JPH04107541A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04107541A JPH04107541A JP2228782A JP22878290A JPH04107541A JP H04107541 A JPH04107541 A JP H04107541A JP 2228782 A JP2228782 A JP 2228782A JP 22878290 A JP22878290 A JP 22878290A JP H04107541 A JPH04107541 A JP H04107541A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画像形成装置に係り、特に、記録用紙の表裏
を正確に判別する判別手段を備えた画像形成装置に関す
る。
を正確に判別する判別手段を備えた画像形成装置に関す
る。
[従来の技術]
従来、記録媒体として感光感圧シートを使用する形式の
画像形成装置は、原稿上の画像情報を感光記録媒体(マ
イクロカプセル紙)に露光し、その露光された感光記録
媒体を記録用紙(顕色紙)に圧着させ、記録用紙に画像
を圧力現像するものである。尚、前記記録用紙は、基紙
の片面(表面)のみに所定の顕色剤か塗布されており、
その記録用紙の表裏を判別するために、記録用紙の搬送
経路に表裏検出センサが設けられている。
画像形成装置は、原稿上の画像情報を感光記録媒体(マ
イクロカプセル紙)に露光し、その露光された感光記録
媒体を記録用紙(顕色紙)に圧着させ、記録用紙に画像
を圧力現像するものである。尚、前記記録用紙は、基紙
の片面(表面)のみに所定の顕色剤か塗布されており、
その記録用紙の表裏を判別するために、記録用紙の搬送
経路に表裏検出センサが設けられている。
即ち、第5図(a)に示すように、レーザー光源より成
る発光素子70は、記録用紙74の表面に平行光を照射
し、記録用紙74からの反射光を受光素子72を有する
光センサ回路(図示せず)が読み取り、その受光量に基
づいて、図示しない制御装置が記録用紙74の面の表裏
を判別する。
る発光素子70は、記録用紙74の表面に平行光を照射
し、記録用紙74からの反射光を受光素子72を有する
光センサ回路(図示せず)が読み取り、その受光量に基
づいて、図示しない制御装置が記録用紙74の面の表裏
を判別する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した画像形成装置では、記録用紙7
4の上下位置が第5図(b)のように上方にずれた場合
に、発光素子70が、記録用紙74の表面に照射された
平行光は、記録用紙74上で反射されるか、受光素子7
2には届かないため、受光素子72の受光量か大きく変
化してしまう。
4の上下位置が第5図(b)のように上方にずれた場合
に、発光素子70が、記録用紙74の表面に照射された
平行光は、記録用紙74上で反射されるか、受光素子7
2には届かないため、受光素子72の受光量か大きく変
化してしまう。
そのため、制御装置か記録用紙74の表裏を正確に判別
することかできないという問題点があった。
することかできないという問題点があった。
そこで、本発明は、上述した問題点を解決するためにな
されたものであり、記録用紙の搬送中に、記録用紙の上
下位置かすれた場合でも、記録用紙の表裏を正確に判別
することができる画像形成装置を提供することを目的と
している。
されたものであり、記録用紙の搬送中に、記録用紙の上
下位置かすれた場合でも、記録用紙の表裏を正確に判別
することができる画像形成装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、
所望の原稿上の画像情報が露光された感光記録媒体と記
録用紙とを所定経路に搬送して、前記感光記録媒体を前
記記録用紙に圧力現像するものであって、所定の広がり
を有する光を前記記録用紙に対して発光する発光素子と
、前記記録用紙から反射された光を受光する受光素子と
、その受光素子の受光量に基づいて記録用紙の表裏を判
別する判別手段とを備えている。
所望の原稿上の画像情報が露光された感光記録媒体と記
録用紙とを所定経路に搬送して、前記感光記録媒体を前
記記録用紙に圧力現像するものであって、所定の広がり
を有する光を前記記録用紙に対して発光する発光素子と
、前記記録用紙から反射された光を受光する受光素子と
、その受光素子の受光量に基づいて記録用紙の表裏を判
別する判別手段とを備えている。
[作用]
上述した画像形成装置において、発光素子は、記録用紙
が所定位置まで搬送されると、記録用紙に対して、所定
の広がりを有する光を発光する。
が所定位置まで搬送されると、記録用紙に対して、所定
の広がりを有する光を発光する。
そして、記録用紙から反射された光は、受光素子により
受光される。また、判別手段は、受光素子の受光量に基
づいて記録用紙の面の表裏を判別する。
受光される。また、判別手段は、受光素子の受光量に基
づいて記録用紙の面の表裏を判別する。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例について第1図乃至
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
まず、画像形成装置の全体構成を説明すると、第1図に
