JPH0410265B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410265B2 JPH0410265B2 JP61033254A JP3325486A JPH0410265B2 JP H0410265 B2 JPH0410265 B2 JP H0410265B2 JP 61033254 A JP61033254 A JP 61033254A JP 3325486 A JP3325486 A JP 3325486A JP H0410265 B2 JPH0410265 B2 JP H0410265B2
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- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- address
- adapters
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- lan
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 49
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はLANアダプタの試験方式に関し、多
重パス、高トラヒツクの試験を容易に行なえるよ
うにしようとするものである。
重パス、高トラヒツクの試験を容易に行なえるよ
うにしようとするものである。
ローカルエリアネツトワーク(LAN)は第4
図に示すように多数の端末11,12,……を信
号伝送線(同軸ケーブル)20に接続し、またア
ダプタ22を介してホスト24を該ケーブル20
に接続しており、相互の通信を行なう。通信はプ
ロセス(通信単位)間で行なわれ、従来方式では
端末(例えばワークステーシヨン)に1プロセ
ス、アダプタにも1プロセスが設定され、従つて
各端末とアダプタ間に各1つの論理パスが構成さ
れ、通信が行なわれる。
図に示すように多数の端末11,12,……を信
号伝送線(同軸ケーブル)20に接続し、またア
ダプタ22を介してホスト24を該ケーブル20
に接続しており、相互の通信を行なう。通信はプ
ロセス(通信単位)間で行なわれ、従来方式では
端末(例えばワークステーシヨン)に1プロセ
ス、アダプタにも1プロセスが設定され、従つて
各端末とアダプタ間に各1つの論理パスが構成さ
れ、通信が行なわれる。
通信に先立つてプロセスIDの交換が行なわれ
るが、これは第5図に示すようにノードアドレス
とプロセスアドレスからなる。このプロセスID
で通信が行なわれるのでそれを変える、例えばプ
ロセスアドレスを変えれば、1つのノード(アダ
プタ又は端末)で複数のプロセスが存在し得る
が、従来方式ではプロセスアドレスは固定してお
くので、端末、アダプタ共プロセス数は1つに限
定される。従つて従来方式ではアダプタ、端末群
間には端末数だけのパスしか張れない。
るが、これは第5図に示すようにノードアドレス
とプロセスアドレスからなる。このプロセスID
で通信が行なわれるのでそれを変える、例えばプ
ロセスアドレスを変えれば、1つのノード(アダ
プタ又は端末)で複数のプロセスが存在し得る
が、従来方式ではプロセスアドレスは固定してお
くので、端末、アダプタ共プロセス数は1つに限
定される。従つて従来方式ではアダプタ、端末群
間には端末数だけのパスしか張れない。
このように従来のLANではネツトワークの2
ノード間で1つのパスしか設定できないので、多
重パス、高トラヒツク状態で、アダプタが正常に
動作(処理)できるか否かを試験する際は多数の
ノード(端末など)を用意しなければならないと
いう問題がある。本発明はこの点を改善し、アダ
プタを2つ用いるだけで上記試験が行なえるよう
にしようとするものである。
ノード間で1つのパスしか設定できないので、多
重パス、高トラヒツク状態で、アダプタが正常に
動作(処理)できるか否かを試験する際は多数の
ノード(端末など)を用意しなければならないと
いう問題がある。本発明はこの点を改善し、アダ
プタを2つ用いるだけで上記試験が行なえるよう
にしようとするものである。
本発明は、信号伝送線に複数個の端末を、また
アダプタを介してホストを接続し、アダプタ、端
末間通信はノードアドレスとプロセスアドレスで
構成されるプロセスIDを用いて行なうローカル
エリアネツトワーク(LAN)の該アダプタの試
験方式において、該アダプタに、プロセスIDの
プロセスアドレスをアダプタの各デバイス対応で
変える手段を設け、かゝるアダプタの一対の間
で、各デバイス対応の複数パスを設定して試験を
行なうことを特徴とするものである。
アダプタを介してホストを接続し、アダプタ、端
末間通信はノードアドレスとプロセスアドレスで
構成されるプロセスIDを用いて行なうローカル
エリアネツトワーク(LAN)の該アダプタの試
験方式において、該アダプタに、プロセスIDの
プロセスアドレスをアダプタの各デバイス対応で
変える手段を設け、かゝるアダプタの一対の間
で、各デバイス対応の複数パスを設定して試験を
行なうことを特徴とするものである。
第2図に示すように本発明ではアダプタが複数
プロセスモードでも動作可能にする。そしてかゝ
るアダプタを試験時には別にもう1つ用意する
(既に2アダプタがあればこれらを利用する)。3
2は該別のアダプタ、34がそのホストである。
このようにすると2ノード(2アダプタ)間に複
数の論理パスを設定することができ、複数個の端
末を用意しなくても多重パス、高トラヒツク試験
を行なうことができる。
プロセスモードでも動作可能にする。そしてかゝ
るアダプタを試験時には別にもう1つ用意する
(既に2アダプタがあればこれらを利用する)。3
2は該別のアダプタ、34がそのホストである。
このようにすると2ノード(2アダプタ)間に複
数の論理パスを設定することができ、複数個の端
末を用意しなくても多重パス、高トラヒツク試験
を行なうことができる。
第2図ではアダプタはその複数のデバイス(チ
ヤネルがデータ送受信要求を出す単位又は相手、
アダプタ内に具備されている通信相手毎の管理領
域、アダプタをチヤネルとすればデバイスはサブ
チヤネルをそれぞれプロセスとし、従つてアダプ
タがn個のデバイスを備えればアダプタ間にn個
の論理パスを張ることができる。この場合のプロ
セスIDのフオーマツトは従来と同じであるが、
第3図に示すようにプロセスアドレスがデバイス
アドレスとなり、可変である。
ヤネルがデータ送受信要求を出す単位又は相手、
アダプタ内に具備されている通信相手毎の管理領
域、アダプタをチヤネルとすればデバイスはサブ
チヤネルをそれぞれプロセスとし、従つてアダプ
タがn個のデバイスを備えればアダプタ間にn個
の論理パスを張ることができる。この場合のプロ
セスIDのフオーマツトは従来と同じであるが、
第3図に示すようにプロセスアドレスがデバイス
アドレスとなり、可変である。
この通常時は単一プロセスモード、試験時には
複数プロセスモードとして動作できるアダプタの
要部構成を第1図に示す。この図で鎖線枠内の機
能を除いたものが従来のアダプタである。アダプ
タは通信先プロセスIDテーブル46を備えてお
り、これに通信予定のプロセスIDが格納され、
キユーを作つている。このテーブル46へのプロ
セスIDの格納要領はハードウエアイメージで説
明すると、第5図に示したフオーマツトのプロセ
スIDをレジスタ50より書込みデータレジスタ
48に転送し、該レジスタ48よりテーブル46
へ書込む。このときゲート62は開き、ゲート6
4は閉じているのでレジスタ48にはレジスタ5
0のノードアドレス及び固定値(プロセスアドレ
ス)が転送され、これらがテーブル46に書込ま
れる。
複数プロセスモードとして動作できるアダプタの
要部構成を第1図に示す。この図で鎖線枠内の機
能を除いたものが従来のアダプタである。アダプ
タは通信先プロセスIDテーブル46を備えてお
り、これに通信予定のプロセスIDが格納され、
キユーを作つている。このテーブル46へのプロ
セスIDの格納要領はハードウエアイメージで説
明すると、第5図に示したフオーマツトのプロセ
スIDをレジスタ50より書込みデータレジスタ
48に転送し、該レジスタ48よりテーブル46
へ書込む。このときゲート62は開き、ゲート6
4は閉じているのでレジスタ48にはレジスタ5
0のノードアドレス及び固定値(プロセスアドレ
ス)が転送され、これらがテーブル46に書込ま
れる。
受信フレームのソースアドレス(発信元のノー
ドアドレス)SAとソースプロセスアドレスSPA
はレジスタ42に転送され、比較回路40は読出
しデータレジスタ44の、テーブル46から読出
した通信先プロセスIDと該レジスタ42の発信
元プロセスIDとを比較し、一致すれば当該デー
タを受取り、該当デバイスに処理させる。
ドアドレス)SAとソースプロセスアドレスSPA
はレジスタ42に転送され、比較回路40は読出
しデータレジスタ44の、テーブル46から読出
した通信先プロセスIDと該レジスタ42の発信
元プロセスIDとを比較し、一致すれば当該デー
タを受取り、該当デバイスに処理させる。
アダプタからデータを送信するときはレジスタ
またはROM54の自己のプロセスIDをレジスタ
52へ転送し、これを送信フレームSA,SPAと
して付加して送信する。この場合もゲート66は
開き、ゲート68は閉じているので、レジスタ5
2へ転送されるのはレジスタ54の自アダプタプ
ロセスIDである。
またはROM54の自己のプロセスIDをレジスタ
52へ転送し、これを送信フレームSA,SPAと
して付加して送信する。この場合もゲート66は
開き、ゲート68は閉じているので、レジスタ5
2へ転送されるのはレジスタ54の自アダプタプ
ロセスIDである。
単一プロセスモードでの動作は上記の如くであ
るが、複数プロセスモードでは信号MLPを例え
ばH(ハイ)レベルにする。これによりゲート6
4,68が開き、ゲート62,66は、インバー
タ58で反転されてL(ロー)レベルの信号が入
力するので、閉じる。この結果レジスタ48,5
2のプロセスアドレスはレジスタ56,60から
のデバイスアドレスとなり、第2図の構成ではア
ダプタのデバイスをプロセスとする多重パスがア
ダプタ22,32間に設定される。勿論、第1図
のアダプタが受信側のときは、レジスタ56のデ
バイスアドレスを、レジスタ50のノードアドレ
スと共にレジスタ48経由でテーブル46に格納
し、これをレジスタ42のプロセスIDと比較回
路40において比較する。レジスタ52からのプ
ロセスID送出はない。第1図はアダプタが送信
側のときは、送信データと共にレジスタ52より
SA,SPAを送出するだけで、比較回路40の動
作などはない。なおフレームのフオーマツトは
DA(デステイネーシヨンアドレス)、SAとSPA、
データ、フラグおよびヘツダーからなる。
るが、複数プロセスモードでは信号MLPを例え
ばH(ハイ)レベルにする。これによりゲート6
4,68が開き、ゲート62,66は、インバー
タ58で反転されてL(ロー)レベルの信号が入
力するので、閉じる。この結果レジスタ48,5
2のプロセスアドレスはレジスタ56,60から
のデバイスアドレスとなり、第2図の構成ではア
ダプタのデバイスをプロセスとする多重パスがア
ダプタ22,32間に設定される。勿論、第1図
のアダプタが受信側のときは、レジスタ56のデ
バイスアドレスを、レジスタ50のノードアドレ
スと共にレジスタ48経由でテーブル46に格納
し、これをレジスタ42のプロセスIDと比較回
路40において比較する。レジスタ52からのプ
ロセスID送出はない。第1図はアダプタが送信
側のときは、送信データと共にレジスタ52より
SA,SPAを送出するだけで、比較回路40の動
作などはない。なおフレームのフオーマツトは
DA(デステイネーシヨンアドレス)、SAとSPA、
データ、フラグおよびヘツダーからなる。
従来方式でもアダプタは複数デバイスを持ち、
送受データに対する処理は個々のデバイスが行な
う。従つてアダプタに設定される1プロセスは各
デバイスに共通のもので、受信データの各デバイ
スへの振り分けはアダプタ内で行なわれる。
送受データに対する処理は個々のデバイスが行な
う。従つてアダプタに設定される1プロセスは各
デバイスに共通のもので、受信データの各デバイ
スへの振り分けはアダプタ内で行なわれる。
以上説明したように本発明によれば、多数のノ
ードを用意することなく、一対のアダプタ間で多
数のパスを設定して負荷試験を行なうことがで
き、多重パス、高トラヒツクの試験が容易とな
る。
ードを用意することなく、一対のアダプタ間で多
数のパスを設定して負荷試験を行なうことがで
き、多重パス、高トラヒツクの試験が容易とな
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は本発明における複数プロセスモードの説明
図、第3図は複数プロセスモードにおけるプロセ
スIDの説明図、第4図は従来例(単一プロセス
モード)の説明図、第5図はそのプロセスIDの
説明図である。 図面で、20は信号伝送線、22,32はアダ
プタ、24,34はホスト、56,60,MLP,
58,62,64,66,68はプロセスアドレ
スを変える手段である。
2図は本発明における複数プロセスモードの説明
図、第3図は複数プロセスモードにおけるプロセ
スIDの説明図、第4図は従来例(単一プロセス
モード)の説明図、第5図はそのプロセスIDの
説明図である。 図面で、20は信号伝送線、22,32はアダ
プタ、24,34はホスト、56,60,MLP,
58,62,64,66,68はプロセスアドレ
スを変える手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号伝送路に複数個の端末を、またアダプタ
を介してホストを接続し、アダプタ、端末間通信
はノードアドレスとプロセスアドレスで構成され
るプロセスIDを用いて行うローカルエリアネツ
トワーク(LAN)の該アダプタの試験方式にお
いて、 該アダプタは、 前記ネツトワークとの接続を管理する論理的な
入出力インターフエースである複数のデバイスが
設けられており、 前記プロセスIDのプロセスアドレスとして、
前記デバイス毎に前記デバイスに対応した番号を
割りつける手段56,62と、 前記デバイス対応に割付られた番号を前記デバ
イス対応に記憶する手段46とを有し、 前記アダプタを一対前記LANに接続し、一対
のアダプタの前記デバイスに対応した番号が同じ
ものどうしのデバイス間をひとつのパスとして、
前記アダプタ間で複数のパスを設定して、多重パ
スの試験を行うことを特徴とするLANアダプタ
の試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033254A JPS62216448A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | Lanアダプタの試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033254A JPS62216448A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | Lanアダプタの試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216448A JPS62216448A (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0410265B2 true JPH0410265B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=12381364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033254A Granted JPS62216448A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | Lanアダプタの試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62216448A (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61033254A patent/JPS62216448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62216448A (ja) | 1987-09-24 |
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