JPH04109779A - テレテキストデコーダのメモリ制御装置 - Google Patents
テレテキストデコーダのメモリ制御装置Info
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- JPH04109779A JPH04109779A JP2226539A JP22653990A JPH04109779A JP H04109779 A JPH04109779 A JP H04109779A JP 2226539 A JP2226539 A JP 2226539A JP 22653990 A JP22653990 A JP 22653990A JP H04109779 A JPH04109779 A JP H04109779A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明はテレテキスト受信装置において、特にマルチ
ページメモリを用いて複数のページデータを受信し処理
するのに有効なテレテキストデコーダのメモリ制御装置
に関する。
ページメモリを用いて複数のページデータを受信し処理
するのに有効なテレテキストデコーダのメモリ制御装置
に関する。
(従来の技術)
近年、イギリス方式のテレテキスト受信装置(UKテレ
テキストと称される)においては、複数のベージデータ
を記憶し処理できるデコーダが普及している。これは、
メモリの大容量化とビット単位における価格の低下のた
めに、大容量メモリを使用しやすくなったことによる。
テキストと称される)においては、複数のベージデータ
を記憶し処理できるデコーダが普及している。これは、
メモリの大容量化とビット単位における価格の低下のた
めに、大容量メモリを使用しやすくなったことによる。
UKテレテキスト方式では、文字と図形により構成され
るページ情報伝送が行われ、この情報はビデオ信号の垂
直帰線期間の未使用のラインに重畳されて伝送されてく
る。
るページ情報伝送が行われ、この情報はビデオ信号の垂
直帰線期間の未使用のラインに重畳されて伝送されてく
る。
テレテキストデータが重畳されているラインのデータパ
ケットは、同期符号としてのビット同期部とバイト同期
部を含む。1つのページは、複数の行で構成され、1ラ
インのデータパケットが行に対応する。またデータパケ
ットには、ページの集まりを区別するマガジン番号と行
アドレスが含まれる。さらに1つのページには、行アド
レス0のページヘッダが含まれ、ページヘッダにはペー
ジ番号とページをさらに区別するサブコードが含まれる
。
ケットは、同期符号としてのビット同期部とバイト同期
部を含む。1つのページは、複数の行で構成され、1ラ
インのデータパケットが行に対応する。またデータパケ
ットには、ページの集まりを区別するマガジン番号と行
アドレスが含まれる。さらに1つのページには、行アド
レス0のページヘッダが含まれ、ページヘッダにはペー
ジ番号とページをさらに区別するサブコードが含まれる
。
第6図はテレテキスト受信装置の構成ブロックを示して
いる。
いる。
入力端子INにはビデオ信号が導入され、同期分離回路
100とデータ再生回路300に供給される。同期分離
回路100では複合同期信号が分離導出され、取込みタ
イミング発生器200に供給される。取込みタイミング
発生器200は、垂直帰線期間に重畳されているデータ
パケットが到来するタイミングで、データ再生回路30
0に対してタイミングパルスを与える。データ再生回路
300は、テレテキストデータTDTとサンプル用クロ
ックTCKを再生し、データ取込み回路400に供給す
る。データ取込み回路400は、サンプル用クロックT
CKを利用して、シリアル入力されたテレテキストデー
タのバイト同期をとり、バイトデータとそのアドレスを
出力する。バイトデータとアドレスとは、メモリインタ
ーフェース700を介してマルチページメモリ800に
供給される。これによりマルチページメモリ800には
、テレテキストデータが格納されることになる。
100とデータ再生回路300に供給される。同期分離
回路100では複合同期信号が分離導出され、取込みタ
イミング発生器200に供給される。取込みタイミング
発生器200は、垂直帰線期間に重畳されているデータ
パケットが到来するタイミングで、データ再生回路30
0に対してタイミングパルスを与える。データ再生回路
300は、テレテキストデータTDTとサンプル用クロ
ックTCKを再生し、データ取込み回路400に供給す
る。データ取込み回路400は、サンプル用クロックT
CKを利用して、シリアル入力されたテレテキストデー
タのバイト同期をとり、バイトデータとそのアドレスを
出力する。バイトデータとアドレスとは、メモリインタ
ーフェース700を介してマルチページメモリ800に
供給される。これによりマルチページメモリ800には
、テレテキストデータが格納されることになる。
表示タイミング発生器500は、取込みタイミング発生
器200からのタイミングパルスに同期して表示のため
の表示クロックや各種表示タイミングパルスを出力し、
表示制御回路600に与える。
器200からのタイミングパルスに同期して表示のため
の表示クロックや各種表示タイミングパルスを出力し、
表示制御回路600に与える。
表示制御回路600は、表示アドレスをメモリインター
フェース700を介してマルチページメモリ800に与
え、マルチページメモリ800から読み出された表示デ
ータを出力端子OUTに導出する。
フェース700を介してマルチページメモリ800に与
え、マルチページメモリ800から読み出された表示デ
ータを出力端子OUTに導出する。
マイクロコンピュータ950は、インターフェース90
0を介してシステムのデータ取込みモードを制御するこ
とができる。即ち、マルチページメモリ800に対する
読出し書込み指定、データ取込み回路400に対して取
込みページの指定などを行うことができる。
0を介してシステムのデータ取込みモードを制御するこ
とができる。即ち、マルチページメモリ800に対する
読出し書込み指定、データ取込み回路400に対して取
