JPH04106263A - コンクリート成形体の装飾方法 - Google Patents
コンクリート成形体の装飾方法Info
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- JPH04106263A JPH04106263A JP22253790A JP22253790A JPH04106263A JP H04106263 A JPH04106263 A JP H04106263A JP 22253790 A JP22253790 A JP 22253790A JP 22253790 A JP22253790 A JP 22253790A JP H04106263 A JPH04106263 A JP H04106263A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/008—Producing shaped prefabricated articles from the material made from two or more materials having different characteristics or properties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は板、筒等のモルタル、コンクリートで成形し
たコンクリート製品や、建造物の壁、天井スラブ、土間
等のコンクリート構造物など既製のコンクリート成形体
の表面を着色した模様で装飾する装飾方法に関する。
たコンクリート製品や、建造物の壁、天井スラブ、土間
等のコンクリート構造物など既製のコンクリート成形体
の表面を着色した模様で装飾する装飾方法に関する。
〈従来の技術〉
既製のコンクリート成形体の表面の一部、或いは全面を
着色した模様で装飾するには、従来はペイント等の塗料
で模様を画くしか方法が無かった。
着色した模様で装飾するには、従来はペイント等の塗料
で模様を画くしか方法が無かった。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、コンクリート成形体の表面に塗料で画いた模様
は、風雨に曝されて次第に消滅したり、その上を歩く人
の履物の底や、その上を走る自動車などの車輪で擦られ
、短期間のうちに摩滅したりする。
は、風雨に曝されて次第に消滅したり、その上を歩く人
の履物の底や、その上を走る自動車などの車輪で擦られ
、短期間のうちに摩滅したりする。
そこで本発明はコンクリート成形体の表面の一部又は全
面に表われる模様を、所定の厚さの乾燥した模様材料か
らなる模様層により金大部飴式に表現することを目的に
開発したのである。
面に表われる模様を、所定の厚さの乾燥した模様材料か
らなる模様層により金大部飴式に表現することを目的に
開発したのである。
〈課題を解決するための手段〉
請求項第1項のコンクリート成形体の装飾方法は、既製
のコンクリート成形体の表面上に、表現すべき模様に応
じた区劃を内部に有する模様型枠を配置17、該模様型
枠の区劃内に乾燥したコンクリートの模様材料を充填し
、この模様材料に給水し、コンクリート成形体の表面に
対して一体に模様材料を固めることを特徴とする。
のコンクリート成形体の表面上に、表現すべき模様に応
じた区劃を内部に有する模様型枠を配置17、該模様型
枠の区劃内に乾燥したコンクリートの模様材料を充填し
、この模様材料に給水し、コンクリート成形体の表面に
対して一体に模様材料を固めることを特徴とする。
又、請求項第2項のコンクリート成形体の装飾方法は、
表現すべき模様に応じた区劃を内部に有する模様型枠の
下面を底で塞ぎ、該模様型枠の区劃内に乾燥したコンク
リートの模様材料を充填し、模様材料に給水すると共に
、模様型枠に充填された模様材料の上面を既製のコンク
リート成形体の表面に当てるか、又は模様型枠から模様
材料を脱型して既製のコンクリート成形体の表面に当て
、コンクリート成形体の表面に対して一体に模様材料を
固めることを特徴とする。
表現すべき模様に応じた区劃を内部に有する模様型枠の
下面を底で塞ぎ、該模様型枠の区劃内に乾燥したコンク
リートの模様材料を充填し、模様材料に給水すると共に
、模様型枠に充填された模様材料の上面を既製のコンク
リート成形体の表面に当てるか、又は模様型枠から模様
材料を脱型して既製のコンクリート成形体の表面に当て
、コンクリート成形体の表面に対して一体に模様材料を
固めることを特徴とする。
〈実 施 例〉
第1図と第3図は本発明により模様で装飾したコンクリ
ート成形体を示す。
ート成形体を示す。
コンクリ−1・成形体Cはモルタルで成形したものでも
、コンクリートで成形したものでもよい。
、コンクリートで成形したものでもよい。
第1図のコンクリート成形体Cは板状で、その上面に積
層した同大の交通標識の模様層lで表面を装飾しである
。
層した同大の交通標識の模様層lで表面を装飾しである
。
又、第3図のコンクリート成形体Cは例えば建造物の土
間で、その表面の一部に模様層1が積層しである。勿論
、この模様層1に隣接して模様層1の図柄に続く他の図
柄の模様層を積層し、連続した図柄模様で土間全体を装
飾してもよい。
間で、その表面の一部に模様層1が積層しである。勿論
、この模様層1に隣接して模様層1の図柄に続く他の図
柄の模様層を積層し、連続した図柄模様で土間全体を装
飾してもよい。
尚、第】図の模様層を形成する模様型枠2は第2図に、
第3図の模様層を形成する模様型枠は第4図に示した。
第3図の模様層を形成する模様型枠は第4図に示した。
上記模様層1は、乾燥したコンクリートの模様材料を模
様型枠の仕切られた区劃に充填し、結水して固結させる
ことにより作るのである。乾燥したコンクリートの模様
材料とはセメント扮やレジン、又はこれと顔料や、これ
らと細骨材の混合物を主成分とし、絶乾から水分を含ん
でいても水で練り混ぜられて居らず、容易にほぐして供
粕できる模様層構成用の材料のことであり、必要に応じ
みかげ石の砕石や砕粉、鉱滓、光を反射する細粒その他
の物質を混合したり、凝結硬化促進剤、防水剤、膨張剤
その他の混和剤を混合することもある。
様型枠の仕切られた区劃に充填し、結水して固結させる
ことにより作るのである。乾燥したコンクリートの模様
材料とはセメント扮やレジン、又はこれと顔料や、これ
らと細骨材の混合物を主成分とし、絶乾から水分を含ん
でいても水で練り混ぜられて居らず、容易にほぐして供
粕できる模様層構成用の材料のことであり、必要に応じ
みかげ石の砕石や砕粉、鉱滓、光を反射する細粒その他
の物質を混合したり、凝結硬化促進剤、防水剤、膨張剤
その他の混和剤を混合することもある。
金属板、プラスチック、ゴム、木、紙、不織布その他の
水に不溶な材料製の前述した模様型枠2を使用して請求
項第1項の方法で成形体Cを装飾するには、模様型枠は
成形体上から取除くため、上面以外に下面も開放したも
のとする。又、必要により模様型枠は外周部と内部を分
離可能にし、外周部と内部を別々に脱型できるようにし
てもよい。
水に不溶な材料製の前述した模様型枠2を使用して請求
項第1項の方法で成形体Cを装飾するには、模様型枠は
成形体上から取除くため、上面以外に下面も開放したも
のとする。又、必要により模様型枠は外周部と内部を分
離可能にし、外周部と内部を別々に脱型できるようにし
てもよい。
そして、第1図の場合は成形体Cの表面上に模様型枠2
を重ね(第5図)、模様型枠内の円環部と、円環部の内
部を斜めに横切る上記円環部と連通した直線部の区劃2
A内に赤の乾燥した模様材料IR1円環部の内部の二つ
の対向したはf半円形の区劃2B内に青の乾燥した模様
材料2B、円環部の外の区劃2C内に模様の地色、例え
ば白の乾燥した模様材料IWを夫々同じ厚さ充填する。
を重ね(第5図)、模様型枠内の円環部と、円環部の内
部を斜めに横切る上記円環部と連通した直線部の区劃2
A内に赤の乾燥した模様材料IR1円環部の内部の二つ
の対向したはf半円形の区劃2B内に青の乾燥した模様
材料2B、円環部の外の区劃2C内に模様の地色、例え
ば白の乾燥した模様材料IWを夫々同じ厚さ充填する。
尚、2′は各区劃を模様型枠の外枠に連結する連結壁で
ある。
ある。
充填が終ったら模様型枠を成形体上から取除(と共に、
各模様材料のセメントやレジンの全量に対して所要の水
:セメント比になるように模様材料に給水し、その水分
で各模様材料を成形体上で固めて成形体と一体にするの
である。
各模様材料のセメントやレジンの全量に対して所要の水
:セメント比になるように模様材料に給水し、その水分
で各模様材料を成形体上で固めて成形体と一体にするの
である。
又、第3図の場合は、第6図に示すように成形体である
土間の上に模様型枠2を置き、模様型枠内の山頂の雪を
表わす区劃2Dに白い乾燥した模様材料IW、山裾を表
わす区劃2Eに茶色の乾燥した模様材料IBr、海を表
わす区劃2Fに青色の乾燥した模様材料1B、空を表わ
す区劃2Gに乾燥した空色の模様材料ISを夫々同じ厚
さに充填し、その後で模様型枠を取除くと共に、前述し
たのと同様、各模様材料に適量の給水を行い、土間上で
各模様材料を固めて土間と一体にする。
土間の上に模様型枠2を置き、模様型枠内の山頂の雪を
表わす区劃2Dに白い乾燥した模様材料IW、山裾を表
わす区劃2Eに茶色の乾燥した模様材料IBr、海を表
わす区劃2Fに青色の乾燥した模様材料1B、空を表わ
す区劃2Gに乾燥した空色の模様材料ISを夫々同じ厚
さに充填し、その後で模様型枠を取除くと共に、前述し
たのと同様、各模様材料に適量の給水を行い、土間上で
各模様材料を固めて土間と一体にする。
上述した実施例のどの方法でも、模様型枠2の取除きは
、全部の模様材料を充填後、給水を行う前、又は給水後
の、模様型枠を取除いても表現する模様が損なわれない
未だ固まっていない段階で成るべ(早く取除(。それは
、模様型枠の取除きによって、区劃の仕切壁や、連結壁
2′で隔てられていた部分の模様材料同志を崩落させ、
取除かれた仕切壁や、連結壁2′の跡を模様材料に埋め
させるためである。尚、この段階での模様型枠の取除き
は型枠の全体か、外周部と内部のいずれかでもよい。
、全部の模様材料を充填後、給水を行う前、又は給水後
の、模様型枠を取除いても表現する模様が損なわれない
未だ固まっていない段階で成るべ(早く取除(。それは
、模様型枠の取除きによって、区劃の仕切壁や、連結壁
2′で隔てられていた部分の模様材料同志を崩落させ、
取除かれた仕切壁や、連結壁2′の跡を模様材料に埋め
させるためである。尚、この段階での模様型枠の取除き
は型枠の全体か、外周部と内部のいずれかでもよい。
尚、模様型枠を取除く際に模様型枠を振動機や、超音波
で振動したり、模様型枠を取除いて全部の模様材料を硬
化させる際にプレスで加圧すると材料の崩落が強制され
、模様型枠の壁の跡を埋めることが促進できるので好ま
しい。
で振動したり、模様型枠を取除いて全部の模様材料を硬
化させる際にプレスで加圧すると材料の崩落が強制され
、模様型枠の壁の跡を埋めることが促進できるので好ま
しい。
又、模様型枠2は、オブラートその他、水で溶解する材
料製のものを使用することもできる。この模様型枠は模
様材料に給水した水分で溶解するため上下の両面が開放
した筒形のものに限らず、下面が底で塞がれていてもよ
い。
料製のものを使用することもできる。この模様型枠は模
様材料に給水した水分で溶解するため上下の両面が開放
した筒形のものに限らず、下面が底で塞がれていてもよ
い。
そして、前述した第1図や第3図のようにして成形体の
表面を模様M1で装飾する方法は、模様型枠を取除く工
程が不要になるだけで、あとは前述した実施例と同じで
あり、溶解、消失した模様型枠の跡は該型枠の壁と接触
していた模様材料同志が崩落して埋める。崩落を促進す
るために振動したり、加圧するとよい。
表面を模様M1で装飾する方法は、模様型枠を取除く工
程が不要になるだけで、あとは前述した実施例と同じで
あり、溶解、消失した模様型枠の跡は該型枠の壁と接触
していた模様材料同志が崩落して埋める。崩落を促進す
るために振動したり、加圧するとよい。
請求項第2項の方法は、模様型枠の下面を底3で塞ぎ、
模様型枠の2の区劃内に乾燥したコンクリートの模様材
料を予め充填し、給水するので、例えば第7図や第8図
に示すようにコンクリート成形体である垂直な壁面や、
コンクリートで成形した管や棒などの平らでない表面で
も模様層1によって装飾することができる。第7図や第
8図の模様層1は家紋ないし重量であって、これを形成
するための模様型枠2は第9図に示した。
模様型枠の2の区劃内に乾燥したコンクリートの模様材
料を予め充填し、給水するので、例えば第7図や第8図
に示すようにコンクリート成形体である垂直な壁面や、
コンクリートで成形した管や棒などの平らでない表面で
も模様層1によって装飾することができる。第7図や第
8図の模様層1は家紋ないし重量であって、これを形成
するための模様型枠2は第9図に示した。
第7図の模様層を垂直な壁面である成形体Cに形成する
には、模様型枠の二引きの図柄を表わす区劃2Hに黒色
の乾燥した模様材料IBβを、それ以外の区劃2■に模
様の地色として、例えば黄色の乾燥した模様材料lYを
、夫々型枠の上面と同レベルになるまで充填し、必要に
より一部を脱型し、各材料に適量、給水した後、模様型
枠に充填された模様材料の上面か、又は模様型枠から脱
型した模様材料を壁面に押し当て(第10図)、適当な
手段でその状態に保ち、各模様材料を固めて壁面と一体
化する。模様型枠の取除きは、請求項第1項の場合と同
じく全部の模様材料を充填後、給水を行う前、又は給水
後の、模様型枠を取除いても表現する模様が損なわれな
い未だ固まっていない段階で、模様型枠の全部か、その
外周部と内部のいずれか一方を成るべく早(取除く。
には、模様型枠の二引きの図柄を表わす区劃2Hに黒色
の乾燥した模様材料IBβを、それ以外の区劃2■に模
様の地色として、例えば黄色の乾燥した模様材料lYを
、夫々型枠の上面と同レベルになるまで充填し、必要に
より一部を脱型し、各材料に適量、給水した後、模様型
枠に充填された模様材料の上面か、又は模様型枠から脱
型した模様材料を壁面に押し当て(第10図)、適当な
手段でその状態に保ち、各模様材料を固めて壁面と一体
化する。模様型枠の取除きは、請求項第1項の場合と同
じく全部の模様材料を充填後、給水を行う前、又は給水
後の、模様型枠を取除いても表現する模様が損なわれな
い未だ固まっていない段階で、模様型枠の全部か、その
外周部と内部のいずれか一方を成るべく早(取除く。
模様型枠が水に不溶な材料製の場合は、模様材料が固ま
る前に、上記したように型枠を壁面から取除くことが必
要であるが、オブラートその他、水溶製の材料製である
場合は溶解するので取除く必要はない。
る前に、上記したように型枠を壁面から取除くことが必
要であるが、オブラートその他、水溶製の材料製である
場合は溶解するので取除く必要はない。
第8図のように平らでない成形体の表面に模様層1を形
成するには模様型枠2は変形不能なものでも、又はウレ
タンゴムその他の変形可能な材料製のいずれでも良く、
底3はゴム、プラスチック、不織布、金属板などの可撓
なシートや板を使用する。
成するには模様型枠2は変形不能なものでも、又はウレ
タンゴムその他の変形可能な材料製のいずれでも良く、
底3はゴム、プラスチック、不織布、金属板などの可撓
なシートや板を使用する。
そして、前述と同様に模様型枠の各区劃2Hと2Hに模
様材料1842、IYを充填し、適量、給水したら模様
材料の表面に成形体Cを置き、この場合、成形体はコン
クリート製の円筒であるため、成形体を転がしながら型
枠を円筒の表面に押当て一巻付け(第11図)、その状
態に保って各模様材料を固めて成形体の外周と一体化す
る。模様型枠の取除きは請求項第1項の場合と同様であ
ることは前述の通りである。模様型枠の長さを成形体の
外周の円周長さと同じに定めて置けば成形体の外周全面
に模様層1を形成することができる。尚、成形体は第1
2図に示す様に鍔付きとし、この鍔は一体又は取外し可
能にして置くと、転がし易く、且つ仕上りも綺麗になる
。
様材料1842、IYを充填し、適量、給水したら模様
材料の表面に成形体Cを置き、この場合、成形体はコン
クリート製の円筒であるため、成形体を転がしながら型
枠を円筒の表面に押当て一巻付け(第11図)、その状
態に保って各模様材料を固めて成形体の外周と一体化す
る。模様型枠の取除きは請求項第1項の場合と同様であ
ることは前述の通りである。模様型枠の長さを成形体の
外周の円周長さと同じに定めて置けば成形体の外周全面
に模様層1を形成することができる。尚、成形体は第1
2図に示す様に鍔付きとし、この鍔は一体又は取外し可
能にして置くと、転がし易く、且つ仕上りも綺麗になる
。
この請求項2の場合も模様型枠を取外す際に振動を加久
たり、模様材料を成形体の表面に加圧したりすることに
より取除いた模様型枠の壁の跡や、水溶性模様型枠の消
失した壁の跡を模様材料で埋めることができる。
たり、模様材料を成形体の表面に加圧したりすることに
より取除いた模様型枠の壁の跡や、水溶性模様型枠の消
失した壁の跡を模様材料で埋めることができる。
又、請求項1でも、請求項2でも、横様型枠の区劃に模
様材料を充填する際に、振動を加えると模様材料の充填
密度が高まり、緻密な模様層が得られる。
様材料を充填する際に、振動を加えると模様材料の充填
密度が高まり、緻密な模様層が得られる。
〈発明の効果ン
この発明によって、既製のコンクリート成形体の表面の
一部又は全面に金太部飴式の模様層を形成して成形体の
表面を装飾することができる。そして模様層は表面が摩
滅しても、表現された模様は消失したり、見苦しくなる
ことはない。
一部又は全面に金太部飴式の模様層を形成して成形体の
表面を装飾することができる。そして模様層は表面が摩
滅しても、表現された模様は消失したり、見苦しくなる
ことはない。
又、模様層は模様型枠内の区劃に充填した乾燥した模様
材料で形成するため、隙間なくギッシリと充填できると
共に、取除いたり、消失した模様型枠の跡は模様材料に
より埋められるので模様の境界が細密に表現でき、非常
に鮮明な横様が得られる。
材料で形成するため、隙間なくギッシリと充填できると
共に、取除いたり、消失した模様型枠の跡は模様材料に
より埋められるので模様の境界が細密に表現でき、非常
に鮮明な横様が得られる。
更に、模様材料は乾燥しているので、間違って充填した
場合は電気掃除機式の道具を使用し、吸引して簡単に除
き、修整することができる。
場合は電気掃除機式の道具を使用し、吸引して簡単に除
き、修整することができる。
第1図は本発明により装飾した成形体の一例の斜視図、
第2図はその模様層を形成するための模様型枠の斜視図
、第3図は同じく本発明により装飾した成形体の他の一
例の斜視図、第4図はその模様層を形成するための模様
型枠の斜視図、第5図、第6図は夫々成形体の表面に模
様層を形成している状態の断面図、第7図と第8図は同
じく本発明により装飾した成形体の別の例の斜視図、第
9図はその模様層形成するための模様型枠の斜視図、第
10図、第11図は夫々成形体の表面に模様層を形成し
ている状態の断面図、第12図は成形体の他の一例を示
す斜視図である。 図中、Cはコンクリートの成形体、1は模様層、IW、
IRlIB、IS、IBr、1.Bj2、IYはその模
様材料、2は模様型枠、2A、2B・・・2■はその区
劃、3は底を示す。 出願人 シーシーエイ 株式会社と 第5図 第6図 第1θ図 匍1図 第1図 第3図 第2図 第4図
第2図はその模様層を形成するための模様型枠の斜視図
、第3図は同じく本発明により装飾した成形体の他の一
例の斜視図、第4図はその模様層を形成するための模様
型枠の斜視図、第5図、第6図は夫々成形体の表面に模
様層を形成している状態の断面図、第7図と第8図は同
じく本発明により装飾した成形体の別の例の斜視図、第
9図はその模様層形成するための模様型枠の斜視図、第
10図、第11図は夫々成形体の表面に模様層を形成し
ている状態の断面図、第12図は成形体の他の一例を示
す斜視図である。 図中、Cはコンクリートの成形体、1は模様層、IW、
IRlIB、IS、IBr、1.Bj2、IYはその模
様材料、2は模様型枠、2A、2B・・・2■はその区
劃、3は底を示す。 出願人 シーシーエイ 株式会社と 第5図 第6図 第1θ図 匍1図 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)既製のコンクリート成形体の表面上に、表現すべ
き模様に応じた区劃を内部に有する模様型枠を配置し、
該模様型枠の区劃内に乾燥したコンクリートの模様材料
を充填し、この模様材料に給水し、コンクリート成形体
の表面に対して一体に模様材料を固めることを特徴とす
るコンクリート成形体の装飾方法。 - (2)表現すべき模様に応じた区劃を内部に有する模様
型枠の下面を底で塞ぎ、該模様型枠の区劃内に乾燥した
コンクリートの模様材料を充填し、模様材料に給水する
と共に、模様型枠に充填された模様材料の上面を既製の
コンクリート成形体の表面に当てるか、又は模様型枠か
ら模様材料を脱型して既製のコンクリート成形体の表面
に当て、コンクリート成形体の表面に対して一体に模様
材料を固めることを特徴とするコンクリート成形体の装
飾方法。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-08-27 JP JP2222537A patent/JP2899826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0611639A1 (en) * | 1993-02-19 | 1994-08-24 | Cca Inc. | Molding apparatus for patterned shaped article and method of producing patterned shaped article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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