JPH04108808U - 環形蛍光ランプ用照明器具 - Google Patents
環形蛍光ランプ用照明器具Info
- Publication number
- JPH04108808U JPH04108808U JP3227691U JP3227691U JPH04108808U JP H04108808 U JPH04108808 U JP H04108808U JP 3227691 U JP3227691 U JP 3227691U JP 3227691 U JP3227691 U JP 3227691U JP H04108808 U JPH04108808 U JP H04108808U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- reflector plate
- reflector
- fluorescent lamps
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 環形蛍光ランプ用照明器具の薄形化、小形化
を図る。 【構成】 器具本体22の下面に反射板23を衝合し、
反射板23の周縁に環形蛍光ランプ25A,25Bをラ
ンプホルダ33で吊下る環形蛍光ランプ用照明器具にお
いて、反射板23の弧状周面にホルダ取付け孔34を有
する凹み32を形成して、ランプを反射板23の弧状周
面に近接して吊下るとともに、反射板23の弧状周面の
一部に切欠35を設け、この切欠35に、ランプソケッ
ト31A,31B及び保安球26を配置する凹状カバ−
37を配設した。
を図る。 【構成】 器具本体22の下面に反射板23を衝合し、
反射板23の周縁に環形蛍光ランプ25A,25Bをラ
ンプホルダ33で吊下る環形蛍光ランプ用照明器具にお
いて、反射板23の弧状周面にホルダ取付け孔34を有
する凹み32を形成して、ランプを反射板23の弧状周
面に近接して吊下るとともに、反射板23の弧状周面の
一部に切欠35を設け、この切欠35に、ランプソケッ
ト31A,31B及び保安球26を配置する凹状カバ−
37を配設した。
Description
【0001】
この考案は環形蛍光ランプ用照明器具に関し、特に天井面に器具本体を直接取
付けて使用する環形蛍光ランプ用照明器具に好適する。
【0002】
この種、天井面に器具本体を直接取付けて使用する環形蛍光ランプ用照明器具
1は、例えば図4に示すように、内部に図示しない点灯回路部品を搭載した逆皿
状の器具本体2の下面に、皿状の反射板3の周縁部を掌合して接合し、該回路部
品を収納する筐体4を構成し、この筐体4下面側の前記反射板3の周囲に、複数
個の環形蛍光ランプ5A,5Bを、筐体4の周縁部に取付けられたランプホルダ
6により吊り下げ支持した構造であり、天井面7への取付けは、筐体4の中央部
に器具本体2および反射板3を貫通して設けた取付け孔8を介して次のようにな
される。即ち、先ず天井面7に配設された電源の引掛シ−リングソケット9に、
照明器具1の引掛シ−リングキャップ10を引掛て電源接続すると共に、引掛シ
−リングソケット9の周辺に設けられた簡易取付け金具11に、器具本体2の取
付け孔8周縁に設けた引掛孔12を係止してネジ止めされる。その後、要すれば
、丸形グロ−ブ13を筐体4の下側より配置して器具本体2の周縁上に係止させ
、蛍光ランプ5A,5Bをともに被覆して取付けがなされる。
【0003】
ところで、このような従来の天井直付け形環形蛍光ランプ用照明器具1は、ラ
ンプホルダ6が筐体4の周縁部に取付けられているため、環形蛍光ランプ5A,
5Bと反射板3との間隙が大きくなる。従って、照明器具1の全体の高さが厚く
なり、薄形形状にすることが困難であった。特に、丸形グロ−ブ13を取付ける
場合には、グロ−ブ13に蛍光ランプ5A,5Bの影が映り、外観上目立つ欠点
があった。
【0004】
又、天井直付け形照明器具1においては、筐体4の中央部に取付け孔8が配設
されているために、筐体4の大きさを所定の大きさ以下におさえると、保安球1
4の配置場所が取りにくく、例えばランプ径の小さい30W,32W二灯用の6
2W照明器具においては、実線図示するように、反射板3の側面上方の32Wラ
ンプ5Bの上部位置に配置させている。又、ランプ径の大きい40W,32W二
灯用の72W照明器具の場合には、点線図示するように、反射板3の下面下方の
32Wランプ5Aの内方位置に配置させている。従って、従来の天井直付け形環
形蛍光ランプ用照明器具1に於いては、62W,72Wの機種毎に異なった反射
板3を用意する必要があった。
【0005】
従って、本考案は上記に鑑みなされたものであり、照明器具の高さが可及的に
薄形化できると共に、筐体4の大きさを所定の大きさ内におさえても、ワット数
の大小に拘らず反射板が共用化できる天井直付け形環形蛍光ランプ用照明器具を
得ることを目的としている。
【0006】
このため、本考案は逆皿状の器具本体の下面に側面が弧状に形成された皿状の
反射板を衝合し、反射板の側縁に環形蛍光ランプを吊下した環形蛍光ランプ用照
明器具に於いて、前記反射板は弧状の側面上にランプホルダの取付け孔を有する
凹みが複数個所定間隔に形成され、且つこれらの凹み間の一つにランンプソケッ
ト及び保安球を配置するための切欠が形成され、前記切欠は器具本体と反射板間
の隙間を遮蔽する壁面を有する凹状のカバ−がかん着され、このカバ−の凹状部
にランンプソケット及び保安球を配置するようにしたものである。
【0007】
上記構成の環形蛍光ランプ用照明器具は、ランプホルダが反射板の弧状の側面
上に形成された凹みに取付けられるため、環形蛍光ランプは限りなく反射板の周
縁に接近して取付けることが出来る。一方、ランプソケットも切欠のカバ−の凹
状部に収納配置されているため、反射板の周縁に接近して取付けられた環形蛍光
ランプの端子ピンに容易に取付けることが出来る。また、保安球も反射板の切欠
のカバ−の凹状部に収納配置されるため、反射板下方の最小径のランプの内側に
、内方に傾斜して取付けると、保安球の保守交換が容易にできる。従って、反射
板は上記最小のランプ径の30W以上の高ワットの照明器具に対して共通化する
ことが出来る。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
図1は本考案に係る環形蛍光ランプ用照明器具21の一部破断断面図であり、図
4の従来の照明器具1と同様に、逆皿状の器具本体22の下面に、側面が弧状に
形成された皿状の反射板23を衝合し、内部に図示しない回路部品を収納するた
めの筐体24を構成すると共に、反射板23の周縁に30W及び32Wの環形蛍
光ランプ25A,25Bを吊下した天井直付形の環形蛍光ランプ用照明器具が示
されている。
【0009】
この照明器具21に於いて、従来の照明器具1と異なる点は、反射板23への
環形蛍光ランプ25A,25Bおよび保安球26の取付け構造であり、環形蛍光
ランプ25A,25Bが皿状の反射板23の弧状の側面に極めて近接して取付け
られていることと、保安球26が、ランプ径の小さい30Wの環形蛍光ランプ2
5Aの内方で、その頭を内方に傾斜して取付けられていることである。
【0010】
図2は、上記取付け構造の詳細を説明するための図であり、上記照明器具21
における筐体24部の分解斜視図である。上側の逆皿状の器具本体22は従来の
照明器具1の器具本体2と同様のものであり、その下面中央部には、不図示の天
井面に配設された電源の引掛シ−リングソケットに給電用の引掛シ−リングキャ
ップ27を引掛て電源接続するため、反射板23と連通する器具取付孔28が設
けられており、その周辺に、不図示の簡易取付け金具に引掛け係止するためのダ
ルマ目状の引掛孔29が配設されている。又、その周辺の凹部には、不図示の電
子安定器を搭載した回路基板30が取付けられ、回路基板30端部より、環形蛍
光ランプ25A,25Bに給電するための2個のランプソケット31A,31B
が配線コ−ドにより導出されている。
【0011】
一方、下側の反射板23は本考案の特有の構造であり、その弧状の側周面には
、略120°の間隔で凹み32が形成されており、各凹み32にはそれぞれラン
プホルダ33を取付するためのホルダ取付孔34が設けられている。又、器具本
体22のランプソケット31A,31Bの導出部分と対応した側周面の、一組の
凹み32、32間には中央部の器具取付孔28より周縁にむけて切欠35がなさ
れ、C字状に形成されている。
【0012】
中間に配置された部品は、上記反射板23の器具取付孔28及び切欠35部分
の器具本体22間に生じた間隙を遮蔽する側壁36を有する凹状のカバ−37で
あり、C字状反射板23の切欠部にかん合する形状に形成されている。また、こ
の凹状カバ−37の前記切欠35の周縁に沿う側壁36には、ランプソケット3
1A,31Bの配線コ−ドの引き出し孔38A、38Bが、又低面部には、保安
球26のソケット挿入孔39が配設されている。
【0013】
かかる構造の照明器具21は、反射板23の弧状の側周面の凹み32にランプ
ホルダ33が取付られているため、環形蛍光ランプ25A,25Bは反射板23
の弧状の側面に極めて近接して取付けることができる。又、かかる構造の反射板
23によれば、図3の斜視図に示すように、ランプソケット31が反射板23の
切欠35部の凹状カバ−37内に配置されているため、反射板23の側面に近接
された環形蛍光ランプ25の端子ピンに、ランプソケット31を容易に装着する
ことが出来る。又、保安球26は、最小径のランプに拘らず、ランプの内側位置
に、反射板23の切欠35部をとうして、上記カバ−37のソケット挿入孔39
に容易に装着することができる。
【0014】
以上の様に、本考案は反射板の弧状の側面にランプホルダ取付け用の凹みを複
数個形成する一方、これらの凹み間にランンプソケット及び保安球を配置するた
めの切欠を形成するようにしたから、環形蛍光ランプを反射板の周縁に接近して
取付けて使用することが出来、又保安球取付け場所の制約がなくなり、反射板の
共通利用ができる。
【図1】本考案の環形蛍光ランプ用照明器具の一部破断
断面図である。
断面図である。
【図2】1図の照明器具の構成要部を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図3】1図の照明器具の構成要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の環形蛍光ランプ用照明器具の構成を示す
側面図である。
側面図である。
21 照明器具
22 器具本体
23 反射板
25 環形蛍光ランプ
26 保安球
31 ランンプソケット
32 凹み
33 ランプホルダ
34 ホルダ取付孔
35 切欠
36 遮蔽する壁面
37 凹状カバ−
Claims (1)
- 【請求項1】 逆皿状の器具本体の下面に側面が弧状に
形成された皿状の反射板を衝合し、反射板の側縁に環形
蛍光ランプを吊下した環形蛍光ランプ用照明器具に於い
て、前記反射板は弧状の側面上にランプホルダの取付け
孔を有する凹みが複数個所定間隔に形成され、且つこれ
らの凹み間にランンプソケット及び保安球を配置するた
めの切欠が形成され、前記切欠は器具本体と反射板間の
隙間を遮蔽する壁面を有する凹状のカバ−がかん着さ
れ、このカバ−の凹状部にランンプソケット及び保安球
を配置するようにしたことを特徴とする環形蛍光ランプ
用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227691U JP2555250Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 環形蛍光ランプ用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227691U JP2555250Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 環形蛍光ランプ用照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108808U true JPH04108808U (ja) | 1992-09-21 |
| JP2555250Y2 JP2555250Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=31915285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227691U Expired - Lifetime JP2555250Y2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 環形蛍光ランプ用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555250Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012178321A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-13 | Hitachi Appliances Inc | 照明器具 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3227691U patent/JP2555250Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012178321A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-13 | Hitachi Appliances Inc | 照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555250Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7097319B2 (en) | Lighting fixture | |
| US3705302A (en) | Luminaire | |
| JPH04108808U (ja) | 環形蛍光ランプ用照明器具 | |
| US3878390A (en) | Lamp adapter | |
| CN222230387U (zh) | 灯具 | |
| CN208237608U (zh) | 一种灯具的接电结构和一种导轨灯 | |
| CN209839840U (zh) | 一种便于安装的灯体安装结构 | |
| JP4099603B2 (ja) | 防爆形照明器具 | |
| CN216698898U (zh) | 一种磁吸多功能灯具连接器 | |
| JP2558873Y2 (ja) | 照明器具 | |
| CN118499738A (zh) | 一种便于安装的灯具 | |
| JPH0735218Y2 (ja) | 丸形蛍光灯照明器具 | |
| JPH0643936Y2 (ja) | 直付型照明器具 | |
| JPS648881B2 (ja) | ||
| JP2000268606A (ja) | 照明器具 | |
| JPH0581917A (ja) | 照明器具 | |
| US2125335A (en) | Indirect lighting fixture | |
| JPH10125128A (ja) | 照明器具 | |
| JPH10125127A (ja) | 照明器具 | |
| JPH0992014A (ja) | 多灯用照明器具 | |
| JPH02119003A (ja) | ランプ接続部一体形照明ユニット | |
| JPH087632A (ja) | 吊下型照明器具 | |
| JP2003007124A (ja) | 照明器具 | |
| JP2000268605A (ja) | 照明器具 | |
| JPH02119004A (ja) | ランプ接続部一体形照明ユニット |