JPH04108275A - Vtr一体形カメラ - Google Patents
Vtr一体形カメラInfo
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- JPH04108275A JPH04108275A JP2225127A JP22512790A JPH04108275A JP H04108275 A JPH04108275 A JP H04108275A JP 2225127 A JP2225127 A JP 2225127A JP 22512790 A JP22512790 A JP 22512790A JP H04108275 A JPH04108275 A JP H04108275A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vtr
- camera
- integrated
- grip
- section
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はVTR(ビデオテープレコーダ)一体形カメラ
に係り、特に、カメラ部に対してグリップが相対回動可
能とされた操作性並びに収納性に優れたVTR一体形カ
メラに関する。
に係り、特に、カメラ部に対してグリップが相対回動可
能とされた操作性並びに収納性に優れたVTR一体形カ
メラに関する。
[従来の技術]
VTR一体形カメラは、不使用状態においては収納、携
帯に便利なように全体がコンパクトな形態をとり、使用
状態においては、撮影に好適な形態をとる、いわゆる可
変式の構造をもつものが望まれる。一方、VTR一体形
カメラの構成要素である、カメラ部、VTR部、ビュー
ファインダーバッテリー等は年々小型化が進むので、V
TR−体形カメラの基本構成が変化してきている。つま
り、従来はカメラ部に対してVTR部をレンズ光軸線上
に前後する形で配設されるのが主流であったのが、最近
ではカメラ部とVTR部をレンズ光軸に対して並列する
形で配設したものが考えられている。
帯に便利なように全体がコンパクトな形態をとり、使用
状態においては、撮影に好適な形態をとる、いわゆる可
変式の構造をもつものが望まれる。一方、VTR一体形
カメラの構成要素である、カメラ部、VTR部、ビュー
ファインダーバッテリー等は年々小型化が進むので、V
TR−体形カメラの基本構成が変化してきている。つま
り、従来はカメラ部に対してVTR部をレンズ光軸線上
に前後する形で配設されるのが主流であったのが、最近
ではカメラ部とVTR部をレンズ光軸に対して並列する
形で配設したものが考えられている。
こうした観点に基づき、 「ビデオサロン」1990年
4月号68頁に示すようなVTR部とカメラ部をレンズ
光軸に対して並列に配置するVTR一体形カメラが提案
され、また、「ビデオコム」1990年4月号57頁に
示すようなカメラ部に対してビューファインダ一部とグ
リップ部の一体的構成体が回動可能とされたVTR一体
形カメラが出現しつつある。
4月号68頁に示すようなVTR部とカメラ部をレンズ
光軸に対して並列に配置するVTR一体形カメラが提案
され、また、「ビデオコム」1990年4月号57頁に
示すようなカメラ部に対してビューファインダ一部とグ
リップ部の一体的構成体が回動可能とされたVTR一体
形カメラが出現しつつある。
上記従来技術においては、カメラ部とVTR部をレンズ
光軸に対して並列的に配置する構成を採用することで、
VTR一体形カメラをより小型に構成することができる
が、このままの状態では操作性に問題がある。この事情
を第13図を用いて説明する。第13図は、カメラ部と
VTR部をレンズ光軸に対して並列的に配置した構成の
VTR一体形カメラの撮影状態を示す説明図であり、同
図に示すように、通常撮影者は右手と左手の両手でVT
R一体形カメラを掴み、ビューファインダーに目を当て
た状態にて操作を行う。この時特に右手4に注目してみ
ると、右手4では人差指あるいは親指にてカメラ録画の
スタート/ストップ切替えを行い、人差指、中指、薬指
のいずれか2本の指を用いてズーミングを行い、さらに
その上でVTR一体形カメラを掴みながら保持する行為
が要求される。このため、撮影者は手首を相当量曲げて
前腕部5と手4のなす角θを90’近くまでにしながら
VTR一体形カメラを保持する必要が生じる。特にロー
ポジションにてローアングル撮影するときには、二〇〇
が9Q″に近づく6本来θは180″′近傍であること
が望ましく、θを90°近くまで曲げて保持しなければ
ならないのは苦痛であり、使いづらい。
光軸に対して並列的に配置する構成を採用することで、
VTR一体形カメラをより小型に構成することができる
が、このままの状態では操作性に問題がある。この事情
を第13図を用いて説明する。第13図は、カメラ部と
VTR部をレンズ光軸に対して並列的に配置した構成の
VTR一体形カメラの撮影状態を示す説明図であり、同
図に示すように、通常撮影者は右手と左手の両手でVT
R一体形カメラを掴み、ビューファインダーに目を当て
た状態にて操作を行う。この時特に右手4に注目してみ
ると、右手4では人差指あるいは親指にてカメラ録画の
スタート/ストップ切替えを行い、人差指、中指、薬指
のいずれか2本の指を用いてズーミングを行い、さらに
その上でVTR一体形カメラを掴みながら保持する行為
が要求される。このため、撮影者は手首を相当量曲げて
前腕部5と手4のなす角θを90’近くまでにしながら
VTR一体形カメラを保持する必要が生じる。特にロー
ポジションにてローアングル撮影するときには、二〇〇
が9Q″に近づく6本来θは180″′近傍であること
が望ましく、θを90°近くまで曲げて保持しなければ
ならないのは苦痛であり、使いづらい。
[発明が解決しようとする課題]
特開平1−106585号公報には、ファインダーをも
つカメラ部とサイドグリップが形成されたV T R#
とをレンズ光軸に対して並列的に配置したVTR一体形
カメラにおいて、カメラ部とVTR部とが相対回動可能
とされ、収納等に好適なコンパクトな形態と、撮影時に
ホールドし易い形態とが選択できる構成が開示されてい
る。
つカメラ部とサイドグリップが形成されたV T R#
とをレンズ光軸に対して並列的に配置したVTR一体形
カメラにおいて、カメラ部とVTR部とが相対回動可能
とされ、収納等に好適なコンパクトな形態と、撮影時に
ホールドし易い形態とが選択できる構成が開示されてい
る。
しかしながらこの先願では、収納時には閉塞状態をとり
撮影時には開放状態をとる必要があるレンズ蓋の開閉動
作や、カメラ録画待機状態とVTR操作待機状態の切替
え動作を、使い勝手の良いものにするための配慮は何等
なされていない。すなわち、この種のVTR一体形カメ
ラにおいては、通常レンズ蓋の開閉動作はマニュアル操
作で行われるが、撮影前にレンズ蓋の開放をし忘れて撮
影チャンスを逃したり、携帯時にレンズ蓋の閉塞をし忘
れてレンズを傷付けたりするという事態を招来するとい
う開運があった。また、カメラ録画待機状態とVTR操
