JPH04103572A - 4―フェニル―2―(1―ピペラジニル)ピリジン誘導体 - Google Patents

4―フェニル―2―(1―ピペラジニル)ピリジン誘導体

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JPH04103572A
JPH04103572A JP21967190A JP21967190A JPH04103572A JP H04103572 A JPH04103572 A JP H04103572A JP 21967190 A JP21967190 A JP 21967190A JP 21967190 A JP21967190 A JP 21967190A JP H04103572 A JPH04103572 A JP H04103572A
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JP
Japan
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fluorophenyl
piperazinyl
formula
hexahydrocycloocta
ethyl
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Pending
Application number
JP21967190A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Hino
克彦 日野
Masato Sakamoto
正人 坂本
Yoshiaki Ochi
越智 喜昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Pharma Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、向精神作用等を有する、新規で有用な4−フ
ェニル−2−(1−ピペラジニル)ピリジン誘導体に関
する。
本発明の目的 本発明は、優れた向精神作用、特に中枢神経抑制作用を
有する4−フェニル−2−(1−ピペラジニル)縮合ピ
リジン誘導体を提供するものである。
発明の構成及び効果 本発明によれば、一般式(I) 〔式中、Xは基: −CHICo−、−CH2Cl(O
H)−又は−CH=CH−を意味し、 R1は低級アルキル基を意味し、 R2及びR3は、同−又は異なって、水素原子、ハロゲ
ン原子、低級アルキル基又は低級アルコキシ基を意味し
、 nは1〜4の整数を意味する。〕 て表される4−フェニル−2−(1−ピペラジニル)ピ
リジン誘導体及びその塩類が提供される。
式(I)で表される化合物の塩類としては、生理的に許
容される塩類が好ましく、例えば塩酸塩、ヨウ化水素酸
塩、硫酸塩、リン酸塩等の無機酸塩、及びクエン酸塩、
マレイン酸塩、フマル酸塩、酒石酸塩、安息香酸塩、乳
酸塩、メタンスルホン酸塩等の有機酸塩が挙げられる。
式(I)の化合物及びその塩は水和物又は溶媒和物の形
で存在することもあるので、これらの水和物、溶媒和物
もまた本発明の化合物に包含される。
式(1)で表される化合物か不斉炭素原子を有する場合
には、少な(とも2種の立体異性体が存在しつる。これ
らの立体異性体、それらの混合物及びラセミ体は本発明
の化合物に包含される。
本明細書における用語を以下に説明する。
「低級」とは特にことわらない限り、炭素原子数1〜6
を意味する。低級アルキル基又は低級アルキル部分は直
鎖状でも分枝鎖状てもよい。「低級アルキル基」として
は、例えはメチル、エチル。
プロピル、イソプロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル
等か挙げられる。「ハロゲン原子」としては、フッ素、
塩素、臭素、ヨウ素か挙げられる。
「低級アルコキシ基」としては、例えはメトキシ。
エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ等が
挙げられる。
式(I)の化合物は、例えば一般式(It)(式中、X
、R2,Ra及びnは前掲に同じものを意味し、Yは塩
素、臭素、ヨウ素のようなハロゲン原子を意味する。) で表される化合物と、一般式(I[) (式中、R1は前掲に同じものを意味する。)で表され
るピペラジン化合物とを反応させることにより製造する
ことができる。
式(It)の化合物と式(III)の化合物との反応は
、無溶媒下又は適当な溶媒中、常圧又は加圧下に行われ
る。溶媒の具体例としては、トルエン。
キシレンのような芳香族炭化水素類、メチルエチルケト
ン、メチルイソブチルケトンのようなケトン類、ジオキ
サン、ジグライムのようなエーテル類、エタノール、に
ソプロピルアルコール、ブタノールのようなアルコール
類、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シド等が挙げられる。
本反応は塩基の存在下に行うのが好ましく、塩基の具体
例としては、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのような炭
