JPH04106930A - 銅配線の形成方法 - Google Patents
銅配線の形成方法Info
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- JPH04106930A JPH04106930A JP22262290A JP22262290A JPH04106930A JP H04106930 A JPH04106930 A JP H04106930A JP 22262290 A JP22262290 A JP 22262290A JP 22262290 A JP22262290 A JP 22262290A JP H04106930 A JPH04106930 A JP H04106930A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は銅配線の形成方法に関するものである。
鋼は耐酸化性に劣り、単体で用いることは困難である。
この問題を解決する手段として、配線の全体を高融点金
属で覆う方法が求められている。
属で覆う方法が求められている。
従来の方法は、特開昭64−59938号に記載のよう
に銅合金としてチタン、ジルコニウム、アルミニウム、
はう素の銅合金配線を形成後、加熱又はプラズマ中にさ
らし、表面(上面及び側面)に拡散した上記合金を形成
する物質が窒素雰囲気中で窒化物を作るというものであ
る。この窒化物が銅の耐酸化性を向上させ、銅合金は次
第に純粋になり純銅の抵抗に近づくと論じられている。
に銅合金としてチタン、ジルコニウム、アルミニウム、
はう素の銅合金配線を形成後、加熱又はプラズマ中にさ
らし、表面(上面及び側面)に拡散した上記合金を形成
する物質が窒素雰囲気中で窒化物を作るというものであ
る。この窒化物が銅の耐酸化性を向上させ、銅合金は次
第に純粋になり純銅の抵抗に近づくと論じられている。
本方法では、銅合金を熱処理し合金元素を表面に拡散さ
せるため、その拡散温度で他の半導体素子の特性も変化
してしまう。さらに銅は耐熱性に劣り微量酸素で酸化さ
れてしまうので高温プロセスは避けなければならない。
せるため、その拡散温度で他の半導体素子の特性も変化
してしまう。さらに銅は耐熱性に劣り微量酸素で酸化さ
れてしまうので高温プロセスは避けなければならない。
よって上記プロセスで銅表面に酸化銅が形成されており
、その後の窒化処理で信頼性の高い窒化物例えばTiN
等を形成することは困難である。
、その後の窒化処理で信頼性の高い窒化物例えばTiN
等を形成することは困難である。
上記従来技術では、高温熱処理のプロセスを用いるため
、銅の表面(上面及び側面)の酸化、窒化物の均−性等
の問題があり、銅のもつ低抵抗。
、銅の表面(上面及び側面)の酸化、窒化物の均−性等
の問題があり、銅のもつ低抵抗。
高耐エレクトロマイグレーション、ストレスマイグレー
ション性が劣化する可能性がある。
ション性が劣化する可能性がある。
さらに銅合金が熱処理により完全に表面に拡散するわけ
ではなく一部銅配線中に固溶する。したがって銅の表面
(上面及び側面)に安定な窒化物が形成されても内部の
銅合金の特性、抵抗及びマイグレーション性、が問題と
なる。
ではなく一部銅配線中に固溶する。したがって銅の表面
(上面及び側面)に安定な窒化物が形成されても内部の
銅合金の特性、抵抗及びマイグレーション性、が問題と
なる。
以上のような技術課題に対処するためには、エツチング
と同時に良好な側壁保護膜を形成することが考えられる
。本発明の目的は、高温の熱履歴を加えずさらに工程増
がない銅の配線方法を提案することにある。
と同時に良好な側壁保護膜を形成することが考えられる
。本発明の目的は、高温の熱履歴を加えずさらに工程増
がない銅の配線方法を提案することにある。
銅の反応性イオンエツチングを達成するためには、銅の
塩化物を生成して昇華させることが必要である。このエ
ツチングガスに高融点金属を含む塩素系ガスを用いる。
塩化物を生成して昇華させることが必要である。このエ
ツチングガスに高融点金属を含む塩素系ガスを用いる。
このとき同時にヘリウム。
窒素等のガスを導入してもかまわない。銅の側壁保護膜
としては、M o + W r T a g T iH
Z r等が挙げられるのでそれらの塩素系ガスを用いる
ことにより、塩素で銅をエツチングすると同時にMo、
W等の高融点金属を側壁に付着させることができる。こ
れらの塩素系ガスは通常液体であるが、エツチング室内
を減圧にすることによりガスとして導入することができ
る。トライエツチング装置は、反応性イオンエツチング
を達成できるものがよい。異方性エツチングのため側壁
以外に付着したMo、W等は塩素イオンでエツチングさ
れ、エツチング残渣として残ることはない。
としては、M o + W r T a g T iH
Z r等が挙げられるのでそれらの塩素系ガスを用いる
ことにより、塩素で銅をエツチングすると同時にMo、
W等の高融点金属を側壁に付着させることができる。こ
れらの塩素系ガスは通常液体であるが、エツチング室内
を減圧にすることによりガスとして導入することができ
る。トライエツチング装置は、反応性イオンエツチング
を達成できるものがよい。異方性エツチングのため側壁
以外に付着したMo、W等は塩素イオンでエツチングさ
れ、エツチング残渣として残ることはない。
ドライエツチング装置内に導入された高融点金属の塩素
系ガス、例えばM o CQ sは、高周波電圧を印加
することによりプラズマ化する。プラズマ化したモリブ
デン、塩素のうち塩素は銅と反応して塩化銅を形成し昇
華する。モリブデンは銅表面に付着するが塩素と反応し
昇華する。このとき鋼の側壁に付着したモリブデンは、
塩素イオンが基板に垂直に当たるため塩素との化合物を
生成しない。最終的に銅のパターンが形成されたときモ
リブデンは、銅の側壁全体を覆うようになる。銅とモリ
ブデンは、銅の側壁全体を覆うようになる。
系ガス、例えばM o CQ sは、高周波電圧を印加
することによりプラズマ化する。プラズマ化したモリブ
デン、塩素のうち塩素は銅と反応して塩化銅を形成し昇
華する。モリブデンは銅表面に付着するが塩素と反応し
昇華する。このとき鋼の側壁に付着したモリブデンは、
塩素イオンが基板に垂直に当たるため塩素との化合物を
生成しない。最終的に銅のパターンが形成されたときモ
リブデンは、銅の側壁全体を覆うようになる。銅とモリ
ブデンは、銅の側壁全体を覆うようになる。
銅とモリブデンは固溶体を作らず熱的に安定なため、銅
の抵抗変動、高エレクトロマイグレーション、ストレス
マイグレーション耐性を劣化させる、ことはない。
の抵抗変動、高エレクトロマイグレーション、ストレス
マイグレーション耐性を劣化させる、ことはない。
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
エツチングガスとしてM o Ca2を用いた場合につ
いて説明する。シリコン基板4上にシリコン酸化膜3を
成長させ、その上に銅2を例えば500nm付着させる
。銅2の付着方法は例えばDCマグネトロンスパッタ法
で、10 m Torr(7) A r i X圧力で
、DC4KWとする。その後通常の露光方法でレジスト
1をパターニングする(第1図(a))。
いて説明する。シリコン基板4上にシリコン酸化膜3を
成長させ、その上に銅2を例えば500nm付着させる
。銅2の付着方法は例えばDCマグネトロンスパッタ法
で、10 m Torr(7) A r i X圧力で
、DC4KWとする。その後通常の露光方法でレジスト
1をパターニングする(第1図(a))。
DCマグネトロンでスパッタリングする銅のターゲット
は、純銅でも銅合金でもかまわない。このときの銅合金
とは、銅の耐エレクトロマイグレーション性、耐ストレ
スマイグレーション性、さらには耐腐食性、耐酸化性を
向上させる元素が望ましい。−例として銀、アルミニウ
ム、ニッケル。
は、純銅でも銅合金でもかまわない。このときの銅合金
とは、銅の耐エレクトロマイグレーション性、耐ストレ
スマイグレーション性、さらには耐腐食性、耐酸化性を
向上させる元素が望ましい。−例として銀、アルミニウ
ム、ニッケル。
鉄、亜鉛、ジルコニウム等が挙げられる。
次に(b)に示すように、高融点金属の塩素系ガス例え
ばMoCQ56を導入し銅2を反応性イオンエツチング
する。このとき基板上にRFを例えば100W印加する
。MoCf156の流量は例えば2 Q sccmとす
る。このときの圧力を例えば5paとする。エツチング
ガスには、プラズマの安定性2熱伝導性、エツチング残
渣等の問題を考慮するとヘリウム、窒素等を同時に導入
することが望ましい。プラズマ化したMo、CQはRF
バイアスにより基板上に直進する。銅2は直進する塩素
イオンの影響で異方性を帯びてくる。モリブデン5は全
面に付着するが、側壁以外に付着したものは塩素イオン
によりエツチングされる。側壁のモリブデン5も等方的
な塩素ラジカルにより数nmエツチングされるが大部分
は残る。
ばMoCQ56を導入し銅2を反応性イオンエツチング
する。このとき基板上にRFを例えば100W印加する
。MoCf156の流量は例えば2 Q sccmとす
る。このときの圧力を例えば5paとする。エツチング
ガスには、プラズマの安定性2熱伝導性、エツチング残
渣等の問題を考慮するとヘリウム、窒素等を同時に導入
することが望ましい。プラズマ化したMo、CQはRF
バイアスにより基板上に直進する。銅2は直進する塩素
イオンの影響で異方性を帯びてくる。モリブデン5は全
面に付着するが、側壁以外に付着したものは塩素イオン
によりエツチングされる。側壁のモリブデン5も等方的
な塩素ラジカルにより数nmエツチングされるが大部分
は残る。
(c)は銅2のエツチングが終了し側壁にモリブデン5
が付着し、レジスト1を除去した形状である。この方法
を用いることで、今まで課題であった銅の耐酸化性、耐
腐食性がモリブデン5で保護されるので向上する。モリ
ブデン5の側壁膜厚はエツチング時間、MoCQr+流
量等により決まるが銅の保護効果、線幅等を考慮すると
数+nmが望ましい。
が付着し、レジスト1を除去した形状である。この方法
を用いることで、今まで課題であった銅の耐酸化性、耐
腐食性がモリブデン5で保護されるので向上する。モリ
ブデン5の側壁膜厚はエツチング時間、MoCQr+流
量等により決まるが銅の保護効果、線幅等を考慮すると
数+nmが望ましい。
次に第2図に示すように銅2の全面(上下面及び側面)
をモリブデン5.5a、5bで覆う場合を説明する。シ
リコン酸化膜3上に銅2との密着性及び銅2とシリコン
基板4との反応を防止するために、モリブデン5bを例
えばDCマグネトロンスパッタ法により例えば1100
n被着する。
をモリブデン5.5a、5bで覆う場合を説明する。シ
リコン酸化膜3上に銅2との密着性及び銅2とシリコン
基板4との反応を防止するために、モリブデン5bを例
えばDCマグネトロンスパッタ法により例えば1100
n被着する。
このときのスパッタリング条件は例えば1.0 mTo
rrのAr圧力でDCIKWとする。次に第1図(a)
と同様な方法で銅2を例えば500nm被着する。次に
上記と同様な方法でモリブデン5aを1100n被着す
る。この銅2の上面のモリブデン5aは、レジスト1と
銅2との反応防止、パターニング後のレジスト1除去時
の酸素プラズマによる銅2の酸化防止、あるいは露光時
の反射防止膜等に用いられる。その後レジスト1をバタ
ーニングする。このモリブデン5a/銅2/モリブデン
5bの3層構造をエツチングする・(b)は第1図(b
)と同様な方法でM o CQ 5ガスによりモリブデ
ン5a、銅2.モリブデン5bとエツチングする。
rrのAr圧力でDCIKWとする。次に第1図(a)
と同様な方法で銅2を例えば500nm被着する。次に
上記と同様な方法でモリブデン5aを1100n被着す
る。この銅2の上面のモリブデン5aは、レジスト1と
銅2との反応防止、パターニング後のレジスト1除去時
の酸素プラズマによる銅2の酸化防止、あるいは露光時
の反射防止膜等に用いられる。その後レジスト1をバタ
ーニングする。このモリブデン5a/銅2/モリブデン
5bの3層構造をエツチングする・(b)は第1図(b
)と同様な方法でM o CQ 5ガスによりモリブデ
ン5a、銅2.モリブデン5bとエツチングする。
(c)はエツチングが終了し、レジスト1を酸素プラズ
マで除去した形状である。このとき銅2の上面はモリブ
デン5aで覆っているので酸化の問題はない。このよう
に銅2の全面(上下面及び側面)をモリブデン5a、5
,5bで覆っているので外部からの腐食、酸化に強くさ
らに銅2の耐エレクトロマイグレーション性、耐ストレ
スマイグレーション性にも強い構造となる。
マで除去した形状である。このとき銅2の上面はモリブ
デン5aで覆っているので酸化の問題はない。このよう
に銅2の全面(上下面及び側面)をモリブデン5a、5
,5bで覆っているので外部からの腐食、酸化に強くさ
らに銅2の耐エレクトロマイグレーション性、耐ストレ
スマイグレーション性にも強い構造となる。
その後(d)に示すように通常のCVD法により眉間絶
縁膜、例えばシリコン酸化膜6を被着しても、耐熱性の
高いモリブデンで全面を覆っているので銅2の酸化の問
題はない。
縁膜、例えばシリコン酸化膜6を被着しても、耐熱性の
高いモリブデンで全面を覆っているので銅2の酸化の問
題はない。
第3図は銅2の側壁の保護膜がない場合と全面をモリブ
デン5で覆う場合幅2μm、長さ2■。
デン5で覆う場合幅2μm、長さ2■。
厚さ500nmの配線を形成し両端の抵抗を測定するパ
ターンを示す。(a)がCQ 2でエツチングした場合
、(b)がM o CQ sでエツチングした場合を示
す。(c)は上から見た(a)(b)の配線パターンで
ある。
ターンを示す。(a)がCQ 2でエツチングした場合
、(b)がM o CQ sでエツチングした場合を示
す。(c)は上から見た(a)(b)の配線パターンで
ある。
第4図は第3図の方法で形成した配線パターンの耐熱性
を評価した結果である。200℃に基板を加熱し1両端
の抵抗を測定した。保護膜のない配線は加熱時間と共に
抵抗が上昇する。一方保護膜のある配線では抵抗変化が
ほとんどない。例えば加熱時間2分では、保護膜ありの
場合0.3%保護膜なしの場合4.5%抵抗が上昇して
いる。
を評価した結果である。200℃に基板を加熱し1両端
の抵抗を測定した。保護膜のない配線は加熱時間と共に
抵抗が上昇する。一方保護膜のある配線では抵抗変化が
ほとんどない。例えば加熱時間2分では、保護膜ありの
場合0.3%保護膜なしの場合4.5%抵抗が上昇して
いる。
側壁のモリブデンにより耐熱性が高くなったことを示し
ている。
ている。
第5図は第4図と同様のパターンを用い酸素プラズマ中
にさらした後の抵抗変化を調べたものである。酸素プラ
ズマ条件はl OOW、 0.5Torr。
にさらした後の抵抗変化を調べたものである。酸素プラ
ズマ条件はl OOW、 0.5Torr。
2Q/winとした。第4図は同様に保護膜のない配線
は徐々に抵抗が上昇するのに比べ保護膜のある配線は、
はとんど変わらない。
は徐々に抵抗が上昇するのに比べ保護膜のある配線は、
はとんど変わらない。
以上第4図、第5図より側壁保護膜を設けることにより
、銅の耐熱性、耐酸素プラズマ性が向上し信頼性の高い
銅配線を形成することができる。
、銅の耐熱性、耐酸素プラズマ性が向上し信頼性の高い
銅配線を形成することができる。
本発明によれば銅のトライエツチングと同時に側壁の保
護膜を形成できるので工程の短縮につながる。さらに形
成方法がスパッタリング法なので他の半導体素子に与え
る熱的影響も少ない。
護膜を形成できるので工程の短縮につながる。さらに形
成方法がスパッタリング法なので他の半導体素子に与え
る熱的影響も少ない。
また純銅を保護するプロセスなので、低抵抗。
高耐マイグレーション性を劣化させることがない。
第1図は銅の単層膜をM o CQ 5でトライエツチ
ングしたときの断面図、第2図は銅の上下面にMoを被
着し、その後M o CQ 5でドライエツチングした
ときの断面図、第3図(a)(b)はドライエツチング
ガスに高融点金属の塩素系ガスを用いたときと用いない
ときの断面図、(c)は抵抗測定用のパターンと測定方
法を示す図、第4図は第3図(a)(b)構造のパター
ンの耐熱性を示す図、第5図は耐酸素プラズマ性を示す
図である。 1・・・レジスト、2・・銅、3・・シリコン酸化膜、
4・・・シリコン基板、5,5a、5b・・・モリブデ
ン、6 シリコン酸化膜。
ングしたときの断面図、第2図は銅の上下面にMoを被
着し、その後M o CQ 5でドライエツチングした
ときの断面図、第3図(a)(b)はドライエツチング
ガスに高融点金属の塩素系ガスを用いたときと用いない
ときの断面図、(c)は抵抗測定用のパターンと測定方
法を示す図、第4図は第3図(a)(b)構造のパター
ンの耐熱性を示す図、第5図は耐酸素プラズマ性を示す
図である。 1・・・レジスト、2・・銅、3・・シリコン酸化膜、
4・・・シリコン基板、5,5a、5b・・・モリブデ
ン、6 シリコン酸化膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも銅を含む配線を形成する方法において、
シリコン酸化膜上に銅を被着させる工程と、該工程を経
たのちレジストをパターニングする工程と該工程を経た
のち高融点金属を含む塩素系ガスで銅をドライエッチン
グする工程とを具備することを特徴とする銅配線の形成
方法。 2、少なくとも銅を含む配線を形成する方法において、
銅の拡散バリアメタル上に銅を被着させる工程と、該工
程を経たのち再び銅の拡散バリアメタルを被着させる工
程と該工程を経たのち、レジストをパターニングする工
程と、該工程を経たのち高融点金属を含む塩素系ガスで
該3層膜をドライエッチングする工程とを具備すること
を特徴とする銅配線の形成方法。 3、請求項2記載の高融点金属を含む塩素系ガスは、M
oCl_5、WCl_5、TaCl_4、TiCl_4
、ZrCl_4のうち少なくとも1つと他の塩素系ガス
を用いることを特徴とする銅配線の形成方法。 4、エッチングガスには、請求項3記載の高融点金属を
含む塩素系ガスとヘリウム、窒素のうち少なくとも1つ
を用いることを特徴とする銅配線の形成方法。 5、請求項3記載の他の塩素系ガスには、Cl_2、C
Cl_4、SiCl_4、BCl_3のうち少なくとも
一つを用いることを特徴とする銅配線の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22262290A JP2880274B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 銅配線の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22262290A JP2880274B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 銅配線の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106930A true JPH04106930A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2880274B2 JP2880274B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16785340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22262290A Expired - Fee Related JP2880274B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 銅配線の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880274B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013111225A1 (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-01 | パナソニック株式会社 | 薄膜トランジスタアレイ装置及びそれを用いたel表示装置 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22262290A patent/JP2880274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013111225A1 (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-01 | パナソニック株式会社 | 薄膜トランジスタアレイ装置及びそれを用いたel表示装置 |
| JPWO2013111225A1 (ja) * | 2012-01-26 | 2015-05-11 | パナソニック株式会社 | 薄膜トランジスタアレイ装置及びそれを用いたel表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880274B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |