JPH04109670A - Mos型読み出し専用半導体記憶装置 - Google Patents
Mos型読み出し専用半導体記憶装置Info
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- JPH04109670A JPH04109670A JP2228877A JP22887790A JPH04109670A JP H04109670 A JPH04109670 A JP H04109670A JP 2228877 A JP2228877 A JP 2228877A JP 22887790 A JP22887790 A JP 22887790A JP H04109670 A JPH04109670 A JP H04109670A
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- Japan
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- memory device
- buried layer
- mos type
- semiconductor memory
- trench
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Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
本発明は、MOS型読み出し専用半導体記憶装置に関し
、特に、NOR型の読み出し専用半導体記憶装置に関す
る。
、特に、NOR型の読み出し専用半導体記憶装置に関す
る。
[従来の技術]
MOS型読み出し専用半導体記憶装置の大容量化には、
NAND型セル配列がよく用いられているが、この型の
ものは、読み出し速度が遅いという欠点があった。一方
、高速読み出しを必要とするデバイスでは、NOR型セ
ル配列が用いられるが、この型のものはセルサイズが大
きいため高集積化には不向きであった。これに対して、
NAND型の高集積度の特長とNOR型の高速読み出し
の特長とをあわせもつ半導体記憶装置が特開昭63−1
31568号により提案されている。
NAND型セル配列がよく用いられているが、この型の
ものは、読み出し速度が遅いという欠点があった。一方
、高速読み出しを必要とするデバイスでは、NOR型セ
ル配列が用いられるが、この型のものはセルサイズが大
きいため高集積化には不向きであった。これに対して、
NAND型の高集積度の特長とNOR型の高速読み出し
の特長とをあわせもつ半導体記憶装置が特開昭63−1
31568号により提案されている。
以下、同公報により提案された記憶装置について、第5
図を参照して説明する。この記憶装置では、同図に示さ
れるように、p型半導体基板の表面領域内に、メモリセ
ルトランジスタのチャネル要分だけ間隔をおいて複数本
のn型の埋め込み層(拡散層)101a、101b、1
01cが形成され、半導体基板上には、ゲート絶縁膜を
介して埋め込み層と垂直に交差する複数本のゲート電極
102a〜102hが形成されている。そして、各埋め
込み層はコンタクト孔103を介して上層のAρ配線1
04と接続されている。
図を参照して説明する。この記憶装置では、同図に示さ
れるように、p型半導体基板の表面領域内に、メモリセ
ルトランジスタのチャネル要分だけ間隔をおいて複数本
のn型の埋め込み層(拡散層)101a、101b、1
01cが形成され、半導体基板上には、ゲート絶縁膜を
介して埋め込み層と垂直に交差する複数本のゲート電極
102a〜102hが形成されている。そして、各埋め
込み層はコンタクト孔103を介して上層のAρ配線1
04と接続されている。
このように形成されたメモリセルは、例えばメモリセル
105のように、埋め込み層101bがメモリセルトラ
ンジスタのドレイン、埋め込み層101aがメモリセル
トランジスタのソースとなり、ゲート電極102aのゲ
ート電極の長尺方向がメモリセルトランジスタのチャネ
ル方向となっている。この構造のメモリセルは、通常の
NOR型メモリセルと異なり、コンタクトホールとチャ
ネル両側の素子分離領域を必要としないので高密度化が
可能であり、一方で、回路的にはNOR型であるので、
高速読み出しが可能である。
105のように、埋め込み層101bがメモリセルトラ
ンジスタのドレイン、埋め込み層101aがメモリセル
トランジスタのソースとなり、ゲート電極102aのゲ
