JPH04106597A - 音声認識制御装置 - Google Patents
音声認識制御装置Info
- Publication number
- JPH04106597A JPH04106597A JP2222563A JP22256390A JPH04106597A JP H04106597 A JPH04106597 A JP H04106597A JP 2222563 A JP2222563 A JP 2222563A JP 22256390 A JP22256390 A JP 22256390A JP H04106597 A JPH04106597 A JP H04106597A
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Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、音声認識機能を有し、音声認識結果に基づい
て動作を行なう音声認識制御装置に関する。
て動作を行なう音声認識制御装置に関する。
(従来の技術)
近年、音声認識技術の進歩に伴い、各種の音声認識制御
機器が製品化されている。この種の機器には、音声ダイ
ヤル電話機、音声制御機能付自動車、音声翻訳装置等が
ある。音声ダイヤル電話機とは、呼出し先の人の名前を
音声認識し、その名前に対応した電話番号を自動的に発
信する電話機である。音声制御機能付自動車とは、例え
ば、ワイパーやラジオ等のオンオフを音声認識し、動作
する機能を有する自動車である。音声翻訳装置とは、例
えば、日本語で°お茶゛′を音声認識し、“’TEA”
と英語で音声合成する装置である。
機器が製品化されている。この種の機器には、音声ダイ
ヤル電話機、音声制御機能付自動車、音声翻訳装置等が
ある。音声ダイヤル電話機とは、呼出し先の人の名前を
音声認識し、その名前に対応した電話番号を自動的に発
信する電話機である。音声制御機能付自動車とは、例え
ば、ワイパーやラジオ等のオンオフを音声認識し、動作
する機能を有する自動車である。音声翻訳装置とは、例
えば、日本語で°お茶゛′を音声認識し、“’TEA”
と英語で音声合成する装置である。
このような従来の音声認識制御装置は、以下のように構
成されていた。
成されていた。
第2図は、従来の装置の構成を示すブロック図である。
図示の装置は、マイク21と、音声認識手段22と、制
御手段23と、表示手段24と、タイマ25と、音声合
成手段26と0、スピーカ27と、次候補キー28と、
中止キー29と、確認キー30とから成る。
御手段23と、表示手段24と、タイマ25と、音声合
成手段26と0、スピーカ27と、次候補キー28と、
中止キー29と、確認キー30とから成る。
マイク21は、発声者が音声情報の吹き込みを行なうた
めのものである。
めのものである。
音声認識手段22は、マイク21から入力された音声の
認識を行なう。
認識を行なう。
制御手段23は、装置の各手段の動作タイミングを制御
する。
する。
表示手段24は、液晶表示装置等から成り、音声認識手
段22で認識された結果を表示する。
段22で認識された結果を表示する。
音声合成手段26は、音声の合成を行なう。
スピーカ27は、音声合成手段26で合成された音声を
出力する。
出力する。
次候補キー28は、音声認識の次候補を表示するための
操作を行なうキーである。
操作を行なうキーである。
中止キー29は、音声を合成してスピーカ27から出力
することを中止するためのキーである。
することを中止するためのキーである。
確認キー30は、操作者がマイク21を使って音声信号
を入力し、音声認識手段22が認識し、表示手段24に
表示された認識結果を確認して押下するキーである。こ
の確認キー30の押下により音声認識制御装置は、初め
て音声指令に応じた動作を開始する。従って、従来の機
器においては、音声認識動作後、直ちに認識結果に応じ
た動作を行なわずに、認識結果を表示あるいは音声出力
等により操作者に知らせ、操作者の次の指示、即ち操作
指令により動作を行なうようになっている。
を入力し、音声認識手段22が認識し、表示手段24に
表示された認識結果を確認して押下するキーである。こ
の確認キー30の押下により音声認識制御装置は、初め
て音声指令に応じた動作を開始する。従って、従来の機
器においては、音声認識動作後、直ちに認識結果に応じ
た動作を行なわずに、認識結果を表示あるいは音声出力
等により操作者に知らせ、操作者の次の指示、即ち操作
指令により動作を行なうようになっている。
以下、従来の機器における動作例を示す。
認識結果が正しい場合、OKの指示を行なう。
例えば、確認キーの押下あるいは、確認の旨の音声入力
等を行なう。
等を行なう。
認識結果が誤っていた場合、NGの指示を行なう。これ
により、操作者は、再度発声し、音声認識手段22は、
その認識動作を行なう。
により、操作者は、再度発声し、音声認識手段22は、
その認識動作を行なう。
認識結果が誤っていた場合、別の動作例として次候補キ
ーの押下により次の認識結果を得られるようにし、正し
い認識結果が得られたときに、確認の指示により、動作
を行なう方法もある。
ーの押下により次の認識結果を得られるようにし、正し
い認識結果が得られたときに、確認の指示により、動作
を行なう方法もある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の技術には、次のような問
題点があった。
題点があった。
即ち、現状の音声認識技術レベルは不十分とはいえ、8
0〜95%程度の認識正解率が得られている。それにも
かかわらず、従来の音声認識制御機器では、正認識時に
OKに相当する指示操作、例えば、OKキーの押下等が
必要であった。従って、機器の操作が煩雑であるという
問題があった。
0〜95%程度の認識正解率が得られている。それにも
かかわらず、従来の音声認識制御機器では、正認識時に
OKに相当する指示操作、例えば、OKキーの押下等が
必要であった。従って、機器の操作が煩雑であるという
問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、操作性に
優れた音声認識制御装置を提供することを目的とするも
のである。
優れた音声認識制御装置を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の音声認識制御装置は、入力された音声を認識す
る音声認識手段と、認識結果を発声者に知らせる表示手
段と、装置制御指示の入力を行なう装置制御入力手段と
、認識結果を発声者に知らせた後、一定時間を計測する
タイマとを備え、当該タイマが計測する一定時間内に装
置制御指示が入力されない場合、自動的に音声認識結果
に対応した動作を行なうことを特徴とするものである。
る音声認識手段と、認識結果を発声者に知らせる表示手
段と、装置制御指示の入力を行なう装置制御入力手段と
、認識結果を発声者に知らせた後、一定時間を計測する
タイマとを備え、当該タイマが計測する一定時間内に装
置制御指示が入力されない場合、自動的に音声認識結果
に対応した動作を行なうことを特徴とするものである。
(作用)
本発明の音声認識制御装置においては、操作者が音声を
入力すると、音声認識の結果が操作者に知らされる。そ
して、一定時間の計測が行なわれる。この一定時間内に
操作者による指示がないときは、自動的に音声認識結果
に対応した動作が行なわれる。
入力すると、音声認識の結果が操作者に知らされる。そ
して、一定時間の計測が行なわれる。この一定時間内に
操作者による指示がないときは、自動的に音声認識結果
に対応した動作が行なわれる。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図である。
図示の装置は、マイク1と、音声認識手段2と、制御手
段3と、表示手段4と、タイマ5と、音声合成手段6と
、スピーカ7と、次候補キー8と、中止キー9とから成
る。
段3と、表示手段4と、タイマ5と、音声合成手段6と
、スピーカ7と、次候補キー8と、中止キー9とから成
る。
マイク1は、操作者が音声情報の吹き込みを行なうため
のものである。
のものである。
音声認識手段2は、マイク1から入力された音声の認識
を行なう。
を行なう。
制御手段3は、装置の各手段の動作タイミングを制御す
る。
る。
表示手段4は、液晶表示装置等から成り、音声認識手段
2で認識された結果を表示する。
2で認識された結果を表示する。
タイマ5は、表示手段4の表示時間を制御する。
音声合成手段6は、音声パターンからの音声の合成を行
なう。
なう。
スピーカ7は、音声合成手段6で合成された音声を出力
する。
する。
次候補キー8は、音声認識の次候補を表示するキーであ
る。
る。
中止キー9は、音声を合成してスピーカ7から出力する
ことを中止するためのキーである。
ことを中止するためのキーである。
第3図は、装置の動作を示すタイムチャートである。
最初に、正認識時の動作について第3図(a)を参照し
て説明する。
て説明する。
マイク1から入力された音声は、音声認識手段2で認識
され、認識結果は制御手段3へ渡される。制御手段3は
、第1位の認識結果を表示手段4に表示すると同時にタ
イマ5をスタートさせる。
され、認識結果は制御手段3へ渡される。制御手段3は
、第1位の認識結果を表示手段4に表示すると同時にタ
イマ5をスタートさせる。
タイマ5は、スタートしてから時間t。後、タイムアツ
プの信号を制御手段3へ出力する。
プの信号を制御手段3へ出力する。
一方、操作者は図示の第1位の表示−1を確認し、第1
位の認識結果が正しければ次候補キー8あるいは中止キ
ー9の押下を行なわないので、制御手段3はタイマ5か
らのタイムアツプ信号を受けた後、第1位の認識結果に
対応した翻訳語を音声合成手段6で音声合成させて、ス
ピーカ7から音声出力させる。
位の認識結果が正しければ次候補キー8あるいは中止キ
ー9の押下を行なわないので、制御手段3はタイマ5か
らのタイムアツプ信号を受けた後、第1位の認識結果に
対応した翻訳語を音声合成手段6で音声合成させて、ス
ピーカ7から音声出力させる。
次に、誤認識時の動作を第3図(b)を参照して説明す
る。
る。
第1位の認識結果が誤っており、第2位の認識結果が正
しいとする。この場合の動作は、入力音声の認識及び第
1位の認識結果の表示後、操作者は、第1位の表示−1
を確認し、認識結果が誤っているので、表示−1が表示
されてから時間t1(t+<to)後、次候補キー8を
押下する。制御手段3は、タイマ5からのタイムアツプ
信号が来る前に次候補キー8から信号が入力されたので
、第2位の認識結果を表示手段4に表示する。
しいとする。この場合の動作は、入力音声の認識及び第
1位の認識結果の表示後、操作者は、第1位の表示−1
を確認し、認識結果が誤っているので、表示−1が表示
されてから時間t1(t+<to)後、次候補キー8を
押下する。制御手段3は、タイマ5からのタイムアツプ
信号が来る前に次候補キー8から信号が入力されたので
、第2位の認識結果を表示手段4に表示する。
これと同時に、タイマ5が再スタートされる。操作者は
、表示−2を確認し、第2位の認識結果が正しければ、
時候補キー8あるいは中止キー9の押下を行なわないの
で、制御手段3はタイマ5からのタイムアツプ信号を受
けた後、第2位の認識結果に対応した翻訳後を音声合成
手段6で音声合成させる。これにより、スピーカ7から
翻訳語か音声出力される。
、表示−2を確認し、第2位の認識結果が正しければ、
時候補キー8あるいは中止キー9の押下を行なわないの
で、制御手段3はタイマ5からのタイムアツプ信号を受
けた後、第2位の認識結果に対応した翻訳後を音声合成
手段6で音声合成させる。これにより、スピーカ7から
翻訳語か音声出力される。
次に、翻訳語の音声合成動作を行なわせない場合の動作
について第3図(C)を参照して説明する。
について第3図(C)を参照して説明する。
入力音声の認識及び第1位の認識結果の表示後、操作者
は表示−1を確認し、認識結果が誤っている等の理由に
より、表示−1が表示されてから時間t2 (t2
<f、o )後、中止キー9を押下する。制御手段3は
、タイマ5からのタイムアツプ信号が来る前に中止キー
9から信号が入力されたので、それ以後の動作は行なわ
ず、次の音声入力待ちの状態となる。
は表示−1を確認し、認識結果が誤っている等の理由に
より、表示−1が表示されてから時間t2 (t2
<f、o )後、中止キー9を押下する。制御手段3は
、タイマ5からのタイムアツプ信号が来る前に中止キー
9から信号が入力されたので、それ以後の動作は行なわ
ず、次の音声入力待ちの状態となる。
尚、本実施例では、認識結果を操作者に知らせる手段と
して表示を用いているが、例えば、認識結果を音声出力
する等、他の手段を用いてもよい。
して表示を用いているが、例えば、認識結果を音声出力
する等、他の手段を用いてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の音声認識制御装置によれ
ば、音声認識結果を操作者に表示した後の所定時間の経
過後、次の動作を行なうようにしたので、正しい音声認
識結果が得られた場合、従来必要であった指示動作、例
えば、認識結果に対応した動作を開始する前の認識結果
が正しいことの確認キーの押下等を不要にできる。従っ
て、操作を簡略化することができ、この結果、操作性の
向上を図ることができる。
ば、音声認識結果を操作者に表示した後の所定時間の経
過後、次の動作を行なうようにしたので、正しい音声認
識結果が得られた場合、従来必要であった指示動作、例
えば、認識結果に対応した動作を開始する前の認識結果
が正しいことの確認キーの押下等を不要にできる。従っ
て、操作を簡略化することができ、この結果、操作性の
向上を図ることができる。
第1図は本発明の装置の実施例のブロック図、第2図は
従来の装置の構成を示すブロック図、第3図は本発明の
実施例の動作を示すタイムチャートである。 1・・・マイク、2・・・音声認識手段、3・・・制御
手段、4・・・表示手段、5・・・タイマ、6・・・音
声合成手段、7・・・スピーカ、 8・・・次候補キー 9・・・中止キー
従来の装置の構成を示すブロック図、第3図は本発明の
実施例の動作を示すタイムチャートである。 1・・・マイク、2・・・音声認識手段、3・・・制御
手段、4・・・表示手段、5・・・タイマ、6・・・音
声合成手段、7・・・スピーカ、 8・・・次候補キー 9・・・中止キー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された音声を認識する音声認識手段と、認識結果を
発声者に知らせる表示手段と、 装置制御指示の入力を行なう装置制御入力手段と、 認識結果を発声者に知らせた後、一定時間を計測するタ
イマとを備え、 当該タイマが計測する一定時間内に装置制御指示が入力
されない場合、自動的に音声認識結果に対応した動作を
行なうことを特徴とする音声認識制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222563A JPH04106597A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 音声認識制御装置 |
| EP19910114073 EP0472193A3 (en) | 1990-08-23 | 1991-08-22 | Translation device based on voice recognition and voice synthesis |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222563A JPH04106597A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 音声認識制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106597A true JPH04106597A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16784422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222563A Pending JPH04106597A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-27 | 音声認識制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106597A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017102320A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | アルパイン株式会社 | 音声認識装置 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2222563A patent/JPH04106597A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017102320A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | アルパイン株式会社 | 音声認識装置 |
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