JPH04107231U - レンズ用ラツク - Google Patents
レンズ用ラツクInfo
- Publication number
- JPH04107231U JPH04107231U JP1645691U JP1645691U JPH04107231U JP H04107231 U JPH04107231 U JP H04107231U JP 1645691 U JP1645691 U JP 1645691U JP 1645691 U JP1645691 U JP 1645691U JP H04107231 U JPH04107231 U JP H04107231U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- support
- holding
- rack
- lenses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レンズ径の異なる各種サイズのレンズを収納
保持することができるようにすると共に、洗浄時の洗浄
液の液切れを良くすることを目的とする。 【構成】 レンズ2の下面を支持部材14によって支持
し、レンズ側面を左右一対の挟持部材20、30によっ
て挟持する。支持部材14は線ばねによって形成されて
一端が支持棒10に固定され、自由端にレンズ下面を支
持する支持部17A、17Bが設けられている。一方の
挟持部材20は棒状体に形成され、周縁にレンズ側面を
保持するレンズ保持溝22を有する。他方の挟持部材3
0は板ばねによって形成され、挟持板32をレンズ側面
に押し付ける。
保持することができるようにすると共に、洗浄時の洗浄
液の液切れを良くすることを目的とする。 【構成】 レンズ2の下面を支持部材14によって支持
し、レンズ側面を左右一対の挟持部材20、30によっ
て挟持する。支持部材14は線ばねによって形成されて
一端が支持棒10に固定され、自由端にレンズ下面を支
持する支持部17A、17Bが設けられている。一方の
挟持部材20は棒状体に形成され、周縁にレンズ側面を
保持するレンズ保持溝22を有する。他方の挟持部材3
0は板ばねによって形成され、挟持板32をレンズ側面
に押し付ける。
Description
【0001】
本考案は、眼鏡レンズ、光学レンズ等のレンズを超音波洗浄する際に用いて好
適なレンズ用ラックに関する。
【0002】
従来から、眼鏡用レンズ(以下単にレンズという)に硬化膜、反射防止膜等の
機能膜を施す前に、レンズ表面の汚れを落とす洗浄操作を行っている。このよう
なレンズの洗浄操作は、洗浄槽の中に洗浄液を入れ、この洗浄液中にレンズを浸
漬して超音波発生装置により超音波を洗浄液中に出射し、超音波が引き起こすキ
ャビテイションを利用する超音波洗浄が一般的である。この超音波洗浄に使用さ
れレンズを収納保持するレンズ用ラックとしては、例えば実公平1−12246
号公報、実開昭61−81634号公報等に示されているものが知られている。
すなわち、実公平1−12246号公報に開示されたレンズ用ラックは、それぞ
れ外周に長手方向に沿って複数個のV字状、U字状または逆台形の凹溝を鋸歯状
に設けてなる3本のフッ素樹脂製支持棒を並設し、これら支持棒の凹溝によって
レンズの下面と左右両側面を3点保持するようにしたものである。一方、実開昭
61−81634号公報によるレンズ用ラックは、レンズ下端部を支持する下部
支持部材と、この下部支持部材に支持されたレンズを前記下部支持部材との間で
保持するレンズ押え部材およびこれら2つの部材が係止され、上部に懸垂部が設
けられた懸垂部材とで構成したものである。
【0003】
しかしながら、実公平1−12246号公報に記載のレンズ用ラックは、支持
棒全ての両端部が固定されているため、レンズ径が異なった各種サイズのレンズ
を保持することができず、レンズ径に応じたラックを各種用意する必要がある。
したがって、ラックの種類が増加し、その管理が面倒であるという問題があった
。また、レンズ下面を支持する支持棒の凹溝に洗浄液が残存し易く、この残存し
た洗浄液が次の洗浄槽(多槽の洗浄方式の場合)へ持ち出され、次の洗浄槽を汚
すという問題もあった。
【0004】
実開昭61−81634号公報に記載のレンズ用ラックは、少なくとも一段の
凹部を有する溝をレンズの厚みに対応してレンズ支持部材に設けているため、レ
ンズ支持部材の溝形状が多くなり、そのためレンズ用ラックの保管、管理が煩雑
になり易いばかりか、上記実公平1−12246号公報と同様、凹部に洗浄液が
残り、液切れが悪いという問題があった。
【0005】
したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、レンズ径の異なる各種サイズのレンズを保持洗浄する
ことができ、また洗浄液の液切り効果を向上させることができるようにしたレン
ズ用ラックを提供することにある。
【0006】
本考案は上記目的を達成するためになされたもので、その第1の考案は、レン
ズの下面を支持する支持部材と、レンズの両側面を挟持する左右一対の挟持部材
とを備え、前記支持部材は線ばねによって形成されて一端が支持棒に上下方向に
弾性変形自在に固定され、自由端部にレンズ下面を支持する支持部が設けられて
いるものである。
また、第2の考案は、支持棒と、この支持棒と直交するよう配設され一端が前
記支持棒に固定され、他端にレンズの下面を支持する支持部が設けられた上下方
向に弾性変形自在な線ばねからなる支持部材と、前記レンズの両側面を挟持する
左右一対の挟持部材とを備え、前記一方の挟持部材は、棒状に形成されてラック
本体に横架され、周面には長手方向に所要間隔をおいて形成された複数個のレン
ズ保持溝を有し、他方の挟持部材は挟持方向に弾性変形自在な板ばねで構成され
、上端部にレンズ側面に圧接される挟持板が設けられているものである。
【0007】
【作用】
本考案において、レンズ下面を支持する支持部材は細い線ばねからなり、洗浄
液の液切りが良好である。また、支持部材は上下方向に弾性変形することでレン
ズ径の異なる各種サイズのレンズに対応し得る。互いに対向する左右一対の挟持
部材のうち、その一方は両端固定で周面に設けられたレンズ保持溝によってレン
ズ側面を保持する。他方の挟持部材は板ばねからなり、挟持方向に弾性変形する
ことで、レンズ径の異なる各種サイズのレンズに対応し得る。他方の挟持部材に
設けられた挟持板は、該挟持部材の弾性力によってレンズ側面に圧接され、前記
一方の挟持部材のレンズ保持溝にレンズを押し付ける。
【0008】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は本考案に係るレンズ用ラックの一実施例を示す外観斜視図、図2は図1
のII−II線拡大断面図、図3は支持部材の支持部によるレンズ下面の支持を
示す図である。本実施例は、最大24個のレンズ2をそれぞれ略垂直に保持して
、各列12個ずつ、2列に収納するレンズ用ラック1に適用した場合を示す。
【0009】
前記レンズ用ラック1は、長さおよび形状の異なる2種類の枠部材3A、3B
、4A、4Bを矩形枠状に接合してなるラック本体5を備えている。枠部材3A
、3B、4A、4Bの材質としては特に限定されないが、耐熱性、耐薬品性等に
優れた材質、例えばステンレス綱等を使用することが望ましい。ラック本体5の
各隅角部には、保管時等におけるスペース効率の向上を図ることを目的として段
積み部6がそれぞれ上方に向かって一体に突設されている。各段積み部6は、前
記枠部材3A、3B、4A、4Bの端部を上方に延設して形成されるもので、そ
のため、平面視L字状で互いに直交する2つの側板部6a、6bで構成されてお
り、またその内側には角棒体7がろう付け等によって固定されている。角棒体7
の上面は段積み部6の上面と略面一で上面中央に係合突起8を有し、下面中央に
はこの係合突起8より若干大きい係合凹部9が形成されている。複数個のレンズ
用ラック1を段積み積載する際には、上下のレンズ用ラック1の係合突部8と係
合凹部9を互いに嵌合させることで、レンズ用ラック1の前後、左右方向の位置
決めがなされ、これによってレンズ用ラック1の安定した積載を可能にし、ずれ
たり、崩れたりするのを防止している。
【0010】
前記ラック本体5を構成する枠部材のうち、長さの短い一対の枠部材3A、3
B間には支持棒10が横架されている。この支持棒10は枠部材3A、3Bの長
手方向中央に設けられた挿通孔に挿通固定されており、下面側には各列のレンズ
2の下面を共通に支持する12個の支持部材14が一定間隔をおいて支持棒10
の長手方向に並設されている。支持部材14は、ステンレス等によって形成され
た直線状の線ばねからなり、長手方向中央部には環状部16が、両端部には各列
のレンズ下面を支持する支持部17A、17Bがそれぞれ折り曲げ形成により一
体に設けられている。そして、この支持部材14は、略水平で支持棒10に対し
て直交するよう、前記環状部16が支持棒10の下面に止めねじ15によって固
定されることにより、上下方向に弾性変形自在とされている。各列のレンズ2の
下面を支持する支持部17A、17Bは、図3に示すように側面視Y字状に折曲
形成されることにより、レンズ下面を支持する支持部分にV字状の溝19を有し
ている。なお、支持棒10と支持部材14は厳密に直交する必要はなく、レンズ
下面の支持に支障をきたさない範囲で多少傾いていてもよい。
【0011】
また前記一対の枠部材3A、3B間には各列のレンズ2に対して共通使用され
る挟持部材20が横架されている。この挟持部材20は、フッ素樹脂等によって
算盤珠形状の棒状体に形成されることにより、周面にV字状をなす12個のレン
ズ保持溝22を有している。レンズ保持溝22は、前記支持部材14の配列ピッ
