JPH04284504A - プログラマブルコントローラの設備診断方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラの設備診断方法Info
- Publication number
- JPH04284504A JPH04284504A JP3049796A JP4979691A JPH04284504A JP H04284504 A JPH04284504 A JP H04284504A JP 3049796 A JP3049796 A JP 3049796A JP 4979691 A JP4979691 A JP 4979691A JP H04284504 A JPH04284504 A JP H04284504A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- simulation
- programmable controller
- diagnosis
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラにより稼働する設備における機器の診断方法に関
するものである。
ローラにより稼働する設備における機器の診断方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、高炉の制御などにおいて、プログ
ラマブルコントローラを応用した高度のシーケンス制御
を行うシーケンス制御装置が使用されているが、機器構
成が複雑化するに従って、設備を構成する機器が正常で
あるか否かを診断することが行われている。従来の設備
診断は、図4に示すように設備稼働用ソフトウエア2を
有するプログラマブルコントローラのCPU部1と接続
されたI/O部6にオンラインモニタ12等の装置を接
続し、設備機器7よりの接点オンオフ信号、アナログ信
号等の入力10およびプログラマブルコントローラより
の出力11を常時サンプリングし、その記録されたデー
タをもとに行っていた。オンラインモニタ12で入力さ
れたデータは、メモリ容量に制限があるため、ある一定
回数だけ記録され、CRT9等に表示するという処理を
行っていた。
ラマブルコントローラを応用した高度のシーケンス制御
を行うシーケンス制御装置が使用されているが、機器構
成が複雑化するに従って、設備を構成する機器が正常で
あるか否かを診断することが行われている。従来の設備
診断は、図4に示すように設備稼働用ソフトウエア2を
有するプログラマブルコントローラのCPU部1と接続
されたI/O部6にオンラインモニタ12等の装置を接
続し、設備機器7よりの接点オンオフ信号、アナログ信
号等の入力10およびプログラマブルコントローラより
の出力11を常時サンプリングし、その記録されたデー
タをもとに行っていた。オンラインモニタ12で入力さ
れたデータは、メモリ容量に制限があるため、ある一定
回数だけ記録され、CRT9等に表示するという処理を
行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが前記の従来技
術では、サンプリングするデータ点数に制限があり、ま
た記録データを人が見て判断するか、または別途準備さ
れるオンラインモニタ用アプリケーションソフトウエア
に基づいて解析しなければならないという問題があった
。そこで本発明は、設備診断を行うデータ点数をプログ
ラマブルコントローラのI/O点数まで拡大し、また診
断を一定の方法で行うことにより解析を簡素化すること
を課題とする。
術では、サンプリングするデータ点数に制限があり、ま
た記録データを人が見て判断するか、または別途準備さ
れるオンラインモニタ用アプリケーションソフトウエア
に基づいて解析しなければならないという問題があった
。そこで本発明は、設備診断を行うデータ点数をプログ
ラマブルコントローラのI/O点数まで拡大し、また診
断を一定の方法で行うことにより解析を簡素化すること
を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
、本発明のプログラマブルコントローラの設備診断方法
は、シミュレーション機能を有するプログラマブルコン
トローラにおいて、設備を実稼働中にシミュレーション
機能を実行させ、設備機器の動作状況とシミュレーショ
ン結果とを比較し、設備機器の診断を行うことを特徴と
する。
、本発明のプログラマブルコントローラの設備診断方法
は、シミュレーション機能を有するプログラマブルコン
トローラにおいて、設備を実稼働中にシミュレーション
機能を実行させ、設備機器の動作状況とシミュレーショ
ン結果とを比較し、設備機器の診断を行うことを特徴と
する。
【0005】
【作用】本発明においては、プログラマブルコントロー
ラのソフトウエアの機能試験に用いるシミュレーション
機能を設備稼働用プログラマブルコントローラ内のソフ
トウエアに装備し、設備の実稼働中にシミュレーション
機能を実行させることにより、設備よりの動作状態入力
とそれに1対1に対応したシミュレーション結果の模擬
信号を比較し、設備診断を行う。これにより、シミュレ
ーションを行っている信号すべてについて診断ができ、
信号の比較により診断を行うので動作状態入力信号の異
常が簡単に判定できることとなる。
ラのソフトウエアの機能試験に用いるシミュレーション
機能を設備稼働用プログラマブルコントローラ内のソフ
トウエアに装備し、設備の実稼働中にシミュレーション
機能を実行させることにより、設備よりの動作状態入力
とそれに1対1に対応したシミュレーション結果の模擬
信号を比較し、設備診断を行う。これにより、シミュレ
ーションを行っている信号すべてについて診断ができ、
信号の比較により診断を行うので動作状態入力信号の異
常が簡単に判定できることとなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の具体的実施例を図1に示して
説明する。図において、1はプログラマブルコントロー
ラのCPU部であり、内部には設備稼働用ソフトウエア
2、シミュレーション用ソフトウエア3、設備診断用ソ
フトウエア4、シミュレーション信号切換スイッチ5が
内蔵されている。プログラマブルコントローラのI/O
(入出力)部6には、D/O(ディジタル出力)部6A
、D/I(ディジタル入力)部6B、A/I(アナログ
入力)部6Cが設けられている。7は設備機器であり、
機器駆動用モータMやリミットスイッチLSあるいは位
置検出器等のアナログ量検出器8などが設けられている
。設備稼働用ソフトウエア2のディジタル出力はI/O
部6のD/O部6Aに入力されると共に、シミュレーシ
ョン用ソフトウエア3へも入力される。設備機器7内の
モータM等の機器はD/O部6Aからの信号により駆動
され、その結果としてD/I部6Bにリミットスイッチ
LSからOFFからONまたはONからOFFの状態変
化の情報が入力され、またA/I部6Cに例えば位置検
出器の検出スケールの0〜100%内での状態変化のア
ナログ情報が入力される。
説明する。図において、1はプログラマブルコントロー
ラのCPU部であり、内部には設備稼働用ソフトウエア
2、シミュレーション用ソフトウエア3、設備診断用ソ
フトウエア4、シミュレーション信号切換スイッチ5が
内蔵されている。プログラマブルコントローラのI/O
(入出力)部6には、D/O(ディジタル出力)部6A
、D/I(ディジタル入力)部6B、A/I(アナログ
入力)部6Cが設けられている。7は設備機器であり、
機器駆動用モータMやリミットスイッチLSあるいは位
置検出器等のアナログ量検出器8などが設けられている
。設備稼働用ソフトウエア2のディジタル出力はI/O
部6のD/O部6Aに入力されると共に、シミュレーシ
ョン用ソフトウエア3へも入力される。設備機器7内の
モータM等の機器はD/O部6Aからの信号により駆動
され、その結果としてD/I部6Bにリミットスイッチ
LSからOFFからONまたはONからOFFの状態変
化の情報が入力され、またA/I部6Cに例えば位置検
出器の検出スケールの0〜100%内での状態変化のア
ナログ情報が入力される。
【0007】一方、シミュレーション用ソフトウエア3
は、D/O部6Aによりあらかじめ決められたルール(
たとえばD/O信号オンによりA/I信号をOから10
0%へ一定速度で増加させ、また一定時間後にD/I信
号をオンさせる等)により、上記設備機器7よりのディ
ジタル及びアナログの模擬信号SS を生成する。設備
が実稼働中はシミュレーション信号切替スイッチ5を切
り替え、設備診断用ソフトウエア3へ模擬信号SS を
入力する。また、設備機器7からのディジタル出力、ア
ナログ出力も入力し、これらを比較することにより設備
診断を行う。設備診断結果は、I/O部6のデータ伝送
部6Dを介しCRT9へ表示される。
は、D/O部6Aによりあらかじめ決められたルール(
たとえばD/O信号オンによりA/I信号をOから10
0%へ一定速度で増加させ、また一定時間後にD/I信
号をオンさせる等)により、上記設備機器7よりのディ
ジタル及びアナログの模擬信号SS を生成する。設備
が実稼働中はシミュレーション信号切替スイッチ5を切
り替え、設備診断用ソフトウエア3へ模擬信号SS を
入力する。また、設備機器7からのディジタル出力、ア
ナログ出力も入力し、これらを比較することにより設備
診断を行う。設備診断結果は、I/O部6のデータ伝送
部6Dを介しCRT9へ表示される。
【0008】図3に設備診断用ソフトウエア4の処理の
フローチャート例を示す。設備機器入力信号セット処理
100、シミュレーション模擬信号セット処理110で
セットされたA1 ,A2 を不一致検出処理120に
て不一致かどうか判断する。不一致であった場合は、該
当信号毎にあらかじめ決められている設備異常判定条件
(たとえばアナログ信号が不一致のとき、不一致幅が1
0%を越えた場合異常とする等)を異常判定条件セット
処理130にてセットする。この異常判定条件が成立し
ているかどうか異常判定処理140により判定する。異
常と判定された場合は、設備診断異常情報セット処理1
50が行われ、結果的に異常情報がCRT等に表示され
る。
フローチャート例を示す。設備機器入力信号セット処理
100、シミュレーション模擬信号セット処理110で
セットされたA1 ,A2 を不一致検出処理120に
て不一致かどうか判断する。不一致であった場合は、該
当信号毎にあらかじめ決められている設備異常判定条件
(たとえばアナログ信号が不一致のとき、不一致幅が1
0%を越えた場合異常とする等)を異常判定条件セット
処理130にてセットする。この異常判定条件が成立し
ているかどうか異常判定処理140により判定する。異
常と判定された場合は、設備診断異常情報セット処理1
50が行われ、結果的に異常情報がCRT等に表示され
る。
【0009】図2にD/O信号の変化(a)に対するD
/I信号の変化(b)、A/I信号の変化(c)のタイ
ムチャート例を示す。実線が設備機器7への入出力、破
線がシミュレーション結果の模擬信号を表す。D/I信
号の変化(b)では、設備機器7のON信号が模擬信号
のONより遅れていることより、動作が(動作時間T)
−(動作予定時間T′)だけ遅れたことがわかる。また
、A/I信号の変化(c)より、設備機器7のアナログ
信号が一時異常となっていることがわかる。
/I信号の変化(b)、A/I信号の変化(c)のタイ
ムチャート例を示す。実線が設備機器7への入出力、破
線がシミュレーション結果の模擬信号を表す。D/I信
号の変化(b)では、設備機器7のON信号が模擬信号
のONより遅れていることより、動作が(動作時間T)
−(動作予定時間T′)だけ遅れたことがわかる。また
、A/I信号の変化(c)より、設備機器7のアナログ
信号が一時異常となっていることがわかる。
【0010】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
(1)設備機器の信号とシミュレーション結果の模擬信
号を比較して設備診断を行うため、プログラマブルコン
トローラ内でのデータ記録用のメモリが少なくて済み、
設備機器信号の診断点数を従来より増加できる。 (2)プログラマブルコントローラ外部に設備診断専用
の機器を接続しないため、プログラマブルコントローラ
自体に外乱を与えず信頼性を落とすことがなくなる。 (3)設備機器の信号と本来あるべき動作を表すシミュ
レーション信号を比較して設備診断を行うため、設備診
断自体が必要とするプログラマブルコントローラのソフ
トウエアが簡素に作成できる。
(1)設備機器の信号とシミュレーション結果の模擬信
号を比較して設備診断を行うため、プログラマブルコン
トローラ内でのデータ記録用のメモリが少なくて済み、
設備機器信号の診断点数を従来より増加できる。 (2)プログラマブルコントローラ外部に設備診断専用
の機器を接続しないため、プログラマブルコントローラ
自体に外乱を与えず信頼性を落とすことがなくなる。 (3)設備機器の信号と本来あるべき動作を表すシミュ
レーション信号を比較して設備診断を行うため、設備診
断自体が必要とするプログラマブルコントローラのソフ
トウエアが簡素に作成できる。
【図1】本発明を実施するための装置の構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1に示す装置による設備診断の例を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図3】設備診断用ソフトウエアの例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】従来の設備診断装置の例を示すブロック図であ
る。
る。
1 プログラマブルコントローラのCPU部2 設
備稼働用ソフトウエア 3 シミュレーション用ソフトウエア4 設備診断
用ソフトウエア 5 シミュレーション信号切換スイッチ6 I/O
部 6A D/O部 6B D/I部 6C A/I部 6D データ伝送部 7 設備機器 8 アナログ量検出器 9 CRT 10 入力信号 11 出力信号 12 オンラインモニタ
備稼働用ソフトウエア 3 シミュレーション用ソフトウエア4 設備診断
用ソフトウエア 5 シミュレーション信号切換スイッチ6 I/O
部 6A D/O部 6B D/I部 6C A/I部 6D データ伝送部 7 設備機器 8 アナログ量検出器 9 CRT 10 入力信号 11 出力信号 12 オンラインモニタ
Claims (1)
- 【請求項1】 シミュレーション機能を有するプログ
ラマブルコントローラにおいて、設備を実稼働中にシミ
ュレーション機能を実行させ、設備機器の動作状況とシ
ミュレーション結果とを比較し、設備機器の診断を行う
ことを特徴とするプログラマブルコントローラの設備診
断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049796A JPH04284504A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プログラマブルコントローラの設備診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049796A JPH04284504A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プログラマブルコントローラの設備診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284504A true JPH04284504A (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12841114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049796A Pending JPH04284504A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | プログラマブルコントローラの設備診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284504A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277199A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Nippon Steel Corp | 生産システムの設備診断装置および設備診断方法、並びに設備診断プログラムおよびこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| WO2014167726A1 (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントローラの周辺装置およびデバッグ支援プログラム |
| CN106647337A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-05-10 | 南京国电南自轨道交通工程有限公司 | 基于lua脚本的电气设备遥控闭锁特性仿真方法 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3049796A patent/JPH04284504A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277199A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Nippon Steel Corp | 生産システムの設備診断装置および設備診断方法、並びに設備診断プログラムおよびこれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| WO2014167726A1 (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントローラの周辺装置およびデバッグ支援プログラム |
| US9740185B2 (en) | 2013-04-12 | 2017-08-22 | Mitsubishi Electric Corporation | Peripheral device for programmable controller and debug support program |
| CN106647337A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-05-10 | 南京国电南自轨道交通工程有限公司 | 基于lua脚本的电气设备遥控闭锁特性仿真方法 |
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