酸アルカリ、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウムのよう
な重炭酸アルカリ、トリエチルアミンのような第三アミ
ンか挙げられるが、式(I[)の化合物の過剰量で兼ね
ることもてきる。
なお、式(II)においてYか塩素又は臭素である化合
物を用いるときは、ヨウ化ナトリウム、ヨウ化カリウム
のようなアルカリ金属ヨウ化物を添加することにより反
応は円滑に進行する。反応温度は通常40〜200°C
である。
式(I)においてXが基: −CI(、C叶である化合
物はまた、例えばTetrahedron、 34.1
651 (1978)に記載の方法に準じて式(I)に
おいてXか基ニーCH2CH(OH)−である化合物を
ジメチルスルホキシドを用いて酸化することによっても
製造することができる。
また、式(I)においてXが基: −CH=CH−であ
る化合物は、一般式(■′) 〔式中、L+ RK+  n及びYは前掲に同じものを
意味し、X′は基ニーCH,CH(ハロゲン)−を意味
する。〕で表される化合物と式(I[)の化合物とを反
応させることによっても製造することかできる。本反応
は、無溶媒下又は適当な溶媒中、常圧又は加圧下に行わ
れる。溶媒の具体例としては、トルエン。
キシレンのような芳香族炭化水素類、メチルエチルケト
ン、メチルイソブチルケトンのようなケトン類、ジオキ
サン、ジグライムのようなエーテル類、N、N−ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等が挙げられる
。本反応は塩基の存在下に行うのか好ましく、塩基の具
体例としては、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのような
炭酸アルカリ、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウムのよ
うな重炭酸アルカリ、トリエチルアミンのような第三ア
ミンか挙げられるか、式(I)の化合物の過剰量で兼ね
ることもてきる。なお、式(■′)においてX゛におけ
るハロゲン及びYが塩素又は臭素である化合物を用いる
ときは、ヨウ化ナトリウム、ヨウ化カリウムのようなア
ルカリ金属ヨウ化物を添加することにより反応は円滑に
進行する。反応温度は通常40〜200 ’Cである。
式(I)の化合物は常法により単離、精製される。この
ようにして得られた式(I)の化合物は、常法に従って
各種の酸と処理することにより、塩に導くことができる
式(II)及び式(■′)で表される原料化合物は、参
考例1〜7に示した方法で、あるいはこれら又は実施例
2に準じた方法により製造することができる。
以下に本発明の代表的化合物と市販の抗精神病薬である
塩酸クロルプロマジンについての薬理試験の結果を示し
、本発明化合物の薬理作用を説明する。なお、試験に使
用した本発明の化合物は以下の通りである。
A : 2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−
(4−フルオロフェニル)−5,6,7,8,9,10
−ヘキサヒドロシクロオクタ[blピリジン−10−オ
ン・フマル酸塩 B : 2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−
(4−フルオロフェニル)−6,7,8,9−テトラヒ
ドロ−5H−シクロへブタ[b]ピリジン−9−オン C: 2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(
4−フルオロフェニル)−5,6,7,8−テトラヒド
ロシクロオクタ[blピリジン・フマル酸塩 試験例1  探索行動抑制作用 体重20〜25gのddY系雄性マウスを各群5匹使用
した。0.5%トラガントに懸濁した試験化合物を経口
投与(10■/kg)L、2時間後にマウスを1匹ずツ
Animex運動量測定装置(Farad社製)上測定
ケージ(23X35X30C1l+)に入れ、3分間の
探索行動量を測定した。試験化合物投与群の探索行動量
(カウント/3分)の平均値を求め、対照群のそれと比
較して、抑制率を算出した。
その結果、試験化合物A、B及びCの抑制率はそれぞれ
45%、74%及び58%てあった。一方、塩酸クロル
プロマジンのそれは46%であった。
試験例2  脳内ドパミン代謝物増加作用体重25〜3
0gのddY系雄性マウスを各群5匹使用した。0.5
%トラガントに懸濁した試験化合物を経口投与(2■/
kg)L、2時間後に脳を摘出、INギ酸−アセトンで
ホモゲナイズした後、冷却、遠沈して上溝を得た。これ
を窒素ガスで蒸発乾固した後、0.01N酢酸に溶解し
、電気化学検出器付高速液体クロマトグラフィーにて、
ドパミンの代謝物であるホモバニリン酸(HVA)濃度
を測定し、対照群に対する百分率を算呂した。
その結果、試験化合物A、 B及びCの百分率はそれぞ
れ185%、208%及び198%で、これらの化合物
はHVAの著しい増加を惹起した。一方、塩酸クロルプ
ロマジンのそれは126%であった。
