JPH04108820U - 押釦スイツチのスイツチカバ− - Google Patents
押釦スイツチのスイツチカバ−Info
- Publication number
- JPH04108820U JPH04108820U JP1868191U JP1868191U JPH04108820U JP H04108820 U JPH04108820 U JP H04108820U JP 1868191 U JP1868191 U JP 1868191U JP 1868191 U JP1868191 U JP 1868191U JP H04108820 U JPH04108820 U JP H04108820U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- switch
- frame
- casing
- push button
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 押釦スイッチの開口部を簡単に被蓋でき、し
かもこのカバ−はみだりに外れることがないスイッチカ
バ−を提供する。 【構成】 カバ−部材14aを構成するフレ−ム11の
内壁に4箇所の係合突起17を形成し、一方、スイッチ
本体10のケ−シング10aの上端部にフランジ15を
形成し、このフランジ15には係合突起17に対応する
4箇所の切欠き係止部16を形成し、この切欠き係止部
16に対応する係合突起17をスナップ嵌合することに
より、カバ−部材14aをケ−シング10aに着脱自在
とする。上記カバ−部材14aに配設されるカバ−14
は、シャフト12にてフレ−ム11に設けられ、スプリ
ング13の作用でこのカバ−14は常に閉じた状態が保
たれる。又、フレ−ム11には十分な強度を持たせるた
め及び、スナップ嵌合の際の位置決めが円滑に行えるよ
うに、係合突起17を有する2辺にフランジ15の形状
に略同調する面を有するリブ18を形成する。
かもこのカバ−はみだりに外れることがないスイッチカ
バ−を提供する。 【構成】 カバ−部材14aを構成するフレ−ム11の
内壁に4箇所の係合突起17を形成し、一方、スイッチ
本体10のケ−シング10aの上端部にフランジ15を
形成し、このフランジ15には係合突起17に対応する
4箇所の切欠き係止部16を形成し、この切欠き係止部
16に対応する係合突起17をスナップ嵌合することに
より、カバ−部材14aをケ−シング10aに着脱自在
とする。上記カバ−部材14aに配設されるカバ−14
は、シャフト12にてフレ−ム11に設けられ、スプリ
ング13の作用でこのカバ−14は常に閉じた状態が保
たれる。又、フレ−ム11には十分な強度を持たせるた
め及び、スナップ嵌合の際の位置決めが円滑に行えるよ
うに、係合突起17を有する2辺にフランジ15の形状
に略同調する面を有するリブ18を形成する。
Description
【0001】
本考案は、誤操作防止用の押釦スイッチのスイッチカバ−に関するものである
。
【0002】
従来のこの種のカバ−は、図4に示すように、パネル4に設けた取付け孔5に
スイッチ本体1を付設する際に、フランジ7と取付け具6でカバ−2の開口部内
壁面に形成された内縁部8とパネル4を挾み込むことにより上記カバ−を取り付
けていた。
【0003】
しかし、図4に示す従来のスイッチカバ−は、カバ−に万一破損等を生じた場
合、そのスイッチカバ−を交換する際は、スイッチ本体1と配線材3を取り外さ
なければ、上記カバ−の交換はできないようになっている。又、上記スイッチを
取り外すためには、パネル4を機器の本体から外さなければならない等の不都合
がある。
【0004】
このように、従来のスイッチカバ−の交換は、大変な労力と時間を要する作業
であるため、上記カバ−が破損しても放置されがちであった。本来スイッチカバ
−は不用意にスイッチが開閉されることで起こる事故を未然に防ぐために設置す
るものであるが、これでは本来の機能を果たさないばかりか非常に危険な状態で
機器の運転を行うことになる。
【0005】
本考案は、従来の課題を解決するために開発したもので、簡単な構造のスイッ
チカバ−により押釦スイッチの開口部を簡単に被蓋でき、しかも被蓋カバ−はみ
だりに外れるおそれのないスイッチカバ−を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は上記の目的を達成するために、押釦スイッチのケ−シング上端部に切
欠き係止部を形成し、一方、ケ−シングの開口部被蓋用のカバ−部材の両端縁に
吊下げ片を形成し、この吊下げ片の内側に形成した係合突起を切欠き係止部にス
ナップ嵌合により着脱自在に被蓋することを特徴とする構成とした。
【0007】
本考案によれば上記のような構成としたので、押釦スイッチの開口部を被蓋す
る場合、スイッチカバ−を押釦スイッチの開口部の対応位置に向けて押圧すると
、カバ−部材の吊下げ片に形成した係合突起がケ−シングの上端部に形成した切
欠き係止部にスナップ嵌合することにより簡単に取り付けることができ、一方、
ケ−シングからカバ−部材を簡単に取り外すことも簡単である反面、一旦取り付
けた場合、みだりに外れるおそれがない。
【0008】
次に図面に従って本考案の一実施例を説明する。本実施例におけるスイッチの
カバ−部材は、図1に示すようにアクリル樹脂等で形成されたフレ−ム11に透
明なカバ−部14を設け、夫々に穿けられたシャフト孔21にシャフト12及び
スプリング13を貫通させる構成とした。この場合、カバ−部14とこのカバ−
部14に対応するフレ−ム11の上縁部にやや丸みを付けることにより全体のデ
ザインの向上を図っている。このようにしたカバ−部14は蝶番の如く開閉可能
となるが、上記スプリング13の働きによりカバ−部14は常に閉じた状態が保
たれる。又、スプリング13はフレ−ム11とカバ−部14に形成したスプリン
グ係止部19、20によって係止されるので、みだりに外れることがないような
構成になっている。
【0009】
このように構成されたカバ−部材14aは、上記フレ−ム11の内壁に4箇所
の係合突起17を形成し、一方、取付け具22でパネル23に固定されたスイッ
チ本体10のケ−シング10aの上端部にフランジ15を形成し、このフランジ
15には係合突起17に対応する4箇所の切欠き係止部16を形成し、この切欠
き係止部16に対応する係合突起17をスナップ嵌合することにより、カバ−部
材14aをケ−シング10aに固着する。又、フレ−ム11には十分な強度を持
たせるため及び、上記スナップ嵌合させるときの位置決めが円滑に行えるために
、係合突起17を有する2辺にフランジ15の形状に略同調する面を有するリブ
18を形成する。
【0010】
次に上記実施例の作用を説明する。このスナップ嵌合の手順は図2に示すよう
に、まず、フレ−ム11の対面する2辺に形成したいずれか1辺の係合突起17
とスイッチ本体10のケ−シング10a上端フランジ15の対面する2辺に形成
したいずれか1辺の切欠き係止部16とを当接させて仮嵌めを行う。するとフラ
ンジ15の外端縁とフレ−ム内壁15’が当接するため、フレ−ムの1辺が完全
な位置決めをされることになる。即ち、この位置決め作用によりスイッチカバ−
の取付け性がさらに向上されるため、例えば制御パネル等に設置された多数のス
イッチ全てにカバ−を取り付けるような場合素速く作業が行えるものである。
【0011】
このようにして位置決めされた後、フレ−ム11の他辺をパネル23の方向へ
押圧すれば、図3の如くスイッチカバ−はフランジ15(スイッチ本体)とスナ
ップ嵌合されて取付けは完了する。これにより押釦10’はカバ−部14に被蓋
されるので誤ってスイッチの開閉が行われることがない。
【0012】
以上本考案によれば、スナップ嵌合を用いたスイッチカバ−であるから、スイ
ッチ本体をパネル面に付設したままの状態で着脱自在となるものであり、更に上
記スイッチカバ−を取り付ける際に、スイッチ本体のフランジの外端縁とフレ−
ム内壁とが当接位置決めされるために確実且つ迅速にスイッチカバ−の取付けが
行えるものである。
【0013】
以上の説明で明らかなように本考案は、押釦スイッチを制御パネル等から取り
外すことなく上記スイッチのカバ−を着脱できるものであり、カバ−の取付けを
極めて簡単に行うことができると共に、一旦カバ−を取り付けた場合は、使用中
にみだりに外れることなく、極めて安全に使用できる等の効果がある。
【図1】本考案の構成を示す斜視図である。
【図2】スナップ嵌合における位置決め状態を示す側断
面図である。
面図である。
【図3】スナップ嵌合状態を示す側断面図である。
【図4】従来のスイッチカバ−の取付け方法を示す斜視
図である。
図である。
10 スイッチ本体
10’ 押釦
10a ケ−シング
11 フレ−ム
12 シャフト
13 スプリング
14 カバ−部
14a カバ−部材
15 フランジ
16 切欠き部
17 突出部
18 リブ
23 パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 押釦スイッチのケ−シング上端部に切欠
き係止部を形成し、一方、ケ−シングの開口部被蓋用の
カバ−部材の両端縁に吊下げ片を形成し、この吊下げ片
の内側に形成した係合突起を切欠き係止部にスナップ嵌
合により着脱自在に被蓋するようにしたことを特徴とす
る押釦スイッチのスイッチカバ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868191U JPH04108820U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 押釦スイツチのスイツチカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868191U JPH04108820U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 押釦スイツチのスイツチカバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108820U true JPH04108820U (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=31905142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1868191U Pending JPH04108820U (ja) | 1991-03-05 | 1991-03-05 | 押釦スイツチのスイツチカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108820U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003158A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 換気扇スイッチ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838766A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | 常温硬化性塗料用樹脂組成物 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP1868191U patent/JPH04108820U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838766A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | 常温硬化性塗料用樹脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003158A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 換気扇スイッチ |
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