JPH04105733A - 二重巻締機におけるカバーフィードターレットの着脱装置 - Google Patents
二重巻締機におけるカバーフィードターレットの着脱装置Info
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- JPH04105733A JPH04105733A JP2222512A JP22251290A JPH04105733A JP H04105733 A JPH04105733 A JP H04105733A JP 2222512 A JP2222512 A JP 2222512A JP 22251290 A JP22251290 A JP 22251290A JP H04105733 A JPH04105733 A JP H04105733A
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- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21D51/32—Folding the circumferential seam by rolling
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- Y10T29/53974—Means to assemble or disassemble with work-holder for assembly having means to permit support movement while work is thereon
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は缶胴に嵌蓋を巻締める二重巻締機において、カ
バーフィードターレットを該二重巻締機に取付は又は取
外す際に使用する着脱装置に関する。
バーフィードターレットを該二重巻締機に取付は又は取
外す際に使用する着脱装置に関する。
(従来の技術)
従来、空缶や缶詰等の製造ラインにおいて缶胴に嵌蓋を
巻締める二重巻締機としては、例えば第6図及び第7図
示のものが知られている。
巻締める二重巻締機としては、例えば第6図及び第7図
示のものが知られている。
この二重巻締機は、その主要構成要素として基台50と
、該基台50上に立設された複数の支柱51の上部に装
着支持されたフレーム52とを備え、第6図示のように
、基台50上には複数のりフタ53が主軸54の回りに
回動自在に設けられ、フレーム52にはりフタ53の上
方にシーミングチャック55及びシーミングロール56
を有するシーミングヘッド57が主軸54の回りに回動
自在に設けられている。そして、図示しない缶胴に嵌蓋
を巻締めるに際しては、各リフタ53上に缶胴を支持す
る一方、該缶胴上に載置される嵌蓋にシーミングチャッ
ク55を嵌挿して該缶胴及び嵌蓋を該リフタ53とシー
ミングチャック55との間に保持し、この状態でシーミ
ングロール56とシーミングチャック55との作用によ
って缶胴に嵌蓋を巻締めるようにしている。
、該基台50上に立設された複数の支柱51の上部に装
着支持されたフレーム52とを備え、第6図示のように
、基台50上には複数のりフタ53が主軸54の回りに
回動自在に設けられ、フレーム52にはりフタ53の上
方にシーミングチャック55及びシーミングロール56
を有するシーミングヘッド57が主軸54の回りに回動
自在に設けられている。そして、図示しない缶胴に嵌蓋
を巻締めるに際しては、各リフタ53上に缶胴を支持す
る一方、該缶胴上に載置される嵌蓋にシーミングチャッ
ク55を嵌挿して該缶胴及び嵌蓋を該リフタ53とシー
ミングチャック55との間に保持し、この状態でシーミ
ングロール56とシーミングチャック55との作用によ
って缶胴に嵌蓋を巻締めるようにしている。
また、この二重巻締機は、リフタ53上に支持された缶
胴に嵌蓋を供給するための嵌蓋供給装置58を備えてい
る。
胴に嵌蓋を供給するための嵌蓋供給装置58を備えてい
る。
この嵌蓋供給装置58は、その主要部がシーミングヘッ
ド57の側方位置でフレーム52の下面部に複数のボル
ト59により水平に固設されたプレート状のカバーガイ
ド60と、該カバーガイド60の下側でこれに近接して
フレーム52に回動自在に取付けられた水平なカバーフ
ィートターレット61と、基台50の内部からカバーフ
ィートターレット61に向かって同心に延設された回動
軸62とがら成る。
ド57の側方位置でフレーム52の下面部に複数のボル
ト59により水平に固設されたプレート状のカバーガイ
ド60と、該カバーガイド60の下側でこれに近接して
フレーム52に回動自在に取付けられた水平なカバーフ
ィートターレット61と、基台50の内部からカバーフ
ィートターレット61に向かって同心に延設された回動
軸62とがら成る。
カバーフィートターレット61は、カバーガイド60の
下方から該カバーガイド60を貫通してフレーム52の
下面部に先端部が螺合されたホルト63の胴部にヘアリ
ング64を介して同心に回動自在に外挿されると共に、
該ベアリング64を介してボルト63の頭部に支承され
、これによって、フレーム52に取付けられている。
下方から該カバーガイド60を貫通してフレーム52の
下面部に先端部が螺合されたホルト63の胴部にヘアリ
ング64を介して同心に回動自在に外挿されると共に、
該ベアリング64を介してボルト63の頭部に支承され
、これによって、フレーム52に取付けられている。
