JPH04108954A - 加熱溶融型接着剤を用いた床施工方法及び装置 - Google Patents

加熱溶融型接着剤を用いた床施工方法及び装置

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JPH04108954A
JPH04108954A JP22543090A JP22543090A JPH04108954A JP H04108954 A JPH04108954 A JP H04108954A JP 22543090 A JP22543090 A JP 22543090A JP 22543090 A JP22543090 A JP 22543090A JP H04108954 A JPH04108954 A JP H04108954A
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JP
Japan
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floor
floor surface
heat
adhesive
hopper
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Pending
Application number
JP22543090A
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English (en)
Inventor
Masaaki Watanabe
正明 渡辺
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Taisei Corp
Original Assignee
Taisei Corp
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Publication date
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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はレジンモルタル等の粘性を有する加熱溶融型接
着剤による床施工方法及びその装置に係るものである。
(従来の技術) 従来、レジンモルタル等、粘性を有する材料で床被覆工
事を行なう際、溶液型の樹脂等をバッチミキサー等によ
って骨材と混練しているが、材料に粘性があるため、非
常に混練しにくく、硬化時間が短かいため、少量宛の混
練となる。
また均しゃ仕上げ工は、パイブレーク−1鏝、タンピン
グ板、回転ローラー、箱型材、パイプ、スクリュー型回
転材の単独、または組合せによって行なっており、レジ
ンモルタルに関しては、金鏝による人力作業が最も一般
的である。
(発明が解決しようとする1題) しかしながら前記従来の施工においては、材料の可使時
間が短かく、粘性、付着性が大きい等のため、次のよう
な問題点が生じている。
i)混練に際して、可使時間が短かいため、可使時間内
に作業できる量しか混練できず、練り置きができない。
ii)材料の可使時間が短かいため、ミキサー等の洗浄
を頻繁に行なわなければならない。
iii )混練後、可使時間を過ぎた材料は使用するこ
とができす、材料のロス率が大きい。
iv)人力による作業は、力を要する負担の大きい作業
で、大量施工が困難である。
■)均し部材や仕上げ部材に材料が付着し、また粘性を
有しているため作業性が非常に悪い。
vi)連続的な平滑仕上げが困難で、波うちゃ引きずり
きす等が生し易い。
vi)均し作業や仕上げ作業には熟練を要し、非常な重
労働となる。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、床仕上げが終始一貫し
て機械施工による作業で行なわれ、床面の凹凸に左右さ
れることなく連続した平滑仕上げが可能となり、材料の
無駄が省かれ、施工性が向上され、省力化が図られる加
熱溶融型接着剤を用いた床施工方法及び装置を提供する
点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る加熱溶融型接
着剤を用いた床施工方法は、粉末状の加熱溶融型接着剤
を予め加熱した床に所定の厚さに敷き均したのち、加熱
溶融して床面を被覆するものである。
また本発明の装置は、施工床面走行体の前面に配設され
た粉末状加熱熔融型接着剤と骨材の混練装置及び床面加
熱ボード、同床面加熱ボードの後部に配設された前記接
着剤及び骨材の混線材料まき出しホッパー、同ホッパー
に付設された前記混線材料の高さ調整ブレード、及び前
記まき出しポツパー後部に配設された材料加熱ボードよ
り構成されている。
(作用) 本発明の方法によれば、前記したように、粉末状の加熱
溶融型接着剤を床被覆材料として使用し、床を予め加熱
しておき、同床面に前記接着剤を所定の厚さに敷き均ら
したのち、加熱溶融することによって、前記接着剤を上
下全面より均一に加熱溶融して、床面に均質の被覆層を
構成するものである。
本発明に係る床施工装置は前記したように構成されてい
るので、施工床面走行体の前面に配設された床面加熱ボ
ードによって床面を予熱するとともに、前記走行体に配
設された前記混練装置によって所定量に計量され、且つ
十分に混練された粉末状加熱溶融型接着剤と骨材との混
線材料を、前記走行体の進行に伴って前記床面加熱ボー
ドの後部に配設されたまき出しホッパーから前記加熱ボ
ードによって予熱された床面にまき出し、前記ホッパー
に付設された高さ調整ブレードにより所定の高さによっ
て、前記混線材料を床面に所定の高さに敷き均す。
かくして床面に敷き均らされた前記混線材料は、前記走
行体の進行に伴って、前記まき出しホッパの後部に配設
された材料加熱ボードによって加熱され、まき出された
材料は溶融してレジンモルタルとなり、養生をもって床
面の施工が完了する。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)(2)は走行体前部に並列して配設された加熱溶
融型接着剤投入ホッパー及び骨材投入ポツパーで、同各
ホッパー(1)(2)の下部に夫々加熱溶融型接着剤計
量装置(3)及び骨材計量装置(4)が接続されている
同各計量装置(3)(4)の下部には前記接着剤及び骨
材の混練装置(5)が接続され、同混練装置(5)の下
部にはプライマー供給塗布装置(6)、床面加熱制御装
置(7)及び同制御装置(7)によって温度制御される
床面加熱ボード(8)が配設され、前記プライマー供給
塗布装置(6)の下端部が前記床面加熱ボード(8)の
後面に開口している。
更に前記プライマー供給塗布装置(6)の後面に前記接
着剤及び骨材の混線材料まき出しホッパ=(9)が配設
され、同ホッパ=(9)の排出口縁に高さ調整ブレード
(10)が配設され、更にバイブレータ−(11)が装
架されている。
前記まき出しホッパー(9)の後部には加熱制御装N(
12)及び同制御装置(12)によって温度制御される
材料加熱ボード(13)が配設されている。
なお前記各ホッパー(])(2)、各計量装置(3) 
(4)、混練装置(5)、混線材料まき出しホッパー(
9)は夫々ヒーターを装備しており、これらのヒーター
は材料が溶融しない温度まで加温するように、加熱制御
装置(12)によって温度制御されるようになっている
また床面加熱ボード(8)、材料加熱ボード(13)の
加熱方式は、電熱ヒータ、オイルハス、圧縮空気を利用
したエアーヒーター、遠赤外線、赤外線ヒーター等の各
種方式が採用される。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記各ホッパー(1)及び(2)に夫々投入された粉末状
加熱溶融型接着剤及び骨材は、前記各計量装置(3)及
び(4)によって所定の量に計量されて混練装置(5)
に供給される。
同温線装置(5)において十分に混練された材料は混線
材料まき出しホッパー(9)に供給され、同ホッパー(
9)から床面囚にまき出され、走行体の進行に伴って高
さ調整ブレード(10)によって所定の高さに敷き均ら
される。
このとき前記バイブレータ−(11)を作動することに
よって、前記混線材料は圧密充填状態となる。
か(して床面Aに敷き均らされた混線材料(Blは、加
熱制御装置(12)によって加熱温度を制御された材料
加熱ボード(13)によって加熱される。この際、加熱
時間は走行体の走行速度で制御される。このように加熱
ボー) (13)で加熱された混線材料(Blは溶融し
てレジンモルタルとなり、養生を施すことによって作業
は完了する。
なお前記プライマー供給塗布装置(6)は前記混線材料
まき出し前に床面(2)にブライマーを塗布する装置で
あるが、溶融した樹脂の粘性が非常に低(、プライマー
を必要としない場合は使用しない。
また床面加熱制御語M(7)及び床面加熱ボード(8)
並に前記各ホッパー(1)(2)、計量装置(3)(4
)材料混線装置(5)、前記まき出しホッパー(9)の
ヒーターは、加熱溶融材の溶融温度が低く、加温溶融効
率を上げる必要がない場合には稼動させなくてもよい。
また前記加熱溶融材及び骨材が所定の配分で混練された
材料を使用する場合は、前記各ホッパー(1)(2)、
計量装置(3)(4)、混練装置(5)は必要なく、前
記まき出しホッパー(9)に材料を投入するように構成
されていればよい。この際、材料によっては事前に予熱
する装置を必要とする場合がある。
また、骨材を核にそのまわりを加熱溶融接着材で被った
顆粒状材料を使用する場合も、前記各ホッパー(1) 
(2)、計量装置(3) (4)、混練装置(5)は必
要なく、前記まき出しホッパー(9)に材料を投入する
様に構成されていればよい。この際、材料によっては、
事前に予熱する装置を必要とする場合がある。
なお走行体は、床面囚の影響を受は難くするためにレー
ル(14)走行方式が採用され、走行速度を制御できる
自走方式となっている。また床面(2)の状況によって
はタイヤ走行方式、ゴムキャタピラ一方式、そり走行方
式等、床面に適合した走行方式が採用される。
更に床面の仕上りをより向上しようとする場合には、材
料加熱ボード(13)の後部に、樹脂との剪断を図るた
め、バイブレータ−を装着した回転ローラーや板状、棒
状の鏝等を取付けてもよい。
更にまた本装置は、アスファルト等、熱によって溶融す
る材料を粉末状、顆粒状等固体形状にしたものにも利用
できる。
(発明の効果) 本発明に一係る加熱溶融型接着剤を用いた床施工方法は
前記したように、粉末状の加熱溶融型接着剤を使用し、
予め加熱した床に所定の厚さに敷き均らしたのち加熱溶
融して床面を被覆するようにしたので、前記加熱溶融型
接着剤によって床面に均質の被覆層が施工され、また前
記接着剤が粉末状であるため床面の凹凸に左右されず、
平滑な床面仕上げが可能となり、更に必要な量だけの施
工が行なわれ、材料の無駄を生じることがない。
本発明に係る加熱溶融型接着剤を用いた床施工装置は前
記したように、施工床面走行体の前面に粉末状加熱溶融
型接着剤と骨材の混練装置及び施工床面を予熱する床面
加熱ボードが配設され、同床面加熱ボードの後部に前記
混練装置において調整された前記接着剤及び骨材の混線
材料を床面にまき出す混線材料まき出しホッパーが配設
され、同ホッパーには高さ調整ブレードが装着され、床
面にまき出された前記混線材料の高さを調整するように
構成され、更に前記まき出しホッパーの後部には床面に
まき出され、所定の高さに調整された前記混線材料を加
熱し床面を仕上げる加熱ボドが配設されているので、前
記材料の計量から仕上げまで、前記走行体の進行に伴っ
て機械的に行なわれ、床面が均一レヘルに仕上げられ、
作業員が重労働から解放され、作業が機械化されること
によって多くの熟練工を必要としない。
また前記したように加熱溶融型接着剤が粉末状であるた
め、床面の凹凸に左右されず、平滑な床面仕上げが可能
となり、更に必要な量だけの施工が行なわれ、材料の無
駄を生しることがなく、作業中に機械の洗浄を必要とし
ない。
また床施工がすべて機械作業で行なわれるので複雑な工
程、段取りかえ、作業のタイミングを計る必要がなく、
溶融して粘性を有する材料に非接触で施工できることと
相俟って、作業が単純化される また、床面加熱装置部、材料計量混練装置部、混線材料
まき出し装置部、材料加熱ボード部を各別の機械とする
ことにより、端部、角部、その他挟小部等への施工も可
能となり床施工を人力による重労働を伴なわずに行なう
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る加熱溶融型接着剤を用いた床施工
装置の一実施例を示す縦断面図である。 (5)・・・混練装置、  (7)・・・床面加熱制御
装置、(8)・・・床面加熱ボード、 (9)・・・混線材料まき出しホッパ (10)・・・高さ調整ブレード。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粉末状の加熱溶融型接着剤を予め加熱した床に所
    定の厚さに敷き均したのち、加熱溶融して床面を被覆す
    ることを特徴とする加熱溶融型接着剤を用いた床施工方
    法。
  2. (2)前記粉末状の加熱溶融型接着剤と骨材とを所定の
    比率で混合する請求項1記載の加熱溶融型接着剤を用い
    た床施工方法。
  3. (3)施工床面走行体の前面に配設された粉末状加熱溶
    融型接着剤と骨材の混練装置及び床面加熱ボード、同床
    面加熱ボードの後部に配設された前記接着剤及び骨材の
    混線材料まき出しホッパー、同ホッパーに付設された前
    記混線材料の高さ調整ブレード、及び前記まき出しホッ
    パー後部に配設された材料加熱ボードよりなることを特
    徴とする加熱溶融型接着剤を用いた床施工装置。
JP22543090A 1990-08-29 1990-08-29 加熱溶融型接着剤を用いた床施工方法及び装置 Pending JPH04108954A (ja)

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JP22543090A JPH04108954A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 加熱溶融型接着剤を用いた床施工方法及び装置

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JP22543090A JPH04108954A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 加熱溶融型接着剤を用いた床施工方法及び装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011117226A1 (de) 2010-03-22 2011-09-29 Ibs Umwelt- Und Verkehrstechnik Gmbh Verfahren zur herstellung einer flexiblen beschichtung auf baumaterialien

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011117226A1 (de) 2010-03-22 2011-09-29 Ibs Umwelt- Und Verkehrstechnik Gmbh Verfahren zur herstellung einer flexiblen beschichtung auf baumaterialien

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