JPH04107729A - 演算回路装置 - Google Patents
演算回路装置Info
- Publication number
- JPH04107729A JPH04107729A JP2227738A JP22773890A JPH04107729A JP H04107729 A JPH04107729 A JP H04107729A JP 2227738 A JP2227738 A JP 2227738A JP 22773890 A JP22773890 A JP 22773890A JP H04107729 A JPH04107729 A JP H04107729A
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- JP
- Japan
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- circuit
- arithmetic
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- processing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は演算回路装置に関する。
従来、演算を行う回路の入力から出力酸での過程は、ク
ロックに同期して入力データのラッチ動作などや、入力
データの処理を行い、出力のタイミングはこのクロック
に同期させていた。
ロックに同期して入力データのラッチ動作などや、入力
データの処理を行い、出力のタイミングはこのクロック
に同期させていた。
次に従来の除算回路中の演算終了検出回路の場合につい
て図面を参照して説明する。第2図は従来の除算回路の
ブロック図である。
て図面を参照して説明する。第2図は従来の除算回路の
ブロック図である。
第2図において、本演算回路は、セレクタ1と、入力ラ
ッチ2と、加減算回路3と、除数ラッチ4と、出力制御
回路7と、カウンタ8と、コンパレータ9と、シフトレ
ジスタ10と、加減算制御回路11と、Q(商)レジス
タ12と、インバータ20とを備え、除数、被除数が入
力され、クロックに応じて動作し、除算結果が出力され
る。
ッチ2と、加減算回路3と、除数ラッチ4と、出力制御
回路7と、カウンタ8と、コンパレータ9と、シフトレ
ジスタ10と、加減算制御回路11と、Q(商)レジス
タ12と、インバータ20とを備え、除数、被除数が入
力され、クロックに応じて動作し、除算結果が出力され
る。
除算回路は除数のビット数分の加減算をしなければなら
ないが、被除数をX、除数をY、商をQ、各ビットをq
、とすると、次の順序で処理される。
ないが、被除数をX、除数をY、商をQ、各ビットをq
、とすると、次の順序で処理される。
■ X−Yを計算し、負になればYを加えて部分剰余と
する。正であれば、この結果を部分剰余とする。
する。正であれば、この結果を部分剰余とする。
■ 部分剰余を左に1桁シフトし、Yを引く。
結果が正またはOであれば、この結果を新しい部分剰余
とし、q+ =1とする。結果が負であれば、Yを加え
て新しい部分剰余とし、q+=0とする。
とし、q+ =1とする。結果が負であれば、Yを加え
て新しい部分剰余とし、q+=0とする。
■ ■の操作をn回反復して、順次得られたqlを各桁
として商Q、及び最終部分剰余r、lの2 倍として剰
余R,を求める。
として商Q、及び最終部分剰余r、lの2 倍として剰
余R,を求める。
ここで、除数はシフトレジスタ10にロードされ、被除
数は入力ラッチ2の入力段に保持される。
数は入力ラッチ2の入力段に保持される。
加減算回路3は加減算制御回路11より出力される制御
信号で減算を行い、その結果のMSBより被除数に対し
て以下の処理を行う、負の場合は除数を左シフト、被除
数を減じ、その結果が正の場合はこの結果を新しい部分
剰余としq、を1とする。また、負であれば被除数を加
えて新しい部分剰余とし、q+を0とする。被除数がn
ビットであれば0回この操作を繰り返し、終了した時の
q(i=0〜n)がQであり除算結果である。以上が従
来のクロックに同期していた場合の除算回路の処理過程
である。
信号で減算を行い、その結果のMSBより被除数に対し
て以下の処理を行う、負の場合は除数を左シフト、被除
数を減じ、その結果が正の場合はこの結果を新しい部分
剰余としq、を1とする。また、負であれば被除数を加
えて新しい部分剰余とし、q+を0とする。被除数がn
ビットであれば0回この操作を繰り返し、終了した時の
q(i=0〜n)がQであり除算結果である。以上が従
来のクロックに同期していた場合の除算回路の処理過程
である。
前述した従来のタロツクによる制御では、演算回路の出
力が確定した後に、クロックに同期してラッチ2などが
その出力値を取り込み、次の処理過程へ移る。ただし、
この場合の出力が確定した時点というのは、演算回路中
のゲートによる遅延などを考慮して設定するものである
。よって、論理的には何等の演算回路であっても論理ゲ
ートの遅延時間が異なる場合などには、クロックの同期
の調整が必要であるという欠点があり、LSI中の演算
回路などは製造プロセスや製造条件等の違いから動作速
度が異なっているものに対しても、クロック等の調整が
必要であるという欠点がある。また、回路を構成する素
子の製造上のばらつきや、動作環境を考慮し、通常クロ
ック周期は大きめに設定される。このため、演算回路全
体の処理速度を、実力値まで十分に引き上げることがで
きないという欠点があった。
力が確定した後に、クロックに同期してラッチ2などが
その出力値を取り込み、次の処理過程へ移る。ただし、
この場合の出力が確定した時点というのは、演算回路中
のゲートによる遅延などを考慮して設定するものである
。よって、論理的には何等の演算回路であっても論理ゲ
ートの遅延時間が異なる場合などには、クロックの同期
の調整が必要であるという欠点があり、LSI中の演算
回路などは製造プロセスや製造条件等の違いから動作速
度が異なっているものに対しても、クロック等の調整が
必要であるという欠点がある。また、回路を構成する素
子の製造上のばらつきや、動作環境を考慮し、通常クロ
ック周期は大きめに設定される。このため、演算回路全
体の処理速度を、実力値まで十分に引き上げることがで
きないという欠点があった。
本発明の目的は、クロックの調整を必要とせず、処理速
度を引き上げるようにした演算回路装置を提供すること
にある。
度を引き上げるようにした演算回路装置を提供すること
にある。
本発明の演算回路装置の構成は、演算回路と、この演算
回路と同様な回路構成を有し、かつ入力データのパター
ンが実処理時間を要するものに固定され、かつ常にキャ
リーまたはボローが発生するものに固定されている演算
終了検出回路と、前記演算終了検出回路のキャリーまた
はボロー信号により演算結果の出力を有効とする手段と
が設けられていることを特徴とする。
回路と同様な回路構成を有し、かつ入力データのパター
ンが実処理時間を要するものに固定され、かつ常にキャ
リーまたはボローが発生するものに固定されている演算
終了検出回路と、前記演算終了検出回路のキャリーまた
はボロー信号により演算結果の出力を有効とする手段と
が設けられていることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の演算回路装置の除算回路を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第1図において、本実施例の演算回路装置は、第2図の
回路ブロックに、演算終了検出回路6゜入力制御回路5
等が付加されており、第2図と同符号のブロックは同様
な機能のブロックを示している。
回路ブロックに、演算終了検出回路6゜入力制御回路5
等が付加されており、第2図と同符号のブロックは同様
な機能のブロックを示している。
第1図において、本実施例のセレクタ1は、除算の1ス
テツプ後の出力を入力とする場合と初期値の入力とする
場合とを切り換えるための回路である。入力ラッチ2は
、入力側のラッチであり、演算終了検出回路6の演算終
了の信号によってラッチされる。加減算回路3は、加減
算制御回路11からの信号によって演算回路と加算回路
とに切り換わる。減算が加算かを決めるのは、現在のス
テップにおいて最初に行われる減算の結果が負になれば
減算を行う、除数ラッチ4は、除数を保持するラッチで
あり、0回のループが終了していない場合はセレクタ1
の入力段がこの出力をセレクトし、前ステップの演算が
終了した場合は入力制御回路5が外部側からの入力を選
択する。演算終了検出回路6は加減算回路3とまったく
同じ回路であり、その入力は加算においてすべてのビッ
トに渡ってキャリーが走るようなパターンに固定されて
いる。カウンタ8は演算終了検出回路6から出力される
信号によってステップ毎にカウントアツプされコンパレ
ータ9に保存されている値と一致するとクリアーされる
。出力制御回路7はnステップ終了後に加減算回路3の
データをラッチし、入力イネーブル信号をアクティブと
し、入力を許可する。シフトレジスタ10は、部分剰余
をシフトするためのレジスタ、Qレジスタ12は各ステ
ップで求まる商の各ビットを保持するレジスタである。
テツプ後の出力を入力とする場合と初期値の入力とする
場合とを切り換えるための回路である。入力ラッチ2は
、入力側のラッチであり、演算終了検出回路6の演算終
了の信号によってラッチされる。加減算回路3は、加減
算制御回路11からの信号によって演算回路と加算回路
とに切り換わる。減算が加算かを決めるのは、現在のス
テップにおいて最初に行われる減算の結果が負になれば
減算を行う、除数ラッチ4は、除数を保持するラッチで
あり、0回のループが終了していない場合はセレクタ1
の入力段がこの出力をセレクトし、前ステップの演算が
終了した場合は入力制御回路5が外部側からの入力を選
択する。演算終了検出回路6は加減算回路3とまったく
同じ回路であり、その入力は加算においてすべてのビッ
トに渡ってキャリーが走るようなパターンに固定されて
いる。カウンタ8は演算終了検出回路6から出力される
信号によってステップ毎にカウントアツプされコンパレ
ータ9に保存されている値と一致するとクリアーされる
。出力制御回路7はnステップ終了後に加減算回路3の
データをラッチし、入力イネーブル信号をアクティブと
し、入力を許可する。シフトレジスタ10は、部分剰余
をシフトするためのレジスタ、Qレジスタ12は各ステ
ップで求まる商の各ビットを保持するレジスタである。
以上説明したように、本発明は、演算回路と同様の回路