カバーガイド60の下面部には、これに装着されるカバ
ーマガジン65から一枚づつ供給される嵌蓋をリフタ5
3上に支持される缶胴上に案内するためのガイド溝66
がカバーマガジン65の装着位置からりフタ53の直上
位置までカバーフィードターレット61の外周沿いに半
円弧状に形成されており、該ガイド溝66内には、カバ
ーフィードターレット61上の周縁部に周方向に等間隔
で固設された複数の押送部67が突出されている。
ーマガジン65から一枚づつ供給される嵌蓋をリフタ5
3上に支持される缶胴上に案内するためのガイド溝66
がカバーマガジン65の装着位置からりフタ53の直上
位置までカバーフィードターレット61の外周沿いに半
円弧状に形成されており、該ガイド溝66内には、カバ
ーフィードターレット61上の周縁部に周方向に等間隔
で固設された複数の押送部67が突出されている。
回動軸62の上端部には、カバーフィードターレット6
1の下面部に前記ボルト63の頭部の周囲の位置で複数
のボルト68により同心に固設された筒状のボス69が
一体的に同心に挿着され、これによって、該回動軸62
がカバーフィードターレット61と一体に回動自在とさ
れている。
1の下面部に前記ボルト63の頭部の周囲の位置で複数
のボルト68により同心に固設された筒状のボス69が
一体的に同心に挿着され、これによって、該回動軸62
がカバーフィードターレット61と一体に回動自在とさ
れている。
回動軸62の下部は、基台50上に固設された筒体70
を貫通して基台50内に突出されており、これにキー7
1を介して一体に回動自在に挿着された筒体72が基台
50の内壁にベアリング73を介して回動自在に支承さ
れている。そして、筒体72の下端部には回動軸62の
下端部に同心に外挿された被動ギヤ74がボルト76に
より固設され、該被動ギヤ74は、基台50内で前記主
軸54に一体に回動自在に挿着された駆動ギヤ75が噛
合されている。
を貫通して基台50内に突出されており、これにキー7
1を介して一体に回動自在に挿着された筒体72が基台
50の内壁にベアリング73を介して回動自在に支承さ
れている。そして、筒体72の下端部には回動軸62の
下端部に同心に外挿された被動ギヤ74がボルト76に
より固設され、該被動ギヤ74は、基台50内で前記主
軸54に一体に回動自在に挿着された駆動ギヤ75が噛
合されている。
かかる嵌蓋供給装置58においては、図示しない駆動装
置により主軸54を回動させると、駆動ギヤ75、被動
ギヤ74、回動軸62及びボス69を介してカバーフィ
ードターレット61が回動され、この時、前記カバーマ
ガジン65からカバーガイド60のガイド溝66に供給
される嵌蓋が、該ガイド溝66内をカバーフィードター
レット61の前記押送部67によりリフタ53上の缶胴
に向かって押送されて該缶胴上に載置される。
置により主軸54を回動させると、駆動ギヤ75、被動
ギヤ74、回動軸62及びボス69を介してカバーフィ
ードターレット61が回動され、この時、前記カバーマ
ガジン65からカバーガイド60のガイド溝66に供給
される嵌蓋が、該ガイド溝66内をカバーフィードター
レット61の前記押送部67によりリフタ53上の缶胴
に向かって押送されて該缶胴上に載置される。
一方、かかる二重巻締機においては、巻締めるべき缶胴
及び嵌蓋の種類、特に缶径が変更される場合には、前記
シーミングチャック55、シーミングロール56、カバ
ーガイド60及びカバーフィードターレット61が変更
される缶胴及び嵌蓋に応したものに交換される。
及び嵌蓋の種類、特に缶径が変更される場合には、前記
シーミングチャック55、シーミングロール56、カバ
ーガイド60及びカバーフィードターレット61が変更
される缶胴及び嵌蓋に応したものに交換される。
この場合、カバーフィードターレット61にあっては、
以下に説明するように手作業により交換される。
以下に説明するように手作業により交換される。
すなわち、カバーフィードターレット61の交換に際し
ては、まず、作業者は、カバーフィードターレット61
からボス69及び回動軸62を切り離すべく前記ボルト
68を取外す。この時、該回動軸62及びボス69は、
第4図仮想線示のように該回動軸62が基台50の底部
に当接する位置まで下降する。
ては、まず、作業者は、カバーフィードターレット61
からボス69及び回動軸62を切り離すべく前記ボルト
68を取外す。この時、該回動軸62及びボス69は、
第4図仮想線示のように該回動軸62が基台50の底部
に当接する位置まで下降する。
次いで、前記ボルト63の頭部を回して該ボルト63ヲ
フレーム52から抜脱し、これによって、カバ−フィー
ドターレット61をフレーム52から取外す。
フレーム52から抜脱し、これによって、カバ−フィー
ドターレット61をフレーム52から取外す。
この時、カバーフィードターレット61は、重量部品で
あるため、ボルト63を抜脱する際には、作業者はカバ
ーフィードターレット61を保持しておく必要がある。
あるため、ボルト63を抜脱する際には、作業者はカバ
ーフィードターレット61を保持しておく必要がある。
また、カバーフィードターレット61をフレーム52に
取付ける際には、上記と逆の作業が行われる。
取付ける際には、上記と逆の作業が行われる。
しかしながら、かかる作業方法では、カバーフィードタ
ーレット61をフレーム52から取外し、または、フレ
ーム52に取付ける際には、該カバーフィードターレッ
ト61が重量部品であるために、該カバーフィードター