作待機状態の切替えは、このための切替えスイッチをマ
ニュアル操作しなければならないが、この操作が煩雑で
あるという指摘もあった。これを要するに、前記した先
願には、上記した操作性に大きく影響する切替え動作と
、収納・携帯に好適な形態もしくは撮影に好適な形態を
とった際との関連動作については何等考慮が払われてお
らず、使い勝手の上で未だ問題のあるものであった。
撮影時には開放状態をとる必要があるレンズ蓋の開閉動
作や、カメラ録画待機状態とVTR操作待機状態の切替
え動作を、使い勝手の良いものにするための配慮は何等
なされていない。すなわち、この種のVTR一体形カメ
ラにおいては、通常レンズ蓋の開閉動作はマニュアル操
作で行われるが、撮影前にレンズ蓋の開放をし忘れて撮
影チャンスを逃したり、携帯時にレンズ蓋の閉塞をし忘
れてレンズを傷付けたりするという事態を招来するとい
う開運があった。また、カメラ録画待機状態とVTR操
作待機状態の切替えは、このための切替えスイッチをマ
ニュアル操作しなければならないが、この操作が煩雑で
あるという指摘もあった。これを要するに、前記した先
願には、上記した操作性に大きく影響する切替え動作と
、収納・携帯に好適な形態もしくは撮影に好適な形態を
とった際との関連動作については何等考慮が払われてお
らず、使い勝手の上で未だ問題のあるものであった。
従って、本発明の解決すべき技術的課題は上記した従来
技術の不都合点を解消することにあり、その目的とする
ところは、収納・携帯に好適な形態と撮影に好適な形態
とを選択的にとり得、且つカメラ部とVTR部をレンズ
光軸に対して並列的に配置した小型化に好適なVTR一
体形カメラにおいて、使い勝手をより一層向上させるこ
とにある。
技術の不都合点を解消することにあり、その目的とする
ところは、収納・携帯に好適な形態と撮影に好適な形態
とを選択的にとり得、且つカメラ部とVTR部をレンズ
光軸に対して並列的に配置した小型化に好適なVTR一
体形カメラにおいて、使い勝手をより一層向上させるこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記した目的を達成するために、ビューファイ
ンダーと一体的に構成されたカメラ部と、グリップとV
TR部とが一体化されたVTR/グリップ一体構成部と
を具備し、背面から見て(撮影操作者側から見て)左側
にカメラ部が右側にVTR/グリップ一体構成部がそれ
ぞれ位置するように両者が並設されたVTR一体形カメ
ラにおいて、前記カメラ部に対して前記VTR/グリッ
プ一体構成部が相対回動可能とされると共に、この回動
動作に連動して作動する切替え手段が設けられ、例えば
、前記相対回動動作に連動するモード切替え用のスイッ
チによって、カメラ録画待機状態とVTR操作待機状態
とを切替え選択したり、前記相対回動動作に連動する連
動メカニズムによって、前記カメラ部のレンズ蓋を開放
状態と閉塞状態とに切替え選択したりするように、構成
される。
ンダーと一体的に構成されたカメラ部と、グリップとV
TR部とが一体化されたVTR/グリップ一体構成部と
を具備し、背面から見て(撮影操作者側から見て)左側
にカメラ部が右側にVTR/グリップ一体構成部がそれ
ぞれ位置するように両者が並設されたVTR一体形カメ
ラにおいて、前記カメラ部に対して前記VTR/グリッ
プ一体構成部が相対回動可能とされると共に、この回動
動作に連動して作動する切替え手段が設けられ、例えば
、前記相対回動動作に連動するモード切替え用のスイッ
チによって、カメラ録画待機状態とVTR操作待機状態
とを切替え選択したり、前記相対回動動作に連動する連
動メカニズムによって、前記カメラ部のレンズ蓋を開放
状態と閉塞状態とに切替え選択したりするように、構成
される。
さらにまた、好ましくは、前記カメラ部と前記VTR/
グリップ一体構成部との相対回転角範囲中に、複数の固
定的係止位置が設けられる。
グリップ一体構成部との相対回転角範囲中に、複数の固
定的係止位置が設けられる。
[作 用コ
ビューファインダーと一体的に構成されたカメラ部に対
して、VTR/グリップ−棒構成体の前部(被写体側)
を前面下方側に回動させることにより、撮影者がVTR
一体形カメラを右手で掴んで撮影する時の前腕部と手と
のなす角度θを1806近傍とすることができる。従っ
て、長時間撮影でも手首に苦痛を与えない撮影ができる
。
して、VTR/グリップ−棒構成体の前部(被写体側)
を前面下方側に回動させることにより、撮影者がVTR
一体形カメラを右手で掴んで撮影する時の前腕部と手と
のなす角度θを1806近傍とすることができる。従っ
て、長時間撮影でも手首に苦痛を与えない撮影ができる
。
また、前述したカメラ部とVTR/グリップ−棒構成体
の相対回動動作に合わせて、VTR一体形カメラをカメ
ラモードとVTRモードとに自動的に切替え可能として
いるため、操作性が向上し、且つ、このモードの自動切
替えと、使用目的に合わせた異なる形態をとらせること
とが相俟って、誤操作防止に役立てられる。
の相対回動動作に合わせて、VTR一体形カメラをカメ
ラモードとVTRモードとに自動的に切替え可能として
いるため、操作性が向上し、且つ、このモードの自動切
替えと、使用目的に合わせた異なる形態をとらせること
とが相俟って、誤操作防止に役立てられる。
また、カメラ部とVTR/グリップ−棒構成体の相対回
動動作に合わせて、カメラ部のレンズ蓋の開閉を行うこ
とによってレンズ蓋の開閉の煩わしさが除去され、撮影
前にレンズ蓋の開放をし忘れて撮影チャンスを逃したり
、携帯時にレンズ蓋の閉塞をし忘れてレンズを傷付けた
りするという事態を回避できる。
動動作に合わせて、カメラ部のレンズ蓋の開閉を行うこ
とによってレンズ蓋の開閉の煩わしさが除去され、撮影
前にレンズ蓋の開放をし忘れて撮影チャンスを逃したり
、携帯時にレンズ蓋の閉塞をし忘れてレンズを傷付けた
りするという事態を回避できる。
また、カメラ部とVTR/グリップ一体構成部との相対
回転角範囲中に複数の固定的係止位置を設けることによ
って、目と右手の可変範囲を広げることができ、撮影の
自白度を広げることができる。
回転角範囲中に複数の固定的係止位置を設けることによ
って、目と右手の可変範囲を広げることができ、撮影の
自白度を広げることができる。
[実施例コ
以下、本発明を第1図〜第12図に示した1実施例によ
って説明する。
って説明する。
第1図はVTR一体形カメラを撮影者が実際に使らてい
る状態を示す説明図である。同図において、1はVTR
一体形カメラで、ビューファインダー6を一体的に付設
したカメラ部2と、VTR/グリップ一体構成部3等を
具備しており、両者は相対的に回動可能に構成されてい
る。なお、4は撮影者の右手を、5は同じく前腕部を示
している。
る状態を示す説明図である。同図において、1はVTR
一体形カメラで、ビューファインダー6を一体的に付設
したカメラ部2と、VTR/グリップ一体構成部3等を
具備しており、両者は相対的に回動可能に構成されてい
る。なお、4は撮影者の右手を、5は同じく前腕部を示
している。
