JPH0410352B2 - - Google Patents
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- JPH0410352B2 JPH0410352B2 JP9014384A JP9014384A JPH0410352B2 JP H0410352 B2 JPH0410352 B2 JP H0410352B2 JP 9014384 A JP9014384 A JP 9014384A JP 9014384 A JP9014384 A JP 9014384A JP H0410352 B2 JPH0410352 B2 JP H0410352B2
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- partition plate
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 148
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 66
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 9
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パチンコ機における集合樋に関
し、特に、入賞口の位置の広範な設計変更に応じ
ることができる構成の簡単なパチンコ機における
集合樋に関する。
し、特に、入賞口の位置の広範な設計変更に応じ
ることができる構成の簡単なパチンコ機における
集合樋に関する。
従来、パチンコ機の集合樋として実公昭46−
12185号公報に記載されたパチンコ機の当り球集
合樋がある。しかしながら、この集合樋は、止金
具の揺動運動により1個ずつパチンコ球を計数し
ているので、故障が多いとの問題がある。
12185号公報に記載されたパチンコ機の当り球集
合樋がある。しかしながら、この集合樋は、止金
具の揺動運動により1個ずつパチンコ球を計数し
ているので、故障が多いとの問題がある。
また、この種集合樋として実公昭47−39527号
公報に記載されたパチンコ機の玉寄せ函があり、
この玉寄せ函では、簡単に切欠口を設けて流入樋
と玉寄せ函とを接続することができるが、流入樋
自体の流路変更を簡単に実現することができな
い。
公報に記載されたパチンコ機の玉寄せ函があり、
この玉寄せ函では、簡単に切欠口を設けて流入樋
と玉寄せ函とを接続することができるが、流入樋
自体の流路変更を簡単に実現することができな
い。
この発明は、前記事情に鑑みてなされたもので
あり、パチンコ球の流路を簡単に変更することが
できるようにして入賞口位置の多様な設計変更に
応じることができ、しかも、パチンコ球を正確に
計数することのできる検出器を簡単かつ確実に保
持することのできるパチンコ機における集合樋を
提供することを目的にするものである。
あり、パチンコ球の流路を簡単に変更することが
できるようにして入賞口位置の多様な設計変更に
応じることができ、しかも、パチンコ球を正確に
計数することのできる検出器を簡単かつ確実に保
持することのできるパチンコ機における集合樋を
提供することを目的にするものである。
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、
基板にパチンコ球の流路形成の為に立設した仕切
り板に、流路変更片を形成し、前記流路の所定部
位に、保持板と係止片とでパチンコ球の検出器を
保持可能としたパチンコ機における集合樋であ
る。
基板にパチンコ球の流路形成の為に立設した仕切
り板に、流路変更片を形成し、前記流路の所定部
位に、保持板と係止片とでパチンコ球の検出器を
保持可能としたパチンコ機における集合樋であ
る。
次にこの発明についてその一実施例を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
この発明の一実施例であるパチンコ機における
集合樋(以下、単に集合樋と略称する。)1は、
第1図に示すように、パチンコ遊技盤の略中央に
配置する役物装置を嵌め込むための開口部2を開
設する基板3に、複数の仕切り板を立設する。
集合樋(以下、単に集合樋と略称する。)1は、
第1図に示すように、パチンコ遊技盤の略中央に
配置する役物装置を嵌め込むための開口部2を開
設する基板3に、複数の仕切り板を立設する。
第1仕切り板4は、基板3の上方略中央部から
一方の側部に向つて緩傾斜すると共にこの側部上
方から下方に向つて真直に延在するように、この
基板3に垂直に立設する。第2仕切り板5は、前
記第1仕切り板4に対してパチンコ球の直径より
も大きな間隔を有してこの基板3の上方略中央部
から一方の側部に向つて緩傾斜すると共にこの側
部上方から下方に向つて真直に延在するようにこ
の基板3に垂直に立設する。そして、この第1仕
切り板4とこの第2仕切り板5とで第1流路6が
形成される。
一方の側部に向つて緩傾斜すると共にこの側部上
方から下方に向つて真直に延在するように、この
基板3に垂直に立設する。第2仕切り板5は、前
記第1仕切り板4に対してパチンコ球の直径より
も大きな間隔を有してこの基板3の上方略中央部
から一方の側部に向つて緩傾斜すると共にこの側
部上方から下方に向つて真直に延在するようにこ
の基板3に垂直に立設する。そして、この第1仕
切り板4とこの第2仕切り板5とで第1流路6が
形成される。
第3仕切り板7は、この基板3の上方略中央部
から一方の側部に向つて緩傾斜する前記第2仕切
り板5の部分に対してパチンコ球の直径よりも大
きな間隔を有してこの第2仕切り板5の部分に平
行に緩傾斜するようにこの基板3に垂直に立設す
ると共にこの緩傾斜下端でわずかに下方に折曲す
る第1折曲片8を立設形成する。第4仕切り板9
は、基板3の一方の側部の上方から下方に向つて
真直に延在する前記第2仕切り板5の途中から分
岐し、この分岐点10から前記開口部2に向つて
湾曲した後上方から下方に向つて真直に延在し、
次で第1段差11を介してさらに下方に向つて真
直に延在してからこの基板3の一方の側部下端に
向つて傾斜するように、この基板3に垂直に立設
する。また、第5仕切り板12は、前記第3仕切
り板7の折曲片8の端部にパチンコ球の直径より
も小さな間隔で端部を対設する板状片13の下端
から前記開口部2に向つて傾斜し、次いで湾曲部
を介して上方から下方に向つて真直に延在し、そ
の後第2段差14を介してさらに下方に向つて真
直に延在してからこの基板3の一方の側部下端に
向つて傾斜するように、前記第4仕切り板9に対
してパチンコ球の直径よりも大きな間隔をもつて
この基板3に垂直に立設する。そして、前記第2