レット61を保持した状態で、ボルト63の取外し、ま
たは、取付けを行わなければならず、このため、複数の
作業者が必要となると共に、その作業に手間がかかると
いう不都合があった。
ーレット61をフレーム52から取外し、または、フレ
ーム52に取付ける際には、該カバーフィードターレッ
ト61が重量部品であるために、該カバーフィードター
レット61を保持した状態で、ボルト63の取外し、ま
たは、取付けを行わなければならず、このため、複数の
作業者が必要となると共に、その作業に手間がかかると
いう不都合があった。
(解決しようとする課題)
本発明はかかる不都合を解消し、缶胴に嵌蓋を巻締める
二重巻締機において、そのカバーフィードターレットの
取付は又は取外しを一人の作業者が容易に行うことがで
きる着脱装置を提供することを目的とする。
二重巻締機において、そのカバーフィードターレットの
取付は又は取外しを一人の作業者が容易に行うことがで
きる着脱装置を提供することを目的とする。
(課題を解決する手段)
本発明のカバーフィードターレットの着脱装置はかかる
目的を達成するために、缶胴に嵌蓋を巻締める二重巻締
機に取付部材によって着脱可能なカバーフィードターレ
ットを取付は取外す際に該取付部材を操作して該カバー
フィードターレットを着脱する装置であって、該二重巻
締機の支柱に取付けられ且つ前記カバーフィードターレ
ットの直下の位置まで水平に揺動する揺動体と、該揺動
体が該カバーフィードターレットの直下の位置に揺動さ
れた時、該揺動体上に該カバーフィードターレットを載
置可能に載設された載置部とから成り、該揺動体及び載
置部が該カバーフィードターレットの直下の位置で前記
取付部材による取付は取外しを可能とする形状に形成さ
れていることを特徴とする。
目的を達成するために、缶胴に嵌蓋を巻締める二重巻締
機に取付部材によって着脱可能なカバーフィードターレ
ットを取付は取外す際に該取付部材を操作して該カバー
フィードターレットを着脱する装置であって、該二重巻
締機の支柱に取付けられ且つ前記カバーフィードターレ
ットの直下の位置まで水平に揺動する揺動体と、該揺動
体が該カバーフィードターレットの直下の位置に揺動さ
れた時、該揺動体上に該カバーフィードターレットを載
置可能に載設された載置部とから成り、該揺動体及び載
置部が該カバーフィードターレットの直下の位置で前記
取付部材による取付は取外しを可能とする形状に形成さ
れていることを特徴とする。
さらに、前記取付部材が前記カバーフィードターレット
の下面から上方に向かって嵌挿される螺着部材であって
、該カバーフィードターレットの直下の位置で前記揺動
体及び載置部に、それぞれ下方から該螺着部材の着脱を
可能とする切溝又は操作孔を設けたことを特徴とする。
の下面から上方に向かって嵌挿される螺着部材であって
、該カバーフィードターレットの直下の位置で前記揺動
体及び載置部に、それぞれ下方から該螺着部材の着脱を
可能とする切溝又は操作孔を設けたことを特徴とする。
(作用)
かかる手段によれば、前記カバーフィードターレットを
取外す際には、前記揺動体を前記載置部と共に該カバー
フィードターレットの直下の位置に揺動させ、この状態
で、前記取付部材を操作すると、該カバーフィードター
レットが下方に取外されて該載置部上に載置される。そ
して、かかる後に、該揺動体を原位置に揺動させれば、
該カバーフィードターレットを二重巻締機の外部に取り
出すことが可能となる。
取外す際には、前記揺動体を前記載置部と共に該カバー
フィードターレットの直下の位置に揺動させ、この状態
で、前記取付部材を操作すると、該カバーフィードター
レットが下方に取外されて該載置部上に載置される。そ
して、かかる後に、該揺動体を原位置に揺動させれば、
該カバーフィードターレットを二重巻締機の外部に取り
出すことが可能となる。
尚、前記カバーフィードターレットを取付ける際には、
上記と逆の作業を行えばよい。
上記と逆の作業を行えばよい。
さらに、前記取付部材が前記カバーフィードターレット
の下面から上方に向かって嵌挿される螺着部材であると
きには、該カバーフィードターレットを取外す際には、
前記揺動体を前記載置部と共に該カバーフィードターレ
ットの直下の位置に揺動させた状態で、該螺着部材を取
外すべくその下方から前記操作孔または切溝を介して該
螺着部材を回動させれば、これに伴ってカバーフィード
ターレットが下降して該載置部上に載置され、該螺着部
材の取外し後には、上記のように該カバーフィードター
レットを二重巻締機の外部に取り出すことが可能となる
。
の下面から上方に向かって嵌挿される螺着部材であると
きには、該カバーフィードターレットを取外す際には、
前記揺動体を前記載置部と共に該カバーフィードターレ
ットの直下の位置に揺動させた状態で、該螺着部材を取
外すべくその下方から前記操作孔または切溝を介して該
螺着部材を回動させれば、これに伴ってカバーフィード
ターレットが下降して該載置部上に載置され、該螺着部
材の取外し後には、上記のように該カバーフィードター
レットを二重巻締機の外部に取り出すことが可能となる
。
尚、前記カバーフィードターレットを取付ける際には、
上記と逆の作業を行え、ばよい。
上記と逆の作業を行え、ばよい。
(実施例)
本発明の一例として前記二重巻締機におけるカバーフィ
ードターレットの着脱装置を第1図乃至第5図に従って
説明する。第1図は該着脱装置を備えた二重巻締機の要