示すように、画像形成装置である感光感圧複写機1は、
感光記録媒体である感光感圧紙12(以下、マイクロカ
プセル紙という)と、圧力現像により発色する顕色紙(
記録用紙)28とを使用する。マイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布され、この
マイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する染料
前駆体等が包含されている。顕色紙28の支持体の表面
(片面のみ)には顕色剤が塗布され、染料前駆体と反応
することで発色する。即ち、顕色紙28の表面と、マイ
クロカプセル紙12の表面とが密着して一体となった状
態で供給された場合のみ、顕色紙28上に画像が形成さ
れる。尚、この詳細については米国特許第439920
9号明細書等に記載されており、ここでは説明を省略す
る。
示すように、画像形成装置である感光感圧複写機1は、
感光記録媒体である感光感圧紙12(以下、マイクロカ
プセル紙という)と、圧力現像により発色する顕色紙(
記録用紙)28とを使用する。マイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布され、この
マイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する染料
前駆体等が包含されている。顕色紙28の支持体の表面
(片面のみ)には顕色剤が塗布され、染料前駆体と反応
することで発色する。即ち、顕色紙28の表面と、マイ
クロカプセル紙12の表面とが密着して一体となった状
態で供給された場合のみ、顕色紙28上に画像が形成さ
れる。尚、この詳細については米国特許第439920
9号明細書等に記載されており、ここでは説明を省略す
る。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
反射ミラー8等を備えた光源部5が原稿台ガラス2と平
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設され
ている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記
移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する。照
射された光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この上
に置かれた原稿4により下方へ反射される。
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設され
ている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記
移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する。照
射された光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この上
に置かれた原稿4により下方へ反射される。
また、前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と
別体に移動可能に反射ミラー9a、9bを備えるミラ一
部9か配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラ
ー8.9a、9bの順番に反射され、前記光源部5の移
動方向と平行になるように導かれる。
別体に移動可能に反射ミラー9a、9bを備えるミラ一
部9か配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラ
ー8.9a、9bの順番に反射され、前記光源部5の移
動方向と平行になるように導かれる。
更に、原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている
投影レンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィル
タ6が配設されており、反射ミラー9bにより反射され
た光は、投影レンズ7に入射する。前記レンズ7により
投影された光は、反射ミラー群10a、10bにより反
射される。
投影レンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィル
タ6が配設されており、反射ミラー9bにより反射され
た光は、投影レンズ7に入射する。前記レンズ7により
投影された光は、反射ミラー群10a、10bにより反
射される。
前記反射ミラー10bの右方には、前記マイクロカプセ
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には原稿4上の画像情
報が結像される。
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には原稿4上の画像情
報が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に適宜設定され、投影倍率mの
変更に従って光路長を変えるために軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に適宜設定され、投影倍率mの
変更に従って光路長を変えるために軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央部には、機体に対して取り外し
可能に装置されるカートリッジ15が配設されており、
そのカートリッジ15内にはカートリッジ軸14に巻か
れた状態で、長尺上のマイクロカプセル紙12が収納さ
れている。そして、カートリッジ15か機体内の所定位
置にセットされている状態で、マイクロカプセル紙12
の先端部は前記露光台11に向かって引き出される。
可能に装置されるカートリッジ15が配設されており、
そのカートリッジ15内にはカートリッジ軸14に巻か
れた状態で、長尺上のマイクロカプセル紙12が収納さ
れている。そして、カートリッジ15か機体内の所定位
置にセットされている状態で、マイクロカプセル紙12
の先端部は前記露光台11に向かって引き出される。
前記露光台11の下方には、送りローラ19、テンショ
ン調整用のダンサ−ローラ21が配設されている。その
ダンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bを備える圧力現像装置22が配
設されている。そして、その圧力現像装置22の右方に
は、後述するように密着されたマイクロカプセル紙12
と顕色紙28とを分離するための分離ローラ23か配設
され、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との
間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・保持する巻き
取り軸24が配設されている。カートリッジ15の上部
から出たマイクロカプセル紙]2は、テンションローラ
19に導かれて、露光台11の上方を通った後、ダンサ
−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、さらに分離
ローラ23に導かれた後、巻き取り軸24に巻き取られ
る。
ン調整用のダンサ−ローラ21が配設されている。その
ダンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bを備える圧力現像装置22が配
設されている。そして、その圧力現像装置22の右方に
は、後述するように密着されたマイクロカプセル紙12
と顕色紙28とを分離するための分離ローラ23か配設
され、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との
間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・保持する巻き
取り軸24が配設されている。カートリッジ15の上部
から出たマイクロカプセル紙]2は、テンションローラ
19に導かれて、露光台11の上方を通った後、ダンサ
−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、さらに分離
ローラ23に導かれた後、巻き取り軸24に巻き取られ
る。
尚、カートリッジ15を出た後の未露光なマイクロカプ
セル紙12は、遮光カバーにより未露光状態が保持され
る。
セル紙12は、遮光カバーにより未露光状態が保持され
る。
圧力現像装置22の下方には、顕色紙28を収容した給
紙カセット29が装着される。その給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給紙
機構30が配設されており、顕色紙28は、給紙機構3
0により1枚ずつ取り出される。給紙機構30と圧力現
像装置22との間には、送りガイド31d、送りローラ
31a。
紙カセット29が装着される。その給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給紙
機構30が配設されており、顕色紙28は、給紙機構3
0により1枚ずつ取り出される。給紙機構30と圧力現
像装置22との間には、送りガイド31d、送りローラ
31a。
31b、31C,表裏検出センサ40が配設されており
、顕色紙28は送りローラ31a、31b。
、顕色紙28は送りローラ31a、31b。
31c1送りガイド31dにより搬送されて圧力現像装
置22に搬入される。その際、前記顕色紙28は前記表
裏検出センサ40の下を通過する。
置22に搬入される。その際、前記顕色紙28は前記表
裏検出センサ40の下を通過する。
また、前記表裏検出センサ40の左方には、搬送路60
と合流する排出路62が設けられている。
と合流する排出路62が設けられている。
表裏検出センサ40の下を通過した顕色紙28が裏であ
ると判別された場合、顕色紙28は送りローラ31cに
より分岐52から排出路62へ移送され、更に排出ロー
ラ51により用紙排出口50へ排出される。
ると判別された場合、顕色紙28は送りローラ31cに
より分岐52から排出路62へ移送され、更に排出ロー
ラ51により用紙排出口50へ排出される。
前記圧力現像装置22の右方には熱定着装置32が配設
されており、その熱定着装置32の右方には画像が形成
された顕色紙28を収納する排紙トレイ33が配設され
ている。
されており、その熱定着装置32の右方には画像が形成
された顕色紙28を収納する排紙トレイ33が配設され
ている。
また、本複写機には、マイクロカプセル紙12を、装置
内の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオート
ローディング機能を有している。
内の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオート
ローディング機能を有している。
これは、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けで
あるリーダーフィルム部を自動的に装置内に引き出した
上で、装置内を搬送し、巻き取り軸24に巻き付ける機
能である。これにより、リーダーフィルム部18に続く
マイクロカプセル紙12も巻き取り軸24に巻き取られ
、装置内へのセットも完了する。
あるリーダーフィルム部を自動的に装置内に引き出した
上で、装置内を搬送し、巻き取り軸24に巻き付ける機
能である。これにより、リーダーフィルム部18に続く
マイクロカプセル紙12も巻き取り軸24に巻き取られ
、装置内へのセットも完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部1
8の引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15
との間に半月ローラ17が配設され、また、巻き取り軸
24への誘導用として分離シュート27が回動可能に取
り付けられている。
8の引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15
との間に半月ローラ17が配設され、また、巻き取り軸
24への誘導用として分離シュート27が回動可能に取
り付けられている。
巻き取り軸24の周囲にはリーダーフィルムを巻き付け
るために巻き取りガイドウニ25と巻き取りガイドシタ
26が配設されている。
るために巻き取りガイドウニ25と巻き取りガイドシタ
26が配設されている。
次に、前記表裏判別センサ40について説明する。
第2図は前記表裏判別センサ40の概略断面図であり、
発光素子41および受光素子42は、定距離を置いて対
向する状態で光路ガイド46に密着して配設されている
。発光素子41は、広がりのある光を発光することがで
きる発光ダイオードにより構成されている。そして、発
光素子41から発光された光の顕色紙28への入射角は
約60度、発光素子41から発光される光の広がり(半
値角α)は約13度、発光素子41から顕色紙28まで
の光路長lは約33mmとなるように設定されている。
発光素子41および受光素子42は、定距離を置いて対
向する状態で光路ガイド46に密着して配設されている
。発光素子41は、広がりのある光を発光することがで
きる発光ダイオードにより構成されている。そして、発
光素子41から発光された光の顕色紙28への入射角は
約60度、発光素子41から発光される光の広がり(半
値角α)は約13度、発光素子41から顕色紙28まで
の光路長lは約33mmとなるように設定されている。
また、基板45上には第3図に示すような検出回路か配
置されている。検出回路は前記顕色紙28の反射率を検
出する回路であり、発光素子41、受光素子42.2つ
の増幅器43、定電流回路44等から構成されている。
置されている。検出回路は前記顕色紙28の反射率を検
出する回路であり、発光素子41、受光素子42.2つ
の増幅器43、定電流回路44等から構成されている。
第3図において、Vl”efは発光素子を定電流駆動す
るための基準電圧であり、この値によって前記発光素子
41は定電流駆動される。発光素子41から発する光は
前記顕色紙28て反射され、受光素子42に到達する。
るための基準電圧であり、この値によって前記発光素子
41は定電流駆動される。発光素子41から発する光は
前記顕色紙28て反射され、受光素子42に到達する。
そして、増幅器43で増幅されてV Outが出力され
る。出力V outはA/D変換器付きのCPU(図示
せず)に入力され、その値に基づいて顕色紙28の面の
表裏が判定される。
る。出力V outはA/D変換器付きのCPU(図示
せず)に入力され、その値に基づいて顕色紙28の面の
表裏が判定される。
次に、本複写機の動作について説明する。
カートリッジ15か複写機1にセットされると、オート
ローディングを開始する。すると、半月ロラ17は、オ
ートローディング開始時のみ、搬送方向に1回から数回
回転し、リーダーフィルム部18をローラ20まで送り
出す。その後、半月ローラ17は停止し、それ以降の搬
送はローラ20の駆動により行われる。このとき、巻き
取りガイドウニ25、巻き取りガイドシタ26、分離シ
ュート27は、−点鎖線で示す位置まで回動されている
。
ローディングを開始する。すると、半月ロラ17は、オ
ートローディング開始時のみ、搬送方向に1回から数回
回転し、リーダーフィルム部18をローラ20まで送り
出す。その後、半月ローラ17は停止し、それ以降の搬
送はローラ20の駆動により行われる。このとき、巻き
取りガイドウニ25、巻き取りガイドシタ26、分離シ
ュート27は、−点鎖線で示す位置まで回動されている
。
そして、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けら
れたリーダーフィルム部18は、巻き取り軸24に巻き
付けるオートローディングが終了すると、巻き取りガイ
ドウニ25、巻き取りガイドシタ26、分離シュート2
7が実線で示す位置に戻りコピー可能状態となる。
れたリーダーフィルム部18は、巻き取り軸24に巻き
付けるオートローディングが終了すると、巻き取りガイ
ドウニ25、巻き取りガイドシタ26、分離シュート2
7が実線で示す位置に戻りコピー可能状態となる。
続いて、コピースタートキーか動作されると、上記反射
ミラー8、ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙ユ2
の搬送速度を■、投影倍率をmとすると、移動速度V
/ mで移動し、反射ミラー9a 9bは移動速度■
/2mで移動する。
ミラー8、ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙ユ2
の搬送速度を■、投影倍率をmとすると、移動速度V
/ mで移動し、反射ミラー9a 9bは移動速度■
/2mで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群89a、
9bの移動速度と上述のように同期させであるため、露
光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には原
稿4の所定ラインの潜像か順次形成される。尚、上記所
定の速度比は、倍率の設定に基づいて予め定めである。
9bの移動速度と上述のように同期させであるため、露
光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には原
稿4の所定ラインの潜像か順次形成される。尚、上記所
定の速度比は、倍率の設定に基づいて予め定めである。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
.送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。そして、前記顕色紙28が前記表裏検出センサ40
の下を通過する際、前記顕色紙28の反射率を第3図の
検出回路で読み取り、CPU (図示せず)が反射率に
基づいてマイクロカプセル紙12と接する顕色紙28の
面が表面であるか裏面であるかを判別する。
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
.送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。そして、前記顕色紙28が前記表裏検出センサ40
の下を通過する際、前記顕色紙28の反射率を第3図の
検出回路で読み取り、CPU (図示せず)が反射率に
基づいてマイクロカプセル紙12と接する顕色紙28の
面が表面であるか裏面であるかを判別する。
この時、発光素子41から発光された光は、第4図に示
すような光路Aを通って、顕色紙28に反射され、受光
素子42に受光されるが、顕色紙28の位置が、正規の
位置より多少上下にずれたとしたも、発光素子41から
発光された光は、広がりを有しているため、顕色紙28
の位置によって光路Bから光路Cまての間を通って、受
光素子42に受光される。従って、受光素子42の受光
量は、顕色紙28のずれによって、大きく変化すること
はない。
すような光路Aを通って、顕色紙28に反射され、受光
素子42に受光されるが、顕色紙28の位置が、正規の
位置より多少上下にずれたとしたも、発光素子41から
発光された光は、広がりを有しているため、顕色紙28
の位置によって光路Bから光路Cまての間を通って、受
光素子42に受光される。従って、受光素子42の受光
量は、顕色紙28のずれによって、大きく変化すること
はない。
このようにして、マイクロカプセル紙12と接する顕色
紙28の面か表面であると判別された場合には、マイク
ロカプセル紙12と顕色紙28とが密着して一体となっ
た状態で圧力現像装置22に供給され、マイフカロブセ
ル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙28の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって大径ローラ22aとバックアップローラ22b
に挟み込まれた圧力が加えられる。この圧力により未露
光のマイクロカプセル紙12が破壊され、顕色紙28上
に画像が形成される。
紙28の面か表面であると判別された場合には、マイク
ロカプセル紙12と顕色紙28とが密着して一体となっ
た状態で圧力現像装置22に供給され、マイフカロブセ
ル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙28の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって大径ローラ22aとバックアップローラ22b
に挟み込まれた圧力が加えられる。この圧力により未露
光のマイクロカプセル紙12が破壊され、顕色紙28上
に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ32b
により排紙トレイ33に搬出される。尚、分離されたマ
イクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取
り軸24に巻き取られる。
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ32b
により排紙トレイ33に搬出される。尚、分離されたマ
イクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取
り軸24に巻き取られる。
一方、マイクロカプセル紙12と接する顕色紙28か裏
であると判別された場合、分岐52を通過した顕色紙2
8は、送りローラ31cにより分岐52から、排出路6
2へ移送される。そして、顕色紙28は、排出ローラ5
1により排出路62から、用紙排出口50へ排出される
。
であると判別された場合、分岐52を通過した顕色紙2
8は、送りローラ31cにより分岐52から、排出路6
2へ移送される。そして、顕色紙28は、排出ローラ5
1により排出路62から、用紙排出口50へ排出される
。
以上のように、本実施例の画像形成装置では、発光素子
41から発光される光が所定の広がりを有しているので
、顕色紙28の位置が上下にずれた場合にも、顕色紙2
8の表裏を正確に判別することができる。従って、顕色
紙28が表裏逆に給紙され、所望の画像が形成されない
という無駄な作業を防止するとともに、画像形成の熱定
着の段階で、顕色紙28か画像形成装置の熱定着装置3
2に付着し、紙づまりの原因となったり、或いは、本体
装置の故障の原因となることを防止することかできる。
41から発光される光が所定の広がりを有しているので
、顕色紙28の位置が上下にずれた場合にも、顕色紙2
8の表裏を正確に判別することができる。従って、顕色
紙28が表裏逆に給紙され、所望の画像が形成されない
という無駄な作業を防止するとともに、画像形成の熱定
着の段階で、顕色紙28か画像形成装置の熱定着装置3
2に付着し、紙づまりの原因となったり、或いは、本体
装置の故障の原因となることを防止することかできる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、記録用紙の上下
位置かすれた場合にも、制御装置は記録用紙の表裏を正
確に判別することができる。それによって、記録用紙か
表と裏とか逆になって給紙され、所望の画像が形成され
ないという無駄な作業を防止することができる。また、
紙づまりや本体装置の故障を防止することもできる。
位置かすれた場合にも、制御装置は記録用紙の表裏を正
確に判別することができる。それによって、記録用紙か
表と裏とか逆になって給紙され、所望の画像が形成され
ないという無駄な作業を防止することができる。また、
紙づまりや本体装置の故障を防止することもできる。
第1図は本発明の実施例を示す複写機の側面図、第2図
は表裏判別センサの概略断面図、第3図は検出回路、第
4図は表裏判別センサ部における顕色紙の位置による光
路を示した概略図、第5図(a)、 (b)は従来の
表裏判別センサ部における顕色紙の位置による光路を示
した該略図である。 図中、1は感光感圧複写機、12は感光感圧紙、28は
顕色紙、40は表裏検出センサ、41は発光素子、42
は受光素子である。 821m 第4図 @5図 (a) (b)
は表裏判別センサの概略断面図、第3図は検出回路、第
4図は表裏判別センサ部における顕色紙の位置による光
路を示した概略図、第5図(a)、 (b)は従来の
表裏判別センサ部における顕色紙の位置による光路を示
した該略図である。 図中、1は感光感圧複写機、12は感光感圧紙、28は
顕色紙、40は表裏検出センサ、41は発光素子、42
は受光素子である。 821m 第4図 @5図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所望の原稿上の画像情報が露光された感光記録媒体
と記録用紙とを所定経路に搬送して、前記感光記録媒体
を前記記録用紙に圧力現像する画像形成装置において、 所定の広がりを有する光を前記記録用紙に対して発光す
る発光素子と、 前記記録用紙から反射された光を受光する受光素子と、 その受光素子の受光量に基づいて記録用紙の表裏を判別
する判別手段と を備えていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228782A JPH04107541A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228782A JPH04107541A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107541A true JPH04107541A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16881764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228782A Pending JPH04107541A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107541A (ja) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2228782A patent/JPH04107541A/ja active Pending
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