JPH04105436A - 遠隔配置された複数の装置の制御方式 - Google Patents

遠隔配置された複数の装置の制御方式

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JPH04105436A
JPH04105436A JP22460090A JP22460090A JPH04105436A JP H04105436 A JPH04105436 A JP H04105436A JP 22460090 A JP22460090 A JP 22460090A JP 22460090 A JP22460090 A JP 22460090A JP H04105436 A JPH04105436 A JP H04105436A
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JP
Japan
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line
devices
controller
control
state change
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Application number
JP22460090A
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Yasuhiro Yamaguchi
康浩 山口
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遠隔配置された複数の装置の制御方式〔従来の
技術〕 複数台の装置群をいくつかの拠点ごとに分散配置させる
場合、各装置を一つのコントローラにより制御するには
、各装置で発生した動作、アラーム等の状態変化情報を
コントローラへ常に通知し、各装置の動作状況をコント
ローラのデータベースに反映させる必要がある。
第3図は、従来のこの種の遠隔配置された複数の装置の
制御方式のブロック図である。同一拠点にある装置を(
例えば装置a1〜at)縦続くタンデム)接続し、更に
各拠点とコントローラ5が設置されているセンター局間
とを専用線(例えば専用回線7a)にて結ひ、所定のシ
ーケンスに従ってセンター局で状態変化情報の収集を行
っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
この様に、従来の方式ては装置群をもつ各拠点とコント
ローラが設置されているセンター局との間を専用回線で
結んでいるので、制御システムの運転コストがトラフィ
ック量の多少に関わらず一定の高い値になる。従って、
コントローラへ通知すべき状態変化の発生確率が低い場
合、または伝送すべき情報量が少なく回線の使用時間か
短い場合に適用すると極めて不経済である。更に、コン
トローラに設けた制御ボート数により制御対象と成り得
る拠点数が制限されるという欠点もある。
本発明の目的は、以上の問題点を解決し経済的かつコン
トローラの制御ボート数により制御対象となし得る拠点
数が制限を受けない遠隔配置された複数の装置の制御方
式を実現することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の制御方式は、おのおの自装置における状態変化
の発生時に競合制御信号を送出するともに他装置からの
競合制御信号の有無に応答して自装置の状態変化情報の
発信の実行あるいは中止を制御する競合制御手段を有し
遠隔拠点ことにタンデム接続した複数の装置と、各前記
装置からの前記発信の指示に応答して交換回線を介して
センター局に対し自動発着信し、前記装置と前記センタ
ー局との間て制御回線を確立する回線終端装置と、前記
センタ局に設けてあり前記制御回線の確立後、所定のシ
ーケンスに従い前記状態変化情報を収集するコントロー
ラとを備えている。
〔実施例〕
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。拠点A
、B、・・・・・・Nに各々複数台の装置が設置されて
いる。例えば拠点Aには、装置Al、A2、・・・・・
・Amまでのm台の装置がタンデム接続されている。ま
た、装置A1、B1、・・・・・・N1にはそれぞれ、
自動発着信機能を備えたデータ回線終端装置(DCE)
4A、4B、・・・・・・4Nか接続されている。
状態変化情報は、状態変化の発生した装置が自動発着信
機能を備えたDCEを用いて交換回線3を介しコントロ
ーラ1に対し発呼し、制御用の回線を確立する。この時
、回線の確立に失敗した場合には、定時間間隔で再発呼
を試みる。回線確立後、所定のシーケンスに従い状態変
化情報を装置側からコントローラ1へ転送する。コント
ローラ1は状態変化情報収集後、回線を切断し次の着信
に備える。
以上の手順により、状態変化情報は常にコントローラ1
へ通知される。
次に同一拠点内の複数の装置で同時に状態変化が発生し
た場合について、発信制御の動作を説明する。
第2図は本実施例の装置間のタンデム接続部分を示すブ
ロック図である。装置A2、A3で同時に状態変化が発
生したとする。装置A3では、CPUからの要求を受け
た競合制御部10がタンデムボート20.30に送る競
合制御信号をオンする。この競合制御信号は、装置A3
のタンデムボート20から装置A2のタンデムボート3
0を経由して装置A2の競合制御部10へ送られる。同
様に装置A2では、CPUからの要求を受けた競合制御
部10がタンデムボート20.30に送る競合制御信号
をオンする。この競合制御信号は、装置A2のタンデム
ボート30がら装置A3のタンデムボート20を経由し
て装置A3の競合制御部10へ送られる。これに応して
、装置A3の競合制御部10は、自装置より上位の装置
A3が発信要求をしているので、発信中止をCPUに通
知する。一方、装置A2の競合制御部10は、自装置よ
り下位の装置A3が発信要求をしているのを無視し、発
信実行をCPUに通知し、装置A2は自動発着信機能を
備えたDCE4Aを用いて、交換回線3を介しコントロ
ーラ1に対し発呼する。
−旦発信中止した装置A3からは、装置A2の発呼通信
終了後、前述の発信制御を再開して、発呼通信できる。
このように装置から、状態変化発生のつと、交換回線を
介しコントローラに発呼することにより、特に状態変化
の発生確率か低い場合に、従来方式よりも経済的な回線
使用をなし得る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、遠隔配置された複数の装
置を交換回線を用いて一つのコントローラにより制御す
ることにより、回線を経済的に使用でき、また制御可能
な装置台数がコントローラの制御ボート数による制御を
受けないという効果がある。
Nl 〜Nr、  al 〜a ]  、  b l〜
bm、  n 1〜nr、・・装置、7a〜7n・・・
専用回線、10・・・競合制御部、20.30・・・タ
ンテムボート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、おのおの自装置における状態変化の発生時に競合制
    御信号を送出するともに他装置からの競合制御信号の有
    無に応答して自装置の状態変化情報の発信の実行あるい
    は中止を制御する競合制御手段を有し遠隔拠点ごとにタ
    ンデム接続した複数の装置と、各前記装置からの前記発
    信の指示に応答して交換回線を介してセンター局に対し
    自動発着信し、前記装置と前記センター局との間で制御
    回線を確立する回線終端装置と、前記センタ局に設けて
    あり前記制御回線の確立後、所定のシーケンスに従い前
    記状態変化情報を収集するコントローラとを備えている
    ことを特徴とする遠隔配置された複数の装置の制御方式
    。 2、前記回線終端装置は、前記制御回線を確立できるま
    で再発呼する自動再発呼手段を有している請求項1記載
    の遠隔配置された複数の装置の制御方式。
JP22460090A 1990-08-27 1990-08-27 遠隔配置された複数の装置の制御方式 Pending JPH04105436A (ja)

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