これらの薬理試験の結果から明らかなように、式(I)
の化合物及びその生理的に許容される塩類は、優れた向
精神作用、特に中枢神経抑制作用を示し、かつ毒性も弱
いのて、例えば抗精神病薬として使用することかできる
。式(I)の化合物及びその塩類の投与経路としては、
経口投与、非経口投与あるいは直腸内投与のいずれても
よいか、経口投与が好ましい。投与量は、化合物の種類
投与方法、患者の症状・年令等により異なるが、通常0
.1〜100■/ kg /日である。式(I)の化合
物又はその塩は通常、製剤用担体と混合して調製した製
剤の形で投与される。製剤用担体としては、製剤分野に
おいて常用され、かつ式(I)の化合物又はその塩と反
応しない物質が用いられる。
具体的には、例えば乳糖、ブドウ糖、マンニトール、シ
クロデキストリン、デンプン、白糖、結晶セルロース、
ゼラチン、アラビアゴム、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、軽質無水ケ
イ酸、ステアリン酸マグネシウム、タルク、トラガント
、酸化チタン。
ソルビタン脂肪酸エステル、植物油、水等が挙げられる
。剤型としては、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、散剤、シ
ロップ剤、懸濁剤、注射剤、半割等が挙げられる。これ
らの製剤は常法に従って調製される。また、これらの製
剤は治療上価値ある他の成分を含育していてもよい。
本発明を更に具体的に説明するために、以下に参考例及
び実施例を挙げるか、本発明はこれら実施例に限定され
るものではない。なお、化合物の同定は、元素分析、マ
ス・スペクトル、IRスペクトル、NMRスペクトル等
により行った。
参考例1 4−(4−フルオロフェニル)−5,6,7,8,9,
10−ヘキサヒドロシクロオクタ[b]ピリジン−2(
IH)−オンの製造: 4−フルオロベンゾイルアセトニトリル5g、シクロオ
クタノン4.6g及びポリリン酸25gの混合物を12
0°Cで2時間攪拌する。冷後、反応液を氷水中に注ぎ
入れ、ジエチルエーテルを加えたのち攪拌し、析出物を
濾取する。イソプロピルアルコールから再結晶して、目
的物5gを得る。
融点 235〜238℃ 対応する原料化合物を用い、参考例1と同様に反応・処
理して以下の化合物を得る。
・4−(4−フルオロフェニル)−1,5,6,7,8
,9−へキサヒドロ−2H−シクロへブタ[blピリジ
ン−2−オン融点 245〜246℃(メタノールから
再結晶)・4−(4−フルオロフェニル)−5,6,7
,8−テトラヒドロ−2(IH)−キノリノン   融
点 287〜288°C(N、N−ジメチルホルムアミ
ド−エタノールから再結晶) ・4−(4−フルオロフェニル)−1,5,6,7−テ
トラヒドロ−28−1−ピリンジン−2−オン 融点 258〜265℃(メタノールから再結晶)−4
−(2,4−ジフルオO’7 エニー /L7 )−5
,6,7,8,9,10−ヘキサヒドロシクロオクタ[
b]ピリジン−2(IH)−オン 融点 240〜24
3°C(メタノールから再結晶)−4−(2,6−ジフ
ルオlニア フエ:−)Iy )−5,6,7,8,9
,10−ヘキサヒドロシクロオクタ[blピリジン−2
(II()−オン 融点 254〜256℃(エタノー
ルから再結晶)・4−フェニル−5,6,7,8,9,
10−ヘキサヒドロシクロオクタ[b]ピリジン−2(
IH)−オン融点 265〜266℃(メタノールがら
再結晶)・4−(2,4−ジフルオロフェニル)−1,
5,6,7,8,9−へキサヒト’ 0−2H−シクロ
ベブタ[blピリジン−2−オン 融点 233〜23
5°C(エタノールから再結晶)参考例2 2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−5,6,
7,8,9゜10−ヘキサヒドロシクロオクタ[blピ
リジンの製造:4−(4−フルオロフェニル)−5,6
,7,8,9,1叶へキサヒドロシクロオクタ[b]ピ
リジン−2(IH)−オン5gに二塩化フェニルホスホ
ン酸5.2mlを加え、170°Cで1時間攪拌する。
冷後、反応液をクロロホルムに溶解し、攪拌中の氷水に
徐々に滴下する。アンモニア水で塩基性にしたのち、有
機層を分取し、水洗、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減
圧で濃縮する。残渣をエタノールから再結晶して目的物
4.2gを得る。融点 136〜137°C対応する原
料化合物を用い、参考例2と同様に反応・処理して以下
の化合物を得る。
・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−6,7
,8,9−テトラヒドロ−5H−シクロへブタ[b]ピ
リジン融点 84〜85℃(石油エーテルから再結晶)
・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−5,6
,7,8−テトラヒドロキノリン 融点 111〜11
2°C(イソプロピルアルコール−石油エーテルから再
