JPH0410541Y2 - - Google Patents
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- JPH0410541Y2 JPH0410541Y2 JP6912586U JP6912586U JPH0410541Y2 JP H0410541 Y2 JPH0410541 Y2 JP H0410541Y2 JP 6912586 U JP6912586 U JP 6912586U JP 6912586 U JP6912586 U JP 6912586U JP H0410541 Y2 JPH0410541 Y2 JP H0410541Y2
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- Japan
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- flat plate
- heat
- heat pipe
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 7
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、冷蔵庫に使用される冷却器に関する
ものであり、一般に間冷式と呼ばれる強制送風に
よつて庫内に冷気を吹き込み、被冷却物を冷却す
る方式の冷蔵庫において、急速冷凍に適した冷却
器を提供するものである。
ものであり、一般に間冷式と呼ばれる強制送風に
よつて庫内に冷気を吹き込み、被冷却物を冷却す
る方式の冷蔵庫において、急速冷凍に適した冷却
器を提供するものである。
(従来技術及びその問題点)
この種の従来の冷却器では、第4図(特開昭60
−26268号)、第5図(特開昭60−26270号)に示
すように、ヒートパイプ100に平板102とフ
イン104を取付けた構造や、第6図に示すよう
に、ロールボンド108によるシート部とパス部
が一体になつた構造(特開昭60−26269号)等が
知られている。
−26268号)、第5図(特開昭60−26270号)に示
すように、ヒートパイプ100に平板102とフ
イン104を取付けた構造や、第6図に示すよう
に、ロールボンド108によるシート部とパス部
が一体になつた構造(特開昭60−26269号)等が
知られている。
しかしながら、第4図、第5図の場合にはヒー
トパイプ100とフイン104および平板102
が別体であるために部品点数が多く生産性の点で
問題があるばかりでなく伝熱抵抗(ボンドコンダ
クタンス)があり、伝熱効率が悪い。
トパイプ100とフイン104および平板102
が別体であるために部品点数が多く生産性の点で
問題があるばかりでなく伝熱抵抗(ボンドコンダ
クタンス)があり、伝熱効率が悪い。
また第6図のロールボンドによる一体構造のも
のでは、薄肉のアルミ板を2枚圧着しているため
に、パス部の膨管には限度があり(パス高さを大
きくできない)、断面積が小さい上に曲げ部にお
いては、更にパスが扁平になつて断面積が縮小し
やすいという問題があり、パス内容積が限定され
る結果、限界熱輸送量が小さいという問題があ
る。
のでは、薄肉のアルミ板を2枚圧着しているため
に、パス部の膨管には限度があり(パス高さを大
きくできない)、断面積が小さい上に曲げ部にお
いては、更にパスが扁平になつて断面積が縮小し
やすいという問題があり、パス内容積が限定され
る結果、限界熱輸送量が小さいという問題があ
る。
(考案の目的)
本考案は、伝熱抵抗を低減するとともに、限界
熱輸送量が大きく、かつ生産性の点でも優れた冷
蔵庫の冷却器を提供することを目的としている。
熱輸送量が大きく、かつ生産性の点でも優れた冷
蔵庫の冷却器を提供することを目的としている。
(考案の構成)
(1) 技術的手段
本考案は、被冷却物を載せる平板部と、この平
板部に連続して略直角に折れ曲げられた吸収部と
からなる伝熱板を設け、伝熱板の裏面に沿つて、
平板部および吸収部にわたつて密着状態で固定さ
れた熱媒体貯留用のヒートパイプを設け、ヒート
パイプの平板部に密着する部分を湾曲状に形成
し、ヒートパイプの吸収部に密着する部分を、吸
収部に沿つた略枠状に形成し、このヒートパイプ
が設けられた吸収部に、吸収部の一部を切り起こ
して形成された冷却風流通口および冷却フインを
形成し、前記平板部に密着するヒートパイプの湾
曲部分を裏面側から覆う裏板を平板部に固定した
ことを特徴とする冷蔵庫の冷却器である。
板部に連続して略直角に折れ曲げられた吸収部と
からなる伝熱板を設け、伝熱板の裏面に沿つて、
