JPH0410650B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410650B2 JPH0410650B2 JP59077675A JP7767584A JPH0410650B2 JP H0410650 B2 JPH0410650 B2 JP H0410650B2 JP 59077675 A JP59077675 A JP 59077675A JP 7767584 A JP7767584 A JP 7767584A JP H0410650 B2 JPH0410650 B2 JP H0410650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- program
- volume
- storage device
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4411—Configuring for operating with peripheral devices; Loading of device drivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は初期プログラム・ロード(IPL)制御
プログラムの形のソフトウエア製品を受渡すとき
に生じる問題、及びロードされたシステムを異つ
た構成の磁気デイスク記憶装置(DASD)へ移行
させるときに生じる問題の解決に関する。 〔従来技術〕 監視プログラム(スーパバイザ)とも呼ばれる
オペレーテイングシステムはコンピユータの動作
を監視し且つ制御するプログラムである。オペレ
ーテイングシステムは、取外し可能な磁気デイス
ク記憶媒体上、又は稼動中のシステムのバツクア
ツプ・ダンプである順次的に編成された媒体上に
記録して受渡されるのが普通である。何れの場合
でも受取り側のハードウエアと送り側のシステム
が、システムデータを収容する装置の点で正しく
釣合つていなければならない。通常、送り側のシ
ステムはシステムの基となる余分な装置により装
置アドレスを幾つかの代替アドレスのうちの1つ
にすることを許容する。上述の制約はシステム生
成の手続に際して注意深く人的計画をする必要が
あり、それでも何週間も余分な時間を掛けること
がある。 磁気デイスク記憶装置の内容をテープにダンプ
し、その内容を原形式の他の装置へ再記憶させる
幾つかのユーテリテイ・プログラムがある。これ
らのユーテリテイ・プログラムの例としてDDR
(独立型のプログラム)、IEHDASDR(MVSオペ
レーテイング・システムの下で動作するプログラ
ム)などを挙げておく。これらのユーテリテイは
すべて単一装置(又は単一装置の複数部分)相互
間でダンプし再記憶するが、一型式の装置から他
型式の装置へとデータを移すために使うことは出
来ない。 磁気デイスク記憶装置からテープへと特定のデ
ータセツトをダンプし且つそのデータセツトを磁
気デイスク記憶装置へ再記憶することが出来る幾
つかのユーテリテイがある。IEHMOVE、
IEBCOPY及びIEBGENERがその例であつて、
それらはMVSの下で動作する。これらのユーテ
リテイは一つの型式の装置から他の型式の装置へ
データを移し且つ一つ又はそれ以上の型式のデー
タセツト編成を処理しうるように設計されてい
る。しかしすべての標準的なデータセツト編成を
アドレスしうるユーテリテイは1つとして存在せ
ず、ユーザー(利用者)が組んだデータセツト編
成をダンプしうるユーテリテイも無い。 BACKUP/RESTOREユーテリテイは磁気デ
イスク・オペレーテイング・システム(DOS)
用のシステム・ライブラリーをダンプし再記憶す
ることが出来る。このユーテリテイは一つの型式
の装置から他の型式の装置へこれらのライブラリ
ーを移すことが出来るけれども、DOSライブラ
リーに対しては制約があつてユーザが組んだデー
タセツトを処理することが出来ない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来技術のユーテリテイ・プログラムには、オ
ペレーテイングシステム及びそのユーザーと関連
したすべてのデータを処理し且つそのデータを一
つの型式の装置から他の型式の装置へ移すことが
出来るものが1つとして無いのでソフトウエアの
受渡し等のシステム運用上不便である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、送信システムがIPL(初期プログラ
ム・ロード)可能なシステム・ロードプログラム
に従事する順次記憶媒体に対するシステムコマン
ドにより単一の完全体としてオフ・ロードされる
ようにした。システムの受信機によつてIPLされ
たときシステム・ロード・プログラムは新たなハ
ードウエア構成を判断し、そしてシステム・ロー
デイング過程中に新たな装置の型式及び装置アド
レスを反映するようにそのロードされたシステム
制御情報を改変する。更に具体的に言えば、すべ
てのシステム・データ及びすべてのユーザー・デ
ータを含むオペレーテイングシステムのためのデ
ータの全体的コレクシヨンは組の中の磁気デイス
ク記憶装置の個数及び特性とデータの構造及び内
容とに無関係な論理的及び連続的なデータトスリ
ームに変換し且つ圧縮できるような態様で磁気デ
イスク記憶装置のセツトの形に編成し且つ記憶さ
れる。この連続的なデータストリームは磁気テー
プのような順次的な記憶媒体の組の上に記録され
る。後の時点でその陸続的なデータストリームは
順次的な記憶媒体から取出され、拡張され元のデ
ータ編成に変換され、そして個数及び型式の何れ
に於ても元の組と合致してもしなくてもよい一組
の磁気デイスク記憶装置上に記録される。原媒体
上のデータと取出された複製データの表示間には
外観的な相関はないかも知れないが、表示は論理
的に同一であり、使用した磁気デイスク記憶装置
の外観的な特性によつておそらく生じる応答時間
の差を除き、データをアクセスするどのユーザ又
はオペレーテイングシステムの任意の構成要素で
も見分けることが出来ない。本発明を採用するこ
とにより詳細な計画及び注意は無用となり、デー
タ編成および装置形成上の制約は除去され、かく
てシステム構成に対して完全な互換性の途を開
く。 〔実施例〕 本発明は特定の実施及び装置で説明されるが機
能的に同等な手順及び装置でも実施可能である。
しかし夫々の機能を達成するため本発明に従う
UNLOAD/LOADユーテリテイ・プログラムに
対して或る環境を作り出す一定のシステム特性が
存在する。それらの特性は下記の如きものであ
る。 (1) 磁気デイスク記憶装置(DASD)ボリユーム
(記憶体の単位)上のすべての物理的な記録は
システムが規定した同一の記録長(固定長)で
ある。各記録は従つて記録体のボリユームの冒
頭からの相対的な記録の個数を通じて探索可能
である。各DASDのボリユームは次に、ボリユ
ームID及び相対的な記録番号より成るアドレ
スによつてシステム中のすべての利用可能な
DASD記録がボリユームID及び相対的な記録
番号より成るアドレスで探索可能になるよう
に、システムによつてボリユーム識別符号が割
当てられる。このアドレスはページ識別
(PID)と呼ばれる。何故ならばすべての記録
はシステム・ページング監視プログラムによつ
てページ単位で出し入れされるからである。隣
接したアドレス可能DASD記録のシステム割当
番号はセクシヨンと呼ばれる個別的な探索可能
な単位にグループ化される。各セクシヨンの最
初の記録はセクシヨン識別(SID)と呼ばれる
特別なPIDによつてアドレス可能である。すべ
てのシステム・データ及びユーザー・データは
固定長記録にマツプ化される。 (2) システム初期条件づけプログラム、DASD構
成情報データ、及び代替初期条件づけプログラ
ムはシステムIPL DASDボリユームに関して
記録中の既知の相対的記録位置で探索される。 (3) 他のすべてのシステム・データ及びユーザ
ー・データはシステム・カタログを介して探索
可能な「コレクシヨン(集積体)」と呼ばれる
形に編成される。カタログ内のデータは各コレ
クシヨン内の最初の記録のSID(セクシヨン識
別)を含む。各コレクシヨンの最初の記録は
SIDリストおよび、どの記録が実際に「使用
中」であるか(有用なデータで満たされている
か)とコレクシヨン内での相対的な順序とを表
わす「使用中」マツプを収容している。システ
ム・カタログそれ自身は1つのコレクシヨンで
あり同一のフオーマツトを伴なう。 (4) システム内のすべてのアクセス方法はコレク
シヨン源からのデータ・バイトの相対的なオフ
セツト及びコレクシヨン名によつてデータを参
照する。システムはコレクシヨンSIDリストと
DASDボリユームのための入力/出力(I/
O)制御ブロツクとを介してDASD上のアドレ
ス可能な記録へとそのオフセツトを変換する
(SIDのリスト位置はコレクシヨン内の相対的
オフセツトを示す。) 第1図はコンピユータの主記憶に対する複数個
のDASDボリユームの関係を示す。説明の都合上
3つのボリユームが図示されているがシステム構
成次第でそれより多くても又は少くてもよい。図
示のボリユームは磁気デイスク媒体、磁気シリン
ダ媒体、光学デイスク媒体、又は同様な直接アク
セス記憶媒体の何れでもよい。ボリユーム1と記
された第1のボリユーム10はIPLデータを収容
している。データ・コレクシヨンはこのボリユー
ム1と、夫々ボリユーム2及び3と記された第2
及び第3のボリユーム12及び14の間に分配さ
れる。コンピユータの主記憶16はDASDボリユ
ーム10,12,14の各々のためのI/O制御
ブロツク18,20,22を含んでいる。本発明
の実施に当りUNLOAD又はLOADユーテリテ
イ・プログラムも参照番号24で示したようにコ
ンピユータの主記憶中へロードされる。これらの
2つのプログラムは何れもシステム・プログラ
ム・ライブラリ中の単一の実行可能プログラム・
モジユール内に収容される。 第2図は2個のDASDボリユームの場合の代表
的なデータ・コレクシヨン構成を示す。ボリユー
ム1の相対的ページ識別場所00 HEXにある第1
のデータ・ブロツクはIPLプログラムを収容して
いる。これに続く相対的ページ識別場所IF HEX
に構成データを、そのあと20 HEXに代替IPLプ
ログラムを夫々収容している。その40 HEXには
システム・カタログがある。第1表は第2図に示
す例のボリユーム1の最初のコレクシヨン記録中
のセクシヨン識別リストを抽出して示す。
プログラムの形のソフトウエア製品を受渡すとき
に生じる問題、及びロードされたシステムを異つ
た構成の磁気デイスク記憶装置(DASD)へ移行
させるときに生じる問題の解決に関する。 〔従来技術〕 監視プログラム(スーパバイザ)とも呼ばれる
オペレーテイングシステムはコンピユータの動作
を監視し且つ制御するプログラムである。オペレ
ーテイングシステムは、取外し可能な磁気デイス
ク記憶媒体上、又は稼動中のシステムのバツクア
ツプ・ダンプである順次的に編成された媒体上に
記録して受渡されるのが普通である。何れの場合
でも受取り側のハードウエアと送り側のシステム
が、システムデータを収容する装置の点で正しく
釣合つていなければならない。通常、送り側のシ
ステムはシステムの基となる余分な装置により装
置アドレスを幾つかの代替アドレスのうちの1つ
にすることを許容する。上述の制約はシステム生
成の手続に際して注意深く人的計画をする必要が
あり、それでも何週間も余分な時間を掛けること
がある。 磁気デイスク記憶装置の内容をテープにダンプ
し、その内容を原形式の他の装置へ再記憶させる
幾つかのユーテリテイ・プログラムがある。これ
らのユーテリテイ・プログラムの例としてDDR
(独立型のプログラム)、IEHDASDR(MVSオペ
レーテイング・システムの下で動作するプログラ
ム)などを挙げておく。これらのユーテリテイは
すべて単一装置(又は単一装置の複数部分)相互
間でダンプし再記憶するが、一型式の装置から他
型式の装置へとデータを移すために使うことは出
来ない。 磁気デイスク記憶装置からテープへと特定のデ
ータセツトをダンプし且つそのデータセツトを磁
気デイスク記憶装置へ再記憶することが出来る幾
つかのユーテリテイがある。IEHMOVE、
IEBCOPY及びIEBGENERがその例であつて、
それらはMVSの下で動作する。これらのユーテ
リテイは一つの型式の装置から他の型式の装置へ
データを移し且つ一つ又はそれ以上の型式のデー
タセツト編成を処理しうるように設計されてい
る。しかしすべての標準的なデータセツト編成を
アドレスしうるユーテリテイは1つとして存在せ
ず、ユーザー(利用者)が組んだデータセツト編
成をダンプしうるユーテリテイも無い。 BACKUP/RESTOREユーテリテイは磁気デ
イスク・オペレーテイング・システム(DOS)
用のシステム・ライブラリーをダンプし再記憶す
ることが出来る。このユーテリテイは一つの型式
の装置から他の型式の装置へこれらのライブラリ
ーを移すことが出来るけれども、DOSライブラ
リーに対しては制約があつてユーザが組んだデー
タセツトを処理することが出来ない。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来技術のユーテリテイ・プログラムには、オ
ペレーテイングシステム及びそのユーザーと関連
したすべてのデータを処理し且つそのデータを一
つの型式の装置から他の型式の装置へ移すことが
出来るものが1つとして無いのでソフトウエアの
受渡し等のシステム運用上不便である。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、送信システムがIPL(初期プログラ
ム・ロード)可能なシステム・ロードプログラム
に従事する順次記憶媒体に対するシステムコマン
ドにより単一の完全体としてオフ・ロードされる
ようにした。システムの受信機によつてIPLされ
たときシステム・ロード・プログラムは新たなハ
ードウエア構成を判断し、そしてシステム・ロー
デイング過程中に新たな装置の型式及び装置アド
レスを反映するようにそのロードされたシステム
制御情報を改変する。更に具体的に言えば、すべ
てのシステム・データ及びすべてのユーザー・デ
ータを含むオペレーテイングシステムのためのデ
ータの全体的コレクシヨンは組の中の磁気デイス
ク記憶装置の個数及び特性とデータの構造及び内
容とに無関係な論理的及び連続的なデータトスリ
ームに変換し且つ圧縮できるような態様で磁気デ
イスク記憶装置のセツトの形に編成し且つ記憶さ
れる。この連続的なデータストリームは磁気テー
プのような順次的な記憶媒体の組の上に記録され
る。後の時点でその陸続的なデータストリームは
順次的な記憶媒体から取出され、拡張され元のデ
ータ編成に変換され、そして個数及び型式の何れ
に於ても元の組と合致してもしなくてもよい一組
の磁気デイスク記憶装置上に記録される。原媒体
上のデータと取出された複製データの表示間には
外観的な相関はないかも知れないが、表示は論理
的に同一であり、使用した磁気デイスク記憶装置
の外観的な特性によつておそらく生じる応答時間
の差を除き、データをアクセスするどのユーザ又
はオペレーテイングシステムの任意の構成要素で
も見分けることが出来ない。本発明を採用するこ
とにより詳細な計画及び注意は無用となり、デー
タ編成および装置形成上の制約は除去され、かく
てシステム構成に対して完全な互換性の途を開
く。 〔実施例〕 本発明は特定の実施及び装置で説明されるが機
能的に同等な手順及び装置でも実施可能である。
しかし夫々の機能を達成するため本発明に従う
UNLOAD/LOADユーテリテイ・プログラムに
対して或る環境を作り出す一定のシステム特性が
存在する。それらの特性は下記の如きものであ
る。 (1) 磁気デイスク記憶装置(DASD)ボリユーム
(記憶体の単位)上のすべての物理的な記録は
システムが規定した同一の記録長(固定長)で
ある。各記録は従つて記録体のボリユームの冒
頭からの相対的な記録の個数を通じて探索可能
である。各DASDのボリユームは次に、ボリユ
ームID及び相対的な記録番号より成るアドレ
スによつてシステム中のすべての利用可能な
DASD記録がボリユームID及び相対的な記録
番号より成るアドレスで探索可能になるよう
に、システムによつてボリユーム識別符号が割
当てられる。このアドレスはページ識別
(PID)と呼ばれる。何故ならばすべての記録
はシステム・ページング監視プログラムによつ
てページ単位で出し入れされるからである。隣
接したアドレス可能DASD記録のシステム割当
番号はセクシヨンと呼ばれる個別的な探索可能
な単位にグループ化される。各セクシヨンの最
初の記録はセクシヨン識別(SID)と呼ばれる
特別なPIDによつてアドレス可能である。すべ
てのシステム・データ及びユーザー・データは
固定長記録にマツプ化される。 (2) システム初期条件づけプログラム、DASD構
成情報データ、及び代替初期条件づけプログラ
ムはシステムIPL DASDボリユームに関して
記録中の既知の相対的記録位置で探索される。 (3) 他のすべてのシステム・データ及びユーザ
ー・データはシステム・カタログを介して探索
可能な「コレクシヨン(集積体)」と呼ばれる
形に編成される。カタログ内のデータは各コレ
クシヨン内の最初の記録のSID(セクシヨン識
別)を含む。各コレクシヨンの最初の記録は
SIDリストおよび、どの記録が実際に「使用
中」であるか(有用なデータで満たされている
か)とコレクシヨン内での相対的な順序とを表
わす「使用中」マツプを収容している。システ
ム・カタログそれ自身は1つのコレクシヨンで
あり同一のフオーマツトを伴なう。 (4) システム内のすべてのアクセス方法はコレク
シヨン源からのデータ・バイトの相対的なオフ
セツト及びコレクシヨン名によつてデータを参
照する。システムはコレクシヨンSIDリストと
DASDボリユームのための入力/出力(I/
O)制御ブロツクとを介してDASD上のアドレ
ス可能な記録へとそのオフセツトを変換する
(SIDのリスト位置はコレクシヨン内の相対的
オフセツトを示す。) 第1図はコンピユータの主記憶に対する複数個
のDASDボリユームの関係を示す。説明の都合上
3つのボリユームが図示されているがシステム構
成次第でそれより多くても又は少くてもよい。図
示のボリユームは磁気デイスク媒体、磁気シリン
ダ媒体、光学デイスク媒体、又は同様な直接アク
セス記憶媒体の何れでもよい。ボリユーム1と記
された第1のボリユーム10はIPLデータを収容
している。データ・コレクシヨンはこのボリユー
ム1と、夫々ボリユーム2及び3と記された第2
及び第3のボリユーム12及び14の間に分配さ
れる。コンピユータの主記憶16はDASDボリユ
ーム10,12,14の各々のためのI/O制御
ブロツク18,20,22を含んでいる。本発明
の実施に当りUNLOAD又はLOADユーテリテ
イ・プログラムも参照番号24で示したようにコ
ンピユータの主記憶中へロードされる。これらの
2つのプログラムは何れもシステム・プログラ
ム・ライブラリ中の単一の実行可能プログラム・
モジユール内に収容される。 第2図は2個のDASDボリユームの場合の代表
的なデータ・コレクシヨン構成を示す。ボリユー
ム1の相対的ページ識別場所00 HEXにある第1
のデータ・ブロツクはIPLプログラムを収容して
いる。これに続く相対的ページ識別場所IF HEX
に構成データを、そのあと20 HEXに代替IPLプ
ログラムを夫々収容している。その40 HEXには
システム・カタログがある。第1表は第2図に示
す例のボリユーム1の最初のコレクシヨン記録中
のセクシヨン識別リストを抽出して示す。
本発明を採用すれば、記憶媒体間のデータ転送
に際して詳細な事前計画及び細心の注意の必要度
が減少し、データ組成上及び装置のフオーマツテ
イング上の制約を取除くことができ、かくて互換
性が向上する。
に際して詳細な事前計画及び細心の注意の必要度
が減少し、データ組成上及び装置のフオーマツテ
イング上の制約を取除くことができ、かくて互換
性が向上する。
第1図は本発明のUNLOADユーテリテイ・プ
ログラムの働らきを図解するためコンピユータ主
記憶に対する複数個の直接アクセス記憶装置の関
係を例示したブロツク図、第2図は2つのボリユ
ーム上のデータ・セツトの編成例を示す図、第3
図は第1図に示す直接アクセス記憶装置からアン
ドロードされたデータの順次的な編成を示す磁気
テープの図、第4図は本発明のLOADユーテリ
テイ・プログラムの結果の3つのボリユーム上の
データ・セツトの代表的な編成を示す図である。 10,12,14…ボリユーム(一単位の直接
アクセス記憶装置)、16…主記憶、18,20,
22…I/O制御ブロツク、24…アンロード/
ロード・ユーテリテイ・プログラム収容部。
ログラムの働らきを図解するためコンピユータ主
記憶に対する複数個の直接アクセス記憶装置の関
係を例示したブロツク図、第2図は2つのボリユ
ーム上のデータ・セツトの編成例を示す図、第3
図は第1図に示す直接アクセス記憶装置からアン
ドロードされたデータの順次的な編成を示す磁気
テープの図、第4図は本発明のLOADユーテリ
テイ・プログラムの結果の3つのボリユーム上の
データ・セツトの代表的な編成を示す図である。 10,12,14…ボリユーム(一単位の直接
アクセス記憶装置)、16…主記憶、18,20,
22…I/O制御ブロツク、24…アンロード/
ロード・ユーテリテイ・プログラム収容部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 混在したシステム・データ及びユーザー・デ
ータのコレクシヨン全体を1セツトの記憶装置か
ら転送するシステムであつて 上記1セツトの記憶装置の個数若しくは特性、
データの構造及び内容とは無関係な態様で、オペ
レーテイング・システムに組み込まれる全てのシ
ステム・データ及びユーザー・データを編成し、 上記編成されたすべてのシステム・データ及び
ユーザー・データを論理的な順序のデータ・スト
リームに変換し、 変換後の上記データを順序記憶媒体に記憶し、 上記順次記憶媒体に記憶された上記データを同
一又は他の記憶装置の特性に従つてフオーマツト
され編成された同一又は他の記憶装置へ転送する
ことを特徴とするシステム・データ及びユーザ
ー・データの記憶装置間転送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/517,692 US4623963A (en) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | Device independent data transfer |
| US517692 | 1983-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027969A JPS6027969A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0410650B2 true JPH0410650B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=24060844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077675A Granted JPS6027969A (ja) | 1983-07-27 | 1984-04-19 | デ−タの記憶装置間転送システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623963A (ja) |
| EP (1) | EP0132586B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6027969A (ja) |
| DE (1) | DE3480128D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0210466A3 (en) * | 1985-08-01 | 1991-07-10 | International Business Machines Corporation | A method for moving vsam base clusters while maintaining alternate indices into the cluster |
| US4855907A (en) * | 1985-08-01 | 1989-08-08 | International Business Machines Corporation | Method for moving VSAM base clusters while maintaining alternate indices into the cluster |
| US5083262A (en) * | 1986-04-28 | 1992-01-21 | International Business Machines Corporation | Language bindings for graphics functions to enable one application program to be used in different processing environments |
| JP2684657B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1997-12-03 | ヤマハ株式会社 | 光ディスク記録方法 |
| JP3046310B2 (ja) * | 1988-09-13 | 2000-05-29 | 株式会社東芝 | メモリシステム |
| DE69130667T2 (de) * | 1990-12-06 | 1999-05-06 | Tandberg Data Asa, Oslo | Datenspeicherungssystem mit auswechselbaren Medien zum Laden eines Steuerprogrammes von den auswechselbaren Medien |
| JP2851982B2 (ja) * | 1992-04-17 | 1999-01-27 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 情報処理装置 |
| JP2525122B2 (ja) * | 1992-11-09 | 1996-08-14 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | コンピュ―タ・システムのバックアップ記録方法、復元方法およびシステム |
| US5537596A (en) * | 1993-02-19 | 1996-07-16 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for overriding resource maps in a computer system |
| US5799157A (en) * | 1994-12-13 | 1998-08-25 | Elcom Systems, Inc. | System and method for creating interactive electronic systems to present information and execute transactions |
| US5953523A (en) * | 1996-10-28 | 1999-09-14 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for creating "smart forms " |
| US6058462A (en) * | 1998-01-23 | 2000-05-02 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for enabling transfer of compressed data record tracks with CRC checking |
| US6256732B1 (en) * | 1998-06-25 | 2001-07-03 | International Business Machines Corporation | Computer system having automatic registration for in-box configuration |
| JP2009104488A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Hitachi Ltd | ストレージ装置及びその制御方法並びにストレージシステム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4335426A (en) * | 1980-03-10 | 1982-06-15 | International Business Machines Corporation | Remote processor initialization in a multi-station peer-to-peer intercommunication system |
| JPS58169650A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Fujitsu Ltd | 汎用dasdアクセス制御方式 |
| JPS58223859A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | Fujitsu Ltd | 仮想dasdスタ−タ・システム |
| US4541019A (en) | 1982-11-26 | 1985-09-10 | Cipher Data Products, Inc. | Recording system for recording data on tape in a disk-recording format |
-
1983
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1984
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0132586A3 (en) | 1987-07-15 |
| EP0132586A2 (en) | 1985-02-13 |
| EP0132586B1 (en) | 1989-10-11 |
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| JPS6027969A (ja) | 1985-02-13 |
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