JPS6231873B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231873B2 JPS6231873B2 JP55025312A JP2531280A JPS6231873B2 JP S6231873 B2 JPS6231873 B2 JP S6231873B2 JP 55025312 A JP55025312 A JP 55025312A JP 2531280 A JP2531280 A JP 2531280A JP S6231873 B2 JPS6231873 B2 JP S6231873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- control
- processor
- communication path
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54541—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program using multi-processor systems
- H04Q3/5455—Multi-processor, parallelism, distributed systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチプロセツサ方式時分割電子交
換システムに於けるトランク制御方式に関するも
のである。
換システムに於けるトランク制御方式に関するも
のである。
従来の電子交換機のトランク制御方式を第1図
を用いて説明する。第1図において、1は通話
路、2はトランク、3は継電器駆動装置、4は信
号分配装置、5は中央制御プロセツサである。ト
ランク2がその回線監視機能により、ある回線の
物理状態を読取り、図示されてないトランク走査
装置がその結果を唯一の中央制御プロセツサ5へ
伝えた後、中央制御プロセツサ5ではこの物理状
態が信号であると判断した場合、その信号のもつ
意味を解釈して次の交換動作を決定し、逐一命令
を出して継電器駆動装置3や信号分配装置4を働
かせて継電器の駆動パルスを送出し、トランク2
の必要な継電器を動作させ、一定の交換動作を制
御していた。また、通話路1の制御もこのプロセ
ツサ5にて行なつていた。このようにプロセツサ
が1台しかなく、この1台ですべての交換機制御
を行なつているので、以下のような問題点があつ
た。
を用いて説明する。第1図において、1は通話
路、2はトランク、3は継電器駆動装置、4は信
号分配装置、5は中央制御プロセツサである。ト
ランク2がその回線監視機能により、ある回線の
物理状態を読取り、図示されてないトランク走査
装置がその結果を唯一の中央制御プロセツサ5へ
伝えた後、中央制御プロセツサ5ではこの物理状
態が信号であると判断した場合、その信号のもつ
意味を解釈して次の交換動作を決定し、逐一命令
を出して継電器駆動装置3や信号分配装置4を働
かせて継電器の駆動パルスを送出し、トランク2
の必要な継電器を動作させ、一定の交換動作を制
御していた。また、通話路1の制御もこのプロセ
ツサ5にて行なつていた。このようにプロセツサ
が1台しかなく、この1台ですべての交換機制御
を行なつているので、以下のような問題点があつ
た。
(1) プロセツサの処理能力が経済的にも、技術的
にも上限がある。
にも上限がある。
(2) 局規模が小さい時にはプロセツサ使用効率が
落ち、不経済となる。
落ち、不経済となる。
(3) 機能の分割が明確でなく、ソフトウエアが複
雑になり機能拡張が容易でない。
雑になり機能拡張が容易でない。
(4) 通話路系増設時の変更量が大きい。
(5) 交換機制御が1台のプロセツサに集中するの
で、障害に対して波及度が大きい。
で、障害に対して波及度が大きい。
(6) 通話路とその通話路の駆動装置とが1対1で
制御されるため、信頼度上難点がある。
制御されるため、信頼度上難点がある。
一方、このような1台のプロセツサによる不具
合を改善するため、例えば特開昭54−124906号公
報に示されるように、複数の機能の異なるプロセ
ツサを用いて交換機の回線容量の大小、機能の大
小に関係なく、常に同一の制御方式で、交換機の
