JPH04105745A - 紋り加工機のダイス - Google Patents

紋り加工機のダイス

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JPH04105745A
JPH04105745A JP22167790A JP22167790A JPH04105745A JP H04105745 A JPH04105745 A JP H04105745A JP 22167790 A JP22167790 A JP 22167790A JP 22167790 A JP22167790 A JP 22167790A JP H04105745 A JPH04105745 A JP H04105745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
die
processing
outer diameter
workpiece
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22167790A
Other languages
English (en)
Inventor
Saneji Urayama
浦山 実司
Keiji Takenaka
竹中 啓二
Norihisa Kubo
久保 典久
Yoshiyuki Fukumoto
福本 義幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP22167790A priority Critical patent/JPH04105745A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、円筒状金具に外径絞り加工を行う絞り加工機
のダイスに関する。
【従来技術】
従来、自動車のエンジンなどを支持したりするのになく
てはならない部品として防振ゴムがある。 この防振ゴムとは、振動・衝撃の伝達防止又は緩衝の目
的で使用される加硫ゴム製品[JISK6385.に6
386)である。 上記防振ゴムは、その使用場所や用途により、形状や構
造は多岐にわたっているが、現在量も一般的に用いられ
ているのは、取付は用の金具と一体となったゴム付金具
部品であり、円筒タイプとして円筒状金具(以下「ワー
ク」という)がある。 防振ゴムとしての耐疲労性を考えると、使用時にゴム部
にかかる力が常に圧縮であることが望ましい。 上記ワークにおいては、ゴム成形後、予備圧縮を行うこ
とにより内部のゴムに圧縮残留応力を与えることができ
耐疲労性を大幅に向上できる。 即ち、上記ワークではその内面などに接着剤を塗布して
ゴム成形されるが、一般的に、成形時の加硫によるゴム
収縮のため内部引張応力状態となる。 この対策と、耐疲労性向上のため、上記ワークでは外筒
絞り加工が不可欠となる。 この外筒絞り加工の程度は、ゴム厚に対する圧縮量の比
率で表され、内・外筒接着タイプのワークでは一般に1
0〜15%の範囲にとるのが良いとされている。 上記ワークの外筒などバイブの外径絞りは、般にスウェ
ージング(ダイスにより軸直角方向に圧縮力を加え、外
径を縮小する)加工により行われる。
【発明が解決しようとする帽l ところで、上述の外径絞り加工に使用するダイスのワー
クに対向する円筒面の半径寸法は、第6図に示したよう
に、加工後のワークの寸法精度を出すため一品一葉とな
っており、対象ワークが替わる毎に別のダイスとの段取
り替えが必要であった。 本発明は、上記の課題を解決するために成されたもので
あり、その目的とするところは、絞り加工前のワークの
外径及び目標径である絞り加工後のワーク外径が多様に
変化しても共通化可能な形状を有する絞り加工機のダイ
スを提供することである。 りに外径絞り加工を行う絞り加工機のダイスであって、
前記ダイスの絞り加工形状面の半径寸法を絞り加工前に
おける絞り加工を行う対象の前記ワークの絞り加工可能
範囲の最大外径寸法の172とし、前記ダイスの型割り
中心を絞り加工前の前記最大外径寸法から絞り加工後の
前記ワークの絞り加工可能な最小外径寸法を引いた値の
172だけ少なくとも前記ダイスの絞り加工形状面に近
づけた位置としたことを特徴とする。 【作用】 絞り加工機のダイスの絞り加工形状面の半径寸法を絞り
加工前における絞り加工・を行う対象のワークの絞り加
工可能範囲の最大外径寸法の1/2とすることにより、
ダイスはその絞り加工形状面の中央部分にてワークの外
径部分に当接し絞り加工を行うことになる。 又、上記ダイスの型割り中心を絞り加工前の最大外径寸
法から絞り加工後のワークの絞り加工可能な最小外径寸
法を引いた値の172だけ少なくともダイスの絞り加工
形状面に近づけた位置とすることにより、ダイスの型割
り面同士が絞り加工後に最小外径となるワークの絞り加
工であっても当接することがなく、汎用性のあるダイス
となる。
【実施例】
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。 第1図は本発明に係る絞り加工機のダイスをセンターリ
ダクション型ロータリースウエージング機に用いた状態
を示した平面図であり、第2図は第1図の縦断面図であ
る。又、第3図はワークの斜視図である。 センターリダクション型ロータリースウェージング機は
その中央にワークWを軸方向を同じとして、その軸方向
の前後を一対のクランプ治具16゜17にて位置決めす
る。。 又、ワークWの側周面には型割りされたダイス11(第
1図では、90°毎の4個に型割りされている)が隣接
して配設されている。 そして、ダイス11のワークW当接面の背面側には先端
から根本にかけてテーパ状のクサビ12を介してバック
13が配設されている。 このバック13は外周部には突起部が設けられている。 又、上記ローラ14はその周囲に配設され、更に、外周
リング15がそれらローラ14の周囲に配設されている
。 次に、その作用について説明する。 上述したセンターリダクション型ロータリースウェージ
ング機は、機内の回転主軸に組み込まれたクサビ12を
バック13とダイス11との間に油圧で徐々に挿入し、
軸方向の前後を一対のクランプ治具16.17にて位置
決めされたワークWを掴んだダイス11間隔を縮めてゆ
く。 一方、上記バック13の外側のローラ14は外周リング
150回転によりそれ自身回転され、又、外周リング1
5によりラジアル方向に規制される。 上記外周リング15の回転中、ローラ14がバッカ13
の突起部に接触して垂直運動を起こさせ、クサビ12及
びダイス11を介してワークWに間歇的な打撃を加える
。 そして、クサビ12が前進しきった位置で、ダイス11
は一定時間(1〜5秒)保持され、その後、クサビ12
が後退して加工を完了する。 絞り加工の代表例として、例えば、第4図にワークWの
絞り加工前外径φ76.5を絞り加工後外径φ72.2
にする場合、第5図にワークWの絞り加工前外径φ69
.0を絞り加工後外径φ64.2にする場合とを示した
。 両図において、ダイス11の絞り加工形状面の半径寸法
Rは、 = 38.25 (mm ) である。 又、ダイスの型割り中心の位置Aは、少なくとも、 A−((絞り加工前ワーク最大外径) (絞り加工後ワーク最小外径))/2 = (76,5−64,2) /2 =6.15(aun) である。 即ち、本発明の絞り加工機のダイス11においては、適
応できる絞り加工前ワーク最大外径をφ76.5とし、
適応できる絞り加工後ワーク最小外径をφ64.2とし
て共有設定できる。 尚、ダイス11の材質としては、5KD11(合金工具
鋼)を使用している。
【発明の効果】
本発明は、ダイスの絞り加工形状面の半径寸法を絞り加
工前における絞り加工を行う対象のワークの絞り加工可
能範囲の最大外径寸法の172とし、そのダイスの型割
り中心を絞り加工前の最大外径寸法から絞り加工後のワ
ークの絞り加工可能な最小外径寸法を引いた値の1/2
だけ少なくともダイスの絞り加工形状面に近づけた位置
としたので、本発明の絞り加工機のダイスは絞り加工形
状面の半径寸法が絞り加工前に最大外径寸法となるワー
クの外径寸法の172からダイスの型割り中心が略一致
する絞り加工後に最小外径となるワークの外径寸法の1
72まで適応できることになり、ダイスが共通化され多
品種に対応できることになる。 従って、ダイスが共通化される分において交換不要とな
り生産性が向上できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的な一実施例に係る絞り加工機の
ダイスをセンターリダクション型ロータリースウェー2
27機に用いた状態を示した平面図。第2図は第1図の
縦断面図。第3図はワークWの斜視図。第4図は本発明
にかかるダイスと絞り加工前ワーク最大外径のワークに
おける絞り前と絞り後との関係を示した説明図。第5図
は本発明にかかるダイスと絞り加工後ワーク最小外径の
ワークとにおける絞り前と絞り後との関係を示した説明
図。第6図は従来のダイスとワークとにおける絞り前と
絞り後との関係を示した説明図である。 11°′ダイス  12 ・クサビ 1314°°゛°
ローラ 15°゛−外周リング16.17山ゾランプ治
具 W °ワーク(円筒状金具) バッカ 特許出願人  豊田合成株式会社 代 理 人  弁理士 藤谷 修 第1 図 第2図 第5図 分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 円筒状金具に外径絞り加工を行う絞り加工機のダイス(
    型)であって、 前記ダイスの絞り加工形状面の半径寸法を絞り加工前に
    おける絞り加工を行う対象の前記円筒状金具の絞り加工
    可能範囲の最大外径寸法の1/2とし、 前記ダイスの型割り中心を絞り加工前の前記最大外径寸
    法から絞り加工後の前記円筒状金具の絞り加工可能な最
    小外径寸法を引いた値の1/2だけ少なくとも前記ダイ
    スの絞り加工形状面に近づけた位置とした ことを特徴とする絞り加工機のダイス。
JP22167790A 1990-08-23 1990-08-23 紋り加工機のダイス Pending JPH04105745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22167790A JPH04105745A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 紋り加工機のダイス

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JP22167790A JPH04105745A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 紋り加工機のダイス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04105745A true JPH04105745A (ja) 1992-04-07

Family

ID=16770546

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JP22167790A Pending JPH04105745A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 紋り加工機のダイス

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57156852A (en) * 1981-03-23 1982-09-28 Daini Yoshida Kinen Tekkosho:Kk Method for working metallic pipe whose pipe diameter-to-thickness ratio is small, to tapered shape by swaging machine, and stiffening metal fitting device
JPS57165151A (en) * 1981-04-06 1982-10-12 Nissan Motor Co Ltd Die for swaging device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57156852A (en) * 1981-03-23 1982-09-28 Daini Yoshida Kinen Tekkosho:Kk Method for working metallic pipe whose pipe diameter-to-thickness ratio is small, to tapered shape by swaging machine, and stiffening metal fitting device
JPS57165151A (en) * 1981-04-06 1982-10-12 Nissan Motor Co Ltd Die for swaging device

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