仕切り板5および前記第4仕切り板9と前記第3
仕切り板7および前記第5仕切り板12とで第2
流路15が形成される。
から一方の側部に向つて緩傾斜する前記第2仕切
り板5の部分に対してパチンコ球の直径よりも大
きな間隔を有してこの第2仕切り板5の部分に平
行に緩傾斜するようにこの基板3に垂直に立設す
ると共にこの緩傾斜下端でわずかに下方に折曲す
る第1折曲片8を立設形成する。第4仕切り板9
は、基板3の一方の側部の上方から下方に向つて
真直に延在する前記第2仕切り板5の途中から分
岐し、この分岐点10から前記開口部2に向つて
湾曲した後上方から下方に向つて真直に延在し、
次で第1段差11を介してさらに下方に向つて真
直に延在してからこの基板3の一方の側部下端に
向つて傾斜するように、この基板3に垂直に立設
する。また、第5仕切り板12は、前記第3仕切
り板7の折曲片8の端部にパチンコ球の直径より
も小さな間隔で端部を対設する板状片13の下端
から前記開口部2に向つて傾斜し、次いで湾曲部
を介して上方から下方に向つて真直に延在し、そ
の後第2段差14を介してさらに下方に向つて真
直に延在してからこの基板3の一方の側部下端に
向つて傾斜するように、前記第4仕切り板9に対
してパチンコ球の直径よりも大きな間隔をもつて
この基板3に垂直に立設する。そして、前記第2
仕切り板5および前記第4仕切り板9と前記第3
仕切り板7および前記第5仕切り板12とで第2
流路15が形成される。
第6仕切り板16は、前記開口部2の側部略下
方から前記第5仕切り板12の第2段差14より
わずかに下方の部分に向つて傾斜してこの第5仕
切り板12に合流し、次いでこの第5仕切り板1
2の第2段差14より下方に延在する直線部分か
ら傾斜部分に湾曲する所から分岐して前記開口部
2の下方に向つて湾曲して延在し、その後この基
板3の下端に向つて真直に延在するように、この
基板3に垂直に立設する。第7仕切り板17は、
前記開口部2の略下端から前記第5仕切り板12
の第2段差14の下方にある直線部分に向つて緩
傾斜し、次いでこの第5仕切り板12の直線部分
に対してパチンコ球の直径よりも大きな間隔でこ
の第5仕切り板12に平行に延在し、その後前記
開口部2の下方に向つて緩傾斜し、前記開口部2
の下方で真直に前記基板3の下端に向つて延在す
るように、この基板3に垂直に立設する。そし
て、前記第6仕切り板16とこの第7仕切り板1
7とで第3流路18が形成される。
方から前記第5仕切り板12の第2段差14より
わずかに下方の部分に向つて傾斜してこの第5仕
切り板12に合流し、次いでこの第5仕切り板1
2の第2段差14より下方に延在する直線部分か
ら傾斜部分に湾曲する所から分岐して前記開口部
2の下方に向つて湾曲して延在し、その後この基
板3の下端に向つて真直に延在するように、この
基板3に垂直に立設する。第7仕切り板17は、
前記開口部2の略下端から前記第5仕切り板12
の第2段差14の下方にある直線部分に向つて緩
傾斜し、次いでこの第5仕切り板12の直線部分
に対してパチンコ球の直径よりも大きな間隔でこ
の第5仕切り板12に平行に延在し、その後前記
開口部2の下方に向つて緩傾斜し、前記開口部2
の下方で真直に前記基板3の下端に向つて延在す
るように、この基板3に垂直に立設する。そし
て、前記第6仕切り板16とこの第7仕切り板1
7とで第3流路18が形成される。
第8仕切り板19は、前記基板3の上方略中央
部から他方の側部に向つて緩傾斜してから下方に
向つて真直に延在し、その後前記開口部2に向つ
て湾曲し、次いで下方に向つて真直に延在し、第
3段差20を介してさらに真直に延在してから基
板3の他方の側部に向つて折れ曲がり、緩傾斜し
た後湾曲して下方に向うように、この基板3に垂
直に立設する。第9仕切り板21は、前記基板3
における、前記基板3の上方略中央部から他方の
側部に向つて緩傾斜する前記第8仕切り板19部
分から分岐してこの基板3の他方の側部に至り、
次いでこの基板3の他方の側部に沿つて上方から
下方に他方の側部の中間まで延在するように、こ
の基板3に垂直に立設する。第10仕切り板22
は、前記開口部2に向つて湾曲する前記第8仕切
り板19部分から分岐すると共に前記第9仕切り
板21に平行に延在するように、この基板3に垂
直に延在する。そして、この第9仕切り板21と
前記第8仕切り板19の直線部分および前記第10
仕切り板22とで第4流路23が形成される。
部から他方の側部に向つて緩傾斜してから下方に
向つて真直に延在し、その後前記開口部2に向つ
て湾曲し、次いで下方に向つて真直に延在し、第
3段差20を介してさらに真直に延在してから基
板3の他方の側部に向つて折れ曲がり、緩傾斜し
た後湾曲して下方に向うように、この基板3に垂
直に立設する。第9仕切り板21は、前記基板3
における、前記基板3の上方略中央部から他方の
側部に向つて緩傾斜する前記第8仕切り板19部
分から分岐してこの基板3の他方の側部に至り、
次いでこの基板3の他方の側部に沿つて上方から
下方に他方の側部の中間まで延在するように、こ
の基板3に垂直に立設する。第10仕切り板22
は、前記開口部2に向つて湾曲する前記第8仕切
り板19部分から分岐すると共に前記第9仕切り
板21に平行に延在するように、この基板3に垂
直に延在する。そして、この第9仕切り板21と
前記第8仕切り板19の直線部分および前記第10
仕切り板22とで第4流路23が形成される。
第11仕切り板24は、この基板3の上方略中央
部から他方の側部に向つて緩傾斜する前記第8仕
切り板19部分に対してパチンコ球の直径よりも
大きな間隔を有してこの第8仕切り板19部分に
ほぼ平行に緩傾斜するようにこの基板3に垂直に
立設すると共にこの緩傾斜下端でわずかに下方に
折曲する折曲片25を立設形成する。第12仕切り
板26は、前記第11仕切り板24の折曲片25の
端部にパチンコ球の直径よりも小さな間隔で端部
を対設する板状片27の下端から前記開口部2に
向つて傾斜し、次いで湾曲部を介して上方から下
方に向つて真直に延在、その後第4段差28を介
してさらに下方に向つて真直に延在してからこの
基板3の他方の側部下端に向つて傾斜するよう
に、前記第8仕切り板19に対してパチンコ球の
直径よりも大きな間隔をもつてこの基板3に垂直
に立設する。そして、前記第8仕切り板19と前
記第11仕切り板24および前記第12仕切り板26
とで第5流路29が形成される。
部から他方の側部に向つて緩傾斜する前記第8仕
切り板19部分に対してパチンコ球の直径よりも
大きな間隔を有してこの第8仕切り板19部分に
ほぼ平行に緩傾斜するようにこの基板3に垂直に
立設すると共にこの緩傾斜下端でわずかに下方に
折曲する折曲片25を立設形成する。第12仕切り
板26は、前記第11仕切り板24の折曲片25の
端部にパチンコ球の直径よりも小さな間隔で端部
を対設する板状片27の下端から前記開口部2に
向つて傾斜し、次いで湾曲部を介して上方から下
方に向つて真直に延在、その後第4段差28を介
してさらに下方に向つて真直に延在してからこの
基板3の他方の側部下端に向つて傾斜するよう
に、前記第8仕切り板19に対してパチンコ球の
直径よりも大きな間隔をもつてこの基板3に垂直
に立設する。そして、前記第8仕切り板19と前
記第11仕切り板24および前記第12仕切り板26
とで第5流路29が形成される。
第13仕切り板30は、前記開口部2の側部略下
方から前記第12仕切り板26の第4段差28より
わずかに下方の部分に向つて傾斜してこの第12仕
切り板26に合流し、次いでこの第12仕切り板2
6の第4段差28より下方に延在する直線部分か
ら傾斜部分に湾曲する所から分岐して前記開口部
2の下方に向つて湾曲して延在し、その後この基
板3の下端に向つて真直に延在するように、この
基板3に垂直に立設する。第14仕切り板31は、
前記開口部2の略下端から前記第12仕切り板26
の第4段差28の下方にある直線部分に向つて緩
傾斜し、次いでこの第12仕切り板26の直線部分
に対してパチンコ球の直径よりも大きな間隔でこ
の第12仕切り板26に平行に延在し、その後前記
開口部2の下方に向つて水平に延在した後、前記
開口部2の下方で真直に前記基板3の下端に向つ
て延在するように、この基板3に垂直に立設す
る。そして、前記第13仕切り板30とこの第14仕
切り板31とで第6流路32が形成される。
方から前記第12仕切り板26の第4段差28より
わずかに下方の部分に向つて傾斜してこの第12仕
切り板26に合流し、次いでこの第12仕切り板2
6の第4段差28より下方に延在する直線部分か
ら傾斜部分に湾曲する所から分岐して前記開口部
2の下方に向つて湾曲して延在し、その後この基
板3の下端に向つて真直に延在するように、この
基板3に垂直に立設する。第14仕切り板31は、
前記開口部2の略下端から前記第12仕切り板26
の第4段差28の下方にある直線部分に向つて緩
傾斜し、次いでこの第12仕切り板26の直線部分
に対してパチンコ球の直径よりも大きな間隔でこ
の第12仕切り板26に平行に延在し、その後前記
開口部2の下方に向つて水平に延在した後、前記
開口部2の下方で真直に前記基板3の下端に向つ
て延在するように、この基板3に垂直に立設す
る。そして、前記第13仕切り板30とこの第14仕
切り板31とで第6流路32が形成される。
第15仕切り板33は、前記開口部2の下端略中
央部から下方に向つて真直に延在して前記第14仕
切り板31の水平延在部分に合流するように、こ
の基板3に垂直に立設する。第16仕切り板34
は、端部が前記第15仕切り板33に対してパチン
コ球の直径よりも大きな間隔を有して前記第14仕
切り板31の水平延在部分の水平延長線上の所定
位置から始まり、わずかに下方に延在した後前記
第13仕切り板30の傾斜下端に向つて湾曲、傾斜
してその下端が、前記第13仕切り板30の傾斜下
端に、パチンコ球の直径よりも大きな間隔で対向
するように、前記基板3に垂直に立設する。そし
て、この第16仕切り板34と前記第15仕切り板3
3とで、前記第6流路32に合流する第7流路3
5が形成される。
央部から下方に向つて真直に延在して前記第14仕
切り板31の水平延在部分に合流するように、こ
の基板3に垂直に立設する。第16仕切り板34
は、端部が前記第15仕切り板33に対してパチン
コ球の直径よりも大きな間隔を有して前記第14仕
切り板31の水平延在部分の水平延長線上の所定
位置から始まり、わずかに下方に延在した後前記
第13仕切り板30の傾斜下端に向つて湾曲、傾斜
してその下端が、前記第13仕切り板30の傾斜下
端に、パチンコ球の直径よりも大きな間隔で対向
するように、前記基板3に垂直に立設する。そし
て、この第16仕切り板34と前記第15仕切り板3
3とで、前記第6流路32に合流する第7流路3
5が形成される。
前記第1仕切り板4、基板3の上方略中央部か
ら他方の側部に向つて緩傾斜する前記第8仕切り
板19部分および基板3の他方の側部の上方から
下方に向つて真直に延在する前記第9仕切り板2
1部分それぞれの上端縁には、前記基板3の外側
に向つて延在すると共にパチンコ遊技盤の裏面に
当接する第1当接基板36を設ける。特に、前記
第8仕切り板19部分の上端縁に設ける第1当接
基板36部分は、大きな平面とし、この第1当接
基板36部分にコネクタ用プリント基板37を取
り付ける。
ら他方の側部に向つて緩傾斜する前記第8仕切り
板19部分および基板3の他方の側部の上方から
下方に向つて真直に延在する前記第9仕切り板2
1部分それぞれの上端縁には、前記基板3の外側
に向つて延在すると共にパチンコ遊技盤の裏面に
当接する第1当接基板36を設ける。特に、前記
第8仕切り板19部分の上端縁に設ける第1当接
基板36部分は、大きな平面とし、この第1当接
基板36部分にコネクタ用プリント基板37を取
り付ける。
この基板3の一方の側部下端に向つて傾斜する
前記第5仕切り板12部分、この第5仕切り板1
2の第2段差14より下方に延在する直線部分か
ら傾斜部分に湾曲する所から分岐して前記開口部
2の下方に向つて湾曲して延在し、その後この基
板3の下端に向つて真直に延在する前記第6仕切
り板16部分、前記第7仕切り板17、この基板
3の他方の側部下端に向つて傾斜する前記第12仕
切り板26部分、この第12仕切り板26の第4段
差28より下方に延在する直線部分から傾斜部分
に湾曲する所から分岐して前記開口部2の下方に
向つて湾曲して延在し、その後この基板3の下端
に向つて真直に延在する前記第13仕切り板30部
分、前記第15仕切り板33部分、および前記第16
仕切り板34部分それぞれの上端縁には、パチン
コ遊技盤の裏面に当接する第2当接基板38を共
通に設ける。
前記第5仕切り板12部分、この第5仕切り板1
2の第2段差14より下方に延在する直線部分か
ら傾斜部分に湾曲する所から分岐して前記開口部
2の下方に向つて湾曲して延在し、その後この基
板3の下端に向つて真直に延在する前記第6仕切
り板16部分、前記第7仕切り板17、この基板
3の他方の側部下端に向つて傾斜する前記第12仕
切り板26部分、この第12仕切り板26の第4段
差28より下方に延在する直線部分から傾斜部分
に湾曲する所から分岐して前記開口部2の下方に
向つて湾曲して延在し、その後この基板3の下端
に向つて真直に延在する前記第13仕切り板30部
分、前記第15仕切り板33部分、および前記第16
仕切り板34部分それぞれの上端縁には、パチン
コ遊技盤の裏面に当接する第2当接基板38を共
通に設ける。
