JPS6074552A - ダムリ−ド切断方法及び切断装置 - Google Patents
ダムリ−ド切断方法及び切断装置Info
- Publication number
- JPS6074552A JPS6074552A JP58181982A JP18198283A JPS6074552A JP S6074552 A JPS6074552 A JP S6074552A JP 58181982 A JP58181982 A JP 58181982A JP 18198283 A JP18198283 A JP 18198283A JP S6074552 A JPS6074552 A JP S6074552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dam
- lead
- leads
- molds
- lead frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/04—Manufacture or treatment of leadframes
- H10W70/048—Mechanical treatments, e.g. punching, cutting, deforming or cold welding
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は半導体装置のパッケージに取り付けられたダム
リードの切断方法及びその切断装置に係り、特にダムリ
ード切断時に専用打抜金型を用いることなく打ち抜きを
行なう様にしたダムリードの切断方法及び切断装置に関
する。
リードの切断方法及びその切断装置に係り、特にダムリ
ード切断時に専用打抜金型を用いることなく打ち抜きを
行なう様にしたダムリードの切断方法及び切断装置に関
する。
(2)技術の背景
一般に樹脂封止半導体の各種パッケージの封止後の形態
は第1図falに示すようなものが良く知られている。
は第1図falに示すようなものが良く知られている。
これら構成を第1図(al、 (blについて説明する
に、1は樹脂封止部であり該封止部のほぼ真中に外部リ
ード2がありこれらリード間を互いに一体化するダムリ
ード3を持っている。一般にこのようなダムリードは第
2図に示すような打抜用金型3 (ポンチ)を利用して
第1図中)のように外部リード間を分離する。該上金型
の下端は櫛歯状の歯4を有し、はぼダムリード3の間隔
P1及び外部リード2の幅P2となる様に歯の間隔5と
歯4の幅を正確に製作したものが必要となる。
に、1は樹脂封止部であり該封止部のほぼ真中に外部リ
ード2がありこれらリード間を互いに一体化するダムリ
ード3を持っている。一般にこのようなダムリードは第
2図に示すような打抜用金型3 (ポンチ)を利用して
第1図中)のように外部リード間を分離する。該上金型
の下端は櫛歯状の歯4を有し、はぼダムリード3の間隔
P1及び外部リード2の幅P2となる様に歯の間隔5と
歯4の幅を正確に製作したものが必要となる。
(3)従来技術の問題点
上記した様な打抜き金型は、パッケージのピン数やパッ
ケージの種類によって異なる構成としなければならず、
製作コストが膨大なものとなる。
ケージの種類によって異なる構成としなければならず、
製作コストが膨大なものとなる。
特にカスタムのニーズに応じた形状のものを少量生産す
る場合には従来方式では膨大な設備投資を必要とし実現
が困難であった。
る場合には従来方式では膨大な設備投資を必要とし実現
が困難であった。
(4)発明の目的
本発明は上記した従来の欠点に鑑み、パッケージの種類
や外部リード本数に応じて上下金型を製作することなく
、基本的には1つの歯を有する金型でダムリード部を順
次切断するか、現在製作されている櫛歯状の複数歯を有
する金型と1つの歯を有する金型との組合せによって外
部リード本数の異なるパッケージのダムリードを打ち抜
く様にしたダムリード切断方法及びその切断装置を目的
とするものである。
や外部リード本数に応じて上下金型を製作することなく
、基本的には1つの歯を有する金型でダムリード部を順
次切断するか、現在製作されている櫛歯状の複数歯を有
する金型と1つの歯を有する金型との組合せによって外
部リード本数の異なるパッケージのダムリードを打ち抜
く様にしたダムリード切断方法及びその切断装置を目的
とするものである。
(5)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば半導体パッケージの外
部リードに一体化されたダムリードの数より少ない歯を
持つダムリード打抜金型又はリードフレームを該リード
フレームの搬送とは別に移動させて上記ダムリードを打
ち抜くことを特徴とするダムリード切断方法を提供する
ことで達成される。
部リードに一体化されたダムリードの数より少ない歯を
持つダムリード打抜金型又はリードフレームを該リード
フレームの搬送とは別に移動させて上記ダムリードを打
ち抜くことを特徴とするダムリード切断方法を提供する
ことで達成される。