部の側面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の■−
■線断面図及び■−■線断面図、第4図及び第5図は該
着脱装置の作動説明図である。
ードターレットの着脱装置を第1図乃至第5図に従って
説明する。第1図は該着脱装置を備えた二重巻締機の要
部の側面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の■−
■線断面図及び■−■線断面図、第4図及び第5図は該
着脱装置の作動説明図である。
第1図乃至第3図で、lは前記カバーフィードターレッ
ト61の着脱装置、2はカバーフィードタ−レット61
及び前記カバーガイド60の取付は及び取外しの際に前
記回動軸62及びボス69を昇降さセるための昇降装置
である。
ト61の着脱装置、2はカバーフィードタ−レット61
及び前記カバーガイド60の取付は及び取外しの際に前
記回動軸62及びボス69を昇降さセるための昇降装置
である。
着脱装置1は、第1閲及び第2図示のように、前記支柱
51の上部に回動自在に挿着された挿着部3から一体に
水平に延設されたプレート状の揺動体4と、該揺動体4
の先端部にカバーフィートターレット61を載置すべく
設けられた円板形状の載置部5とから成り、載置部5は
、揺動体4の先端部上に載置されると共に、その周縁部
に穿設された一対の位置決め穴6,6に揺動体4の先端
部に突設された一対の位置決めピン7.7が嵌挿され、
これによって、カバーフィードターレット61の種類等
に応じて揺動体4の所定の位置に着脱自在に取付けられ
ている。
51の上部に回動自在に挿着された挿着部3から一体に
水平に延設されたプレート状の揺動体4と、該揺動体4
の先端部にカバーフィートターレット61を載置すべく
設けられた円板形状の載置部5とから成り、載置部5は
、揺動体4の先端部上に載置されると共に、その周縁部
に穿設された一対の位置決め穴6,6に揺動体4の先端
部に突設された一対の位置決めピン7.7が嵌挿され、
これによって、カバーフィードターレット61の種類等
に応じて揺動体4の所定の位置に着脱自在に取付けられ
ている。
そして、揺動体4及び載置部5は、上記挿着部3を介し
て支柱51の回りに水平に揺動自在とされ、第1図仮想
線示のように前記回動軸62及びボス69が下降された
状態では、カバーフィードターレット61の直下の位置
に揺動可能とされている。
て支柱51の回りに水平に揺動自在とされ、第1図仮想
線示のように前記回動軸62及びボス69が下降された
状態では、カバーフィードターレット61の直下の位置
に揺動可能とされている。
この場合、載置部5の上面部の中央部には、カバーフィ
ードターレット61の下面から下方に突出した前記ヘア
リング64の下端部を嵌挿可能な凹部8と、該ベアリン
グ64の下面から下方に突出した前記ボルト63の頭部
を嵌挿可能な凹部9とが形成され、載置部5は、これら
の四部8,9にそれぞれヘアリンク64の下端部及びホ
ルト63の頭部を嵌挿した状態において、カバーフィー
トターレット61をヘアリング64の周囲の位置で同心
に載架可能とされている。
ードターレット61の下面から下方に突出した前記ヘア
リング64の下端部を嵌挿可能な凹部8と、該ベアリン
グ64の下面から下方に突出した前記ボルト63の頭部
を嵌挿可能な凹部9とが形成され、載置部5は、これら
の四部8,9にそれぞれヘアリンク64の下端部及びホ
ルト63の頭部を嵌挿した状態において、カバーフィー
トターレット61をヘアリング64の周囲の位置で同心
に載架可能とされている。
また、載置部5には、そのF面から上記凹部9の底面に
かけて、ボルト63を操作するための操作孔10が該載
置部5の軸心部に穿設されており、該操作孔10は、揺
動体4の先端部の側縁部に形成された切溝11を介して
下方に開口されている。
かけて、ボルト63を操作するための操作孔10が該載
置部5の軸心部に穿設されており、該操作孔10は、揺
動体4の先端部の側縁部に形成された切溝11を介して
下方に開口されている。
前記昇降装置2は、第1図及び第3図示のように、前記
回動軸62の側方位置で前記基台50上に立設された支
持体12と、該支持体12の上端部から回動軸62に向
かって支軸13を介して上下に揺動自在に延設されたア
ーム部14と、該アーム部14の先端部からこれと一体
に二股に分岐されたU字形状の二股部15と、アーム部
14の後端部にこれと一体的に上下に揺動自在に連結さ
れて二股部15と反対側に延びる把持部17とを備え、
二股部15は、前記ボス69の下方位置で回動軸62に
これを挟み込むように遊挿されている。そして、アーム
部14及び二股部15は、把持部17を把持して上下動
させることにより、回動軸62に略沿って支軸13の回
りに上下に揺動自在とされている。
回動軸62の側方位置で前記基台50上に立設された支
持体12と、該支持体12の上端部から回動軸62に向
かって支軸13を介して上下に揺動自在に延設されたア
ーム部14と、該アーム部14の先端部からこれと一体
に二股に分岐されたU字形状の二股部15と、アーム部
14の後端部にこれと一体的に上下に揺動自在に連結さ
れて二股部15と反対側に延びる把持部17とを備え、
二股部15は、前記ボス69の下方位置で回動軸62に
これを挟み込むように遊挿されている。そして、アーム
部14及び二股部15は、把持部17を把持して上下動
させることにより、回動軸62に略沿って支軸13の回
りに上下に揺動自在とされている。
また、二股部15の一対の先端部には、それぞれ対面側
