JPH04102438U - 棒状体収納用容器 - Google Patents
棒状体収納用容器Info
- Publication number
- JPH04102438U JPH04102438U JP2451791U JP2451791U JPH04102438U JP H04102438 U JPH04102438 U JP H04102438U JP 2451791 U JP2451791 U JP 2451791U JP 2451791 U JP2451791 U JP 2451791U JP H04102438 U JPH04102438 U JP H04102438U
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- JP
- Japan
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- rod
- container
- flexible member
- shaped
- shaped body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 電子体温計等の棒状体の出し入れを頻繁に行
っても係合部分に擦り傷や樹脂粉が発生することがな
く、棒状体を支持する強度が実質的に低下せず、また、
棒状体が例えば電子体温計である場合にその体温計感温
部の外形寸法のばらつき等により嵌合力が大きく変化す
るようなことがない。 [構成] 容器本体2と、棒状体3を収納するために容
器本体2内に設けられた空間部と、空間部に挿入された
棒状体3を挟持する挟持部17とを備え、挟持部17
は、棒状体3と係合する対向する二平面23を有する可
撓性部材21を備え、可撓性部材21が棒状体3と接触
する面の反対面26と容器本体内面との間に可撓性部材
21の変形を容易にする空間層35を有し、可撓性部材
21の反発力により棒状体3を挟持するものである。
っても係合部分に擦り傷や樹脂粉が発生することがな
く、棒状体を支持する強度が実質的に低下せず、また、
棒状体が例えば電子体温計である場合にその体温計感温
部の外形寸法のばらつき等により嵌合力が大きく変化す
るようなことがない。 [構成] 容器本体2と、棒状体3を収納するために容
器本体2内に設けられた空間部と、空間部に挿入された
棒状体3を挟持する挟持部17とを備え、挟持部17
は、棒状体3と係合する対向する二平面23を有する可
撓性部材21を備え、可撓性部材21が棒状体3と接触
する面の反対面26と容器本体内面との間に可撓性部材
21の変形を容易にする空間層35を有し、可撓性部材
21の反発力により棒状体3を挟持するものである。
Description
【0001】
本考案は、棒状体収納用容器に関し、より具体的には、電子体温計等の棒状体
を収納し、内部において、支持固定する容器に関する。
【0002】
電子体温計は、一般に体温情報を電気信号に変換する感温部と、この感温部の
電気信号をデジタル信号に変換する測定部と、このデジタル信号から体温を求め
る演算部と、この演算部で求めた体温を表示する表示部と、これら各部に電力を
供給する電池および前記各部を収容する合成樹脂製のハウジングとから構成され
ている。
【0003】
この種の電子体温計は、LSIやその他の電子回路素子の小型化に伴い、小型
化が回路技術的に可能となっており、図2に示すような棒状の電子体温計3が広
く販売されている。
【0004】
さて、このような棒状の電子体温計は、通常、合成樹脂製の筒状のケース内に
収納され、該ケース内に配設された固定手段によって固定されるようになってい
る。
【0005】
そこで、この固定手段としては、例えば、ケース内面の一部と電子体温計本体
外面の一部に互いに嵌合する凹凸部を設け、収納時には嵌合固定し、使用時には
、離脱可能としたり、ケース内の収納空間閉塞端部に電子体温計先端の筒状の感
温部を挿入して保持可能な係合部を設け、係合支持し得るようにしている。
【0006】
前記後者の例における係合部41を拡大して図10に斜視図として示す。
【0007】
43はケース45の収納空間内面を示す。
【0008】
図10において、硬質プラスチックからなる環状体47の内側には、前記電子
体温計3の感温部7と係合するための4本のリブ49が90度対称に設けられて
いる。
【0009】
したがって前記電子体温計3の感温部7の外面は、このリブ49に4箇所で係
合支持されることになる。
【0010】
しかしながら、上述の固定手段のうち、前者の嵌合による固定手段を採用した
場合、製品上、凹もしくは凸があり、それを持ったときに違和感があることや、
電子体温計のケース内への出し入れを重ねるにつれて、体温計が傷付いたり、摩
耗により嵌合強度が弱まるという問題があった。
【0011】
また、上述の固定手段のうち、後者の係合による固定手段を利用した場合は、
環状体47のリブ49の山の高さの成形上の寸法誤差やばらつきにより、及び体
温計感温部の外形寸法のばらつきにより係合力が強過ぎたり弱過ぎたりして係合
力が大きく変化する等の不都合があった。
【0012】
本考案は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって、電子体温計等の棒状
体の出し入れを頻繁に行っても係合部分に擦り傷や樹脂粉が発生することがなく
、棒状体を支持する強度が実質的に低下せず、また、棒状体が例えば電子体温計
である場合にその体温計感温部の外形寸法のばらつき等により嵌合力が大きく変
化することのないような棒状体収納用容器を提供することを目的とする。
【0013】
上記目的を達成する本考案は、容器本体と、棒状体を収納するために該容器本
体内に設けられた空間部と、該空間部に挿入された棒状体を挟持する挟持部とを
備え、該挟持部は、前記棒状体と係合する対向する二平面を有する可撓性部材を
備え、該可撓性部材が前記棒状体と接触する面の反対面と前記容器本体内面との
間に該可撓性部材の変形を容易にする空間層を有し、該可撓性部材の反発力によ
り前記棒状体を挟持するものであることを特徴とする、棒状体取納用容器から構
成される。
【0014】
本考案に係る棒状体収納用容器を使用するに際しては、棒状体として電子体温
計を例にとり説明すると、まず、電子体温計先端の筒状の感温部を先にして、棒
状体収納用容器の開口から内部の収容空間部へ挿入する。
【0015】
次に、前記感温部を前記容器本体内に設けられた挟持部の、対向する二平面を
有する可撓性部材間に挿入する。
【0016】
このとき、この挟持部には、挿入された感温部と接触する面の反対面と容器本
体内面との間に、可撓性部材の変形を容易にする空間層が設けられているため、
感温部の挿入によって可撓性部材は前記空間層側に撓み、変形する。
【0017】
そこで、この変形により可撓性部材には反発力が生じ、感温部を挟持して係合
支持することになる。 このように、感温部の係合支持は、可撓性部材の変形に
伴う反発力によるため、支持する力は感温部の外径のばらつき等に左右されず、
また、電子体温計の出し入れを頻繁に行っても、擦り傷や樹脂粉が発生すること
がない。
【0018】
以下、本考案を図示の実施例に基づき、詳細に説明する。
【0019】
図1には、本考案に係る棒状体収納用容器1(以下「容器1」という。)を示
し、図2には、電子体温計3を示す。
【0020】
図1において、容器1の一端には電子体温計3を挿入するための開口5が設け
られており、電子体温計3は先端の感温部7側より容器1の開口5へ挿入される
ことになる。
【0021】
容器本体2は、ABS樹脂(ABS)、ポリスチレン(PS)、ポリプロピレ
ン(PP)等の合成樹脂から射出成形され、また、開口5に隣接して透明なポリ
カーボネート(PC)、ポリスチレン(PS)、アクリル、BS等の合成樹脂か
ら成形された窓部9が設けられている。
【0022】
一方、電子体温計3の感温部7は、高い熱伝導性を得るために、ステンレス、
アルミニウム等の金属製の筒状プローブキャップ11が設けられ、その内側には
体温情報を電気信号に変換するサーミスタ等の測温センサが内蔵されている。
【0023】
さらに、電子体温計3の中央寄り部分には液晶等からなる体温表示部13が設
けられており、電子体温計3を容器1内に収納したときに体温表示部13が前記
窓部9の位置にくるように構成されている。
【0024】
ここで、電子体温計3は、容器1内に別途設けられた磁石と連動するマグネッ
トリードスイッチを内蔵しているため、容器1に収納したときに電源が自動的に
OFFになるよう設計されているが、この窓部9を介して電子体温計3の体温表
示部13を透視することができ、電源がOFFになったことを容易に確認するこ
とができる。
【0025】
容器1の閉塞端部14には孔部15が穿たれているが、これは、電子体温計3
を洗浄した後、容器1内に収納したときに外気と連通させて感温部7等の外表面
の乾燥を早めるためのものである。 図3には、容器1の構成部品である挟持部
17の斜視図を示す。
【0026】
挟持部17は、ABS樹脂(ABS)、ポリスチレン(PS)、ポリプロピレ
ン(PP)等の合成樹脂から一体に射出成形され、対向する二平面を有する可撓
性部材21を備えている。
【0027】
可撓性部材21の対向する二平面23は、電子体温計3の感温部7と係合可能
なように、二平面23の間隔が筒状の感温部7の外径よりも若干小さくなるよう
設定されている。
【0028】
また、二平面23の上部には、感温部7を二平面23間の空間に誘導するため
の斜面部25が形成されている。
【0029】
さらに可撓性部材21の二平面23の反対面26側には、リブ27が設けられ
ている。
【0030】
一方、挟持部17には底部でのみ挟持部17本体と連結し、上方へ延びる固定
用部材29が設けられている。
【0031】
図3には、容器1の閉塞端部14側部分のみを図1のIV−IV線に沿って切
断したときの斜視図を示す。
【0032】
図4において、31は、前記挟持部17の固定用部材29と嵌合するためのフ
ックである。
【0033】
図5は、前記挟持部17を、図4に示す容器1の閉塞端部14側部分内に挿入
した状態を、容器1の手前側部分を一部切欠して示す斜視図である。
【0034】
製造時には、挟持部17を容器1の開口5より閉塞端部14側へ挿入するに伴
い、固定用部材29は、僅かに内方へ撓みながらフック31上部の鉤状部分を摺
動し、鉤状部分が固定用部材29を乗り越えたところで両者が嵌合し、挟持部1
7と容器本体2とが連結される。
【0035】
一方、前記挟持部17のリブ27は、容器1の閉塞端部14側部分の内面33
と係合することにより、可撓性部材21の二平面23の反対面26と前記内面3
3との間に可撓性部材21の変形を容易にする空間層35を形成している。
【0036】
よって、電子体温計3の感温部7が二平面23間の空間に挿入されることによ
り、可撓性部材21は、いわゆる板バネを構成することになり、リブ27を支点
として前記空間層35側へ撓み、弾性変形する。
【0037】
この変形により、可撓性部材21には元の形へ戻ろうとする反発力が生じるた
め、この2つの可撓性部材21により、感温部7は堅固に挟持される。
【0038】
図6は、図5に示す容器1を二点鎖線で示すように一部切欠しない場合におい
て、VI−VI線に沿って断面で表した図である。
【0039】
なお、図6においては、電子体温計3の感温部7を可撓性部材21の二平面2
3間に挟持させた状態を示している。
【0040】
また、図7には、挟持部17の平面図を示す。
【0041】
図8は、図7に示した挟持部17のVIII−VIII線に沿う部分断面図で
ある。
【0042】
さらに、図9に挟持部17の底面図を示す。 なお、挟持部17は、上記実施
例の構造に限らず、少なくとも棒状体と係合する対向する二平面を有する可撓性
部材を備えているものであればよい。 例えば、上記二平面の左右両端部が上記
実施例のように連結されることなく、左右のいずれかの端部のみが連結されると
ともに他方の端部は連結されずに開放するように構成してもよい。
(試験例)
【0043】
本考案に係る棒状体収納用容器の効果を確認するために、以下の試験を行った
。
【0044】
まず、図3に示す挟持部を備えた棒状体収納用容器を作成した。
【0045】
次に、図2に示す電子体温計を2種類(各4本づつ)用意した。
【0046】
すなわち、これら電子体温計のうち、一方の先端感温部の金属製プローブキャ
ップ外径φを、寸法公差を考慮し3.50mmとし、他方は3.55mmとした
。
【0047】
これら電子体温計の前記容器への出し入れを連続して繰り返し、嵌合力の変化
を測定した。
【0048】
なお、嵌合力の測定にあたっては、プッシュプルスケール(コムラ製作所製)
を用いて行い、電子体温計を前記容器内に挿入し係合させた後、反対方向に引っ
張り、嵌合が外れるときの最大引っ張り力を測定し、表1には、各プローブキャ
ップ外径φに対する4本の平均値を示す。
【0049】
その結果を下記表1に示す。
【0050】
【表1】
【0051】
(比較例)
【0052】
上記試験例の2種の電子体温計にあって、一方のプローブキャップ外径φを、
4.02mm、他方は4.04mmとしたものを4本づつ用い、従来の棒状体収
納用容器に対する嵌合力の変化を、上記試験例と同様にして測定した。
【0053】
その結果を下記表2に、4本の平均値で示す。
【0054】
【表2】
【0055】
上記表1及び表2より明らかな通り、本考案に係る棒状体収納用容器によれば
、電子体温計の出し入れを15000回繰り返して行っても嵌合力の大きな低下
は見られず、実使用上の問題が生じないことが確認された。また、プローブキャ
ップ外径のばらつきによる嵌合力の差も減少しており、更に、嵌合力を小さめに
設定することにより、従来は、両手でそれぞれケースと体温計とを持ち互いに引
っ張らなければ抜けなかったものが、片手で持ち、親指で体温計の後端を軽く押
しあげるだけで嵌合を外すことができるようになった。
【0056】
以上、詳述したように、本考案は、容器本体と、棒状体を収納するために該容
器本体内に設けられた空間部と、該空間部に挿入された棒状体を挟持する挟持部
とを備え、該挟持部は、前記棒状体と係合する対向する二平面を有する可撓性部
材を備え、該可撓性部材が前記棒状体と接触する面の反対面と前記容器本体内面
との間に該可撓性部材の変形を容易にする空間層を有し、該可撓性部材の反発力
により前記棒状体を挟持するものであることを特徴とする、棒状体収納用容器か
ら構成される。
【0057】
したがって、本考案によれば、電子体温計等の棒状体の出し入れを頻繁に行っ
ても、容器内の係合部分に擦り傷や樹脂粉が発生することがなく、棒状体を支持
する強度が実質的に低下することがないという効果を得ることができる。
【図1】本考案に係る棒状体収納用容器の一実施例の斜
視図である。
視図である。
【図2】電子体温計の斜視図である。
【図3】挟持部の斜視図である。
【図4】図1に示す容器の閉塞端部側部分をIV−IV
線に沿って切断したときの斜視図である。
線に沿って切断したときの斜視図である。
【図5】図3に示す挟持部を、図4に示す容器の閉塞端
部側部分に挿入した状態を一部切欠して示す斜視図であ
る。
部側部分に挿入した状態を一部切欠して示す斜視図であ
る。
【図6】図5のVI−VI線に沿う断面図である。
【図7】挟持部の平面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿う部分断面図
である。
である。
【図9】挟持部の底面図である。
【図10】従来の棒状体収納用容器における固定手段の
一例を示す説明図である。
一例を示す説明図である。
1 棒状体収納用容器
2 容器本体
17 挟持部
21 可撓性部材
35 空間層
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体と、棒状体を収納するために該
容器本体内に設けられた空間部と、該空間部に挿入され
た棒状体を挟持する挟持部と、を備え、該挟持部は、前
記棒状体と係合する対向する二平面を有する可撓性部材
を備え、該可撓性部材が前記棒状体と接触する面の反対
面と前記容器本体内面との間に該可撓性部材の変形を容
易にする空間層を有し、該可撓性部材の反発力により前
記棒状体を挟持するものであることを特徴とする、棒状
体収納用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2451791U JPH04102438U (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 棒状体収納用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2451791U JPH04102438U (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 棒状体収納用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102438U true JPH04102438U (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31759598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2451791U Pending JPH04102438U (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 棒状体収納用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102438U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02280021A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-16 | Terumo Corp | 体温計の収納容器 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP2451791U patent/JPH04102438U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02280021A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-16 | Terumo Corp | 体温計の収納容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960220 |