(6)発明の実施例
以下1本発明の実施例を第3図(al、 (bl乃至第
7図について詳記する。
7図について詳記する。
第3図(al、 (blは本発明の原理的構成を示す斜
視図でリードフレーム6は外部リード部2とダムリード
3を有し、パンケージボディと合体している。
視図でリードフレーム6は外部リード部2とダムリード
3を有し、パンケージボディと合体している。
7は1つのダムリード3を打ち抜くための打抜金型を示
すものであり、第3図(a)は8ピンのデュアルパッケ
ージ用リードフレームを、第3図(blは12ピンのデ
ュアルパッケージ用リードフレームを示すもので1つの
ダムリード3を順次打ち抜くために1つの歯を有する上
金型7及び下金型(図では省略)又はリードフレーム6
をY−Y軸方向5− に動かして矢印A−Bで示す様に上金型7を降下させて
ダムリード3を順次打抜いて行く。この様にすればリー
ドフレーム6のピン数が異なるパッケージlでも1つの
金型でダムリードを切断出来る。
すものであり、第3図(a)は8ピンのデュアルパッケ
ージ用リードフレームを、第3図(blは12ピンのデ
ュアルパッケージ用リードフレームを示すもので1つの
ダムリード3を順次打ち抜くために1つの歯を有する上
金型7及び下金型(図では省略)又はリードフレーム6
をY−Y軸方向5− に動かして矢印A−Bで示す様に上金型7を降下させて
ダムリード3を順次打抜いて行く。この様にすればリー
ドフレーム6のピン数が異なるパッケージlでも1つの
金型でダムリードを切断出来る。
上記した上金型7と下金型8の斜視図を第4図に示す。
9は上金型が嵌合する凹部であり上金型7の幅寸法P1
は打ち抜こうとするダムリード3の寸法P1 (第3図
(a)参照)と等しく選ばれる。
は打ち抜こうとするダムリード3の寸法P1 (第3図
(a)参照)と等しく選ばれる。
デュアルパッケージ型ではリードピッチが100ミル、
70ミル等が多くフラットバック型では1m。
70ミル等が多くフラットバック型では1m。
0.8 tm 、 0.6 m等の種類があり、これら
のピンチに合う上金型及び下金型を必要とする。
のピンチに合う上金型及び下金型を必要とする。
本発明では例えば7ピンのパッケージがあったとすれば
7ビン用の上金型と下金型を用いることなく既成の第5
図に示す如き3ピン用の歯10aを有する上金型7aと
凹部9aを有する下金型8aを上下金型取付台11.1
2.に固定し、上下金型7a、Ba間に移送されて来た
リードフレーム6のダムリード3部分を2回打ち抜く様
にし、更に第4図に示す16− 個の歯を有する上金型7で1回打ち抜く様な操作を行な
っている。
7ビン用の上金型と下金型を用いることなく既成の第5
図に示す如き3ピン用の歯10aを有する上金型7aと
凹部9aを有する下金型8aを上下金型取付台11.1
2.に固定し、上下金型7a、Ba間に移送されて来た
リードフレーム6のダムリード3部分を2回打ち抜く様
にし、更に第4図に示す16− 個の歯を有する上金型7で1回打ち抜く様な操作を行な
っている。
これらの組合せは任意に選択できるもので少くともパン
ケージのダムリードの数よりも少ない歯を有する金型を
複数回操作するが、互いに異なる歯を有する複数種類の
金型を組合せて打ち抜こうとするダムリード数になる様
に組合せれば良い。
ケージのダムリードの数よりも少ない歯を有する金型を
複数回操作するが、互いに異なる歯を有する複数種類の
金型を組合せて打ち抜こうとするダムリード数になる様
に組合せれば良い。
第6図に本発明の具体的な切断制御方法の系統図を示す
。
。
ダムリード打抜工程に於てステージ又はベルトコンベア
14]−に乗せられ封止されたリードフレーム6は矢印
C方向から搬送され上金型7.7a。
14]−に乗せられ封止されたリードフレーム6は矢印
C方向から搬送され上金型7.7a。
7bと下金型8,8a、8b間に1駁送される。この様
に搬送されて来たパッケージ1の形状をセンサ15が読
みとってコンピュータ16に与えるか。
に搬送されて来たパッケージ1の形状をセンサ15が読
みとってコンピュータ16に与えるか。
コンベアに流れるパッケージ1の情報を置数する様にキ
ー18から与えても良い。このようなパッケージのピン
数、リードのピッチ、リードフレームの幅W、リードフ
レームのピッチP3.ダムリードの幅寸法P+、外部リ
ード幅P2. リードフレーム6の基準孔13からパッ
ケージ1の始めのリード迄の寸法a等のパンケージ情報
が記憶手段17等から読み出されて、制御部21と金型
交換信号発生部19に与えられる。金型交換信号発生部
よりの信号は表示装置にその表示内容を表示することで
人間が所定の金型に交換してもよいが上記信号に基づい
て所定の金型になる様に自動的に選択しても良い。制御
部21では搬送されて来るパンケージがデュアル型で片
側のピン数が例えば17本であるとし、第1の上下金型
7b、8hが8ピン用のダムリード切断用金型で、第2
の上下金型7a、8aが3ピン用のダムリード切断用金
型、第3の上下金型7,8力月つの歯からなるダムリー
ド用切断用金型であるとすれば、先づ、第1の上下金型
7b、8bを矢印方向Y”−Y方向に基準孔13から始
めのリード位置迄の距%llaを基準にする様な駆動が
駆動部20を介してなされ。
ー18から与えても良い。このようなパッケージのピン
数、リードのピッチ、リードフレームの幅W、リードフ
レームのピッチP3.ダムリードの幅寸法P+、外部リ
ード幅P2. リードフレーム6の基準孔13からパッ
ケージ1の始めのリード迄の寸法a等のパンケージ情報
が記憶手段17等から読み出されて、制御部21と金型
交換信号発生部19に与えられる。金型交換信号発生部
よりの信号は表示装置にその表示内容を表示することで
人間が所定の金型に交換してもよいが上記信号に基づい
て所定の金型になる様に自動的に選択しても良い。制御
部21では搬送されて来るパンケージがデュアル型で片
側のピン数が例えば17本であるとし、第1の上下金型
7b、8hが8ピン用のダムリード切断用金型で、第2
の上下金型7a、8aが3ピン用のダムリード切断用金
型、第3の上下金型7,8力月つの歯からなるダムリー
ド用切断用金型であるとすれば、先づ、第1の上下金型
7b、8bを矢印方向Y”−Y方向に基準孔13から始
めのリード位置迄の距%llaを基準にする様な駆動が
駆動部20を介してなされ。
上金型7bはB方向に降下して8本のダムリードを打ち
抜く1次に制御部21よりのY−Y方向に8ピッチ分移
動して8本のダムリードを打ち抜くことで16個のダム
リードが打ち抜かれるが、まだ、1本分残っており、こ
の時第2の上下金型7a、8aは不動作状態とし、第3
の上下金型7゜8を動作させて残りの1個のダムリード
を切断させる。
抜く1次に制御部21よりのY−Y方向に8ピッチ分移
動して8本のダムリードを打ち抜くことで16個のダム
リードが打ち抜かれるが、まだ、1本分残っており、こ
の時第2の上下金型7a、8aは不動作状態とし、第3
の上下金型7゜8を動作させて残りの1個のダムリード
を切断させる。
これらの組合せは適宜選択することが可能であり1例え
ば12ピンの打ち抜きでは第1の上下金型を1回、第2
の上下金型を1回、第3の上金型を1回降下させる様な
制御信号を駆動部20に与え所定のピッチY−Y方向に
移動させる様にすれば良い。
ば12ピンの打ち抜きでは第1の上下金型を1回、第2
の上下金型を1回、第3の上金型を1回降下させる様な
制御信号を駆動部20に与え所定のピッチY−Y方向に
移動させる様にすれば良い。
上記実施例では上下金型を移動させた場合について述べ
たがリードフレームをステージ等に乗せてY−Y方向に
移動させる様にしても良い。
たがリードフレームをステージ等に乗せてY−Y方向に
移動させる様にしても良い。
又第7に示す様なフラットパック型のパッケージ1の場
合にはX軸方向に延設した外部リード2のダムリード3
Xを切断する場合にはステージ14をY−Y方向に所定
ピッチ動かして1つの歯を有する上下金型7.8とダム
リード3Xの数より少ない適宜の歯数を有する上下金型
7c、8c(9− 図省略)との組合せで行ない、Y軸方向に延設された外
部リード2のダムリード3Yを切断する場合にはステー
ジ14をX−X軸方向に所定ピッチ動かして1つの歯を
有する上下金型7,8とダムリード3Yの数より少ない
適宜の歯数を有する上下金型7d、8dとの組合せで行
なう。勿論上下金型7.8のみを複数回操作する様にし
ても良い。
合にはX軸方向に延設した外部リード2のダムリード3
Xを切断する場合にはステージ14をY−Y方向に所定
ピッチ動かして1つの歯を有する上下金型7.8とダム
リード3Xの数より少ない適宜の歯数を有する上下金型
7c、8c(9− 図省略)との組合せで行ない、Y軸方向に延設された外
部リード2のダムリード3Yを切断する場合にはステー
ジ14をX−X軸方向に所定ピッチ動かして1つの歯を
有する上下金型7,8とダムリード3Yの数より少ない
適宜の歯数を有する上下金型7d、8dとの組合せで行
なう。勿論上下金型7.8のみを複数回操作する様にし
ても良い。
勿論9作業スピードを早める為に第8図に示すように、
ステーション14’、14″、14”。
ステーション14’、14″、14”。
14P″は各全型別に独立したx−x、y−y駆動がで
きる(リードフレーム又は金型どちらでも良い)ように
分割しても良いことは云うまでもない。
きる(リードフレーム又は金型どちらでも良い)ように
分割しても良いことは云うまでもない。
又、金型類は収納装置内に必要に応じてステージ上に持
ち来たしてパッケージの種類やリード数に応じたものを
選択する様になし得る。
ち来たしてパッケージの種類やリード数に応じたものを
選択する様になし得る。
(7)発明の効果
本発明は叙上の如く構成させたのでパンケージの形状や
外部リード本数に応じた効果な上下金型を作成する必要
がなく、特にカスタムメイドの半導体装置の如く少量生
産に向いたダムリード切断10− 方法及びその切断装置を提供し得る特徴を有する。
外部リード本数に応じた効果な上下金型を作成する必要
がなく、特にカスタムメイドの半導体装置の如く少量生
産に向いたダムリード切断10− 方法及びその切断装置を提供し得る特徴を有する。
第1図(al、 (blは従来のリードフレームのダム
リード切断方法を説明するためのリードフレームとパッ
ケージの斜視図、第2図は第1図18+、 (blに示
すダムリード切断用上金型の斜視図、第3図(a)。 fb)は本発明のダムリード切断方法の原理を説明する
ためのリードフレームとパッケージの斜視図。 第4図は本発明の1つの歯を有する上下金型の斜視図、
第5図は本発明に利用し得る複数の歯を有する上下金型
の側断面図、第6図は本発明の一実施例を示すリードフ
レームと複数の上下金型の動作を説明するための斜視図
と系統図、第7図はフラントバソク型のパッケージのダ
ムリード切断方法を説明するための路線的なステージと
パッケージの平面図、第8図は、ステージの他の実施例
の平面図である。 1・・・パッケージ 2・・・外部リード 3.3X、
3Y・・・ダムリード 4・・・歯 5・・・歯の間隔 6・・・リードフレーム 7・・・1つの歯を有する上
金型 8・・・下金 型 9・・・凹部 11゜ 12・・・上下金型取付台 13・・・基準孔 14・
・・ステージ又はベルトコンベア 15・・・センサ 16・・・コンピュータ 17・・・記憶手段 18・
・・キー 19・・・金型交換信号発生部 20・・・駆動部 21・・・制御部 第7図 第8 14’ 14” X ++X 。
リード切断方法を説明するためのリードフレームとパッ
ケージの斜視図、第2図は第1図18+、 (blに示
すダムリード切断用上金型の斜視図、第3図(a)。 fb)は本発明のダムリード切断方法の原理を説明する
ためのリードフレームとパッケージの斜視図。 第4図は本発明の1つの歯を有する上下金型の斜視図、
第5図は本発明に利用し得る複数の歯を有する上下金型
の側断面図、第6図は本発明の一実施例を示すリードフ
レームと複数の上下金型の動作を説明するための斜視図
と系統図、第7図はフラントバソク型のパッケージのダ
ムリード切断方法を説明するための路線的なステージと
パッケージの平面図、第8図は、ステージの他の実施例
の平面図である。 1・・・パッケージ 2・・・外部リード 3.3X、
3Y・・・ダムリード 4・・・歯 5・・・歯の間隔 6・・・リードフレーム 7・・・1つの歯を有する上
金型 8・・・下金 型 9・・・凹部 11゜ 12・・・上下金型取付台 13・・・基準孔 14・
・・ステージ又はベルトコンベア 15・・・センサ 16・・・コンピュータ 17・・・記憶手段 18・
・・キー 19・・・金型交換信号発生部 20・・・駆動部 21・・・制御部 第7図 第8 14’ 14” X ++X 。
Claims (7)
- (1)半導体パッケージの外部リードに一体化されたダ
ムリードの数より少ない歯を持つダムリード打抜金型又
はリードフレームを該リードフレームの搬送とは別に移
動させて上記ダムリードを打ち抜くことを特徴とするダ
ムリード切断方法。 - (2)半導体パッケージの外部リードに一体化されたダ
ムリードの数より少ない歯を持つダムリード打抜金型と
、リードフレームを所定方向に移動させる搬送手段と、
上記ダムリード打ち抜き金型又は上記リードフレームを
搬送手段で上記リードフレームが移動する方向と別に移
動させる移動手段と、上記リードフレーム上のダムリー
ドを上記 。 ダムリード打抜金型で打ち抜く駆動手段よりなることを
特徴とするダムリード切断装置。 - (3)ダムリード打抜金型が1つの歯からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のダムリード切断方
法。 - (4)ダムリード打抜金型が1つの歯からなることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のダムリード切断装
置。 - (5)ダムリードの数より少ない歯を持つダムリード打
抜金型と、1つの歯を持つダムリード打抜金型とにより
ダムリードを打ち抜くことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のダムリード切断方法。 - (6)ダムリードの数より少ない歯を持つダムリード打
抜金型と、1つの歯を持つダムリード打抜金型によりダ
ムリード打抜駆動手段を駆動してなることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のダムリード切断装置。 - (7)半導体パッケージ情報を蓄える記憶手段と。 ダムリードの数より少ない歯を持つダムリード打抜金型
と、リードフレームと、上記記憶手段からの情報に基づ
いて制御される制御手段とを具備し上記制御手段からの
信号に基づいて上記金型又はリードフレームをリードフ
レームの搬送とは別に移動させてなることを特徴とする
ダムリード切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181982A JPS6074552A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ダムリ−ド切断方法及び切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181982A JPS6074552A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ダムリ−ド切断方法及び切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074552A true JPS6074552A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16110250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181982A Pending JPS6074552A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ダムリ−ド切断方法及び切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285958A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Micro Res:Kk | リ−ドフレ−ムのリ−ド連結片の切断方法とその切断装置 |
| EP0973192A3 (en) * | 1998-07-17 | 2002-05-08 | Towa Corporation | Method and apparatus for processing resin sealed lead frame |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58181982A patent/JPS6074552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285958A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Micro Res:Kk | リ−ドフレ−ムのリ−ド連結片の切断方法とその切断装置 |
| EP0973192A3 (en) * | 1998-07-17 | 2002-05-08 | Towa Corporation | Method and apparatus for processing resin sealed lead frame |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101483976B (zh) | 柔性基板的制造方法及柔性基板的冲压装置 | |
| JPS6131627B2 (ja) | ||
| JPS6074552A (ja) | ダムリ−ド切断方法及び切断装置 | |
| CN1071492C (zh) | 引线框架 | |
| CN101175375A (zh) | 一种柔性线路板的制造方法 | |
| JP2001298121A (ja) | 電子部品用フイルム、その製造方法およびこれに用いる金型 | |
| JP7526980B2 (ja) | Mapタイプのリードフレームの製造方法及び製造装置 | |
| JPH03268456A (ja) | 樹脂封止型半導体装置の製造方法 | |
| JP2648053B2 (ja) | 半導体装置のリード切断方法 | |
| JPH02244750A (ja) | リードフレーム | |
| KR930002602A (ko) | 스팡글 원단의 제조방법 및 제조장치 | |
| US5155902A (en) | Method of packaging a semiconductor device | |
| JPH0314263A (ja) | リードフレームの製造方法 | |
| JP2954155B1 (ja) | リードフレームの製造装置 | |
| JPH04107854A (ja) | 樹脂封止型半導体装置用リードフレーム | |
| JPH04250653A (ja) | 半導体装置のリードフレーム形状 | |
| JPH08321527A (ja) | フィルムデバイスの製造方法 | |
| JPH0432546B2 (ja) | ||
| JPH0810949Y2 (ja) | リードフレーム切断装置 | |
| JP2001179693A (ja) | 電子部品用フイルムの孔明け加工方法 | |
| JPH073645Y2 (ja) | 半導体装置用リードフレーム | |
| JPS6278860A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JP3399007B2 (ja) | 半導体装置及びその搬送方法 | |
| JPS63115355A (ja) | 樹脂封止製品用リ−ドフレ−ム | |
| JP2559640B2 (ja) | 金型装置およびこれを用いたリードフレームの製造方法 |