JPH04102423A - 床用吸込具 - Google Patents

床用吸込具

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Publication number
JPH04102423A
JPH04102423A JP21997990A JP21997990A JPH04102423A JP H04102423 A JPH04102423 A JP H04102423A JP 21997990 A JP21997990 A JP 21997990A JP 21997990 A JP21997990 A JP 21997990A JP H04102423 A JPH04102423 A JP H04102423A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
projections
length
protrusion
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21997990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Yanagida
柳田 孝浩
Toshio Koike
利男 小池
Yutaka Takahashi
豊 高橋
Taiji Kumada
熊田 泰治
Tomohisa Imai
今井 智久
Takehiro Yamaguchi
武広 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP21997990A priority Critical patent/JPH04102423A/ja
Publication of JPH04102423A publication Critical patent/JPH04102423A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は床用吸込具、特にその回転ブラシの構造に関
する。
[従来の技術] 第11図は床用吸込具の従来の回転ブラシの断面図であ
る。図において、(80)は回転ブラシである。
(81)はそのブラシであり、基部(82a)とそれと
−体成型されたブラシ用突起部(82b)とから構成さ
れている。(83)はブラシ(81)を保持するブラシ
ホルダである。(84)はブラシホルダ(83)を保持
するホルダである。(86)はギヤ、(87)はギヤホ
ルダである。(88)はブラシホルダ(83)及びホル
ダ(84)またはギヤホルダ(87)にそれぞれ埋設さ
れた一対のシャフト、(89)はシャフト(88)の一
対の軸受部である。(90)はベーク材、(91)はフ
ェルト、(91)はこれらを覆う金属キャップである。
なお、この回転ブラシ(80)は、図面では便宜上ブラ
シ(80)が直線上に配置されているように図示してい
るが、実際にはスキューした状態で組み込まれている(
第10図参照)。
第12図は第11図の断面図である。ブラシ(81)が
ブラシホルダ(83)に保持されている。
第13図はブラシ(81)の側面図であり、第13a図
は第13図のA部の拡大図である。
回転ブラシ(80)は以上のように構成されており、モ
ータに回転駆動されることにより例えばじゅうたんの糸
取り等を行っている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の回転ブラシにおいては、ブラシ用突
起部<82b)の長さが一定であるためじゅうたんの毛
足の長さにより掃除性能(糸取り性能等)が変化してし
まう。
第14a図は毛足の短いじゅうたん(100)に適用し
た例であり、第14b図は毛足の長いじゅうたん(10
1)に適用した例である。毛足の短いじゅうたん(10
0)ではブラシ用突起部(82b)の先端部で糸を引っ
掛けて掃除できるが、毛足の長いじゅうたん(101)
ではブラシ用突起部(82b)の先端部が折れ曲がって
糸かうまく取れないという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たものであり、じゅうたんの毛足の長さが変わっても同
じ掃除性能が得られるようにした床用吸込具を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る床用吸込具は、回転ブラシのブラシ用突
起部が2種類以上の長さの突起部で構成されている。
[作 用] この発明においては、ブラシ用突起部が2種類以上の長
さの突起部で構成されており、例えば毛足の長いじゅう
たんに対しては短い突起部か機能し、毛足の短いじゅう
たんに対しては長い突起部が機能し、毛足の長短にかか
わらず一定の掃除性能か得られる。
C実施例コ 第8図はこの発明の一実施例に係る床用吸込具の上カバ
ーを外した状態の床用吸込具の上面図である。(10)
は床ブラシ本体、(11)はこの床ブラシの底面前側に
開口した吸込口、(12)はこの吸込口(11)から突
出して吸込室に設けられた回転ブラシ、(13)はこの
回転ブラシ(12)に巻き付けられると共に、モータ(
■4)の軸に巻き付けられたゴムベルト、(15)は床
ブラシ本体(10)の後部側に設けられた車輪である。
(16)はバッファ、(17)は下ケース、(18)は
エルボである。
第9図は第8図の側面断面図である。図において、(1
9)はカップリング、(2o)は上ケース、(21)は
リッドである。
第1θ図は回転ブラシ(12)の斜視図である。回転ブ
ラシ(12)のブラシ(30)は、基部(31a)及び
それと一体成型されたブラシ用突起部(31b)から構
成されている。
第1図は回転ブラシの一実施例を示す断面図であり、第
2図はそのブラシ用突起部(31b)の断面図である。
図示のように、ブラシ用突起部(:H,b)は交互に長