構成である演算終了検出回路とを有する事によって、処
理時間をクロックによって管理する必要がなく、異なる
動作速度の素子で構成されている演算処理回路であって
も無調整で最適な動作速度の演算処理ができるという効
果があり、また回路自体が最適化されな最短処理速度を
見つけ、その処理速度で動作するため、演算処理回路を
含むシステムを設計する場合に、演算処理回路部分のク
リティカルなタイミングを考慮する必要が無く、設計が
簡単になるという効果がある。
構成である演算終了検出回路とを有する事によって、処
理時間をクロックによって管理する必要がなく、異なる
動作速度の素子で構成されている演算処理回路であって
も無調整で最適な動作速度の演算処理ができるという効
果があり、また回路自体が最適化されな最短処理速度を
見つけ、その処理速度で動作するため、演算処理回路を
含むシステムを設計する場合に、演算処理回路部分のク
リティカルなタイミングを考慮する必要が無く、設計が
簡単になるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の演算回路装置のブロック図
、第2図は従来の除算回路のブロック図である。 1・・・セレクタ、2・・・入力ラッチ、3・・・加減
算回路、4・・・除数ラッチ、5・・・入力制御回路、
6・・・演算終了検出回路、7・・・出力制御回路、8
・・・カウンタ、9・・・コンパレータ、10・・・シ
フトレジスタ、11・・・加減算制御回路、12・・・
Qレジスタ、20・・・インバータ。
、第2図は従来の除算回路のブロック図である。 1・・・セレクタ、2・・・入力ラッチ、3・・・加減
算回路、4・・・除数ラッチ、5・・・入力制御回路、
6・・・演算終了検出回路、7・・・出力制御回路、8
・・・カウンタ、9・・・コンパレータ、10・・・シ
フトレジスタ、11・・・加減算制御回路、12・・・
Qレジスタ、20・・・インバータ。
Claims (1)
- 演算回路と、この演算回路と同様な回路構成を有し、か
つ入力データのパターンが長処理時間を要するものに固
定され、かつ常にキャリーまたはボローが発生するもの
に固定されている演算終了検出回路と、前記演算終了検
出回路のキャリーまたはボロー信号により演算結果の出
力を有効とする手段とが設けられていることを特徴とす
る演算回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227738A JP2552029B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 演算回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227738A JP2552029B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 演算回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107729A true JPH04107729A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2552029B2 JP2552029B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16865593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227738A Expired - Lifetime JP2552029B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 演算回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552029B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121540A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | Fujitsu Ltd | 演算制御方式 |
| JPH03210629A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 乗除算装置 |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2227738A patent/JP2552029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121540A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | Fujitsu Ltd | 演算制御方式 |
| JPH03210629A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 乗除算装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552029B2 (ja) | 1996-11-06 |
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