なお、前記第1仕切り板4〜前記第16仕切り板
34は、いずれも同じ高さであり、前記第1当接
基板36および前記第2当接基板38はいずれも
同じ平面に在る。
34は、いずれも同じ高さであり、前記第1当接
基板36および前記第2当接基板38はいずれも
同じ平面に在る。
前記第2仕切り板5の上方から下方に向つて延
在する直線部分において、前記第3仕切り板7の
折曲片8と前記第5仕切り板12の板状片13と
で形成される第1間隙39に対向して、上下一対
の第1肉薄部40,40を形成し、この上下一対
の第1肉薄部40,40に対応してこの基板3に
長方形の第1切欠部41(第2図参照)を開設
し、この第1切欠部41の上を股がると共に上下
一対の前記第1肉薄部40,40間を流路変更片
42とする。また、前記第1間隙39の近傍のこ
の基板3上に第1係合突起43(第2図参照)を
設け、前記一対の第1肉薄部40,40のうちの
上側の肉薄部を切断具たとえばペンチ等で切断し
た後、前記第1流路変更片42を下側の肉薄部で
曲げてこの第1流路変更片42の先端をこの第1
係合突起43に係止することができるようにす
る。
在する直線部分において、前記第3仕切り板7の
折曲片8と前記第5仕切り板12の板状片13と
で形成される第1間隙39に対向して、上下一対
の第1肉薄部40,40を形成し、この上下一対
の第1肉薄部40,40に対応してこの基板3に
長方形の第1切欠部41(第2図参照)を開設
し、この第1切欠部41の上を股がると共に上下
一対の前記第1肉薄部40,40間を流路変更片
42とする。また、前記第1間隙39の近傍のこ
の基板3上に第1係合突起43(第2図参照)を
設け、前記一対の第1肉薄部40,40のうちの
上側の肉薄部を切断具たとえばペンチ等で切断し
た後、前記第1流路変更片42を下側の肉薄部で
曲げてこの第1流路変更片42の先端をこの第1
係合突起43に係止することができるようにす
る。
同様に、前記第4仕切り板9の第1段差11よ
りも下方に延在する第4仕切り板9部分に上下一
対の第2肉薄部44を形成し、この上下一対の第
2肉薄部44に対応してこの基板3に長方形の第
2切欠部45(第2図参照)を開設し、この第2
切欠部45の上を股がると共に上下一対の前記第
2肉薄部44間を第2流路変更片46とする。ま
た、この基板3の一方の側部近傍で上方から下方
に真直に延在する前記第2仕切り板5部分の下端
近傍のこの基板3上に、第2係合突起47(第2
図参照)を設け、前記一対の第2肉薄部44のう
ちの上側の肉薄部を切断具たとえばペンチ等で切
断した後前記第2流路変更片46を下側の肉薄部
で曲げてこの第2流路変更片46の先端をこの第
2係合突起47に係止することができるようにす
る。
りも下方に延在する第4仕切り板9部分に上下一
対の第2肉薄部44を形成し、この上下一対の第
2肉薄部44に対応してこの基板3に長方形の第
2切欠部45(第2図参照)を開設し、この第2
切欠部45の上を股がると共に上下一対の前記第
2肉薄部44間を第2流路変更片46とする。ま
た、この基板3の一方の側部近傍で上方から下方
に真直に延在する前記第2仕切り板5部分の下端
近傍のこの基板3上に、第2係合突起47(第2
図参照)を設け、前記一対の第2肉薄部44のう
ちの上側の肉薄部を切断具たとえばペンチ等で切
断した後前記第2流路変更片46を下側の肉薄部
で曲げてこの第2流路変更片46の先端をこの第
2係合突起47に係止することができるようにす
る。
前記第8仕切り板19の上方から下方に向つて
延在する直線部分において、前記第11仕切り板2
4の折曲片25と前記第12仕切り板26の板状片
27とで形成される第2間隙48に対向して、上
下一対の第3肉薄部49,49を形成し、この上
下一対の第3肉薄部49,49に対応してこの基
板3に長方形の第3切欠部50を開設し、この第
3切欠部50の上を股がると共に上下一対の前記
第3肉薄部49,49間を第3流路変更片51と
する。また、前記第2間隙48の近傍のこの基板
3上に第3係合突起52(第2図参照)を設け、
前記一対の第3肉薄部49,49のうちの上側の
肉薄部を切断具たとえばペンチ等で切断した後、
第3図に示すように前記第3流路変更片51を下
側の肉薄部で曲げてこの第3流路変更片51の先
端をこの第3係合突起52に係止することができ
るようにする。
延在する直線部分において、前記第11仕切り板2
4の折曲片25と前記第12仕切り板26の板状片
27とで形成される第2間隙48に対向して、上
下一対の第3肉薄部49,49を形成し、この上
下一対の第3肉薄部49,49に対応してこの基
板3に長方形の第3切欠部50を開設し、この第
3切欠部50の上を股がると共に上下一対の前記
第3肉薄部49,49間を第3流路変更片51と
する。また、前記第2間隙48の近傍のこの基板
3上に第3係合突起52(第2図参照)を設け、
前記一対の第3肉薄部49,49のうちの上側の
肉薄部を切断具たとえばペンチ等で切断した後、
第3図に示すように前記第3流路変更片51を下
側の肉薄部で曲げてこの第3流路変更片51の先
端をこの第3係合突起52に係止することができ
るようにする。
同様に、前記第8仕切り板19の第3段差20
よりも下方に延在する第8仕切り板19部分に上
下一対の第4肉薄部53,53を形成し、この上
下一対の第4肉薄部53,53に対応してこの基
板3に長方形の第4切欠部54を開設し、この第
4切欠部54の上を股がると共に上下一対の前記
第4肉薄部53,53間を第4流路変更片55と
する。また、この基板3の他方の側部近傍で上方
から下方に真直に延在する前記第10仕切り板22
部分の下端近傍のこの基板3上に、第4係合突起
56を設け、前記一対の第4肉薄部53,53の
うちの上側の肉薄部を切断具たとえばペンチ等で
切断した後前記第4流路変更片55を下側に肉薄
部で曲げてこの第4流路変更片55の先端をこの
第4係合突起56に係止することができるようす
る。
よりも下方に延在する第8仕切り板19部分に上
下一対の第4肉薄部53,53を形成し、この上
下一対の第4肉薄部53,53に対応してこの基
板3に長方形の第4切欠部54を開設し、この第
4切欠部54の上を股がると共に上下一対の前記
第4肉薄部53,53間を第4流路変更片55と
する。また、この基板3の他方の側部近傍で上方
から下方に真直に延在する前記第10仕切り板22
部分の下端近傍のこの基板3上に、第4係合突起
56を設け、前記一対の第4肉薄部53,53の
うちの上側の肉薄部を切断具たとえばペンチ等で
切断した後前記第4流路変更片55を下側に肉薄
部で曲げてこの第4流路変更片55の先端をこの
第4係合突起56に係止することができるようす
る。
第2当接基板38には、パチンコ遊技盤に当接
する面とは反対の面に、水平に延在する第1保持
板57、第2保持板58、および第3保持板59
をこの基板3に垂直に立設し、前記第1〜第3保
持板57〜59に相対向すると共に先端に係止爪
60を有する第1〜第3係止片61〜63を、こ
の基板3に垂直に立設する。さらに、パチンコ遊
技盤に当接する面とは反対側の第2当接基板38
面には、前記第15仕切り板33に平行に延在する
と共に前記第1保持板57に直交して延在する第
1位置決め突起64と、前記開口部2の下方で真
直に前記基板3の下端に向つて延在する第7仕切
り板17部分に平行に延在すると共に前記第2保
持板58に直交して延在する第2位置決め突起6
5と、前記開口部2の下方で真直に前記基板3の
下端に向つて延在する第13仕切り板30部分に平
行に延在すると共に前記第3保持板59に直交し
て延在する第3位置決め突起66(第2図参照)
とを突出形成する。そして、この第1保持板57
と第1係止片60と第15仕切り板33と第1位置
決め突起64とで囲まれる空間内に、パチンコ球
を計数する第1検出器67を装着する。この第1
検出器67の装着は、前記第1位置決め突起64
の先端部を前記第1保持板57から遠ざかるよう
に押圧してこの先端部と前記第1保持板57との
間隔を広げることによつて容易に行なうことがで
き、第1検出器67を装着してしまうと、第1係
止片60の係止爪60によつてこれが容易に脱落
しないようになつている。同様にして、この第2
保持板58と第2係止片62と第7仕切り板17
と第2位置決め突起65とで囲まれる空間内に、
パチンコ球を計数する第2検出器68を装着し、
第4図に示すようにこの第3保持板59と第3係
止片63と第13仕切り板30と第3位置決め突起
66とで囲まれる空間内に、パチンコ球を計数す
る第3検出器69を装着する。
する面とは反対の面に、水平に延在する第1保持
板57、第2保持板58、および第3保持板59
をこの基板3に垂直に立設し、前記第1〜第3保
持板57〜59に相対向すると共に先端に係止爪
60を有する第1〜第3係止片61〜63を、こ
の基板3に垂直に立設する。さらに、パチンコ遊
技盤に当接する面とは反対側の第2当接基板38
面には、前記第15仕切り板33に平行に延在する
と共に前記第1保持板57に直交して延在する第
1位置決め突起64と、前記開口部2の下方で真
直に前記基板3の下端に向つて延在する第7仕切
り板17部分に平行に延在すると共に前記第2保
持板58に直交して延在する第2位置決め突起6
5と、前記開口部2の下方で真直に前記基板3の
下端に向つて延在する第13仕切り板30部分に平
行に延在すると共に前記第3保持板59に直交し
て延在する第3位置決め突起66(第2図参照)
とを突出形成する。そして、この第1保持板57
と第1係止片60と第15仕切り板33と第1位置
決め突起64とで囲まれる空間内に、パチンコ球
を計数する第1検出器67を装着する。この第1
検出器67の装着は、前記第1位置決め突起64
の先端部を前記第1保持板57から遠ざかるよう
に押圧してこの先端部と前記第1保持板57との
間隔を広げることによつて容易に行なうことがで
き、第1検出器67を装着してしまうと、第1係
止片60の係止爪60によつてこれが容易に脱落
しないようになつている。同様にして、この第2
保持板58と第2係止片62と第7仕切り板17
と第2位置決め突起65とで囲まれる空間内に、
パチンコ球を計数する第2検出器68を装着し、
第4図に示すようにこの第3保持板59と第3係
止片63と第13仕切り板30と第3位置決め突起
66とで囲まれる空間内に、パチンコ球を計数す
る第3検出器69を装着する。
前記基板3には、前記第1〜第7流路を形成す
る面を除く適宜部位たとえば前記開口部2の側部
と前記第11仕切り板24、第12仕切り板26、お
よび第13仕切り板30とで囲まれる面にたとえば
方形の第1穴70および第2穴71を開設し、各
第1穴70、第2穴71には、前記仕切り板が立
設する基板3面とは反対の基板3面に突出する第
1押え板72、第2押え板73を臨ませる。この
第1押え板72、第2押え板73それぞれは、第
5図に示すように略逆L字状をなし、その先端部
には係止部74を設ける。この第1押え板72、
第2押え板73は、前記第1〜第3検出器69か
ら引き出される複数のリード線75をまとめ、リ
ード線75を基板3に係止する。なお、前記第1
押え板72および第2押え板73の外に、逆L字
状の第3押え板76が、前記第1仕切り板4の外
側面、この基板3の上方略中央部から他方の側部
に向つて緩傾斜する第8仕切り板19の外側面に
設けられている。
る面を除く適宜部位たとえば前記開口部2の側部
と前記第11仕切り板24、第12仕切り板26、お
よび第13仕切り板30とで囲まれる面にたとえば
方形の第1穴70および第2穴71を開設し、各
第1穴70、第2穴71には、前記仕切り板が立
設する基板3面とは反対の基板3面に突出する第
1押え板72、第2押え板73を臨ませる。この
第1押え板72、第2押え板73それぞれは、第
5図に示すように略逆L字状をなし、その先端部
には係止部74を設ける。この第1押え板72、
第2押え板73は、前記第1〜第3検出器69か
ら引き出される複数のリード線75をまとめ、リ
ード線75を基板3に係止する。なお、前記第1
押え板72および第2押え板73の外に、逆L字
状の第3押え板76が、前記第1仕切り板4の外
側面、この基板3の上方略中央部から他方の側部
に向つて緩傾斜する第8仕切り板19の外側面に
設けられている。
次に、以上構成の作用について述べる。
この集合樋1は、パチンコ遊技盤の裏面に、前
記第1当接基板36および第2当接基板38を当
てがつて装着する。この場合、前記第1当接基板
36が、前記第1仕切り板4、基板3の上方略中
央部から他方の側部に向つて緩傾斜する前記第8
仕切り板19部分および基板3の他方の側部の上
方から下方に向つて真直に延在する前記第9仕切
り板21部分それぞれの上端縁に、前記基板3の
外側に向つて延在するように設けられており、前
記第2当接基板38が、この基板3の一方の側部
下端に向つて傾斜する前記第5仕切り板12部
分、この第5仕切り板12の第2段差14より下
方に延在する直線部分から傾斜部分に湾曲する所
から分岐して前記開口部2の下方に向つて湾曲し
て延在し、その後この基板3の下端に向つて真直
に延在する前記第6仕切り板16部分、前記第7
仕切り板17、この基板3の他方の側部下端に向
つて傾斜する前記第12仕切り板26部分、この第
12仕切り板26の第4段差28より下方に延在す
る直線部分から傾斜部分に湾曲する所から分岐し
て前記開口部2の下方に向つて湾曲して延在し、
その後この基板3の下端に向つて真直に延在する
前記第13仕切り板30部分、前記第15仕切り板3
