JPH04102901A - 調節計 - Google Patents
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- JPH04102901A JPH04102901A JP22074490A JP22074490A JPH04102901A JP H04102901 A JPH04102901 A JP H04102901A JP 22074490 A JP22074490 A JP 22074490A JP 22074490 A JP22074490 A JP 22074490A JP H04102901 A JPH04102901 A JP H04102901A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業」二の利用分野〉
本発明は、電気炉などの温度を制御するのに適する調節
計に関し、さらに詳しくは、積分演算量を適宜修正する
ことで、プロセスの特性変化や、調節計の演算パラメー
タの変更に対して適応性を向上さぜな調節計に関するも
のである。
計に関し、さらに詳しくは、積分演算量を適宜修正する
ことで、プロセスの特性変化や、調節計の演算パラメー
タの変更に対して適応性を向上さぜな調節計に関するも
のである。
〈従来技術〉
第8図は従来公知の調節計の構成を示したものである。
プロセス量PVと目標設定値SPとの偏差D Vが比例
演算部11と、積分演算部12に印加され、また、プロ
セス量Pvか微分演算部13に印加され、各比例、積分
、微分演算部からの信号を、出力演算部14で加算し、
操作信号MVを得て、これをバルブなどの操作端に出力
している。
演算部11と、積分演算部12に印加され、また、プロ
セス量Pvか微分演算部13に印加され、各比例、積分
、微分演算部からの信号を、出力演算部14で加算し、
操作信号MVを得て、これをバルブなどの操作端に出力
している。
いま、目標設定値SPの可変範囲を0〜100%、対応
するプロセス量の受信範囲を0〜100%、制御操作量
(操作信号)MVの操作範囲を0〜100%に規定して
扱うとき、比例演算部11から操作信号MVへの伝達;
10UT1は、(1)式の通りとなる。
するプロセス量の受信範囲を0〜100%、制御操作量
(操作信号)MVの操作範囲を0〜100%に規定して
扱うとき、比例演算部11から操作信号MVへの伝達;
10UT1は、(1)式の通りとなる。
0UT1= (SP−PV)* (100/PB)%・
・・(1) ただし、PBは比例帯定数 (1)式において、例えはPB=10%とすると(SP
−PV)が10%以上になると制御出力は100%以上
、すなわち飽和の状態になる。
・・(1) ただし、PBは比例帯定数 (1)式において、例えはPB=10%とすると(SP
−PV)が10%以上になると制御出力は100%以上
、すなわち飽和の状態になる。
積分演算部12は、(SP−PV) の偏差DVと比例
帯定数PBとに対応して、積分時間定数に相当する時間
経過ごとに、(SP−PV)* (100/PB)の1
を積み上げて行く。
帯定数PBとに対応して、積分時間定数に相当する時間
経過ごとに、(SP−PV)* (100/PB)の1
を積み上げて行く。
ここで、積分演算部12の内部演算値が100%、20
0%、300%のように積み上がる過積分の状態を防止
する手法として、従来より、出力ドラッキングの手法が
とられている。
0%、300%のように積み上がる過積分の状態を防止
する手法として、従来より、出力ドラッキングの手法が
とられている。
この手法は、例えは
+ (P)+(D))>=110%
に対して、積分演算部12に
CV−11,0−((P)−1−(’D))を伝達して
、(I )=CVの実行を指定するものである。
、(I )=CVの実行を指定するものである。
なお、ここで(P)、(1)、(D)は、比例。
積分、微分演算部の演算出力とする。
〈発明が解決すべき課題〉
第9図は、従来装置において、プロセス特性を固定して
、調節計のパラメータの一部を変更した場合の整定特性
の違いを示す線図である。
、調節計のパラメータの一部を変更した場合の整定特性
の違いを示す線図である。
(c)の特性を規準にして、((1)、(b)。
(a)は、それぞれパラメータ中の積分時間(TI)を
、2倍、0,5倍、0.25倍にしたときのプロセス量
Pv、操作信号(MV)および積分出力(I)の傾向を
示しており、(a>はオーバシュートが大きく振動的な
傾向を、(d)はオーバシュートは少ないものの、整定
に時間を要している傾向を示している。
、2倍、0,5倍、0.25倍にしたときのプロセス量
Pv、操作信号(MV)および積分出力(I)の傾向を
示しており、(a>はオーバシュートが大きく振動的な
傾向を、(d)はオーバシュートは少ないものの、整定
に時間を要している傾向を示している。
第10図は、第9図(a)〜(d)に継続するパラメー
タ変更の影響を調べた整定時間の違いを示す線図である
。
タ変更の影響を調べた整定時間の違いを示す線図である
。
<a)は第9図(a)の時の条件に加えて、さらに微分
時間をも0,5倍にしたものであり、振動が持続傾向を
示している。(b)は第9図(a)の特性に準じるもの
で、積分時間を第9図(c)の規準の0.125倍にし
たものである。
時間をも0,5倍にしたものであり、振動が持続傾向を
示している。(b)は第9図(a)の特性に準じるもの
で、積分時間を第9図(c)の規準の0.125倍にし
たものである。
第11図は、第9図(c)の規準に対して、比例帯を2
倍にしたときの特性を示したものである。
倍にしたときの特性を示したものである。
ここでは、設定値SPの小量変化を与えたときの各特性
を示している。
を示している。
これらの各種の特性から、従来装置によれば、例えば第
9図(C)の規準に対する第11図や、第9図(b)の
ように、パラメータの違いによって立ち上がり時のオー
バシュート量が変動する状況は、パラメータを固定した
状態でのプロセスの特性の変動によっても発生している
。
9図(C)の規準に対する第11図や、第9図(b)の
ように、パラメータの違いによって立ち上がり時のオー
バシュート量が変動する状況は、パラメータを固定した
状態でのプロセスの特性の変動によっても発生している
。
このことは、例えば熱処理炉の被処理物理量の変動等に
よって、プロセスの特性が変わることである。
よって、プロセスの特性が変わることである。
本発明は、この様な点に鑑みてなされたもので、その目
的は、パラメータのミスマツチによる影響を低減すると
共に、パラメータのチューニングを容易にし、プロセス
の特性変動があっても、制御特性を良好に保ち、適応性
の高い調節計を実現することにある。
的は、パラメータのミスマツチによる影響を低減すると
共に、パラメータのチューニングを容易にし、プロセス
の特性変動があっても、制御特性を良好に保ち、適応性
の高い調節計を実現することにある。
く課題を解決する為の手段〉
前記課題を解決するため本発明は、
目標設定値及びプロセス量を入力し、比例演算。
積分演算、微分演算を行い制御操作量をプロセスに出力
する調節計において、 前記微分演算部からの微分演算結果の変化量を演算する
微分出力変化量演算部と、 前記積分演算部からの積分演算量を前記微分出力変化量
演算部での演算結果に基づいて規制を与える積分演算規
制手段と を設けて構成される。
する調節計において、 前記微分演算部からの微分演算結果の変化量を演算する
微分出力変化量演算部と、 前記積分演算部からの積分演算量を前記微分出力変化量
演算部での演算結果に基づいて規制を与える積分演算規
制手段と を設けて構成される。
く作用〉
微分出力変化量演算部は、微分演算結果(D)を入力し
、これに微分演算を行いその変化量Δ(D)を求める。
、これに微分演算を行いその変化量Δ(D)を求める。
積分演算規制手段は、積分演算部からの出力量の積」1
量Δ(1)を、微分出力変化量演算部からの変化量出力
Δ(D>に応じて規制する。
量Δ(1)を、微分出力変化量演算部からの変化量出力
Δ(D>に応じて規制する。
また、この変化量Δ(D)かある程度以下の場合は、積
分演算部からの出力及の積上1Δ(1)に対する規制は
緩和あるいは解除する。
分演算部からの出力及の積上1Δ(1)に対する規制は
緩和あるいは解除する。
〈実施例〉
第1図は、本発明に係る調節計の一実施例を示す構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、1は目標設定[SP及びプロセス2か
らのプ1′17セス量P Vか入力され、両者の偏差D
Vをとる差演算回路、2は偏差信号DVを入力し比例演
算を行う比例演算部で、比例演算結果(P)を出力する
。3は偏差信号DVを入力し積分演算を行う積分演算部
で、積分演算結果(I)を出力する。4はプロセス量P
■を入力し微分演算を行う微分演算部で、微分演算結果
(D)を出力する。5は各演算部2,3.4からの演算
結果を加算する出力演算部で、バルブなどの操作端を制
御する操作信号MVを出力する。
らのプ1′17セス量P Vか入力され、両者の偏差D
Vをとる差演算回路、2は偏差信号DVを入力し比例演
算を行う比例演算部で、比例演算結果(P)を出力する
。3は偏差信号DVを入力し積分演算を行う積分演算部
で、積分演算結果(I)を出力する。4はプロセス量P
■を入力し微分演算を行う微分演算部で、微分演算結果
(D)を出力する。5は各演算部2,3.4からの演算
結果を加算する出力演算部で、バルブなどの操作端を制
御する操作信号MVを出力する。
6は微分演算部4からの微分演算結果(D)の変化量Δ
(D)を演算する微分出力変化量演算部、7は積分演算
部3からの積分演算量(I)を微分出力変化量演算部6
での演算結果Δ(D)に基づいて規制をり−える積分演
算規制手段である。
(D)を演算する微分出力変化量演算部、7は積分演算
部3からの積分演算量(I)を微分出力変化量演算部6
での演算結果Δ(D)に基づいて規制をり−える積分演
算規制手段である。
第2図は、積分演算規制手段7の内部構成を示すブロッ
ク図である。微分出力変化量演算部6からの演算結果Δ
(D)に応じて出力レベルL Vを制限する制限回路7
1と、微分演算量(J))に応じて係数K (−〇〜1
.0)を乗する係数乗算手段72とを含んで構成されて
いる。
ク図である。微分出力変化量演算部6からの演算結果Δ
(D)に応じて出力レベルL Vを制限する制限回路7
1と、微分演算量(J))に応じて係数K (−〇〜1
.0)を乗する係数乗算手段72とを含んで構成されて
いる。
第3図は、制限回路71に設定されている特性線図であ
る。微分出力変化量演算部6からの演算結果Δ(D)か
小さい場合、その出力レベルL Vか所定値より大きく
ならないように制限するような特性となっている。これ
により、微分演算量の変化Δ(D)が所定の範囲におい
て、積分演算量の積上量Δ(I)を規制する(作用■)
。
る。微分出力変化量演算部6からの演算結果Δ(D)か
小さい場合、その出力レベルL Vか所定値より大きく
ならないように制限するような特性となっている。これ
により、微分演算量の変化Δ(D)が所定の範囲におい
て、積分演算量の積上量Δ(I)を規制する(作用■)
。
そして、この変化量Δ(D)がある程度以下の時は、積
分演算量の積」1量Δ(I)の規制を緩和するか、もし
くは解除する(作用■)。
分演算量の積」1量Δ(I)の規制を緩和するか、もし
くは解除する(作用■)。
第4図は、係数乗算手段72の特性線図である。
微分演算量(D)か大きくなるに従って、係数Kか、1
.0から次第に小さくなり、(D)か100%で、係数
Kか0になるような特性となっている。これにより、微
分演算量(D)の大小に応じて、小/大の係数Kを、積
分演算1の積上1Δ(1)に乗じる(作用■)。
.0から次第に小さくなり、(D)か100%で、係数
Kか0になるような特性となっている。これにより、微
分演算量(D)の大小に応じて、小/大の係数Kを、積
分演算1の積上1Δ(1)に乗じる(作用■)。
この様に構成した装置の動作を、次に説明する。
比例演算部2は、プロセス量P■と設定値S l)の偏
差信号DVに対して、比例演算を行いその演算結果(P
)を出力演算部5に出力している。
差信号DVに対して、比例演算を行いその演算結果(P
)を出力演算部5に出力している。
積分演算部3は、偏差信号DVに対して、積分演算を行
いその演算結果(I)を積分演算規制手段7を経て、出
力演算部5に出力する。
いその演算結果(I)を積分演算規制手段7を経て、出
力演算部5に出力する。
微分演算部4は、プロセス量P■に対して微分演算を行
い、その演算結果(D)を出力演算部5に出力すると共
に、微分出力変化量演算部6に出力する。
い、その演算結果(D)を出力演算部5に出力すると共
に、微分出力変化量演算部6に出力する。
積分演算規制手段7は、微分出力変化量演算部6からの
演算結果Δ(■))に基づいて、積分演算量<1>に規
制をす・える。また、微分演算結果(D>に基づいて、
]、O〜Oの係数Kを乗じ、出力演算部5に出力する。
演算結果Δ(■))に基づいて、積分演算量<1>に規
制をす・える。また、微分演算結果(D>に基づいて、
]、O〜Oの係数Kを乗じ、出力演算部5に出力する。
第5図は、本発明を適用した場合の制御特性を示す図で
ある。
ある。
(a)は、第9図(a)に準する特性図で、本発明を適
用することにより、操作、tMVの−に限飽和時の、積
分演算量(I)のトラッキングポイントか下げられてい
る。積分演算量(I)のトラッキングポインl〜を下げ
ることにより、積分演算量(I)の積上量を大きくする
ことが可能となる。
用することにより、操作、tMVの−に限飽和時の、積
分演算量(I)のトラッキングポイントか下げられてい
る。積分演算量(I)のトラッキングポインl〜を下げ
ることにより、積分演算量(I)の積上量を大きくする
ことが可能となる。
ここで、(b)は、前述した作用■、■、■による効果
を示す特性であり、(c)は前述の作用■、■による効
果を示す特性であり、(d)は前述の作用■による効果
を示す特性である。
を示す特性であり、(c)は前述の作用■、■による効
果を示す特性であり、(d)は前述の作用■による効果
を示す特性である。
これらの各特性の比較から明らかように、(a)では微
分演算結果(D)の立上がりよりも速い変化で、積分演
算結果(])が立上がっている。
分演算結果(D)の立上がりよりも速い変化で、積分演
算結果(])が立上がっている。
(c)の特性では、積上げ量Δ■のレベルLVを規制す
る効果により、微分演算結果(I))の立−Lかりの速
度の範囲で、積分演算結果(1)が立−1,0− 上がっている。
る効果により、微分演算結果(I))の立−Lかりの速
度の範囲で、積分演算結果(1)が立−1,0− 上がっている。
(d)の特性では、係数Kを乗することによる効果によ
り、積分演算結果(I)が微分演算結果(D)に従って
抑制されている。
り、積分演算結果(I)が微分演算結果(D)に従って
抑制されている。
これらの各特性から明らかなように、本発明の適用によ
り、プOセス、i!:PVが設定値SPに向けて整定す
る以前の段階で、積分演算結果(1)の過剰な積み上り
を効果的に抑制することができる。
り、プOセス、i!:PVが設定値SPに向けて整定す
る以前の段階で、積分演算結果(1)の過剰な積み上り
を効果的に抑制することができる。
〈発明の効果〉
第6図は、本発明を適用した場合におけるプロセス量P
vの立上がり特性を示す線図である。第9図(a)〜(
d)に示す従来装置の特性と対比すれば明らかなように
、パラメータ変更による影響が、本発明の適用により緩
和されているのか認められる。
vの立上がり特性を示す線図である。第9図(a)〜(
d)に示す従来装置の特性と対比すれば明らかなように
、パラメータ変更による影響が、本発明の適用により緩
和されているのか認められる。
第7図は、本発明を適用した場合におけるミスマツチパ
ラメータの場合の各立上がり特性を示す図である。ここ
で、(a)、(b)は本発明を適用した場合であり、(
c)、(d)は本発明を適用しない場合である。
ラメータの場合の各立上がり特性を示す図である。ここ
で、(a)、(b)は本発明を適用した場合であり、(
c)、(d)は本発明を適用しない場合である。
= 11−
従来装置においては、積分演算結果(I)が速く立上が
っている状況から、本発明の適用により、積分演算結果
(I)に対して妥当な介入が実施され、パラメータのミ
スマツチによる影響が軽減されていることが認められて
いる。
っている状況から、本発明の適用により、積分演算結果
(I)に対して妥当な介入が実施され、パラメータのミ
スマツチによる影響が軽減されていることが認められて
いる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、パラメー
タのチューニングを容易にし、プロセスの特性変動があ
っても、制御特性を良好に保ち、適応性の高い調節計を
実現することかできる。
タのチューニングを容易にし、プロセスの特性変動があ
っても、制御特性を良好に保ち、適応性の高い調節計を
実現することかできる。
第1図は本発明に係る調節計の一実施例を示す構成ブロ
ック図、第2図は積分演算規制手段の内部構成を示すブ
ロック図、第3図および第4図は積分演算規制手段内部
の各特性を示す線図、第5図は本発明を適用した場合の
制御特性を示す線図、第6図は本発明を適用した場合に
おけるプロセス量P■の立上がり特性を示す線図、第7
図は本発明を適用した場合におりるミスマツチパラメー
タの場合の各立上がり特性を示す線図、第8図は従来公
知の調節計の構成図、第9図は従来装置において、プロ
セス特性を固定して調節計のパラメータの一部を変更し
た場合の整定特性の違いを示す線図、第10図は第9図
(a)〜(d)に継続するパラメータ変更の影響を調べ
た整定時間の違いを示す線図、第11図は第9図(c)
の規準に対して、比例帯を2倍にしたときの特性を示す
線図である。 1・・・差演算回路、2・・・比例演算部、3・・・積
分演算部、4・・・微分演算部、5・・・出力演算部、 6・・・微分出力変化量演算部、 7・・・積分演算規制手段、 乙(D) R (D) * 第 TL=lD L/7=、//q04B FB=’/、
、3”15(CL ) (b)7T
=TT、′i、25 7T=rrt、、5ム
図 T工= 70 TD= 2.5 (C) (
d)丁し=丁1181 T
T=TI*Z竺 ル 7 TL= 5 L/T= 、 0JAA3 FB
=乙8β((1) (b)TI=
TI不、25 7””L=Trg、5□チム 図 TT二S 7D二1.25 (C) (d) Tr=TLg 、25 TI=TIi、5第9 TL二/(J L/r= 、 n’?048Pβ=9
.375((L)
’ (b)7T=TTX、Z、S−Tr=丁り才、5
図 TI=/D TD=2.5 (C)(d) TI= 74X / H=−Hz;zル
1O TL=10 L/T=、/IqO481’B=9.、
:F74((L) rr、=rx*、zs TD二TD木、5 5 TI= IQ TD= Z、、5(I)) TT=TTX、IZ5 →−ム □L
ック図、第2図は積分演算規制手段の内部構成を示すブ
ロック図、第3図および第4図は積分演算規制手段内部
の各特性を示す線図、第5図は本発明を適用した場合の
制御特性を示す線図、第6図は本発明を適用した場合に
おけるプロセス量P■の立上がり特性を示す線図、第7
図は本発明を適用した場合におりるミスマツチパラメー
タの場合の各立上がり特性を示す線図、第8図は従来公
知の調節計の構成図、第9図は従来装置において、プロ
セス特性を固定して調節計のパラメータの一部を変更し
た場合の整定特性の違いを示す線図、第10図は第9図
(a)〜(d)に継続するパラメータ変更の影響を調べ
た整定時間の違いを示す線図、第11図は第9図(c)
の規準に対して、比例帯を2倍にしたときの特性を示す
線図である。 1・・・差演算回路、2・・・比例演算部、3・・・積
分演算部、4・・・微分演算部、5・・・出力演算部、 6・・・微分出力変化量演算部、 7・・・積分演算規制手段、 乙(D) R (D) * 第 TL=lD L/7=、//q04B FB=’/、
、3”15(CL ) (b)7T
=TT、′i、25 7T=rrt、、5ム
図 T工= 70 TD= 2.5 (C) (
d)丁し=丁1181 T
T=TI*Z竺 ル 7 TL= 5 L/T= 、 0JAA3 FB
=乙8β((1) (b)TI=
TI不、25 7””L=Trg、5□チム 図 TT二S 7D二1.25 (C) (d) Tr=TLg 、25 TI=TIi、5第9 TL二/(J L/r= 、 n’?048Pβ=9
.375((L)
’ (b)7T=TTX、Z、S−Tr=丁り才、5
図 TI=/D TD=2.5 (C)(d) TI= 74X / H=−Hz;zル
1O TL=10 L/T=、/IqO481’B=9.、
:F74((L) rr、=rx*、zs TD二TD木、5 5 TI= IQ TD= Z、、5(I)) TT=TTX、IZ5 →−ム □L
Claims (3)
- (1)目標設定値及びプロセス量を入力し、比例演算、
積分演算、微分演算を行い制御操作量をプロセスに出力
する調節計において、 前記微分演算部からの微分演算結果の変化量を演算する
微分出力変化量演算部と、 前記積分演算部からの積分演算量を前記微分出力変化量
演算部での演算結果に基づいて規制を与える積分演算規
制手段と を設けたことを特徴とする調節計。 - (2)積分演算規制手段は、微分演算結果の変化量の所
定の範囲内で積分演算量に対して規制を解除もしくは緩
和することを特徴とする請求項1記載の調節計。 - (3)積分演算規制手段は、微分演算結果に基づいて積
分演算量を抑制する係数乗算手段を含むことを特徴とす
る請求項1記載の調節計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22074490A JPH04102901A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22074490A JPH04102901A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 調節計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102901A true JPH04102901A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16755855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22074490A Pending JPH04102901A (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102901A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201533A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-19 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | カードに供給される繊維量を制御するための装置 |
| JP2002246318A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Tokyo Electron Ltd | 熱処理方法及び熱処理装置 |
| JP2002367914A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-20 | Tokyo Electron Ltd | 熱処理装置 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP22074490A patent/JPH04102901A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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