平板部および吸収部にわたつて密着状態で固定さ
れた熱媒体貯留用のヒートパイプを設け、ヒート
パイプの平板部に密着する部分を湾曲状に形成
し、ヒートパイプの吸収部に密着する部分を、吸
収部に沿つた略枠状に形成し、このヒートパイプ
が設けられた吸収部に、吸収部の一部を切り起こ
して形成された冷却風流通口および冷却フインを
形成し、前記平板部に密着するヒートパイプの湾
曲部分を裏面側から覆う裏板を平板部に固定した
ことを特徴とする冷蔵庫の冷却器である。
(2) 作用
伝熱板の平板部と吸収部は連続した1枚の板状
であるので、両者の間で伝熱抵抗が発生せず、伝
熱容量が大きい。
であるので、両者の間で伝熱抵抗が発生せず、伝
熱容量が大きい。
また吸収部の冷却風流通口は略枠状のヒートパ
イプで囲まれているので、吸収部の強度が向上す
る。
イプで囲まれているので、吸収部の強度が向上す
る。
(実施例)
本考案を採用した冷蔵庫用冷却器の平面図であ
る第1図において、10は塗装済みアルミ薄板製
の伝熱板である。伝熱板10の裏面にはアルミパ
イプ製のヒートパイプ12が伝熱板10に例えば
接着等の手段で固着されている。ヒートパイプ1
2の内部には例えばフロンR12等の熱媒体が所
定量だけ封入されている。これらの伝熱板10、
ヒートパイプ12等で冷蔵庫の冷却器が構成され
ている。
る第1図において、10は塗装済みアルミ薄板製
の伝熱板である。伝熱板10の裏面にはアルミパ
イプ製のヒートパイプ12が伝熱板10に例えば
接着等の手段で固着されている。ヒートパイプ1
2の内部には例えばフロンR12等の熱媒体が所
定量だけ封入されている。これらの伝熱板10、
ヒートパイプ12等で冷蔵庫の冷却器が構成され
ている。
伝熱板10は平板部14と吸収部16を有する
連続した1枚の板状であり、冷蔵庫に取付けられ
た状態で略水平な姿勢になる平板部14上に被冷
却物18(第3図)を載せるようになつている。
平板部14の第1図中の下縁にはリブ14aが、
側縁には位置決め用の係合部14bがそれぞれプ
レス加工で形成されている。また、吸収部16は
平板部14に対して略直角上向きに折り曲げられ
ている。
連続した1枚の板状であり、冷蔵庫に取付けられ
た状態で略水平な姿勢になる平板部14上に被冷
却物18(第3図)を載せるようになつている。
平板部14の第1図中の下縁にはリブ14aが、
側縁には位置決め用の係合部14bがそれぞれプ
レス加工で形成されている。また、吸収部16は
平板部14に対して略直角上向きに折り曲げられ
ている。
ヒートパイプ12は伝熱板10の平板部14に
密着する湾曲部12aと、吸収部16に密着する
凝縮部12bからなり、凝縮部12bの溶接部2
0で密封されている。凝縮部12bの溶接部20
は吸収部16から若干離れており、溶接ビードの
盛り上がりを逃がすようになつている。22は熱
媒体注入用のパイプである。
密着する湾曲部12aと、吸収部16に密着する
凝縮部12bからなり、凝縮部12bの溶接部2
0で密封されている。凝縮部12bの溶接部20
は吸収部16から若干離れており、溶接ビードの
盛り上がりを逃がすようになつている。22は熱
媒体注入用のパイプである。
吸収部16の中央部には、吸収部16を切り起
こして形成された冷却風流通口24およびフイン
26(第1図)が例えば14箇所に形成されてい
る。吸収部16の外周縁部には冷却風流通口24
およびフイン26を囲むように凝縮部12bが略
枠形に形成されており、冷却風流通口24で強度
が低下する吸収部16を凝縮部12bで補強する
ようになつている。
こして形成された冷却風流通口24およびフイン
26(第1図)が例えば14箇所に形成されてい
る。吸収部16の外周縁部には冷却風流通口24
およびフイン26を囲むように凝縮部12bが略
枠形に形成されており、冷却風流通口24で強度
が低下する吸収部16を凝縮部12bで補強する
ようになつている。
平板部14の湾曲部12aが接着されている部
分には、第1a図、第1b図、第3図に示すよう
に、湾曲部12aを裏面側から覆う裏板30が例
えば溶接で固着されている。
分には、第1a図、第1b図、第3図に示すよう
に、湾曲部12aを裏面側から覆う裏板30が例
えば溶接で固着されている。
次に作用を説明する。平板部14上に押せられ
ている被冷却物18からの熱量は、平板部14を
通つて湾曲部12aに伝わり、湾曲部12a内の
熱媒体を蒸発させる。蒸発した熱媒体は湾曲部1
2aから凝縮部12bへ流通し、凝縮部12bで
冷却されて凝縮し、再び湾曲部12aへ戻る。こ
のとき凝縮部12bから平板部14へ伝わる熱量
は、第1a図の矢印Aに沿つて冷却風流通口24
を通過する冷却風でフイン26から能率よく放熱
される。
ている被冷却物18からの熱量は、平板部14を
通つて湾曲部12aに伝わり、湾曲部12a内の
熱媒体を蒸発させる。蒸発した熱媒体は湾曲部1
2aから凝縮部12bへ流通し、凝縮部12bで
冷却されて凝縮し、再び湾曲部12aへ戻る。こ
のとき凝縮部12bから平板部14へ伝わる熱量
は、第1a図の矢印Aに沿つて冷却風流通口24
を通過する冷却風でフイン26から能率よく放熱
される。
冷却風流通口24が開口している吸収部16の
外周縁部は、第2図に示すように凝縮部12bで
囲まれているので、冷却風流通口24が開口して
いても吸収部16の強度は低下せず、吸収部16
の強度が維持される。
外周縁部は、第2図に示すように凝縮部12bで
囲まれているので、冷却風流通口24が開口して
いても吸収部16の強度は低下せず、吸収部16
の強度が維持される。
また、被冷却物18からの熱量が伝わる平板部
14は吸収部16に連続しているので、被冷却物
18からの熱量の一部は直接的に吸収部16に伝
わり、フイン26から放熱される。
14は吸収部16に連続しているので、被冷却物
18からの熱量の一部は直接的に吸収部16に伝
わり、フイン26から放熱される。
更に平板部14には裏板30が設けられてお
り、湾曲部12aからの伝熱容量が大きい。
り、湾曲部12aからの伝熱容量が大きい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案による冷蔵庫の冷却
器では、冷却風流通口24が開口している吸収部
16の外周縁部は、第2図に示すように凝縮部1
2bで囲まれているので、吸収部16は凝縮部1
2bで補強され、冷却風流通口24が開口してい
ても吸収部16の強度は低下せず、吸収部16の
強度を向上させることができる。
器では、冷却風流通口24が開口している吸収部
16の外周縁部は、第2図に示すように凝縮部1
2bで囲まれているので、吸収部16は凝縮部1
2bで補強され、冷却風流通口24が開口してい
ても吸収部16の強度は低下せず、吸収部16の
強度を向上させることができる。
また、被冷却物18からの熱量が伝わる伝熱板
10の平板部14は吸収部16に連続しているの
で、被冷却物18からの熱量の一部は直接的に吸
収部16に伝わり、フイン26から高能率で放熱
され、ヒートパイプ12だけから熱量を運ぶ第3
図、第4図の従来例と比較して伝熱効率が良くな
る。
10の平板部14は吸収部16に連続しているの
で、被冷却物18からの熱量の一部は直接的に吸
収部16に伝わり、フイン26から高能率で放熱
され、ヒートパイプ12だけから熱量を運ぶ第3
図、第4図の従来例と比較して伝熱効率が良くな
る。
更に平板部14には裏板30が設けられてお
り、湾曲部12aから伝わる平板部14の熱容量
が大きくなり、伝熱効率が一層向上する。
り、湾曲部12aから伝わる平板部14の熱容量
が大きくなり、伝熱効率が一層向上する。
(別の実施例)
(1) 凝縮部12bは第2図に示すような、溶接部
20で連続した略枠形に形成されている場合に
限らず、第2a図に示すように、端部32,3
4を交叉させたり、或は一方の端部32(2点
鎖線)を冷却風流通口24の列の間に配置する
こともできる。
20で連続した略枠形に形成されている場合に
限らず、第2a図に示すように、端部32,3
4を交叉させたり、或は一方の端部32(2点
鎖線)を冷却風流通口24の列の間に配置する
こともできる。
(2) 吸収部16は平板部14に対して略垂直上向
きに湾曲されている場合に限らず、下向きに湾
曲してもよい。
きに湾曲されている場合に限らず、下向きに湾
曲してもよい。
(3) 第7図は第1図の変形例を示す斜視図で、平
板部14の裏面にはヒートパイプ12が固着さ
れているが、ヒートパイプ12の湾曲部12a
は第7a図に示すように露出し、第1図のよう
に裏板30は設けられていない。
板部14の裏面にはヒートパイプ12が固着さ
れているが、ヒートパイプ12の湾曲部12a
は第7a図に示すように露出し、第1図のよう
に裏板30は設けられていない。
(4) 第8図は湾曲部12aのパス方向を横方向に
した変形例である。この場合では、平板部14
の水平度があまり厳しく要求されず、水平線O
に対して平板部14を3°程度第8図中で前下が
りの姿勢にしておけば、ヒートパイプ12内の
凝縮した熱媒体が湾曲部12aに還流し、熱伝
達効率が向上する。
した変形例である。この場合では、平板部14
の水平度があまり厳しく要求されず、水平線O
に対して平板部14を3°程度第8図中で前下が
りの姿勢にしておけば、ヒートパイプ12内の
凝縮した熱媒体が湾曲部12aに還流し、熱伝
達効率が向上する。
また第9図に示すように、ヒートパイプ12
の凝縮部12bを第2a図と同様に端部32,
34を交叉させてもよい。
の凝縮部12bを第2a図と同様に端部32,
34を交叉させてもよい。
(5) 最後に、第10図ではそれぞれ独立した略U
字型のヒートパイプ12x,12y,12zを
平板部14に個別に固着した変形例で、ヒート
パイプ12x〜12zのベント部が少なく、熱
媒体の流通抵抗が小さい。なお、平板部14上
に局部的な熱負荷がある場合には、第8図、第
9図の方が熱伝達効率がよいが、第10図の場
合でも平板部14全面に略平均して熱負荷があ
る場合には充分な熱伝達効率を備えている。
字型のヒートパイプ12x,12y,12zを
平板部14に個別に固着した変形例で、ヒート
パイプ12x〜12zのベント部が少なく、熱
媒体の流通抵抗が小さい。なお、平板部14上
に局部的な熱負荷がある場合には、第8図、第
9図の方が熱伝達効率がよいが、第10図の場
合でも平板部14全面に略平均して熱負荷があ
る場合には充分な熱伝達効率を備えている。
第1図は本考案を採用した冷蔵庫の冷却器の平
面図、第1a図は第1図のa−a断面図、第1b
図は第1図のb−b断面図、第2図は第1図の
矢視図、第2a図は別の実施例を示す構造略図、
第3図は第1図の矢視図、第4図、第5図、第
6図はそれぞれ従来例を示す斜視図、第7図〜第
10図はそれぞれ更に別の実施例を示す斜視図、
第7a図は第7図のa−a断面図である。 10……伝熱板、12……ヒートパイプ、湾曲
部、12a……湾曲部、12……凝縮部、14…
…平板部、16……吸収部、24……冷却風流通
口、26……フイン。
面図、第1a図は第1図のa−a断面図、第1b
図は第1図のb−b断面図、第2図は第1図の
矢視図、第2a図は別の実施例を示す構造略図、
第3図は第1図の矢視図、第4図、第5図、第
6図はそれぞれ従来例を示す斜視図、第7図〜第
10図はそれぞれ更に別の実施例を示す斜視図、
第7a図は第7図のa−a断面図である。 10……伝熱板、12……ヒートパイプ、湾曲
部、12a……湾曲部、12……凝縮部、14…
…平板部、16……吸収部、24……冷却風流通
口、26……フイン。
Claims (1)
- 被冷却物を載せる平板部と、この平板部に連続
して略直角に折れ曲げられた吸収部とからなる伝
熱板を設け、伝熱板の裏面に沿つて、平板部およ
び吸収部にわたつて密着状態で固定された熱媒体
貯留用のヒートパイプを設け、ヒートパイプの平
板部に密着する部分を湾曲状に形成し、ヒートパ
イプの吸収部に密着する部分を、吸収部に沿つた
略枠状に形成し、このヒートパイプが設けられた
吸収部に、吸収部の一部を切り起こして形成され
た冷却風流通口および冷却フインを形成し、前記
平板部に密着するヒートパイプの湾曲部分を裏面
側から覆う裏板を平板部に固定したことを特徴と
する冷蔵庫の冷却器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6912586U JPH0410541Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6912586U JPH0410541Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181869U JPS62181869U (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0410541Y2 true JPH0410541Y2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=30909561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6912586U Expired JPH0410541Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410541Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP6912586U patent/JPH0410541Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181869U (ja) | 1987-11-18 |
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