3部分、および前記第16仕切り板34部分それぞ
れの上端縁に、前記第1当接基板36に共通する
平面内に延在するように設けられているので、こ
の集合樋1をパチンコ遊技盤にぴつたりと、安定
して取り付けることができる。
記第1当接基板36および第2当接基板38を当
てがつて装着する。この場合、前記第1当接基板
36が、前記第1仕切り板4、基板3の上方略中
央部から他方の側部に向つて緩傾斜する前記第8
仕切り板19部分および基板3の他方の側部の上
方から下方に向つて真直に延在する前記第9仕切
り板21部分それぞれの上端縁に、前記基板3の
外側に向つて延在するように設けられており、前
記第2当接基板38が、この基板3の一方の側部
下端に向つて傾斜する前記第5仕切り板12部
分、この第5仕切り板12の第2段差14より下
方に延在する直線部分から傾斜部分に湾曲する所
から分岐して前記開口部2の下方に向つて湾曲し
て延在し、その後この基板3の下端に向つて真直
に延在する前記第6仕切り板16部分、前記第7
仕切り板17、この基板3の他方の側部下端に向
つて傾斜する前記第12仕切り板26部分、この第
12仕切り板26の第4段差28より下方に延在す
る直線部分から傾斜部分に湾曲する所から分岐し
て前記開口部2の下方に向つて湾曲して延在し、
その後この基板3の下端に向つて真直に延在する
前記第13仕切り板30部分、前記第15仕切り板3
3部分、および前記第16仕切り板34部分それぞ
れの上端縁に、前記第1当接基板36に共通する
平面内に延在するように設けられているので、こ
の集合樋1をパチンコ遊技盤にぴつたりと、安定
して取り付けることができる。
この集合樋1を装着する際、パチンコ遊技盤に
開設した入賞口の位置により流路を変更しなけれ
ばならないときには、たとえば、上下一対の第1
肉薄部40,40のうちの上方の肉薄部をペンチ
等で切断し、次いで第1流路変更片42を下方の
肉薄部で曲げてこの第1流路変更片42の先端を
前記第1係合突起43に係止する。そうすると、
前記第3仕切り板7上を転動落下するパチンコ球
が第2流路15の途中で第1流路6内に入りこむ
ことができるように、第2流路15の進路変更を
行なうことができる。同様にして、必要があれ
ば、上下一対の第2肉薄部44,44のうちの上
方の肉薄部をペンチ等で切断し、次いで第2流路
変更片46を下方の肉薄部で曲げてこの第2流路
変更片46の先端を前記第2係合突起47に係止
する。そうすると、前記第2仕切り板5とこの第
2仕切り板5に相対向する前記第4仕切り板9と
に挟まれた空間内のパチンコ球が、前記第2流路
15に入ることができるようになる。同様にして
必要があれば、前記第3流路変更片51を前記第
3係合突起52に係止し、および/または前記第
4流路変更片55を前記第4係合突起56に係止
する。
開設した入賞口の位置により流路を変更しなけれ
ばならないときには、たとえば、上下一対の第1
肉薄部40,40のうちの上方の肉薄部をペンチ
等で切断し、次いで第1流路変更片42を下方の
肉薄部で曲げてこの第1流路変更片42の先端を
前記第1係合突起43に係止する。そうすると、
前記第3仕切り板7上を転動落下するパチンコ球
が第2流路15の途中で第1流路6内に入りこむ
ことができるように、第2流路15の進路変更を
行なうことができる。同様にして、必要があれ
ば、上下一対の第2肉薄部44,44のうちの上
方の肉薄部をペンチ等で切断し、次いで第2流路
変更片46を下方の肉薄部で曲げてこの第2流路
変更片46の先端を前記第2係合突起47に係止
する。そうすると、前記第2仕切り板5とこの第
2仕切り板5に相対向する前記第4仕切り板9と
に挟まれた空間内のパチンコ球が、前記第2流路
15に入ることができるようになる。同様にして
必要があれば、前記第3流路変更片51を前記第
3係合突起52に係止し、および/または前記第
4流路変更片55を前記第4係合突起56に係止
する。
このように、肉薄部を切断し、流路変更片の先
端を係合突起に係止するだけで、簡単に流路を変
更することができ、したがつて、この集合樋1
は、設計変更によりパチンコ遊技盤の入賞口の位
置が種〃に変化しても、他の集合樋1を特に用意
することなくそのまま適用することができる。
端を係合突起に係止するだけで、簡単に流路を変
更することができ、したがつて、この集合樋1
は、設計変更によりパチンコ遊技盤の入賞口の位
置が種〃に変化しても、他の集合樋1を特に用意
することなくそのまま適用することができる。
この集合樋1をパチンコ遊技盤に装着する前、
あるいは装着した後に、前記第1位置決め突起6
4の先端部を前記第1保持板57から遠ざかるよ
うに押圧してこの先端部と前記第1保持板57と
の間隔を広げることによつて、この第1保持板5
7と第1係止片60と第15仕切り板33と第1位
置決め突起64とで囲まれる空間内に、パチンコ
球を計数する第1検出器67を装着する。同様に
して、前記第2保持板58と第2係止片62と第
7仕切り板17と第2位置決め突起65とで囲ま
れる空間内に、パチンコ球を計数する第2検出器
68を装着し、この第3保持板59と第3係止片
63と第13仕切り板30と第3位置決め突起66
とで囲まれる空間内に、パチンコ球を計数する第
3検出器69を装着する。
あるいは装着した後に、前記第1位置決め突起6
4の先端部を前記第1保持板57から遠ざかるよ
うに押圧してこの先端部と前記第1保持板57と
の間隔を広げることによつて、この第1保持板5
7と第1係止片60と第15仕切り板33と第1位
置決め突起64とで囲まれる空間内に、パチンコ
球を計数する第1検出器67を装着する。同様に
して、前記第2保持板58と第2係止片62と第
7仕切り板17と第2位置決め突起65とで囲ま
れる空間内に、パチンコ球を計数する第2検出器
68を装着し、この第3保持板59と第3係止片
63と第13仕切り板30と第3位置決め突起66
とで囲まれる空間内に、パチンコ球を計数する第
3検出器69を装着する。
検出器67,68,69をこの集合樋1に装着
したならば、この3個の検出器から延在するリー
ド線75を第1押え板72及び第2押え板73に
係止しつつこの基板3の表面に沿つて這わせ、リ
ード線75の末端にあるコネクタを、前記第8仕
切り板19部分の上端縁に設けた第1当接基板3
6部分に取り付けたコネクタ用プリント基板37
のソケツトに接続する。
したならば、この3個の検出器から延在するリー
ド線75を第1押え板72及び第2押え板73に
係止しつつこの基板3の表面に沿つて這わせ、リ
ード線75の末端にあるコネクタを、前記第8仕
切り板19部分の上端縁に設けた第1当接基板3
6部分に取り付けたコネクタ用プリント基板37
のソケツトに接続する。
このように、この集合樋1は、コネクタ用プリ
