JPH0410405A - 変圧器巻線冷却ダクトの製造方法 - Google Patents
変圧器巻線冷却ダクトの製造方法Info
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- JPH0410405A JPH0410405A JP11078090A JP11078090A JPH0410405A JP H0410405 A JPH0410405 A JP H0410405A JP 11078090 A JP11078090 A JP 11078090A JP 11078090 A JP11078090 A JP 11078090A JP H0410405 A JPH0410405 A JP H0410405A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ガス絶縁変圧器の巻線として用いられるシー
ト巻線(金属シートと絶縁シートを重ねて巻いて構成し
た巻線)内に挿入される冷却ダクトの製造方法に関する
ものである。
ト巻線(金属シートと絶縁シートを重ねて巻いて構成し
た巻線)内に挿入される冷却ダクトの製造方法に関する
ものである。
B1発明の概要
本発明は、シート巻線内に形成される変圧器巻線冷却ダ
クトの製造方法において、 ダクト素材としての薄い金属板を素材ロールから引き出
し、端部処理を行った後、波形成形することにより、 バリや鋭角部を除去する端部処理を適切に、かつ容易に
行うことができるようにしたものである。
クトの製造方法において、 ダクト素材としての薄い金属板を素材ロールから引き出
し、端部処理を行った後、波形成形することにより、 バリや鋭角部を除去する端部処理を適切に、かつ容易に
行うことができるようにしたものである。
C0従来の技術
ガス絶縁変圧器においては、巻線部の損失による発熱を
除去するために、巻線内にガスダクト(冷却ダクト)を
形成しており、その構造例を第3図〜第5図に示す。こ
の例では、巻線31の複数層毎に金属製の波形成形板を
挿入してガスダクト32を形成している。この場合、シ
ート巻線が金属シード(箔状電線)31aとこれより幅
の広い絶縁シート31bを重ね、金属シート31aの上
下の両側に間隔調整絶縁材31cを配して巻いた構成と
なっているため、ダクト32の金属製波形成形板32a
の高さを金属シート31aと同じにし、これに絶縁製波
形成形板32bを連接させて、絶縁とダクト面積を確保
している。
除去するために、巻線内にガスダクト(冷却ダクト)を
形成しており、その構造例を第3図〜第5図に示す。こ
の例では、巻線31の複数層毎に金属製の波形成形板を
挿入してガスダクト32を形成している。この場合、シ
ート巻線が金属シード(箔状電線)31aとこれより幅
の広い絶縁シート31bを重ね、金属シート31aの上
下の両側に間隔調整絶縁材31cを配して巻いた構成と
なっているため、ダクト32の金属製波形成形板32a
の高さを金属シート31aと同じにし、これに絶縁製波
形成形板32bを連接させて、絶縁とダクト面積を確保
している。
なお、ダクトとして金属製の波形成形板を使用したのは
、以下の理由からである。
、以下の理由からである。
即ち、シート巻線は、非常に薄い材料(金属シートと厚
さ0.05JIJI程度のポリエステルフィルムシート
)により構成しているので、ダクトの電線支持部の間隔
を狭くしないと強度上の問題が生じるが、支持間隔を狭
くすると冷却ダクトの断面積を十分に確保することか困
難となり、冷却能力が不足するようになる。
さ0.05JIJI程度のポリエステルフィルムシート
)により構成しているので、ダクトの電線支持部の間隔
を狭くしないと強度上の問題が生じるが、支持間隔を狭
くすると冷却ダクトの断面積を十分に確保することか困
難となり、冷却能力が不足するようになる。
このため、熱伝導性の良好な金属製の波形成形板を用い
、支持間隔を狭くするとともに、板厚を薄くすることに
より、強度とダクト断面積(冷却能力)の向上を図って
いる。
、支持間隔を狭くするとともに、板厚を薄くすることに
より、強度とダクト断面積(冷却能力)の向上を図って
いる。
D0発明が解決しようとする課題
しかし、このように非常に薄い材料により構成されたシ
ート巻線3I内に冷却ダクト32を形成する場合、0
、05 my程度のポリエステルフィルムシート31b
に穴があくと致命的な支障となるので、小さい異物や電
線端部、金属製波形成形板の端部にバリや鋭角部がある
と、ポリエステルフィルムシートによる絶縁性確保に甚
だ不安となる。
ート巻線3I内に冷却ダクト32を形成する場合、0
、05 my程度のポリエステルフィルムシート31b
に穴があくと致命的な支障となるので、小さい異物や電
線端部、金属製波形成形板の端部にバリや鋭角部がある
と、ポリエステルフィルムシートによる絶縁性確保に甚
だ不安となる。
本発明の目的は、端部処理などを適切に、かつ容易に行
うことができる変圧器巻線冷却ダクトの製造方法を提供
することにある。
うことができる変圧器巻線冷却ダクトの製造方法を提供
することにある。
E1課題を解決するための手段
本発明は、ダクト素材としての薄い金属板を素材ロール
から引き出し、まず研磨、加圧によりバリや鋭角部を除
去する端部処理を行い、次にガス絶縁変圧器のシート巻
線内に介在してガスを通流させるよう、プレス加工によ
り波形に成形することを特徴とするものである。
から引き出し、まず研磨、加圧によりバリや鋭角部を除
去する端部処理を行い、次にガス絶縁変圧器のシート巻
線内に介在してガスを通流させるよう、プレス加工によ
り波形に成形することを特徴とするものである。
F、実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、素材ロールか
ら素材(アルミニウムあるいはステンレス鯛などの薄板
)lを引き出し、まず端部処理機2で端部処理(バリや
鋭角部の除去)を行い、次にプレス成形機3で波形にプ
レス加工する。
ら素材(アルミニウムあるいはステンレス鯛などの薄板
)lを引き出し、まず端部処理機2で端部処理(バリや
鋭角部の除去)を行い、次にプレス成形機3で波形にプ
レス加工する。
端部処理には、第2図(a)のように一対の回転砥石2
Aを素材lの端部の角に所要角度で当てて研磨する手段
と、第2図(b)のように傾斜配置の一対の加圧ロール
2Bを素材lの端部に押し当てて滑らかな面に仕上げる
手段とがある。
Aを素材lの端部の角に所要角度で当てて研磨する手段
と、第2図(b)のように傾斜配置の一対の加圧ロール
2Bを素材lの端部に押し当てて滑らかな面に仕上げる
手段とがある。
このように素材■の端部処理を行った後、波形にプレス
加工すると、バリや鋭角部のない波形成形板が得られ、
シート巻線内に冷却ダクトの構成材として使用しても、
ポリエステルフィルムシートを損傷させる恐れが全くな
くなる。
加工すると、バリや鋭角部のない波形成形板が得られ、
シート巻線内に冷却ダクトの構成材として使用しても、
ポリエステルフィルムシートを損傷させる恐れが全くな
くなる。
G1発明の効果
以上のように本発明によれば、素材の端部処理を行った
後、波形成形するため、端部処理を適切に、かつ容易に
行うことができ、バリや鋭角部の確実な除去により波形
成形板をシート巻線内に冷却ダクト構成材として配設し
ても、薄い絶縁シートに損傷を与える恐れがなくなり、
絶縁の信頼性向上に寄与できる。また、端部処理済みの
素材は、入手が難しかったり、高価であって、コスト高
となるのに対し、低コストで製作できるといった利点が
ある。
後、波形成形するため、端部処理を適切に、かつ容易に
行うことができ、バリや鋭角部の確実な除去により波形
成形板をシート巻線内に冷却ダクト構成材として配設し
ても、薄い絶縁シートに損傷を与える恐れがなくなり、
絶縁の信頼性向上に寄与できる。また、端部処理済みの
素材は、入手が難しかったり、高価であって、コスト高
となるのに対し、低コストで製作できるといった利点が
ある。
第1図は本発明方法による変圧器巻線冷却ダクトの製造
工程を示す斜視図、第2図(a)、(b)は同製造工程
の素材端部処理を説明するための平面図、第3図はシー
ト巻線を用いたガス絶縁変圧器の巻線部の構造を示す横
断面図、第4図は同縦断面図、第5図は第4図のV−V
線断面図である。 l・・・金属製冷却ダクトの素材(薄板)、2・・・端
部処理機、2A・・回転砥石、2B・・・加圧ロール、
3・・・プレス成形機。 外2名 第1図 製造工程の斜視図 端部処理を説明する平面図 (a) 1 素材 2 端部処理機 3 プレス成形機 (b) 第3図 ガス絶縁変化器の巻線部の構造を示す横断面図第4図 縦断面図 第5図 \+y線断面図
工程を示す斜視図、第2図(a)、(b)は同製造工程
の素材端部処理を説明するための平面図、第3図はシー
ト巻線を用いたガス絶縁変圧器の巻線部の構造を示す横
断面図、第4図は同縦断面図、第5図は第4図のV−V
線断面図である。 l・・・金属製冷却ダクトの素材(薄板)、2・・・端
部処理機、2A・・回転砥石、2B・・・加圧ロール、
3・・・プレス成形機。 外2名 第1図 製造工程の斜視図 端部処理を説明する平面図 (a) 1 素材 2 端部処理機 3 プレス成形機 (b) 第3図 ガス絶縁変化器の巻線部の構造を示す横断面図第4図 縦断面図 第5図 \+y線断面図
Claims (1)
- (1)ダクト素材としての薄い金属板を素材ロールから
引き出し、まず、研磨、加圧によりバリや鋭角部を除去
する端部処理を行い、次にガス絶縁変圧器のシート巻線
内に介在してガスを通流させるよう、プレス加工により
波形に成形することを特徴とする変圧器巻線冷却ダクト
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078090A JPH0410405A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 変圧器巻線冷却ダクトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078090A JPH0410405A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 変圧器巻線冷却ダクトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410405A true JPH0410405A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14544426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078090A Pending JPH0410405A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 変圧器巻線冷却ダクトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410405A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590926U (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-10 | 株式会社明電舎 | 変圧器 |
| KR100346139B1 (ko) * | 2000-05-06 | 2002-08-01 | 주식회사 도스코 | 쿨링 닥트 자동 밴딩시스템 |
| WO2010006671A1 (de) * | 2008-07-15 | 2010-01-21 | Abb Ag | Transformator |
| CN110900129A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-03-24 | 江苏恒义汽配制造有限公司 | 一种新能源汽车汽车拨叉杠杆总成的加工方法 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11078090A patent/JPH0410405A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0590926U (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-10 | 株式会社明電舎 | 変圧器 |
| KR100346139B1 (ko) * | 2000-05-06 | 2002-08-01 | 주식회사 도스코 | 쿨링 닥트 자동 밴딩시스템 |
| WO2010006671A1 (de) * | 2008-07-15 | 2010-01-21 | Abb Ag | Transformator |
| US8242869B2 (en) | 2008-07-15 | 2012-08-14 | Abb Ag | Transformer |
| CN110900129A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-03-24 | 江苏恒义汽配制造有限公司 | 一种新能源汽车汽车拨叉杠杆总成的加工方法 |
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