JPH04105099A - 隔離入出機構 - Google Patents

隔離入出機構

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JPH04105099A
JPH04105099A JP22392790A JP22392790A JPH04105099A JP H04105099 A JPH04105099 A JP H04105099A JP 22392790 A JP22392790 A JP 22392790A JP 22392790 A JP22392790 A JP 22392790A JP H04105099 A JPH04105099 A JP H04105099A
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JP
Japan
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suit
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contaminated
contaminated area
screw
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JP22392790A
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Inventor
Norimitsu Terakado
寺門 範充
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Chiyoda Meintenansu Kk
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Chiyoda Meintenansu Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は特定雰囲気室への隔離入室機構に係り、特に原
子力関係設備等における汚染区域で着用するスーツに出
入りする場合の入出機構に関する。
[従来の技術] 原子力施設等において、汚染区域への入出については特
に注意がはられれている。入室の場合はエアラインスー
ツを着用し、退室の場合は汚染レベルの低い室を1室な
いし3室付設し、ここで汚染レベルを徐々に下げながら
、そして汚染レベルを計測して、汚染が取り除かれたこ
とを確認した上で退室する。これは−船釣に行われてい
る汚染室への入出方法であるが、特に退出による汚染の
拡大を防がなければいけない。
[発明が解決しようとする問題点コ 上記のような従来技術では、退室の場合汚染レベルの低
い室を1〜3室程度設けなければいけないから、それだ
け広いスペースを確保する必要がある。汚染レベルは低
いが、室によっては汚染区域に準じた汚染管理を行う必
要がある。
またこれらの汚染レベルの低い室において汚染除去をし
ながらかつ汚染除去の確認計測をする場合もあるから、
特に退室に多くの時間がかかるという問題がある。これ
は隔離室への入出を繰り返す作業の効率低下につながる
ことにもなる。
また作業者が退出する毎に脱いだ汚染された作業衣ある
いは使い捨てにされる資材すなわち汚染廃棄物が増える
という問題もある。
この発明は上記の従来技術の欠点を解決し、汚染区域へ
の入出のための予備室がなく効率的な大退出をおこなう
ことができる隔離入出機構を提供することを目的とする
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記の問題点を解決するために汚染区域で着用
するエアラインスーツを汚染室の側壁と結合させ、当該
結合機構の開閉により、作業者がエアラインスーツに直
接出入り出来るようにしたことにある。すなわち前記エ
アラインスーツの一部と汚染室の隔離壁の一部とを結合
させ、その結合部の開閉機構を設け、汚染の拡張を防い
で、作業者の出入りを容易にしたことにある。
[作   用コ 作業者のエアラインスーツの一部と汚染室の側壁とを結
合させ、該結合部は密閉された状態にして開閉できる機
構にし、開放状態では作業者が直接エアラインスーツに
入ることが出来る。
開閉部分と結合しているエアラインスーツの一部は密閉
されているから汚染が広がることもない。
[実 施 例] 以下、図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図(イ)〜(ホ)は本発明の実施例である。第1図
(イ)で16はエアラインスーツで汚染区域で作業をす
るときに着用する。12はエアラインスーツ16に設け
られた蓋枠で13はそれに取付けられた蓋である。15
は側壁で汚染区域と非汚染区域とを隔離している壁で、
蓋枠10とそれに取り付けられている蓋11とから構成
されている。このMllと前者の蓋枠12とは、それら
に対応する4個所程度の位置で2本づつのネジ孔が設け
られている。 (詳細後述)。2は操作用ハンドルと一
体になっている歯車である。3は歯車2と噛み合った歯
車で2とは反対の方向へ回る。14はパツキンで蓋開閉
時における気密性を保持するために用いている。第1図
(イ)ではエアラインスーツの一部とこれと結合する側
壁部分の略図を示している。20はエアラインホースで
ある。これらの結合過程を第1図(ロ)〜(ニ)に示す
。第1図(ロ)は結合の初期状態を示し、第1図(ハ)
はハンドル操作がある程度進行し、歯車2と3が重なり
合っている状態である。第1図(ニ)はさらにハンドル
操作が進行した場合を示している。
そして第1図(ホ)は結合部分すなわちエアラインスー
ツの蓋の部分13と側壁側の蓋の部分11とが結合し、
取り外された状態を示している。そして−50の出入口
から作業者は非汚染区域からエアラインスーツに入るこ
とが出来るし、またエアラインスーツから直接非汚染区
域に出ることができる。第1図(ホ)で4および5はネ
ジで6のレンチで結合されている。7.8.9も同様に
ネジである。これらはギヤ2.3に連結されるとともに
、その一方の2側にハンドル1が設けられている。
ハンドルlを右へ回すと、歯車2、ネジ4.5も右側に
回転し、右ネジの場合は同図の左手の方向へ移動する。
一方歯車3に結合しているネジ7.8は左回転し右ネジ
の場合は、図の右手方向へ移動する。これらの動きの詳
細はあとで述べるが、本発明はこのようにハンドルlを
操作することによって、ネジ4.5および7.8を回転
させることによって10、IL  12.1304つの
要素の結合と解放をおこなうものである。以下この結合
、解放について述べる。
第2図(イ)〜(ハ)はこの結合部分の全体図である。
第2図(ハ)はこの結合部を内側から、そして第2図(
ロ)は外側からみた正面図で(イ)はその断面図である
。第2図(イ)を用いて結合機構の動作を説明する。1
はハンドルで結合、解放はハンドルにより行う。10は
汚染区域の室の壁部に固定された蓋枠である。
蓋13と11の汚染された部分は対向し、密閉空間30
を形成するから汚染が広がることはない。なおこの結合
部は円形でな(でもよい。作業者が出入り出来るもので
あればよい。
第3図、第4図はこの結合機構の部分拡大図である。ネ
ジ5と8は蓋枠10およびエアラインスーツのN13の
空間にはめ込まれている。
製作過程ではネジ5および8はこの空間に挿入後おさえ
17をネジ込むなどの方法による。ネジが右ネジの場合
ネジを右回転させ続ければネジ頭18は空間壁19をお
さえつける。逆に左回転させ続ければネジ頭18はおさ
え17を押しつける。なお第4図は第3図の(a)部の
拡大図である。以上の構成から明らかなようにネジ4と
5を右回転させ続ければlOと12を結合させ、同時に
7と8は左回転し、11と13とを結合させる。またこ
のとき8と蓋枠12とは切り離され、同時に5と蓋11
とが解放されるし、レンチ部6により4と5が切り離さ
れる。
逆に4と5を左回転させ続ければIOと11が結合し、
同時に7.8は右回転し、12と13が結合される。ま
たこのとき5と12.8と11が切り離させる。
第5図、第6図の(イ)〜(ハ)はネジの部分を示す。
第5図はネジ4と7の部分を示し、第6図は5と8の部
分を示している。このネジはネジ頭を中央に育し両サイ
ドにネジが切っであるもので、この機構の特徴的な部分
である。
またこの両者はレンチ6.6′および9.9′で一体と
なって回転する。
以上本発明の機構部について詳細に説明したが、本発明
は第1図(イ)の左側のようにエアラインスーツを着用
して作業をするが、その−部と側壁の一部とを結合させ
、第1図(ホ)のような状態にし作業員が出入りできる
ようにしたことにある。
[発明の効果コ 本発明によると汚染を拡張させることなく、非汚染域か
らエアラインスーツに直接作業員が出入り出来る。また
低汚染域室も不要となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)〜(ホ)は本発明の実施例を、第2図(イ
)〜(ハ)は結合機構の全体図を、第3図、第4図は結
合機構の拡大図を、第5図、第6図の(イ)〜(ハ)は
ネジの部分の説明図を、それぞれ示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)汚染域での作業スーツに出入りするものにおいて
    、該作業用スーツの一部と該汚染域と非汚染域との間の
    側壁の一部との結合解放手段を設け、該結合部を介して
    該非汚染域から汚染域内の作業用スーツに出入りするこ
    とを特徴とする隔離入出機構。
  2. (2)前記特許請求の範囲第1項記載において、該スー
    ツの結合部は蓋枠部と蓋部とから構成され、該側壁部の
    結合部も蓋枠部と蓋部とから構成され、該両者の蓋枠部
    の密閉結合、解放手段と該両者の蓋部の密閉結合、解放
    手段とから成ることを特徴とする隔離入出機構。
  3. (3)前記特許請求の範囲第2項記載の密閉結合、解放
    手段は該密閉結合、解放手段を駆動する駆動手段と、該
    駆動手段により駆動されネジ頭を中央部に有し該ネジの
    先後端の両方にもネジ部を有するネジと、該ネジを回転
    させることによって該両蓋枠部を結合解放する第1の手
    段と、該第1のネジの回転とは反対方向に回転させるこ
    とによって該両蓋部を結合解放する第2の手段とから成
    り、該駆動手段を操作することにより該第1の手段と第
    2の手段とを並行して結合解放せしめることを特徴とす
    る隔離入出機構。
JP2223927A 1990-08-24 1990-08-24 隔離入出機構 Expired - Lifetime JPH0795113B2 (ja)

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JPH04105099A true JPH04105099A (ja) 1992-04-07
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009108451A (ja) * 2007-10-31 2009-05-21 Japan Atomic Energy Agency 防護服着用作業員のための熱中症警告装置
JP2011149745A (ja) * 2010-01-20 2011-08-04 Chiyoda Maintenance Kk 隔壁連結分離機構

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JPS58160396U (ja) * 1982-04-21 1983-10-25 動力炉・核燃料開発事業団 気密ゲ−トを備えた防護服

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