要求条件に最適な構成を提供する方式が知られて
いる。しかしながら、この場合にも、回線と通話
路装置が信号ハイウエイで結ばれたトランク群、
トランクプロセツサと固定的に接続されているた
め、以下のような問題点があつた。
合を改善するため、例えば特開昭54−124906号公
報に示されるように、複数の機能の異なるプロセ
ツサを用いて交換機の回線容量の大小、機能の大
小に関係なく、常に同一の制御方式で、交換機の
要求条件に最適な構成を提供する方式が知られて
いる。しかしながら、この場合にも、回線と通話
路装置が信号ハイウエイで結ばれたトランク群、
トランクプロセツサと固定的に接続されているた
め、以下のような問題点があつた。
(1) 時分割通話路に収容される回線群にトラヒツ
クアンバランスが生じたとき、トランクプロセ
ツサの負荷バランスが均一化できず、回線群の
収容替えを行なわなければならないことがあ
り、融通性に欠ける。
クアンバランスが生じたとき、トランクプロセ
ツサの負荷バランスが均一化できず、回線群の
収容替えを行なわなければならないことがあ
り、融通性に欠ける。
(2) 時分割通話路とトランク、トランクプロセツ
サが1対1のくくりつけで接続されるため信頼
性において難点がある。
サが1対1のくくりつけで接続されるため信頼
性において難点がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を
なくし、トランク設置及び回線設置に融通性を高
め、かつシステムの信頼性を高めたトランク制御
方式を提供することにある。
なくし、トランク設置及び回線設置に融通性を高
め、かつシステムの信頼性を高めたトランク制御
方式を提供することにある。
かかる目的のため、本発明の制御方式では、ト
ランクプロセツサが制御するトランクに回線の信
号を通話路装置を介して引込む場合、その回線が
収容される通話路装置とトランクとの間に自由な
対応がとり得るように構成して、トランクプロセ
ツサが任意の通話路装置に収容される回線の監視
および制御を行ない得るようにしたものである。
ランクプロセツサが制御するトランクに回線の信
号を通話路装置を介して引込む場合、その回線が
収容される通話路装置とトランクとの間に自由な
対応がとり得るように構成して、トランクプロセ
ツサが任意の通話路装置に収容される回線の監視
および制御を行ない得るようにしたものである。
第2図は本発明によるトランク制御方式を適用
した電子交換機のブロツク図であり、以下この図
に沿つて本発明による制御方式の1実施例を説明
する。
した電子交換機のブロツク図であり、以下この図
に沿つて本発明による制御方式の1実施例を説明
する。
第2図において、11〜1lは通話路装置で、
各装置11〜1lは時分割スイツチ71―空間分
割スイツチ72―時分割スイツチ73の構成から
なつている。21,22〜2mは通話路装置11
〜1lの出入線の監視及び信号の送受機能をもつ
各々複数のトランクからなるトランク群である。
このトランク群21,22〜2mは通話路装置1
1〜1lと非対応になつており、局内ケーブルで
任意に接続される構成をとることで、通話路装置
11〜1lに収容される回線群を呼種、呼量及び
局規模等に応じてどのトランク群21,22〜2
mにも引込むことが可能な構成となつている。3
1,32〜3mはトランクの制御を行なうトラン
クプロセツサでそれぞれが規模ないし負荷分散し
てあり、夫々対応するトランク群21,22〜2
mとはくくりつけになつている。したがつて、通
話路装置11〜1lとトランクプロセツサ31,
32〜3mも非対応構成である。41,42〜4
nは交換処理の接続制御、サービス制御等を行な
うコントロールプロセツサであり、タスク単位即
ち呼制御上のプログラム実行最小単位で負荷分散
されている。50はトランクプロセツサ31,3
2〜3mとコントロールプロセツサ41,42〜
4n間の通信をチヤネルバス51を介して行なう
通信装置であり、これら装置間のデータ転送制御
とプロセツサ間バスアクセス競合の制御を自律的
に行なつている。61〜6lはコントロールプロ
セツサ41,42〜4nからチヤネルバス51、
通信装置50を介して直接通話路装置11〜1l
の通話路接続制御を行なうときの制御線である。
また、74,75はデイジタルハイウエイであ
