JPH04106544A - 重ねシロ検出方法及び装置 - Google Patents
重ねシロ検出方法及び装置Info
- Publication number
- JPH04106544A JPH04106544A JP22239090A JP22239090A JPH04106544A JP H04106544 A JPH04106544 A JP H04106544A JP 22239090 A JP22239090 A JP 22239090A JP 22239090 A JP22239090 A JP 22239090A JP H04106544 A JPH04106544 A JP H04106544A
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙とプラスチックフィルム等の如き材質の異な
るウェブやストリップ(併せてシートと言う)を重ねて
接合する場合の重ねシロが適当かどうかを検出する方法
及び装置に関するものである。
るウェブやストリップ(併せてシートと言う)を重ねて
接合する場合の重ねシロが適当かどうかを検出する方法
及び装置に関するものである。
紙とプラスチックフィルム等の材質の異なるウェブやス
トリップを重ねて接合する場合、重ねシロを規定寸法内
におさめることは品質管理上重要なことである。従来は
機械的位置決め精度のみに鯨っていて、確認はとってい
なかった。
トリップを重ねて接合する場合、重ねシロを規定寸法内
におさめることは品質管理上重要なことである。従来は
機械的位置決め精度のみに鯨っていて、確認はとってい
なかった。
光学的検出をウェブの検出に適用した例としては、本出
願人より特開昭59−163248号公報の発明を提案
しているが、この発明は単に検出を確実に行なうための
工夫にすぎないのであった。
願人より特開昭59−163248号公報の発明を提案
しているが、この発明は単に検出を確実に行なうための
工夫にすぎないのであった。
したがって突発的に重ねシロの不良品が発生することが
あった。特に写真感光材料製造業においては暗室作業が
多いので、安全確実な得率を低下させない作業が望まれ
ていた。
あった。特に写真感光材料製造業においては暗室作業が
多いので、安全確実な得率を低下させない作業が望まれ
ていた。
本発明の目的は上記要望に応じ、突然的に発生する重ね
シロ不良品をなくし、更に重ねシロ精度を向上させるこ
との出来る重ねシロ検出方法及び装置を提供することに
ある。
シロ不良品をなくし、更に重ねシロ精度を向上させるこ
との出来る重ねシロ検出方法及び装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段及び作用]本発明の上記目
的は、 (1)二つの異なるシートを重ね接合する場合、一方の
シート端を基準として重ね接合部分の重ねシロの最小必
要寸法と最大許容寸法の位置において前記シートからの
反射率を測定し、該反射率の相異により重ねシロの適否
を検出することを特徴とする重ねシロ検出方法。
的は、 (1)二つの異なるシートを重ね接合する場合、一方の
シート端を基準として重ね接合部分の重ねシロの最小必
要寸法と最大許容寸法の位置において前記シートからの
反射率を測定し、該反射率の相異により重ねシロの適否
を検出することを特徴とする重ねシロ検出方法。
(2)二つの異なるウェブを重ね接合する場合、重ねて
接合すべき一方のシートの一端を合わせる基準位!線と
、該基準位置線より重ねシロの最小必要限度、最大許容
限度の位置にそれぞれ対応する反射率判別センサーをを
することを特徴とする重ねシロ検出装置。
接合すべき一方のシートの一端を合わせる基準位!線と
、該基準位置線より重ねシロの最小必要限度、最大許容
限度の位置にそれぞれ対応する反射率判別センサーをを
することを特徴とする重ねシロ検出装置。
によって達成される。
本発明において重ねシロの最小必要寸法と、最大の許容
寸法の位置に対応して、それぞれの材料からの反射率を
測定するということは、重ねて接合すべきものは一方の
ノートの端部よりその上に重ねられる他方のソートの端
部までの距離が重ねシロとなる。したがって下になる一
方のシートの端部よりの最小必要重ねソロ寸法aと最大
許容重ねシロ寸法すの位置に対応して、一方のシート又
は他方のシートよりの反射率を測定し、重ねシロ寸法a
と重ねシロ寸法すの間に重ねられた時、即ち重ねシロ寸
法aでは一方のシートよりの反射率、重ねシロ寸法すで
は他のシートの反射率を測定した場合は合格、重ねシロ
寸法a以下の位置では重ねシロ寸法a、bとも一方のシ
ートのみの反射率を示し、又は重ねシロ寸法す以上、即
ち重ねシロ寸法a、b共他方のシートのみの反射率にな
った時を何れも不合格と判定するのである。
寸法の位置に対応して、それぞれの材料からの反射率を
測定するということは、重ねて接合すべきものは一方の
ノートの端部よりその上に重ねられる他方のソートの端
部までの距離が重ねシロとなる。したがって下になる一
方のシートの端部よりの最小必要重ねソロ寸法aと最大
許容重ねシロ寸法すの位置に対応して、一方のシート又
は他方のシートよりの反射率を測定し、重ねシロ寸法a
と重ねシロ寸法すの間に重ねられた時、即ち重ねシロ寸
法aでは一方のシートよりの反射率、重ねシロ寸法すで
は他のシートの反射率を測定した場合は合格、重ねシロ
寸法a以下の位置では重ねシロ寸法a、bとも一方のシ
ートのみの反射率を示し、又は重ねシロ寸法す以上、即
ち重ねシロ寸法a、b共他方のシートのみの反射率にな
った時を何れも不合格と判定するのである。
そのためには一方のシートと他方のシートの反射率が異
ならなければならない。一方のシートがプラスチックフ
ィルムで他方のシートが紙の場合は明らかに反射率が異
なるので、重ねシロ寸法aと重ねシロ寸法すの間に重ね
られたときには3点では紙の反射率をb点ではプラスチ
ックフィルムの反射率をひろい、両方の反射率が異なる
ので合格とし、重ねシロ寸法a以下の場合と重ね905
以上の場合は両方の反射率がプラスチックフィルムのみ
又は紙のみになり等しくなるので不合格と容易に判断す
ることが出来る。
ならなければならない。一方のシートがプラスチックフ
ィルムで他方のシートが紙の場合は明らかに反射率が異
なるので、重ねシロ寸法aと重ねシロ寸法すの間に重ね
られたときには3点では紙の反射率をb点ではプラスチ
ックフィルムの反射率をひろい、両方の反射率が異なる
ので合格とし、重ねシロ寸法a以下の場合と重ね905
以上の場合は両方の反射率がプラスチックフィルムのみ
又は紙のみになり等しくなるので不合格と容易に判断す
ることが出来る。
本発明においてこれを装置として用いる場合は、先ず重
ねて接合すべき一方のシートの一端を合わせる基準位置
線と、該基準位置線より重ねシロの最小必要限度と、最
大許容限度のそれぞれの位置に対応する反射率判別セン
サーを有する重ねシロ検出°装置によって、判別するこ
とが出来るし、その判別にしたがって上側に重ねるシー
トの位置を自動制御することも出来る。又上側に重ねる
シートの位置が許容範囲に入った時にスタンバ−が稼動
するようにすることも出来る。
ねて接合すべき一方のシートの一端を合わせる基準位置
線と、該基準位置線より重ねシロの最小必要限度と、最
大許容限度のそれぞれの位置に対応する反射率判別セン
サーを有する重ねシロ検出°装置によって、判別するこ
とが出来るし、その判別にしたがって上側に重ねるシー
トの位置を自動制御することも出来る。又上側に重ねる
シートの位置が許容範囲に入った時にスタンバ−が稼動
するようにすることも出来る。
本発明に用いる、反射率を測定する反射率判別センサー
としては反射型フォトセンサーを用いることが出来る。
としては反射型フォトセンサーを用いることが出来る。
本発明の方法及び装置は接合のための接着テープの接着
シロの検出にも、又接合テープの横ズレの検出にも用い
ることが出来る。
シロの検出にも、又接合テープの横ズレの検出にも用い
ることが出来る。
〔実 施 例]
本発明の方法及び装置の一実施例を図を用いて説明する
。
。
実施例−1
第1図は一般写真フイルムのブローニーフィルムのフィ
ルムと遮光紙との重なりシロの検出例の側面図及び平面
図である。下側にフィルム巾61.5閣のブローニーフ
ィルム1、上側に巾63.0mmの遮光紙2を重ね、幅
58m、長さ約24anの接合テープで接合した0重ね
シロの最少必要限度の位置に対応する測定点4と最大許
容限度の位置に対応する測定点5とで材料からの反射率
の測定を行なう。
ルムと遮光紙との重なりシロの検出例の側面図及び平面
図である。下側にフィルム巾61.5閣のブローニーフ
ィルム1、上側に巾63.0mmの遮光紙2を重ね、幅
58m、長さ約24anの接合テープで接合した0重ね
シロの最少必要限度の位置に対応する測定点4と最大許
容限度の位置に対応する測定点5とで材料からの反射率
の測定を行なう。
重ねシロが正常なる時は第1図(bt )に示すような
測定点4では遮光紙の反射率を、測定点5ではフィルム
の反射率をひろう関係位置になり、フォトセンサ信号は
第2図(a)に示すように測定点4では、遮光紙を検出
して低反射率で、測定点5ではフィルムの反射率で高反
射率を示す、第1図(b2)に示すように測定点4,5
とも遮光紙の反射率を示すことは重ね過ぎであり、第2
図(′b)に示すように反射率は両方とも低く不合格と
なる。
測定点4では遮光紙の反射率を、測定点5ではフィルム
の反射率をひろう関係位置になり、フォトセンサ信号は
第2図(a)に示すように測定点4では、遮光紙を検出
して低反射率で、測定点5ではフィルムの反射率で高反
射率を示す、第1図(b2)に示すように測定点4,5
とも遮光紙の反射率を示すことは重ね過ぎであり、第2
図(′b)に示すように反射率は両方とも低く不合格と
なる。
又、第1回(bi)に示すように測定点4,5ともフィ
ルムの反射率を示す関係にあるときは、重ねシロが必要
最少限以下であり反射率は第2図(C)に示すように両
方とも高い反射率を示し、不合格となる。
ルムの反射率を示す関係にあるときは、重ねシロが必要
最少限以下であり反射率は第2図(C)に示すように両
方とも高い反射率を示し、不合格となる。
これらを要約すると、両方の反射率が異なる時は重ねシ
ロは正常、両方の反射率が同しであると重ねシロ不良と
なる。
ロは正常、両方の反射率が同しであると重ねシロ不良と
なる。
第3図に示すように正常な場合の重ねシロは巻芯側の接
合部で0〜6.0 m、リーダ紙側(外側)の接合部で
1.5m〜8.0mである。測定点4,5は接着テープ
とフィルムとの間の1.6層の幅の所に設けである。
合部で0〜6.0 m、リーダ紙側(外側)の接合部で
1.5m〜8.0mである。測定点4,5は接着テープ
とフィルムとの間の1.6層の幅の所に設けである。
実施例−2
第4図は本発明の重ねシロ検出装置を接合テープのスタ
ンパ−ブロック6に組込んだ一実施例の斜視図である。
ンパ−ブロック6に組込んだ一実施例の斜視図である。
第4図において重ねて接合すべき一方のフィルム1の一
端を合はせる基準位置線7が丁度接合テープのスタンバ
−ブロンクロの直下に設けられてあり、フィルム1はそ
れに合わせて送り込まれる。その基準位置線7より重ね
シロの最少必要限度の位置に対応して反射率判別センサ
ー14があり、最大許容限度の位置に反射率判別センサ
ー15がスタンパ−ブロック6に組込まれている。スタ
ンバ−ブロック6は左右に回転して接合テープを受取り
、接合部分における重ねシロが正常な範囲に入った時に
スタンバ−ブロック6が重ね接合の部分に降りて接合テ
ープ3をフィルム1及び遮光紙2の上から貼り付ける。
端を合はせる基準位置線7が丁度接合テープのスタンバ
−ブロンクロの直下に設けられてあり、フィルム1はそ
れに合わせて送り込まれる。その基準位置線7より重ね
シロの最少必要限度の位置に対応して反射率判別センサ
ー14があり、最大許容限度の位置に反射率判別センサ
ー15がスタンパ−ブロック6に組込まれている。スタ
ンバ−ブロック6は左右に回転して接合テープを受取り
、接合部分における重ねシロが正常な範囲に入った時に
スタンバ−ブロック6が重ね接合の部分に降りて接合テ
ープ3をフィルム1及び遮光紙2の上から貼り付ける。
[発明の効果〕
本発明の重ねシロ検出方法及び装置により重ねシロ不良
品の発生をなくし、更に重ねシロの精度を向上させるこ
とが出来、得率及び品質の向上に寄与した。
品の発生をなくし、更に重ねシロの精度を向上させるこ
とが出来、得率及び品質の向上に寄与した。
第1図は本発明の重ねシロの検出方法の説明のための重
ね接合部分の側面図(a)1重ね接合が正常な場合の平
面図(bI)、重ねシロ過剰の場合の平面図(bz)、
重ねシロ不足の場合の平面図(bz)−第2図は第1図
の測定点4.測定点5におけるフォトセンサー信号の比
較図、重ねシロ正常(a)1重ねシロ過剰ら)1重ねシ
ロ不足(C)である。 第3図は本発明の一実施例の重ね接合部分の寸法関係図
、第4図は本発明の重ねシロ検出装置の一実施例の斜視
図である。 l・・・フィルム 2・・・遮光紙 3・・・接合テープ 4・・・最小必要限度測定点 5・・・最大許容限度測定点 6・・・スタンパ−ブロック 7・・・基準位置線 14.15・・・反射率判別センサー
ね接合部分の側面図(a)1重ね接合が正常な場合の平
面図(bI)、重ねシロ過剰の場合の平面図(bz)、
重ねシロ不足の場合の平面図(bz)−第2図は第1図
の測定点4.測定点5におけるフォトセンサー信号の比
較図、重ねシロ正常(a)1重ねシロ過剰ら)1重ねシ
ロ不足(C)である。 第3図は本発明の一実施例の重ね接合部分の寸法関係図
、第4図は本発明の重ねシロ検出装置の一実施例の斜視
図である。 l・・・フィルム 2・・・遮光紙 3・・・接合テープ 4・・・最小必要限度測定点 5・・・最大許容限度測定点 6・・・スタンパ−ブロック 7・・・基準位置線 14.15・・・反射率判別センサー
Claims (2)
- (1)二つの異なるシートを重ね接合する場合、一方の
シート端を基準として重ね接合部分の重ねシロの最小必
要寸法と最大の許容寸法の位置において前記シートから
の反射率を測定し該反射率の相異により重ねシロの適否
を検出することを特徴とする重ねシロ検出方法。 - (2)二つの異なるシートを重ね接合する場合、重ねて
接合すべき一方のシートの一端を合わせる基準位置線と
該基準位置線より重ねシロの最小必要限度、最大許容限
度のそれぞれの位置に対応する反射率判別センサーを有
することを特徴とする重ねシロ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22239090A JPH04106544A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 重ねシロ検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22239090A JPH04106544A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 重ねシロ検出方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106544A true JPH04106544A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16781615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22239090A Pending JPH04106544A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 重ねシロ検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106544A (ja) |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22239090A patent/JPH04106544A/ja active Pending
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