JPH04166359A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04166359A JPH04166359A JP2292778A JP29277890A JPH04166359A JP H04166359 A JPH04166359 A JP H04166359A JP 2292778 A JP2292778 A JP 2292778A JP 29277890 A JP29277890 A JP 29277890A JP H04166359 A JPH04166359 A JP H04166359A
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- paper
- recording paper
- microcapsule
- image forming
- roller
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像形成装置に係り、特に、記録用紙の表裏
を確実に判別する画像形成装置に関する。
を確実に判別する画像形成装置に関する。
[従来の技術]
従来、記録媒体として感光感圧シートを使用する形式の
画像形成装置は、原稿上の画像情報を感光記録媒体(マ
イクロカプセル紙)に露光し、その露光された感光記録
媒体を記録用紙(顕色紙)に圧着させ、記録用紙に画像
を圧力現像するものである。尚、前記記録用紙は、基紙
の片面のみ所定の顕色剤が塗布されている。
画像形成装置は、原稿上の画像情報を感光記録媒体(マ
イクロカプセル紙)に露光し、その露光された感光記録
媒体を記録用紙(顕色紙)に圧着させ、記録用紙に画像
を圧力現像するものである。尚、前記記録用紙は、基紙
の片面のみ所定の顕色剤が塗布されている。
一方、給紙された記録用紙は、複数の搬送ローラにより
所定経路に搬送される。そして、記録用紙の搬送途中、
記録用紙と搬送経路の上下面との摩擦により、記録用紙
の搬送が滑らがに行われずに紙づまりを発生する場合が
ある。そのため、搬送経路面との摩擦を減少させるべく
、搬送経路はある程度の広さを有して構成されていた。
所定経路に搬送される。そして、記録用紙の搬送途中、
記録用紙と搬送経路の上下面との摩擦により、記録用紙
の搬送が滑らがに行われずに紙づまりを発生する場合が
ある。そのため、搬送経路面との摩擦を減少させるべく
、搬送経路はある程度の広さを有して構成されていた。
一方、記録用紙の片面(表面)のみに所定の顕色剤が塗
布されているため、記録用紙が表面で搬送されてきた場
合にのみ、画像を圧力現像することができる。従って、
記録用紙の搬送経路には、記録用紙の表裏を判別するた
めの光センサが設けられている。
布されているため、記録用紙が表面で搬送されてきた場
合にのみ、画像を圧力現像することができる。従って、
記録用紙の搬送経路には、記録用紙の表裏を判別するた
めの光センサが設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した画像形成装置では、光センサ近
傍の搬送経路において、記録用紙の搬送のために記録用
紙の上下位置がすれると、光センサが検出する光の反射
率か大きく変動する。即ち、第5図に示すように、記録
用紙70かA位置(実線)にある場合には、発光素子7
2から発せられた光は、記録用紙70面で反射され、光
路aを通って受光素子74に到達する。一方、記録用紙
70がA位置よりも上方にすれて、B位置(二点鎖線)
にある場合には、発光素子72から発せられた光は、記
録用紙70而で反射され、光路すを通り、受光素子74
には到達しない。このため、記録用紙70の上下位置か
ずれると、受光素子74の受光量は大きく減少する。そ
して、記録用紙7′0が裏面であっても表面であると判
別されてしまうことがあった。このようにして、記録用
紙7゜か表裏逆に搬送されたとすると、記録用紙7oの
顕色剤が塗布されていない面か感光記録媒体と圧着され
、一連の画像形成が行われたとしても、記録用紙70に
は所望の画像が形成されず、記録用紙70か無駄になる
。更に、それだけではなく、画像形成の熱定着の段階で
、記録用紙70の顕色剤塗布面か画像形成装置の熱定着
装置に付着し、紙づまりの原因となったり、或いは、本
体装置の故障の原因となっていた。
傍の搬送経路において、記録用紙の搬送のために記録用
紙の上下位置がすれると、光センサが検出する光の反射
率か大きく変動する。即ち、第5図に示すように、記録
用紙70かA位置(実線)にある場合には、発光素子7
2から発せられた光は、記録用紙70面で反射され、光
路aを通って受光素子74に到達する。一方、記録用紙
70がA位置よりも上方にすれて、B位置(二点鎖線)
にある場合には、発光素子72から発せられた光は、記
録用紙70而で反射され、光路すを通り、受光素子74
には到達しない。このため、記録用紙70の上下位置か
ずれると、受光素子74の受光量は大きく減少する。そ
して、記録用紙7′0が裏面であっても表面であると判
別されてしまうことがあった。このようにして、記録用