ント基板37、検出器67,68,69を簡単に
装着することができ、しかも、複数のリード線7
5を押え板で基板3表面に固定してリード線75
のからまりを防止することができる。
ント基板37、検出器67,68,69を簡単に
装着することができ、しかも、複数のリード線7
5を押え板で基板3表面に固定してリード線75
のからまりを防止することができる。
この集合樋1の装着後、各流路内をパチンコ球
が通過することとなるのであるが、各流路に湾曲
部や段差を設けているので、パチンコ球の直線落
下距離が短縮されることとなるから、流路内での
パチンコ球の直線落下による仕切り板への衝撃を
緩和し、集合樋1の破損を防止することができ
る。
が通過することとなるのであるが、各流路に湾曲
部や段差を設けているので、パチンコ球の直線落
下距離が短縮されることとなるから、流路内での
パチンコ球の直線落下による仕切り板への衝撃を
緩和し、集合樋1の破損を防止することができ
る。
以上この発明の一実施例について詳述したが、
この発明は前記実施例に限定されるものではな
く、この発明の要旨を変更しない限りこの発明を
種々変形して実施することができるのは言うまで
もない。
この発明は前記実施例に限定されるものではな
く、この発明の要旨を変更しない限りこの発明を
種々変形して実施することができるのは言うまで
もない。
前記実施例における係合突起の代りに、第6図
および第7図に示すように、流路変更片77の回
動によりこの流路変更片77の下端が乗り上げる
テーパ面78とこのテーパ面78を通過後前記流
路変更片77の回動戻りを阻止する阻止面79と
を有するテーパ突起80を基板3に設けてもよい
し、第8図に示すように、基板3に何らの突起も
設けずに、回動前の流路変更片77に対向する他
の仕切り板の端部81にこの流路変更片77の先
端部を係止するようにしてもよい。さらに、第9
図〜第10図に示すように、流路変更片77の下
端に突起82を設けると共に、基板3に前記突起
82をはめ込む穴83を開設し、前記流路変更片
77を回動して前記突起82を前記穴83にはめ
込んで前記流路変更片77を係止するようにして
もよい。尚、図示の実施例では仕切り板に肉薄部
を設けて流路変更片を形成しているが、肉薄部に
変えて仕切り板の切断、折曲を容易ならしめるこ
とができれば他の手段を用いることもできる。
および第7図に示すように、流路変更片77の回
動によりこの流路変更片77の下端が乗り上げる
テーパ面78とこのテーパ面78を通過後前記流
路変更片77の回動戻りを阻止する阻止面79と
を有するテーパ突起80を基板3に設けてもよい
し、第8図に示すように、基板3に何らの突起も
設けずに、回動前の流路変更片77に対向する他
の仕切り板の端部81にこの流路変更片77の先
端部を係止するようにしてもよい。さらに、第9
図〜第10図に示すように、流路変更片77の下
端に突起82を設けると共に、基板3に前記突起
82をはめ込む穴83を開設し、前記流路変更片
77を回動して前記突起82を前記穴83にはめ
込んで前記流路変更片77を係止するようにして
もよい。尚、図示の実施例では仕切り板に肉薄部
を設けて流路変更片を形成しているが、肉薄部に
変えて仕切り板の切断、折曲を容易ならしめるこ
とができれば他の手段を用いることもできる。
前記集合樋1では、コネクタ用プリント基板3
7を第1当接基板36に立設する複数の円柱状支
持部材に載置してネジ止めによりで保持している
が、この代りに、第11図に示すように、前記第
1当接基板36に立設する位置決め板84と係合
爪85とでこのコネクタ用プリント基板37をこ
の第1当接基板36に保持するようにしてもよ
い。また、第12図に示すように、前記第1当接
基板36に差し込み溝86を有する部材と係止片
87とを設け、コネクタ用プリント基板37の一
端部を前記差し込み溝86に挿入すると共に他端
部を前記係止片87で固定するようにしてこのコ
ネクタ用プリント基板37を前記第1当接基板3
6に保持するようにしてもよい。
7を第1当接基板36に立設する複数の円柱状支
持部材に載置してネジ止めによりで保持している
が、この代りに、第11図に示すように、前記第
1当接基板36に立設する位置決め板84と係合
爪85とでこのコネクタ用プリント基板37をこ
の第1当接基板36に保持するようにしてもよ
い。また、第12図に示すように、前記第1当接
基板36に差し込み溝86を有する部材と係止片
87とを設け、コネクタ用プリント基板37の一
端部を前記差し込み溝86に挿入すると共に他端
部を前記係止片87で固定するようにしてこのコ
ネクタ用プリント基板37を前記第1当接基板3
6に保持するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上に詳述したように、この発明によれば、流
路変更片を操作することにより簡単に流路の変更
を実現することができるので、この一種類の集合
樋で設計変更により入賞口の位置が様々に変化す
る多様なパチンコ遊技盤に汎用することができ
る。しかも、仕切り板を多数立設しているので、
この仕切り板が補強部材ともなつてこの集合樋を
非常に強靭なものとすることができる。また、基
板に保持板と係止片とを設けているので、検出器
を簡単かつ確実に装着することができる。
路変更片を操作することにより簡単に流路の変更
を実現することができるので、この一種類の集合
樋で設計変更により入賞口の位置が様々に変化す
る多様なパチンコ遊技盤に汎用することができ
る。しかも、仕切り板を多数立設しているので、
この仕切り板が補強部材ともなつてこの集合樋を
非常に強靭なものとすることができる。また、基
板に保持板と係止片とを設けているので、検出器
を簡単かつ確実に装着することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略斜視
図、第2図は前記実施例を示す平面図、第3図は
前記実施例における流路変更部を示す概略斜視
図、第4図は前記実施例における検出器の装着部
を示す概略斜視図、第5図は前記実施例における
リード線の押え部を示す概略斜視図、第6図はこ
の発明の第1の変形例を示す正面図、第7図は前
記第1の変形例を示す断面図、第8図はこの発明
の第2の変形例を示す正面図、第9図はこの発明
の第3の変形例を示す正面図、第10図は前記第
3の変形例を示す断面図、第11図はこの発明の
第4の変形例を示す概略斜視図、および第12図
はこの発明の第5の変形例を示す概略斜視図であ
る。 1……集合樋、3……基板、4……第1仕切り
板、5……第2仕切り板、6……第1流路、7…
…第3仕切り板、9……第4仕切り板、12……
第5仕切り板、15……第2流路、16……第6