チと同一ピッチで形成されている。この場合、レンズ保持溝22としては、V字
状に限らず、矩形、U字状等種々の形状のものであってもよい。
【0012】
さらに前記一対の枠部材3A、3B間には左右一対の棒状体24、25が前記
支持棒10の両側にこれと平行になるよう横架されている。これらの棒状体24
、25は、それぞれ両端部の断面形状が円形で、中央部の断面形状が四角形とさ
れ、両端部が前記一対の枠部材3A、3Bに形成された左右方向に長い長孔26
、27にそれぞれ摺動自在に挿通され、かつその突出端に螺合するナット28に
よって締結固定されている。また、各棒状体24、25の中央部には、各列のレ
ンズ2の側面を前記挟持部材20と共に弾性的に挟持する挟持部材30がそれぞ
れ取付けられている。
【0013】
前記挟持部材30は、ステンレス等の弾性を有する金属板を櫛歯状に打ち抜い
て形成されることにより、固定基部30Aと、下端が固定基部30Aに連接され
中央部が外側に凸となるようV字形に折曲された6つの弾性支持脚30Bと、各
弾性支持脚30Bの上端に設けられた略水平な取付部30Cとを一体に有し、ま
た各取付部30Cの上面には前記弾性支持脚30Bの弾発力によってレンズ側面
に圧接され、前記挟持部材20のレンズ保持溝22と共にレンズ2を両側から挟
持する挟持板32がねじ止め固定されている。挟持板32は、フッ素樹脂等によ
って形成され、前記挟持部材20と対向する内側面にレンズ側面を保持する平面
視V字状のレンズ受け溝33が形成されている。そして、このように構成された
挟持部材30は、各棒状体24、25に対してそれぞれ2つずつ並設され、止め
ねじ35によって固定されている。
【0014】
前記レンズ保持溝22とレンズ受け溝33の間隔は、収納洗浄すべき最も小さ
いレンズ2の直径より小さく設定される。この間隔設定は、ナット28を緩め、
棒状体24、25を長孔26、27に沿って移動調整したり、中心軸周りに回動
させることで簡単に行うことができる。また、支持棒24、25をその中心軸周
りに回動させると、レンズ2を保持した際の弾性支持脚30Bの弾発力を変える
ことができる。
【0015】
このような構成からなるレンズ用ラック1において、レンズ2をラック1に収
納する際には、外側の挟持部材30の弾性支持脚30Bを外側方向へ開いて、挟
持持材20と30の間隔をレンズ径より大きく設定し、この状態を保ちつつこの
間にレンズ2を上方から略垂直に挿入してレンズ下面を支持部材14の支持部1
7A(または17B)上に載せる。この時、レンズ2の水平方向最大径部がレン
ズ保持溝22、レンズ受け溝33より若干低くなるようレンズ2を支持部17A
(または17B)に押し付け、支持部材14を下方に弾性変形させるとよい。こ
のようにしてレンズ2を支持部材14の支持部17A(17B)上に載置した後
、弾性支持脚30Bを解放して弾性復帰させると、弾性支持脚30Bのばね力に
より挟持板32のレンズ受け溝33がレンズ2の側面に圧接され、レンズ保持溝
22と共にレンズ側面を挟持する。したがって、レンズ2は、下面および左右両
側面の3点を安定に保持されてレンズ用ラック1に収納され、しかる後ラック1
と共に洗浄液中に一定時間浸漬され、超音波発生装置によって洗浄される。
【0016】
かくしてこのような構成からなるレンズ用ラック1によれば、レンズ下面を支
持部材14によって弾性支持し、レンズ2の一側面を挟持部材30によって弾性
支持しているので、レンズ径の異なる各種サイズのレンズ2を同時に収納するこ
とができ、また、支持部材14を線ばねによって形成しているので、洗浄液の液
切れも良く、レンズ下面に溜ってレンズ2を汚したり、多槽洗浄に用いた場合次
の洗浄槽に混入するといった恐れがない。
【0017】
なお、上記実施例はレンズ2を2列に収納するレンズ用ラックに適用した場合
について説明したが、本考案はこれに特定されるものではなく、1列であっても
、2列以上であってもよい。また、挟持部材30を分割形成し、各棒状体24、
25にそれぞれ2つずつ設けたが、1つで構成してもよいことは勿論である。
【0018】
以上説明したように本考案に係るレンズ用ラックによれば、レンズを3点保持
ているので、安定かつ確実に保持することができ、またレンズ下面を支持する支
持部材を線ばねで構成しているので、洗浄液の液切れが極めて良好であり、その
上レンズ側面を挟持部材によって弾性的に挟持しているので、レンズ径の異なる
各種サイズのレンズを同時に保持収納することができる。したがって、レンズ用
ラックの種類を削減することができ、またラックの管理が容易である。また、一
方の挟持部材を周面に複数個のレンズ保持溝を有する棒状体で構成し、他方の挟
持部材を挟持方向に弾性変形自在な板ばねで構成すると、レンズの着脱操作が容
易であるなど、その実用的効果は非常に大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るレンズ用ラックの一実施例を示す