る。
各装置11〜1lは時分割スイツチ71―空間分
割スイツチ72―時分割スイツチ73の構成から
なつている。21,22〜2mは通話路装置11
〜1lの出入線の監視及び信号の送受機能をもつ
各々複数のトランクからなるトランク群である。
このトランク群21,22〜2mは通話路装置1
1〜1lと非対応になつており、局内ケーブルで
任意に接続される構成をとることで、通話路装置
11〜1lに収容される回線群を呼種、呼量及び
局規模等に応じてどのトランク群21,22〜2
mにも引込むことが可能な構成となつている。3
1,32〜3mはトランクの制御を行なうトラン
クプロセツサでそれぞれが規模ないし負荷分散し
てあり、夫々対応するトランク群21,22〜2
mとはくくりつけになつている。したがつて、通
話路装置11〜1lとトランクプロセツサ31,
32〜3mも非対応構成である。41,42〜4
nは交換処理の接続制御、サービス制御等を行な
うコントロールプロセツサであり、タスク単位即
ち呼制御上のプログラム実行最小単位で負荷分散
されている。50はトランクプロセツサ31,3
2〜3mとコントロールプロセツサ41,42〜
4n間の通信をチヤネルバス51を介して行なう
通信装置であり、これら装置間のデータ転送制御
とプロセツサ間バスアクセス競合の制御を自律的
に行なつている。61〜6lはコントロールプロ
セツサ41,42〜4nからチヤネルバス51、
通信装置50を介して直接通話路装置11〜1l
の通話路接続制御を行なうときの制御線である。
また、74,75はデイジタルハイウエイであ
る。
回線74から信号が送られてきた場合は通話路
装置11〜1lを介してトランク群21,22〜
2mに引き込まれ受信される。この受信結果は複
数あるトランクプロセツサ31,32〜3mのう
ちいずれかで定期監視を行なつているが、通話路
装置11〜1lとトランクプロセツサ31,32
〜3mは非対応構成になつているため、どのトラ
ンクプロセツサで制御を行なうかは局データ(方
式条件を固定しても局規模や方路別呼量などで設
定される局条件により局ごとに内容が異なるデー
タ)で決定する。
装置11〜1lを介してトランク群21,22〜
2mに引き込まれ受信される。この受信結果は複
数あるトランクプロセツサ31,32〜3mのう
ちいずれかで定期監視を行なつているが、通話路
装置11〜1lとトランクプロセツサ31,32
〜3mは非対応構成になつているため、どのトラ
ンクプロセツサで制御を行なうかは局データ(方
式条件を固定しても局規模や方路別呼量などで設
定される局条件により局ごとに内容が異なるデー
タ)で決定する。
トランクプロセツサ31,32〜3mで信号の
変化検出した場合は、その物理信号を分析し、論
理信号の形でプロセツサ間通信装置50及びチヤ
ネルバス51を介してコントロールプロセツサ4
1,42〜4nに送る。コントロールプロセツサ
41,42〜4nは負荷分散的に動作し、同時に
は1台だけが信号を受信する。コントロールプロ
セツサ41,42〜4nでは接続制御、サービス
制御等を行なうが通話路接続動作をするときは、
61〜6lの制御線を介して直接通話路制御が行
なわれる。
変化検出した場合は、その物理信号を分析し、論
理信号の形でプロセツサ間通信装置50及びチヤ
ネルバス51を介してコントロールプロセツサ4
1,42〜4nに送る。コントロールプロセツサ
41,42〜4nは負荷分散的に動作し、同時に
は1台だけが信号を受信する。コントロールプロ
セツサ41,42〜4nでは接続制御、サービス
制御等を行なうが通話路接続動作をするときは、
61〜6lの制御線を介して直接通話路制御が行
なわれる。
コントロールプロセツサ41,42〜4nから
トランクプロセツサ31,32〜3mへ通信する
ときも論理信号がデータとして送られ、プロセツ
サ間通信装置50及びチヤネルバス51を経由し
て、指定トランクプロセツサへ通信が行なわれ
る。トランクプロセツサ31,32〜3mでは信
号を分析し、トランク群21,22〜2mを制御
して信号を通話路経由で回線へ送ることになる。
トランクプロセツサ31,32〜3mへ通信する
ときも論理信号がデータとして送られ、プロセツ
サ間通信装置50及びチヤネルバス51を経由し
て、指定トランクプロセツサへ通信が行なわれ