結晶)・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−
6,7−シヒドロー5H−1−ピリンジン 融点 14
4〜146°C(エタノールから再結晶) ・2−クロロ−4−(2,4−ジフルオロフェニル)−
5,6,7゜8、9.10−ヘキサヒドロシクロオクタ
[b]ピリジン融点 74〜75°C(イソプロピルア
ルコールから再結晶) ・2−り四ロー4−(2,6−ジフルオロフェニル)−
5,6,7゜8、9.10−ヘキサヒドロシクロオクタ
[blピリジン融点 83〜84℃(イソプロピルアル
コールから再結晶) ・2−クロロ−4−フェニル−5,6,7,8,9,1
0−へキサヒドロシクロオクタ[b]ピリンジ ン点 96〜97°C(イソプロピルアルコール−石油
エーテルから再結晶) ・2−り四ロー4−(2,4−ジフルオロフェニル)−
6,7,8゜9−テトラヒドロ−5H−シクロへブタ[
blピリジン融点55〜56°C(イソプロピルアルコ
ールから再結晶) 参考例3 2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−5,6,
7,8,9゜1叶ヘキサヒドロシクロオクタ[b]ピリ
ンジン1−オキシドの製造: 2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−5,6,
7,8,9゜10−へキサヒドロシクロオクタ[b]ピ
リンジン、1gをクロロホルム60rnIに溶解し、水
冷下m−クロロ過安息香酸7.2gを徐々に加える。−
夜放置後、水冷下チオ硫酸ナトリウムto、 5 gの
水溶液を攪拌しつつ滴下し、続いて炭酸ナトリウム水溶
液を滴下し攪拌を続ける。有機層を分取し、水洗、無水
硫酸ナトリウムて乾燥したのち濃縮する。残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、クロロホルム−
メタノール(20:1)で溶出する部分を塩化メチレン
−ヘキサンから再結晶して目的物3.9gを得る。融点
 184〜185℃対応する原料化合物を用い、参考例
3と同様に反応・処理して以下の化合物を得る。
・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−6,7
,8,9−テトラヒドロ−5H−シクロへブタ[b]ピ
リンジン1−オキシド 融点 190〜192°C(ク
ロロホルム−トルエンから再結晶) ・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−6,7
−シヒドロー5H−1−ピリンジン−1−オキシド 融
点 229〜230°C(クロロホルム−トルエンから
再結晶)・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)
−5,6,7,8−テトラヒドロキノリン−1−オキシ
ド ・2−クロロ−4−フェニル−5,6,7,8,9,1
0−ヘキサヒドロシクロオクタ[b]ピリンジン1−オ
キシド・2−クロロ−4−(2,4−ジフルオロフェニ
ル)−5,6,7゜8、9.1叶ヘキサヒドロシクロオ
クタ[blピリジン−1−オキシド ・2−クロロ−4−(2,6−ジフルオロフェニル)−
5,6,7゜8、9.10−へキサヒドロシクロオクタ
[blピリジン=1−オキシド ・2−クロロ−4−(2,4−ジフルオロフェニル)−
6,7,8゜9−テトラヒドロ−5H−シクロへブタ[
blピリジン−1−オキシド 参考例4 2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−10−ア
セトキシ−5,6,7,8,9,10−ヘキサヒドロシ
クロオクタ[blピリジンの製造: 2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−5,6,
7,8,9゜IO−へキサヒドロシクロオクタ[b]ピ
リンジン1−オキシド16.2gを無水酢酸500 y
dに溶解し、140°Cで12時間加熱する。反応液を
濃縮し、残渣をシリカゲル中圧カラムクロマトグラフィ
ーに付し、ヘキサン−酢酸エチル(20:1)で溶出す
る部分を塩化メチレン−ヘキサンから再結晶して目的物
3.7gを得る。融点 111〜113°C対応する原
料化合物を用い、参考例4と同様に反応・処理して以下
の化合物を得る。
・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−9−ア
セトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−5H−シク
ロへブタ[b]ピリンジン融点 104〜106°C(
塩化メチレン−ヘキサンから再結晶) ・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−7−ア
セドキシー6.7−シヒドロー5H−1−ピリンジン 
融点 90〜91°C(塩化メチレン−ヘキサンから再
結晶)・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−
8−アセトキシ−5,6,7,8−テトラヒドロキノリ
