JPH0410432B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410432B2 JPH0410432B2 JP57090690A JP9069082A JPH0410432B2 JP H0410432 B2 JPH0410432 B2 JP H0410432B2 JP 57090690 A JP57090690 A JP 57090690A JP 9069082 A JP9069082 A JP 9069082A JP H0410432 B2 JPH0410432 B2 JP H0410432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- voltage
- control means
- speed
- print data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/34—Type-face selected by operation of rotary members
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は活字ホイールを用いたプリンタにおけ
る印字制御方法に関する。
る印字制御方法に関する。
(b) 従来技術と問題点
円周上に活字が配列された円形活字板(活字ホ
イール)を用いた印字するプリンタでは、印字デ
ータに応じ活字ホイールを回転させ、印字指定さ
れた活字を選択して印字を行う。この活字ホイー
ルの回転移動量(活字選択量と呼ぶ)は、印字し
終つた活字と、次に印字する活字との活字ホイー
ル上の相対位置で定まる。このようなプリンタに
おいて、平均印字速度を上げるため、通常の連続
印字の場合には、スペースを連続移動させる印字
方法を採用している。このような従来方式では、
重ね印字やアンダーライン印字などのように、定
速スペースからの急停止又は微少スペースへの切
替制御を行つた際には、スペース移動量がオーバ
ーシユート(印字位置より行き過ぎる)を生じ、
印字部を正規の移動位置に戻すまでに、時間を要
する欠点があつた。
イール)を用いた印字するプリンタでは、印字デ
ータに応じ活字ホイールを回転させ、印字指定さ
れた活字を選択して印字を行う。この活字ホイー
ルの回転移動量(活字選択量と呼ぶ)は、印字し
終つた活字と、次に印字する活字との活字ホイー
ル上の相対位置で定まる。このようなプリンタに
おいて、平均印字速度を上げるため、通常の連続
印字の場合には、スペースを連続移動させる印字
方法を採用している。このような従来方式では、
重ね印字やアンダーライン印字などのように、定
速スペースからの急停止又は微少スペースへの切
替制御を行つた際には、スペース移動量がオーバ
ーシユート(印字位置より行き過ぎる)を生じ、
印字部を正規の移動位置に戻すまでに、時間を要
する欠点があつた。
(c) 発明の目的
本発明は上記の欠点を解決するためになされた
もので、印字速度を向上する印字制御方法の提供
を目的とする。
もので、印字速度を向上する印字制御方法の提供
を目的とする。
(d) 発明の構成
本発明は、活字ホイールを用いた印字部を連続
的に移動させることにより印字する連続印字制御
手段を備えたプリンタにおいて、前記印字を停止
せしめて印字する停止印字制御手段と、印字デー
タに適した印字制御手段を判別する手段と、印字
制御手段を切替える切替手段とを備え、前記プリ
ンタが第1の印字データで指定される文字を印字
中に、該第1の印字データに後続する第2の印字
データに要する印字制御手段を判別し、該第2の
印字データが前記第1の印字データの同一印字位
置を指定するとき、前記印字部を停止せしめて印
字する停止印字制御手段により印字せしめること
を特徴とする印字制御方法である。
的に移動させることにより印字する連続印字制御
手段を備えたプリンタにおいて、前記印字を停止
せしめて印字する停止印字制御手段と、印字デー
タに適した印字制御手段を判別する手段と、印字
制御手段を切替える切替手段とを備え、前記プリ
ンタが第1の印字データで指定される文字を印字
中に、該第1の印字データに後続する第2の印字
データに要する印字制御手段を判別し、該第2の
印字データが前記第1の印字データの同一印字位
置を指定するとき、前記印字部を停止せしめて印
字する停止印字制御手段により印字せしめること
を特徴とする印字制御方法である。
(e) 発明の実施例
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図、第2
図は本発明の一実施例を説明する電圧波形図、第
3図は本発明の一実施例を説明するフローチヤー
トであり、1は処理装置、2はキヤリツジ制御
部、3,4はD/Aコンバータ、5は速度フイー
ドバツク回路、6,7はコンパレータ、8はキヤ
リツジ制御回路、9はカウントパルス発生回路、
10はアナログスイツチ、11はドライバー回
路、12はポテンシオメータ、A,B,C,D,
Eは文字、Fは印字位置指定信号、Gは速度指定
信号、Hはキヤリツジ移動データ、Iはスペース
カウントパルス、Mはスペースモータ、S1,S2は
スイツチ選択信号、t0,t1,t2,t3,t3′,t4,t5は
時刻、V1は位置指定電圧、V2は現在位置電圧、
V3は偏差電圧、V4は速度指定電圧、V5は停止制
御電圧、V6は速度制御電圧である。第1図は、
スペースモータMを駆動制御するスペース制御回
路であり、まず連続印字時のスペース制御につい
て説明する。第1図において、処理装置1からの
キヤリツジデータHを受けたキヤリツジ制御部2
は、印字位置指定信号F、速度指定信号G及びス
イツチ選択信号S1を出力する。位置指定信号Fは
D/Aコンバータ3により位置指定電圧V1に変
換され、一方速度指定信号GはD/Aコンバータ
4により速度指定電圧V4に変換される。この速
度指定電圧V4に速度フイードバツクをかけた速
度制御電圧V6は、アナログスイツチ10におい
て、スイツチ選択信号Sにより選択されて、出力
されドライバー回路11に供給される。これによ
りスペースモータMが駆動される。このスペース
モータMと連動するポテンシオメータ12からの
現在位置電圧V2と、位置指定電圧V1とがコンパ
レータ6に入力されて、その出力に偏差電圧V3
が得られる。偏差電圧V3が殆ど零、すなわち印
字部(キヤリツジ)が印字指定位置まで移動し終
えると、カウントパルス発生回路9からスペース
カウントパルスが送出され、これを受けたキヤ
リツジ制御部2はハンマを動作させて印字を行
う。そして印字を終えると動作終了を処理装置1
へ通報し、次のキヤリツジ移動データHを待つ。
以上がスペース制御の動作である。第2図の電圧
波形図において、時刻t1及びt2の文字「A」及び
「B」の印字が、これに相当する場合である。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図、第2
図は本発明の一実施例を説明する電圧波形図、第
3図は本発明の一実施例を説明するフローチヤー
トであり、1は処理装置、2はキヤリツジ制御
部、3,4はD/Aコンバータ、5は速度フイー
ドバツク回路、6,7はコンパレータ、8はキヤ
リツジ制御回路、9はカウントパルス発生回路、
10はアナログスイツチ、11はドライバー回
路、12はポテンシオメータ、A,B,C,D,
Eは文字、Fは印字位置指定信号、Gは速度指定
信号、Hはキヤリツジ移動データ、Iはスペース
カウントパルス、Mはスペースモータ、S1,S2は
スイツチ選択信号、t0,t1,t2,t3,t3′,t4,t5は
時刻、V1は位置指定電圧、V2は現在位置電圧、
V3は偏差電圧、V4は速度指定電圧、V5は停止制
御電圧、V6は速度制御電圧である。第1図は、
スペースモータMを駆動制御するスペース制御回
路であり、まず連続印字時のスペース制御につい
て説明する。第1図において、処理装置1からの
キヤリツジデータHを受けたキヤリツジ制御部2
は、印字位置指定信号F、速度指定信号G及びス
イツチ選択信号S1を出力する。位置指定信号Fは
D/Aコンバータ3により位置指定電圧V1に変
換され、一方速度指定信号GはD/Aコンバータ
4により速度指定電圧V4に変換される。この速
度指定電圧V4に速度フイードバツクをかけた速
度制御電圧V6は、アナログスイツチ10におい
て、スイツチ選択信号Sにより選択されて、出力
されドライバー回路11に供給される。これによ
りスペースモータMが駆動される。このスペース
モータMと連動するポテンシオメータ12からの
現在位置電圧V2と、位置指定電圧V1とがコンパ
レータ6に入力されて、その出力に偏差電圧V3
が得られる。偏差電圧V3が殆ど零、すなわち印
字部(キヤリツジ)が印字指定位置まで移動し終
えると、カウントパルス発生回路9からスペース
カウントパルスが送出され、これを受けたキヤ
リツジ制御部2はハンマを動作させて印字を行
う。そして印字を終えると動作終了を処理装置1
へ通報し、次のキヤリツジ移動データHを待つ。
以上がスペース制御の動作である。第2図の電圧
波形図において、時刻t1及びt2の文字「A」及び
「B」の印字が、これに相当する場合である。
次に印字部(キヤリツジ)を停止せしめる場合
について説明する。本発明は、第1図におけるキ
ヤリツジ停止制御回路8を新たに設けたものであ
る。第1図において、処理装置1からのキヤリツ
ジ移動データHを受けたキヤリツジ制御部2は、
位置指定信号Fと、速度指定信号Gを出力すると
共に、スイツチ選択信号S2を出力する。このスイ
ツチ選択信号S2は、アナログスイツチ10におい
て停止制御電圧V5を選択し出力せしめる信号で
ある。コンパレータ6において、位置指定電圧
V1と現在位置電圧V2との差が偏差電圧V3となつ
て現われ、この偏差電圧V3は、キヤリツジ停止
制御回路8及びカウントパルス発生回路9に入力
される。キヤリツジ停止制御回路8は偏差電圧
V3が零に達したときに印字部が停止するような
停止制御電圧V5を発する。この停止制御電圧V5
がアナログスイツチ10により選択されて、ドラ
イバー回路11へ供給されることにより、スペー
スモータMが停止する。第2図eに示すように、
速度制御電圧V6のオーバーシユートが減少して
いる。なお第2図fは従来方式の速度制御電圧
V6の電圧波形を示すものであり、両者を比較す
ると、その差が明らかである。第3図は、第1図
におけるキヤリツジ停止制御回路8の動作を説明
するフローチヤートであり、重ね印字、アンダラ
イン印字等の場合には、停止制御電圧V5を出力
する判別制御を行う。
について説明する。本発明は、第1図におけるキ
ヤリツジ停止制御回路8を新たに設けたものであ
る。第1図において、処理装置1からのキヤリツ
ジ移動データHを受けたキヤリツジ制御部2は、
位置指定信号Fと、速度指定信号Gを出力すると
共に、スイツチ選択信号S2を出力する。このスイ
ツチ選択信号S2は、アナログスイツチ10におい
て停止制御電圧V5を選択し出力せしめる信号で
ある。コンパレータ6において、位置指定電圧
V1と現在位置電圧V2との差が偏差電圧V3となつ
て現われ、この偏差電圧V3は、キヤリツジ停止
制御回路8及びカウントパルス発生回路9に入力
される。キヤリツジ停止制御回路8は偏差電圧
V3が零に達したときに印字部が停止するような
停止制御電圧V5を発する。この停止制御電圧V5
がアナログスイツチ10により選択されて、ドラ
イバー回路11へ供給されることにより、スペー
スモータMが停止する。第2図eに示すように、
速度制御電圧V6のオーバーシユートが減少して
いる。なお第2図fは従来方式の速度制御電圧
V6の電圧波形を示すものであり、両者を比較す
ると、その差が明らかである。第3図は、第1図
におけるキヤリツジ停止制御回路8の動作を説明
するフローチヤートであり、重ね印字、アンダラ
イン印字等の場合には、停止制御電圧V5を出力
する判別制御を行う。
(f) 発明の効果
以上のように本発明は、プリンタの平均印字速
度を向上する利点を有する。
度を向上する利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図は本発明の一実施例を説明する電圧波
