JPS63295577A - トリアゾロピリダジン誘導体 - Google Patents
トリアゾロピリダジン誘導体Info
- Publication number
- JPS63295577A JPS63295577A JP13279387A JP13279387A JPS63295577A JP S63295577 A JPS63295577 A JP S63295577A JP 13279387 A JP13279387 A JP 13279387A JP 13279387 A JP13279387 A JP 13279387A JP S63295577 A JPS63295577 A JP S63295577A
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- JP
- Japan
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- cinnoline
- benzo
- mono
- triazolo
- riazolo
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規かつ医薬として有用なトリアゾロピリダジ
ン誘導体またはその医薬上許容され得る塩に関する。
ン誘導体またはその医薬上許容され得る塩に関する。
特公昭45−34138号公報には、血圧低下作用を有
する5、6−シヒドロー3−ヒドラジノベンゾ(h)シ
ンノリン塩酸塩などの化合物が、また特開昭61−56
169号公報には過量の抗不安薬投与の中和剤、抗不安
薬、抗血栓剤あるいは利尿降圧剤として有用な9−クロ
ロ−2−フェニル−4,4a、5.6−チトラヒドロベ
ンゾ〔h〕シンノリン−3(2H)−オンなどの化合物
がそれぞれ開示されている。
する5、6−シヒドロー3−ヒドラジノベンゾ(h)シ
ンノリン塩酸塩などの化合物が、また特開昭61−56
169号公報には過量の抗不安薬投与の中和剤、抗不安
薬、抗血栓剤あるいは利尿降圧剤として有用な9−クロ
ロ−2−フェニル−4,4a、5.6−チトラヒドロベ
ンゾ〔h〕シンノリン−3(2H)−オンなどの化合物
がそれぞれ開示されている。
本発明者らは抗不安作用、利尿作用、鎮痛抗炎症作用な
どの作用を有する有用な医薬を開発することを目的とし
て、有効な化合物を合成すべく鋭意検討を行なった。
どの作用を有する有用な医薬を開発することを目的とし
て、有効な化合物を合成すべく鋭意検討を行なった。
その結果、本発明者らは抗不安作用、利尿作用、鎮痛抗
炎症作用および血小板凝集抑制作用などの薬理作用を有
するトリアゾロピリダジン誘導体を見出し、本発明を完
成するに至った。
炎症作用および血小板凝集抑制作用などの薬理作用を有
するトリアゾロピリダジン誘導体を見出し、本発明を完
成するに至った。
本発明は、一般式
〔式中、R’、R”は同一または異なって水素、ハロゲ
ン、水酸基、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ、低
級アルキル、低級アルコキシ、低級アルカノイルアミド
またはアシルを、R3はアミノ、トリフルオロメチル、
1〜10個の炭素原子を有する直鎖または分枝状のアル
キル、モノまたはジ低級アルキルアミノ、モノまたはジ
低級アルカノイルアミド、モノまたはジ低級アルコキシ
カルボニルアミノ、置換もしくは非置換アリール、置換
もしくは非置換アラルキル、置換もしくは非置換へテロ
アリール、または式: %式% (ここで、Rは水素、低級アルキルまたはアラルキルを
、・−・・−・・−で示される結合は単結合または二重
結合を示す、) で表わされる基を、−X−は −C1bCHt−1−C
I−CH−10CHt ’:j: タハ5(o)、
Cut (ここで、mは0、lまたは2を示す、)
を示す、〕で表わされるトリアゾロピリダジン誘導体ま
たはその医薬上許容され得る塩に関する。
ン、水酸基、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ、低
級アルキル、低級アルコキシ、低級アルカノイルアミド
またはアシルを、R3はアミノ、トリフルオロメチル、
1〜10個の炭素原子を有する直鎖または分枝状のアル
キル、モノまたはジ低級アルキルアミノ、モノまたはジ
低級アルカノイルアミド、モノまたはジ低級アルコキシ
カルボニルアミノ、置換もしくは非置換アリール、置換
もしくは非置換アラルキル、置換もしくは非置換へテロ
アリール、または式: %式% (ここで、Rは水素、低級アルキルまたはアラルキルを
、・−・・−・・−で示される結合は単結合または二重
結合を示す、) で表わされる基を、−X−は −C1bCHt−1−C
I−CH−10CHt ’:j: タハ5(o)、
Cut (ここで、mは0、lまたは2を示す、)
を示す、〕で表わされるトリアゾロピリダジン誘導体ま
たはその医薬上許容され得る塩に関する。
上記置換基において、ハロゲンとは塩基、臭素、フッ素
、ヨウ素を、低級アルキルとはメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第3級ブチル
などを、低級アルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、第3級ブトキシな
どを、低級アルカノイルアミドとはアセタミド、プロピ
オニルアミド、ブチラミドなどを、アシルとはアセチル
、プロピオニル、ブチリル、イソブチリル、ピバロイル
などを、1〜10個の炭素原子を有する直鎖または分枝
状のアルキルとはメチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピル、ブチル、イソブチル、第2級ブチル、第3級ブチ
ル、ペンチル、イソペンチル、ネオペンチル、ヘキシル
、ヘプチル、オクチル、2−エチルヘキシル、ノニル、
デシルなどを、モノまたはジ低級アルキルアミノとはメ
チルアミノ、ジメチルアミノ、エチルアミノ、ジエチル
アミノ、プロピルアミノ、ジプロピルアミノ、イソプロ
ピルアミノ、ブチルアミノ、ジブチルアミノ、第3級ブ
チルアミノ、ジ第3級ブチルアミノなどを、モノまたは
ジ低級アルカノイルアミドとはアセタミド、プロピオニ
ルアミド、ブチラミド、イソブチラミド、ピバロイルア
ミド、ジアセタミド、ジプロピオニルアミド、ジブチラ
ミドなどを、モノまたはジ低級アルコキシカルボニルア
ミノとはメトキシカルボニルアミノ、ジメトキシカルボ
ニルアミノ、エトキシカルボニルアミノ、ジェトキシカ
ルボニルアミノ、プロポキシカルボニルアミノ、ジプロ
ポキシカルボニルアミノ、イソプロポキシカルボニルア
ミノ、ジイソプロポキシカルボニルアミノ、ブトキシカ
ルボニルアミノ、ジブトキシカルボニルアミノ、第3級
ブトキシカルボニルアミノ、ジ第3級ブトキシカルボニ
ルアミノなどを、アリールとはフェニル、ナフチルなど