ート電極の長尺方向がメモリセルトランジスタのチャネ
ル方向となっている。この構造のメモリセルは、通常の
NOR型メモリセルと異なり、コンタクトホールとチャ
ネル両側の素子分離領域を必要としないので高密度化が
可能であり、一方で、回路的にはNOR型であるので、
高速読み出しが可能である。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、この構造のメモリセルは、次の2点で重
大な欠点を有している。第1は、非選択埋め込み層の電
位設定の問題である。第5図の記憶装置において例えば
メモリセル105を選択した場合、ゲート電極102a
は電位Vo(正電位)(その他のゲート電極102b〜
102hは接地電位)、埋め込み層101bは電位VO
(正電位)、埋め込み層101aは電位Vs(接地電位
)状態にある。このとき、非選択の埋め込み層101c
の電位は、VDあるいは浮遊電位でなければならない。
大な欠点を有している。第1は、非選択埋め込み層の電
位設定の問題である。第5図の記憶装置において例えば
メモリセル105を選択した場合、ゲート電極102a
は電位Vo(正電位)(その他のゲート電極102b〜
102hは接地電位)、埋め込み層101bは電位VO
(正電位)、埋め込み層101aは電位Vs(接地電位
)状態にある。このとき、非選択の埋め込み層101c
の電位は、VDあるいは浮遊電位でなければならない。
これは、メモリセル105が選択状態にある場合、埋め
込み層101bから101Cへの電流の漏れが発生しな
いようにするためである。実際には、非選択の埋め込み
層は、浮遊電位状態に設計される場合が多いが、いずれ
にしても上述した従来例では周辺回路が極めて複雑なも
のとなる。
込み層101bから101Cへの電流の漏れが発生しな
いようにするためである。実際には、非選択の埋め込み
層は、浮遊電位状態に設計される場合が多いが、いずれ
にしても上述した従来例では周辺回路が極めて複雑なも
のとなる。
第2の欠点は、読み出し専用記憶装置の製造に特有なデ
ータ書き込み工程上の問題である。通常の場合、データ
書き込みはゲート電極形成後、不純物イオンをフォトレ
ジストマスクを用いて選択的に、ゲート電極およびゲー
ト絶縁膜を透過させて、半導体基板表面に導入し、メモ
リセルトランジスタのしきい値を制御することにより行
う。この際に用いられるフォトレジストマスクは、ゲー
ト電極(102a〜102h)と埋め込みn型拡散層(
101a〜101c)に位置合せされていなければなら
ない。ところが、ゲート電極に対する位置合わせは、パ
ターン段差が大きいため容易であるが、埋め込み層に対
する位置合わせは、埋め込み層に形状的特徴がないこと
から一般には極めて困難である。このため、実際には埋
め込み層とは別のパターン(例えばゲート電極やフィー
ルド絶縁膜)に間接的に位置合せを行っている。したが
って、位置合せに対する余裕をとる必要が生じ、このこ
とが高集積化に対する障害となっていた。
ータ書き込み工程上の問題である。通常の場合、データ
書き込みはゲート電極形成後、不純物イオンをフォトレ
ジストマスクを用いて選択的に、ゲート電極およびゲー
ト絶縁膜を透過させて、半導体基板表面に導入し、メモ
リセルトランジスタのしきい値を制御することにより行
う。この際に用いられるフォトレジストマスクは、ゲー
ト電極(102a〜102h)と埋め込みn型拡散層(
101a〜101c)に位置合せされていなければなら
ない。ところが、ゲート電極に対する位置合わせは、パ
ターン段差が大きいため容易であるが、埋め込み層に対
する位置合わせは、埋め込み層に形状的特徴がないこと
から一般には極めて困難である。このため、実際には埋
め込み層とは別のパターン(例えばゲート電極やフィー
ルド絶縁膜)に間接的に位置合せを行っている。したが
って、位置合せに対する余裕をとる必要が生じ、このこ
とが高集積化に対する障害となっていた。
[課題を解決するための手段]
本発明のMO8型読み出し専用半導体記憶装置は、p型
半導体基板の表面領域内に形成され、内部に絶縁物が充
填された互いに平行な複数本の溝と、谷溝の両側にそれ
ぞれの溝に沿いかつそれぞれの溝により互い分離されて
設けられたn型の拡散領域と、前記半導体基板上にゲー
ト絶縁膜を介して形成された、前記溝と垂直に交差する
複数本のケート電極と、を具備するものであって、清の
両側に設けられたn型の拡散領域は、その渭に対して自
