JPH0129246B2 - - Google Patents
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- JPH0129246B2 JPH0129246B2 JP319782A JP319782A JPH0129246B2 JP H0129246 B2 JPH0129246 B2 JP H0129246B2 JP 319782 A JP319782 A JP 319782A JP 319782 A JP319782 A JP 319782A JP H0129246 B2 JPH0129246 B2 JP H0129246B2
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 92
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 92
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005923 long-lasting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/40—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
- G01G19/413—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means
- G01G19/414—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means using electronic computing means only
- G01G19/415—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means using electronic computing means only combined with recording means
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- Mathematical Physics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、重量秤、料金秤、計数秤等の電子秤
に接続又は一体に組込まれたラベルプリンターや
レシートプリンター等の印字器付電子秤におい
て、印字削除キーと数値キーとの組合せ操作で、
この操作で指定された印字欄を自動的に印字削除
する印字削除方法に関する。
に接続又は一体に組込まれたラベルプリンターや
レシートプリンター等の印字器付電子秤におい
て、印字削除キーと数値キーとの組合せ操作で、
この操作で指定された印字欄を自動的に印字削除
する印字削除方法に関する。
(従来の技術)
従来、印字器付電子秤においては、ラベル、レ
シート等の印字用紙に印字されるデーターの中で
不要のデーターを印字削除する場合には、印字デ
ーターの印字欄毎に対応する印字削除スイツチを
設け、該スイツチのON―OFF動作に連動して指
定された印字欄の印字データーが削除され、その
部分だけが空白として印字されていた。
シート等の印字用紙に印字されるデーターの中で
不要のデーターを印字削除する場合には、印字デ
ーターの印字欄毎に対応する印字削除スイツチを
設け、該スイツチのON―OFF動作に連動して指
定された印字欄の印字データーが削除され、その
部分だけが空白として印字されていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この様な印字削除スイツチを印字欄毎
に設置するのでは、印字様式が多様化し複雑化し
てきた現在、印字削除スイツチの数が多くなり、
印字器付電子秤の入力操作部という設置スペース
が限られた場所に設置するには、設置面積が不足
するという不具合が生じ、逆に該スイツチを設置
したとすると入力操作部上に設けられた他の数値
キーやフアンクシヨンキーを小さくしなければな
らなくなり、これによつて常時使用されるキーの
操作面が小さくなり、操作性が悪くなる程の不具
合があつた。
に設置するのでは、印字様式が多様化し複雑化し
てきた現在、印字削除スイツチの数が多くなり、
印字器付電子秤の入力操作部という設置スペース
が限られた場所に設置するには、設置面積が不足
するという不具合が生じ、逆に該スイツチを設置
したとすると入力操作部上に設けられた他の数値
キーやフアンクシヨンキーを小さくしなければな