ン・2−クロロ−4−フェニル−10−アセトキシ−5
,6,7,8゜9.1叶へキサヒドロシクロオクタ[b
]ピリンジン2−クロロ−4−(2,4−ジフルオロフ
ェニル)−10−アセトキシニ5.6.7.8.9.1
叶へキサヒドロシクロオクタ[b]ピリンジ ン2−り四ロー4−(2,6−ジフルオロフェニル)−
10−アセトキシ−5,6,7,8,9,10−へキサ
ヒドロシクロオクタ[blピリジン ・2−クロロ−4−(2,4−ジフルオロフェニル)−
9−アセトキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−5H
−シクロへブタ[b]ピリンジ ン考例5 2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−10−ヒ
ドロキシ−5,6,7,8,9,1叶へキサヒドロシク
ロオクタ[b]ピリンジン製造: 2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−10−ア
セトキシ−5,6,7,8,9,10−ヘキサヒドロシ
クロオクタ[b]ピリンジン、9gをエタノール28 
rILlに溶解し、IN水酸化ナトリウム水溶液28−
を加え、80°Cて30分間加熱する。反応液を減圧て
約半量まで濃縮し、残液を酢酸エチルて抽出する。抽出
液を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
たのち濃縮する。残渣を塩化メチレン−ヘキサンから再
結晶して目的物3gを得る。
融点 132〜134℃ 対応する原料化合物を用い、参考例5と同様に反応・処
理して以下の化合物を得る。
・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−9−ヒ
ドロキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−5H−シク
ロへブタ[b]ピリンジン融点 64〜67°C(塩化
メチレン−ヘキサンから再結晶) ・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−7−ヒ
ドロキシー6.7−シヒドロー5H−1−ピリンジン 
融点 155〜156°C(塩化メチレン−ヘキサンか
ら再結晶)・2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル
)−8−ヒドロキシ−5,6,7,8−テトラヒドロキ
ノリン・2−クロロ−4−フェニル−1叶ヒドロキシ−
5,6,7,8゜9.10−へキサヒドロシクロオクタ
[b]ピリンジン2−クロロ−4−(2,4−ジフルオ
ロフェニル)−10−ヒドロキシ−5,6,7,8,9
,10−へキサヒドロシクロオクタ[b]ピリンジ ン2−り四ロー4−(2,6−ジフルオロフェニル)−
1叶ヒドロキシ−5,6,7,8,9,1叶ヘキサヒF
ロシクロオクタ[b]ピリンジ ン2−クロロ−4−(2,4−ジフルオロフェニル)−
9−ヒドロキシ−6、7,8,9−テトラヒドロ−5H
−シクロへブタ[blピリジン 参考例6 2、lO−ジクロロ−4−(4−フルオロフェニル)−
5,6,7゜8、9.10−ヘキサヒドロシクロオクタ
[b]ピリンジン製造。
2−クロロ−4−(4−フルオロフェニル)−1叶ヒド
ロキシ−5,6,7,8,9,10−へキサヒドロシク
ロオクタ[b]ピリンジン、9gをクロロホルム20y
dに溶解し、塩化チオニル2mt’を加え加熱還流する
。反応液を減圧で濃縮し、残渣にトルエン及び重炭酸ナ
トリウム水溶液を加え、有機層を分取、水洗し、無水硫
酸ナトリウムで乾燥したのち濃縮する。残渣をシリカゲ
ルカラムクロマ下グラフィーに付し、トルエン−ヘキサ
ン(1: 1)で溶出する部分を塩化メチレン−ヘキサ
ンから再結晶して目的物0.7gを得る。融点 125
−127°C 対応する原料化合物を用い、参考例6と同様に反応・処
理して以下の化合物を得る。
・2,9−ジクロロ−4−(4−フルオロフェニル)−
6,7,8゜9−テトラヒドロ−5H−シクロへブタ[
b]ピリンジン2,7−ジクロロ−4−(4−フルオロ
フェニル)−6,7−シヒドロー5H−1−ピリンジン ・2,8−ジクロロ−4−(4−フルオロフェニル)−
5,6,7゜8−テトラヒドロキノリン ・2,10−ジクロロ−4−フェニル−5,6,7,8
,9,10−ヘキサヒドロシクロオクタ[blピリジン ・2,10−ジクロロ−4−(2,4−ジフルオロフェ
ニル)−5゜6、7.8.9.10−ヘキサヒドロシク
ロオクタ[b]ピリンジ ン2.10−ジクロロ−4−(2,6−ジフルオロフェ
ニル)−5゜6、7.8.9.10−ヘキサヒドロシク
ロオクタ[b]ビリジン ・2.9−ジクロロ−4−(2,4−ジフルオロフェニ
ル)−6゜7、8.9−テトラヒト” 0−5H−シク
ロヘプタ[blピリジン 実施例1 2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−フ
ルオロフェニル)−1叶ヒドロキシ−5,6,7,8,
9,1叶へキサヒドロシクロオクタ[blピリジンの製