己整合的に形成されている。
半導体基板の表面領域内に形成され、内部に絶縁物が充
填された互いに平行な複数本の溝と、谷溝の両側にそれ
ぞれの溝に沿いかつそれぞれの溝により互い分離されて
設けられたn型の拡散領域と、前記半導体基板上にゲー
ト絶縁膜を介して形成された、前記溝と垂直に交差する
複数本のケート電極と、を具備するものであって、清の
両側に設けられたn型の拡散領域は、その渭に対して自
己整合的に形成されている。
[実施例]
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図(a)、第1図(a’)、第1図(b)〜第1図
(f)は、本発明の一実施例の製造工程における平面図
であり、第2図(a)〜(d)、第3図(a) 〜(d
)および第4図(a)〜(d〉は、それぞれ、第1図(
a>のII−II線、■−■線、IV−IV線断面での
製造工程中の断面図であって、第2図乃至第4図におけ
る(a)〜(d)は、第1図の(a)〜(d)の各工程
に対応している。
(f)は、本発明の一実施例の製造工程における平面図
であり、第2図(a)〜(d)、第3図(a) 〜(d
)および第4図(a)〜(d〉は、それぞれ、第1図(
a>のII−II線、■−■線、IV−IV線断面での
製造工程中の断面図であって、第2図乃至第4図におけ
る(a)〜(d)は、第1図の(a)〜(d)の各工程
に対応している。
まず、第1図〜第4図の(a>に示すように、酸化性雰
囲気で加熱してp型半導体基板1上に膜厚200〜40
0人のゲート絶縁膜2を形成し、さらに、化学気相成長
(CVD)法により、4000〜6000人の多結晶シ
リコン膜3および1000〜2000人の酸化シリコン
膜4をそれぞれ形成する。しかるのち、フォトエツチン
グ法により、選択的に酸化シリコン膜4および多結晶シ
リコンM3を除去して溝間孔予定領域5を形成する。
囲気で加熱してp型半導体基板1上に膜厚200〜40
0人のゲート絶縁膜2を形成し、さらに、化学気相成長
(CVD)法により、4000〜6000人の多結晶シ
リコン膜3および1000〜2000人の酸化シリコン
膜4をそれぞれ形成する。しかるのち、フォトエツチン
グ法により、選択的に酸化シリコン膜4および多結晶シ
リコンM3を除去して溝間孔予定領域5を形成する。
次に、第1図(a′)に示すように、溝間孔予定領域5
の両端を覆うフォトレジスト膜10を形成し、溝間孔予
定領域5から、n型不純物例えばヒ素イオンをI X
10 ”〜5 x 1015C,−2程度導入し、95
0’Cで1時間程度窒素雰囲気中において熱処理を行っ
てn型の埋め込み層6を形成する〔第1図〜第4図の(
b)〕。
の両端を覆うフォトレジスト膜10を形成し、溝間孔予
定領域5から、n型不純物例えばヒ素イオンをI X
10 ”〜5 x 1015C,−2程度導入し、95
0’Cで1時間程度窒素雰囲気中において熱処理を行っ
てn型の埋め込み層6を形成する〔第1図〜第4図の(
b)〕。
次に、最上層の酸化シリコン膜4をマスクに、p型半導
体基板1に深さ2〜3μmの埋め込み層分離溝7を形成
する。この清は、埋め込み層6を2つに完全に分断する
ために、埋め込み層より十分深く形成される。次に、第
1図〜第4図の(C〉に示すように、埋め込み層分離溝
7内を埋め込み酸化物8で埋め込む。この酸化物として
は流動性の高いBPSG等を用いることができる。
体基板1に深さ2〜3μmの埋め込み層分離溝7を形成
する。この清は、埋め込み層6を2つに完全に分断する
ために、埋め込み層より十分深く形成される。次に、第
1図〜第4図の(C〉に示すように、埋め込み層分離溝
7内を埋め込み酸化物8で埋め込む。この酸化物として
は流動性の高いBPSG等を用いることができる。
次に、基板表面にタングステンシリサイド膜9を被着し
、タングステンシリサイド膜9および多結晶シリコン膜
3を選択的に除去して、分離溝7と直交するゲート電極
を形成する〔第1図〜第4図の(d)〕。
、タングステンシリサイド膜9および多結晶シリコン膜
3を選択的に除去して、分離溝7と直交するゲート電極
を形成する〔第1図〜第4図の(d)〕。
次に、第1図(e)に示すように、埋め込み層6引き出
し用n型拡散層を選択的に形成するために、フォトレジ
スト膜11を塗布し、これに埋め込み層6の一方の端部
を露出するn型拡散層形成領域12を開孔する。このと
き用いるフォトマスクは、n型拡散層を形成するための
特別のマスクではなく、周辺回路のCMOSデバイスの
nチャネルトランジスタのソース、ドレイン領域形成時
に用いるマスクと共用化が可能である。従って、ここに
n型拡散層を形成しても製造工程そのものは増加しない
。続いて、n型不純物例えばヒ素をイオン注入してn型
拡散層13〔第1図〈f)〕を形成し、フォトレジスト
膜11を剥離する。
し用n型拡散層を選択的に形成するために、フォトレジ
スト膜11を塗布し、これに埋め込み層6の一方の端部
を露出するn型拡散層形成領域12を開孔する。このと
き用いるフォトマスクは、n型拡散層を形成するための
特別のマスクではなく、周辺回路のCMOSデバイスの
nチャネルトランジスタのソース、ドレイン領域形成時
に用いるマスクと共用化が可能である。従って、ここに
n型拡散層を形成しても製造工程そのものは増加しない
。続いて、n型不純物例えばヒ素をイオン注入してn型
拡散層13〔第1図〈f)〕を形成し、フォトレジスト
膜11を剥離する。
続いて、このメモリセルに対して書き込みが行われるが
、そのためのフォトレジスト工程では、ゲート電極(タ
ングステンシリサイド膜9)および埋め込み酸化物8が
位置合せに用いられる。埋め込み酸化物8の平面形状は
分離溝7のそれと一致しており、そして埋め込み層6は
分離溝7と自己整合的に形成されているので、位置合せ
は正確に行われる。
、そのためのフォトレジスト工程では、ゲート電極(タ
ングステンシリサイド膜9)および埋め込み酸化物8が
位置合せに用いられる。埋め込み酸化物8の平面形状は
分離溝7のそれと一致しており、そして埋め込み層6は
分離溝7と自己整合的に形成されているので、位置合せ
は正確に行われる。
最後に、第1図(f>に示すように、全面を層間絶縁膜
で覆い、これにタングステンシリサイド膜9およびn型
拡散層13の上を開孔するコンタクト孔14を形成して
A(配線15を形成する。
で覆い、これにタングステンシリサイド膜9およびn型
拡散層13の上を開孔するコンタクト孔14を形成して
A(配線15を形成する。
この場合に、タングステンシリサイド膜9は活性領域1
6の外側のロコス酸化膜上でAffl配線15と接続さ
れる。
6の外側のロコス酸化膜上でAffl配線15と接続さ
れる。
本発明によれば、非選択の埋め込み層を正電位乃至浮遊
電位とする必要がない。そのため、第1図<f)に示す
ように、清の一方の側の埋め込み層をソース領域に固定
し共通のAj配線15に接続することが可能となる。従
って、配線および周辺回路か著しく簡素化される。
電位とする必要がない。そのため、第1図<f)に示す
ように、清の一方の側の埋め込み層をソース領域に固定
し共通のAj配線15に接続することが可能となる。従
って、配線および周辺回路か著しく簡素化される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、ソース・ドレイン領域
である埋め込み層を分離溝によって分離したものである
ので、本発明によれば、非選択埋め込み層の電位を接地
電位に設定しても漏れ電流が発生することがなくなる。
である埋め込み層を分離溝によって分離したものである
ので、本発明によれば、非選択埋め込み層の電位を接地
電位に設定しても漏れ電流が発生することがなくなる。
従って、本発明によれば、非選択埋め込み層を正電位に
設定しなり浮遊状態としたりする必要がなくなり、配線
および周辺回路が簡素化される。
設定しなり浮遊状態としたりする必要がなくなり、配線
および周辺回路が簡素化される。
また、埋め込み層同士が溝により分離されていため、選
択された埋め込み層が負う負荷容量は著しく軽減され、
動作の高速化が達成される。
択された埋め込み層が負う負荷容量は著しく軽減され、
動作の高速化が達成される。
更に、データ書き込み工程におけるフォトレジストマス
クは、埋め込み層が自己整合された埋め込み層分離溝に
直接位置合せが可能になるため、高い精度が期待でき、
メモリセルの縮小化が可能になる。
クは、埋め込み層が自己整合された埋め込み層分離溝に
直接位置合せが可能になるため、高い精度が期待でき、
メモリセルの縮小化が可能になる。
タクト孔、 15.104・・Aρ配線、 16活性
領域、 102a〜102h・・・ゲート電極、10
5・単位メモリセル。
領域、 102a〜102h・・・ゲート電極、10
5・単位メモリセル。
第1図(a)、第1図(a′)、第1図(b)〜第1図
(f)は、本発明の一実施例の製造工程中の平面図、第
2図(a)〜(d)、第3図(a)〜(d)、第4図(
a)〜(d)は、それぞれ第1図(a)の■−■線、■
−■線、IV−IV線断面における製造工程中の断面図
、第5図は、従来例の平面図である。
(f)は、本発明の一実施例の製造工程中の平面図、第
2図(a)〜(d)、第3図(a)〜(d)、第4図(
a)〜(d)は、それぞれ第1図(a)の■−■線、■
−■線、IV−IV線断面における製造工程中の断面図
、第5図は、従来例の平面図である。
Claims (3)
- (1)第1導電型の半導体基板の表面領域内に形成され
、内部に絶縁物が充填された互いに平行な複数本の溝と
、各溝の両側にそれぞれの溝に沿いかつそれぞれの溝に
より互い分離されて設けられた第2導電型の拡散領域と
、前記半導体基板上にゲート絶縁膜を介して形成された
、前記溝と垂直に交差する複数のゲート電極と、を具備
するMOS型読み出し専用半導体記憶装置。 - (2)前記溝の両側に設けられた前記拡散領域がそれぞ
れ当該溝に対し自己整合的に形成されている請求項1記
載のMOS型読み出し専用半導体記憶装置。 - (3)前記複数本の溝のいずれか一方の側に配置された
拡散領域は同一の金属配線に共通に接続されている請求
項1または2記載のMOS型読み出し専用半導体記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228877A JP2596198B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | Mos型読み出し専用半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228877A JP2596198B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | Mos型読み出し専用半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109670A true JPH04109670A (ja) | 1992-04-10 |
| JP2596198B2 JP2596198B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16883263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228877A Expired - Fee Related JP2596198B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | Mos型読み出し専用半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596198B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6365944B1 (en) | 1998-03-24 | 2002-04-02 | Infineon Technologies Ag | Memory cell configuration and method for fabricating it |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2228877A patent/JP2596198B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6365944B1 (en) | 1998-03-24 | 2002-04-02 | Infineon Technologies Ag | Memory cell configuration and method for fabricating it |
| US6534362B2 (en) | 1998-03-24 | 2003-03-18 | Infineon Technologies Ag | Method for fabricating a memory cell configuration |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596198B2 (ja) | 1997-04-02 |
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