JPS6186355A - 長尺シ−ト材の継ぎ目及び終端の検出方法 - Google Patents

長尺シ−ト材の継ぎ目及び終端の検出方法

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JPS6186355A
JPS6186355A JP20849684A JP20849684A JPS6186355A JP S6186355 A JPS6186355 A JP S6186355A JP 20849684 A JP20849684 A JP 20849684A JP 20849684 A JP20849684 A JP 20849684A JP S6186355 A JPS6186355 A JP S6186355A
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JP
Japan
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photosensor
sheet material
seam
photosensors
long sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP20849684A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Hirose
広瀬 厳
Eiji Miyasaka
宮坂 英二
Kenji Kawai
河合 賢治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP20849684A priority Critical patent/JPS6186355A/ja
Publication of JPS6186355A publication Critical patent/JPS6186355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H26/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
    • B65H26/02Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms responsive to presence of irregularities in running webs

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用ラナ野〉 この発明は、ロール巻きシート材等の長尺シート材、例
えばダイレクト製版用カメラに使用されるロール巻き感
材等の継ぎ目及び終端を検出する方法に関するもので、
以下、ロール巻き感材の場合を1例に本願発明に係る検
出方法を説明する。
〈従来技術〉 かかるロール巻き感材には生産設備等の都合から、25
n+ないし3()mの長さの感材を継ぎ足して6t)t
oないし751nの長さのものを感材リールに為き取っ
て製品化したものがあり、利用者にとっては、ロール状
感材をダイレクト製版用カメラヘセントする頻度を減少
することができ、そのためのロスタイムを最小にとどめ
ることかできる利点かある一力、このロール巻き感材の
継ぎ目が撮影されるべき有効画面内に配置されることは
回避しな(すれば′ならず、特に撮影前にこの継ぎ目を
オペレータか確認することができない上記ダイレクト製
版用カメラの場合には、従来より下記のような方法でこ
の継ぎ目を検出していた。
即ち、第5図に示すようにロール巻き感材1の継ぎ目4
の近傍に検出用の長孔8を開口して、感材1の裏面側に
配設したマイクロスイッチのアクチュエータレバーでこ
の長孔8を検出して感材1の継ぎ目を確認するよ)にし
ており、感材1の終端の検出も同様にして確認していた
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかるに上記従来の検出方法では、あらかじめロール巻
き感材1に継ぎ目検出用の孔を開口せねばならず、しか
も撮影面の基準が中央基準タイプのカメラにあっては、
感材の中央部に孔を開口し、端辺基準タイプのカメうに
あっては、感材の端辺から所定位置に孔を開口しなけれ
ばならず、製造上手間を要し大変不都合であった。
また、感材メーカにより、あらかしめ検出用の孔が継ぎ
目近傍の所要位置に開口されている場合には、上記した
如き不都合は回避されるものの継ぎ目検出用に配設され
たマイクロスイッチのアクチュエータか常に感材の裏面
に接触する構造上、感材供給不良の原因にもなっていた
し、特に感材を巻戻す場合にはアクチュエータが検出用
の孔に引掛かって巻取り不能になる等の難点があった。
本発明はこのような不都合に鑑みてなされたもので、そ
の11的はロール巻き感材の継ぎ目近傍に検出用の孔を
開口する必要がなく正確に感材の継き]1および終端を
検出することができ、また、感材供給不良を解消し、か
つ感材の巻戻しに際して支障のないロール巻きシート材
の継ぎ目及び終端の検出力法を提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明は上記目的を達成するために、シート材供給リ
ールから繰り出されるロール巻きシート4・、(の表面
:こ川向して反射型フォトセンサを2個所定間隔をちっ
て、II:、置するとともに、シート材の裏面に、少な
くともその一部に反射面を形成したガイド板を前記段数
個のフォトセンサに対向して設け、−力ロール巻きシー
ト材の継ぎ目は)オトセ/すからの射出先を有効に反射
する反射面を、少なくともその一部に形成した接着テー
プを用いて接続し、上記2個のフォトセンサからの出力
信号に基づいて、シート材の存在、継ぎ目、終端の3つ
の状態を判別するようにしたことを特徴とするロール巻
きシート材の継ぎ目及び終端の検出方法である。
〈作用〉 2個の反射型フォトセンサは、シート材が該反射型フォ
トセンサに対向して存在する場合には1、当該シート材
からの反射光がほとんどないため出力信号がなく、この
状態ではシート材が存在しており、例えば、継ぎ目に反
射作用を有する接着テープをシート材給送方向に対して
斜め方向に貼λ′iする場合には少なくとも一方のフォ
トセンサは出力信号を発生し、この状態では継ぎ目が存
在しており、終端では、反射面を有するガイド板にフォ
トセンサか対向し、前記継ぎ目を検出する態様とは異な
る態様で、少なくとも一方のフォトセンサに出力信号を
生じせしめ、シート(・、jが終端に達したことを検出
している。
〈実施例〉 以下本発明に係る実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は本発明に係る検出方法を模式的に
例示する第1ないし第3の実施例を示し、これらの図に
おいて、符号1はシート材供給り一部6から矢印方向へ
繰り出されて撮影部に給送されるロール巻き感材であり
、符号2a ・2bは例えば2個一組で使用され、所定
間隔をちって感材1の繰り出し方向に対し直交すべく並
置された反射型フォトセンサで例えば第4図に示すよう
にフォトセンサ2内に投光部21及び受光部22を具°
備し、それらを保護するために設けられた透光性のフィ
ルタ一部材23の上面24と被検出体とを反射型フォト
センサ2の適正作動距離Yに適合するように配設される
なお、符号3は感材1を案内するガイド板で少なくとも
その一部は反射面で構成されている。
第1図において、感材1はその継ぎ目4が感材給送方向
に対し傾斜して形成され、反射面を有する接着テープ5
を継ぎ目・↓に貼ることにより接続されている。
この接着テープ5は接着面の裏面、即ち紙面より見て手
前側が高い反射率を有する材料で形成されていて、前記
反射型フォトセンサ2の投光”1s21から射出された
、例えば赤外線等の放射線を有効に反射して受光部22
で検知するのに用いられる。
この第1図に示す第1の実施例においては、感材1が存
在するとき、感材1の感光面の反射率が低いため、フォ
トセンサ2の受光感度に達するまでの光量が得られず、
各フォトセンサ2a ・2bは放射線を検知しない。
次いで継ぎ目4がフォトセンサ2a ・2bを通過する
と、先ず第1フォトセンサ2aか゛検知信号を発生し、
若干の時間差をもって第2フォトセンサ2bが検知信号
を発生し、この両信号から継ぎ目4の存在を判別させる
そして、感材1の終端がフォトセンサ2a・2bを通過
すると、前記ガイド板3からの反射光を1iS1フォト
センサ2aと第2フォトセンサ2bの両者が同時に検出
して検知信号を発生し、これによって感材1の終端を検
出させる。
−なお上記フォトセンサ2として例えば赤外線を射出す
るものを使用すると感材1にかぶりを生じることがない
ので好都合である。
第2図に示す第2の実施例においては、感材1の継ぎ目
4をその供給方向に対して直角に形成し、第1フォトセ
ンサ2a及び第2フォトセンサ2bからの出力を同時に
得られるようにするとともに、〃イド板3Aの第1フォ
トセンサ2aに対向する部分を黒色等の無反射部分3a
とし、第2フォトセンサ2bに対向する部分を反射部分
3bとして形成している。
この第2の実施例では、継ぎ目4が通過すると、第1フ
ォトセンサ2a及び第2フォトセンサ2bが同時に検知
信号を発生し、この両信号から継ぎ114の存在を判別
させる。
そして、感材1の終端が通過すると前記ガイド板、(A
の反射部分3bによって第2フォトセンサ2bのみが検
知信号を発し、これによって、感材1の終端を検出させ
る。
第3図に示す第3の実施例においては、感材1の継ぎ目
4をその供給方向に対して直角に形成するとともに、接
着テープ5Aの、第1フォトセンサ2aに対向する部分
を、例えば黒色等の無反射部分5aとし、第2フォトセ
ンサ2bに対向する部分を反射部分5bとして形成して
いる。
この第3の実施例においては、継ぎ目4が通j風すると
第1フォトセンサ2aは検知信号を発生せず第2フォト
センサ2bのみか検知信号を発生するため、これらの検
知信号から継ぎ目・1の存在を判別することができる。
そして、感材1の終端が通過すると、第1図と同じガイ