い突起部(32)及び短い突起部(33)から構成され
ている。
第3図はブラシ(30)を回転ブラシ(12)から取り
出した状態の側面図であり、第3a図は第3図のA部の
拡大図である。
第4図はブラシ(30)の他の構成例を示す側面図であ
る。この実施例においては、長い突起部(32)が2個
続いた後短い突起部(33)が2個続くという繰返しで
、2個ずつ異なった長さの突起部を配置している。
第5図はブラシ(30)の他の構成例を示す側面図であ
る。この実施例においては、長い突起部(32)が3個
続いた後短い突起部(33)が3個続くという繰返しで
、3個ずつ異なった長さの突起部を配置している。
第6a図及び第6b図は上述の回転ブラシの動作説明図
である。例えば第6a図のように毛足の短いじゅうたん
(100)に適用した場合には、モータ(14)の回転
よりゴムベルト(13)が駆動されて回転ブラシ(30
)が回転し、ブラシ用突起部(31b)の内長い突起部
(33)が糸取り等の動作を行う。また、第6b図のよ
うに毛足の長いじゅうたん(10]、 )に適用した場
合には、短い突起部(32)が糸取り等の動作を行う。
従って、じゅうたんの毛足の長さが変わってもそれに対
応した長さの突起部が機能して糸取り等の処理をするこ
とができる。
第7図は回転ブラシの他の構成例を示す断面図である。
この実施例においては、上側のブラシ(30)の短い突
起部(S2)と下側のブラシ(30)の長い突起部(3
3)とが上下方向に対応して配置され、上側のブラシ(
30)の長い突起部(33)と下側の短い突起部(32
)とが上下方向に対応して配置されている。
このように突起部が配置されたことにより、ブラシが回
転すると、突起部の回転経路中に短い突起部と長い突起
部とか交互に現れるので、効率よく作業をすることがで
きる。
なお、上述の実施例においては突起部の長さが2種類の
場合について説明したが、その種類は3種類以上でもよ
いし、また、その場合でも適宜変更し得るものであるこ
とはいうまでもない。また、突起部の長さに応じてその
直径を大きくするようにしてもよい。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、2種類以上の長さをも
った突起部を有するブラシで回転ブラシを構成するよう
にしたので、じゅうたんの毛足の長さに左右されず、一
定の掃除機能が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る床用吸込具の回転ブ
ラシの断面図、第2図は第1図の断面図、第3図は第1
図のブラシの側面図、第3a図は第3図のA部拡大図、
第4図及び第5図はそれぞれブラシの他の構成例を示す
側面図、第6a図及び第6b図は前記実施例の動作説明
図、第7図は回転ブラシの他の構成例を示す断面図、第
8図は前記実施例の床用吸込具の上面図、第9図は第8
図の床用吸込具の側面断面図、第1O図は第8図の回転
ブラシの斜視図である。 第11図は従来の回転ブラシの断面図、第12図は第1
1図の断面図、第13図は第11図のブラシの側面図、
第taa図は第13図のA部拡大図、第14a図及び第
14b図は従来の回転ブラシの動作説明図である。 図において、(30)は回転ブラシ、(32)は短い突
起部、(33)は長い突起部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治 r 第 図 第 図 第 図 手続補正書(自発) ]、事件の表示 特願平2−219979号 2、発明の名称 床用吸込具 3、補正をする者 事件との関係 住所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外周上に複数のブラシ用突起部が設けられた回転ブラシ
    を床ノズル本体の吸入室に配置し、回転駆動する床用吸
    込具において、 前記ブラシ用突起部を2種類以上の長さの突起部で構成
    したことを特徴とする床用吸込具。
JP21997990A 1990-08-23 1990-08-23 床用吸込具 Pending JPH04102423A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21997990A JPH04102423A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 床用吸込具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21997990A JPH04102423A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 床用吸込具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04102423A true JPH04102423A (ja) 1992-04-03

Family

ID=16744025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21997990A Pending JPH04102423A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 床用吸込具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04102423A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9506778B2 (en) 2014-02-04 2016-11-29 Mitutoyo Corporation Linear encoder

Cited By (1)

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