の先端部に向かって一対の突出部16.16が突設され
、これらの突出部16.16は、二股部15が前記ボス
69に向かって揺動された時に該ボス69の下面に当接
するようになっている。
の先端部に向かって一対の突出部16.16が突設され
、これらの突出部16.16は、二股部15が前記ボス
69に向かって揺動された時に該ボス69の下面に当接
するようになっている。
かかる昇降装置2では、二股部15をボス69に向かっ
て揺動させて両突出部16.16を該ボス69の下面に
当接させた状態で、前記したようにボス69をカバーフ
ィードターレット61から取外せば、回動軸62がボス
69を介して突出部16.16に支承され、この状態で
アーム部14及び二股部15を把持部17を介して揺動
させることによって、該回動軸62及びボス69が昇降
される。
て揺動させて両突出部16.16を該ボス69の下面に
当接させた状態で、前記したようにボス69をカバーフ
ィードターレット61から取外せば、回動軸62がボス
69を介して突出部16.16に支承され、この状態で
アーム部14及び二股部15を把持部17を介して揺動
させることによって、該回動軸62及びボス69が昇降
される。
尚、この場合、支軸13には、アーム部14を揺動不能
とする図示しないロック機構が設けられており4、両突
出部16.16をボス69の下面に当接させた状態で、
アーム部14を揺動不能にロックすれば、把持部17を
把持しなくともボス69及び回動軸62を適当な位置に
支承することができるようになっている。
とする図示しないロック機構が設けられており4、両突
出部16.16をボス69の下面に当接させた状態で、
アーム部14を揺動不能にロックすれば、把持部17を
把持しなくともボス69及び回動軸62を適当な位置に
支承することができるようになっている。
次に、カバーフィードターレット61の取外し、または
取付けを行う場合において、かかる着脱装置1及び昇降
装置2の作動を第1図、第4図及び第5図に従って説明
する。
取付けを行う場合において、かかる着脱装置1及び昇降
装置2の作動を第1図、第4図及び第5図に従って説明
する。
例えばカバーフィードターレット61を取外す際には、
まず、昇降装置2のアーム部14及び二股部15を把持
部17を介してボス69に向かって揺動させ、第1図実
線示のように突出部1.6.16をボス69の下面に当
接させる。そして、この状態にアーム部14をロックし
た後に、前記したようにボス69をカバーフィードター
レット61に取付けているボルト6日を取外し、該ボス
69及び回動軸62の突出部16.16に支承させる。
まず、昇降装置2のアーム部14及び二股部15を把持
部17を介してボス69に向かって揺動させ、第1図実
線示のように突出部1.6.16をボス69の下面に当
接させる。そして、この状態にアーム部14をロックし
た後に、前記したようにボス69をカバーフィードター
レット61に取付けているボルト6日を取外し、該ボス
69及び回動軸62の突出部16.16に支承させる。
次いで、アーム部14のロックを解除すると共に、把持
部17を把持してアーム部14及び二股部15を下方に
揺動させ、これによって、第1図仮想線示のようにボス
69及び回動軸62を下降させてカバーフィードターレ
ット61から切り離す。
部17を把持してアーム部14及び二股部15を下方に
揺動させ、これによって、第1図仮想線示のようにボス
69及び回動軸62を下降させてカバーフィードターレ
ット61から切り離す。
そして、咳上陸後に、第4図示のようにカバーフィード
ターレット61に応した種類の載置部5を載設した揺動
体4を該カバーフィードターレット61の直下の位置に
支柱51の回りに揺動させ、載置部5を該カバーフィー
トターレット61と同心に位置させる。
ターレット61に応した種類の載置部5を載設した揺動
体4を該カバーフィードターレット61の直下の位置に
支柱51の回りに揺動させ、載置部5を該カバーフィー
トターレット61と同心に位置させる。
次いで、同図仮想線示のように、カバーフイードターレ
ッ)61を前記フレーム52に取付けているボルト63
を取外すためのレンチ等の工具18を揺動体4の切溝1
1から該ボルト63に向かって載置部5の操作孔IOに
挿通して該ボルト63の頭部に係合させた後に、該ボル
ト63をフレーム52から取外すべく該工具18を介し
て回動させる。
ッ)61を前記フレーム52に取付けているボルト63
を取外すためのレンチ等の工具18を揺動体4の切溝1
1から該ボルト63に向かって載置部5の操作孔IOに
挿通して該ボルト63の頭部に係合させた後に、該ボル
ト63をフレーム52から取外すべく該工具18を介し
て回動させる。
この時、カバーフィードターレット61は、ボルト63
の取外しに伴って載置部5に向かって徐々に下降し、ホ
ルト63の先端がフレーム52及び前記カバーカイト6
0から抜脱されるのとほぼ同時に、第4図仮想線示のよ
うに載置部5上に載架される。
の取外しに伴って載置部5に向かって徐々に下降し、ホ
ルト63の先端がフレーム52及び前記カバーカイト6
0から抜脱されるのとほぼ同時に、第4図仮想線示のよ
うに載置部5上に載架される。
また、この時、ホルト63の頭部及び前記ヘアリング6
4の下端部はそれぞれ前記載置部5の凹部9゜8に嵌挿
され、これによって、カバーフィートターレット61が
ボルト63と共にフレーム52から取外される。
4の下端部はそれぞれ前記載置部5の凹部9゜8に嵌挿
され、これによって、カバーフィートターレット61が