仕切り板、17……第7仕切り板、18……第3
流路、19……第8仕切り板、21……第9仕切
り板、22……第10仕切り板、23……第4流
路、24……第11仕切り板、26……第12仕切り
板、29……第5流路、30……第13仕切り板、
31……第14仕切り板、32……第6流路、33
……第15仕切り板、34……第16仕切り板、35
……第7流路、40……第1肉薄部、41……第
1切欠部、42……第1流路変更片、44……第
2肉薄部、45……第2切欠部、46……第2流
路変更片、49……第3肉薄部、50……第3切
欠部、51……第3流路変更片、53……第4肉
薄部、54……第4切欠部、55……第4流路変
更片、57……第1保持板、58……第2保持
板、59……第3保持板、61……第1係止片、
62……第2係止片、63……第3係止片、67
……第1検出器、68……第2検出器、69……
第3検出器。
図、第2図は前記実施例を示す平面図、第3図は
前記実施例における流路変更部を示す概略斜視
図、第4図は前記実施例における検出器の装着部
を示す概略斜視図、第5図は前記実施例における
リード線の押え部を示す概略斜視図、第6図はこ
の発明の第1の変形例を示す正面図、第7図は前
記第1の変形例を示す断面図、第8図はこの発明
の第2の変形例を示す正面図、第9図はこの発明
の第3の変形例を示す正面図、第10図は前記第
3の変形例を示す断面図、第11図はこの発明の
第4の変形例を示す概略斜視図、および第12図
はこの発明の第5の変形例を示す概略斜視図であ
る。 1……集合樋、3……基板、4……第1仕切り
板、5……第2仕切り板、6……第1流路、7…
…第3仕切り板、9……第4仕切り板、12……
第5仕切り板、15……第2流路、16……第6
仕切り板、17……第7仕切り板、18……第3
流路、19……第8仕切り板、21……第9仕切
り板、22……第10仕切り板、23……第4流
路、24……第11仕切り板、26……第12仕切り
板、29……第5流路、30……第13仕切り板、
31……第14仕切り板、32……第6流路、33
……第15仕切り板、34……第16仕切り板、35
……第7流路、40……第1肉薄部、41……第
1切欠部、42……第1流路変更片、44……第
2肉薄部、45……第2切欠部、46……第2流
路変更片、49……第3肉薄部、50……第3切
欠部、51……第3流路変更片、53……第4肉
薄部、54……第4切欠部、55……第4流路変
更片、57……第1保持板、58……第2保持
板、59……第3保持板、61……第1係止片、
62……第2係止片、63……第3係止片、67
……第1検出器、68……第2検出器、69……
第3検出器。
Claims (1)
- 1 基板に、複数の仕切り板を、パチンコ遊技盤
の裏面に当接可能に相対向して立設して複数の流
路を形成し、前記仕切り板の適宜部位に流路変更
片を形成し、前記流路の所定部位に、保持板と基
板に立設形成した係止片とでパチンコ球の検出器
を保持可能としたことを特徴とするパチンコ機に
おける集合樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014384A JPS60234681A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | パチンコ機における集合樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014384A JPS60234681A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | パチンコ機における集合樋 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13167491A Division JPH04227289A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | パチンコ機における集合樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234681A JPS60234681A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0410352B2 true JPH0410352B2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=13990281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014384A Granted JPS60234681A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | パチンコ機における集合樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234681A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432130Y2 (ja) * | 1986-02-21 | 1992-07-31 | ||
| JPH052216Y2 (ja) * | 1986-07-07 | 1993-01-20 | ||
| JP2918203B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1999-07-12 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JP2526463Y2 (ja) * | 1995-09-06 | 1997-02-19 | 株式会社大一商会 | 遊技機における誘導樋の構造 |
| JP6413115B2 (ja) * | 2014-09-18 | 2018-10-31 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP6451167B2 (ja) * | 2014-09-18 | 2019-01-16 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP9014384A patent/JPS60234681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60234681A (ja) | 1985-11-21 |
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Legal Events
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