る。トランクプロセツサ31,32〜3mでは信
号を分析し、トランク群21,22〜2mを制御
して信号を通話路経由で回線へ送ることになる。
例えばいま、入接続呼出中(デイジタルハイウ
エイ75に接続される他局からデイジタルハイウ
エイ74に接続される自局の加入者に対して呼が
あり、被呼者の呼出しベルが鳴つている状態)よ
り、トランクプロセツサ(例えば31)が被呼者
の応答を検出してからコントロールプロセツサへ
通信を行ない、通話状態を設定する場合は次のよ
うな動作となる。
エイ75に接続される他局からデイジタルハイウ
エイ74に接続される自局の加入者に対して呼が
あり、被呼者の呼出しベルが鳴つている状態)よ
り、トランクプロセツサ(例えば31)が被呼者
の応答を検出してからコントロールプロセツサへ
通信を行ない、通話状態を設定する場合は次のよ
うな動作となる。
呼が入接続呼出中状態に於て、トランクプロセ
ツサ31では被呼加入者の応答を、また別のトラ
ンクプロセツサ(例えば32)では入側回線の途
中放棄をそれぞれ定期監視しており、被呼者の応
答によりトランクプロセツサ31が回線変化をト
ランクにより検出した場合は、一定時限の監視を
継続することにより瞬断(偶発的回線変化)を取
り除いている。瞬断でないと判断すると、該トラ
ンク収容位置情報と回線状態の物理的な変化内容
及び変化前のトランク状態“呼出中”を基に回線
の制御上の意味(呼制御上の論理オーダ)を“応
答”と判断する。そこでトランクプロセツサ31
ではこの呼制御上の論理オーダ“応答”とトラン
ク収容位置情報だけの情報をコントロールプロセ
ツサへ送信する。負荷分散されているコントロー
ルプロセツサ41,42〜4nのひとつである4
1へ負荷が分担された場合、プロセツサ41はこ
れら受信情報とコントロールプロセツサ側で管理
している呼の状態により次の動作を決定する。本
例ではコントロールプロセツサ41は呼の状態が
“呼出中”であり、被呼者側の変化が“応答”で
あるから次の状態がわかり呼状態を“通話中”に
させる動作を行なう。即ち、発呼側に対する呼出
音用の通話路の解放動作及び新しく発呼側(相手
局側)と被呼者とを結ぶ通話路の接続動作を制御
線61を介して通話路装置11に対して直接制御
する。これによりハイウエイ74と75との接続
が行なわれる。そして、トランクプロセツサ31
に対し被呼者の終話監視要求を、トランクプロセ
ツサ32に対し発呼者の収容されている相手局へ
の応答信号送出要求をそれぞれ呼制御上の論理オ
ーダとトランク収容位置番号という形でプロセツ
サ間通信装置50及びチヤネルバス51を介して
送信する。
ツサ31では被呼加入者の応答を、また別のトラ
ンクプロセツサ(例えば32)では入側回線の途
中放棄をそれぞれ定期監視しており、被呼者の応
答によりトランクプロセツサ31が回線変化をト
ランクにより検出した場合は、一定時限の監視を
継続することにより瞬断(偶発的回線変化)を取
り除いている。瞬断でないと判断すると、該トラ
ンク収容位置情報と回線状態の物理的な変化内容
及び変化前のトランク状態“呼出中”を基に回線
の制御上の意味(呼制御上の論理オーダ)を“応
答”と判断する。そこでトランクプロセツサ31
ではこの呼制御上の論理オーダ“応答”とトラン
ク収容位置情報だけの情報をコントロールプロセ
ツサへ送信する。負荷分散されているコントロー
ルプロセツサ41,42〜4nのひとつである4
1へ負荷が分担された場合、プロセツサ41はこ
れら受信情報とコントロールプロセツサ側で管理
している呼の状態により次の動作を決定する。本
例ではコントロールプロセツサ41は呼の状態が
“呼出中”であり、被呼者側の変化が“応答”で
あるから次の状態がわかり呼状態を“通話中”に
させる動作を行なう。即ち、発呼側に対する呼出
音用の通話路の解放動作及び新しく発呼側(相手
局側)と被呼者とを結ぶ通話路の接続動作を制御
線61を介して通話路装置11に対して直接制御
する。これによりハイウエイ74と75との接続
が行なわれる。そして、トランクプロセツサ31
に対し被呼者の終話監視要求を、トランクプロセ
ツサ32に対し発呼者の収容されている相手局へ
の応答信号送出要求をそれぞれ呼制御上の論理オ
ーダとトランク収容位置番号という形でプロセツ
サ間通信装置50及びチヤネルバス51を介して
送信する。