ボルト63と共にフレーム52から取外される。
かかる後には、第5図示のように、揺動体4を載置部5
及びカバーフィードターレット61と共に二重巻締機の
外側位置に揺動させれば、該カバーフィードターレット
61を二重巻締機の外部に取り出すことが可能となる。
及びカバーフィードターレット61と共に二重巻締機の
外側位置に揺動させれば、該カバーフィードターレット
61を二重巻締機の外部に取り出すことが可能となる。
この場合、本実施例では、カバーフィードターレット6
1の取外しの際に、以下に説明するように、昇降装置2
を用いてカバーガイド60の取外しも行うことができる
ようにしている。
1の取外しの際に、以下に説明するように、昇降装置2
を用いてカバーガイド60の取外しも行うことができる
ようにしている。
すなわち、カバーガイド60の取外しの際には、上記の
ようにカバーフィードターレット61を取外した後に、
第5図示のように、ボス69上に、カバーガイド60を
載架するための厚肉の円板形状の受は体19を載架し、
さらに、昇降装置2によりボス69及び回動軸62を原
位置まで上昇させる。
ようにカバーフィードターレット61を取外した後に、
第5図示のように、ボス69上に、カバーガイド60を
載架するための厚肉の円板形状の受は体19を載架し、
さらに、昇降装置2によりボス69及び回動軸62を原
位置まで上昇させる。
この時、受は体19は、ボス69の上面部の周縁部に突
設されている位置決めピン69aによりボス69上にこ
れと同心に載置されると共に、ボス69及び回動軸62
の上昇状態でカバーガイド60の下面に当接するように
なっている。また、受は体19の上面部には、カバーフ
ィードターレット61に係わるボルト63が貫通するカ
バーガイド60の貫通穴60aにボス69及び回動軸6
2の上昇状態で嵌挿される突出部20が突設されている
。
設されている位置決めピン69aによりボス69上にこ
れと同心に載置されると共に、ボス69及び回動軸62
の上昇状態でカバーガイド60の下面に当接するように
なっている。また、受は体19の上面部には、カバーフ
ィードターレット61に係わるボルト63が貫通するカ
バーガイド60の貫通穴60aにボス69及び回動軸6
2の上昇状態で嵌挿される突出部20が突設されている
。
かかる後に、カバーガイド60をフレーム52に取付け
ている前記ボルト59を取外せば、該カバーガイド60
が受は体19上に載置され、この状態で、昇降装置2に
よりボス69及び回動軸62を再び下降させれば、第5
図仮想線示のようにカバーガイド60が取外される。
ている前記ボルト59を取外せば、該カバーガイド60
が受は体19上に載置され、この状態で、昇降装置2に
よりボス69及び回動軸62を再び下降させれば、第5
図仮想線示のようにカバーガイド60が取外される。
一方、カバーフィードターレット61及びカバーガイド
60の取付けの際には、該カバーフィードターレット6
1及びカバーガイド60にそれぞれ応じた載置部5及び
受は体19を用いて着脱装置l及び昇降装置2を上記と
逆に作動させることによって、これらの取付けを行うこ
とができる。
60の取付けの際には、該カバーフィードターレット6
1及びカバーガイド60にそれぞれ応じた載置部5及び
受は体19を用いて着脱装置l及び昇降装置2を上記と
逆に作動させることによって、これらの取付けを行うこ
とができる。
尚、本実施例では、着脱装置1において、前記ボルト6
3を操作するために、載置部5及び揺動体4にそれぞれ
操作孔10及び切溝11を設けたが、載置部5に操作孔
10に代えて切溝を設けるようにすることも可能であり
、また、揺動体4に切溝11に代えて操作孔を設けるよ
うにすることも可能であることはもちろんである。
3を操作するために、載置部5及び揺動体4にそれぞれ
操作孔10及び切溝11を設けたが、載置部5に操作孔
10に代えて切溝を設けるようにすることも可能であり
、また、揺動体4に切溝11に代えて操作孔を設けるよ
うにすることも可能であることはもちろんである。
(効果)
上記の説明から明らかなように、本発明のカバーフィー
ドターレットの着脱装置によれば、二重巻締機の支柱に
カバーフィードターレットの直下の位置まで水平に揺動
自在に取付けられた揺動体上に該カバーフィードターレ
ットを載置可能な載置部を載設し、該揺動体及び載置部
を該カバーフイードターレットの直下の位置に揺動させ
た状態で、該カバーフィードターレットを取付けるため
の取付部材の着脱を行うことができるように該揺動体及
び載置部を形成したことによって、該カバーフィードタ
ーレットの取外し又は取付けの際に、該カバーフィード
ターレットを載置部により支承しつつ取付部材を操作す
ることができ、その取外し及び取付けを一人の作業者か
容易に行うことができる。
ドターレットの着脱装置によれば、二重巻締機の支柱に
カバーフィードターレットの直下の位置まで水平に揺動
自在に取付けられた揺動体上に該カバーフィードターレ
ットを載置可能な載置部を載設し、該揺動体及び載置部
を該カバーフイードターレットの直下の位置に揺動させ
た状態で、該カバーフィードターレットを取付けるため
の取付部材の着脱を行うことができるように該揺動体及
び載置部を形成したことによって、該カバーフィードタ
ーレットの取外し又は取付けの際に、該カバーフィード
ターレットを載置部により支承しつつ取付部材を操作す
ることができ、その取外し及び取付けを一人の作業者か
容易に行うことができる。
この場合、取付部材がカバーフィードターレットの下面
から上方に向かって嵌挿される螺着部材であるときには
、前記揺動体及び載置部に該取付部材の着脱を可能とす
る操作孔または切溝を設けておくだけで、酸カバーフィ
ードターレットの取外し又は取付けの際に、該カバーフ
ィードターレットを載置部により支承しながら、該操作
孔または切溝を介して該取付部材を着脱することができ
、上記の効果を奏する着脱装置を容易に構成することが
できる。
から上方に向かって嵌挿される螺着部材であるときには
、前記揺動体及び載置部に該取付部材の着脱を可能とす
る操作孔または切溝を設けておくだけで、酸カバーフィ
ードターレットの取外し又は取付けの際に、該カバーフ
ィードターレットを載置部により支承しながら、該操作
孔または切溝を介して該取付部材を着脱することができ
、上記の効果を奏する着脱装置を容易に構成することが
できる。
第1図は本発明のカバーフィードターレットの着脱装置
の一例を設けた二重巻締機の要部の側面図、第2図及び
第3図はそれぞれ第1図の■−り線断面図及び[[−I
[[線断面図、第4図及び第5圀は該着脱装置の作動を
説明するための作動説明圀、第6図は二重巻締機の説明
的正面図、第7図は第6図の■−■線断面図である。 1・・・着脱装置 4・・・揺動体5・・・載
置部 10・−・操作孔11・・・切り溝 61・・・カバーフィードターレット 63・・・ボルト(取付部材)
の一例を設けた二重巻締機の要部の側面図、第2図及び
第3図はそれぞれ第1図の■−り線断面図及び[[−I
[[線断面図、第4図及び第5圀は該着脱装置の作動を
説明するための作動説明圀、第6図は二重巻締機の説明
的正面図、第7図は第6図の■−■線断面図である。 1・・・着脱装置 4・・・揺動体5・・・載
置部 10・−・操作孔11・・・切り溝 61・・・カバーフィードターレット 63・・・ボルト(取付部材)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、缶胴に嵌蓋を巻締める二重巻締機に取付部材によっ
て着脱可能なカバーフィードターレツトを取付け取外す
際に該取付部材を操作して該カバーフィードターレツト
を着脱する装置であって、該二重巻締機の支柱に取付け
られ且つ前記カバーフィードターレツトの直下の位置ま
で水平に揺動する揺動体と、該揺動体が該カバーフィー
ドターレツトの直下の位置に揺動された時、該揺動体上
に該カバーフィードターレツトを載置可能に載設された
載置部とから成り、該揺動体及び載置部が該カバーフィ
ードターレツトの直下の位置で前記取付部材による取付
け取外しを可能とする形状に形成されていることを特徴
とする二重巻締機におけるカバーフィードターレツトの
着脱装置。 2、前記取付部材が前記カバーフィードターレツトの下
面から上方に向かって嵌挿される螺着部材であって、該
カバーフィードターレツトの直下の位置で前記揺動体及
び載置部に、それぞれ下方から該螺着部材の着脱を可能
とする切溝又は操作孔を設けたことを特徴とする請求項
1記載の二重巻締機におけるカバーフィードターレツト
の着脱装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222512A JP2799233B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 二重巻締機におけるカバーフィードターレットの着脱装置 |
| US07/748,781 US5201113A (en) | 1990-08-27 | 1991-08-22 | Auxiliary equipment for removing parts installed on can end double-seaming machine or installing such parts thereon |
| DE69106287T DE69106287T2 (de) | 1990-08-27 | 1991-08-23 | Hilfsvorrichtung zum Ausnehmen oder Installieren von Unterteilen einer Doppeltfalzmaschine von Behälterdeckel. |
| EP91307784A EP0475621B1 (en) | 1990-08-27 | 1991-08-23 | Auxiliary equipment for removing parts installed on can end double-seaming machine or installing such parts thereon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222512A JP2799233B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 二重巻締機におけるカバーフィードターレットの着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105733A true JPH04105733A (ja) | 1992-04-07 |