造:2−り四ロー4−(4−フルオロフェニル)−10
−ヒドロキシ−5,6,7,8,9,1叶へキサヒト−
シクロオクタ[b]ピリンジン、5 g+ N−エチル
ピペラジン0.8g及びヨウ化カリウム0.3gの混合
物を170°Cて1.5時間攪拌する。冷後、反応液に
水を加え、クロロホルムで抽出する。抽出液を水洗し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち濃縮する。残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチル
で溶出する部分を常法によりフマル酸塩とし、メタノー
ル−エタノールから再結晶して目的物のフマル酸塩0.
4gを得る。融点 234〜237℃対応する原料化合
物を用い、実施例1と同様に反応・処理して以下の化合
物を得る。
・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−9−ヒドロキシ−6、7,8,9
−テトラヒドロ−5H−シクロへブタ[b]ピリンジン
フマル酸塩融点 234〜237°C(メタノール−エ
タノールから再結晶) ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−7−ヒドロキシー6.7−シヒド
ロー5H−1−ピリンジン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−8−ヒドロキシ−5,6,7,8
−テトラヒドロキノリン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−フェニ
ル−10−ヒドロキシ−5,6,7,8,9,10−ヘ
キサヒドロシクロオクタ[blピリジン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(2,
4−ジフルオロフェニル)−1叶ヒドロキシ−5,6,
7,8,9,10へキサヒドロシクロオクタ[b]ピリ
ンジン2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(
2,6−ジフルオロフェニル)−1O−ヒドロキシ−5
,6,7,8,9,10−ヘキサヒドロシクロオクタ[
blピリジン・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)
−4−(2,4−ジフルオロフェニル)−9−ヒドロキ
シ−6、7,8,9−テトラヒドロ−5H−シクロヘプ
タ[b]ピリジン実施例2 2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−フ
ルオロフェニル)−5,6,7,8,9,10−ヘキサ
ヒドロンクロオクタ[blピリジン−10−オンの製造
:塩化オキサリル0.16gを無水塩化メチレンlOm
t’に溶解し、内温−60°Cで無水ジメチルスルホキ
シド0.22 gの無水塩化メチレン1−溶液を滴下す
る。
10分後、この溶液に2−(4−エチル−1−ピペラジ
ニル)−4−(4−フルオロフェニル)−10−ヒドロ
キシ−5,6゜7、8.9.10−ヘキサヒドロシクロ
オクタ[blピリジン0.3gの無水塩化メチレン3−
溶液を滴下し、15分後にトリエチルアミン0.59 
gを滴下する。30分後に室温て水3−を徐々に加え、
30分間攪拌する。
有機層を分取し、無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち濃
縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付
す。酢酸エチルで溶出する部分を常法によりフマル酸塩
とし、メタノール−エタノールから再結晶して目的物′
のフマル酸塩0.2gを得る。融点 206〜209℃ 対応する原料化合物を用い、実施例2と同様に反応・処
理して以下の化合物を得る。
・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−6,7,8,9−テトラヒドロ−
5H−シクロへブタ[blピリジン−9−オン・215
水和物融点 174〜175°C(塩化メチレン−ヘキ
サンから再結晶) ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−6,7−シヒドロー5H−1−ピ
リンジン−7−オン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−5,6,7,8−テトラヒドロキ
ノリン−8−オン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−フェニ
ル−5,6゜7、8.9.10−へキサヒドロシクロオ
クタ[b]ピリンジン10−オン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(2,
4−ジフルオロフェニル)−5,6,7,8,9,10
−ヘキサヒドロシクロオクタ[b]ピリンジン1叶オン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(2,
