JPH04105264A - 磁気テープ装置 - Google Patents

磁気テープ装置

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JPH04105264A
JPH04105264A JP22240690A JP22240690A JPH04105264A JP H04105264 A JPH04105264 A JP H04105264A JP 22240690 A JP22240690 A JP 22240690A JP 22240690 A JP22240690 A JP 22240690A JP H04105264 A JPH04105264 A JP H04105264A
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JP
Japan
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magnetic tape
signal line
physical sector
controller
write operation
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JP22240690A
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Tatsuya Oomidou
龍也 大御堂
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 磁気テープ装置におけるインタフェース信号線の制御方
式に関し、 磁気テープの物理セクタが変化しても磁気テープコント
ローラのライト動作を中断せずに、現状のインタフェー
ス信号線を使用して物理セクタが変化したことを磁気テ
ープドライバから磁気テープコントローラに通知するこ
とにより、データ転送速度の低下を防止することを目的
とし、磁気テープ装置の磁気テープコントローラと磁気
テープドライバ間を接続するインタフェース信号線の制
御方式であって、該磁気テープコントローラから磁気テ
ープへのライト時において、該磁気テープドライバが物
理セクタの変化を検出し該磁気テープコントローラに通
知したとき、該磁気テープコントローラは磁気テープへ
のライト動作を中断することなく、物理セクタの変更を
行うように構成する。
〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気テープ装置の磁気テープコントローラと磁
気テープドライブ間を接続するインタフェース信号線の
制御方式に関する。
近年、磁気テープの記録/再生を行う磁気テブ装置にお
いて、磁気ヘッドへの書込み、磁気ヘッドからの読出し
動作の高速化が要望されている。
この場合、外部記憶装置のデータ転送速度の高速化が必
要であり、このためバッファ等の磁気テープコントロー
ラを設けるなどしてデータ転送の高速化を行っている。
ところで、磁気テープ中には物理セクタが設けられてい
る。物理セクタは巻径比により与えられ、IRG (I
nter Recode Gap)から次のIRGまで
を指し、通常、70セクタが与えられる。物理セクタの
検出はり一ルモータ側に設けられたスリットの数をカウ
ントすることにより行われる。
〔従来の技術〕
第3図は磁気テープコントローラと磁気テープドライバ
とその間を接続するインタフェース信号線の構成図であ
る。磁気テープコントローラMTCと磁気テープドライ
バ ?fTUの間のインタフェース信号線にはシリアル
制御用のシリアル信号線1と、パラレル制御用のパラレ
ル信号線2と、リード信号用のリード信号線3が設けら
れている。シリアル信号線1はシリアルデータ用5DA
TA  と同期用5YNCとボジショニング用PO5T
NGの3本が設けられている。
パラレル信号線2はパラレルデータ用のバスPDBUS
 とアドレス用ADOUT、ADINとスティタス用5
TINとその他が設けられている。
リード信号線3は差動アナログ信号線により構成され、
各信号は読取ヘッドの出力に対応している。
第4図は従来方式のタイミングチャートである。
このタイミングチャートは物理セクタの変化を検出した
ときのインタフェース信号線上のタイミングを示す。
磁気テープへのライト動作中は磁気テープコントローラ
MTCは磁気テープに物理セクタを、1込む動作を行う
。この場合、詳細は後述するが、磁気テープドライバM
T[I  側から物理セクタの変化を磁気テープコント
ローラに通知するが、この通知を行う際に、エラー通知
やE OT (end oftape)通知に使用する
信号と共用している。
従って、磁気テープコントローラ側は物理セクタの変化
を示す通知を受けても、物理セクタの変化通知かエラー
