JPH04107480A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH04107480A JPH04107480A JP2226973A JP22697390A JPH04107480A JP H04107480 A JPH04107480 A JP H04107480A JP 2226973 A JP2226973 A JP 2226973A JP 22697390 A JP22697390 A JP 22697390A JP H04107480 A JPH04107480 A JP H04107480A
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Links
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、プリンタ等転写材へ画像形成を行う
電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
電子写真方式を用いるモノカラ一方式のアナログ複写機
や半導体レーザ・L E D走査系による複写機・プリ
ンタ等の画像形成装置において、耐用寿命を有する各種
感光体、現像剤キャリア、クリニング部材や現像剤トナ
ーの消耗時等での補給・交換のために画像形成手段の一
部をカートリッジ化して、これら画像形成手段の要部を
一体化した部材を装置外へ取り出し、メンテナンス或は
交換を行うよう構成されたものが提案されている。また
、画像形成手段によって像形成される転写41の搬送路
を開放してジャム処理時に転写材を取り出し易くする様
な構成も種々提案されてきている。
や半導体レーザ・L E D走査系による複写機・プリ
ンタ等の画像形成装置において、耐用寿命を有する各種
感光体、現像剤キャリア、クリニング部材や現像剤トナ
ーの消耗時等での補給・交換のために画像形成手段の一
部をカートリッジ化して、これら画像形成手段の要部を
一体化した部材を装置外へ取り出し、メンテナンス或は
交換を行うよう構成されたものが提案されている。また
、画像形成手段によって像形成される転写41の搬送路
を開放してジャム処理時に転写材を取り出し易くする様
な構成も種々提案されてきている。
これらの代表的な構成として特公昭58−54392号
公報に開示されている様な、感光体ドラム、現像器、ク
リーナー等を一体的に支持部材に取付け、装置本体より
引抜き可能とし、各ユニットの交換や補修を容易化する
提案がなされており、次いでこれら画像形成手段の主要
部を一体化して使い捨てとしたものか特開昭57−15
4255号公報に、また同様の使い捨てカートリッジを
用いるもので、半導体レーザによるドツト露光走査書込
みによって感光体ドラム上に潜像形成を行うプリンタ構
成が特開昭59〜1.47366号公報等にて開示され
ている。
公報に開示されている様な、感光体ドラム、現像器、ク
リーナー等を一体的に支持部材に取付け、装置本体より
引抜き可能とし、各ユニットの交換や補修を容易化する
提案がなされており、次いでこれら画像形成手段の主要
部を一体化して使い捨てとしたものか特開昭57−15
4255号公報に、また同様の使い捨てカートリッジを
用いるもので、半導体レーザによるドツト露光走査書込
みによって感光体ドラム上に潜像形成を行うプリンタ構
成が特開昭59〜1.47366号公報等にて開示され
ている。
更に、これらの公報には分割構造の上部筐体を開放して
転写材搬送路を開き、ジャム時の転写部を取り出す構成
か開示され、且つ前記の特開昭57−154255号公
報には、2分割の構造の上部筐体に使い捨てプロセスカ
ーl−リッジを交換可能に配設した構成が採られ、カー
l・リッジ交換の作業性と、ジャム処理の容易性を解決
しようとしている。また補給用トナーカートリッジや回
収トナー用りリニングカートリソシを主とするプロセス
カートリッジの交換作業の容易性に重点をおいて2分割
a Mとし、特に下部筐体にプロセスカートリッジを配
設して、メンテナンスの作業性の向上を図ったものか特
開昭58−1161号公報にて開示されている。
転写材搬送路を開き、ジャム時の転写部を取り出す構成
か開示され、且つ前記の特開昭57−154255号公
報には、2分割の構造の上部筐体に使い捨てプロセスカ
ーl−リッジを交換可能に配設した構成が採られ、カー
l・リッジ交換の作業性と、ジャム処理の容易性を解決
しようとしている。また補給用トナーカートリッジや回
収トナー用りリニングカートリソシを主とするプロセス
カートリッジの交換作業の容易性に重点をおいて2分割
a Mとし、特に下部筐体にプロセスカートリッジを配
設して、メンテナンスの作業性の向上を図ったものか特
開昭58−1161号公報にて開示されている。
また、前記構造をタテ型としたもので、特開昭63−2
44058号、同63−244059号、同63−24
4064号、特開平1−1.79168号公報等にて提
案されているか、これは同一方向操作およびジャム処理
向上を図ったものである。
44058号、同63−244059号、同63−24
4064号、特開平1−1.79168号公報等にて提
案されているか、これは同一方向操作およびジャム処理
向上を図ったものである。
しかしながらプロセスカートリッジを装置本体に対し着
脱するに当たっては前述したように装置を2分割構造に
するなとしてカートリッジの挿脱口を開閉可能とすると
同時に、カートリッジを構成する感光体や現像器に接続
する駆動系の歯車を容易かつ確実にカートリッジの挿脱
に伴って係脱出来るようにすることか必要てあって、そ
のため本体構造が複雑化また取扱い操作も簡便なもので
はなかった。
脱するに当たっては前述したように装置を2分割構造に
するなとしてカートリッジの挿脱口を開閉可能とすると
同時に、カートリッジを構成する感光体や現像器に接続
する駆動系の歯車を容易かつ確実にカートリッジの挿脱
に伴って係脱出来るようにすることか必要てあって、そ
のため本体構造が複雑化また取扱い操作も簡便なもので
はなかった。
本発明はこの点を解決して改良した結果、装置を2分割
構造のように大きく開蓋させることなくプロセスカーl
−リッジを容易かつ確実に着脱することの出来る画像形
成装置の提供を目的としたものである。
構造のように大きく開蓋させることなくプロセスカーl
−リッジを容易かつ確実に着脱することの出来る画像形
成装置の提供を目的としたものである。
上記目的は、すくなくも像担持体と複数の現像器を含む
プロセスカー1・りンジが着脱可能に設げられたカラー
画像形成装置において、 一 該70セスカーl−リツジは転写部と反対側に取出しを
可能とし、該プロセスカートリッジを装置本体に装着時
には前記複数の現像器の各々に設けた歯車は本体側の複
数列に平行に配設された各々の駆動歯車ど噛合すること
を特徴とするカラー画像形成装置よって達成される。
プロセスカー1・りンジが着脱可能に設げられたカラー
画像形成装置において、 一 該70セスカーl−リツジは転写部と反対側に取出しを
可能とし、該プロセスカートリッジを装置本体に装着時
には前記複数の現像器の各々に設けた歯車は本体側の複
数列に平行に配設された各々の駆動歯車ど噛合すること
を特徴とするカラー画像形成装置よって達成される。
本発明のカラー画像形成装置の一実施例を第1図ないし
第4図に示す。
第4図に示す。
第1図において、■はベルト状像担持体たる可撓性の感
光体ベルトて、該感光体ベルト1は回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
光体ベルトて、該感光体ベルト1は回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
4は前記感光体ベルト1に内接するよう装置本体に固定
した支持体すなわちツノイド部材であって、前記感光体
ベルト1は回動ローラ3の外側への(=j勢作用によっ
て緊張状態とされることによりその内周面を前記カイ)
一部祠4に摺擦させる。
した支持体すなわちツノイド部材であって、前記感光体
ベルト1は回動ローラ3の外側への(=j勢作用によっ
て緊張状態とされることによりその内周面を前記カイ)
一部祠4に摺擦させる。
従って前記感光体ベルト1の外周面の感光体は搬送中に
も常に前記カイト部材4の表面に対し定の関係位置に保
たれ、安定した画像形成面を構成することを可能として
いる。
も常に前記カイト部材4の表面に対し定の関係位置に保
たれ、安定した画像形成面を構成することを可能として
いる。
6は帯電手段たるスコロI・ロン帯電器、7は像露光手
段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞ
れ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわち現
像器であって、これ等の各像形成手段はガイド部祠4を
背面にした前記感光体ベルl−]の外周面に対向して配
設される。
段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞ
れ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段すなわち現
像器であって、これ等の各像形成手段はガイド部祠4を
背面にした前記感光体ベルl−]の外周面に対向して配
設される。
前記レーザ書込み系ユニント7は上面にスリット状の露
光用開口部70Aを設けた保持筐体7oに納めて装置本
体に組込まれる。
光用開口部70Aを設けた保持筐体7oに納めて装置本
体に組込まれる。
前記レーザ書込み系ユニッI・7には図示の光学系のも
のの他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系
等も使用される。
のの他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした光学系
等も使用される。
前記各現像器8 、9.10.1]は例えはイエローマ
センタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するも
のて前記感光体ベルト1ど所定の間隙を保つ各現像スリ
ーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非接触現像法に
より顕像化する機能を有している。この非接触現像は接
触現像と異なり、感光体ヘルドの移動を妨げない長所を
有する。
センタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するも
のて前記感光体ベルト1ど所定の間隙を保つ各現像スリ
ーブを備え、感光体ベルト1上の潜像を非接触現像法に
より顕像化する機能を有している。この非接触現像は接
触現像と異なり、感光体ヘルドの移動を妨げない長所を
有する。
■2は転写器、12Aは除電バー 13はクリーニング
装置で該クリーニング装置13のプレーF13Aとトナ
ー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルl−1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ヘルド1の表面に圧接され
る。
装置で該クリーニング装置13のプレーF13Aとトナ
ー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルl−1
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ヘルド1の表面に圧接され
る。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像形成のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず本実施例による多色像の形成は、次の像形成ンステ
ムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素子
か走査するカラー画像データ入力部で得られたデータを
、画像データ処理部て演算処理して画像データを作成し
、これは−星画像メモリに格納される。次いで該画像メ
モリは、記録時とり出されて記録部である例えば第1図
の実施例て示したカラー画像形成装置へと入力される。
ムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像素子
か走査するカラー画像データ入力部で得られたデータを
、画像データ処理部て演算処理して画像データを作成し
、これは−星画像メモリに格納される。次いで該画像メ
モリは、記録時とり出されて記録部である例えば第1図
の実施例て示したカラー画像形成装置へと入力される。
すなわち前記プリンタとは別体の画像読取装置から出力
される色信号か前記レーザ書込み系ユニント7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においでは半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
、7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電
器6によって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上
に投射され輝線を形成する。
される色信号か前記レーザ書込み系ユニント7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においでは半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
、7Fにより光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電
器6によって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上
に投射され輝線を形成する。
方では走査か開始されるとビームがインデックスセンサ
によって検知され、第1の色信号によるビームの変調が
開始され、変調されたビームが前記感光体ベル11の周
面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と感
光体ベル1〜1の搬送による副走査により感光体ベル1
へ1の周面上に第1の色に対応する潜像か形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ト
ラム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ベル1〜1の周面より
引き離されている清掃手段たるクリーング装置13の下
を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
によって検知され、第1の色信号によるビームの変調が
開始され、変調されたビームが前記感光体ベル11の周
面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査と感
光体ベル1〜1の搬送による副走査により感光体ベル1
へ1の周面上に第1の色に対応する潜像か形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により現像されて、ト
ラム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ベル1〜1の周面より
引き離されている清掃手段たるクリーング装置13の下
を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
すなわち、前記感光体ベルト1は前記帯電器6により再
び帯電され、次いて信号処理部から出力された第2の色
信号か前記書込み系ユニット7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼン
タ(M)の1・すを装填した現像器9によって現像され
る。
び帯電され、次いて信号処理部から出力された第2の色
信号か前記書込み系ユニット7に入力され、前述した第
1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込みが
行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼン
タ(M)の1・すを装填した現像器9によって現像され
る。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されている
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
1.0はシアン(C)のトナーを有する現像器で、信号
処理部で発生される制御信号に基ついてドラム表面にシ
アン(C)のトナー像を形成する。
処理部で発生される制御信号に基ついてドラム表面にシ
アン(C)のトナー像を形成する。
さらに11は黒色のトナーを有する現像器であって、同
様の処理によりベルト表面に黒色の1・す像を重ね合わ
七で形成する。これ等各現像器8,9゜]0および11
の各スリー7には直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるジャンピ
ング現像か行われ、基体が接地された感光体ベルl−]
には非接触て現像が行われるようになっている。なお現
像としては、成分現像剤を用いた非接触現像を用いるこ
ともできる。
様の処理によりベルト表面に黒色の1・す像を重ね合わ
七で形成する。これ等各現像器8,9゜]0および11
の各スリー7には直流あるいはさらに交流のバイアスが
印加され、顕像手段である2成分現像剤によるジャンピ
ング現像か行われ、基体が接地された感光体ベルl−]
には非接触て現像が行われるようになっている。なお現
像としては、成分現像剤を用いた非接触現像を用いるこ
ともできる。
かくして感光体ベルl〜】の周面上に形成されたカラー
のトナー画像は、転写部において給紙ツノセント14よ
り給紙ツノイド15を経て送られてきた転写器に転写さ
れる。
のトナー画像は、転写部において給紙ツノセント14よ
り給紙ツノイド15を経て送られてきた転写器に転写さ
れる。
すなわち、給紙カ七ノド]4に収容された転写材は給紙
ローラ■6の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルト1上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
ローラ■6の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルト1上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
画像の転写・除電を受けた転写器は、前記回動ローラ2
に沿って急に方向転換をする感光体ベルトIより確実に
分離して吸着式の搬送ベルl−17Aを介して上方に向
かい、定着ローラ18によって画像を溶着したのち排紙
ローラ]9を経て上蓋20に形成したI・レイ上に排出
される。
に沿って急に方向転換をする感光体ベルトIより確実に
分離して吸着式の搬送ベルl−17Aを介して上方に向
かい、定着ローラ18によって画像を溶着したのち排紙
ローラ]9を経て上蓋20に形成したI・レイ上に排出
される。
一方、転写材への転写を終えた感光体ヘルド1はさらに
搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送ローラ13B
を圧接状態とした前記クリーニング装置13において残
留したトナーの除去を行いその終了をまって再び前記ブ
レード13Aを引き離し、それより少し後にトナー搬送
ローラ13BがプレーF13Aの先端部に堆積したトナ
ーをならした後に、1・す搬送ローラ13Bを引き離し
新たな画像形成のプロセスに入る。
搬送を続けてブレード13Aとトナー搬送ローラ13B
を圧接状態とした前記クリーニング装置13において残
留したトナーの除去を行いその終了をまって再び前記ブ
レード13Aを引き離し、それより少し後にトナー搬送
ローラ13BがプレーF13Aの先端部に堆積したトナ
ーをならした後に、1・す搬送ローラ13Bを引き離し
新たな画像形成のプロセスに入る。
前記の感光体ベルト1、帯電器6、各現像器89 、1
0.14およびクリーニング装置13は独立したフロセ
スカートリッジ3oに組込み一体化された上、点鎖線を
もって示す方向からスライドして装置内部に挿入し装着
される。
0.14およびクリーニング装置13は独立したフロセ
スカートリッジ3oに組込み一体化された上、点鎖線を
もって示す方向からスライドして装置内部に挿入し装着
される。
すなわち前記プロセスカートリッジ3oは第2図に示す
如くその両側面に凸状の断面形状を有するレール部材3
1を備えていて、装置内部に架設した凹状の断面形状を
有するカイト部材32に挿入して係合することにより装
置に装着される。
如くその両側面に凸状の断面形状を有するレール部材3
1を備えていて、装置内部に架設した凹状の断面形状を
有するカイト部材32に挿入して係合することにより装
置に装着される。
前記プロセスカートリッジ3oはレール部材31の端部
31Aのカイト部材32への当接によって装着時の位置
か決定され、同時にレール部材31の切欠部31Bに本
体側に設けた係止板33の頂部33Aが係合することに
よって固定されて、内蔵する各プロセス資材をそれぞれ
の画像形成を可能とする位置に設定する。
31Aのカイト部材32への当接によって装着時の位置
か決定され、同時にレール部材31の切欠部31Bに本
体側に設けた係止板33の頂部33Aが係合することに
よって固定されて、内蔵する各プロセス資材をそれぞれ
の画像形成を可能とする位置に設定する。
また、プロセスカートリッジ30の装置内部への装着と
同時に、前記感光体ベルト1を始め各現像器に接続する
各歯車群が装置本体の駆動系の各歯車にそれぞれ噛合し
て作動可能の状態とされる。
同時に、前記感光体ベルト1を始め各現像器に接続する
各歯車群が装置本体の駆動系の各歯車にそれぞれ噛合し
て作動可能の状態とされる。
前記の各歯車群の装置背面より見た配置を第3図に、ま
た、その矢視Aによる要部を第4図に示す。
た、その矢視Aによる要部を第4図に示す。
図において8GA、 9GA、 l0GAおよび]lG
Aは前記各現像器の内蔵する現像スリーブ8A、9A1
OAおよびIIAの同軸上の等径の各歯車、また、8G
Bと8 GC,9Gl 9 GC,l0GBとl0GG
およびIIGBと11GCは各現像器の内蔵する一対の
撹拌スクリュ8Bと8C,9Bと9C,IOBとIOC
およびIIBと11Cの同軸上に設けた何れも等径の各
歯車である。
Aは前記各現像器の内蔵する現像スリーブ8A、9A1
OAおよびIIAの同軸上の等径の各歯車、また、8G
Bと8 GC,9Gl 9 GC,l0GBとl0GG
およびIIGBと11GCは各現像器の内蔵する一対の
撹拌スクリュ8Bと8C,9Bと9C,IOBとIOC
およびIIBと11Cの同軸上に設けた何れも等径の各
歯車である。
前記各歯車8GAないしIIGAと各歯車8GOないし
IIGCとは軸方向の位置を異にしていて互に噛合せず
共に前記各歯車8GBないしIIGBに対してのみ噛合
されている。
IIGCとは軸方向の位置を異にしていて互に噛合せず
共に前記各歯車8GBないしIIGBに対してのみ噛合
されている。
一方、CIA、G2A、G3AおよびG4AさらにG5
は装置本体側に設けられる駆動系の出力用の各歯車であ
ってプロセスカートリッジ30の本体装着により前記の
各歯車8GAないしIIGAならびに前記感光体ベルト
1を回動させる回動ローラ2が一体とする歯車2Gを噛
合させて動力を伝達出来る状態とする。
は装置本体側に設けられる駆動系の出力用の各歯車であ
ってプロセスカートリッジ30の本体装着により前記の
各歯車8GAないしIIGAならびに前記感光体ベルト
1を回動させる回動ローラ2が一体とする歯車2Gを噛
合させて動力を伝達出来る状態とする。
前記各歯車GIAないしG4Aは第4図に示すように同
軸上にそれぞれ電磁クラッチCを介して等径の各歯車G
IB、 G2B、 G3BおよびG4Bを一体としてい
る。
軸上にそれぞれ電磁クラッチCを介して等径の各歯車G
IB、 G2B、 G3BおよびG4Bを一体としてい
る。
前記の各歯車GIBないしG4Bは等径の中間歯車11
、■2およびI3を介して直列状に接続されていて中間
歯車I2と同軸−作の駆動歯車DCに接続するモータM
のビニオンPの回転によって同方向に一斉に回転駆動さ
れる。
、■2およびI3を介して直列状に接続されていて中間
歯車I2と同軸−作の駆動歯車DCに接続するモータM
のビニオンPの回転によって同方向に一斉に回転駆動さ
れる。
従って前記の電磁クラッチCをOFFの状態からONの
状態に切替えることにより当該の歯車GIA、G2A、
G3Δ、G4Aの何れかか回転し、之と歯合関係にある
特定した現像器を順次作動して前述したカラー画像の現
像処理を行うことが出来る。
状態に切替えることにより当該の歯車GIA、G2A、
G3Δ、G4Aの何れかか回転し、之と歯合関係にある
特定した現像器を順次作動して前述したカラー画像の現
像処理を行うことが出来る。
ここで、前記の各現像器は感光体ベルトの周面に沿って
配置され、従って前記の各歯車8GBないしIIGBが
円弧状に位置するよう配列されることから、プロセスカ
ートリッジ30挿入のスライド面を基準とした場合に、
例えば歯車9GEを最も低い位置として順次適当な段差
Sを設けて歯車1]、CBが最も高い位置を占めるよう
配設することが可能である。
配置され、従って前記の各歯車8GBないしIIGBが
円弧状に位置するよう配列されることから、プロセスカ
ートリッジ30挿入のスライド面を基準とした場合に、
例えば歯車9GEを最も低い位置として順次適当な段差
Sを設けて歯車1]、CBが最も高い位置を占めるよう
配設することが可能である。
この場合、前記の各歯車9GBないしIIGBを第4図
に示す如く一直線上に配列し歯車8GBを平行にして同
一垂直面内に2列平行に収めたとしても、プロセスカー
トリッジ30の装着に際しても前記の各歯車GIAない
しG4Aに対して全く干渉することなく、かつ装着位置
にあっては歯車8GBと歯車G ]、A歯車G9Eと歯
車G2A 、歯車10GBと歯車G3A 、歯車]、I
GBと歯車G4Aの噛合あるいは離脱を円滑かつ適確に
行うことか出来る。
に示す如く一直線上に配列し歯車8GBを平行にして同
一垂直面内に2列平行に収めたとしても、プロセスカー
トリッジ30の装着に際しても前記の各歯車GIAない
しG4Aに対して全く干渉することなく、かつ装着位置
にあっては歯車8GBと歯車G ]、A歯車G9Eと歯
車G2A 、歯車10GBと歯車G3A 、歯車]、I
GBと歯車G4Aの噛合あるいは離脱を円滑かつ適確に
行うことか出来る。
従って第4図に示す如くプロセスカートリッジ30の前
記各歯車8GBないしIIGBのうち歯車8GBのみを
軸方向の異なる位置に配置し、歯車8GBと噛合する歯
車CIAを軸方向の異なる位置とし、他の歯車9GB、
l0CB、 LIGBは一列上に配置し、同しく装置
本体側の歯車G2A、 G3A、 G4Aを一列上に配
置して、プロセスカートリッジ30側の歯車列を本体側
の駆動系の歯車列に対応させるようにすれば前記の本体
側の各歯車CIAないしG4Aに対してプロセスカー1
〜リツジ30側の歯車8GBないし1lGBは全く干渉
することなくその噛合あるいは離脱を円滑かつ適確に行
うことが出来る。
記各歯車8GBないしIIGBのうち歯車8GBのみを
軸方向の異なる位置に配置し、歯車8GBと噛合する歯
車CIAを軸方向の異なる位置とし、他の歯車9GB、
l0CB、 LIGBは一列上に配置し、同しく装置
本体側の歯車G2A、 G3A、 G4Aを一列上に配
置して、プロセスカートリッジ30側の歯車列を本体側
の駆動系の歯車列に対応させるようにすれば前記の本体
側の各歯車CIAないしG4Aに対してプロセスカー1
〜リツジ30側の歯車8GBないし1lGBは全く干渉
することなくその噛合あるいは離脱を円滑かつ適確に行
うことが出来る。
上記の実施例では歯車9GBを最も低い位置として歯車
列を2列とした実施例であるが、歯車10GBを最も低
い位置としたときは本体側の3列に平行に配設した歯車
と歯合するようにすることにより円滑な噛合あるいは離
脱がなされる。
列を2列とした実施例であるが、歯車10GBを最も低
い位置としたときは本体側の3列に平行に配設した歯車
と歯合するようにすることにより円滑な噛合あるいは離
脱がなされる。
一方プロセスカートリンジ30の取出しに際しては前記
の係止板33はその一部をカートリ・7ジ側方に突出す
る解除レバー33Bとしていて、該解除レバー33Bを
押し下げることにより前記係止板33を引張バネ34の
付勢に抗して下方に退避させることが出来る。
の係止板33はその一部をカートリ・7ジ側方に突出す
る解除レバー33Bとしていて、該解除レバー33Bを
押し下げることにより前記係止板33を引張バネ34の
付勢に抗して下方に退避させることが出来る。
従ってプロセスカートリッジ30はカバー35を開放し
解除レバー33Bを押し下げた状態で取手30Aをもっ
て画像の転写部と反対側に引き出すことにより容易に装
置より取出される。
解除レバー33Bを押し下げた状態で取手30Aをもっ
て画像の転写部と反対側に引き出すことにより容易に装
置より取出される。
なおプロセスカートリッジ30を取外せばあと比較的小
型の前記上蓋20を開蓋するのみにて転写材の搬送路と
装置の上部が共に開放されるのでジャム処理等の作業も
容易に行うことが出来る。
型の前記上蓋20を開蓋するのみにて転写材の搬送路と
装置の上部が共に開放されるのでジャム処理等の作業も
容易に行うことが出来る。
またトナー補給部21に対するトナーの補充も小型の上
面カバー22を開蓋するのみで良いのでその作業は極め
て簡単となる。
面カバー22を開蓋するのみで良いのでその作業は極め
て簡単となる。
本発明は、装置の構造を極めて簡略なものとしながらプ
ロセスカートリッジを容易に着脱することを可能とした
もので、その結果、プロセス資材のメンテナンスや転写
材のジャム処理等の作業か簡易かつ迅速に実施出来るこ
ととなり、取扱い性に優れ常に高品質の画像の得られる
カラー画像形成装置か提供されることとなった。
ロセスカートリッジを容易に着脱することを可能とした
もので、その結果、プロセス資材のメンテナンスや転写
材のジャム処理等の作業か簡易かつ迅速に実施出来るこ
ととなり、取扱い性に優れ常に高品質の画像の得られる
カラー画像形成装置か提供されることとなった。
第1Qは本発明のカラー画像形成装置の断面構成図、第
2図はその要部斜視図、第3図および第4図は駆動系歯
車の配置図およびその要部側面図。 1・・・感光体ベルト 6・・・帯電器8〜11・・
現像器 8A〜IIA・・・現像スリーブ 8B〜IIB、8C〜11C川撹拌スクリユ13・・ク
リーニング装置 30・・プロセスカートリッジ 3■・・・レール部材 32・ガイド部材33・・
係止板 35・・・カバー8 GA −11G
A、 8 (iB −11GB、 8 GC−11GC
・・(プロセスカートリッジ側)歯車 GIA−G4A、 GIB−G4B、 G 5・・(装
置本体側)歯車
2図はその要部斜視図、第3図および第4図は駆動系歯
車の配置図およびその要部側面図。 1・・・感光体ベルト 6・・・帯電器8〜11・・
現像器 8A〜IIA・・・現像スリーブ 8B〜IIB、8C〜11C川撹拌スクリユ13・・ク
リーニング装置 30・・プロセスカートリッジ 3■・・・レール部材 32・ガイド部材33・・
係止板 35・・・カバー8 GA −11G
A、 8 (iB −11GB、 8 GC−11GC
・・(プロセスカートリッジ側)歯車 GIA−G4A、 GIB−G4B、 G 5・・(装
置本体側)歯車
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 すくなくも像担持体と複数の現像器を含むプロセスカ
ートリッジが着脱可能に設けられたカラー画像形成装置
において、 該プロセスカートリッジは転写部と反対側に取出しを可
能とし、該プロセスカートリッジを装置本体に装着時に
は前記複数の現像器の各々に設けた歯車は本体側の複数
列に平行に配設された各々の駆動歯車と噛合することを
特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02226973A JP3094229B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02226973A JP3094229B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | カラー画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107480A true JPH04107480A (ja) | 1992-04-08 |
| JP3094229B2 JP3094229B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=16853521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02226973A Expired - Fee Related JP3094229B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3094229B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6128754B2 (ja) | 2012-05-21 | 2017-05-17 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP02226973A patent/JP3094229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3094229B2 (ja) | 2000-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |