JPH04107467A - 静電潜像現像用トナー - Google Patents
静電潜像現像用トナーInfo
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- JPH04107467A JPH04107467A JP2224322A JP22432290A JPH04107467A JP H04107467 A JPH04107467 A JP H04107467A JP 2224322 A JP2224322 A JP 2224322A JP 22432290 A JP22432290 A JP 22432290A JP H04107467 A JPH04107467 A JP H04107467A
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- Japan
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- parts
- weight
- toner
- polypropylene
- styrene
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、静電潜像現像用トナーに関する。
[従来の技術]
静電荷像を現像する方式には、大別して絶縁性有機液体
中に各種の顔料や染料を微細に分散させた現像剤を用い
る液体現像方式とカスケード法、磁気ブラシ法、パウダ
ークラウド法等の天然または合成の樹脂に着色剤を分散
含有させたトナーと言われる微粉末現像剤を用いる乾式
現像方式とがある。
中に各種の顔料や染料を微細に分散させた現像剤を用い
る液体現像方式とカスケード法、磁気ブラシ法、パウダ
ークラウド法等の天然または合成の樹脂に着色剤を分散
含有させたトナーと言われる微粉末現像剤を用いる乾式
現像方式とがある。
後者の方式ではトナーを用いて静電荷像を現像し転写シ
ート上に転写した後、これを転写シート上に融着させる
ことによって行われる。その際、トナー像の融着は溶液
蒸気との接触、加圧または加熱によ3て行われる。
ート上に転写した後、これを転写シート上に融着させる
ことによって行われる。その際、トナー像の融着は溶液
蒸気との接触、加圧または加熱によ3て行われる。
加熱方式としては、電気炉による非接触加熱方式と加熱
ローラーによる圧着加熱方式等が一般に採用されている
。
ローラーによる圧着加熱方式等が一般に採用されている
。
加熱ローラーによる圧着加熱方式はトナーに対して離形
性を有する材料で表面を形成した加熱ローラーの表面に
被定着ンートのトナー像面を圧接触させなから通過せし
めることにより定着を行うものであり、一般に加熱ロー
ラ一定着法と呼ばれているが、この方法は加熱ローラの
表面と被定着シートのトナー像面とか圧接触するため、
トナー像を被定着シート上に融着する際の熱効率が極め
て良好であり、迅速に定着することができる。
性を有する材料で表面を形成した加熱ローラーの表面に
被定着ンートのトナー像面を圧接触させなから通過せし
めることにより定着を行うものであり、一般に加熱ロー
ラ一定着法と呼ばれているが、この方法は加熱ローラの
表面と被定着シートのトナー像面とか圧接触するため、
トナー像を被定着シート上に融着する際の熱効率が極め
て良好であり、迅速に定着することができる。
しかしなから、この方法においては定着ローラー表面と
トナー像の一部か定着ローラー表面に何首して所謂オフ
セット現象を生じ被定着シトに汚れを発生せしめること
かある。
トナー像の一部か定着ローラー表面に何首して所謂オフ
セット現象を生じ被定着シトに汚れを発生せしめること
かある。
オフセット防止のために、定着ローラー表面にシリコン
オイル等の離型性のある液体を供給して液体の薄膜ロー
ラー表面を被覆する方法、トナー離型性のある樹脂を含
有する方法(特許公報公告昭52−3304)や前記の
方法を共に行う方法がある。しかし、l・ナーに離型性
のある樹脂を含有するとトナーの透明性が低下し、カラ
トナーの場合、OHP画像の品質か低下する。
オイル等の離型性のある液体を供給して液体の薄膜ロー
ラー表面を被覆する方法、トナー離型性のある樹脂を含
有する方法(特許公報公告昭52−3304)や前記の
方法を共に行う方法がある。しかし、l・ナーに離型性
のある樹脂を含有するとトナーの透明性が低下し、カラ
トナーの場合、OHP画像の品質か低下する。
また、離型性を有する樹脂か感光体表面にフィルミング
することにより、異常画像が発生する等の問題点があっ
た。
することにより、異常画像が発生する等の問題点があっ
た。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、こうした実情の下に、
(1)定着ローラー表面にトナーが融着するいわゆるオ
フセット現象を発生させずに効率よく良好な加熱ローラ
一定着できること、 (2)OHP画像の透明性が良好であること、(3)感
光体表面にフィルミングか発生しないこと、 等を実現できる静電潜像現像用トナーを提供することを
目的とするものである。
フセット現象を発生させずに効率よく良好な加熱ローラ
一定着できること、 (2)OHP画像の透明性が良好であること、(3)感
光体表面にフィルミングか発生しないこと、 等を実現できる静電潜像現像用トナーを提供することを
目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、鋭意検討を重ねた結果、結着剤、着色剤
、ポリプロピレンを含むトナーにおいて、さらに核剤を
添加することが有効であることを見出し、本発明に至っ
た。
、ポリプロピレンを含むトナーにおいて、さらに核剤を
添加することが有効であることを見出し、本発明に至っ
た。
すなわち、本発明は、結着樹脂、着色剤、ポリプロピレ
ンからなるトナーにおいて、核剤を含有する静電潜像現
像用トナーである。
ンからなるトナーにおいて、核剤を含有する静電潜像現
像用トナーである。
本発明に使用する核剤としては、ミョウバン、シリカ、
チタン、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、ε−カプ
ロラクタム、タルク、Terylene& Nylon
繊維、1−PS、ブロム化ビフェニルエーテル、Dec
hloraueB %ジベンジリデンソルビトール(D
BS)、p−メチル−DBS、ジメfルーDBS、p−
−[−チルDBS。
チタン、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、ε−カプ
ロラクタム、タルク、Terylene& Nylon
繊維、1−PS、ブロム化ビフェニルエーテル、Dec
hloraueB %ジベンジリデンソルビトール(D
BS)、p−メチル−DBS、ジメfルーDBS、p−
−[−チルDBS。
1−プロピルDBS、p−クロルDBS等の置換DBS
、ビス(p−エチルベンジリデン)ツルビー・−ル、有
機カルボン酸塩、有機リン酸塩、環状トリエチレングリ
コールテレフタレートある。
、ビス(p−エチルベンジリデン)ツルビー・−ル、有
機カルボン酸塩、有機リン酸塩、環状トリエチレングリ
コールテレフタレートある。
ポリプロピレンの様な結晶性ポリマーは通常結晶化か不
均一なため透明性が悪い。核剤をポリプロピレンに添加
すると、核剤がポリプロピレン中で分散し結晶の核とな
る。このためポリプロピレンの結晶が細かくなり、均一
になり、l・チー中でポリプロピレンが均質に分散する
のて、透明性が大幅に増大する。
均一なため透明性が悪い。核剤をポリプロピレンに添加
すると、核剤がポリプロピレン中で分散し結晶の核とな
る。このためポリプロピレンの結晶が細かくなり、均一
になり、l・チー中でポリプロピレンが均質に分散する
のて、透明性が大幅に増大する。
また、トナー中にポリプロピレンを添加すると複写機の
連続使用により、ポリプロピレンが感光体表面にフィル
ミングし画像品質の低下が見られる。フィルミングした
ポリプロピレンを分析したところ、非結晶性ポリプロピ
レンであることか確認された。核剤をポリプロピレンに
添加すると、ポリプロピレンの結晶化が増加しポリプロ
ピレンの感光体表面フィルミングが減少する。
連続使用により、ポリプロピレンが感光体表面にフィル
ミングし画像品質の低下が見られる。フィルミングした
ポリプロピレンを分析したところ、非結晶性ポリプロピ
レンであることか確認された。核剤をポリプロピレンに
添加すると、ポリプロピレンの結晶化が増加しポリプロ
ピレンの感光体表面フィルミングが減少する。
核剤の添加量としては0.005〜5重量部か望ましい
。
。
本発明によって得られるトナーに用いられる結着樹脂と
しては、公知のものがすべて使用できる。例えばポリス
チレン、ポリp−スチレン、ポリビニルトルエン等のス
チレンおよびその置換体の単重合体、スチレン−p−ク
ロルスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重合体
、スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレンアクリ
ル酸メチル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重
合体、スチレン−アクリル酸ブチル共重合体、スチレン
−メタアクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタアク
リル酸エチル共重合体、スチレン−メタアクリル酸ブチ
ル共重合体、スチレン−α−クロルメタアクリル酸メチ
ル共重合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、ス
チレン−ビニルメチルエーテル共重合体、スチレン−ビ
ニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジェン共重
合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレンーマレ
イン酸共重合体、スチレン−マレイン酸エステル共重合
体等のスチレン系共重合体、ポリメチルメタクリレート
、ポリブチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢
酸ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、ポリウレタン、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラー
ル、ポリアクリル酸樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペ
ン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族または脂肪族炭化水素
樹脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィ
ンワックスなどが単独あるいは混合して使用できる。
しては、公知のものがすべて使用できる。例えばポリス
チレン、ポリp−スチレン、ポリビニルトルエン等のス
チレンおよびその置換体の単重合体、スチレン−p−ク
ロルスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重合体
、スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレンアクリ
ル酸メチル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重
合体、スチレン−アクリル酸ブチル共重合体、スチレン
−メタアクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタアク
リル酸エチル共重合体、スチレン−メタアクリル酸ブチ
ル共重合体、スチレン−α−クロルメタアクリル酸メチ
ル共重合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、ス
チレン−ビニルメチルエーテル共重合体、スチレン−ビ
ニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジェン共重
合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレンーマレ
イン酸共重合体、スチレン−マレイン酸エステル共重合
体等のスチレン系共重合体、ポリメチルメタクリレート
、ポリブチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢
酸ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、ポリウレタン、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラー
ル、ポリアクリル酸樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペ
ン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族または脂肪族炭化水素
樹脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィ
ンワックスなどが単独あるいは混合して使用できる。
着色剤としてはトナー用として公知のものがすべて使用
できる。黒色の着色剤としては、例えばカーボンブラン
ク、アニリンブラック、ファーネスブラック、ランプブ
ラック等か使用できる。シアンの着色剤としては、例え
ばフタロンアニンフルー メチレンブルー ビクトリア
ブルー メチルバイオレット、アニリンプルウルトラマ
リンブルー等が使用できる。マセンタの着色剤としては
、例えばローダミン6Gレキ、ジメチルキナクリドン、
ウオッチングレッド、ロースベンガル、ローダミンB1
アリザリンレーキ等が使用できる。イエローの着色剤と
しては、例えばクロムイエロー、ベンジジンイエロー、
ハンザイエロー、ナフト−ルイエロ、モリブデンオレン
ジ、キノリンイエロタートラジン等が使用できる。
できる。黒色の着色剤としては、例えばカーボンブラン
ク、アニリンブラック、ファーネスブラック、ランプブ
ラック等か使用できる。シアンの着色剤としては、例え
ばフタロンアニンフルー メチレンブルー ビクトリア
ブルー メチルバイオレット、アニリンプルウルトラマ
リンブルー等が使用できる。マセンタの着色剤としては
、例えばローダミン6Gレキ、ジメチルキナクリドン、
ウオッチングレッド、ロースベンガル、ローダミンB1
アリザリンレーキ等が使用できる。イエローの着色剤と
しては、例えばクロムイエロー、ベンジジンイエロー、
ハンザイエロー、ナフト−ルイエロ、モリブデンオレン
ジ、キノリンイエロタートラジン等が使用できる。
さらにこれらのトナーはより効率的な帯電付与を与える
ために、例えば染顔料、荷電制御剤などを含有してもよ
い。帯電制御剤としては、例えばモノアゾ染料の金属錯
塩、ニトロフミン酸およびその塩、サリチル酸、ナフト
エ酸、ジカルボン酸のCo、Cr、Fe等の金属錯体、
有機染料、四級アンモニウム塩等がある。
ために、例えば染顔料、荷電制御剤などを含有してもよ
い。帯電制御剤としては、例えばモノアゾ染料の金属錯
塩、ニトロフミン酸およびその塩、サリチル酸、ナフト
エ酸、ジカルボン酸のCo、Cr、Fe等の金属錯体、
有機染料、四級アンモニウム塩等がある。
j・ナー製造方法としては従来公知の方法でよく、例え
ば結着樹脂、着色剤、帯電制御剤を120℃の熱ロール
で溶融混練した後、冷却固化せしめ、これジェットミル
で粉砕し、分級して得られる。
ば結着樹脂、着色剤、帯電制御剤を120℃の熱ロール
で溶融混練した後、冷却固化せしめ、これジェットミル
で粉砕し、分級して得られる。
本発明のトナーは必要に応じて一般に広く使用されてい
るトナー用の添加剤、例えばコロイダルンリカのような
流動化剤、酸化チタン、酸化アンモニウム等の金属酸化
物や、炭化ケイ素等の研磨剤、脂肪酸金属塩なとの滑剤
などを含有させてもよい。
るトナー用の添加剤、例えばコロイダルンリカのような
流動化剤、酸化チタン、酸化アンモニウム等の金属酸化
物や、炭化ケイ素等の研磨剤、脂肪酸金属塩なとの滑剤
などを含有させてもよい。
添加剤をトナーに混合する方法としては、従来公知の方
法でよく、ヘンシェルミキサー スピードニーダ−等の
装置により混合することができる。
法でよく、ヘンシェルミキサー スピードニーダ−等の
装置により混合することができる。
本発明の静電潜像現像用トナーは乾式−成分現像剤およ
び乾式二成分現像剤として使用できる。乾式二成分現像
剤として使用する場合、キャリア並びに本発明のトナー
の使用量としては、トナー粒子がキャリア粒子のキャリ
ア表面に付着して、その表面積の30〜90%を占める
程度に両粒子を混合するのが好ましい。
び乾式二成分現像剤として使用できる。乾式二成分現像
剤として使用する場合、キャリア並びに本発明のトナー
の使用量としては、トナー粒子がキャリア粒子のキャリ
ア表面に付着して、その表面積の30〜90%を占める
程度に両粒子を混合するのが好ましい。
キャリアとしては従来公知の物でよく、鉄粉、フェライ
ト等のノンコートキャリアや、スチレン−アクリルレジ
ン、シリコンレジン、フッ素変性アクリルレジン等をコ
ーティングしたキャリア、造粒キャリア等が使用するこ
とができる。
ト等のノンコートキャリアや、スチレン−アクリルレジ
ン、シリコンレジン、フッ素変性アクリルレジン等をコ
ーティングしたキャリア、造粒キャリア等が使用するこ
とができる。
[実施例]
以下実施例について説明するが、本発明はこれらの実施
例に限定されるものではない。
例に限定されるものではない。
実施例1
ポリエステル樹脂 90重量部ポリプロピレ
ン 10重量部p−メチルDBS
o、03重量部クロムイエロー 5重
量部サリチル酸亜鉛塩 2重量部上記組成
の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、平均粒径8
.6μmのトナーを得た。
ン 10重量部p−メチルDBS
o、03重量部クロムイエロー 5重
量部サリチル酸亜鉛塩 2重量部上記組成
の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、平均粒径8
.6μmのトナーを得た。
実施例2
スチレン−アクリル共重合体 92重量部ポリプロピレ
ン 8重量部ヒス(p−エチルベンジリデ
ン) ソルビト−ル 0.05重量部フタロシ
アニンブルー 2重量部サリチル酸亜鉛塩
2重量部上記組成の混合物を溶融混練、冷却
、粉砕、] 0 分級し、平均粒径8,3μmのトナーを得た。
ン 8重量部ヒス(p−エチルベンジリデ
ン) ソルビト−ル 0.05重量部フタロシ
アニンブルー 2重量部サリチル酸亜鉛塩
2重量部上記組成の混合物を溶融混練、冷却
、粉砕、] 0 分級し、平均粒径8,3μmのトナーを得た。
実施例3
スチレン−アクリル共重合体 92重量部ポリプロピレ
ン 8重量部D B S
0.05重量部フタロシアニンブルー
2重量部四級アンモニウム塩 2重量部
上記組成の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、平
均粒径8.5μmのトナーを得た。
ン 8重量部D B S
0.05重量部フタロシアニンブルー
2重量部四級アンモニウム塩 2重量部
上記組成の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、平
均粒径8.5μmのトナーを得た。
実施例4
ポリプロピレン1
ポリプロピレン 100重量部D B S
0.3重量部上記組成の化
合物を溶融混練、冷却、粗粉砕した。
0.3重量部上記組成の化
合物を溶融混練、冷却、粗粉砕した。
ポリプロピレン2
ポリプロピレン 100重量部ビス(p−エ
チルベンジリデン) ソルビト−ル 3重量部上記組成の化
合物を溶融混練、冷却、粗粉砕した。
チルベンジリデン) ソルビト−ル 3重量部上記組成の化
合物を溶融混練、冷却、粗粉砕した。
ポリエステル樹脂 90重量部上記ポリプロ
ピレン110重量部 クロムイエロー 5重量部サリチル酸亜
鉛塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混
練、冷却、粉砕、分級し、平均粒径8.6μmのトナー
を得た。
ピレン110重量部 クロムイエロー 5重量部サリチル酸亜
鉛塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混
練、冷却、粉砕、分級し、平均粒径8.6μmのトナー
を得た。
実施例5
スチレン−アクリル共重合体 92重量部実施例4のポ
リプロピレン18重量部 フタロシアニンブルー 2重量部サリチル酸亜鉛
塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混練、
冷却、粉砕、分級し、平均粒径8.3μmのトナーを得
た。
リプロピレン18重量部 フタロシアニンブルー 2重量部サリチル酸亜鉛
塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混練、
冷却、粉砕、分級し、平均粒径8.3μmのトナーを得
た。
実施例6
スチレン−アクリル共重合体 92重量部実施例4のポ
リプロピレン28重量部 フタロシアニンブルー 2型皿部四級アンモニ
ウム塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混
練、冷却、粉砕、]2 分級し、平均粒径8.5μmのトナーを得た。
リプロピレン28重量部 フタロシアニンブルー 2型皿部四級アンモニ
ウム塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混
練、冷却、粉砕、]2 分級し、平均粒径8.5μmのトナーを得た。
実施例7
ポリエステル樹脂 90重量部ポリプロピレ
ン 10重量部ビス(p−エチルベンジリ
デン) ソルビトール 0.03重量部クロムイ
エロー 5重量部サリチル酸亜鉛塩
2重量部上記組成の混合物を溶融混練、冷却、
粉砕、分級し、平均粒径8.6μmのトナーを得た。
ン 10重量部ビス(p−エチルベンジリ
デン) ソルビトール 0.03重量部クロムイ
エロー 5重量部サリチル酸亜鉛塩
2重量部上記組成の混合物を溶融混練、冷却、
粉砕、分級し、平均粒径8.6μmのトナーを得た。
実施例8
スチレン−アクリル共重合体 92重量部ポリプロピレ
ン 8重量部ビス(p−エチルベンジリ
デン) ソルビトール 0.05重量部フタロシ
アニンブルー 2重量部四級アンモニウム塩
2重量部上記組成の混合物を溶融混線、冷却
、粉砕、分級し、平均粒径85μmのトナーを得た。
ン 8重量部ビス(p−エチルベンジリ
デン) ソルビトール 0.05重量部フタロシ
アニンブルー 2重量部四級アンモニウム塩
2重量部上記組成の混合物を溶融混線、冷却
、粉砕、分級し、平均粒径85μmのトナーを得た。
実施例9
ポリプロピレン1
ポリプロピレン 100重量部ビス(p−
エチルベンジリデン) ソルビトール 0.3重量部上記組成
の化合物を溶融混練、冷却、粗粉砕した。
エチルベンジリデン) ソルビトール 0.3重量部上記組成
の化合物を溶融混練、冷却、粗粉砕した。
ポリエステル樹脂 90重量部上記のポリプ
ロピレン110重量部 クロムイエロー 5重量部サリチル酸亜
鉛塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混練
、冷却、粉砕、分級し、平均粒径8.6μmのトナーを
得た。
ロピレン110重量部 クロムイエロー 5重量部サリチル酸亜
鉛塩 2重量部上記組成の混合物を溶融混練
、冷却、粉砕、分級し、平均粒径8.6μmのトナーを
得た。
実施例10
スチレン−アクリル共重合体 92重量部実施例9のポ
リプロピレン1 8重量部フタロシアニンブルー
2重量部サリチル酸亜鉛塩 2重量部
上記組成の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、平
均粒径8,3μmのトナーを得た。
リプロピレン1 8重量部フタロシアニンブルー
2重量部サリチル酸亜鉛塩 2重量部
上記組成の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、平
均粒径8,3μmのトナーを得た。
比較例1
] 3
ポリエステル樹脂 90重量部ポリプロピレ
ン ]00重量部クロムイエロー
5重量部サリチル酸亜鉛塩 2重量
部上記組成の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、
平均粒径8.8μMのトナーを得た。
ン ]00重量部クロムイエロー
5重量部サリチル酸亜鉛塩 2重量
部上記組成の混合物を溶融混練、冷却、粉砕、分級し、
平均粒径8.8μMのトナーを得た。
比較例2
スチレン−アクリル共重合体 92重量部ポリプロピレ
ン 8重量部フタロシアニンブルー
2重量部サリチル酸亜鉛塩 2重量
部上記組成の混合物を溶融混線、冷却、粉砕、分級し、
平均粒径8.4μmのトナーを得た。
ン 8重量部フタロシアニンブルー
2重量部サリチル酸亜鉛塩 2重量
部上記組成の混合物を溶融混線、冷却、粉砕、分級し、
平均粒径8.4μmのトナーを得た。
上記実施例1〜10および比較例1.2て得られたトナ
ーを用いて以下のようにして評価試験を行った。
ーを用いて以下のようにして評価試験を行った。
トナー 5重量部とノンコート不定形鉄粉キャリア95
重量部とをボールミルポットにて連続撹拌し現像剤とし
、■リコー製IMAGIO−320デジタル複写機の改
造機にセットし、感光体表面のフィルミング評価を行っ
た。結果は次表に示す。
重量部とをボールミルポットにて連続撹拌し現像剤とし
、■リコー製IMAGIO−320デジタル複写機の改
造機にセットし、感光体表面のフィルミング評価を行っ
た。結果は次表に示す。
表
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のトナーは、ホットオフセ
ット余裕度かあり、感光体表面にトナーフィルミングが
発生することもない。
ット余裕度かあり、感光体表面にトナーフィルミングが
発生することもない。
Claims (2)
- (1)結着樹脂、着色剤、ポリプロピレンからなるトナ
ーにおいて、核剤を含有することを特徴とする静電潜像
現像用トナー。 - (2)核剤がビス(p−エチルベンジリデン)ソルビト
ールである請求項(1)記載の静電潜像現像用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224322A JPH04107467A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 静電潜像現像用トナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224322A JPH04107467A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 静電潜像現像用トナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107467A true JPH04107467A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16811938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224322A Pending JPH04107467A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 静電潜像現像用トナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107467A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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