ド板3からの反射光によって第1フォトセンサ2a及び
第2フォトセンサ21〕が各々同時に検知信号を発生す
るため、これによって感材1の終端を検出することがで
きる。
上記実施例においては、ロール巻き感材の給送装置を具
備したダイレクト製服用カメラに本発明に係るロール巻
き感材の継ぎ目及びlp一端の検出方法を適用した場合
について説明したが、これに限るものではなく、反射型
フォトセンサの感度調節をすることにより、感材だけで
なく、紙、金属薄板等広範囲のロール巻きシート材の継
き口栓出にら適用することができる。
また、上記した実施例においては、ロール巻きシート月
の供給方向に対する該シート材の継ぎ目の方向および〃
イド板上に形成される無反射部分等の位置を限定したが
、本発明に係る方法においては、複数個の反射型フォト
センサからの検知信号が成る時点におけるシート材の存
在、シート材の継ぎ目、シート材の終端をそれぞれ判別
し得るような出力態様であれば、上記した如き実施例に
限定されるものではない。
さらに、上記した実施例では、複数個の反射型フォトセ
ンサをシート材給送方向と直交する方向に41m置した
場合について説明したが、本発明に係る方法においては
かがる場合に限定されるものでなく、反射型フォトセン
サをシート材給送方向にずらせて配置した場合でt、J
容易(こ適用することができる。
〈発明の効果〉 本発明によると検出素子として反射型フォトセンサを2
個一組で使用し、シート材の継ぎ目を、少なくともその
一部に光反射面を有する接着テープで接続し、かつガイ
ド板をシート材の裏面側でフォトセンサに対向して設け
、2つの検知信号の組み合わせによって検出するように
したから、従来のように、感材の継ぎ口近傍に継ぎ゛口
栓出用の孔を開口する必要がなく製造上その手間を省く
ことができるとともに、検出素子がシート材に接触する
ことなく継ぎ目及び終端を検出することができるのでシ
ート材供給不良を生ずることもなく、特にシート材を巻
戻す場合には故障の生じる恐れが解消し好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はそれぞれ本発明の第1ないし第3
の実施例を模式的に示す概要図で第1図は第1実施例の
斜視図、第2図は第2実施例の斜視図、第3図は第3実
施例の継ぎ目を示す平面図、第・・[図は反射型フォト
センサの斜視図、第5図は従来技術に係る継ぎ目を示す
平面図である。 −1・・・ロール巻き感材、2・2a ・2b・・・反
射型7↑トセンサ、3・・・ガイド板、3a・・・無反
射部分、:()〕・・・反射部分、4・・・継ぎ目、5
・・・接着テープ、5a・・・無反射部分、SL+川反
用部分、6・・・シート材供給リール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ガイド板と該ガイド板に対向して配置された2個の
    反射型フォトセンサとの間を給送される長尺シート材の
    継ぎ目およびその終端を検出するに際し、長尺シート材
    の継ぎ目を接続すべき接着テープの、少なくとも一方の
    フォトセンサに対向する部分を反射面で形成するととも
    に、ガイド板上の、少なくとも一方のフォトセンサに対
    向する部分を反射面で形成し、2個のフォトセンサから
    の出力信号の有無の組合わせに基づいて長尺シート材の
    継ぎ目およびシート材の有無を判別するようにしたこと
    を特徴とする、長尺シート材の継ぎ目及び終端の検出方
    法 2、長尺シート材の継ぎ目を、その給送方向に対して傾
    斜して形成し、第1のフォトセンサからの出力信号と第
    2のフォトセンサからの出力信号とを時間差をもって生
    じるようにするとともに、第1のフォトセンサ及び第2
    のフォトセンサに対応するガイド板の部分を反射面にし
    た特許請求の範囲第1項に記載した長尺シート材の継ぎ
    目及び終端の検出方法 3、長尺シート材の継ぎ目を、その給送方向に対して直
    角に形成し、第1のフォトセンサ及び第2のフォトセン
    サからの出力信号を同時に生じるようにするとともに、
    ガイド板の反射面を、第1のフォトセンサ又は第2のフ
    ォトセンサのいずれか一方に対応する部分に形成した特
    許請求の範囲第1項に記載した長尺シート材の継ぎ目及
    び終端の検出方法 4、長尺シート材の継ぎ目を接続する接着テープの、第
    1のフォトセンサ又は第2のフォトセンサのいずれか一
    方に対応する部分に反射面を形成するようにするととも
    に、ガイド板の反射面を第1のフォトセンサ及び第2の
    フォトセンサに対応する部分に形成した特許請求の範囲
    第1項に記載した長尺シート材の継ぎ目及び終端の検出
    方法
JP20849684A 1984-10-03 1984-10-03 長尺シ−ト材の継ぎ目及び終端の検出方法 Pending JPS6186355A (ja)

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