JPH04102932A - 情報処理装置の試験方式 - Google Patents

情報処理装置の試験方式

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JPH04102932A
JPH04102932A JP2220241A JP22024190A JPH04102932A JP H04102932 A JPH04102932 A JP H04102932A JP 2220241 A JP2220241 A JP 2220241A JP 22024190 A JP22024190 A JP 22024190A JP H04102932 A JPH04102932 A JP H04102932A
Authority
JP
Japan
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data
comparing
information processing
input
console
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Application number
JP2220241A
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Inventor
Yasuhide Sorachi
空地 保秀
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置の試験方式に関し、特に扱者との
インタフェース部分を有する情報処理装置の試験方式に
関する。
〔従来の技術〕
従来の情報処理装置の試験方式において、情報処理シス
テムか複雑さを増し、複数の扱者が様々な目的で情報処
理装置に接続される操作卓を操作するようになってきて
いる。このような形態で運用している情報処理システム
において、様々な入力に対応して情報処理装置か正しく
動作するかを確認するために人手で確認するのか一般的
であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理装置の試験方式において、情報
処理装置に対する扱者が入力する部分の評価を−通り確
認するにも多大な時間を必要とし、しかも、情報処理装
置を修正するたびに何度も同じ確認が必要となり多大な
労力を要するという問題と、扱者の確認誤が発生すると
いう問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の情報処理装置の試験方式は、情報処理装置の情
報を表示する表示手段と前記情報処理装置に情報を操作
入力する入力手段とを有する情報処理装置の試験方式に
おいて、前記入力手段から入力する入力用データと前記
表示手段から出力される比較用データとを記憶する記憶
手段と、この記憶手段から入力用データを順次取り出し
前記情報処理装置に伝達する伝達手段と、前記情報処理
装置からの表示データと前記記憶手段がらの比較用デー
タとを比較し期待した範囲を越えたときエラー表示を行
う比較手段とを備える。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本実施例の試験機制御部41で動作するプログラムのフ
ローチャート、第3図は本実施例の試験記述を示すコー
ティングを示す図である。
第1図において、本実施例は情報処理本体装置1とサー
ビスプロセッサ(以下svPと記す)2とSVP操作卓
3とマンマシンインタフェース試験機4と切替器5から
構成され、マンマシンインタフェース試験機4は試験機
制御部41と、磁気ディスク装置42と、試験機操作卓
43とを有して構成される。
通常、切替器5はSVP操作卓3の方に切り替えられて
いて、SVP操作卓3がら5VP2を経由して情報処理
本体装置1に対する保守・運用の指示を出す。また、前
もって5VP2に記憶しである運用・保守の手順は条件
が満たされたとき5VP2により情報処理本体装置1に
対して指示され結果が5VP2に記憶される。5VP2
に記憶された情報もSVP操作卓3のキーボードがらの
操作によりSVP操作卓3の表示部に表示される。マン
マシンインタフェース試験機4は、svP操作卓3から
通常に行なわれる入力データの文字列とSVP操作卓3
に出力されるデータの文字列を磁気ディスク装置42に
記憶しておく。磁気ディスク装置42に記憶するデータ
の1例を第3図に示す。
次に、第2図を参照して第1図の実施例の動作説明を行
う。試験機制御部41に第2図のプログラムが格納され
ていて、試験機制御部41に起動が掛かると、初期設定
101は切替器5をマンマシンインタフェース試験機4
側に切り換え、5VP2にrSVPJというメツセージ
を送出するよう要求を出す。メツセージを受は付けると
メツセージ判断部102でメツセージの内容を判断し次
の処理を決定する。rsvp以外」を受は付けると期待
値データ比較処理103を実行し、rsvP」を受は取
ると入力データ送出処理104を実行する。またメツセ
ージを一定時間内に受は収らないときはタイムアウト処
理105を実行する。
入力データ送出処理104は磁気ディスク装置42に格
納されている第3図に示す試験記述を1エントリ読み出
し、送出すべきコマンドで有れば5VP2に送出する。
5VP2ではそのコマンドを解釈して変換し情報処理本
体装置1に送出する。情報処理本体装置1ではコマンド
を実行し結果を5VP2に送出する。5VP2では実行
結果を解釈してメツセージに変換し切替器5を経由して
試験機制御部41に送出する。試験機制御部41ではメ
ツセージ判断部102の処理で実行結果のメツセージを
受は付ける。
期待値データ比較処理103は実行結果のメツセージ、
すなわちrsvp以外」のメツセージを受は付けたとき
の処理で、磁気ディスク装置42に格納されている第3
図の1エントリを読み出し実行結果のメツセージと比較
する。比較結果が正しければ次の処理を実行し、正しく
なければエラーメツセージを試験機操作卓43に出力す
る。5VP2は実行結果のメツセージを出力した後「5
VPJのメツセージを出力する。試験機制御部41では
メツセージ判断部102でこのrSVPJのメツセージ
を受は付ける。
入力データ送出処理処理105では5VP2からのメツ
セージを一定時間経過後も受は付けないときの処理で、
その旨のメツセージを試験機操作卓43に出力する。
期待値データ比較処理]03及び入力データ送出処理1
04て磁気ディスク装置42から1−エントリを読み出
したとき終了の文字「※」を検出して終了判断部1.0
5を通過する時に本処理は終了する。
〔発明の効果〕
以」二説明したように本発明は、操作卓の入力用データ
と出力されるべき比較用データとを前もって記憶装置に
格納しておき、順次記憶装置から取り出し、入力用デー
タはあたかも操作卓から入力したかのように処理し、比
較用データと操作卓から出力したデータとを比較し確認
することにより、扱者か操作及び黙視確認を行わなくて
も、操作卓を使用した機能の自動試験が出来るという効
果がある。
第2図は本実施例の試験機制御部41で動作するプロク
ラムのフローチャー1〜、第3図は本実施例の試験記述
を示ずコーチインクを示ずし1である。
1・情報処理本体装置、2・・・svp、3・・・SV
P操作卓、4・・・マンマシンインクフェース試験機、
5・・・切替器、41・・・試験機制御部、42・・・
磁気ティスフ装置、43・試験機操作卓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報処理装置の情報を表示する表示手段と前記情報
    処理装置に情報を操作入力する入力手段とを有する情報
    処理装置の試験方式において、前記入力手段から入力す
    る入力用データと前記表示手段から出力される比較用デ
    ータとを記憶する記憶手段と、この記憶手段から入力用
    データを順次取り出し前記情報処理装置に伝達する伝達
    手段とを有することを特徴とする情報処理装置の試験方
    式。 2、前記情報処理装置からの表示データと前記記憶手段
    からの比較用データとを比較し期待した範囲を越えたと
    きエラー表示を行う比較手段とを備えることを特徴とす
    る請求項1記載の情報処理装置の試験方式。
JP2220241A 1990-08-22 1990-08-22 情報処理装置の試験方式 Pending JPH04102932A (ja)

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JP2220241A JPH04102932A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 情報処理装置の試験方式

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JP2220241A JPH04102932A (ja) 1990-08-22 1990-08-22 情報処理装置の試験方式

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JPH04102932A true JPH04102932A (ja) 1992-04-03

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