通知かEOT通知かを判別する必要が生じる。この判別
を行うために磁気テープコントローラはテープ走行を一
旦中断し、磁気テープドライバのスティタス(状態)か
ら判別している。
ところで、磁気テープコントローラと磁気テープドライ
バ間を接続するインタフェース信号線は、前述のように
、シリアル信号線1、パラレル信号線2、リード信号線
3により構成される。
一般に、リード/ライト時、磁気テープコントローラが
磁気テープドライバにコマンドを発行してからり一ド/
ライトが実行されるまでに数十ミリ秒要する。
このため磁気テープコントローラは、一方の磁気テープ
ドライブでリード/ライトを実行中に、シリアル信号線
1を介して他方の磁気テープドライバにリード/ライト
のコマンドを発行してリード/ライト動作の起動を行い
、一方の磁気テープドライバのり一ド/ライト動作が終
了すると他方の磁気テープドライバのり−ド/ライト動
作を開始するようにして、リード/ライト動作によるオ
ーバーヘッドを少なくしている。
リード信号線3はテープからのリードアナログ信号を磁
気テープドライバを経て磁気テープコントローラに転送
するための信号線である。
この場合、第1図に示すように、上記インタフェース信
号線を使用して磁気テープにライト動作中、磁気テープ
の物理セクタが変化したとき、磁気テープドライバから
磁気テープコントローラに対してパラレル信号線2のア
ドレスイン信号線ADINを「1」にすることにより通
知する。
一方、このアドレスイン信号線は、前述のように、ライ
ト動作中において磁気テープドライバでエラーを検出し
た場合やテープ上のEOTを検出した場合にもrl、に
して通知する。
このため磁気テープコントローラはこのアドレスイン信
号線が「1」になったときは上記のどの通知かを知るた
めに実行中のライト動作を一時中断する。そして磁気テ
ープコントローラは磁気テープドライバのスティタスを
センスコマンドで読み取り、物理セクタの変化であると
判別したときには物理セクタ値を読み取った後ライト動
作を再開させテープに物理セクタを書き込んでいた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、物理セクタが変化する度に磁気テープコントロ
ーラはライト動作を中断し、磁気テープドライバはリポ
ジション動作を行うため、約数十ミリ秒の間ライト動作
ができなくなり、そのためライト時のデータ転送速度が
低下してしまう問題が生じていた。
即ち、ライト動作実行中に磁気テープドライブがテープ
の物理セクタの変化を検出すると、磁気テープコントロ
ーラに対して物理セクタが変化したことを通知するが、
磁気テープコントローラはこの通知を受けると一時ライ
ト動作を中断して、磁気テープドライブにコマンドを発
行して現在の物理セクタを読み取り、再びライト動作を
再開して物理セクタを磁気テープ上に書き込む。
この間テープ走行を一時停止するためリポジション動作
が入り、磁気テープにデータを書き込むことが出来なく
なりデータ転送速度が低下する。
従って、磁気テープドライバと磁気テープコントローラ
間のインタフェース信号線を変更せず、かつテープ走行
を停止せずに物理セクタ値を磁気テープドライバから磁
気テープコントローラに通知する必要がある。
本発明の目的は磁気テープの物理セクタが変化しても磁
気テープコントローラのライト動作を中断せずに、現状
のインタフェース信号線を使用して物理セクタが変化し
たことを磁気テープドライバから磁気テープコントロー
ラに通知することにより、データ転送速度の低下を防止
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本処理フローチャートである。本発
明は磁気テープ装置の磁気テープコントローラと磁気テ
ープドライバ間を接続するインタフェース信号線の制御
方式であって、 該磁気テープコントローラから磁気テープへのライト時
において、該磁気テープドライバが物理セクタの変化を
検出し該磁気テープコントローラに通知したとき、該磁
気テープコントローラは磁気テープへのライト動作を中
断することなく、物理セクタの変更を行うようにしたこ
とを特徴とするものである。
〔作用] 該インタフェース信号線はシリアル信号線とパラレル信
号線とリード信号線を有し、該磁気テープドライバは該
シリアル信号線を利用して該磁気テープコントローラに
物理セクタの変化を通知するようにしくステップ1)、 該パラレル信号線はアドレスイン信号線とアドレスアウ
ト信号線を有し、該シリアル信号線はリポジション信号
線を有し、該磁気テープドライバは物理セクタの変化を
検出すると、該アドレスイン信号線と該リポジション信
号線を同時に「1」にしくステップ2)、該磁気テープ
コントローラは前記2つの信号線の状態を検出すること
により、物理セクタが変化したものと見なして物理セク
タに「l」を加えてアドレスアウト信号線を「1」にし
くステップ3)、 次に、該磁気テープドライバは該リポジション信号線を
「0」にし、該磁気テープコントローラは該アドレスア
ウト信号線を「0」にし、かつ該磁気テープドライバは
アドレスイン信号線を「0」にして物理セクタの通知を
終了するようにする(ステップ4)。
〔実施例] 第2図は本発明の方式による信号タイミングチャートで
ある。このタイミングチャートは物理セクタの変化を検
出したときのインタフェース制御線上のタイミングを示
す。磁気テープコントローラがライト動作実行中はシリ
アル信号線1を使用していないため、磁気テープドライ
バはこのシリアル信号線1を利用して磁気テープコント
ローラに物理セクタの変化を通知する。
即ち、磁気テープドライバが物理セクタの変化を検出す
ると、アドレスイン信号線とシリアル信号線の1つであ
るリポジション信号線を同時に「1」にする。
磁気テープコントローラはこの2つの信号線の状態を検
出することにより、物理セクタが変化したものと見なし
て内部の物理セクタに「1」を加えてアドレスアウト信
号線を「1」にする。
次に、磁気テープドライバはリポジション信号線を「0
」にする。そして、磁気テープコントローラはアドレス
アウト信号線を「0」にし、最後に磁気テープドライバ
はアドレスイン信号線を「0」にして物理セクタの通知
を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ライト中に物理
セクタの変化が起きても磁気テープコントローラはライ
ト動作を中断せずに物理セクタの変化を知ることができ
、ライト中にテープは停止しなくなるのでデータ転送速
度は低下することがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本処理フローチャート、第2図は本
発明の信号タイミングチャート、第3図は磁気テープコ
ントローラと磁気テープドライバとその間を接続するイ
ンタフェース信号線の構成図、及び 第4図は従来の信号タイミングチャートである。 (符号の説明) 1・・・シリアル信号線、 2・・・パラレル信号線、 3・・・リード信号線、 MTC・・・磁気テープコントローラ、MTU・・・磁
気テープドライバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気テープ装置の磁気テープコントローラと磁気テ
    ープドライバ間を接続するインタフェース信号線の制御
    方式であって、 該磁気テープコントローラから磁気テープへのライト時
    において、該磁気テープドライバが物理セクタの変化を
    検出し該磁気テープコントローラに通知したとき、該磁
    気テープコントローラは磁気テープへのライト動作を中
    断することなく、物理セクタの変更を行うようにしたこ
    とを特徴とする磁気テープ装置におけるインタフェース
    信号線の制御方式。 2、該インタフェース信号線はシリアル信号線とパラレ
    ル信号線とリード信号線を有し、該磁気テープドライバ
    は該シリアル信号線を利用して該磁気テープコントロー
    ラに物理セクタの変化を通知するようにした請求項1に
    記載のインタフェース信号線の制御方式。 3、該パラレル信号線はアドレスイン信号線とアドレス
    アウト信号線を有し、該シリアル信号線はリポジション
    信号線を有し、該磁気テープドライバは物理セクタの変
    化を検出すると、該アドレスイン信号線と該リポジショ
    ン信号線を同時に「1」にし、該磁気テープコントロー
    ラは前記2つの信号線の状態を検出することにより、物
    理セクタが変化したものと見なして物理セクタに「1」
    を加えてアドレスアウト信号線を「1」にするようにし
    た請求項1又は2に記載のインタフェース信号線の制御
    方式。 4、該磁気テープドライバは該リポジション信号線を「
    0」にし、該磁気テープコントローラは該アドレスアウ
    ト信号線を「0」にし、かつ該磁気テープドライバはア
    ドレスイン信号線を「0」にして物理セクタの通知を終
    了するようにした請求項1、2又は3に記載のインタフ
    ェース信号線の制御方式。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854465A (ja) * 1981-09-26 1983-03-31 Fujitsu Ltd 磁気テ−プの最終ブロツク検出方式

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