トランクプロセツサ31は受信したトランク収
容位置情報から求めたトランク種別(加入者トラ
ンク)と状態(呼出し)、それに呼制御上の論理
オーダ“通話”から次の動作が決定し、管理上の
トランクの状態を“通話”に設定後該トランク収
容位置に対する定期監視を実行して次の回線変化
に備える。
容位置情報から求めたトランク種別(加入者トラ
ンク)と状態(呼出し)、それに呼制御上の論理
オーダ“通話”から次の動作が決定し、管理上の
トランクの状態を“通話”に設定後該トランク収
容位置に対する定期監視を実行して次の回線変化
に備える。
一方、トランクプロセツサ32はトランク収容
位置番号から求めたトランク種別(入トランク)
と状態(数字受信)、それに呼制御上の論理オー
ダ“通話”から次動作を決定し、管理上のトラン
ク状態を“通話”に設定し、トランクから相手局
に対し応答信号送出を行なわせて次の変化を待つ
ている。これで発呼側(相手局)と被呼者の通話
が可能となる。
位置番号から求めたトランク種別(入トランク)
と状態(数字受信)、それに呼制御上の論理オー
ダ“通話”から次動作を決定し、管理上のトラン
ク状態を“通話”に設定し、トランクから相手局
に対し応答信号送出を行なわせて次の変化を待つ
ている。これで発呼側(相手局)と被呼者の通話
が可能となる。
以上の様に本発明はトランク制御をトランクプ
ロセツサというトランク制御用プロセツサにまか
せ、プロセツサ間通信は必要最小限の情報で行な
わせる方式であり、トランクプロセツサの自律性
を高めている。
ロセツサというトランク制御用プロセツサにまか
せ、プロセツサ間通信は必要最小限の情報で行な
わせる方式であり、トランクプロセツサの自律性
を高めている。
以上述べたように本発明のトランク制御方式
は、通話路制御とは別に、トランク制御専用のプ
ロセツサを設け、機能分割、インテリジエント化
することによつて、このトランクプロセツサをコ
ントロールプロセツサから自律させている。また
それに伴つて各通話路装置とトランク制御用プロ
セツサとの接続を任意に変更し得る構成としてい
る。したがつて、本発明によれば、 (1) 交換制御の分散、専用ハード化によるソフト
ウエア負担の軽減をはかることができる。
は、通話路制御とは別に、トランク制御専用のプ
ロセツサを設け、機能分割、インテリジエント化
することによつて、このトランクプロセツサをコ
ントロールプロセツサから自律させている。また
それに伴つて各通話路装置とトランク制御用プロ
セツサとの接続を任意に変更し得る構成としてい
る。したがつて、本発明によれば、 (1) 交換制御の分散、専用ハード化によるソフト
ウエア負担の軽減をはかることができる。
(2) トランクの制御と通話路制御を別々のプロセ
ツサにて行なうので、呼量に応じて回線とトラ
ンクとの接続を変えることができ、局規模や機
能拡張に容易に対処できる(ビルデイングブロ
ツク化)。
ツサにて行なうので、呼量に応じて回線とトラ
ンクとの接続を変えることができ、局規模や機
能拡張に容易に対処できる(ビルデイングブロ
ツク化)。
(3) プロセツサの機能別専用化で処理能力が向上
できる。
できる。
(4) 制御回路の分散により、障害に対する危険分
散を行うことによる信頼性の向上をはかること
ができる。
散を行うことによる信頼性の向上をはかること
ができる。
(5) 通話路装置と、トランク制御用プロセツサを
非対応構成にしたため、共通線信号方式導入に
容易に対処できるなどシステム構成の融通性が
高い。
非対応構成にしたため、共通線信号方式導入に
容易に対処できるなどシステム構成の融通性が
高い。
という種々の効果がある。
第1図は従来の電子交換システムのブロツク
図、第2図は本発明の1実施例による電子交換シ
ステムのブロツク図である。 11〜1l……通話路装置、21,22〜2m
……トランク群、31,32〜3m……トランク
プロセツサ、41,42〜4n……コントロール
プロセツサ、50……プロセツサ間通信装置、5
1……チヤネルバス、61〜6l……制御線、7
1,73時分割スイツチ、72……空間分割スイ
ツチ、74,75……デイジタルハイウエイ。
図、第2図は本発明の1実施例による電子交換シ
ステムのブロツク図である。 11〜1l……通話路装置、21,22〜2m
……トランク群、31,32〜3m……トランク
プロセツサ、41,42〜4n……コントロール
プロセツサ、50……プロセツサ間通信装置、5
1……チヤネルバス、61〜6l……制御線、7
1,73時分割スイツチ、72……空間分割スイ
ツチ、74,75……デイジタルハイウエイ。
Claims (1)
- 1 夫々複数の回線を収容する通話路装置群と、
回線の監視及び信号送受機能をもつトランクに対
する制御機能を有する第1のプロセツサ群と、交
換処理の接続制御機能を有する第2のプロセツサ
群と、該通話路装置群と第1のプロセツサ群と第
2のプロセツサ群とを結合し、それらの間のデー
タ転送制御を行なうプロセツサ間通信装置とから
なり、回線監視及びトランク制御等の信号制御は
前記第1のプロセツサ群のプロセツサにて自律的
に実行し、通話路制御は前記第2のプロセツサ群
のプロセツサにて実行するマルチプロセツサ方式
の交換システムであつて、前記第1のプロセツサ
群のプロセツサが制御するトランクに回線の信号
を前記通話路装置を介して引込む場合、該回線が
収容される通話路装置とトランクとの間に自由な
対応がとり得るように構成して、前記第1のプロ
セツサ群のプロセツサが任意の通話路装置に収容
される回線の監視および制御を行ない得るように
したことを特徴とするトランク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2531280A JPS56122596A (en) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Trunk control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2531280A JPS56122596A (en) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Trunk control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122596A JPS56122596A (en) | 1981-09-26 |
| JPS6231873B2 true JPS6231873B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=12162478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2531280A Granted JPS56122596A (en) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Trunk control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56122596A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168453A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Nec Corp | メツセ−ジ送出装置 |
| JPS62253290A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-05 | Nec Corp | 交換システム制御方式 |
| JPH0650916B2 (ja) * | 1987-04-09 | 1994-06-29 | 日本電気株式会社 | 分散型交換機のトランク選択方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829036B2 (ja) * | 1978-03-22 | 1983-06-20 | 日本電気株式会社 | 自動交換機における通話路制御方式 |
-
1980
- 1980-03-03 JP JP2531280A patent/JPS56122596A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56122596A (en) | 1981-09-26 |
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