JPH04107854A - 樹脂封止型半導体装置用リードフレーム - Google Patents
樹脂封止型半導体装置用リードフレームInfo
- Publication number
- JPH04107854A JPH04107854A JP22619090A JP22619090A JPH04107854A JP H04107854 A JPH04107854 A JP H04107854A JP 22619090 A JP22619090 A JP 22619090A JP 22619090 A JP22619090 A JP 22619090A JP H04107854 A JPH04107854 A JP H04107854A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- hybrid
- lead frame
- resin
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は樹脂封止型半導体装置用リードフレームに関し
、特にハイブリッドIC等少量生産向の樹脂封止型半導
体装置用のリードフレームに関する。
、特にハイブリッドIC等少量生産向の樹脂封止型半導
体装置用のリードフレームに関する。
従来、この種の樹脂封止型半導体装置用リードフレーム
(以下リードフレームと記す)は、例えば、特公昭60
−50347号公報や第6図に示すように、1枚のリー
ドフレーム1aに複数個(第6図の例では5個)の半導
体装置用のリードを配置してはいたものの、同じ種類の
半導体装置用のリードを配置したものであり、ビン数(
第6図の例では42ビン)ももちろん同じものであった
。
(以下リードフレームと記す)は、例えば、特公昭60
−50347号公報や第6図に示すように、1枚のリー
ドフレーム1aに複数個(第6図の例では5個)の半導
体装置用のリードを配置してはいたものの、同じ種類の
半導体装置用のリードを配置したものであり、ビン数(
第6図の例では42ビン)ももちろん同じものであった
。
この従来のリードフレームは、複数個の半導体装置用の
リードが配置されているが同じ種類の半導体装置用リー
ドであるため、大量生産には適しているが、ハイブリッ
ドIC等多種少量生産には適していなかった。
リードが配置されているが同じ種類の半導体装置用リー
ドであるため、大量生産には適しているが、ハイブリッ
ドIC等多種少量生産には適していなかった。
すなわち、リードフレームを半導体装1に応じて何種類
も作らなければならない上に、モールド金型等の生産設
備もリードフレームの種類に合わせて何種類も作らなけ
ればならないという欠点があった。
も作らなければならない上に、モールド金型等の生産設
備もリードフレームの種類に合わせて何種類も作らなけ
ればならないという欠点があった。
本発明の目的は、多種少量生産に適し、モールド金型等
の生産設備の種類も少くできるリードフレームを提供す
ることにある。
の生産設備の種類も少くできるリードフレームを提供す
ることにある。
本発明は、1枚の金属リボンに複数のパターンが形成さ
れた樹脂封止型半導体装置用リードフレームにおいて、
前記1枚の金属リボンに少くとも2種類の異なるピン数
の半導体装置用のリードを配置した前記パターンを有し
ている。
れた樹脂封止型半導体装置用リードフレームにおいて、
前記1枚の金属リボンに少くとも2種類の異なるピン数
の半導体装置用のリードを配置した前記パターンを有し
ている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を説明する概略平面図、第2
図は第1図の42ピンと24ビンの部分拡大平面図、第
3図は第2図のリードフレームにワイヤボンディングま
で行なった状態を示す平面図、第4図は第1図のリード
フレームを樹脂封止する時の状態を示す概略平面図、第
5図(a)。
図は第1図の42ピンと24ビンの部分拡大平面図、第
3図は第2図のリードフレームにワイヤボンディングま
で行なった状態を示す平面図、第4図は第1図のリード
フレームを樹脂封止する時の状態を示す概略平面図、第
5図(a)。
(b)はハイブリッドICの完成時の42ピン及び24
ビンの斜視図である。
ビンの斜視図である。
第1図および第2図に示すように、リードフレーム1は
、0.1〜0.25”程度の板厚の銅合金等の金属で作
られており、輻70”、長さ160”程度の短冊状の金
属リボである。
、0.1〜0.25”程度の板厚の銅合金等の金属で作
られており、輻70”、長さ160”程度の短冊状の金
属リボである。
1枚のリードフレーム1には、ハイブリッドIC複数個
分のリードのパターンが構成されており、例えば、第1
図の場合にはハイブリッドIC5個分のリードのパター
ンが設けられている。各ハイブリットICに相当するリ
ードパターンは、インナーリード4.アウターリード5
で構成されており、各リード間は樹脂封止する時樹脂止
めの役目をはなすタイバー3及び支持体である外枠6に
より連結されている。また、インナーリード4の内側に
は、アイランド7が構成されており、このアイランド7
は、吊ビン12により外枠6に連結されている。
分のリードのパターンが構成されており、例えば、第1
図の場合にはハイブリッドIC5個分のリードのパター
ンが設けられている。各ハイブリットICに相当するリ
ードパターンは、インナーリード4.アウターリード5
で構成されており、各リード間は樹脂封止する時樹脂止
めの役目をはなすタイバー3及び支持体である外枠6に
より連結されている。また、インナーリード4の内側に
は、アイランド7が構成されており、このアイランド7
は、吊ビン12により外枠6に連結されている。
各ハイブリッドICに相当するリードの本数はそれぞれ
異なる。例えば、第2図の例では、右端は42ピンのハ
イブリッドICであるが、その左隣は24ビンのハイブ
リッドICで構成されている。
異なる。例えば、第2図の例では、右端は42ピンのハ
イブリッドICであるが、その左隣は24ビンのハイブ
リッドICで構成されている。
本実施例のリードフレームを使用してハイブリッドIC
が出来るまでを第3図、第4図、第5図(a)、(b)
を用いて簡単に説明すると、まず、リードフレーム1の
アイランド7の上にプリント板8を貼り付ける。
が出来るまでを第3図、第4図、第5図(a)、(b)
を用いて簡単に説明すると、まず、リードフレーム1の
アイランド7の上にプリント板8を貼り付ける。
次に、プリント板8の所定個所に半導体ペレット9.コ
ンデンサーチップ10等をマウントする(種々のペレッ
トやチップを1つのアイランドやアイランド上のプリン
ト板にマウントするのがハイブリッドICの特徴である
)。
ンデンサーチップ10等をマウントする(種々のペレッ
トやチップを1つのアイランドやアイランド上のプリン
ト板にマウントするのがハイブリッドICの特徴である
)。
次に、線径20〜30μmの金線等でマウントされた部
品とプリント板8の間やプリント板8とインナーリード
4の間をワイヤボンディングする。
品とプリント板8の間やプリント板8とインナーリード
4の間をワイヤボンディングする。
次に、加熱されたモールド金型に上記リードフレーム1
をセットし、樹脂封止を行なう。この際、モールド金型
はマルチプランジャタイプと呼ばれる物を使用する。す
なわち、第4図に示すように、各キャビティ13に対応
してボット15が設けられており、各ボット15に樹脂
タブレット17を投入し、各ボット15毎に設けられた
プランジャ(図示省略)で樹脂タブレット17を加工す
ることにより樹脂はゲート14を通ってキャビティ13
に注入される(モールド金型はあらかじめ170℃程度
に加熱されている)。
をセットし、樹脂封止を行なう。この際、モールド金型
はマルチプランジャタイプと呼ばれる物を使用する。す
なわち、第4図に示すように、各キャビティ13に対応
してボット15が設けられており、各ボット15に樹脂
タブレット17を投入し、各ボット15毎に設けられた
プランジャ(図示省略)で樹脂タブレット17を加工す
ることにより樹脂はゲート14を通ってキャビティ13
に注入される(モールド金型はあらかじめ170℃程度
に加熱されている)。
尚、各プランジャは、個別にコントロールされるので4
2ピンと24ビンのように各キャビテイ毎の樹脂量が変
わっても問題なく樹脂封止することが出来る。
2ピンと24ビンのように各キャビテイ毎の樹脂量が変
わっても問題なく樹脂封止することが出来る。
次に、タイバー3切断、アウターリード5切断、アウタ
ーリード5成形が行われ、第5図(a)、(b)に示す
ような42ピン及び24ビンのハイブリッドICが完成
する。
ーリード5成形が行われ、第5図(a)、(b)に示す
ような42ピン及び24ビンのハイブリッドICが完成
する。
以上説明したように本発明は、1枚のリードフレームに
少なくとも2種類以上の異なるビン数の半導体装置用の
リードパターンを配置することにより、ハイブリッドI
C等多種少量生産の場合にリードフレームをパッケージ
の種類毎に何種類も作る必要がなく、モールド金型等の
生産設備もリードフレームの種類に合わせて何種類も作
る必要がないという効果がある。(例えば実施例の場合
だと1枚のリードフレームの中に5種類のパッケージが
組み込まれているので従来の方法ではリードフレームや
モールド金型は5種類作らなければならない)。
少なくとも2種類以上の異なるビン数の半導体装置用の
リードパターンを配置することにより、ハイブリッドI
C等多種少量生産の場合にリードフレームをパッケージ
の種類毎に何種類も作る必要がなく、モールド金型等の
生産設備もリードフレームの種類に合わせて何種類も作
る必要がないという効果がある。(例えば実施例の場合
だと1枚のリードフレームの中に5種類のパッケージが
組み込まれているので従来の方法ではリードフレームや
モールド金型は5種類作らなければならない)。
尚、本発明のリードフレームは、リードフレーム単位に
プレス打ち抜き法により製作することも可能であるが、
エツチング法により容易に製作することが出来る。
プレス打ち抜き法により製作することも可能であるが、
エツチング法により容易に製作することが出来る。
び24ピンの斜視図、第6図は従来のリードフレームの
一例の概略平面図である。
一例の概略平面図である。
1.1a・・・リードフレーム、2・・・治具穴、3・
・・タイバー、4・・・インナーリード、5・・・アウ
ターリード、6・・・外枠、7・・・アイランド、8・
・・プリント板、9・・・半導体ベレット、10・・・
コンデンサーチップ、11・・・ボンディングワイヤ、
12・・・吊ピン、13・・・キャビティ、14・・・
ゲート、15・・・ポット、16・・・封止樹脂、17
・・・樹脂タブレット。
・・タイバー、4・・・インナーリード、5・・・アウ
ターリード、6・・・外枠、7・・・アイランド、8・
・・プリント板、9・・・半導体ベレット、10・・・
コンデンサーチップ、11・・・ボンディングワイヤ、
12・・・吊ピン、13・・・キャビティ、14・・・
ゲート、15・・・ポット、16・・・封止樹脂、17
・・・樹脂タブレット。
Claims (1)
- 1枚の金属リボンに複数のパターンが形成された樹脂封
止型半導体装置用リードフレームにおいて、前記1枚の
金属リボンに少くとも2種類の異なるピン数の半導体装
置用のリードを配置した前記パターンを有することを特
徴とする樹脂封止型半導体装置用リードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22619090A JPH04107854A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 樹脂封止型半導体装置用リードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22619090A JPH04107854A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 樹脂封止型半導体装置用リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107854A true JPH04107854A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16841300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22619090A Pending JPH04107854A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 樹脂封止型半導体装置用リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107854A (ja) |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22619090A patent/JPH04107854A/ja active Pending
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