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】支持部材の支持部によるレンズ下面の支持を示
す図である。
す図である。
1 レンズ用ラック
2 レンズ
5 ラック本体
10 支持棒
14 支持部材
17A、17B 支持部
20 挟持部材
22 レンズ保持溝
24、25 棒状体
30 挟持部材
30B 弾性支持脚
32 挟持板
33 レンズ受け溝
Claims (2)
- 【請求項1】 レンズの下面を支持する支持部材と、レ
ンズの両側面を挟持する左右一対の挟持部材とを備え、
前記支持部材は線ばねによって形成されて一端が支持棒
に上下方向に弾性変形自在に固定され、自由端部にレン
ズ下面を支持する支持部が設けられていることを特徴と
するレンズ用ラック。 - 【請求項2】 支持棒と、この支持棒と直交するよう配
設され一端が前記支持棒に固定され、他端にレンズの下
面を支持する支持部が設けられた上下方向に弾性変形自
在な線ばねからなる支持部材と、前記レンズの両側面を
挟持する左右一対の挟持部材とを備え、前記一方の挟持
部材は、棒状に形成されてラック本体に横架され、周面
には長手方向に所要間隔をおいて形成された複数個のレ
ンズ保持溝を有し、他方の挟持部材は挟持方向に弾性変
形自在な板ばねで構成され、上端部にレンズ側面に圧接
される挟持板が設けられていることを特徴とするレンズ
用ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991016456U JP2540619Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | レンズ用ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991016456U JP2540619Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | レンズ用ラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107231U true JPH04107231U (ja) | 1992-09-16 |
| JP2540619Y2 JP2540619Y2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=31903467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991016456U Expired - Lifetime JP2540619Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | レンズ用ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540619Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016164689A (ja) * | 2010-03-15 | 2016-09-08 | ドルビー ラボラトリーズ ライセンシング コーポレイション | 3d眼鏡および関連システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181634U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-30 | ||
| JP3016125U (ja) * | 1995-02-21 | 1995-09-26 | 清人 平塚 | 鳥撃退器 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP1991016456U patent/JP2540619Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181634U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-30 | ||
| JP3016125U (ja) * | 1995-02-21 | 1995-09-26 | 清人 平塚 | 鳥撃退器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016164689A (ja) * | 2010-03-15 | 2016-09-08 | ドルビー ラボラトリーズ ライセンシング コーポレイション | 3d眼鏡および関連システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540619Y2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |