JPH04108582A - 廃棄物処理装置 - Google Patents

廃棄物処理装置

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Publication number
JPH04108582A
JPH04108582A JP2225823A JP22582390A JPH04108582A JP H04108582 A JPH04108582 A JP H04108582A JP 2225823 A JP2225823 A JP 2225823A JP 22582390 A JP22582390 A JP 22582390A JP H04108582 A JPH04108582 A JP H04108582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste
waste treatment
treatment chamber
partition
compression piston
Prior art date
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Pending
Application number
JP2225823A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Fujita
龍夫 藤田
Takeshi Tomizawa
猛 富澤
Jiro Suzuki
次郎 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2225823A priority Critical patent/JPH04108582A/ja
Publication of JPH04108582A publication Critical patent/JPH04108582A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/3003Details
    • B30B9/3035Means for conditioning the material to be pressed, e.g. paper shredding means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は生ごへ 紙類ごヘ プラスチック類ごみなどの
廃棄物を加熱処理する廃棄物処理装置に関すも 従来の技術 従来 この種の廃棄物処理装置には ディスポーザと呼
ばれる機械式粉砕処理装置やガス燃粍液体燃料などを用
いて焼却する焼却式処理装置がありへ 機械式処理装置
は回転刃で生ごみを粉砕し 下水道に流して廃棄処理す
る方式であり、焼却式処理装置は燃料をバーナで燃焼し
 その熱で生ごみを焼却する方式であム また これら
の他にL マグネトロンを備え マイクロ波によって、
生ごみを加熱し 焼却する方式の廃棄物処理装置があっ
た 発明が解決しようとする課題 このような従来の構成の廃棄物処理装置では以下に示す
ような問題がありk 機械的処理装置は生ごみを細かく
粉砕できる力丈 粉砕処理後の排水の中にζよ 多量の
固形分を含んでいるた敢 下水道の経路に詰まりが発生
し 大きな社会問題となってきていも 焼却式処理装置
は装置全体が複雑で大型であるという欠点があった ま
た マグネトロンを備えた廃棄物処理装置は前記の下水
道問題 あるいは複雑で大型になるといった欠点はない
力t 処理時間が長く消費電力が大きいこと、処理中の
排気ガス成分に悪臭や有害ガスを含むなど家庭用として
&よ 排気ガスの浄化が不十分であるなどの問題が残さ
れていも さらに このような従来の廃棄物処理装置で
は 排気ガス成分に有害ガスを含むなどの問題か収 廃
棄糎 とくにプラスチックをクリーンに処理することが
困難であった 本発明はこのような課題を解決するものでプラスチック
を含む廃棄物を対象とし 下水や大気などの環境を汚染
しないクリーンな廃棄処理が可能で、かス 最後に残る
固型廃棄物の容積を大幅に低減することができる廃棄物
処理装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明tit  廃棄物投入
口と、廃棄物投入口の下方に位置する廃棄物処理室と、
廃棄物処理室を仕切る仕切り壁と、仕切り壁の中央部に
設けた仕切り口と、仕切り口を閉じる水蒸気孔付きの仕
切り口蓋と、廃棄物処理室内の廃棄物収納袋と、廃棄物
処理室を加熱する加熱装置と、廃棄物処理室に空気を送
り込む送風機と、廃棄物処理室の下流側に位置する排気
口とを備え 仕切り壁の下方に設けた廃棄物処理室を圧
縮するようにしたものであ4 作用 この構成により、廃棄物は廃棄物投入口から投入された
衡 廃棄物処理室内の仕切り口近傍を入口とする廃棄物
収納袋内に収納されも 廃棄物投入口と仕切り口を閉じ
た抵 廃棄物は加熱装置によって、所定の温度に加熱さ
れた廃棄物処理室内で熱処理されるようになも また 
送風機で廃棄物処理室に空気を送り込へ 廃棄物処理室
の下流側に位置する排気口か収 加熱処理後のガスや水
分を排出すも さら番ミ  廃棄物を加熱しなが収仕切
り壁の下側部分の廃棄物処理室を圧縮することにより、
廃棄物の容積を大幅に低減することができも 廃棄物の
中でL とく随 プラスチックは所定温度以上に加熱す
ると、軟化しやすく、その状態で圧縮すると、効果的に
体積低減を図ることが可能となム 実施例 以下に図面を用本発明の詳細な説明すも 第1図に本発
明の第1の実施例の構成を示も 第1図に示すようへ 
廃棄物処理装置は廃棄物投入口1を備えており、廃棄物
投入口1に(表 開閉が可能なようへ 廃棄物投入口蓋
2を設けていも 廃棄物投入口蓋2は耐熱性が優れてお
り、臭気がもれないようへ 密閉性が高なるよう構成さ
れていも 廃棄物投入口1の下側には 廃棄物処理室3
があり、廃棄物処理室3は仕切り壁4で仕切られており
、仕切り壁4の中央部に(よ 仕切り口5を設けていも
 仕切り口5にζよ 仕切り口5を閉じる水蒸気孔6を
あけた仕切り口蓋7を設けており、仕切り口5を入口と
して、廃棄物収納袋8を設置していも 廃棄物収納袋8
は耐熱性の高いプラスチック材料のものが望ましく、網
状のものでも良(−廃棄物処理室3を加熱するため代 
加熱装置9を設けていも 加熱装置9としてζよ 電気
ヒータやマグネトロンを使用することが多しも 廃棄物
処理室3に空気10を送り込むた八 送風機11を給気
室12内に設け、 給気室12と廃棄物処理室3を給気
管13で接続していも 第1図で&よ加熱装置9を廃棄
物処理室3の近傍に設けているカ(効率良く加熱するこ
とができれば 加熱装置9の設置場所は廃棄物処理室3
の近傍に限定されるものではな(t 廃棄物処理室3の
下流側に11触媒14を触媒室15内に設け、 さらく
 触媒室15の下流側にζよ 排気口16を設けていも
 廃棄物処理室3と排気口16の間は排気管17で接続
していも 排気口16は外壁18の外側に位置させてい
も 仕切り壁4の下側部分の廃棄物処理室3を圧縮する
手段として、廃棄物処理室3内を往復運動する圧縮ピス
トン19を設け、 圧縮ピストン19を圧縮ピストンピ
ン20を介して、コンロッド21に連接し クランクシ
ャフト22により、モータ23の回転運動を往復運動に
変換していも 廃棄物処理室3と圧縮ピストン19のす
きまは内燃機関のように密着するように構成する必要は
なく、多少、すきまが大きくても良t〜 クランクシャ
フト22を回転する速度も内燃機関のように高速にする
必要はなt〜 続いて、このように構成された廃棄物処理装置の動作を
説明すも 第1図に示すようへ 廃棄物投入口1から投
入された廃棄物24は仕切り口5近傍を入口とした廃棄
物収納袋8に収納されも水蒸気孔6付きの仕切り口蓋7
により、仕切り口5を閉じた黴 加熱装置9を作動させ
、廃棄物収納袋8内の廃棄物24を加熱処理すも 加熱
装置9としてζよ 電気ヒータやマグネトロンを使用す
ることが多い力t 廃棄物24の種類により、最適なも
のを選択するのが好まし−〜 −例として、マグネトロ
ンから発振されるマイクロ波は水分に吸収され易いた数
 水分を多量に含む生ごみの乾燥には有利である八 マ
イクロ波を吸収せずに透過する誘電体損失の小さいプラ
スチック類のごみの加熱処理には効果が少な(〜 廃棄
物24の加熱処理を行った八 送風機11がら空気lO
を廃棄物処理室3に送り込a 加熱装置9が電気ヒータ
の場合に:よ 空気10が加熱されて、熱風となり、廃
棄物処理室3に送り込まれ 廃棄物処理室3内の温度が
上昇し 廃棄物24は乾燥し始めも 廃棄物24の乾燥
が進行すると、水分や分解ガスなどを含んだ排気ガス2
5が発生するようになもこの排気ガス25は仕切り口蓋
7の水蒸気孔6を通り、排気管17に至り、触媒室15
内に設けた触媒14により、浄化され 悪臭は除去され
た檄排気口16か収 機外に排出されも 排気ガス25
の成分に悪臭成分や有害ガスが含まれないとき(よ 触
媒14、触媒室15を設けなくても良い戟触媒14を設
けることにより、排気ガス25中に含まれる未燃成分で
ある炭化水素系ガスの浄化や悪臭の除去を完全に行なう
ことができも廃棄物24を船級 乾燥処理することによ
り、重量や体積を減少させることができる爪 体積を大
幅に減少させることは難しく〜 そこて 廃棄物24を
抽気 乾燥中にモータ23を作動させ、コンロッド21
.  クランクシャフト22により、モータ23の回転
運動を圧縮ピストン19の往復運動に変換し 仕切り壁
4の下側部分の廃棄物処理室3を圧縮することによって
、廃棄物収納袋8内の廃棄物24を圧練 粉砕すも 廃
棄物24を所定温度まで加熱した状態式 圧練 粉砕す
ることにより、廃棄物24の体積を大幅に減少させるこ
とができも 廃棄物処理温度は処理する廃棄物の種類により異なも 
と<&、−廃棄物24中に混入される可能性のあるプラ
スチック類ごみの一部に1よ 塩素やシアン基を含むも
のがあり、所定温度以上に加熱すると、処理後の発生ガ
スに塩素やシアンガスなどの有害成分が含まれ 問題に
なることもあも一人 プラスチックの場淑 有害なガス
が発生する分解温度(約200℃)よりも低い温度領域
&へ軟化し始める温度であるガラス転移温度(約80℃
)が存在すム この分解温度とガラス転移温度の間に加
熱した状態式 圧練 粉砕することにより、クリーンて
 効率的な廃棄物処理を実現することができも このよ
うへ 廃棄物24がプラスチックの場合には 船級 圧
縮により、大幅に体積を減少できるバ 廃棄物24が生
ごみの場合でk 体積減少効果は大きt〜 生ごみの場
合に&よプラスチックの場合と異なり、処理温度を上昇
させて転 有害なガスが発生することもなく、加熱によ
り、生ごみに含まれている水分を蒸発させることによっ
て、生ごみの重量を70%〜90%も大幅に減少させる
ことができも また 圧縮ピストン19を往復運動させることにより、
加熱された廃棄物24を均一に圧縮することができるだ
けでなく、圧縮力を調節することも可能となム つぎ凶 本発明の第2の実施例の廃棄物処理装置の構成
を第2図に示す。第2図に示すように仕切り壁4の下側
部分の廃棄物処理室3を圧縮する手段として、廃棄物処
理室3内を往復運動する圧縮ピストン19を備え 圧縮
ピストン19を駆動するためく うツク26とピニオン
27を設けていも ピニオン27はモータ23により駆
動され回転すム 第2の実施例で4!  廃棄物24を加肱 乾燥させる
工程は第1の実施例と同様に行なわれるが廃棄物24の
抽気 乾燥中にモータ23を作動させ、ビニオン27を
回転させることにより、ビニオン27に接するラック2
6を往復運動させも ラック26は圧縮ピストン19に
固定されているたパラツク26ととも級 圧縮ピストン
19も往復運動を行なう。このように 第2の実施例は
第1の実施例に比較して、圧縮ピストンの運動速度は遅
い力(構造が簡潔であり、省スペースを図ることができ
、装置を小型にまとめることができも発明の効果 以上の実施例の説明からも明らかなようE、  本発明
の廃棄物処理装置によれば っぎのような効果を得るこ
とができも まず、廃棄物を所定温度まで加熱した状態
で、圧練 粉砕することにより、体積を大幅に減少させ
ることができも とくに廃棄物がプラスチックの場合 
軟化し始める温度と有害なガスが発生し始める温度との
間の温度で、加1 圧練 粉砕することにより、クリー
ンて効率的な廃棄物処理を実現することができも また
 廃棄物が生ごみの場合にCヨ  プラスチックの場合
と異なり、温度を上昇させて耘 有害なガスが発生する
こともなく、加熱により、生ごみに含まれている水分を
乾燥させることによって、体積だけでなく、重量も70
〜90%減少させることができ4 さらく 廃棄物処理
時に発生する臭気も廃棄物処理室の下流側に設けた触媒
により、除去することができも
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の廃棄物処理装置の断面
図 第2図は同第2の実施例の廃棄物処理装置の断面図
であも l・・・廃棄物投入は 3・・・廃棄物処理室4・・・
仕切り裂 5・・・仕切りn 6・・・水蒸気孔 7・
・・仕切り口t 8・・・廃棄物収納i9・・・加熱装
置1. 11・・・送風a14・・・触a  19・・
・圧縮ピストン、 21・・・コンロッ)−、22・・
・クランクシャフト、23・・・モー久 26・・・ラ
ッ久 27・・・ビニオス 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名z2− 
 クランクシマ7ト 23−  モータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)廃棄物投入口と、前記廃棄物投入口の下方に位置
    する廃棄物処理室と、前記廃棄物処理室を仕切る仕切り
    壁と、前記仕切り壁の中央部に設けた仕切り口と、前記
    仕切り口を閉じる水蒸気孔付きの仕切り口蓋と、前記廃
    棄物処理室内の廃棄物収納袋と、前記廃棄物処理室を加
    熱する加熱装置と、前記廃棄物処理室に空気を送り込む
    送風機と、前記廃棄物処理室の下流側に位置する排気口
    とを備え、前記仕切り壁の下方に設けた廃棄物処理室を
    圧縮する手段を有する廃棄物処理装置。
  2. (2)仕切り壁の下方に設けた廃棄物処理室を圧縮する
    手段として、廃棄物処理室内を往復運動する圧縮ピスト
    ンを設け、前記圧縮ピストンを圧縮ピストンピンとコン
    ロッドとを介してクランクシャフトに連結し、モータの
    回転によりクランクシャフトを回転し、モータの回転運
    動を往復運動に変換して圧縮ピストンを駆動する請求項
    1記載の廃棄物処理装置。
  3. (3)仕切り壁の下方に設けた廃棄物処理室を圧縮する
    手段として、廃棄物処理室内を往復運動する圧縮ピスト
    ンを設け、前記圧縮ピストンをラックに固定し、前記ラ
    ックをモータにより駆動するピニオンにより、モータの
    回転運動を往復運動に変換する請求項1記載の廃棄物処
    理装置。
  4. (4)排気口の上流側に触媒を設けた請求項1、2、又
    は3記載の廃棄物処理装置。
JP2225823A 1990-08-27 1990-08-27 廃棄物処理装置 Pending JPH04108582A (ja)

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JPH04108582A true JPH04108582A (ja) 1992-04-09

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ID=16835362

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JP (1) JPH04108582A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980068231A (ko) * 1997-02-17 1998-10-15 백윤강 음식물 찌꺼기의 탈수 장치
GB2561846A (en) * 2017-04-24 2018-10-31 Manik Ventures Ltd Waste treatment apparatus and method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980068231A (ko) * 1997-02-17 1998-10-15 백윤강 음식물 찌꺼기의 탈수 장치
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