らなくなり、これによつて常時使用されるキーの
操作面が小さくなり、操作性が悪くなる程の不具
合があつた。
又、該印字削除スイツチがロツク式であるため
に、商品の一連の計量印字作業が終了し、新たな
商品に移行する時に該印字削除スイツチを操作し
忘れて以前の印字様式のまま印字してしまうとい
う誤操作の恐れが十分あつた。
に、商品の一連の計量印字作業が終了し、新たな
商品に移行する時に該印字削除スイツチを操作し
忘れて以前の印字様式のまま印字してしまうとい
う誤操作の恐れが十分あつた。
さらに新たな商品に移行する都度、印字削除ス
イツチを操作して印字削除データーを設定する必
要があり、非常に操作が面倒であるとともに操作
者が商品毎の印字削除データーを覚えておかなけ
ればならず熟練を必要とする。
イツチを操作して印字削除データーを設定する必
要があり、非常に操作が面倒であるとともに操作
者が商品毎の印字削除データーを覚えておかなけ
ればならず熟練を必要とする。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、印字データー毎に印字削除キーを設ける必要
がなく、また新たな商品に移行する都度印字削除
データーを設定する必要のない印字器付電子秤の
印字削除方法を提供することを目的とする。
で、印字データー毎に印字削除キーを設ける必要
がなく、また新たな商品に移行する都度印字削除
データーを設定する必要のない印字器付電子秤の
印字削除方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の印字器付電子秤の印字削除方法は、上
記の課題を解決するために、被計量物の重量信号
を検出する重量検出器、演算に必要なデーターを
入力する入力操作部、前記重量検出器および入力
操作部よりの入力信号を受けて各種演算処理を行
なう中央処理装置、前記中央処理装置での演算処
理結果を表示する表示部および被計量物の品名、
値段、賞味期間等を各印字欄に印字する印字部と
を備えた印字器付電子秤において、前記入力操作
部に印字削除キーならびに数値キーとを設け、各
印字削除キーと数値キーとを組合せ操作すること
によつて指定される削除印字欄データーを各商品
毎にあらかじめプリセツトメモリーに記憶させる
とともに、前記商品の一つを指定することでこの
商品について記憶されている前記削除印字欄デー
ターを前記プリセツトメモリーから読み出し、前
記印字部で印字する際、この読み出された削除印
字欄データーで指定される印字欄には印字を行な
わないことを特徴とする。
記の課題を解決するために、被計量物の重量信号
を検出する重量検出器、演算に必要なデーターを
入力する入力操作部、前記重量検出器および入力
操作部よりの入力信号を受けて各種演算処理を行
なう中央処理装置、前記中央処理装置での演算処
理結果を表示する表示部および被計量物の品名、
値段、賞味期間等を各印字欄に印字する印字部と
を備えた印字器付電子秤において、前記入力操作
部に印字削除キーならびに数値キーとを設け、各
印字削除キーと数値キーとを組合せ操作すること
によつて指定される削除印字欄データーを各商品
毎にあらかじめプリセツトメモリーに記憶させる
とともに、前記商品の一つを指定することでこの
商品について記憶されている前記削除印字欄デー
ターを前記プリセツトメモリーから読み出し、前
記印字部で印字する際、この読み出された削除印
字欄データーで指定される印字欄には印字を行な
わないことを特徴とする。
(作 用)
本発明の印字器付電子秤の印字削除方法によれ
ば、あらかじめ削除印字欄データーを印字削除キ
ーと数値キーを操作することによつて、各商品毎
にプリセツトメモリーに記憶させておくことによ
り、印字する際には商品を指定するだけでその商
品の削除印字欄データーが自動的に設定され、そ
のデーターで指定される印字欄には印字が行なわ
れない。
ば、あらかじめ削除印字欄データーを印字削除キ
ーと数値キーを操作することによつて、各商品毎
にプリセツトメモリーに記憶させておくことによ
り、印字する際には商品を指定するだけでその商
品の削除印字欄データーが自動的に設定され、そ
のデーターで指定される印字欄には印字が行なわ
れない。
(実施例)
以下本発明を料金秤とラベルプリンターを一体
に組込んだ計量ラベルプリンターに応用した実施
例を図面に従つて説明する。
に組込んだ計量ラベルプリンターに応用した実施
例を図面に従つて説明する。
第1図は計量ラベルプリンターの構成を示すブ
ロツク図、第2図aは計量ラベルプリンターによ
つて印字し発行されるラベルの概略図、第2図b
は、ラベルの各印字欄と、これに対応してあらか