紙7゜か表裏逆に搬送されたとすると、記録用紙7oの
顕色剤が塗布されていない面か感光記録媒体と圧着され
、一連の画像形成が行われたとしても、記録用紙70に
は所望の画像が形成されず、記録用紙70か無駄になる
。更に、それだけではなく、画像形成の熱定着の段階で
、記録用紙70の顕色剤塗布面か画像形成装置の熱定着
装置に付着し、紙づまりの原因となったり、或いは、本
体装置の故障の原因となっていた。
そこで、本発明は、上述した問題点を解決するためにな
されたものであり、記録用紙の表裏を確実に判別するこ
とかできる画像形成装置を提供することを目的としてい
る。
されたものであり、記録用紙の表裏を確実に判別するこ
とかできる画像形成装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の画像形成装置は、上記目的を達成するためにな
されたものであり、所望の原稿上の画像情報が露光され
た感光記録媒体と記録用紙とを所定経路に搬送して、感
光記録媒体を記録用紙に圧力現像するものであり、前記
記録用紙の搬送経路に設けられた光センサと、その光セ
ンサ近傍の搬送経路を狭くした狭部と、前記光センサに
基づいて前記記録用紙の表裏を判別する判別手段とを備
えている。
されたものであり、所望の原稿上の画像情報が露光され
た感光記録媒体と記録用紙とを所定経路に搬送して、感
光記録媒体を記録用紙に圧力現像するものであり、前記
記録用紙の搬送経路に設けられた光センサと、その光セ
ンサ近傍の搬送経路を狭くした狭部と、前記光センサに
基づいて前記記録用紙の表裏を判別する判別手段とを備
えている。
[作用コ
上述した画像形成装置においては、記録用紙が給紙され
、光センサ近傍の狭部まて搬送される。
、光センサ近傍の狭部まて搬送される。
そして、光センサは、光を発して、記録用紙がら反射す
る光の反射率を検出する。判別手段は、その反射率に基
づいて、記録用紙の表裏を判別する。
る光の反射率を検出する。判別手段は、その反射率に基
づいて、記録用紙の表裏を判別する。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例について第1図乃至
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
まず、画像形成装置の全体構成を説明すると、第1図に
示すように、画像形成装置である感光感圧複写機1は、
感光記録媒体である感光感圧紙12(以下、マイクロカ
プセル紙という)と、圧力現像により発色する顕色紙(
記録用紙)28とを使用する。マイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクカプセルが塗布され、このマ
イクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する染料前
駆体等が包含されている。顕色紙28の支持体の表面(
片面のみ)には顕色剤が塗布され、染料前駆体と反応す
ることて発色する。即ち、顕色紙28の表面と、マイク
ロカプセル紙12の表面とが密着して一体となった状態
で供給された場合のみ、顕色紙28上に画像か形成され
る。尚、この詳細については米国特許第4399209
号明細書等に記載されており、ここでは説明を省略する
。
示すように、画像形成装置である感光感圧複写機1は、
感光記録媒体である感光感圧紙12(以下、マイクロカ
プセル紙という)と、圧力現像により発色する顕色紙(
記録用紙)28とを使用する。マイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクカプセルが塗布され、このマ
イクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する染料前
駆体等が包含されている。顕色紙28の支持体の表面(
片面のみ)には顕色剤が塗布され、染料前駆体と反応す
ることて発色する。即ち、顕色紙28の表面と、マイク
ロカプセル紙12の表面とが密着して一体となった状態
で供給された場合のみ、顕色紙28上に画像か形成され
る。尚、この詳細については米国特許第4399209
号明細書等に記載されており、ここでは説明を省略する
。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
に配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉しられる。
に配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉しられる。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b。
反射ミラー8等を備えた光源部5が原稿台ガラス2と平
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設され
ている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記
