JPH04108238U - 商品データ登録装置 - Google Patents

商品データ登録装置

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JPH04108238U
JPH04108238U JP1991019741U JP1974191U JPH04108238U JP H04108238 U JPH04108238 U JP H04108238U JP 1991019741 U JP1991019741 U JP 1991019741U JP 1974191 U JP1974191 U JP 1974191U JP H04108238 U JPH04108238 U JP H04108238U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示画面上に表示された品目ごとの複数の設
定項目を順次カーソルで指定すると共に、指定した項目
ごとにキー入力操作によって商品データを設定登録する
ようにした商品データ登録装置において、特定項目につ
いて商品データを品目ごとに連続して登録する際の作業
効率を向上させることを目的とする。 【構成】 ディスプレイ8の表示画面8a上にカーソル
を表示させるCPU11に、表示画面8a上に表示され
た登録メニュー中の特定項目に対してカーソルの表示位
置を指定するホールドキー19からの信号を入力して、
設定項目に対応するカーソル座標をRAM13に設けた
所定のエリアに記憶させるようにする。そして、商品の
登録画面を呼び出す呼出キー16ないし設定キー17の
ON操作が検出されたときに、上記RAM13に記憶さ
せたカーソル座標の位置にカーソルを表示させるように
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、商品の流通分野で用いられる計量値付装置などの商品データ登録 装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えばスーパーマーケットなどで用いられる計量値付装置は、計量器によって 計量された各種商品の計量重量値を、算出価格、品名、単価などと共にプリンタ によってラベルに印字して発行するようになっているが、その場合に用いられる 単価、風袋重量、さらには商品を特定するための品コードや品名などの各種の商 品データはメモリから読み出されるようになっている。
【0003】 そのため、この種の計量値付装置では、メモリに対する商品データの登録作業 が必要となるので、CRTディスプレイなどの画面上に品目ごとに複数の設定項 目をメニュー形式で表示し、これらの項目を順次カーソルで指定してキー入力操 作によって商品データを登録するようになっている。そして、特にこのような登 録方式のものでは、1つの品目を呼び出すと、カーソルは登録メニューの最初の 設定項目を指示する位置に表示され、当該項目に対する入力操作が終了すると次 の項目にカーソルがシフトしていくように、その表示位置を制御するようになっ ている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、商品データの登録においては、例えば商品のコード体系を変更 したときのように、特定の項目だけを全品目について連続して登録しなければな らない場合がある。その場合に、表示された設定項目の中で対象とする設定項目 が後位に位置する場合には、品目が変わる度に先頭項目に位置するカーソルを当 該項目まで順番に移動させなければならず、その作業が非常に煩わしいという問 題があった。
【0005】 この考案は、複数の設定項目の中の特定項目について設定登録しなければなら ない生じる上記の問題点に対処するもので、かかるデータ入力作業の作業効率を 向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
すなわち、この考案に係る商品データ登録装置は、表示画面上に表示された品 目ごとの複数の設定項目を順次カーソルで指定すると共に、指定した項目ごとに キー入力操作によって商品データを設定登録するようにした商品データ登録装置 において、上記設定項目中の特定項目を指定して記憶する特定項目記憶手段と、 上記設定項目の表示の際に上記記憶手段に記憶された特定項目に対応する位置で カーソルを表示させるカーソル表示手段とを設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】
上記の構成によれば、設定項目の表示の際に、特定項目記憶手段に記憶された 指定項目に基づいて、カーソルがその項目位置で表示されることになるので、カ ーソルを移動させる手間がなくなって入力作業を迅速に行うことができ、作業効 率が大幅に向上することになる。
【0008】
【実施例】
以下、計量値付装置に本考案を適用した実施例について説明する。
【0009】 図1に示すように、本考案の実施例としての計量値付装置1は、計量皿2を有 する計量器3と、この計量器3の後方に立設された本体4とから構成されている 。この本体4には、その一側上部に多数のキートップ5…5を有するキー入力部 6が配置されていると共に、その側方にはプリンタ7が装備されている。そして 、本体4の上部にはデータ表示用のディスプレイ8が設置されている。
【0010】 なお、上記本体4には、キー入力部6の下方に位置して電源スイッチ9が設け られている。
【0011】 次に、図2により計量値付装置1の制御システムを説明すると、この計量値付 装置1には全体の動作を制御するためのコントロールユニット10が装備されて いる。このコントロールユニット10は、各種の演算処理や制御処理を実行する CPU11と、動作プログラムなどが予め格納されたROM12と、演算結果そ の他の各種データを記憶する書換可能のRAM13と、入出力用のインターフェ ース14とを有する。そして、CPU11は、上記計量器3からの信号に加えて 、上記キー入力部6に備えられた数値入力用のテンキー15からの信号と、商品 データ呼出用の呼出キー16からの信号と、テンキー15から入力した数値を確 定するための設定キー17からの信号と、確定前の入力データを取り消すための 取消キー18からの信号と、上記ディスプレイ8の表示画面8a上に表示された 登録メニューの中の特定項目に対してカーソルの表示位置を指定するホールドキ ー19からの信号と、ホールドキー19による指定を解除するリセットキー20 からの信号とを上記インターフェース14を介して取り込み、登録モードにおい てはテンキー15を介して入力される商品データを、カーソルで指示された上記 ディスプレイ8の表示画面8a上の設定項目に対して上記RAM13の所定エリ アに格納する一方、計量モードにおいては上記計量器3からの計量信号に基づい て算出した被計量物の価格や、上記RAM13に格納された品名、その他の各種 の商品データを上記ディスプレイ8に表示させると共に、プリンタ7でラベル印 字を行わせるようになっている。なお、CPU11は登録モードにおいて上記設 定キー17のON状態を検出すると、ディスプレイ8に表示したカーソルを次の 設定項目へ移動させるようになっている。
【0012】 ここで、上記ホールドキー19を用いてカーソルの表示位置を指定するときは 、図3に示したフローチャートに従ったものとなる。
【0013】 例えば、図5に示すように、カーソルの初期位置を品コードに変更するときは 、当初の初期位置である単価項目のカーソル位置を、設定キー14を4回操作す ることによって品コード位置までシフトさせ、その後ホールドキー19をON操 作する。すなわち、CPU11は設定キー17がONされるごとにカーソルを次 項目へシフトさせる(ステップS1,S2)。そして、カーソルが品コード位置 までシフトした時点でホールドキー19をONするとステップS3でホールドキ ー19がONされたか否かを判定して、YESと判定したときは、ステップS4 でカーソルが位置する項目を最初に指示する項目として上記RAM13の所定エ リアに格納すると共に、ステップS5で呼出キー16のON状態を検出するまで ステップS1〜S5のループ処理を実行する。
【0014】 次に、この計量値付装置1における登録作業について説明すると、図4のフロ ーチャートに従ったものとなる。
【0015】 すなわち、作業者は電源キー9を投入した後、所定のキー操作を行って図5に 示すようにディスプレイ8の画面8a上に登録メニューを表示させた上で、テン キー15からの数字を入力後に呼出キー16をONして該当商品を呼び出す(ス テップT1)。この場合、カーソルホールド中でないときには、カーソルが初期 位置(図例では単価の位置)に表示される(ステップT2,3)。
【0016】 そして、作業者はカーソルが指示する設定項目が登録すべき設定項目かどうか を判断して、登録すべき項目でないと判断したときには設定キー17だけをON する(ステップT4)。これにより、CPU11の作動によってカーソルが次の 項目位置(図例では風袋重さ)へ移動することになる(ステップT5)。
【0017】 作業者はカーソルが登録すべき設定項目を示していると判断したときには、当 該項目へのデータを入力する(ステップT6)。すなわち、テンキー15から入 力された数値は、図5に示すように表示画面8a上の入力エリアへ一時的に表示 された後、設定キー17のON操作によってカーソルが指示する設定項目に対す る確定したデータとして登録されることになる。
【0018】 そして、作業者は他に登録すべき項目があるか否かを判断し、登録すべき項目 がもうないと判断したときには、次の商品の登録を行うか否かを判断して、次の 商品の登録を行うと決定したときには、テンキー15からその商品の呼出番号を 入力した後、呼出キー16のON操作によって次の商品に対する登録画面を呼び 出すことになる(ステップT7〜T9)。この場合には、図6に示すように、表 示画面8a上のカーソルが初期位置である単価を指示する位置に表示されること になる。
【0019】 一方、カーソルの表示位置が予め登録されているときには、次の商品に対する 登録が面を表示する際に、指定された項目位置にカーソルが表示される(ステッ プT10)。すなわち、例えば図7に示すように品コードの項目が最初に指定す べき項目として登録されているときには、次の商品に対する登録画面の表示に従 って品コードを指示する位置にカーソルが表示されることになる。そして、テン キー15によって数値を入力した後、設定キー17のON操作すると、入力され た数値が確定されたデータとして登録されることになる。(ステップT11)。
【0020】 CPU11は上記データの登録後に次に指定されたカーソルがあると判定した ときには、カーソルを次の指定位置へ移動させる(ステップT12,13)。作 業者がそのカーソルが示す設定項目でデータの登録を行うと決定したときには( ステップT14)、再びテンキー15及び設定キー17の操作によって該当デー タの登録が行われることになる。
【0021】 そして、作業者はデータの登録を行わないときには、上記と同様に次の商品に ついて登録するか否かを判断して、登録すると決定したときには呼出番号を入力 した後呼出キー16をON操作することによって呼出番号に対応する商品の登録 画面を呼び出すことになる。
【0022】 その場合には、例えば図8に示すように呼出番号が「2」を示す商品の登録画 面における品コード位置にカーソルが直ちに表示されることになる。
【0023】 このように複数の設定項目の中の特定項目がカーソルの表示項目としてRAM 13に記憶されているときには、その特定項目の間をカーソルが移動するように なるので、通常の場合のように設定キー17を連続的に叩いてカーソルを設定項 目順に1つずつ移動させる手間がなくなり、入力作業を迅速に行うことが可能と なる。
【0024】 なお、本考案は電子秤やラベルプリンタのように商品データが入力される機器 に広く適用することができる。
【0025】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、複数の設定項目の中の指定された設定項目に対 してカーソルが選択的に表示されるので、カーソルを移動させる手間がなくなっ て入力作業を迅速に行うことができ、作業効率が大幅に向上することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る計量値付装置の全体斜視図であ
る。
【図2】 計量値付装置の制御システム図である。
【図3】 カーソル位置記憶処理を示すフローチャート
図である。
【図4】 登録作業を示すフローチャート図である。
【図5】 通常の場合におけるデータ入力時の登録画面
を示す模式図である。
【図6】 通常の場合におけるデータ入力後の登録画面
を示す模式図である。
【図7】 カーソルホールド中のデータ入力時の登録画
面を示す模式図である。
【図8】 カーソルホールド中のデータ入力後の登録画
面を示す模式図である。
【符号の説明】
8a 表示画面 11 CPU 13 RAM

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上に表示された品目ごとの複数
    の設定項目を順次カーソルで指定すると共に、指定した
    項目ごとにキー入力操作によって商品データを設定登録
    するようにした商品データ登録装置において、上記設定
    項目中の特定項目を指定して記憶する特定項目記憶手段
    と、上記設定項目の表示の際に上記記憶手段に記憶され
    た特定項目に対応する位置でカーソルを表示させるカー
    ソル表示手段とを設けたことを特徴とする商品データ登
    録装置。
JP1991019741U 1991-03-05 1991-03-05 商品データ登録装置 Expired - Fee Related JP2524550Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02190896A (ja) * 1989-01-19 1990-07-26 Fujitsu Ltd 入力画面におけるカーソル移動制御方式

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