形図、第3図は本発明の一実施例を説明するフロ
ーチヤートであり、図中に用いた符号は次の通り
である。 1は処理装置、2はキヤリツジ制御部、3,4
はD/Aコンバータ、5は速度フイードバツク回
路、6,7はコンパレータ、8はキヤリツジ制御
回路、9はカウントパルス発生回路、10はアナ
ログスイツチ、11はドライバー回路、12はポ
テンシオメータ、A,B,C,D,Eは文字、F
は印字位置指定信号、Gは速度指定信号、Hはキ
ヤリツジ移動データ、Iはスペースカウントパル
ス、Mはスペースモータ、S1,S2はスイツチ選択
信号、t0,t1,t2,t3,t3′,t4,t5は時刻、V1は位
置指定電圧、V2は現在位置電圧、V3は偏差電圧、
V4は速度指定電圧、V5は停止制御電圧、V6は速
度制御電圧を示す。
図、第2図は本発明の一実施例を説明する電圧波
形図、第3図は本発明の一実施例を説明するフロ
ーチヤートであり、図中に用いた符号は次の通り
である。 1は処理装置、2はキヤリツジ制御部、3,4
はD/Aコンバータ、5は速度フイードバツク回
路、6,7はコンパレータ、8はキヤリツジ制御
回路、9はカウントパルス発生回路、10はアナ
ログスイツチ、11はドライバー回路、12はポ
テンシオメータ、A,B,C,D,Eは文字、F
は印字位置指定信号、Gは速度指定信号、Hはキ
ヤリツジ移動データ、Iはスペースカウントパル
ス、Mはスペースモータ、S1,S2はスイツチ選択
信号、t0,t1,t2,t3,t3′,t4,t5は時刻、V1は位
置指定電圧、V2は現在位置電圧、V3は偏差電圧、
V4は速度指定電圧、V5は停止制御電圧、V6は速
度制御電圧を示す。
Claims (1)
- 1 活字ホイールを用いた印字部を連続的に移動
させることにより印字する連続印字制御手段を備
えたプリンタにおいて、前記印字を停止せしめて
印字する停止印字制御手段と、印字データに適し
た印字制御手段を判別する手段と、印字制御手段
を切替える切替手段とを備え、前記プリンタが第
1の印字データで指定される文字を印字中に、該
第1の印字データに後続する第2の印字データに
適する印字制御手段を判別し、該第2の印字デー
タが前記第1の印字データと同一印字位置を指定
するとき、前記印字部を停止せしめて印字する停
止印字制御手段により印字せしめることを特徴と
する印字制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9069082A JPS58208079A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 印字制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9069082A JPS58208079A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 印字制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208079A JPS58208079A (ja) | 1983-12-03 |
| JPH0410432B2 true JPH0410432B2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=14005519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9069082A Granted JPS58208079A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 印字制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208079A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299181A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンダ−ライン印字装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118887A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-12 | Ricoh Co Ltd | System for switching carriage feeding mode |
| JPS55118883A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-12 | Ricoh Co Ltd | Printing system of serial printer |
| JPS5663675A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-30 | Ricoh Co Ltd | Bold printing system |
| JPS56136370A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-24 | Ricoh Co Ltd | Printing for emphasized letter |
| JPS5730090A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-18 | Fujitsu Ltd | Print control systen in printer |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP9069082A patent/JPS58208079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58208079A (ja) | 1983-12-03 |
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