を、アラルキルとはベンジル、フェニルエチル、フェニ
ルプロピルなどを、ヘテロアリールとはチェニル、ピリ
ジル、フリルなどを示し、これら了り−ル、アラルキル
およびヘテロアリールは、その環上にハロゲン、トリフ
ルオロメチル、ニトロ、アミノ、低級アルキルおよび低
級アルコキシから選ばれる置換基を少なくとも1個有し
ていてもよい。
、ヨウ素を、低級アルキルとはメチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、第3級ブチル
などを、低級アルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、第3級ブトキシな
どを、低級アルカノイルアミドとはアセタミド、プロピ
オニルアミド、ブチラミドなどを、アシルとはアセチル
、プロピオニル、ブチリル、イソブチリル、ピバロイル
などを、1〜10個の炭素原子を有する直鎖または分枝
状のアルキルとはメチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピル、ブチル、イソブチル、第2級ブチル、第3級ブチ
ル、ペンチル、イソペンチル、ネオペンチル、ヘキシル
、ヘプチル、オクチル、2−エチルヘキシル、ノニル、
デシルなどを、モノまたはジ低級アルキルアミノとはメ
チルアミノ、ジメチルアミノ、エチルアミノ、ジエチル
アミノ、プロピルアミノ、ジプロピルアミノ、イソプロ
ピルアミノ、ブチルアミノ、ジブチルアミノ、第3級ブ
チルアミノ、ジ第3級ブチルアミノなどを、モノまたは
ジ低級アルカノイルアミドとはアセタミド、プロピオニ
ルアミド、ブチラミド、イソブチラミド、ピバロイルア
ミド、ジアセタミド、ジプロピオニルアミド、ジブチラ
ミドなどを、モノまたはジ低級アルコキシカルボニルア
ミノとはメトキシカルボニルアミノ、ジメトキシカルボ
ニルアミノ、エトキシカルボニルアミノ、ジェトキシカ
ルボニルアミノ、プロポキシカルボニルアミノ、ジプロ
ポキシカルボニルアミノ、イソプロポキシカルボニルア
ミノ、ジイソプロポキシカルボニルアミノ、ブトキシカ
ルボニルアミノ、ジブトキシカルボニルアミノ、第3級
ブトキシカルボニルアミノ、ジ第3級ブトキシカルボニ
ルアミノなどを、アリールとはフェニル、ナフチルなど
を、アラルキルとはベンジル、フェニルエチル、フェニ
ルプロピルなどを、ヘテロアリールとはチェニル、ピリ
ジル、フリルなどを示し、これら了り−ル、アラルキル
およびヘテロアリールは、その環上にハロゲン、トリフ
ルオロメチル、ニトロ、アミノ、低級アルキルおよび低
級アルコキシから選ばれる置換基を少なくとも1個有し
ていてもよい。
一般式(I)の医薬上許容され得る塩としては、塩酸塩
、臭化水素酸塩、リン酸塩、硫酸塩などの無機酸塩また
はフマール酸塩、マレイン酸塩、コハク酸塩、酒石酸塩
などの有機酸塩があげられる。
、臭化水素酸塩、リン酸塩、硫酸塩などの無機酸塩また
はフマール酸塩、マレイン酸塩、コハク酸塩、酒石酸塩
などの有機酸塩があげられる。
本発明において、一般式(1)の化合物は、たとえば以
下に示す方法により合成することができる。
下に示す方法により合成することができる。
1天上
一般式
(式中、2は塩素、臭素などのハロゲンを示し、他の各
記号は前記と同義である。) で表わされる化合物と一般式 %式%() (式中、R3は前記と同義である。) で表わされる化合物とを縮合閉環反応に付す方法。
記号は前記と同義である。) で表わされる化合物と一般式 %式%() (式中、R3は前記と同義である。) で表わされる化合物とを縮合閉環反応に付す方法。
反応はメタノール、エタノール、プロパツール、ブタノ
ール、メチルセロソルブ、エチレングリコール、ベンゼ
ン、トルエン、キシレンなど、好マしくはプロパツール
、ブタノールまたはメチルセロソルブ中、10〜20時
間加熱還流することにより進行する。
ール、メチルセロソルブ、エチレングリコール、ベンゼ
ン、トルエン、キシレンなど、好マしくはプロパツール
、ブタノールまたはメチルセロソルブ中、10〜20時
間加熱還流することにより進行する。
力抜l
一般式(If)の化合物とヒドラジン水和物との反応に
より合成することのできる一般式(式中、各記号は前記
と同義である。)で表わされる化合物またはその酸付加
塩と一般式%式%() (式中、R3は前記と同義である。) で表わされるカルボン酸またはその反応性誘導体(酸ハ
ライド、エステル、酸無水物など)とを反応させる方法
。
より合成することのできる一般式(式中、各記号は前記
と同義である。)で表わされる化合物またはその酸付加
塩と一般式%式%() (式中、R3は前記と同義である。) で表わされるカルボン酸またはその反応性誘導体(酸ハ
ライド、エステル、酸無水物など)とを反応させる方法
。
反応は、必要に応じて脱酸剤(トリエチルアミン、ピリ
ジン、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、炭酸カリウム、
炭酸ナトリウムなど)の存在下、適当な溶媒(ベンゼン
、トルエン、キシレン、クロロホルム、メチレンクロラ
イドなど)中にて進行し、一般式 (式中、各記号は前記と同義である。)で表わされる化
合物が合成される。さらに、この一般式’(Vl)の化
合物をイソプロピルアルコール、ブタノール、メチルセ
ロソルブなどの溶媒中、10〜20時間加熱還流するこ
とによって、一般式(■)の化合物が得られる。
ジン、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、炭酸カリウム、
炭酸ナトリウムなど)の存在下、適当な溶媒(ベンゼン
、トルエン、キシレン、クロロホルム、メチレンクロラ
イドなど)中にて進行し、一般式 (式中、各記号は前記と同義である。)で表わされる化
合物が合成される。さらに、この一般式’(Vl)の化
合物をイソプロピルアルコール、ブタノール、メチルセ
ロソルブなどの溶媒中、10〜20時間加熱還流するこ
とによって、一般式(■)の化合物が得られる。
1汰ユ
R3がアミノである化合物は、上記一般式(■)の化合
物とメチルイソチオウレアとを反応させることにより、
Rzがモノまたはジ低級アルキルアミノ、モノまたはジ
低級アルカノイルアミド、モノまたはジ低級アルコキシ
カルボニルアミノである化合物は、R3がアミノである
化合物をモノまたはジ低級アルキル化、モノまたはジ低
級アルカノイル化、モノまたはジ低級アルコキシカルボ
ニル化することにより得られる。
物とメチルイソチオウレアとを反応させることにより、
Rzがモノまたはジ低級アルキルアミノ、モノまたはジ
低級アルカノイルアミド、モノまたはジ低級アルコキシ
カルボニルアミノである化合物は、R3がアミノである
化合物をモノまたはジ低級アルキル化、モノまたはジ低
級アルカノイル化、モノまたはジ低級アルコキシカルボ
ニル化することにより得られる。
RsがてZN−R’(ここで、R′は低級アルキルを示
す)である化合物はR3がピリジルである化合物に田つ
化アルキルを反応させて、第4級アンモニウム塩とし、
これを水素化ホウ素ナトリウムなどの還元剤で還元する
ことにより得られる。
す)である化合物はR3がピリジルである化合物に田つ
化アルキルを反応させて、第4級アンモニウム塩とし、
これを水素化ホウ素ナトリウムなどの還元剤で還元する
ことにより得られる。
Xが−5(0)−・CHz −(ここで、moは1また
は2を示す)である化合物はXが一5CHz−である化
合物を過酢酸、過安息香酸、m−クロロ過安息香酸、次
亜臭素酸ナトリウムなどの酸化剤を用いて酸化反応に付
すことにより得られる。
は2を示す)である化合物はXが一5CHz−である化
合物を過酢酸、過安息香酸、m−クロロ過安息香酸、次
亜臭素酸ナトリウムなどの酸化剤を用いて酸化反応に付
すことにより得られる。
−以下余白−
〔作用および発明の効果〕
かくして得られる一般式(1)の化合物は、トリチウム
ラベルしたジアゼパムをリガンドとしてベンゾジアゼピ
ン受容体結合力を測定すると10−?〜101Mの高い
親和性を有することが見出され、抗不安薬あるいは過量
の抗不安薬の中和剤として有用であり、さらに利尿作用
も認められることから利尿降圧剤としても有用である。
ラベルしたジアゼパムをリガンドとしてベンゾジアゼピ
ン受容体結合力を測定すると10−?〜101Mの高い
親和性を有することが見出され、抗不安薬あるいは過量
の抗不安薬の中和剤として有用であり、さらに利尿作用
も認められることから利尿降圧剤としても有用である。
また、アラキドン酸誘発による血小板凝集作用に対し拮
抗作用を示し、鎮痛抗炎症作用も併せ持つことが見出さ
れた。
抗作用を示し、鎮痛抗炎症作用も併せ持つことが見出さ
れた。
次に、一般式(I)の化合物の薬理作用を実験方法とと
もに示す。
もに示す。
実験方法1:ベンゾジアゼピン受容体結合に対する拮抗
作用 特異的ベンゾジアゼピン受容体結合力試験をライフサイ
エンス(Life 5cience)第20巻、210
1ページ(1977年)の方法に準じて行なった。
作用 特異的ベンゾジアゼピン受容体結合力試験をライフサイ
エンス(Life 5cience)第20巻、210
1ページ(1977年)の方法に準じて行なった。
9〜lO週令のウィスター系雄性ラットの大脳皮質から
粗シナブトソーム画分を分離し、120mM塩化ナトリ
ウムおよび5mM塩化カリウムを含む50mM)リス−
塩酸緩衝液(pH7,4)に懸濁して実験に用いた0次
にシナブトソーム懸濁液に数種類の濃度の試験化合物と
トリチウム化ジアゼパム(最終濃度2nM)を加え、0
℃で20分間インキエベートした。その後、この懸濁液
をホワットマン(Whatsan) CF / Bグラ
スファイバーフィルターで濾過し、上記緩衝液でフィル
ターを洗った後、フィルター上に残った放射能活性を液
体シンチレーションカウンターで測定した。特異的結合
量は、総語合量から10−’Mの非放射性ジアゼパムの
存在下で得られた結合量を差し引いた値とした。
粗シナブトソーム画分を分離し、120mM塩化ナトリ
ウムおよび5mM塩化カリウムを含む50mM)リス−
塩酸緩衝液(pH7,4)に懸濁して実験に用いた0次
にシナブトソーム懸濁液に数種類の濃度の試験化合物と
トリチウム化ジアゼパム(最終濃度2nM)を加え、0
℃で20分間インキエベートした。その後、この懸濁液
をホワットマン(Whatsan) CF / Bグラ
スファイバーフィルターで濾過し、上記緩衝液でフィル
ターを洗った後、フィルター上に残った放射能活性を液
体シンチレーションカウンターで測定した。特異的結合
量は、総語合量から10−’Mの非放射性ジアゼパムの
存在下で得られた結合量を差し引いた値とした。
以上の試験法により、本発明化合物のベンゾジアゼピン
受容体に対する親和力はトリチウム化ジアゼパムをその
結合部位から置換する能力によって評価されるものであ
り、Ki値で表わされる。
受容体に対する親和力はトリチウム化ジアゼパムをその
結合部位から置換する能力によって評価されるものであ
り、Ki値で表わされる。
試験結果を第1表に示す。
第 1 表
実験方法2:利尿作用
雄性ウィスター系ラット(体重180〜220g、一群
6匹)を188時間絶後、さらに3時間絶食絶水して実
験に供した。0.9%食塩水に懸濁した試験化合物液2
5ml/kg (試験化合物の投与量:100■/kg
)を経口投与後、ラットを一匹ずつ採尿ケージに入れ、
投与6時間後までに排泄される尿を採取し、尿量および
尿中のナトリウムイオン、カリウムイオンおよび塩素イ
オンを測定した。ナトリウムイオンおよびカリウムイオ
ンは炎光光度計により、また塩素イオンはクロライドカ
ウンターにより測定した。試験結果を第2表に示す。
6匹)を188時間絶後、さらに3時間絶食絶水して実
験に供した。0.9%食塩水に懸濁した試験化合物液2
5ml/kg (試験化合物の投与量:100■/kg
)を経口投与後、ラットを一匹ずつ採尿ケージに入れ、
投与6時間後までに排泄される尿を採取し、尿量および
尿中のナトリウムイオン、カリウムイオンおよび塩素イ
オンを測定した。ナトリウムイオンおよびカリウムイオ
ンは炎光光度計により、また塩素イオンはクロライドカ
ウンターにより測定した。試験結果を第2表に示す。
一以下余白一
表中、数値は平均値上標準誤差を示し、**はp<Q、
01で対照群に比し統計上有意であることを意味する。
01で対照群に比し統計上有意であることを意味する。
本発明化合物を医薬として用いる場合には、薬理学上許
容される適宜の賦形剤、担体、希釈剤等と混合し、錠剤
、カプセル剤、顆粒または散剤な ″どの形態で投
与できる。投与量はたとえば経口投与の場合、通常成人
1日当り10〜500■程度であり、これを1回または
数回に分けて投与することができる。
容される適宜の賦形剤、担体、希釈剤等と混合し、錠剤
、カプセル剤、顆粒または散剤な ″どの形態で投
与できる。投与量はたとえば経口投与の場合、通常成人
1日当り10〜500■程度であり、これを1回または
数回に分けて投与することができる。
以下、本発明を実施例により具体的に説明するが、本発
明はこれらにより何ら限定されるもので 1はない。
明はこれらにより何ら限定されるもので 1はない。
実施例1
5.6−シヒドロー3−クロロベンゾ(h)シンノリン
5.4gとアセトヒドラジド3.7gをブタ □ノ
ール150m1中に加え、12時間加熱還流する。
5.4gとアセトヒドラジド3.7gをブタ □ノ
ール150m1中に加え、12時間加熱還流する。
冷後、析出する結晶を濾取し、水、イソプロピルアルコ
ールで洗う、この結晶を乾燥後、エタノ−jしから再結
晶すると、融点239〜240℃の黄色プリズム晶であ
るlO−メチル−5,6−シヒドロー1.2.4−)リ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン2.6g
が得られる。
ールで洗う、この結晶を乾燥後、エタノ−jしから再結
晶すると、融点239〜240℃の黄色プリズム晶であ
るlO−メチル−5,6−シヒドロー1.2.4−)リ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン2.6g
が得られる。
丸施例2
5.6−シヒドロー3−クロロベンゾ(h)シンノリン
4.3gとベンゾイルヒドラジン5.4gをゲタノール
15(1wl中に加え、19時間加熱還流側る。冷後、
析出する結晶を濾取し、イソプロピルアルコール、イソ
プロピルエーテルで洗う、こD結晶を乾燥後、エタノー
ルから再結晶すると、独点224〜225℃の黄色プリ
ズム品である1〇−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン1.7gが得られる。
4.3gとベンゾイルヒドラジン5.4gをゲタノール
15(1wl中に加え、19時間加熱還流側る。冷後、
析出する結晶を濾取し、イソプロピルアルコール、イソ
プロピルエーテルで洗う、こD結晶を乾燥後、エタノー
ルから再結晶すると、独点224〜225℃の黄色プリ
ズム品である1〇−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン1.7gが得られる。
更施例3
5.6−シヒドロー3−クロロベンゾ(h)シンノリン
4.3gとイソニコチン酸ヒドラジド5.5gをブタノ
ール150m1に加え、23時間加熱還流する。冷後、
析出する結晶を濾取し、炭酸カリウム水溶液、水で洗う
、この結晶を乾燥後、酢酸−水(2: 1)から再結晶
すると、融点259〜261t’の黄色プリズム晶であ
る1O−(4−ピリジル)−5,6−シヒドロー1.2
.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリ
ン1.8gが得られる。
4.3gとイソニコチン酸ヒドラジド5.5gをブタノ
ール150m1に加え、23時間加熱還流する。冷後、
析出する結晶を濾取し、炭酸カリウム水溶液、水で洗う
、この結晶を乾燥後、酢酸−水(2: 1)から再結晶
すると、融点259〜261t’の黄色プリズム晶であ
る1O−(4−ピリジル)−5,6−シヒドロー1.2
.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリ
ン1.8gが得られる。
実施例4
5.6−シヒドロー3−ヒドラジノベンゾ〔h〕シンノ
リン6.4gおよびトリエチルアミン3.3gをベンゼ
ン200■!に加え、室温で攪拌しなから4−フルオロ
ベンゾイルクロライド5.2gを滴下する0反応混合物
を1時間加熱還流し、析出する結晶を濾取すると白色綿
状晶である5、6−シヒドロー3−(4−フルオロベン
ゾイルヒドラジノ)ベンゾ(h)シンノリン5.5gを
得る。この結晶をブタノール150m1に加え、18時
間加熱還流する。冷後、析出する結晶を濾取し、乾燥後
、エタノールから再結晶すると、融点224〜226℃
の黄色粉末状結晶である1O−(4−フルオロフェニル
)−5,6−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ(4,
3−b)ベンゾ(h)シンノリン2.6gが得られる。
リン6.4gおよびトリエチルアミン3.3gをベンゼ
ン200■!に加え、室温で攪拌しなから4−フルオロ
ベンゾイルクロライド5.2gを滴下する0反応混合物
を1時間加熱還流し、析出する結晶を濾取すると白色綿
状晶である5、6−シヒドロー3−(4−フルオロベン
ゾイルヒドラジノ)ベンゾ(h)シンノリン5.5gを
得る。この結晶をブタノール150m1に加え、18時
間加熱還流する。冷後、析出する結晶を濾取し、乾燥後
、エタノールから再結晶すると、融点224〜226℃
の黄色粉末状結晶である1O−(4−フルオロフェニル
)−5,6−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ(4,
3−b)ベンゾ(h)シンノリン2.6gが得られる。
実施例5
5.6−シヒドロー3−ヒドラジノベンゾ〔h〕シンノ
リン5gとメチルイソチオウレア硫酸塩3.3gをエチ
レングリコール30m1と水201の混合溶媒に加え、
13時間加熱還流する0反応物を氷水に注ぎ、析出する
結晶を濾取する。この結晶を水に懸濁し、希塩酸を加え
て濾取し、水から再結晶すると、融点287〜289℃
(分解)の黄色針状晶であるlO−アミノ−5,6−シ
ヒドロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベン/
(h)シンノリン・塩酸塩1.8gが得られる。
リン5gとメチルイソチオウレア硫酸塩3.3gをエチ
レングリコール30m1と水201の混合溶媒に加え、
13時間加熱還流する0反応物を氷水に注ぎ、析出する
結晶を濾取する。この結晶を水に懸濁し、希塩酸を加え
て濾取し、水から再結晶すると、融点287〜289℃
(分解)の黄色針状晶であるlO−アミノ−5,6−シ
ヒドロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベン/
(h)シンノリン・塩酸塩1.8gが得られる。
実施例6
3−ヒドラジノベンゾ(h)シンノリン5gへ無水オク
タン酸25−1を加え、100℃で15時間加熱還流す
る0反応液を水に注ぎ、水酸化ナトリウムでアルカリ性
にして酢酸エチルで2回抽出する。水洗後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、溶媒を留去する。得られた油状物
質をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付すと結晶
化する。
タン酸25−1を加え、100℃で15時間加熱還流す
る0反応液を水に注ぎ、水酸化ナトリウムでアルカリ性
にして酢酸エチルで2回抽出する。水洗後、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、溶媒を留去する。得られた油状物
質をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付すと結晶
化する。
得られた結晶を含水イソプロピルアルコールから2回再
結晶すると、融点165〜166℃の黄色綿状結晶であ
る10−へブチル−1,2,4−)リアゾロ(4,3−
b)ベンゾ(h)シンノリン1gが得られる。
結晶すると、融点165〜166℃の黄色綿状結晶であ
る10−へブチル−1,2,4−)リアゾロ(4,3−
b)ベンゾ(h)シンノリン1gが得られる。
実施例7
10−(4−ピリジル)−5,6−シヒドロー1.2.
4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン
3.7gをエタノール200m1に加え、室温で攪拌し
ながらヨウ化メチル26gを滴下する0滴下終了後、1
0時間攪拌還流する。冷後、析出する結晶を濾取し、得
られた結晶6.1gをメタノール500m+1に加え、
室温で攪拌しながら水素化ホウ素ナトリウム3gを加え
る0反応終了後、溶媒を留去し、クロロホルムで抽出す
る。
4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン
3.7gをエタノール200m1に加え、室温で攪拌し
ながらヨウ化メチル26gを滴下する0滴下終了後、1
0時間攪拌還流する。冷後、析出する結晶を濾取し、得
られた結晶6.1gをメタノール500m+1に加え、
室温で攪拌しながら水素化ホウ素ナトリウム3gを加え
る0反応終了後、溶媒を留去し、クロロホルムで抽出す
る。
水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去し
、析出する結晶にイソプロピルエーテルを゛加えて濾取
する。乾燥後、エタノールから再結晶すると、融点21
6〜218℃(分解)の黄色粉末状結晶である1O−(
1−メチル−1,2,5゜6−テトラヒドロピリジル−
4−イル)−5,6−シヒドロー1.2.4−トリアゾ
ロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン1.8gが得
られる。
、析出する結晶にイソプロピルエーテルを゛加えて濾取
する。乾燥後、エタノールから再結晶すると、融点21
6〜218℃(分解)の黄色粉末状結晶である1O−(
1−メチル−1,2,5゜6−テトラヒドロピリジル−
4−イル)−5,6−シヒドロー1.2.4−トリアゾ
ロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン1.8gが得
られる。
実施例8
10−アミノ−5,6−シヒドロー1.2.4−トリア
ゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン18gおよ
びトリエチルアミン15.4 gをクロロホルム50(
1+1に加え、水冷下18〜28℃でクロロ炭酸エチル
16.5 gを滴下する。さらに室温で3時間攪拌し、
反応物を水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を留去し、残金をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(溶出溶媒;クロロホルム:エタノール−2081)
にて分離し、第1溶出部から得られた結晶をイソプロピ
ルアルコールから再結晶すると、融点160〜162℃
の黄色プリズム晶である10−ジェトキシカルボニルア
ミノ−5,6−シヒドローl、2゜4−トリアゾロ(4
,3−b)ベンゾ(h)シンノリン1.2gが得られる
。また、第2溶出部から得られた結晶をエタノールから
再結晶すると、融点221〜222℃(分解)の黄色綿
状晶である10−エトキシカルボニルアミノ−5,6−
シヒドロー1.2.4−)リアゾロ−(4,3−b)ベ
ンゾ(h)シンノリン3.5gが得られる。
ゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン18gおよ
びトリエチルアミン15.4 gをクロロホルム50(
1+1に加え、水冷下18〜28℃でクロロ炭酸エチル
16.5 gを滴下する。さらに室温で3時間攪拌し、
反応物を水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
媒を留去し、残金をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(溶出溶媒;クロロホルム:エタノール−2081)
にて分離し、第1溶出部から得られた結晶をイソプロピ
ルアルコールから再結晶すると、融点160〜162℃
の黄色プリズム晶である10−ジェトキシカルボニルア
ミノ−5,6−シヒドローl、2゜4−トリアゾロ(4
,3−b)ベンゾ(h)シンノリン1.2gが得られる
。また、第2溶出部から得られた結晶をエタノールから
再結晶すると、融点221〜222℃(分解)の黄色綿
状晶である10−エトキシカルボニルアミノ−5,6−
シヒドロー1.2.4−)リアゾロ−(4,3−b)ベ
ンゾ(h)シンノリン3.5gが得られる。
実施例9
2−(2,3−ジヒドロ−4−オキソ−4H−1−ベン
ゾチオビラン−3−イル)酢酸37.3 gおよび10
0%ヒドラジン水和物11gをエタノール200m1に
加え、9時間加熱還流する。析出する結晶を濾取すると
、融点229〜231℃の黄色プリズム晶である2、3
.4,4a−テトラヒドロ−5H−(1)ベンゾチオピ
ラノ 〔4,3−c)ピリダジン19.6gが得られる
。この化合物L 9.6 gを酢酸3001に加え、内
温50〜60℃に保ち、攪拌しながら酢酸10−1中、
臭素17、3 gを滴下する0滴下終了後、50〜60
℃で4時間攪拌し、反応物を水に注ぐ、析出する結晶を
濾取し、結晶を過剰の炭酸カリウム水溶液、水、エタノ
ールで洗う、乾燥させることによって、融点232〜2
33℃の黄色粉末状結晶である2、3−ジヒドロ−5)
1− (1)ベンゾチオピラノ(4,3−C)ピリダジ
ン16.5 gが得られる。
ゾチオビラン−3−イル)酢酸37.3 gおよび10
0%ヒドラジン水和物11gをエタノール200m1に
加え、9時間加熱還流する。析出する結晶を濾取すると
、融点229〜231℃の黄色プリズム晶である2、3
.4,4a−テトラヒドロ−5H−(1)ベンゾチオピ
ラノ 〔4,3−c)ピリダジン19.6gが得られる
。この化合物L 9.6 gを酢酸3001に加え、内
温50〜60℃に保ち、攪拌しながら酢酸10−1中、
臭素17、3 gを滴下する0滴下終了後、50〜60
℃で4時間攪拌し、反応物を水に注ぐ、析出する結晶を
濾取し、結晶を過剰の炭酸カリウム水溶液、水、エタノ
ールで洗う、乾燥させることによって、融点232〜2
33℃の黄色粉末状結晶である2、3−ジヒドロ−5)
1− (1)ベンゾチオピラノ(4,3−C)ピリダジ
ン16.5 gが得られる。
この物質16.5 gをオキシ塩化リン83−1に加え
、80℃で20分間加熱攪拌する。冷後、反応物を注意
深く氷水に注ぎ、析出する結晶を濾取する。
、80℃で20分間加熱攪拌する。冷後、反応物を注意
深く氷水に注ぎ、析出する結晶を濾取する。
この結晶を乾燥後、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(溶出溶媒;クロロホルム)に付し、融点184〜1
86℃の淡桃色鱗片晶である3−クロロ−5H−(1)
ベンゾチオピラノ (4,3−C〕ピリダジン13.4
gが得られる。この物質13、4 gとベンゾイルヒ
ドラジン16.4 gをブタノール400+wlに加え
、18時間加熱還流する。
ー(溶出溶媒;クロロホルム)に付し、融点184〜1
86℃の淡桃色鱗片晶である3−クロロ−5H−(1)
ベンゾチオピラノ (4,3−C〕ピリダジン13.4
gが得られる。この物質13、4 gとベンゾイルヒ
ドラジン16.4 gをブタノール400+wlに加え
、18時間加熱還流する。
冷後、析出する結晶を濾取し、乾燥後、ブタノールから
再結晶すると、融点250〜252℃の淡黄色粉末結晶
である10−フェニル−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−c)(1,2,4〕 トリアゾロ(3,4−
f)ピリダジン8.Ogが得られる。
再結晶すると、融点250〜252℃の淡黄色粉末結晶
である10−フェニル−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−c)(1,2,4〕 トリアゾロ(3,4−
f)ピリダジン8.Ogが得られる。
実施例10
8.9−ジメチル−5,6−シヒドロー3−ヒドラジノ
ベンゾ(h)シンノリン9gおよびトリフルオロ酢酸1
80m1を11時間加熱還流する。
ベンゾ(h)シンノリン9gおよびトリフルオロ酢酸1
80m1を11時間加熱還流する。
反応終了後、トリフルオロ酢酸を留去し、残金をクロロ
ホルムで抽出する。水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、溶媒を留去すると結晶化する。
ホルムで抽出する。水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、溶媒を留去すると結晶化する。
この結晶にエタノールを加えて濾取し、酢酸から2回再
結晶すると、融点288〜290℃の淡黄色粉末結晶で
ある2、3−ジメチル−10−トリフルオロメチル−5
,6−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ(4,3−b
〕ベンゾ(h)シンノリン1.8gが得られる。
結晶すると、融点288〜290℃の淡黄色粉末結晶で
ある2、3−ジメチル−10−トリフルオロメチル−5
,6−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ(4,3−b
〕ベンゾ(h)シンノリン1.8gが得られる。
上記実施例と同様にして、以下の化合物が得られる。
実施例11
10−(4−ピリジル)−5,6−シヒドロー1.2.
4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン
、融点198〜202℃実施例12 10−(4−メトキシフェニル)−5,6−シヒドロー
1.2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シ
ンノリン、融点217〜219℃実施例13 2−クロロ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン、融点179〜181℃実施例14 10−イソブチル−1,2,4−)リアゾロ〔4,3−
b)ベンゾ(h)シンノリン、融点111〜113℃ 実施例15 2−クロロ−10−(2−チェニル)−5,6−シヒド
ロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン、融点250〜251℃ 実施例16 10−(4−クロロフェニル)−5,6−シヒドロー1
.2.4−1−リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シ
ンノリン、融点215〜218℃実施例17 10−ジェトキシカルボニルアミノ−1,2゜4−トリ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン、融点1
77〜178℃(分解)実施例18 10−アセタミド−5,6−シヒドロー1.2゜4−ト
リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン、融点
275〜277℃(分解)実施例19 10−ジアセタミドー5.6−シヒドロー1゜2.4−
)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン、融
点198〜201℃ 実施例20 2.3−ジメチル−10−フェニル−5,6−シヒドロ
ー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h)
シンノリン、融点281〜283℃ 実施例21 2−クロロ−10−(4−ピリジル)−5,6−シヒド
ロー1.2.4−トリアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン、融点288〜289℃ 実施例22 2−クロロ−10−メチル−5,6−シヒドロー1.2
.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリ
ン、融点231〜232℃実施例23 2.3−ジメチル−10−)リフルオロメチル−5,6
−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ〔4,3−b)ベ
ンゾ(h)シンノリン、融点180〜182℃ 実施例24 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾチ
オピラノ (4,3−c)(1,2,4)トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン、融点262〜264℃ 実施例25 10−ベンジル−5,6−シヒドロー1.2゜4−トリ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例26 10− (2−(4−クロロフェニル)エチルツー5.
6−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ〔4,3−b)
ベンゾ(h)シンノリン 実施例27 10−(3−(4−メチルフェニル)プロピル)−5,
6−シヒドロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b)
ベンゾ(h)シンノリン実施例2B 1 G−(4−(4−メトキシフェニル)ブチル)−5
,6−シヒドロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b
)ベンゾ(h)シンノリン実施例29 10−(5−メチル−2−チェニル)−5,6−シヒド
ロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン 実施例30 10−(3−チェニル)−5,6−シヒドロー1.2.
4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン 実施例31 10−メチルアミノ−5,6−シヒドロー1゜2.4−
)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例32 10−ジメチルアミノ−5,6−シヒドロー1.2.4
−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン 実施例33 10−エチル−5,6−シヒドロー1.2.4−トリア
ゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例34 10−プロピル−5,6−シヒドロー1.2゜4−トリ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例35 10−イソプロピル−5,6−シヒドロー1゜2.4−
)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例36 2−トリフルオロメチル−10−フェニル−5,6−シ
ヒドロー1.2.4−トリアゾロ〔4,3−b)ベンゾ
(h)シンノリン 実施例37 2−ヒドロキシ−10−フェニル−5,6−シヒドロー
1.2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シ
ンノリン 実施例38 2−メチル−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例39 2−メトキシ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1
.2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シン
ノリン 実施例40 2−アミノ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例41 2−アセチルアミノ−10−フェニル−5,6−シヒド
ロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン 実施例42 2−ニトロ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−1リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例43 2−シアノ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例44 2−アセチル−10−フェニル−5,6−シヒドロー1
.2.4−)リアゾロC4,3−b)ベンゾ(h)シン
ノリン 実施例45 10−フェニル−6H−(f)ベンゾチオピラノ [4
,3−c) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−f
)ピリダジン 5−オキシド実施例46 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾチ
オピラノ (4,3−c)(1,2,4)トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 5−オキシド 実施例47 10−フェニル−6H−(1)ベンゾチオピラノ (4
,3−c) (1,2,4) トリアゾロ〔3,4
−f)ピリダジン 5,5−ジオキシド実施例48 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾチ
オピラノ (4,3−c)(1,2,4)トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 5.5−ジオキシド 実施例49 10−(4−ピリジル’)−6H−(1)ベンゾチオピ
ラノ (4,3−C) (1,2,4))リアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 実施例50 1O−メチル−6H−(1)ベンゾチオピラノ〔4,3
−c) (1,2,4) トリアゾo (314−
1)ピリダジン 実施例51 lO−アミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ(4,3
−c) (1,2,4))リアゾロ(3,4−f)ピ
リダジン 実施例52 10−アミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ(4,3
−c) (1,2,43)リアゾロ〔3,4−f)ピ
リダジン 5−オキシド 実施例53 1O−メチルアミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−c) (1,2,4) トリアゾロ(3
,4−f)ピリダジン 実施例54 10−ジエチルアミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−C〕 (1,2,4))リアゾロ(3,4
−f)ピリダジン 実施例55 10−(1−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピ
リジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(’4.3−C) (1,2,4) トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 実施例56 10−(1−メチルピペリジン−4−イル)−6H−(
1)ベンゾチオピラノ (4,3−C)(1,2,4)
)リアゾロ(3,4−f)ピリダジン 実施例57 10−(1−ベンジルピペリジン−4−イル)−6H−
(1)ベンゾチオピラノ (4,3−c)(1,2,4
))リアゾロ(3,4−f) ピリダジン 実施例58 10−(ピペリジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾ
チオピラノ (4,3−c)(1,2,4〕 トリアゾ
ロ(3,4−f)ピリダジン実施例59 10−(ピペリジン−3−イル)−6H−(1)ベンゾ
チオピラノ(4,3−c)(1,2,4) トリアゾロ
(3,4−f)ピリダジン実施例60 10−(1−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピ
リジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−c) (1,2,4))リアゾロ(3,4
−f)ピリダジン 実施例61 10−メチル−6H−(1)ベンゾピラノ〔4,37c
) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−f)ピリダ
ジン 実施例62 10−フェニル−6)(−(1)ベンゾピラノ(4,3
−c) (1,2,4))リアゾロ 〔3,4−f)
ピリダジン 実施例63 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾピ
ラノ (4,3−c) (1,2,4) トリアゾ
ロ(3,4−f)ピリダジン 実施例64 10−(4−ピリジル)−6H−(1)ベンゾピラノ
(4,3−c) (1,2,4))リアゾロ(3,4
−f)ピリダジン 実施例65 10−アミノ−6H−(1)ベンゾピラノ(4,3−c
) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−1)ピリダ
ジン 実施例66 10−(1−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピ
リジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾピラノ (4
,3−c)(1,2,4))リアゾロ(3,4−f)ピ
リダジン 実施例67 10−(4−ピペリジニル)−68−(1)ベンゾピラ
ノ (4,3−c) (1,2,4))リアゾロ(3
,4−f〕ピリダジン 実施例68 10−ベンジル−6H−(1)ベンゾピラノ 〔4,3
−c) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−f)ピ
リダジン 実施例69 10−(2−チェニル)−6H−(1)ベンゾピラノ
(4,3−C) (1,2,4) トリアゾロ(3
,4−f)ピリダジン 実施例70 10−プロピオニルアミド−6H−(1)ベンゾピラノ
(4,3−c) (1,2,4) トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン
4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン
、融点198〜202℃実施例12 10−(4−メトキシフェニル)−5,6−シヒドロー
1.2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シ
ンノリン、融点217〜219℃実施例13 2−クロロ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン、融点179〜181℃実施例14 10−イソブチル−1,2,4−)リアゾロ〔4,3−
b)ベンゾ(h)シンノリン、融点111〜113℃ 実施例15 2−クロロ−10−(2−チェニル)−5,6−シヒド
ロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン、融点250〜251℃ 実施例16 10−(4−クロロフェニル)−5,6−シヒドロー1
.2.4−1−リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シ
ンノリン、融点215〜218℃実施例17 10−ジェトキシカルボニルアミノ−1,2゜4−トリ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン、融点1
77〜178℃(分解)実施例18 10−アセタミド−5,6−シヒドロー1.2゜4−ト
リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン、融点
275〜277℃(分解)実施例19 10−ジアセタミドー5.6−シヒドロー1゜2.4−
)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン、融
点198〜201℃ 実施例20 2.3−ジメチル−10−フェニル−5,6−シヒドロ
ー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h)
シンノリン、融点281〜283℃ 実施例21 2−クロロ−10−(4−ピリジル)−5,6−シヒド
ロー1.2.4−トリアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン、融点288〜289℃ 実施例22 2−クロロ−10−メチル−5,6−シヒドロー1.2
.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリ
ン、融点231〜232℃実施例23 2.3−ジメチル−10−)リフルオロメチル−5,6
−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ〔4,3−b)ベ
ンゾ(h)シンノリン、融点180〜182℃ 実施例24 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾチ
オピラノ (4,3−c)(1,2,4)トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン、融点262〜264℃ 実施例25 10−ベンジル−5,6−シヒドロー1.2゜4−トリ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例26 10− (2−(4−クロロフェニル)エチルツー5.
6−シヒドロー1.2.4−トリアゾロ〔4,3−b)
ベンゾ(h)シンノリン 実施例27 10−(3−(4−メチルフェニル)プロピル)−5,
6−シヒドロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b)
ベンゾ(h)シンノリン実施例2B 1 G−(4−(4−メトキシフェニル)ブチル)−5
,6−シヒドロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b
)ベンゾ(h)シンノリン実施例29 10−(5−メチル−2−チェニル)−5,6−シヒド
ロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン 実施例30 10−(3−チェニル)−5,6−シヒドロー1.2.
4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン 実施例31 10−メチルアミノ−5,6−シヒドロー1゜2.4−
)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例32 10−ジメチルアミノ−5,6−シヒドロー1.2.4
−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ〔h〕シンノリン 実施例33 10−エチル−5,6−シヒドロー1.2.4−トリア
ゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例34 10−プロピル−5,6−シヒドロー1.2゜4−トリ
アゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例35 10−イソプロピル−5,6−シヒドロー1゜2.4−
)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノリン 実施例36 2−トリフルオロメチル−10−フェニル−5,6−シ
ヒドロー1.2.4−トリアゾロ〔4,3−b)ベンゾ
(h)シンノリン 実施例37 2−ヒドロキシ−10−フェニル−5,6−シヒドロー
1.2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シ
ンノリン 実施例38 2−メチル−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例39 2−メトキシ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1
.2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シン
ノリン 実施例40 2−アミノ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−トリアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例41 2−アセチルアミノ−10−フェニル−5,6−シヒド
ロー1.2.4−)リアゾロ(4,3−b〕ベンゾ(h
)シンノリン 実施例42 2−ニトロ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−1リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例43 2−シアノ−10−フェニル−5,6−シヒドロー1.
2.4−)リアゾロ(4,3−b)ベンゾ(h)シンノ
リン 実施例44 2−アセチル−10−フェニル−5,6−シヒドロー1
.2.4−)リアゾロC4,3−b)ベンゾ(h)シン
ノリン 実施例45 10−フェニル−6H−(f)ベンゾチオピラノ [4
,3−c) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−f
)ピリダジン 5−オキシド実施例46 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾチ
オピラノ (4,3−c)(1,2,4)トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 5−オキシド 実施例47 10−フェニル−6H−(1)ベンゾチオピラノ (4
,3−c) (1,2,4) トリアゾロ〔3,4
−f)ピリダジン 5,5−ジオキシド実施例48 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾチ
オピラノ (4,3−c)(1,2,4)トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 5.5−ジオキシド 実施例49 10−(4−ピリジル’)−6H−(1)ベンゾチオピ
ラノ (4,3−C) (1,2,4))リアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 実施例50 1O−メチル−6H−(1)ベンゾチオピラノ〔4,3
−c) (1,2,4) トリアゾo (314−
1)ピリダジン 実施例51 lO−アミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ(4,3
−c) (1,2,4))リアゾロ(3,4−f)ピ
リダジン 実施例52 10−アミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ(4,3
−c) (1,2,43)リアゾロ〔3,4−f)ピ
リダジン 5−オキシド 実施例53 1O−メチルアミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−c) (1,2,4) トリアゾロ(3
,4−f)ピリダジン 実施例54 10−ジエチルアミノ−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−C〕 (1,2,4))リアゾロ(3,4
−f)ピリダジン 実施例55 10−(1−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピ
リジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(’4.3−C) (1,2,4) トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン 実施例56 10−(1−メチルピペリジン−4−イル)−6H−(
1)ベンゾチオピラノ (4,3−C)(1,2,4)
)リアゾロ(3,4−f)ピリダジン 実施例57 10−(1−ベンジルピペリジン−4−イル)−6H−
(1)ベンゾチオピラノ (4,3−c)(1,2,4
))リアゾロ(3,4−f) ピリダジン 実施例58 10−(ピペリジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾ
チオピラノ (4,3−c)(1,2,4〕 トリアゾ
ロ(3,4−f)ピリダジン実施例59 10−(ピペリジン−3−イル)−6H−(1)ベンゾ
チオピラノ(4,3−c)(1,2,4) トリアゾロ
(3,4−f)ピリダジン実施例60 10−(1−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピ
リジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾチオピラノ
(4,3−c) (1,2,4))リアゾロ(3,4
−f)ピリダジン 実施例61 10−メチル−6H−(1)ベンゾピラノ〔4,37c
) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−f)ピリダ
ジン 実施例62 10−フェニル−6)(−(1)ベンゾピラノ(4,3
−c) (1,2,4))リアゾロ 〔3,4−f)
ピリダジン 実施例63 10−(4−クロロフェニル)−6H−(1)ベンゾピ
ラノ (4,3−c) (1,2,4) トリアゾ
ロ(3,4−f)ピリダジン 実施例64 10−(4−ピリジル)−6H−(1)ベンゾピラノ
(4,3−c) (1,2,4))リアゾロ(3,4
−f)ピリダジン 実施例65 10−アミノ−6H−(1)ベンゾピラノ(4,3−c
) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−1)ピリダ
ジン 実施例66 10−(1−メチル−1,2,5,6−テトラヒドロピ
リジン−4−イル)−6H−(1)ベンゾピラノ (4
,3−c)(1,2,4))リアゾロ(3,4−f)ピ
リダジン 実施例67 10−(4−ピペリジニル)−68−(1)ベンゾピラ
ノ (4,3−c) (1,2,4))リアゾロ(3
,4−f〕ピリダジン 実施例68 10−ベンジル−6H−(1)ベンゾピラノ 〔4,3
−c) (1,2,4))リアゾロ〔3,4−f)ピ
リダジン 実施例69 10−(2−チェニル)−6H−(1)ベンゾピラノ
(4,3−C) (1,2,4) トリアゾロ(3
,4−f)ピリダジン 実施例70 10−プロピオニルアミド−6H−(1)ベンゾピラノ
(4,3−c) (1,2,4) トリアゾロ(
3,4−f)ピリダジン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1、R^2は同一または異なって水素、ハ
ロゲン、水酸基、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ
、低級アルキル、低級アルコキシ、低級アルカノイルア
ミドまたはアシルを、R^3はアミノ、トリフルオロメ
チル、1〜10個の炭素原子を有する直鎖または分枝状
のアルキル、モノまたはジ低級アルキルアミノ、モノま
たはジ低級アルカノイルアミド、モノまたはジ低級アル
コキシカボニルアミノ、置換もしくは非置換アリール、
置換もしくは非置換アラルキル、置換もしくは非置換ヘ
テロアリール、または式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、Rは水素、低級アルキルまたはアラルキルを
、■で示される結合は単結合または 二重結合を示す。) で表わされる基を、−X−は−CH_2CH_2−、−
CH=CH−、−OCH_2−または−S(O)_mC
H_2−(ここで、mは0、1または2を示す。)を示
す。〕 で表わされるトリアゾロピリダジン誘導体またはその医
薬上許容され得る塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132793A JP2531678B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | トリアゾロピリダジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132793A JP2531678B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | トリアゾロピリダジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295577A true JPS63295577A (ja) | 1988-12-01 |
| JP2531678B2 JP2531678B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=15089686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132793A Expired - Lifetime JP2531678B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | トリアゾロピリダジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531678B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1812007A4 (en) * | 2004-11-02 | 2009-04-01 | Univ Northwestern | PYRIDAZIN COMPOUNDS AND METHOD |
| US8158627B2 (en) | 2006-04-28 | 2012-04-17 | Northwestern University | Compositions and treatments using pyridazine compounds and cholinesterase inhibitors |
| US8367672B2 (en) | 2004-11-02 | 2013-02-05 | Universite De Strasbourg | Pyridazine compounds, compositions and methods |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62132793A patent/JP2531678B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1812007A4 (en) * | 2004-11-02 | 2009-04-01 | Univ Northwestern | PYRIDAZIN COMPOUNDS AND METHOD |
| US8063047B2 (en) * | 2004-11-02 | 2011-11-22 | Centre National De La Recherche Scientifique (Cnrs) | Pyridazine compounds and methods |
| US8367672B2 (en) | 2004-11-02 | 2013-02-05 | Universite De Strasbourg | Pyridazine compounds, compositions and methods |
| US8933076B2 (en) | 2004-11-02 | 2015-01-13 | Centre National De La Recherche Scientifique (Cnrs) | Pyridazine compounds, compositions and methods |
| US9527819B2 (en) | 2004-11-02 | 2016-12-27 | Northwestern University | Pyridazine compounds, compositions and methods |
| US9663493B2 (en) | 2004-11-02 | 2017-05-30 | Northwestern University | Pyridazine compounds, compositions and methods |
| US8158627B2 (en) | 2006-04-28 | 2012-04-17 | Northwestern University | Compositions and treatments using pyridazine compounds and cholinesterase inhibitors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531678B2 (ja) | 1996-09-04 |
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