| JP2799233B2 JP2799233B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=16783594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222512A Expired - Fee Related JP2799233B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 二重巻締機におけるカバーフィードターレットの着脱装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5201113A (ja) |
| EP (1) | EP0475621B1 (ja) |
| JP (1) | JP2799233B2 (ja) |
| DE (1) | DE69106287T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2805864A1 (en) * | 2013-05-24 | 2014-11-26 | Vapor Europe S.r.l. A Wabtec Company | Door leaf device for mass transportation vehicles and method for the production of such a door |
| CN107138938B (zh) * | 2017-06-30 | 2023-05-23 | 湖南联诚轨道装备有限公司 | 一种油压减振器内螺盖旋紧装置 |
| KR200494810Y1 (ko) * | 2019-05-03 | 2021-12-30 | 조윤서 | 캔 실링기의 승강장치 |
| KR102235503B1 (ko) * | 2020-11-23 | 2021-04-01 | 이병문 | 캔실링기 |
| KR102455687B1 (ko) * | 2021-05-14 | 2022-10-17 | 공성열 | 용기 밀봉 장치 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2166382A (en) * | 1938-08-16 | 1939-07-18 | Victor Metal Products Corp | Cap-tightening mechanism for collapsible tubes |
| US2374871A (en) * | 1944-03-08 | 1945-05-01 | William H Loveman | Apparatus for applying and removing valve fittings in gas cylinders |
| US2542053A (en) * | 1948-09-02 | 1951-02-20 | American Can Co | Article separating and feeding device |
| US3245372A (en) * | 1963-12-03 | 1966-04-12 | American Can Co | Method and apparatus for double seaming |
| CA1293364C (en) * | 1986-07-21 | 1991-12-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha (Also Trading As Honda Motor Co., Ltd .) | Process for assembling fly wheel and ignition coil to engine and assembling jig used therefor |
| CA1267005A (en) * | 1986-09-12 | 1990-03-27 | Joseph Roland Jean-Paul Laurent Charest | Apparatus for uncoupling the threaded connection of a pump impeller |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2222512A patent/JP2799233B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-22 US US07/748,781 patent/US5201113A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-23 DE DE69106287T patent/DE69106287T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-23 EP EP91307784A patent/EP0475621B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69106287T2 (de) | 1995-07-20 |
| EP0475621B1 (en) | 1994-12-28 |
| EP0475621A2 (en) | 1992-03-18 |
| DE69106287D1 (de) | 1995-02-09 |
| US5201113A (en) | 1993-04-13 |
| JP2799233B2 (ja) | 1998-09-17 |
| EP0475621A3 (en) | 1992-10-14 |
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