JPH04109165A - クロマトグラフ用データ処理システム - Google Patents

クロマトグラフ用データ処理システム

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Publication number
JPH04109165A
JPH04109165A JP22534490A JP22534490A JPH04109165A JP H04109165 A JPH04109165 A JP H04109165A JP 22534490 A JP22534490 A JP 22534490A JP 22534490 A JP22534490 A JP 22534490A JP H04109165 A JPH04109165 A JP H04109165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data processing
analysis
interface
chromatograph
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22534490A
Other languages
English (en)
Inventor
Tohachi Yoshihara
吉原 桃八
Kiwao Seki
関 貴和夫
Masahiro Taki
滝 正弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP22534490A priority Critical patent/JPH04109165A/ja
Publication of JPH04109165A publication Critical patent/JPH04109165A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クロマトグラフ用データ処理システムに関す
る。
〔従来の技術〕
クロマトグラフは分析装置の中で多く使用されているも
ので、使用方法、設置面積及びデータ管理等の面で効率
化が要求されている。
従来の装置には、「アナレイテ力ル ケミストリイ、1
984年3月号(Ar+alytieal ehemj
、5try。
March 1984)のベージ408A 〜410A
に示されるものがある。これは大規模なシステムであり
、コンピュータも複数台使用している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術では複数台処理分析システムが大規模な複数処
理システムであり、この場合は主制御装置で処理する事
が多大であった。大規模なものになると分析装!(クロ
マトグラフ)も数十台となり、操作の点で取扱にくい欠
点がある。
本発明の目的は、分析効率の向上、操作性の向上、低価
格を達成できるデータ処理システムを提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
ベースとして市販のパーソナルコンピュータを用い、ク
ロマトグラフやパーソナルコンピュータをインターフェ
イスを媒体として制御可能としている。まず、分析効率
を上げるためには1分析をしながら前に分析したデータ
の再解析再処理ができれば5分析処理数は倍増する。そ
の為に複数台のデータ収集用インターフェイスに対し、
再解析(再処理)専用のインターフェイスを設置した。
操作性の向上をするために、主制御装置として市販のパ
ーソナルコンピュータを用い、複数分析機器(クロマト
グラフ)と複数インターフェイスの制御用パラメータな
どをパーソナルコンピュータのキーボードより一個所で
集中操作できるようにした。従って個々のユニットでパ
ラメータを設定する必要がなくなり、操作のしやすいも
のになった。価格の点でも市販のパーソナルコンピュー
タをベースにするので安く提供することができる。
上記目的を達成するために−w数台制御可能なりロマト
グラフ用の分析制御システムを構成し、分析装置制御及
びデータ処理を行う一方、同時に以前に分析した測定デ
ータの再処理(再解析、再計算)を行うために、再処理
専用インターフェイスを別途設けた。これにより、各分
析機器(クロマトグラフ)に接続されたインターフェイ
スは、分析データのデータ収集に専念でき分析回数を大
幅に増やすこととができる。そして必要に応じて、再解
析は再処理専用インターフェイスで、他のデータ収集を
損うことなく、同時進行が可能となり、その結果、分析
を大幅に効率向上することができる。
〔作用〕
再処理専用インターフェイスは、データ処理用インター
フェイスと同等の機能を持ったもので構成し、データ処
理用インターフェイスが、リアルタイムで分析中に、以
前に測定したデータの再処理をしレポート作成をするこ
とができる。これにより5分析制御システムは、分析と
分析データのレポート作成を同時進行できるので、大幅
な分析効率を向上することができる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。実施
例1: 1は主制御装置、2は通信線、3,4,5.6はデータ
処理用インターフェイス1,2,3.4である。7はク
ロマトグラフ1,8,9.10は同様にクロマトグラフ
2,3.4である。11はクロマトグラフlの通信線、
12はクロマトグラフ2の通信線、13はクロマトグラ
フ3の通信線、14はクロマトグラフ4の通信線、そし
て15は再処理専用インターフェイスである。又、16
は記憶メモリ、17はモニタ、18はプリンタである。
本分析制御システムの動作は次の通りである。
(具体例として、クロマトグラフ4台システム)lの主
制御装置は市販のパーソナルコンピュータであり、次の
機能を持つ、7〜1oのクロマトグラフの制御用パラメ
ータ、3〜6のデータ処理用インターフェイス及び15
の再処理専用インターフェイス用パラメータの設定を行
う。一方、7〜10の各クロマトグラフより分析データ
を3〜6のデータ処理用インテグレータを経由してリア
ルタイムで11〜14の通信線及び2の通信線を経て受
信する。リアルタイムで刻々受信されるデータは17の
モニタにより、即刻表示する。いずれかのクロマトグラ
フの測定が終了すると16の記憶メモリにデータを記憶
する。必要に応じ18のプリンタへ結果のレポートを出
力することもできる。そしてこのクロマトグラフは次の
分析へ進む。
分析中、このクロマトグラフで分析した以前のデータを
再解析しレポート作成の要求が呂たとすると、従来のデ
ータ処理装置では不可であったが、本発明では15の再
処理専用インターフェイスがあるので、再処理は自動的
にこちらで処理される。
即ちリアルタイム分析を損うことなくレポート作成が可
能である。以下同様に他のクロマトグラフの分析(デー
タ取込み)に関係なく、レポート出力が同時作業として
進行できる。本発明の特徴としては、3〜6のデータ処
理インターフェイスはデータ収集と計算(再計算)のい
ずれも可能で、例えば、第]−図7のクロマトグラフ1
の分析が終了すると3のデータ処理インターフェイス1
の中で計算され、その結果を2の通信線を経由して1の
主制御装置に転送され、18のプリンタにて1ノボート
を作成する。次に、この7のクロマトグラフlで分析が
予定されていない場合、この3のデータ処理インターフ
ェイス1で測定した以前のデータを1の主制御装置の1
6の記憶メモリの中から呼び出して、3のデータ処理イ
ンターフェイスに戻し再処理することができる。しかし
、次の分析が予定されているときは、分析を優先にし、
分析開始をする。それから第1図システム中の他のクロ
マトグラフの再処理の指定がないことを確認後、自動的
に7のクロマトグラフ1で測定した以前のデータの再処
理再計算を自動的に第1図15の再処理専用インターフ
ェイスで行い、結果を2の通信線を経て1の主制御装置
に送り、18のプリンタにてレポート作成を行う。第2
図に動作のフローチャートを示す。50は各種パラメー
タ設定、51は分析状態完了確認、52は分析スタート
、53は分析完了の判定、54は分析終了後、次の分析
の予約有無の判断、55は次分析の指定、56は分析中
に以前の測定データの再計算を希望するか否かの確認、
57は再処理専用インターフェイスは使用/未使用かの
確認、58は未使用時は自動的に再計算をする。59は
再計算終了後、再計算希望を無しに設定1.60は分析
終了後再計算希望の確認、61は再計算をデータ処理イ
ンターフェイスで行う。例えば、第1図の例の様に4ク
ロマトグラフシステムの場合で説明する。第1図7のク
ロマトグラフ1で分析を開始すると仮定(この時、第1
図の8.9.10のクロマトグラフは全て分析中と仮定
)。第2図50により各種パラメータを設定し、51で
分析状態準備完了を確認、完了なら52で分析スタート
する。53で分析完了の確認をする。未終了時は、56
で再計算希望有無を確認する。希望があるときは、57
で再処理専用インターフェイスの使用/未使用を確認す
る。未使用なら58で、再処理専用インターフェイスを
自動的に選択し、クロマトグラフ1で測定した以前のデ
ータを再計算する。一方、クロマトグラフ1の次の分析
の予約が無いときは、第2図60で再計算希望有無を確
認、希望有のときは6]で、クロマトグラフ1のデータ
処理インターフェイス1で再計算を行う。
実施例2: 第1図の構成は、そのままとし使用面で制限をつける。
即ち第1図の3.4,5.6のデータ処理インターフェ
イスはリアルタイム分析専用として使用(データ収集専
用)、再処理は15の再処理専用インターフェイスで行
う(実施例1は万能形で融通性に富む)。多検体を分析
する品質管理などに適する。
本実施例によれば、複数クロマトグラフシステムの分析
を休むことなく、以前に測定したデータの再解析を同時
に行いレポート作成もできる利点があり、分析効率の大
幅向上がはかれる効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、クロマトグラフの複数システムの制御
及びデータ処理を効率良く実行できるので、分析作業の
大幅な効率向上ができる。また。
本システムのデータ処理インターフェイスや再処理専用
インターフェイスは単独でもデータ処理機能を有する様
にするため、主制御装置のトラブルの際には、本分析シ
ステムより切り離し、それぞれのクロマトグラフ単独の
データ処理を行うことができる。従って分析の信頼性の
点でもすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
システム動作の流れ図である。 1・・・主制御装置、3,4,5,6・・・データ処理
用インターフェイス、7,8,9,10・・・クロマト
グラフ、15・・・再処理専用インターフェイス、16
・・・記憶メモリ、17・・・モニタ、18・・・プリ
ン第 図 I!2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主制御装置、データ収集及びデータ処理機能を有す
    るインターフェイス、及びクロマトグラフよりなる分析
    システムにおいて、再解析専用又は再計算専用のインタ
    ーフェイスを設けたことを特徴とするクロマトグラフ用
    データ処理システム。 2、クロマトグラフを有する分析システム内の稼働状況
    から、再解析処理を自動的にデータ処理用インターフェ
    イス又は再解析用インターフェイスのいずれかを選択し
    、分析中の測定データを損うことなく並行に処理を実行
    できることを特徴とするクロマトグラフ用データ処理シ
    ステム。 3、請求項第2項において、主制御装置を切り離しても
    、データ処理インターフェイスにより各クロマトグラフ
    のデータ処理を行うことを特徴とするクロマトグラフ用
    データ処理システム。
JP22534490A 1990-08-29 1990-08-29 クロマトグラフ用データ処理システム Pending JPH04109165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22534490A JPH04109165A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 クロマトグラフ用データ処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22534490A JPH04109165A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 クロマトグラフ用データ処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04109165A true JPH04109165A (ja) 1992-04-10

Family

ID=16827875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22534490A Pending JPH04109165A (ja) 1990-08-29 1990-08-29 クロマトグラフ用データ処理システム

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JP (1) JPH04109165A (ja)

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