じめ定められた数値データーとの関係を示す図で
ある。この数値データーより削除印字欄すなわち
印字削除位置を設定する。第3図は印字削除位置
を設定する場合の操作方法と表示との関係を示す
図、第4図は印字削除位置をプリセツト用メモリ
ーに設定する場合の操作方法と表示との関係を示
す図である。
ロツク図、第2図aは計量ラベルプリンターによ
つて印字し発行されるラベルの概略図、第2図b
は、ラベルの各印字欄と、これに対応してあらか
じめ定められた数値データーとの関係を示す図で
ある。この数値データーより削除印字欄すなわち
印字削除位置を設定する。第3図は印字削除位置
を設定する場合の操作方法と表示との関係を示す
図、第4図は印字削除位置をプリセツト用メモリ
ーに設定する場合の操作方法と表示との関係を示
す図である。
第1図において符号10は、演算に必要なデー
ターを入力する入力操作部で、12は□0〜□9迄の
10個のキーで構成される数値キー、13はこの数
値キー12と組合せ操作し、印字削除位置を指定
する印字削除キー、14は数値キー12によつて
設定された数値データーを演算用メモリー61に
設定する設定キー、15は被計量物の風袋量を設
定する風袋キー、16は表示部40に表示されて
いるデーターを消去するためのクリヤーキー、1
7は表示部40に表示されているデーターを印字
部50で印字する旨を指令するプリントキー、1
8は予めその被計量物に対応する単価、コード
No.、商品名、賞味期間、風袋量等を記憶するプリ
セツトメモリーに対応するプリセツトデーター読
出しキー、19はプリセツトデーター、印字削除
位置データー等をそれぞれに対応するメモリーに
記憶させる〔設定〕位置と、これらのデーターを
使用して計量ラベルプリンターとして使用する
〔登録〕位置とを切換える切換スイツチ等で構成
されている。
ターを入力する入力操作部で、12は□0〜□9迄の
10個のキーで構成される数値キー、13はこの数
値キー12と組合せ操作し、印字削除位置を指定
する印字削除キー、14は数値キー12によつて
設定された数値データーを演算用メモリー61に
設定する設定キー、15は被計量物の風袋量を設
定する風袋キー、16は表示部40に表示されて
いるデーターを消去するためのクリヤーキー、1
7は表示部40に表示されているデーターを印字
部50で印字する旨を指令するプリントキー、1
8は予めその被計量物に対応する単価、コード
No.、商品名、賞味期間、風袋量等を記憶するプリ
セツトメモリーに対応するプリセツトデーター読
出しキー、19はプリセツトデーター、印字削除
位置データー等をそれぞれに対応するメモリーに
記憶させる〔設定〕位置と、これらのデーターを
使用して計量ラベルプリンターとして使用する
〔登録〕位置とを切換える切換スイツチ等で構成
されている。
20は、被計量物の重量に対応する電気信号を
発生する重量検出部であり、30は前記入力操作
部10と重量検出部からの入力をキーボードコン
トローラー11とI/0ポート21を介して接続
され中央処理装置(以下CPUという)であり、
前記入力を受けて料金計算、印字削除の処理等の
各種演算処理を行い、その演算処理結果を表示コ
ントローラー41、プリンターコントローラー5
1を介して表示部40、印字部50へ出力する。
発生する重量検出部であり、30は前記入力操作
部10と重量検出部からの入力をキーボードコン
トローラー11とI/0ポート21を介して接続
され中央処理装置(以下CPUという)であり、
前記入力を受けて料金計算、印字削除の処理等の
各種演算処理を行い、その演算処理結果を表示コ
ントローラー41、プリンターコントローラー5
1を介して表示部40、印字部50へ出力する。
40は、前記CPU30で演算処理される単価、
重量、値段、日付、コードNo.、品名等のデーター
を表示する表示部であり、50は、前記CPU3
0より出力される前記データーをCPU30で演
算処理された印字削除指令を加味して第2図aに
示す様なラベルをプリントする印字部である。
重量、値段、日付、コードNo.、品名等のデーター
を表示する表示部であり、50は、前記CPU3
0より出力される前記データーをCPU30で演
算処理された印字削除指令を加味して第2図aに
示す様なラベルをプリントする印字部である。
60はランダム・アクセス・メモリー(以下
RAMという)で、CPU30の演算処理時に使用
される演算用メモリー61、入力操作部のプリセ
ツトデーター読出しキー18に対応する予じめ単
価等のデーターを記憶するプリセツト用メモリー
62、数値キー12と印字削除キー14とを組合
せ操作することによつて設定された印字削除位置
を記憶する印字削除位置用メモリー63等で構成
されている。
RAMという)で、CPU30の演算処理時に使用
される演算用メモリー61、入力操作部のプリセ
ツトデーター読出しキー18に対応する予じめ単
価等のデーターを記憶するプリセツト用メモリー
62、数値キー12と印字削除キー14とを組合
せ操作することによつて設定された印字削除位置
を記憶する印字削除位置用メモリー63等で構成
されている。
70はリード・オンリー・メモリー(以下
ROMという)でCPU30を動作させるプログラ
ムを記憶するプログラム用メモリー71、プリン
トされるラベル等の印字フオーマツトを記憶する
印字フオーマツト用メモリー72等で構成されて
いる。
ROMという)でCPU30を動作させるプログラ
ムを記憶するプログラム用メモリー71、プリン
トされるラベル等の印字フオーマツトを記憶する
印字フオーマツト用メモリー72等で構成されて
いる。
ラベルの印字フオーマツトは第2図aに示す如
く、「牛肉(すきやき用)」とプリントされる商品
名、「広告の品」とプリントされる補助商品名等
の印字欄で構成される品名印字部、加工年月日、
賞味期間、単価、正味量、風袋量、コードNo.、値
段等の印字欄で構成されるデーター印字部、バー
コードを印字するバーコード印字部、「寺岡商店」
「加工年月日」「100g当り(円)」「正味量(g)」
「値段(円)」等を印字する固定印字部等で構成さ
れている。
く、「牛肉(すきやき用)」とプリントされる商品
名、「広告の品」とプリントされる補助商品名等
の印字欄で構成される品名印字部、加工年月日、
賞味期間、単価、正味量、風袋量、コードNo.、値
段等の印字欄で構成されるデーター印字部、バー
コードを印字するバーコード印字部、「寺岡商店」
「加工年月日」「100g当り(円)」「正味量(g)」
「値段(円)」等を印字する固定印字部等で構成さ
れている。
これらの各印字欄毎に第2図bに示す如くあら
かじめ所定の数値データーが対応付けられてい
る。例えば、品名印字部に対しては〔1〕が正味
量印字部に対しては〔231〕が、値段印字部に対
しては〔25〕がそれぞれ対応している。
かじめ所定の数値データーが対応付けられてい
る。例えば、品名印字部に対しては〔1〕が正味
量印字部に対しては〔231〕が、値段印字部に対
しては〔25〕がそれぞれ対応している。
なお、上記固定印字部は事前に印刷を行なつて
おいてもよい。
おいてもよい。
通常、印字フオーマツトに従つて全ての印字デ
ーターをプリントすると第2図aに示すラベすラ
ベルが発行される。
ーターをプリントすると第2図aに示すラベすラ
ベルが発行される。
しかしながら、保存がきくような商品の値付の
際には賞味期間が不要のため賞味期間の印字欄を
削除して印字する必要がある。
際には賞味期間が不要のため賞味期間の印字欄を
削除して印字する必要がある。
以下、印字する際に上記印字削除キー14と数
値キー12を操作して印字削除位置データーを設
定する場合の使用方法を、第3図の操作手順に従
つて説明する。まず、入力操作部の切換スイツチ
を計量ラベルプリンターとしての使用状態の〔登
録〕の位置から印字削除位置を設定する〔設定〕
の位置に切換える。表示部40の表示内容は、重
量、単価、値段を表示する状態から重量、値段欄
の表示を消去し単価欄に「0」と表示する状態に
変化し、印字削除位置データーが設定可能な状態
になる。次に印字削除キー13を操作し、次に置
数される数値キー12の内容が印字削除位置デー
ターであることを指定すると単価表示欄に「―」
のサイン表示が行われる。
値キー12を操作して印字削除位置データーを設
定する場合の使用方法を、第3図の操作手順に従
つて説明する。まず、入力操作部の切換スイツチ
を計量ラベルプリンターとしての使用状態の〔登
録〕の位置から印字削除位置を設定する〔設定〕
の位置に切換える。表示部40の表示内容は、重
量、単価、値段を表示する状態から重量、値段欄
の表示を消去し単価欄に「0」と表示する状態に
変化し、印字削除位置データーが設定可能な状態
になる。次に印字削除キー13を操作し、次に置
数される数値キー12の内容が印字削除位置デー
ターであることを指定すると単価表示欄に「―」
のサイン表示が行われる。
続いて、賞味期間の印字削除位置を指定するデ
ーターとして、数値キー12によつて「212」を
設定し、設定キー14を操作することによつて前
記印字削除位置データーを演算用メモリー61に
設定すると単価表示欄は「0」に戻り、再び印字
削除位置データーが設定可能な状態となる。
ーターとして、数値キー12によつて「212」を
設定し、設定キー14を操作することによつて前
記印字削除位置データーを演算用メモリー61に
設定すると単価表示欄は「0」に戻り、再び印字
削除位置データーが設定可能な状態となる。
この状態で切換スイツチ19を〔登録〕の位置
に戻すと、演算用メモリー61に記憶されていた
印字削除位置データーが印字削除位置用メモリー
63に転送され、表示部は元の計量ラベルプリン
ターとして使用出来る状態に復帰し、印字削除位
置の設定作業が完了する。
に戻すと、演算用メモリー61に記憶されていた
印字削除位置データーが印字削除位置用メモリー
63に転送され、表示部は元の計量ラベルプリン
ターとして使用出来る状態に復帰し、印字削除位
置の設定作業が完了する。
次に単価550円を数値キーによつて設定し、被
計量物を計量すると第2図aのラベルより賞味期
間の印字欄だけが空白となつたラベルがプリント
され発行される。
計量物を計量すると第2図aのラベルより賞味期
間の印字欄だけが空白となつたラベルがプリント
され発行される。
さらに計量を必要としない定額商品の値付の際
には、単価欄と正味量欄が不要のため単価欄と正
味量欄を印字削除する場合には、前記操作と同様
に切換スイツチ19と印字削除キー13を操作す
ると表示部40の単価欄に前回まで印字削除位置
用メモリー63に記憶されていた印字削除位置デ
ーターが読出されて表示される。次にこのデータ
を単価欄の印字削除位置を指定するデーター
「22」に数値キー12によつて訂正変更する。
には、単価欄と正味量欄が不要のため単価欄と正
味量欄を印字削除する場合には、前記操作と同様
に切換スイツチ19と印字削除キー13を操作す
ると表示部40の単価欄に前回まで印字削除位置
用メモリー63に記憶されていた印字削除位置デ
ーターが読出されて表示される。次にこのデータ
を単価欄の印字削除位置を指定するデーター
「22」に数値キー12によつて訂正変更する。
続いて正味量欄の印字削除位置を指定するため
にさらに印字削除キー13および正味量欄の印字
削除位置を指定するデーター「231」と数値キー
12を操作し同様に切換スイツチ19を〔登録〕
の位置に戻すと、印字削除位置用メモリー63の
内容は「212」から「22、231」に書換えられる。
この状態で同様の操作を行うと第2図aのラベル
から、単価欄と正味量欄が印字削除され、この2
ケ所が空白で印字される。印字削除動作を解除し
たい場合には、切換スイツチ19を〔設定〕にし
印字削除キー13を操作後クリヤーキー16を操
作することによつて、印字削除位置用メモリー6
3の内容を「0」に戻すことが出来る。
にさらに印字削除キー13および正味量欄の印字
削除位置を指定するデーター「231」と数値キー
12を操作し同様に切換スイツチ19を〔登録〕
の位置に戻すと、印字削除位置用メモリー63の
内容は「212」から「22、231」に書換えられる。
この状態で同様の操作を行うと第2図aのラベル
から、単価欄と正味量欄が印字削除され、この2
ケ所が空白で印字される。印字削除動作を解除し
たい場合には、切換スイツチ19を〔設定〕にし
印字削除キー13を操作後クリヤーキー16を操
作することによつて、印字削除位置用メモリー6
3の内容を「0」に戻すことが出来る。
又、印字削除位置用メモリー63の内容を放置
して、次の異つた商品の値付作業に移り、そのま
まラベル発行を行うと、間違つた印字欄を印字削
除したラベルが発行されてしまうので、ラベル発
行後一定時間をタイマー(図示せず)によつて計
時し一定時間が経過後、その商品の値付作業が完
了したものとみなして自動的に印字削除位置用メ
モリー63の内容をクリヤーしたり、ラベルの発
行枚数をカウントする発行枚数カウンターが所定
枚数に達した事を確認する信号によつて同様にク
リヤーする様にしてもよい。この時、印字削除位
置用メモリー63をクリヤーして「0」にする方
法だけでなく、ROM等に基本印字フオーマツト
記憶させておいて、このデーターと書換える様に
してもよい。
して、次の異つた商品の値付作業に移り、そのま
まラベル発行を行うと、間違つた印字欄を印字削
除したラベルが発行されてしまうので、ラベル発
行後一定時間をタイマー(図示せず)によつて計
時し一定時間が経過後、その商品の値付作業が完
了したものとみなして自動的に印字削除位置用メ
モリー63の内容をクリヤーしたり、ラベルの発
行枚数をカウントする発行枚数カウンターが所定
枚数に達した事を確認する信号によつて同様にク
リヤーする様にしてもよい。この時、印字削除位
置用メモリー63をクリヤーして「0」にする方
法だけでなく、ROM等に基本印字フオーマツト
記憶させておいて、このデーターと書換える様に
してもよい。
以上は、印字する際に削除キー13と数値キー
12を操作して印字削除位置データーを設定する
場合であるが、印字削除データーは値付作業を行
なう商品毎に決つている。
12を操作して印字削除位置データーを設定する
場合であるが、印字削除データーは値付作業を行
なう商品毎に決つている。
したがつて、上記実施例装置は、プリセツトメ
モリー62にあらかじめ商品毎に単価、コード
No.、商品名、賞味期間、風袋量等の通常のプリセ
ツトデーターとともに印字削除位置データーを記
憶しておき、印字する際にはプリセツトデーター
読出しキーの操作によつて商品を指定することで
印字削除位置データーを自動的に設定できるよう
に構成されている。
モリー62にあらかじめ商品毎に単価、コード
No.、商品名、賞味期間、風袋量等の通常のプリセ
ツトデーターとともに印字削除位置データーを記
憶しておき、印字する際にはプリセツトデーター
読出しキーの操作によつて商品を指定することで
印字削除位置データーを自動的に設定できるよう
に構成されている。
以下、プリセツト用メモリー62に単価ととも
に印字削除位置を記憶させる方法を第4図によつ
て説明する。
に印字削除位置を記憶させる方法を第4図によつ
て説明する。
最初に切換スイツチ19を〔設定〕の位置に
し、続いて単価データーを数値キー12によつて
「550」を設定し、さらに設定キー14によつて、
この単価データーを演算用メモリー61に一旦記
憶させ、その後前記操作と同様に印字削除位置デ
ーターを印字削除キー13と数値キー12を組合
せ操作することによつて、この実施例では補助商
品名を指定する印字削除位置データー「12」を演
算用メモリー61に記憶させた後にプリセツトデ
ーター読出しキー16の「A」キーを操作する
と、この「A」キーに対応するプリセツト用メモ
リー62に単価データー「550」と印字削除位置
データー「F12」を記憶させることが出来る。
し、続いて単価データーを数値キー12によつて
「550」を設定し、さらに設定キー14によつて、
この単価データーを演算用メモリー61に一旦記
憶させ、その後前記操作と同様に印字削除位置デ
ーターを印字削除キー13と数値キー12を組合
せ操作することによつて、この実施例では補助商
品名を指定する印字削除位置データー「12」を演
算用メモリー61に記憶させた後にプリセツトデ
ーター読出しキー16の「A」キーを操作する
と、この「A」キーに対応するプリセツト用メモ
リー62に単価データー「550」と印字削除位置
データー「F12」を記憶させることが出来る。
同様の操作によつてプリセツトデーター読出し
キー16の「B」キーに対応するプリセツト用メ
モリー62には、単価として「120」、印字削除位
置データとして加工年月日と賞味期間である日付
印字部を意味する「F21」とコード部を意味する
「F24」とが記憶される。
キー16の「B」キーに対応するプリセツト用メ
モリー62には、単価として「120」、印字削除位
置データとして加工年月日と賞味期間である日付
印字部を意味する「F21」とコード部を意味する
「F24」とが記憶される。
全てのプリセツトデーター読出しキー16にプ
リセツトデーターの設定が完了すると切換スイツ
チ19を〔登録〕の位置に戻す。
リセツトデーターの設定が完了すると切換スイツ
チ19を〔登録〕の位置に戻す。
次に計量ラベルプリンターとして値付作業をす
る時に、プリセツトデーター読出しキー16の
「A」キーを操作すると「A」キーに対応するプ
リセツトデーターがプリセツト用メモリー62よ
り演算用メモリー61に読出されて、CPU30
が読出された演算用メモリー61の「F」記号の
付加されたデーター〔F21〕を印字削除位置デー
ターと解析してさらに印字削除位置用メモリー6
3にさらに転送する。記号のないものは単価デー
ター〔550〕として使用さる。この後計量動作を
行いラベルを発行すると印字削除位置データーで
指定された補助商品名欄が印字削除されて空白で
印字される。
る時に、プリセツトデーター読出しキー16の
「A」キーを操作すると「A」キーに対応するプ
リセツトデーターがプリセツト用メモリー62よ
り演算用メモリー61に読出されて、CPU30
が読出された演算用メモリー61の「F」記号の
付加されたデーター〔F21〕を印字削除位置デー
ターと解析してさらに印字削除位置用メモリー6
3にさらに転送する。記号のないものは単価デー
ター〔550〕として使用さる。この後計量動作を
行いラベルを発行すると印字削除位置データーで
指定された補助商品名欄が印字削除されて空白で
印字される。
又このプリセツト用メモリー62を印字削除位
置データーを記憶する専用メモリーとして使用
し、プリセツトデーター読出しキー16を印字削
除位置指定キーとして使用することが出来る。こ
れら前記のプリセツト用メモリー62を2つの利
用方法を組合せて使用するも任意である。かつ、
プリセツト用メモリー62に他のデーターととも
に印字削除位置データーを記憶させ、これを読出
す際に印字削除位置データーを読出し不能にする
削除スイツチを設けると、プリセツトデーターを
より自由に使用することが出来るようになる。
置データーを記憶する専用メモリーとして使用
し、プリセツトデーター読出しキー16を印字削
除位置指定キーとして使用することが出来る。こ
れら前記のプリセツト用メモリー62を2つの利
用方法を組合せて使用するも任意である。かつ、
プリセツト用メモリー62に他のデーターととも
に印字削除位置データーを記憶させ、これを読出
す際に印字削除位置データーを読出し不能にする
削除スイツチを設けると、プリセツトデーターを
より自由に使用することが出来るようになる。
この実施例では、プリセツトデーター読出しキ
ー16として、専用キーを設けたが削除する印字
フオーマツトが10種以内であれば、数値キー12
を一定の条件のもとにダブルフアンクシヨンキー
として利用してもよいし、数値キー12とコード
指定キーというフアンクシヨンキーを設けて、こ
れらの組合せによつてプリセツトコードを指定す
るようにしてもよい。
ー16として、専用キーを設けたが削除する印字
フオーマツトが10種以内であれば、数値キー12
を一定の条件のもとにダブルフアンクシヨンキー
として利用してもよいし、数値キー12とコード
指定キーというフアンクシヨンキーを設けて、こ
れらの組合せによつてプリセツトコードを指定す
るようにしてもよい。
又プリセツト用メモリーや印字削除位置用メモ
リーのデータは入力操作部10からだけ入力する
のではなく、外部インターフエースを利用して、
カセツトテープやフロツピーデイスクから記憶さ
せる様にして、修正部分だけを前記方法によつて
修正してもよい。
リーのデータは入力操作部10からだけ入力する
のではなく、外部インターフエースを利用して、
カセツトテープやフロツピーデイスクから記憶さ
せる様にして、修正部分だけを前記方法によつて
修正してもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、印字削除キーと数値キーとの
組合せ操作により削除印字欄データーを設定する
ことができるので、従来必要であつた印字欄毎に
対応する専用の印字削除スイツチが不要となる。
組合せ操作により削除印字欄データーを設定する
ことができるので、従来必要であつた印字欄毎に
対応する専用の印字削除スイツチが不要となる。
数値キーはデーター入力用として従来の装置に
おいても不可欠なものであるから、本発明を実施
するために新たに必要となるのは印字削除キーだ
けである。このため、入力操作部をコンパクトに
構成することが可能となる。また限られたスペー
スに数多くのキーを配置する必要もなくなるので
操作性を考慮したキーの配列、形状が可能とな
る。
おいても不可欠なものであるから、本発明を実施
するために新たに必要となるのは印字削除キーだ
けである。このため、入力操作部をコンパクトに
構成することが可能となる。また限られたスペー
スに数多くのキーを配置する必要もなくなるので
操作性を考慮したキーの配列、形状が可能とな
る。
また商品を指定するだけで商品毎にあらかじめ
設定されている削除印字欄データーをプリセツト
メモリーから読出して自動的に設定し、このデー
ターで指定される印字欄には印字を行なわないの
で、商品を変更した場合でもその都度削除印字欄
データーを入力操作部を用いて設定する必要がな
い。このため操作が極めて簡単となり、また操作
者が商品毎の削除印字欄を覚えておく必要もな
い。
設定されている削除印字欄データーをプリセツト
メモリーから読出して自動的に設定し、このデー
ターで指定される印字欄には印字を行なわないの
で、商品を変更した場合でもその都度削除印字欄
データーを入力操作部を用いて設定する必要がな
い。このため操作が極めて簡単となり、また操作
者が商品毎の削除印字欄を覚えておく必要もな
い。
第1図は、計量ラベルプリンターの構成を示す
ブロツク図、第2図aは計量ラベルプリンターに
よつて印字し発行されるラベルの概略図、bはラ
ベルの印字欄に対応する印字削除位置データーを
示す図、第3図は印字削除位置を設定する場合の
操作方法と表示との関係を示す図、第4図は印字
削除位置をプリセツト用メモリーに設定する場合
の操作方法と表示との関係を示す図である。 10……入力操作部、20……重量検出器、3
0……中央処理装置(CPU)、40……表示部、
50……印字部、60……ランダムアクセスメモ
リー(RAM)、70……リードオンリーメモリ
ー(ROM)、12……数値キー、13……印字
削除キー、14……設定キー、18……プリセツ
トデーター読出しキー、19……切換スイツチ、
A……ラベル。
ブロツク図、第2図aは計量ラベルプリンターに
よつて印字し発行されるラベルの概略図、bはラ
ベルの印字欄に対応する印字削除位置データーを
示す図、第3図は印字削除位置を設定する場合の
操作方法と表示との関係を示す図、第4図は印字
削除位置をプリセツト用メモリーに設定する場合
の操作方法と表示との関係を示す図である。 10……入力操作部、20……重量検出器、3
0……中央処理装置(CPU)、40……表示部、
50……印字部、60……ランダムアクセスメモ
リー(RAM)、70……リードオンリーメモリ
ー(ROM)、12……数値キー、13……印字
削除キー、14……設定キー、18……プリセツ
トデーター読出しキー、19……切換スイツチ、
A……ラベル。
Claims (1)
- 1 被計量物の重量信号を検出する重量検出器、
演算に必要なデーターを入力する入力操作部、前
記重量検出器および入力操作部よりの入力信号を
受けて各種演算処理を行なう中央処理装置、前記
中央処理装置での演算処理結果を表示する表示部
および被計量物の品名、値段、賞味期間等を各印
字欄に印字する印字部とを備えた印字器付電子秤
において、前記入力操作部に印字削除キーならび
に数値キーとを設け、該印字削除キーと数値キー
とを組合せ操作することによつて指定される削除
印字欄データを各商品毎にあらかじめプリセツト
メモリーに記憶させるとともに、前記商品の一つ
を指定することでこの商品について記憶されてい
る前記削除印字欄データーを前記プリセツトメモ
リーから読み出し、前記印字部で印字する際、こ
の読み出された削除印字欄データーで指定される
印字欄には印字を行なわないことを特徴とする印
字器付電子秤の印字削除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP319782A JPS58120131A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 印字器付電子秤の印字削除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP319782A JPS58120131A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 印字器付電子秤の印字削除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120131A JPS58120131A (ja) | 1983-07-16 |
| JPH0129246B2 true JPH0129246B2 (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=11550688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP319782A Granted JPS58120131A (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 印字器付電子秤の印字削除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120131A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60227133A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-12 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品デ−タ登録装置 |
-
1982
- 1982-01-12 JP JP319782A patent/JPS58120131A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120131A (ja) | 1983-07-16 |
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