上記カメラ部2とVTR/グリップ一体構成部3とはレ
ンズ光軸に対して並列的に配置されており、且つ、背面
から見て(撮影者側から見て)左側にカメラ部2が、右
側にVTR/グリップ一体構成部3がそれぞれ位置して
いる。撮影時には、撮影者の右手4によりVTR/グリ
ップ−棒構成体3が把握(ホールド)され、その際、撮
影者の人差指にてカメラスタート/ストップボタンが操
作され、撮影者の中指と薬指にてズームボタンが操作さ
れるが、これについては、第2図以降にて詳述する。第
1図に示すように、撮影時には、ビューファインダー6
に対してVTR/グリップ−体構成部3が回動された状
態で右手4でホールドされ、このため、右手4と前腕部
5とのなす角度θは略180”近くまで設定可能となり
、長時間撮影していても撮影者の手首は疲れを感じない
。
ンズ光軸に対して並列的に配置されており、且つ、背面
から見て(撮影者側から見て)左側にカメラ部2が、右
側にVTR/グリップ一体構成部3がそれぞれ位置して
いる。撮影時には、撮影者の右手4によりVTR/グリ
ップ−棒構成体3が把握(ホールド)され、その際、撮
影者の人差指にてカメラスタート/ストップボタンが操
作され、撮影者の中指と薬指にてズームボタンが操作さ
れるが、これについては、第2図以降にて詳述する。第
1図に示すように、撮影時には、ビューファインダー6
に対してVTR/グリップ−体構成部3が回動された状
態で右手4でホールドされ、このため、右手4と前腕部
5とのなす角度θは略180”近くまで設定可能となり
、長時間撮影していても撮影者の手首は疲れを感じない
。
これに対し、前述したように一般的な従来技術では前記
第13図を用いて説明したように、右手4と前腕部5の
なす角度θが極端な場合には90’にも達するので、長
時間撮影には苦痛であり、使いづらいものとなっていた
。
第13図を用いて説明したように、右手4と前腕部5の
なす角度θが極端な場合には90’にも達するので、長
時間撮影には苦痛であり、使いづらいものとなっていた
。
第2図は収納・携帯に好適な形態にある状態のVTR一
体形カメラを前方より見た(被写体側より見た)斜視図
、第3図は撮影に好適な形態にある状態のVTR一体形
カメラを第2図と同方向から見た斜視図、第4図は第2
図の状態にある時のVTR一体形カメラを上方から見た
斜視図である。
体形カメラを前方より見た(被写体側より見た)斜視図
、第3図は撮影に好適な形態にある状態のVTR一体形
カメラを第2図と同方向から見た斜視図、第4図は第2
図の状態にある時のVTR一体形カメラを上方から見た
斜視図である。
第2図に示した状態では、カメラ部2とVTR/グリッ
プ一体構成部3の対向側面同志が完全に重なり合ってお
り、VTR一体形カメラlが全体として略直方体形状を
呈するコンパクトな形状となるようになっており、収納
・携帯時にはこの第2図の形態がとられるようにされる
。また、第3図に示した状態においては、カメラ部2に
対しVTR/グリップ一体構成部3が略中央部で回動さ
れており、前記したように撮影時にはこの第3図の形態
がとられるようにされる。
プ一体構成部3の対向側面同志が完全に重なり合ってお
り、VTR一体形カメラlが全体として略直方体形状を
呈するコンパクトな形状となるようになっており、収納
・携帯時にはこの第2図の形態がとられるようにされる
。また、第3図に示した状態においては、カメラ部2に
対しVTR/グリップ一体構成部3が略中央部で回動さ
れており、前記したように撮影時にはこの第3図の形態
がとられるようにされる。
第2図〜第4図に示すように、その背面側にビューファ
インダー6を一体配設したカメラ部2の前面には、開閉
動作可能とされたレンズ蓋13が設けられており、第2
.4図に示した状態ではレンズ蓋13は閉じており、第
3図に示した状態ではレンズ蓋13は開放されている。
インダー6を一体配設したカメラ部2の前面には、開閉
動作可能とされたレンズ蓋13が設けられており、第2
.4図に示した状態ではレンズ蓋13は閉じており、第
3図に示した状態ではレンズ蓋13は開放されている。
このレンズ蓋13の開閉は、カメラ部2とVTR/グリ
ップ−体構成部3とを相対回動させることにより自動的
に行われるが、これについては後で詳述する。
ップ−体構成部3とを相対回動させることにより自動的
に行われるが、これについては後で詳述する。
方、VTR/グリップ一体構成部3は、VTRTlO2
リップ部8と有していると共に、その前面側にはマイク
18が配設されている。また、VTR/グリップ一体構
成部3の背面側には、第4図に示すようにバッテリ一部
9が配設され、このバッテリ一部9は着脱自在とされて
いる。さらにまた、VTR/グリップ一体構成部3の上
面には各種ボタンが配設されている。このボタン群のう
ち、グリップ部8の上面に配設されたのが、カメラスタ
ート/ストップボタン11とズームボタン12゜12で
、それぞれカメラ撮り時のスタート及びストップ動作、
並びに望遠撮影と広角撮影のいわゆるズーミング動作に
寄与し、前述したように撮影時は、撮影者の右手人差指
にてカメラスタート/ストップボタン11が操作され、
右手中指と薬指にてズームボタン12.12が操作され
る。
リップ部8と有していると共に、その前面側にはマイク
18が配設されている。また、VTR/グリップ一体構
成部3の背面側には、第4図に示すようにバッテリ一部
9が配設され、このバッテリ一部9は着脱自在とされて
いる。さらにまた、VTR/グリップ一体構成部3の上
面には各種ボタンが配設されている。このボタン群のう
ち、グリップ部8の上面に配設されたのが、カメラスタ
ート/ストップボタン11とズームボタン12゜12で
、それぞれカメラ撮り時のスタート及びストップ動作、
並びに望遠撮影と広角撮影のいわゆるズーミング動作に
寄与し、前述したように撮影時は、撮影者の右手人差指
にてカメラスタート/ストップボタン11が操作され、
右手中指と薬指にてズームボタン12.12が操作され
る。
カメラ部2とVTRTlO2VTR/グリップ−体構成
部3)の間には、第4図に簡略化して示すように回動構
成部lOが設けられ、これによって、カメラ部2に対し
てVTR/グリップ一体構成部3が相対回動可能となる
ようにされている。この回動構成部l○にはスイッチ1
4が配置されており、後で詳述する回動構成部10中の
回転体の回動位置によって、スイッチ14の位置はオン
/オフの2通りのモードに切替えられる。第2,4図の
状態ではスイッチ14はオフの状態となり、VTR一体
形カメラlには電源が供給されない状態となっている。
部3)の間には、第4図に簡略化して示すように回動構
成部lOが設けられ、これによって、カメラ部2に対し
てVTR/グリップ一体構成部3が相対回動可能となる
ようにされている。この回動構成部l○にはスイッチ1
4が配置されており、後で詳述する回動構成部10中の
回転体の回動位置によって、スイッチ14の位置はオン
/オフの2通りのモードに切替えられる。第2,4図の
状態ではスイッチ14はオフの状態となり、VTR一体
形カメラlには電源が供給されない状態となっている。
この状態において、VTRTlO2を操作する時には、
VTRTlO2面の電源スィッチ15を押すことで、い
わゆるVTRデツキとしての操作ができるようになって
いる。なお。
VTRTlO2面の電源スィッチ15を押すことで、い
わゆるVTRデツキとしての操作ができるようになって
いる。なお。
16はVTRTlO2面に設けられたイジェクトボタン
で、VTR一体形カメラlへのカセットテープ装着・排
出時には、このイジェクトボタン16が押圧・操作され
る。
で、VTR一体形カメラlへのカセットテープ装着・排
出時には、このイジェクトボタン16が押圧・操作され
る。
いま、第2図の状態から、カメラ部2を固定しておいて
、VTR/グリップ−棒構成体3を同図矢印R方向に回
転させると、第4図の回動構成部lO中の回転体は、同
図で反時計回りに回転してスイッチ14はオンとなり、
VTR一体形カメラlには電源が供給されて撮影待機状
態となり、また、回転終了位置で係止機構17が働いて
安定定位状態となるようにされている。さらにまた、回
動構成部10中の回転体の回動動作に連動して、後述す
るようにレンズ蓋13が開放されるようになっている。
、VTR/グリップ−棒構成体3を同図矢印R方向に回
転させると、第4図の回動構成部lO中の回転体は、同
図で反時計回りに回転してスイッチ14はオンとなり、
VTR一体形カメラlには電源が供給されて撮影待機状
態となり、また、回転終了位置で係止機構17が働いて
安定定位状態となるようにされている。さらにまた、回
動構成部10中の回転体の回動動作に連動して、後述す
るようにレンズ蓋13が開放されるようになっている。
以上の動作原理を図面を用いて詳述する。第5図は第4
図をA方向より見た説明図、第6図は第4図をB方向よ
り見た説明図、第7図は第4図をC方向より見た説明図
である。
図をA方向より見た説明図、第6図は第4図をB方向よ
り見た説明図、第7図は第4図をC方向より見た説明図
である。
回動構成部10は、カメラ部2とVTR/グリップ−棒
構成体3を回動自在に結合するもので、回動構成部10
自体の詳細構造については後述するので、ここでは、回
動構成部l○と他の部材との関連性について説明する。
構成体3を回動自在に結合するもので、回動構成部10
自体の詳細構造については後述するので、ここでは、回
動構成部l○と他の部材との関連性について説明する。
第5図において、回動構成部10の便宜上10aで示す
回転体は相対回動可能とされており、該回転体10aに
レバー21が一体回転するように設けられ、該レバー2
1の端部に第1のリンク22の一端が連結されていて、
回転体10aの動きは、レバー21を介して支軸23を
中心に回動自在に配置された第1のリンク22に伝達さ
れる。第1のリンク22のレバー21との連結部位には
長穴が形成され、該長穴にレバー21側のビンが係合さ
れたいわゆるビン−スロット結合によって、レバー21
の動きはスムーズに第1のリンク22に伝達される。ま
た、第1のリンク22の他端にはボス24が植立されて
おり、該ボス24が後述するメカニズムと連結されてい
る。
回転体は相対回動可能とされており、該回転体10aに
レバー21が一体回転するように設けられ、該レバー2
1の端部に第1のリンク22の一端が連結されていて、
回転体10aの動きは、レバー21を介して支軸23を
中心に回動自在に配置された第1のリンク22に伝達さ
れる。第1のリンク22のレバー21との連結部位には
長穴が形成され、該長穴にレバー21側のビンが係合さ
れたいわゆるビン−スロット結合によって、レバー21
の動きはスムーズに第1のリンク22に伝達される。ま
た、第1のリンク22の他端にはボス24が植立されて
おり、該ボス24が後述するメカニズムと連結されてい
る。
第6図には前記したレンズ蓋13の周辺部分が示されて
いる。同図に示すように、レンズ蓋13は、蓋羽根27
.28で主として構成されており、各蓋羽根27.28
はそれぞれ支軸29.30を回動中心として回動自在に
取付けられており、第6図に示した状態では、両蓋羽根
27.28によってレンズ開口31は閉塞されている。
いる。同図に示すように、レンズ蓋13は、蓋羽根27
.28で主として構成されており、各蓋羽根27.28
はそれぞれ支軸29.30を回動中心として回動自在に
取付けられており、第6図に示した状態では、両蓋羽根
27.28によってレンズ開口31は閉塞されている。
また、上記蓋羽根27.28にはそれぞれ長穴27a、
28aが形成され、この同長穴27a、28aにはビン
33が摺動可能に係合されており、該ビン33を一体的
に植設した第2のリンク26は、支軸34を回転中心と
して回動自在に取付けられている。第2のリンク26に
は、第5,7図に示すボス35が植立され、該ボス35
が前記した第の1リンク22のボス24と当接している
。また、第6図に示すように、第2のリンク26にはバ
ネ19が取付けられ、これによって前記蓋羽根27゜2
8に対し、これが閉じる方向のバネ力が付与されている
。
28aが形成され、この同長穴27a、28aにはビン
33が摺動可能に係合されており、該ビン33を一体的
に植設した第2のリンク26は、支軸34を回転中心と
して回動自在に取付けられている。第2のリンク26に
は、第5,7図に示すボス35が植立され、該ボス35
が前記した第の1リンク22のボス24と当接している
。また、第6図に示すように、第2のリンク26にはバ
ネ19が取付けられ、これによって前記蓋羽根27゜2
8に対し、これが閉じる方向のバネ力が付与されている
。
以上まとめて説明すると、回動構成部10の回転体10
aの動きに同期したレバー21の回動力は第1のリンク
22に伝達された後、ボス24とボス35を介して第2
のリンク26に伝達され、該第2のリンク26のビン3
3によって蓋羽根27.28の開閉力に変換される。ま
た、第5図において、回転体10aの下側には係止機構
17が、右側にはスイッチ14が配置され、回転体10
aと一体化したスイッチボス36の動きによりスイッチ
14はオン/オフの切替え動作を行う。なお、回動構成
部10の詳細については第10図を用いて後述する。
aの動きに同期したレバー21の回動力は第1のリンク
22に伝達された後、ボス24とボス35を介して第2
のリンク26に伝達され、該第2のリンク26のビン3
3によって蓋羽根27.28の開閉力に変換される。ま
た、第5図において、回転体10aの下側には係止機構
17が、右側にはスイッチ14が配置され、回転体10
aと一体化したスイッチボス36の動きによりスイッチ
14はオン/オフの切替え動作を行う。なお、回動構成
部10の詳細については第10図を用いて後述する。
第8図は第3図をD方向から見た説明図、第9図は同じ
く第3図をE方向から見た説明図である。
く第3図をE方向から見た説明図である。
いま、前記第2図の状態から、カメラ部2に対してVT
R/グリップ一体構成部3が第3図に示した位置まで回
転すると、回動構成部10の回転体10aが第8図で反
時計方向に回動し、これに伴いレバー2が同方向(矢印
S方向)に回動して第1のリンク22は第8図で矢印T
方向に回動する。第1のリンク22が上記した方向に回
動すると、第1のリンク22のボス24にそのボス35
を当接・結合された第2のリンク26は、第9図で矢印
U方向に回動し、これによって、前記蓋羽根27.28
(レンズ蓋13)が開放される。また、回動構成11
FIIloの回転体10aと一体的なスイッチボス36
がスイッチ14をオンさせる。
R/グリップ一体構成部3が第3図に示した位置まで回
転すると、回動構成部10の回転体10aが第8図で反
時計方向に回動し、これに伴いレバー2が同方向(矢印
S方向)に回動して第1のリンク22は第8図で矢印T
方向に回動する。第1のリンク22が上記した方向に回
動すると、第1のリンク22のボス24にそのボス35
を当接・結合された第2のリンク26は、第9図で矢印
U方向に回動し、これによって、前記蓋羽根27.28
(レンズ蓋13)が開放される。また、回動構成11
FIIloの回転体10aと一体的なスイッチボス36
がスイッチ14をオンさせる。
次に、前記した回動構成部10の詳細を第10図を用い
て説明する。
て説明する。
第10図は回転構成部10の分解斜視図で、同図におい
て、37は第1の固定板で、該第1の固定板37は前記
VTR/グリップ−棒構成体3に一体的に固定されてお
り、図示手前側の側面には、フェルト板38が一体的に
貼付されている。40は第2の固定板で、該第2の固定
板40は前記カメラ部2に一体的に固定されている。上
記第1の固定板37と第2の固定板40との間には、環
状の圧着板39が挿入・挟持され、該圧着板39は上記
したフェルト板38に当接している。42は回転板で、
これまでの説明では便宜上回転体10aとした部材に略
対応するもので、該回転板42には前記レバー21、前
記スイッチボス36、並びに位置決め突起42aが形成
されている。43は板バネで、該板バネ43には位置決
め穴43a。
て、37は第1の固定板で、該第1の固定板37は前記
VTR/グリップ−棒構成体3に一体的に固定されてお
り、図示手前側の側面には、フェルト板38が一体的に
貼付されている。40は第2の固定板で、該第2の固定
板40は前記カメラ部2に一体的に固定されている。上
記第1の固定板37と第2の固定板40との間には、環
状の圧着板39が挿入・挟持され、該圧着板39は上記
したフェルト板38に当接している。42は回転板で、
これまでの説明では便宜上回転体10aとした部材に略
対応するもので、該回転板42には前記レバー21、前
記スイッチボス36、並びに位置決め突起42aが形成
されている。43は板バネで、該板バネ43には位置決
め穴43a。
43bが形成されており、位置決め穴43aには回転板
42の位置決め突起42aが、また、位置決め穴43b
には回転板42のスイッチボス36がそれぞれ挿入・係
合され、これによって回転板42と板バネ43とは一体
回転するようになっている。49は、板バネ43を第1
の固定板37に取付けるための止めネジで、該止めネジ
49は、回転板42、第2の固定板40、圧着板39の
それぞれの中心開口を押通して第1の固定板37のネジ
穴に螺合・締結され、これにより回転板42は第1の固
定板37と一体化されている。44は、前記したスイッ
チ14をネジによって取付けた第3の固定板で、該第3
の固定板44は第2の固定板40にネジ止めされて一体
化されている。
42の位置決め突起42aが、また、位置決め穴43b
には回転板42のスイッチボス36がそれぞれ挿入・係
合され、これによって回転板42と板バネ43とは一体
回転するようになっている。49は、板バネ43を第1
の固定板37に取付けるための止めネジで、該止めネジ
49は、回転板42、第2の固定板40、圧着板39の
それぞれの中心開口を押通して第1の固定板37のネジ
穴に螺合・締結され、これにより回転板42は第1の固
定板37と一体化されている。44は、前記したスイッ
チ14をネジによって取付けた第3の固定板で、該第3
の固定板44は第2の固定板40にネジ止めされて一体
化されている。
従って、第2.第3の固定板40.44を一体化した組
立体(すなわち前記カメラ部2)と、第1の固定板37
、回転板42、板バネ43を一体化した組立体(すなわ
ち前記VTR/グリップ−棒構底部3)とは相対回転可
能なように結合されており、この相対回転時に、板バネ
43の押圧力が圧着板39を介してフェルト板38に働
くため、第1の固定板37と第2の固定板40は摩擦制
動力を伴った相対回動運動をすることになる。
立体(すなわち前記カメラ部2)と、第1の固定板37
、回転板42、板バネ43を一体化した組立体(すなわ
ち前記VTR/グリップ−棒構底部3)とは相対回転可
能なように結合されており、この相対回転時に、板バネ
43の押圧力が圧着板39を介してフェルト板38に働
くため、第1の固定板37と第2の固定板40は摩擦制
動力を伴った相対回動運動をすることになる。
また、前記第1の固定板37の第10図で左下裏面部に
はホルダ45がネジ止めで固定されており、該ホルダ4
5内にはバネ46で同図手前方向に付勢された係止ノブ
47が出没自在に収納されている。上記係止ノブ47の
先端は、第1の固定板37の図示左下部分に形成された
穴48に挿通されており、一方、この穴48の相対回転
軌跡上に対応する前記第2の固定板41の所定部位には
、係止ノブ47の先端が嵌入可能な係止穴41が形成さ
れている。そして、第1の固定板37と第2の固定板4
0(カメラ部2とVTR/グリップ−棒構底部3)との
相対回転によって、係止ノブ47の先端が第2の固定板
40の係止穴41に重なる位置に持ち来たされた時に、
前記バネ46の付勢力で係止ノブ47の先端が係止穴4
1に嵌入し、第1の固定板37と第2の固定板40(カ
メラ部2とVTR/グリップ−棒構底部3)とは位置決
め・固定された状態となり、両者37.40 (2゜3
)の相対回転は完了する。なお、両者37,40を逆方
向に相対回転させれば、係止ノブ47の先端は係止穴4
1から抜は出し、固定状態は解除される。斯様なメカニ
ズムによって、前述した係止機構17が構成されている
。
はホルダ45がネジ止めで固定されており、該ホルダ4
5内にはバネ46で同図手前方向に付勢された係止ノブ
47が出没自在に収納されている。上記係止ノブ47の
先端は、第1の固定板37の図示左下部分に形成された
穴48に挿通されており、一方、この穴48の相対回転
軌跡上に対応する前記第2の固定板41の所定部位には
、係止ノブ47の先端が嵌入可能な係止穴41が形成さ
れている。そして、第1の固定板37と第2の固定板4
0(カメラ部2とVTR/グリップ−棒構底部3)との
相対回転によって、係止ノブ47の先端が第2の固定板
40の係止穴41に重なる位置に持ち来たされた時に、
前記バネ46の付勢力で係止ノブ47の先端が係止穴4
1に嵌入し、第1の固定板37と第2の固定板40(カ
メラ部2とVTR/グリップ−棒構底部3)とは位置決
め・固定された状態となり、両者37.40 (2゜3
)の相対回転は完了する。なお、両者37,40を逆方
向に相対回転させれば、係止ノブ47の先端は係止穴4
1から抜は出し、固定状態は解除される。斯様なメカニ
ズムによって、前述した係止機構17が構成されている
。
二こで、本実施例においては、係止機構17によるカメ
ラ部2とVTR/グリップ−棒構底部3の回転固定位置
を、第2図に示した位置と第3図に示した位置の2カ所
に設定しているが、これを3以上の複数位置に設定する
ことも可能である。
ラ部2とVTR/グリップ−棒構底部3の回転固定位置
を、第2図に示した位置と第3図に示した位置の2カ所
に設定しているが、これを3以上の複数位置に設定する
ことも可能である。
この場合には、例えば前記したMlの固定板37と回転
板42とを摩擦クラッチで連結して、第2図の状態から
カメラs2とVTR/グリップ−棒構底部3を所定角度
相対回転させ、前記スイッチI4をオンさせると共に前
記レンズ1】3を開放させるまでは、固定板37と回転
板42とを一体回転させ、これ以後さらにカメラ部2と
VTR/グリップ−棒構底部3を同方向に相対回転させ
た場合には、摩擦クラッチをオフして回転体42を停止
させて固定板37のみを回転させるようにし、この固定
板37と回転板42との連結が断たれる回転範囲に、係
止機構17による回転固定位置を複数設定すれば良い。
板42とを摩擦クラッチで連結して、第2図の状態から
カメラs2とVTR/グリップ−棒構底部3を所定角度
相対回転させ、前記スイッチI4をオンさせると共に前
記レンズ1】3を開放させるまでは、固定板37と回転
板42とを一体回転させ、これ以後さらにカメラ部2と
VTR/グリップ−棒構底部3を同方向に相対回転させ
た場合には、摩擦クラッチをオフして回転体42を停止
させて固定板37のみを回転させるようにし、この固定
板37と回転板42との連結が断たれる回転範囲に、係
止機構17による回転固定位置を複数設定すれば良い。
このように構成すれば、カメラ部2とVTR/グリップ
−棒構底部3との相対回転向E回生に多数の固定的係止
位置を設けることができ、目と右手の可変範囲を広げる
ことが可能となって、撮影の自由度を高めることができ
る。
−棒構底部3との相対回転向E回生に多数の固定的係止
位置を設けることができ、目と右手の可変範囲を広げる
ことが可能となって、撮影の自由度を高めることができ
る。
jljl1図は要部の回路構成を示すブロック図である
。同図において、50はVTR一体形カメラl全体の制
御を行うマイクロコンピュータ−(以下、マイコン50
と称す)で、各種工/○インターフェース、主制御プロ
グラムや固定データなどを格納したROM、各種フラグ
や計測、検知データなどを読み書きするRAM、全体の
制御を司るμCPLJ (マイクロセントラルプロセッ
サーユニット)等を具備しており、バッテリーバックア
ップされている。5Jは、VTR一体形カメラlの回路
系全体に電源電流を供給する電源回路で、上記マイコン
50によってオン/オフ(電源供給状態と電源遮断状態
)制御される。52は駆動・制御回路で、上記電源回路
51によって電源供給を受けると共に、前記マイコン5
0からの制御信号により駆動メカニズム53を駆動制御
し、テープのローディング/アンローディング動作、テ
ープ走行動作等々を行わせるようになっている。57は
、前記VTR部7内にテープ(テープカセット)が装着
されたか否かを検出するためのテープ検知手段で、該検
知手段57からの信号によってマイコン50がテープの
有無を認知するようになっている。14は前述したスイ
ッチで、該スイッチ14のオン/オフ状態によって、V
TR一体形カメラ1が前記した第2図示の状態にあるか
第3図示の状態にあるかをマイコン50が判別するよう
になっている。なお、59はイジェクトスイッチで、前
述のイジェクトボタン16と連動しており、該スイッチ
59を操作することによって、マイコン50が前記駆動
・制御回路52をして、少なくともローディング状態に
あるテープをアンローディング動作させるようになって
いる。
。同図において、50はVTR一体形カメラl全体の制
御を行うマイクロコンピュータ−(以下、マイコン50
と称す)で、各種工/○インターフェース、主制御プロ
グラムや固定データなどを格納したROM、各種フラグ
や計測、検知データなどを読み書きするRAM、全体の
制御を司るμCPLJ (マイクロセントラルプロセッ
サーユニット)等を具備しており、バッテリーバックア
ップされている。5Jは、VTR一体形カメラlの回路
系全体に電源電流を供給する電源回路で、上記マイコン
50によってオン/オフ(電源供給状態と電源遮断状態
)制御される。52は駆動・制御回路で、上記電源回路
51によって電源供給を受けると共に、前記マイコン5
0からの制御信号により駆動メカニズム53を駆動制御
し、テープのローディング/アンローディング動作、テ
ープ走行動作等々を行わせるようになっている。57は
、前記VTR部7内にテープ(テープカセット)が装着
されたか否かを検出するためのテープ検知手段で、該検
知手段57からの信号によってマイコン50がテープの
有無を認知するようになっている。14は前述したスイ
ッチで、該スイッチ14のオン/オフ状態によって、V
TR一体形カメラ1が前記した第2図示の状態にあるか
第3図示の状態にあるかをマイコン50が判別するよう
になっている。なお、59はイジェクトスイッチで、前
述のイジェクトボタン16と連動しており、該スイッチ
59を操作することによって、マイコン50が前記駆動
・制御回路52をして、少なくともローディング状態に
あるテープをアンローディング動作させるようになって
いる。
54はフォーカス制御回路であって、前述のようにVT
R一体形カメラ1が第2図に示す状態から第3図に示す
状態に移行して、スイッチ14がオンの状態になったと
きには、該フォーカス制御回路54はオートフォーカス
モードとなり、この状態では図示しないが、所謂フォー
カス合わせが全て自動で行われる状態になる。
R一体形カメラ1が第2図に示す状態から第3図に示す
状態に移行して、スイッチ14がオンの状態になったと
きには、該フォーカス制御回路54はオートフォーカス
モードとなり、この状態では図示しないが、所謂フォー
カス合わせが全て自動で行われる状態になる。
15は前述の電源スィッチであって、スイッチ14がオ
ン状態に入った後に、第4図に示すバッテリ一部9が取
り去られてVTR一体形カメラ1の電源供給が中断し、
再びバッテリ一部9が取り付けられて電源供給可能とな
った状態、あるいはスイッチ14がオフ状態の時(VT
R一体形カメラ1が第2.4図状態にある時)に、VT
R一体形カメラ1に電源供給を可能ならしめるためのス
イッチである。スイッチ14がオフの状態で電源スィッ
チ15がオンとなる状態では、VTR部7への電源供給
状態となり、この状態においてはVTR操作手段58が
動作可能となり、いわゆるVTRとしての操作(再生モ
ードにてテープを再生させたり、早送り7巻戻しモード
にてテープの早送り、巻戻しを行う)が可能となる。こ
の状態をVTR操作待機状態と本発明では称している。
ン状態に入った後に、第4図に示すバッテリ一部9が取
り去られてVTR一体形カメラ1の電源供給が中断し、
再びバッテリ一部9が取り付けられて電源供給可能とな
った状態、あるいはスイッチ14がオフ状態の時(VT
R一体形カメラ1が第2.4図状態にある時)に、VT
R一体形カメラ1に電源供給を可能ならしめるためのス
イッチである。スイッチ14がオフの状態で電源スィッ
チ15がオンとなる状態では、VTR部7への電源供給
状態となり、この状態においてはVTR操作手段58が
動作可能となり、いわゆるVTRとしての操作(再生モ
ードにてテープを再生させたり、早送り7巻戻しモード
にてテープの早送り、巻戻しを行う)が可能となる。こ
の状態をVTR操作待機状態と本発明では称している。
同時にこの状態にて、映像/音声制御回路55が働き、
映像/音声制御回路56が作動する。一方、スイッチ1
4がオンの状態にて電源スィッチ15がオンとなる状態
(第3図の状態)では、カメラ部2並びにVTR部7へ
の電源供給が可能となり、第1】図の回路系は略総べて
動作可能状態となり、前記したスタート/ストップボタ
ン11の操作が可能となる。この状態を本発明ではカメ
ラ#画待機状態と称している。
映像/音声制御回路56が作動する。一方、スイッチ1
4がオンの状態にて電源スィッチ15がオンとなる状態
(第3図の状態)では、カメラ部2並びにVTR部7へ
の電源供給が可能となり、第1】図の回路系は略総べて
動作可能状態となり、前記したスタート/ストップボタ
ン11の操作が可能となる。この状態を本発明ではカメ
ラ#画待機状態と称している。
第12図は、前記した第2図示の状態から第3図示の状
態への移行に伴って前記マイコン50で実行される処理
の1例を示すフローチャート図である。同図において、
Slは前記スイッチ14がオンしたか否かを問うステッ
プで、YESならステップS2に進み、Noならステッ
プSlに戻る。
態への移行に伴って前記マイコン50で実行される処理
の1例を示すフローチャート図である。同図において、
Slは前記スイッチ14がオンしたか否かを問うステッ
プで、YESならステップS2に進み、Noならステッ
プSlに戻る。
ステップS2では、マイコン50の指令によって電源が
オンされてステップS3へ進む。ステップS3では、前
記テープ検知手段57からの信号によってテープが装着
されているかどうかが判定され、YESならステップS
5へ進み、NOならステップS4で前記駆動・制御回路
52をローディング待機状態としてステップS3へ戻る
。そして、ステップS5では、駆動・制御回路52によ
ってテープをローディング位置に持ち来たらせて、これ
によってVTR一体形カメラ1は録画スタンバイ状態と
なり、一連の処理は終了する。
オンされてステップS3へ進む。ステップS3では、前
記テープ検知手段57からの信号によってテープが装着
されているかどうかが判定され、YESならステップS
5へ進み、NOならステップS4で前記駆動・制御回路
52をローディング待機状態としてステップS3へ戻る
。そして、ステップS5では、駆動・制御回路52によ
ってテープをローディング位置に持ち来たらせて、これ
によってVTR一体形カメラ1は録画スタンバイ状態と
なり、一連の処理は終了する。
なお、前記した第3図示の状態において、録画が終了し
た際などにテープを取り出すには、前記イジェクトスイ
ッチ59を操作すれば、テープはローディング状態から
アンローディング状態に移行し、この後、公知のイジェ
クト機構もしくは手動操作によってテープが取り出され
る。そしてこの後、新しいテープを装着すればテープは
自動的にローディングされ、再び録画スタンバイ状態と
なる。
た際などにテープを取り出すには、前記イジェクトスイ
ッチ59を操作すれば、テープはローディング状態から
アンローディング状態に移行し、この後、公知のイジェ
クト機構もしくは手動操作によってテープが取り出され
る。そしてこの後、新しいテープを装着すればテープは
自動的にローディングされ、再び録画スタンバイ状態と
なる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、カメラ部と一体的に構成
されたビューファインダーに対して、VTJIIとグリ
ップの一体構成体が回動自在に結合されているため、ビ
ューファインダーを覗きながらグリップを把持する際に
、グリップ部とビューファインダーの位置関係を人間工
学的に適正に保ちながら撮影できる。また、この回動に
よるビューファインダーとグリップの間の位置変化に関
連して、カメラモードとVTRモードのモードスイッチ
切替えをしているため、操作が簡易で且つ誤操作の少な
いVTR一体形カメラを構成することができる。さらに
、前記回動動作に関連づけて、レンズ蓋の開閉を可能に
しているので、撮影前にレンズ蓋の開放をし忘れて撮影
チャンスを逃したり、携帯時にレンズ蓋の閉塞をし忘れ
てレンズを傷付けたりするという事態を回避できる。総
じて、収納・携帯に好適な形態と撮影に好適な形態とを
選択的にとり得、且つカメラ部とVTR部をレンズ光軸
に対して並列的に配置した小型化に好適なVTR一体形
カメラにおいて、使い勝手をより一層向上させることが
でき、その価値は大きい。
されたビューファインダーに対して、VTJIIとグリ
ップの一体構成体が回動自在に結合されているため、ビ
ューファインダーを覗きながらグリップを把持する際に
、グリップ部とビューファインダーの位置関係を人間工
学的に適正に保ちながら撮影できる。また、この回動に
よるビューファインダーとグリップの間の位置変化に関
連して、カメラモードとVTRモードのモードスイッチ
切替えをしているため、操作が簡易で且つ誤操作の少な
いVTR一体形カメラを構成することができる。さらに
、前記回動動作に関連づけて、レンズ蓋の開閉を可能に
しているので、撮影前にレンズ蓋の開放をし忘れて撮影
チャンスを逃したり、携帯時にレンズ蓋の閉塞をし忘れ
てレンズを傷付けたりするという事態を回避できる。総
じて、収納・携帯に好適な形態と撮影に好適な形態とを
選択的にとり得、且つカメラ部とVTR部をレンズ光軸
に対して並列的に配置した小型化に好適なVTR一体形
カメラにおいて、使い勝手をより一層向上させることが
でき、その価値は大きい。
第1図〜第12図は本発明の1実施例に係り、第1図は
VTR一体形カメラを撮影者が実際に使っている状態を
示す説明図、第2図は収納・携帯に好適な形態にある状
態のVTR一体形カメラを前方より見た(被写体側より
見た)斜視図、第3図は撮影に好適な形態にある状態の
VTR一体形カメラを第2図と同方向から見た斜視図、
第4151+は第2図の状態にある時のVTR一体形カ
メラを上方から見た斜視図、115図は第4図をA方向
より見た説明図、第6図は第4図をB方向より見た説明
図、第7図は第4図をC方向より見た説明図、第8図は
第3図をD方向から見た説明図、第9図は第3図をE方
向から見た説明図、第10図は回転構成部の分解斜視図
、第11図は要部回路の構成を示すブロック図、第12
図は第2図示の状態から第3図示の状態に移行した際の
処理フローの1例を示すフローチャート図、第13図は
従来技術によるVTR一体形カメラを撮影者が使ってい
る状態を示す説明図である。 1・・・・・・VTR一体形カメラ、2・・・・・・カ
メラ部、3・・・・・・VTR/グリップ−棒構底部、
4・・・・・・右手、5・・・・・・前腕部、6・・・
・・・ビューファインダー、7・・・・・・VTR部、
8・・・・・・グリップ部、9・・・・・・バッテリ一
部、10・・・・・・回動構成部、11・・・・・・カ
メラスタート/ストップボタン、12・・・・・・ズー
ムボタン、13・・・・・・レンズ蓋、14・・・・・
・モード切替え用のスイッチ、15・・・・・・電源ス
ィッチ、17・・・・・・係止機構。 第5図 第 図 第 図 第 図 第10図 第12図 第11図 らL 第13図
VTR一体形カメラを撮影者が実際に使っている状態を
示す説明図、第2図は収納・携帯に好適な形態にある状
態のVTR一体形カメラを前方より見た(被写体側より
見た)斜視図、第3図は撮影に好適な形態にある状態の
VTR一体形カメラを第2図と同方向から見た斜視図、
第4151+は第2図の状態にある時のVTR一体形カ
メラを上方から見た斜視図、115図は第4図をA方向
より見た説明図、第6図は第4図をB方向より見た説明
図、第7図は第4図をC方向より見た説明図、第8図は
第3図をD方向から見た説明図、第9図は第3図をE方
向から見た説明図、第10図は回転構成部の分解斜視図
、第11図は要部回路の構成を示すブロック図、第12
図は第2図示の状態から第3図示の状態に移行した際の
処理フローの1例を示すフローチャート図、第13図は
従来技術によるVTR一体形カメラを撮影者が使ってい
る状態を示す説明図である。 1・・・・・・VTR一体形カメラ、2・・・・・・カ
メラ部、3・・・・・・VTR/グリップ−棒構底部、
4・・・・・・右手、5・・・・・・前腕部、6・・・
・・・ビューファインダー、7・・・・・・VTR部、
8・・・・・・グリップ部、9・・・・・・バッテリ一
部、10・・・・・・回動構成部、11・・・・・・カ
メラスタート/ストップボタン、12・・・・・・ズー
ムボタン、13・・・・・・レンズ蓋、14・・・・・
・モード切替え用のスイッチ、15・・・・・・電源ス
ィッチ、17・・・・・・係止機構。 第5図 第 図 第 図 第 図 第10図 第12図 第11図 らL 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビューファインダーと一体的に構成されたカメラ部
と、グリップとVTR部とが一体化されたVTR/グリ
ップ一体構成部とを具備し、背面から見て(撮影操作者
側から見て)左側にカメラ部が右側にVTR/グリップ
一体構成部がそれぞれ位置するように両者が並設された
VTR一体形カメラであって、前記カメラ部に対して前
記VTR/グリップ一体構成部が相対回動可能とされる
と共に、この回動動作に連動して作動する切替え手段が
設けられたことを特徴とするVTR一体形カメラ。 2、請求項1記載において、前記相対回動動作に連動す
るモード切替え用のスイッチによって、カメラ録画待機
状態とVTR操作待機状態とが切替え選択されるように
したことを特徴とするVTR一体形カメラ。 3、請求項1記載において、前記相対回動動作に連動す
る連動メカニズムによって、前記カメラ部のレンズ蓋が
開放状態と閉塞状態とに切替え選択されるようにしたこ
とを特徴とするVTR一体形カメラ。 4、請求項1記載において、前記カメラ部と前記VTR
/グリップ一体構成部との相対回転角範囲中には、複数
の固定的係止位置が設けられたことを特徴とするVTR
一体形カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225127A JPH04108275A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | Vtr一体形カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225127A JPH04108275A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | Vtr一体形カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108275A true JPH04108275A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16824386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225127A Pending JPH04108275A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | Vtr一体形カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7619682B2 (en) | 2004-01-23 | 2009-11-17 | Sony Corporation | Turning hinge mechanism and image pick up device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327169A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Hitachi Ltd | 可動機構を有するvtr一体形カメラ |
| JPH01106585A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | ビデオカメラ |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2225127A patent/JPH04108275A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327169A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Hitachi Ltd | 可動機構を有するvtr一体形カメラ |
| JPH01106585A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | ビデオカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7619682B2 (en) | 2004-01-23 | 2009-11-17 | Sony Corporation | Turning hinge mechanism and image pick up device |
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