移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する。照
射された光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この上
に置かれた原稿4により下方へ反射される。
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設され
ている。その光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記
移動方向に直行する方向にライン上に光を照射する。照
射された光は透明な原稿台ガラス2を通過して、この上
に置かれた原稿4により下方へ反射される。
また、前記原稿台ガラス2の下方には、前記光源部5と
別体に移動可能に反射ミラー9a、 9bを備えるミ
ラ一部9が配設され、原稿4から反射された光は、反射
ミラー8.9a、9bの順番に反射され、前記光源部5
の移動方向と平行になるように導かれる。
別体に移動可能に反射ミラー9a、 9bを備えるミ
ラ一部9が配設され、原稿4から反射された光は、反射
ミラー8.9a、9bの順番に反射され、前記光源部5
の移動方向と平行になるように導かれる。
更に、原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている
投影レンズ7、複写画像の色調を調整するだめのフィル
タ6が配設されており、反射ミラー9bにより反射され
た光は、投影レンズ7に入射する。前記レンズ7により
投影された光は、反射ミラー群10a、10bにより反
射される。
投影レンズ7、複写画像の色調を調整するだめのフィル
タ6が配設されており、反射ミラー9bにより反射され
た光は、投影レンズ7に入射する。前記レンズ7により
投影された光は、反射ミラー群10a、10bにより反
射される。
前記反射ミラー10bの右方には、前記マイクロカプセ
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には原稿4上の画像情
報が結像される。
ル紙12を露光するための露光台11が配設され、反射
ミラー10bと露光台11との間には光路を切り換える
反射ミラー10cが配設されている。露光台11に沿っ
て配設されたマイクロカプセル紙には原稿4上の画像情
報が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に適宜設定され、投影倍率mの
変更に従って光路長を変えるだめに、軸13の軸方向に
一体となって移動可能な構成となっている。
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に適宜設定され、投影倍率mの
変更に従って光路長を変えるだめに、軸13の軸方向に
一体となって移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央部には、機体に対して取り外し
可能に装置されるカートリッジ15が配設されており、
そのカートリッジ15内にはカートリッジ軸14に巻か
れた状態で、長尺上のマイクロカプセル紙12か収納さ
れている。そして、カートリッジ15か機体内の所定位
置にセットされている状態で、マイクロカプセル紙12
の先端部は前記露光台11に向かって引き出される。
可能に装置されるカートリッジ15が配設されており、
そのカートリッジ15内にはカートリッジ軸14に巻か
れた状態で、長尺上のマイクロカプセル紙12か収納さ
れている。そして、カートリッジ15か機体内の所定位
置にセットされている状態で、マイクロカプセル紙12
の先端部は前記露光台11に向かって引き出される。
前記露光台11の下方には、送りローラ19、テンショ
ン調整用のダンサ−ローラ21が配設されている。その
ダンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bを備える圧力現像装置22が配
設されている。そして、その圧力現像装置22の右方に
は、後述するように密着されたマイクロカプセル紙12
と顕色紙28とを分離するための分離ローラ23が配設
され、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との
間には、マイクロカプセル紙12を嵌挿・保持する巻き
取り軸24か配設されている。カートリッジ15の上部
から出たマイクロカプセル紙12は、テンションローラ
19に導かれて、露光台11の上方を通った後、ダンサ
−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、さらに分離
ローラ23に導かれた後、巻き取り軸24に巻き取られ
る。
ン調整用のダンサ−ローラ21が配設されている。その
ダンサ−ローラ21の右方には、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bを備える圧力現像装置22が配
設されている。そして、その圧力現像装置22の右方に
は、後述するように密着されたマイクロカプセル紙12
と顕色紙28とを分離するための分離ローラ23が配設
され、前記分離ローラ23と前記カートリッジ15との
間には、マイクロカプセル紙12を嵌挿・保持する巻き
取り軸24か配設されている。カートリッジ15の上部
から出たマイクロカプセル紙12は、テンションローラ
19に導かれて、露光台11の上方を通った後、ダンサ
−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、さらに分離
ローラ23に導かれた後、巻き取り軸24に巻き取られ
る。
尚、カートリッジ15を出た後の未露光なマイクロカプ
セル紙12は、遮光カバーにより未露光状態が保持され
る。
セル紙12は、遮光カバーにより未露光状態が保持され
る。
圧力現像装置22の下方には、顕色紙28を収容した給
紙カセット29が装着される。その給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給紙
機構30が配設されており、顕色紙28は、給紙機構3
0により1枚ずつ取り出される。給紙機構30と圧力現
像装置22との間には、送りガイド31d、送りローラ
31a。
紙カセット29が装着される。その給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給紙
機構30が配設されており、顕色紙28は、給紙機構3
0により1枚ずつ取り出される。給紙機構30と圧力現
像装置22との間には、送りガイド31d、送りローラ
31a。
31b、31c、表裏検出センサ40が配設されており
、顕色紙28は送りローラ31a、31b。
、顕色紙28は送りローラ31a、31b。
31C2送りガイド31dにより搬送されて圧力現像装
置22に搬入される。その際、前記顕色紙28は前記表
裏検出センサ40の下を通過する。
置22に搬入される。その際、前記顕色紙28は前記表
裏検出センサ40の下を通過する。
ここで表裏検出センサ40の下方は、搬送路60を狭く
した狭部64か構成されている。即ち、第4図に示すよ
うに、狭部64は表裏検出センサ40側がくほみ、反対
側か狭く構成されており、顕色紙28は、表裏検出セン
サ40と反対側の送りガイド31dに沿って搬送される
。
した狭部64か構成されている。即ち、第4図に示すよ
うに、狭部64は表裏検出センサ40側がくほみ、反対
側か狭く構成されており、顕色紙28は、表裏検出セン
サ40と反対側の送りガイド31dに沿って搬送される
。
また、前記表裏検出センサ40の左方には、搬送路60
と合流する排出路62が設けられている。
と合流する排出路62が設けられている。
表裏検出センサ40の下を通過した顕色紙28が裏であ
ると判別された場合、顕色紙28は送りローラ31cに
より分岐52から排出路62へ移送され、更に排出0−
ラ51により用紙排出口50へ排出される。
ると判別された場合、顕色紙28は送りローラ31cに
より分岐52から排出路62へ移送され、更に排出0−
ラ51により用紙排出口50へ排出される。
前記圧力現像装置22の右方には熱定着装置32が配設
されており、その熱定着装置32の右方には画像が形成
された顕色紙28を収納する排紙トレイ33が配設され
ている。
されており、その熱定着装置32の右方には画像が形成
された顕色紙28を収納する排紙トレイ33が配設され
ている。
また、本複写機は、マイクロカプセル紙12を、装置内
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙12の先端部に張り付けであるリーダーフィルム部
18を自動的に装置内に引き出した上で、装置内を搬送
し、巻き取り軸24に巻き付ける機能である。これによ
り、リーダーフィルム部18に続くマイクロカプセル紙
12も巻き取り軸24に巻き取られ、装置内へのセット
も完了する。
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙12の先端部に張り付けであるリーダーフィルム部
18を自動的に装置内に引き出した上で、装置内を搬送
し、巻き取り軸24に巻き付ける機能である。これによ
り、リーダーフィルム部18に続くマイクロカプセル紙
12も巻き取り軸24に巻き取られ、装置内へのセット
も完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部1
8の引き出し用として、テンションローラ19とカート
リッジ15との間に半月ローラ17か配設され、また、
巻き取り軸24への誘導用として分離シュート27が回
動可能に取り付けられている。巻き取り軸24の周囲に
はリーダーフィルム部18を巻き付けるために巻き取り
ガイドウニ25と巻き取りガイドシタ26が配設されて
いる。
8の引き出し用として、テンションローラ19とカート
リッジ15との間に半月ローラ17か配設され、また、
巻き取り軸24への誘導用として分離シュート27が回
動可能に取り付けられている。巻き取り軸24の周囲に
はリーダーフィルム部18を巻き付けるために巻き取り
ガイドウニ25と巻き取りガイドシタ26が配設されて
いる。
次に、前記表裏検出センサ40について説明する。
第2図は前記表裏検出センサ40の概略断面図であり、
発光素子4]及び受光素子42は、一定距離を置いて対
向する状態で光路ガイド46に密着して配設されている
。LED光源より成る発光素子41は、顕色紙28面に
平行光を照射する。
発光素子4]及び受光素子42は、一定距離を置いて対
向する状態で光路ガイド46に密着して配設されている
。LED光源より成る発光素子41は、顕色紙28面に
平行光を照射する。
顕色紙28面から反射された光は、受光素子42に受光
される。受光素子42の受光量は、基板45上に配置さ
れる検出回路へと出力される。
される。受光素子42の受光量は、基板45上に配置さ
れる検出回路へと出力される。
即ち、基板45上には第3図に示すような検出回路が配
置されている。検出回路は前記顕色紙28の反射率を検
出する回路であり、発光素子41、受光素子42.2つ
の増幅器43、定電流回路44等から構成されている。
置されている。検出回路は前記顕色紙28の反射率を検
出する回路であり、発光素子41、受光素子42.2つ
の増幅器43、定電流回路44等から構成されている。
第3図において、Vrefは発光素子を定電流駆動する
ための基準電圧であり、この値によって前記発光素子4
1は定電流駆動される。発光素子41から発する光は前
記顕色紙28で反射され、受光素子42に到達する。
ための基準電圧であり、この値によって前記発光素子4
1は定電流駆動される。発光素子41から発する光は前
記顕色紙28で反射され、受光素子42に到達する。
そして、増幅器43で増幅されてVoutか出力される
。出力VoutはA/D変換器付きのCPU(図示せず
)に入力され、その値に基づいて顕色紙28の面の表裏
か判定される。尚、その値が所定値よりも小さい場合に
は、顕色紙28の表裏検出センサ40と対向する面か表
面であると判断される。
。出力VoutはA/D変換器付きのCPU(図示せず
)に入力され、その値に基づいて顕色紙28の面の表裏
か判定される。尚、その値が所定値よりも小さい場合に
は、顕色紙28の表裏検出センサ40と対向する面か表
面であると判断される。
次に、本複写機1の動作について説明する。
カートリッジ15か複写機1にセットされると、オート
ローディングを開始する。すると、半月ローラ17は、
オートローディング開始時のみ、搬送方向に1回から数
回回転し、リーダーフィルム部18をローラ20まで送
り出す。その後、半月ローラ17は停止し、それ以降の
搬送はローラ20の駆動により行われる。このとき、巻
き取りがイドウニ25、巻き取りガイドシタ26、分離
シュート27は、−点鎖線で示す位置まで回動されてい
る。
ローディングを開始する。すると、半月ローラ17は、
オートローディング開始時のみ、搬送方向に1回から数
回回転し、リーダーフィルム部18をローラ20まで送
り出す。その後、半月ローラ17は停止し、それ以降の
搬送はローラ20の駆動により行われる。このとき、巻
き取りがイドウニ25、巻き取りガイドシタ26、分離
シュート27は、−点鎖線で示す位置まで回動されてい
る。
そして、マイクロカプセル紙12の先端部に張り付けら
れたリーダーフィルム部18は、巻き取り軸24に巻き
付けるオートローディングが終了すると、巻き取りガイ
ドウニ25、巻き取りがイドシタ26、分離シュート2
7が実線で示す位置に戻りコピー可能状態となる。
れたリーダーフィルム部18は、巻き取り軸24に巻き
付けるオートローディングが終了すると、巻き取りガイ
ドウニ25、巻き取りがイドシタ26、分離シュート2
7が実線で示す位置に戻りコピー可能状態となる。
続いて、コピースタートキーが動作されると、上記反射
ミラー8、ハロゲンランプ5は、マイクロカプセル紙1
2の搬送速度をV、投影倍率をmとすると、移動速度V
/ mで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度V
/ 2 mで移動する。
ミラー8、ハロゲンランプ5は、マイクロカプセル紙1
2の搬送速度をV、投影倍率をmとすると、移動速度V
/ mで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度V
/ 2 mで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群8.9a
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像か順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定に基づいて予め定めである
。
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12には
原稿4の所定ラインの潜像か順次形成される。尚、上記
所定の速度比は、倍率の設定に基づいて予め定めである
。
潜像か形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
.送りローラ31a、31b、31C等により搬送され
る。
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
.送りローラ31a、31b、31C等により搬送され
る。
表裏検出センサ40の下方において、顕色紙28は、表
裏検出センサ40と反対側の送りガイド31dに沿って
搬送される。顕色紙28が、送りガイド31dの狭部6
4まで搬送されると、表裏検出センサ40が、顕色紙2
8の反射率を第3図の検出回路で読み取り、CPU (
図示せず)が、反射率に基づいてマイクロカプセル紙1
2と接する顕色紙28の面が表面であるが裏面であるが
を判別する。この時、第4図に示すように、狭部64は
、表裏検出センサ40側がくほみ、表裏検出センサ40
と反対側が狭くなるように構成されているので、顕色紙
28か狭部64において、搬送中、送りガイド31dか
ら離れることはない。即ち、表裏検出センサ40と顕色
紙28とは、狭部64においては、常に一定距離となる
ことを保証される。
裏検出センサ40と反対側の送りガイド31dに沿って
搬送される。顕色紙28が、送りガイド31dの狭部6
4まで搬送されると、表裏検出センサ40が、顕色紙2
8の反射率を第3図の検出回路で読み取り、CPU (
図示せず)が、反射率に基づいてマイクロカプセル紙1
2と接する顕色紙28の面が表面であるが裏面であるが
を判別する。この時、第4図に示すように、狭部64は
、表裏検出センサ40側がくほみ、表裏検出センサ40
と反対側が狭くなるように構成されているので、顕色紙
28か狭部64において、搬送中、送りガイド31dか
ら離れることはない。即ち、表裏検出センサ40と顕色
紙28とは、狭部64においては、常に一定距離となる
ことを保証される。
このようにして、マイクロカプセル紙12と接する顕色
紙28の面が表面であると判別された場合には、マイク
ロカプセル紙12と顕色紙28とが密着して一体となっ
た状態で圧力現像装置22に供給され、マイク。カプセ
ル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙28の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって大径ローラ22aとバックアップローラ22b
に挟み込まれた圧力が加えられる。この圧力により、未
露光のマイクロカプセル紙12が破壊され、顕色紙28
上に画像か形成される。
紙28の面が表面であると判別された場合には、マイク
ロカプセル紙12と顕色紙28とが密着して一体となっ
た状態で圧力現像装置22に供給され、マイク。カプセ
ル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙28の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって大径ローラ22aとバックアップローラ22b
に挟み込まれた圧力が加えられる。この圧力により、未
露光のマイクロカプセル紙12が破壊され、顕色紙28
上に画像か形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙〕2と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ32b
により排紙トレイ33に排出される。尚、分離されたマ
イクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取
り軸24に巻き取られる。
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aにより発
色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ32b
により排紙トレイ33に排出される。尚、分離されたマ
イクロカプセル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取
り軸24に巻き取られる。
一方、マイクロカプセル紙12と接する顕色紙28の面
が裏面であると判別された場合、分岐52を通過した顕
色紙28は、送りローラ31cにより分岐52から、排
出路62へ移送される。そして、顕色紙28は、排出ロ
ーラ51により排出路62から、用紙排出口50へ排出
される。
が裏面であると判別された場合、分岐52を通過した顕
色紙28は、送りローラ31cにより分岐52から、排
出路62へ移送される。そして、顕色紙28は、排出ロ
ーラ51により排出路62から、用紙排出口50へ排出
される。
以上のように、本実施例の画像形成装置では、表裏検出
センサ40の下方の搬送路60に狭部64が構成されて
いるので、顕色紙28の搬送途中、顕色紙28か送りガ
イド31dから離れたとじても、狭部64においては、
顕色紙28は、送りガイド31dに沿って搬送される。
センサ40の下方の搬送路60に狭部64が構成されて
いるので、顕色紙28の搬送途中、顕色紙28か送りガ
イド31dから離れたとじても、狭部64においては、
顕色紙28は、送りガイド31dに沿って搬送される。
即ち、表裏検出センサ40と顕色紙28とは、狭部64
においては、一定距離となることを保証されるので、顕
色紙28の表裏を正確に判別することができる。それた
けてはなく、本実施例においては、狭部64を顕色紙2
8が送りガイド31dに沿って搬送される表裏検出セン
サ40と反対側が狭くなるように構成しているので、狭
部64において、顕色紙28の搬送を妨害することはな
い。従って、顕色紙28が表裏逆に給紙され、所望の画
像が形成されないという無駄な作業を防止するとともに
、画像形成の熱定着の段階で、顕色紙28が画像形成装
置の熱定着装置32に付着し、紙づまりの原因となった
り、或いは、本体装置の故障の原因となることを防止す
ることができる。
においては、一定距離となることを保証されるので、顕
色紙28の表裏を正確に判別することができる。それた
けてはなく、本実施例においては、狭部64を顕色紙2
8が送りガイド31dに沿って搬送される表裏検出セン
サ40と反対側が狭くなるように構成しているので、狭
部64において、顕色紙28の搬送を妨害することはな
い。従って、顕色紙28が表裏逆に給紙され、所望の画
像が形成されないという無駄な作業を防止するとともに
、画像形成の熱定着の段階で、顕色紙28が画像形成装
置の熱定着装置32に付着し、紙づまりの原因となった
り、或いは、本体装置の故障の原因となることを防止す
ることができる。
〔発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、記録用紙の搬送
途中、光センサの下方の検出位置にて、光センサと記録
用紙とは一定距離となることを保証されるので、記録用
紙面の表裏を正確に判別することができる。それによっ
て、記録用紙の面か表と裏とか逆になって給紙され、所
望の画像か形成されないという無駄な作業を防止するこ
とかできる。また、紙づまりや本体装置の故障を防止す
ることもてきる。
途中、光センサの下方の検出位置にて、光センサと記録
用紙とは一定距離となることを保証されるので、記録用
紙面の表裏を正確に判別することができる。それによっ
て、記録用紙の面か表と裏とか逆になって給紙され、所
望の画像か形成されないという無駄な作業を防止するこ
とかできる。また、紙づまりや本体装置の故障を防止す
ることもてきる。
第1図は本発明の実施例を示す複写機の側面図、第2図
は表裏検出センサの概略断面図、第3図は検出回路、第
4図は表裏検出センサ近傍における搬送路の概略断面図
、第5図は従来の画像形成装置の表裏検出センサ部にお
ける顕色紙の位置による光路を示した概略図である。 図中、1は感光感圧複写機、12は感光感圧紙、28は
顕色紙、31dは送りガイド、40は表裏検出センサ、
41は発光素子、42は受光素子である。
は表裏検出センサの概略断面図、第3図は検出回路、第
4図は表裏検出センサ近傍における搬送路の概略断面図
、第5図は従来の画像形成装置の表裏検出センサ部にお
ける顕色紙の位置による光路を示した概略図である。 図中、1は感光感圧複写機、12は感光感圧紙、28は
顕色紙、31dは送りガイド、40は表裏検出センサ、
41は発光素子、42は受光素子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所望の原稿上の画像情報が露光された感光記録媒体
と記録用紙とを所定経路に搬送して、前記感光記録媒体
を前記記録用紙に圧力現像する画像形成装置において、 前記記録用紙の搬送経路に設けられた光センサと、 その光センサ近傍の搬送経路を狭くした狭部と、前記光
センサがに基づいて前記記録用紙の表裏を判別する判別
手段と を備えていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292778A JPH04166359A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292778A JPH04166359A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166359A true JPH04166359A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17786215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292778A Pending JPH04166359A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166359A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2292778A patent/JPH04166359A/ja active Pending
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