JPH0410309B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410309B2 JPH0410309B2 JP59027586A JP2758684A JPH0410309B2 JP H0410309 B2 JPH0410309 B2 JP H0410309B2 JP 59027586 A JP59027586 A JP 59027586A JP 2758684 A JP2758684 A JP 2758684A JP H0410309 B2 JPH0410309 B2 JP H0410309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- governor switch
- rotor
- reactor
- contacts
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/60—Auxiliary means structurally associated with the switch for cleaning or lubricating contact-making surfaces
- H01H1/605—Cleaning of contact-making surfaces by relatively high voltage pulses
Landscapes
- Contacts (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は火花消弧素子を並列接続したガバナー
スイツチの接点を清浄する装置に関する。
スイツチの接点を清浄する装置に関する。
(ロ) 従来技術
小型モータのロータに取付けられる調速機構
は、ロータの回転遠心力で開成するガバナースイ
ツチを有し、その開成時にロータコイルの蓄積エ
ネルギーがガバナースイツチの接点間に過渡的に
放出されて火花(スパーク)を生じ、電気ノイズ
となる。このノイズを低減するため、ガバナース
イツチと並列に、バリスタ、コンデンサ、あるい
は抵抗等の火花消弧素子が設けられる。一方ガバ
ナースイツチの接点表面の清浄、特に酸化被膜の
払拭のために、実公昭53−8887号公報に開示され
るように前記火花が利用される。ところが上記公
報で先に提案したものは、ガバナースイツチの両
端間に火花消弧素子と遅延スイツチの直列回路を
設け、この遅延スイツチが小型モータの給電スイ
ツチの閉成より遅れて閉成する迄の間に、ガバナ
ースイツチの接点間に、ロータコイルの蓄積エネ
ルギーを利用して火花を生ぜしめ、接点表面を清
浄させるものである。このため接点の清浄のため
に特別に遅延スイツチを設けねばならず、小型モ
ータにとつてコスト高になる。
は、ロータの回転遠心力で開成するガバナースイ
ツチを有し、その開成時にロータコイルの蓄積エ
ネルギーがガバナースイツチの接点間に過渡的に
放出されて火花(スパーク)を生じ、電気ノイズ
となる。このノイズを低減するため、ガバナース
イツチと並列に、バリスタ、コンデンサ、あるい
は抵抗等の火花消弧素子が設けられる。一方ガバ
ナースイツチの接点表面の清浄、特に酸化被膜の
払拭のために、実公昭53−8887号公報に開示され
るように前記火花が利用される。ところが上記公
報で先に提案したものは、ガバナースイツチの両
端間に火花消弧素子と遅延スイツチの直列回路を
設け、この遅延スイツチが小型モータの給電スイ
ツチの閉成より遅れて閉成する迄の間に、ガバナ
ースイツチの接点間に、ロータコイルの蓄積エネ
ルギーを利用して火花を生ぜしめ、接点表面を清
浄させるものである。このため接点の清浄のため
に特別に遅延スイツチを設けねばならず、小型モ
ータにとつてコスト高になる。
そこで火花消弧素子を取付ける前の調速機構を
ロータに取付け、このロータを一旦小型モータと
して組込み、ガバナースイツチの開成時に生ずる
火花によりガバナースイツチ接点を清浄し、その
後ロータを小型モータから取り外し、調速機構に
火花消弧素子を取付けるようにしていた。従つて
小型モータの製造において、これらの作業が極め
て頻瑣であり、量産過程のネツクになつていた。
ロータに取付け、このロータを一旦小型モータと
して組込み、ガバナースイツチの開成時に生ずる
火花によりガバナースイツチ接点を清浄し、その
後ロータを小型モータから取り外し、調速機構に
火花消弧素子を取付けるようにしていた。従つて
小型モータの製造において、これらの作業が極め
て頻瑣であり、量産過程のネツクになつていた。
(ハ) 発明の目的
本発明はかかる点に鑑み発明されたものにし
て、火花消弧素子を並列接続したままでガバナー
スイツチの接点を清浄することができる装置を提
供することを目的とする。
て、火花消弧素子を並列接続したままでガバナー
スイツチの接点を清浄することができる装置を提
供することを目的とする。
(ニ) 発明の構成
かかる目的を達成するため、本発明による装置
は、火花消弧素子を並列接続したガバナースイツ
チを有する調速機構付き小型モータのロータを回
転可能に支持する台と、この台に支持された前記
ロータを外力で回転させる回転手段と、前記台を
通じて前記ガバナースイツチの開閉接点間に直流
電源からリアクタを介して給電する給電手段とを
備え、前記リアクタは、前記ガバナースイツチの
接点開成時における前記リアクタの両端電圧が前
記火花消弧素子の消弧能力以上の電圧を生ずるも
のであり、このリアクタの両端電圧がガバナース
イツチの開閉接点間に印加されることを特徴とす
るものである。
は、火花消弧素子を並列接続したガバナースイツ
チを有する調速機構付き小型モータのロータを回
転可能に支持する台と、この台に支持された前記
ロータを外力で回転させる回転手段と、前記台を
通じて前記ガバナースイツチの開閉接点間に直流
電源からリアクタを介して給電する給電手段とを
備え、前記リアクタは、前記ガバナースイツチの
接点開成時における前記リアクタの両端電圧が前
記火花消弧素子の消弧能力以上の電圧を生ずるも
のであり、このリアクタの両端電圧がガバナース
イツチの開閉接点間に印加されることを特徴とす
るものである。
(ホ) 実施例
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。第1図は本発明によるガバナースイツチの接
点清浄装置の原理説明図である。この図面におい
て、1は回転台にして、支持脚2,2で支持され
た固定台3にボールベアリング4を介して回転自
在に保持されている。この回転台1は下面中央に
突出軸5を有し、この軸の下端は駆動モータ6の
回転軸7に結合され、このモータの回転により回
転台1が回転駆動される。回転台1の上面には、
調速機構8を取付けた小型モータのロータ9が載
置される。即ち、ロータ9の軸10を、回転台1
の中心に位置させる凹孔11を有し、またロータ
9が回転台1に対し、相対的に回動するのを阻止
すべく、ロータコア12のスロツトに係合する係
合ピン13を備えており、必要あれば、この係合
ピンの先端に掛止部を設けて、ロータ9が図中上
方に移動しないようにしてもよい。このようにし
て、ロータの回転手段Aが構成されている。
る。第1図は本発明によるガバナースイツチの接
点清浄装置の原理説明図である。この図面におい
て、1は回転台にして、支持脚2,2で支持され
た固定台3にボールベアリング4を介して回転自
在に保持されている。この回転台1は下面中央に
突出軸5を有し、この軸の下端は駆動モータ6の
回転軸7に結合され、このモータの回転により回
転台1が回転駆動される。回転台1の上面には、
調速機構8を取付けた小型モータのロータ9が載
置される。即ち、ロータ9の軸10を、回転台1
の中心に位置させる凹孔11を有し、またロータ
9が回転台1に対し、相対的に回動するのを阻止
すべく、ロータコア12のスロツトに係合する係
合ピン13を備えており、必要あれば、この係合
ピンの先端に掛止部を設けて、ロータ9が図中上
方に移動しないようにしてもよい。このようにし
て、ロータの回転手段Aが構成されている。
ロータ9は、第2図に示すように、3個のロー
タコイル14,15,16を有し、Y結線されて
おり、その各一端は整流子17の各セグメント1
8,19,20に接続され、2個のロータコイル
15,16の各他端と中性点21との間に、夫々
ガバナースイツチ22と火花消弧素子23の並列
回路が設けられている。実施例では火花消弧素子
としてバリスタが用いられている。
タコイル14,15,16を有し、Y結線されて
おり、その各一端は整流子17の各セグメント1
8,19,20に接続され、2個のロータコイル
15,16の各他端と中性点21との間に、夫々
ガバナースイツチ22と火花消弧素子23の並列
回路が設けられている。実施例では火花消弧素子
としてバリスタが用いられている。
各ガバナースイツチ22と火花消弧素子23は
調速機構8に設けられており、その調速機構の正
面図を第3図に示す。この図面から明らかな如
く、調速機構8は第1金属片24と第2金属片2
5とを有する略十字状の金具を有し、その中央交
叉部に樹脂モールド体26を固着する。その後、
第2金属片25の両翼片部27,27を第1金属
片24から切り離すため、アンダーカツト部2
8,28を設け、第1金属片24の両端に設けた
各隆起部(調速機構の底面図である第4図参照)
29に固定接点30を有する調整ネジ31を螺合
すると共に各翼片部27の先端折曲部32にU字
型バネ片33の基端をネジ34により取付け、こ
のバネ片に可動接点35とガバナーウエイト36
を取付けてガバナースイツチ22を形成する。ま
た各翼片部27に設けた側延片37と第1金属片
24との間に、夫々火花消弧素子23を取付けて
いる。尚第1図では1個のガバナースイツチ22
がブロツク状に示されている。
調速機構8に設けられており、その調速機構の正
面図を第3図に示す。この図面から明らかな如
く、調速機構8は第1金属片24と第2金属片2
5とを有する略十字状の金具を有し、その中央交
叉部に樹脂モールド体26を固着する。その後、
第2金属片25の両翼片部27,27を第1金属
片24から切り離すため、アンダーカツト部2
8,28を設け、第1金属片24の両端に設けた
各隆起部(調速機構の底面図である第4図参照)
29に固定接点30を有する調整ネジ31を螺合
すると共に各翼片部27の先端折曲部32にU字
型バネ片33の基端をネジ34により取付け、こ
のバネ片に可動接点35とガバナーウエイト36
を取付けてガバナースイツチ22を形成する。ま
た各翼片部27に設けた側延片37と第1金属片
24との間に、夫々火花消弧素子23を取付けて
いる。尚第1図では1個のガバナースイツチ22
がブロツク状に示されている。
第1図に戻つて、回転台1の上面には、ガバナ
ースイツチ22を構成する第1金属片24と翼片
部27とに夫々接触する接続ピン38,39が設
けられ、これらの接続ピンは突出軸5に設けたス
リツプリング40,41に接続されている。この
スリツプリングには刷子42,43が摺接してお
り、この一対の刷子は直流電源44、リアクタ4
5及び抵抗46の直列回路の両端に接続されて、
閉回路手段Bを構成する。
ースイツチ22を構成する第1金属片24と翼片
部27とに夫々接触する接続ピン38,39が設
けられ、これらの接続ピンは突出軸5に設けたス
リツプリング40,41に接続されている。この
スリツプリングには刷子42,43が摺接してお
り、この一対の刷子は直流電源44、リアクタ4
5及び抵抗46の直列回路の両端に接続されて、
閉回路手段Bを構成する。
第5図は駆動モータ6の制御回路図である。こ
の図面から明らかなように、駆動モータ6はガバ
ナースイツチ22が閉成しているとき、直流電源
44にて制御トランジスタ47にベース電流が流
れて、このトランジスタが導通し、給電トランジ
スタ48も導通して、駆動モータ6が端子49,
50からの給電により回転する。これにより回転
台1が回転し、その回転速度がガバナースイツチ
22の開成速度に達すると、このガバナースイツ
チ22の開成により、制御トランジスタ47には
ベース電流が流れなくなり、両トランジスタ4
7,48が遮断する。このため駆動モータ6の回
転力がなくなり、回転台1の回転速度が低下して
ガバナースイツチ22が閉成し、再び駆動モータ
6の回転によりガバナースイツチ22が開成す
る。かくしてガバナースイツチ22が開閉を繰り
返すことになる。
の図面から明らかなように、駆動モータ6はガバ
ナースイツチ22が閉成しているとき、直流電源
44にて制御トランジスタ47にベース電流が流
れて、このトランジスタが導通し、給電トランジ
スタ48も導通して、駆動モータ6が端子49,
50からの給電により回転する。これにより回転
台1が回転し、その回転速度がガバナースイツチ
22の開成速度に達すると、このガバナースイツ
チ22の開成により、制御トランジスタ47には
ベース電流が流れなくなり、両トランジスタ4
7,48が遮断する。このため駆動モータ6の回
転力がなくなり、回転台1の回転速度が低下して
ガバナースイツチ22が閉成し、再び駆動モータ
6の回転によりガバナースイツチ22が開成す
る。かくしてガバナースイツチ22が開閉を繰り
返すことになる。
而してガバナースイツチ22の開成時には、リ
アクタ45の蓄積エネルギーが過渡的にガバナー
スイツチ22の接点30,35間に放出されて、
その接点間に火花を生じ、接点表面を清浄する。
この場合に、接点30,35間の開成時に火花消
弧素子23の消弧能力以上の電圧が、その接点間
にかかりその素子23で吸収しきれない電圧で火
花が生ずるものと考えられる。また火花発生の現
象面から見ると、接点間の開成直後であり、火花
消弧素子23が火花消弧の機能を発揮する以前に
火花が生ずるものとも解される。接点開成時の火
花消弧素子の消弧能力とは、電圧の大きさ及び消
弧機能を発揮するまでの時間をいうものとする。
アクタ45の蓄積エネルギーが過渡的にガバナー
スイツチ22の接点30,35間に放出されて、
その接点間に火花を生じ、接点表面を清浄する。
この場合に、接点30,35間の開成時に火花消
弧素子23の消弧能力以上の電圧が、その接点間
にかかりその素子23で吸収しきれない電圧で火
花が生ずるものと考えられる。また火花発生の現
象面から見ると、接点間の開成直後であり、火花
消弧素子23が火花消弧の機能を発揮する以前に
火花が生ずるものとも解される。接点開成時の火
花消弧素子の消弧能力とは、電圧の大きさ及び消
弧機能を発揮するまでの時間をいうものとする。
(ヘ) 発明の効果
本発明による装置は、火花消弧素子を並列接続
したガバナースイツチを有する調速機構付き小型
モータのロータを回転可能に支持する台と、この
台に支持された前記ロータを外力で回転させる回
転手段と、前記台を通じて前記ガバナースイツチ
の開閉接点間に直流電源からリアクタを介して給
電する給電手段とを備え、前記リアクタは、前記
ガバナースイツチの接点開成時における前記リア
クタの両端電圧が前記火花消弧素子の消弧能力以
上の電圧を生ずるものであり、このリアクタの両
端電圧がガバナースイツチの開閉接点間に印加さ
れることを特徴とするものであるから、このリア
クタの両端電圧がガバナースイツチの開閉接点間
に印加されるときに、ガバナースイツチの接点間
に生ずる火花により、火花消弧素子を並列接続し
たままでガバナースイツチの接点を清浄すること
ができ、清浄工程が従来のものに比し簡単にな
る。
したガバナースイツチを有する調速機構付き小型
モータのロータを回転可能に支持する台と、この
台に支持された前記ロータを外力で回転させる回
転手段と、前記台を通じて前記ガバナースイツチ
の開閉接点間に直流電源からリアクタを介して給
電する給電手段とを備え、前記リアクタは、前記
ガバナースイツチの接点開成時における前記リア
クタの両端電圧が前記火花消弧素子の消弧能力以
上の電圧を生ずるものであり、このリアクタの両
端電圧がガバナースイツチの開閉接点間に印加さ
れることを特徴とするものであるから、このリア
クタの両端電圧がガバナースイツチの開閉接点間
に印加されるときに、ガバナースイツチの接点間
に生ずる火花により、火花消弧素子を並列接続し
たままでガバナースイツチの接点を清浄すること
ができ、清浄工程が従来のものに比し簡単にな
る。
図面は本発明によるガバナースイツチの接点清
浄装置の一実施例を示し、第1図は同装置の原理
図、第2図はロータの電気回路図、第3図は調速
機構の正面図、第4図は調速機構の底面図、第5
図は上記装置の電気回路図である。 23……火花消弧素子、22……ガバナースイ
ツチ、9……ロータ、A……回転手段、44……
直流電源、45……リアクタ、30,35……接
点、B……閉回路手段。
浄装置の一実施例を示し、第1図は同装置の原理
図、第2図はロータの電気回路図、第3図は調速
機構の正面図、第4図は調速機構の底面図、第5
図は上記装置の電気回路図である。 23……火花消弧素子、22……ガバナースイ
ツチ、9……ロータ、A……回転手段、44……
直流電源、45……リアクタ、30,35……接
点、B……閉回路手段。
Claims (1)
- 1 火花消弧素子を並列接続したガバナースイツ
チを有する調速機構付き小型モータのロータを回
転可能に支持する台と、この台に支持された前記
ロータを回転させる駆動モータと、前記ガバナー
スイツチの開閉に応じて前記駆動モータをオン・
オフ制御する制御手段と、前記支持する台の給電
経路を通じて、前記ガバナースイツチの開閉接点
間に外部の直流電源からリアクタを介して給電す
る給電手段とを備え、前記リアクタは、前記ガバ
ナースイツチの接点開成時における前記リアクタ
の両端電圧が前記火花消弧素子の消弧能力以上の
電圧を生ずるものであり、このリアクタの両端電
圧がガバナースイツチの開閉接点間に引火される
ことを特徴としたガバナースイツチの接点清浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027586A JPS60174052A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | ガバナ−スイッチの接点清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027586A JPS60174052A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | ガバナ−スイッチの接点清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174052A JPS60174052A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0410309B2 true JPH0410309B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=12225054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027586A Granted JPS60174052A (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | ガバナ−スイッチの接点清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174052A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19715687A1 (de) * | 1997-04-15 | 1998-10-22 | Agie Ag Ind Elektronik | Funkenerosionsmaschine mit wenigstens einer Drahtelektrode und Verfahren zur Bearbeitung eines Werkstückes in einer Funkenerosionsmaschine |
| CN107863956B (zh) * | 2016-11-12 | 2021-04-13 | 广州市金矢电子有限公司 | 动态电极灭弧装置 |
| DE102020214239A1 (de) | 2020-11-12 | 2022-05-12 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Verfahren zum Betreiben eines Schützes |
| CN119694838B (zh) * | 2025-02-24 | 2025-04-25 | 常州今创电工有限公司 | 触点电清洁控制系统及清洁方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223042A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-21 | Allied Chem | Process for manufacture of 22alkoxyy33oxyiminocycloalkene |
| JPS58113917U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | 日本電気株式会社 | スイツチ |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP59027586A patent/JPS60174052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174052A (ja) | 1985-09-07 |
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