6−ジフルオロフェニル)−5,6,7,8,9,to
−ヘキサヒドロシクロオクタ[b]ピリンジン10−オ
ン・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(2
,4−ジフルオロフェニル)−6,7,8,9−テトラ
ヒドロ−5H−シクロへブタ[blピリジン−9−オン 実施例3 2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−フ
ルオロフェニル)−5,6,7,8−テトラヒドロシク
ロオクタ[b]ピリンジン製造: 2.10−ジクロロ−4−(4−フルオロフェニル)−
5,6,7゜8、9.10−へキサヒドロシクロオクタ
[blピリジン0.6g、 N−エチルピペラジン1g
及びヨウ化カリウム0.3gの混合物を170°Cで5
時間攪拌する。
冷後、反応液に水を加えクロロホルムで抽出し、水洗、
無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち濃縮する。残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチル
で溶出する部分を常法によりフマル酸塩とし、メタノー
ル−エタノールから再結晶して目的物のフマル酸塩0.
23gを得る。
融点 227〜230°C 対応する原料化合物を用い、実施例3と同様に反応・処
理して以下の化合物を得る。
・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−6,7−シヒドロー5H−シクロ
へブタ[b1ピリジン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−5H−1−ピリンジン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(4−
フルオロフェニル)−5,6−シヒドロキノリン・2−
(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−フェニル−5
,6゜7.8−テトラヒドロシクロオクタ[blピリジ
ン・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(2
,4−ジフルオロフェニル)−5,6,7,8−テトラ
ヒドロシクロオクタ[b]ピリンジ ン2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(2,
6−ジフルオロフェニル)−5,6,7,8−テトラヒ
ドロシクロオクタ[blピリジン ・2−(4−エチル−1−ピペラジニル)−4−(2,
4−ジフルオロフェニル)−6,7−シヒドロー5H−
シクロへブタ[b]ピリンジ ン許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは基:−CH_2CO−、−CH_2CH(
    OH)−又は−CH=CH−を意味し、 R_1は低級アルキル基を意味し、 R_2及びR_3は、同一又は異なって、水素原子、ハ
    ロゲン原子、低級アルキル基又は低級アルコキシ基を意
    味し、 nは1〜4の整数を意味する。〕 で表される4−フェニル−2−(1−ピペラジニル)ピ
    リジン誘導体及びその塩類。
JP21967190A 1990-08-20 1990-08-20 4―フェニル―2―(1―ピペラジニル)ピリジン誘導体 Pending JPH04103572A (ja)

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JP21967190A JPH04103572A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 4―フェニル―2―(1―ピペラジニル)ピリジン誘導体

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JP21967190A Pending JPH04103572A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 4―フェニル―2―(1―ピペラジニル)ピリジン誘導体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7507732B2 (en) 2005-03-31 2009-03-24 Pfizer Inc. Cyclopentapyridine and tetrahydroquinoline derivatives

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7507732B2 (en) 2005-03-31 2009-03-24 Pfizer Inc. Cyclopentapyridine and tetrahydroquinoline derivatives

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