込みページの指定などを行うことができる。
第7図は、データ取込み回路400を具体的に示すブロ
ック図である。
ック図である。
入力端子401にはテレテキストデータTDT。
入力端子402にはサンプル用クロックTCKが供給さ
れ、シフトレジスタ403に導入される。
れ、シフトレジスタ403に導入される。
シフトレジスタ403は、シリアルのテレテキストデー
タTDTをサンプル用クロックTCTにより取込み、並
列に直し、バイト同期パルス発生器404およびデータ
ラッチ回路405に供給する。
タTDTをサンプル用クロックTCTにより取込み、並
列に直し、バイト同期パルス発生器404およびデータ
ラッチ回路405に供給する。
バイト同期パルス発生器404は、シフトレジスタ40
3の出力データの中からバイト同期符号を検出して、バ
イト同期パルスを発生する。このバイト同期パルスは、
ラッチパルスとしてデータラッチ回路404に供給され
る。これによりデータラッチ回路405は、バイト単位
でデータを取出すことができる。
3の出力データの中からバイト同期符号を検出して、バ
イト同期パルスを発生する。このバイト同期パルスは、
ラッチパルスとしてデータラッチ回路404に供給され
る。これによりデータラッチ回路405は、バイト単位
でデータを取出すことができる。
バイト同期パルス発生器404は、バイト同期符号を検
出するが、このバイト同期符号は、ブタパケット内の所
定の位置で検出される。従って、このバイト同期符号に
対応するバイトデータがメモリに格納されるべき列は予
め決まっている。そこで、バイト同期パルス発生器40
4で発生されるタイミングパルスは、メモリ列アドレス
発生器406にも入力される。そして列アドレスは、出
力端子407に導出される。
出するが、このバイト同期符号は、ブタパケット内の所
定の位置で検出される。従って、このバイト同期符号に
対応するバイトデータがメモリに格納されるべき列は予
め決まっている。そこで、バイト同期パルス発生器40
4で発生されるタイミングパルスは、メモリ列アドレス
発生器406にも入力される。そして列アドレスは、出
力端子407に導出される。
一方、データラッチ回路405の出力データは、エラー
検出及び訂正回路408に入力され、エラー訂正が行わ
れる。エラー検出及び訂正回路408の出力データは、
受信ページデータ検出器4、09及びメモリ行アドレス
発生器410に入力される。
検出及び訂正回路408に入力され、エラー訂正が行わ
れる。エラー検出及び訂正回路408の出力データは、
受信ページデータ検出器4、09及びメモリ行アドレス
発生器410に入力される。
メモリ行アドレス発生器410は、データに含まれる行
アドレスを検出して、行アドレスを発生し、出力端子4
07に出力する。受信ページデータ検出器409は、デ
ータに含まれるページブタを抽出してページ比較器41
1に入力する。ページ比較器411は、ページ指定レジ
スタ412で指定されているページ指定データと、受信
したページデータとの比較を行い、一致した場合には、
ページ指定データをメモリページアドレス発生器414
に供給する。ページ指定データは、マイクロコンピュー
タ950により出力されており、入力端子413を介し
てページ指定レジスタ412に格納されている。ページ
指定データは、マガジン番号とページ番号あるはマガジ
ン番号とページ番号とサブコードで与えられる。
アドレスを検出して、行アドレスを発生し、出力端子4
07に出力する。受信ページデータ検出器409は、デ
ータに含まれるページブタを抽出してページ比較器41
1に入力する。ページ比較器411は、ページ指定レジ
スタ412で指定されているページ指定データと、受信
したページデータとの比較を行い、一致した場合には、
ページ指定データをメモリページアドレス発生器414
に供給する。ページ指定データは、マイクロコンピュー
タ950により出力されており、入力端子413を介し
てページ指定レジスタ412に格納されている。ページ
指定データは、マガジン番号とページ番号あるはマガジ
ン番号とページ番号とサブコードで与えられる。
上記メモリページアドレス発生器414で発生されたペ
ージアドレスも出力端子407に導出される。
ージアドレスも出力端子407に導出される。
これにより、出力端子407にはマルチページメモリ8
00に対するアドレスとして、ページ、行、列のアドレ
スが出力されたことになる。上記のアドレス発生処理に
は時間がかかるので、格納すべきデータは、エラー検出
及び訂正回路408、から出力されたのち遅延回路41
5で時間調整され、出力端子416に導出される。これ
によって、出力端子416には、格納すべきデータが準
備されたことになる。
00に対するアドレスとして、ページ、行、列のアドレ
スが出力されたことになる。上記のアドレス発生処理に
は時間がかかるので、格納すべきデータは、エラー検出
及び訂正回路408、から出力されたのち遅延回路41
5で時間調整され、出力端子416に導出される。これ
によって、出力端子416には、格納すべきデータが準
備されたことになる。
ところで、テレテキストシステムにおいては、多数のペ
ージが伝送されるようになっている。
ージが伝送されるようになっている。
また受信システムとしても、複数のページのデータを取
込むことができるように構成されている。
込むことができるように構成されている。
この場合、受信ページデータと、ページ指定データを比
較するための比較部が複数並列に設けられる。第7図の
例であると、0〜7の8個の比較部が並列に設けられて
いる。これに対応してページ指定レジスタ412にも8
個のページ指定データを格納することができる。
較するための比較部が複数並列に設けられる。第7図の
例であると、0〜7の8個の比較部が並列に設けられて
いる。これに対応してページ指定レジスタ412にも8
個のページ指定データを格納することができる。
このようにすると、8種類のページのデータをそれぞれ
マルチページメモリ800の各対応するページに格納す
ることができる。
マルチページメモリ800の各対応するページに格納す
ることができる。
複数のページのデータを取込むのは、1つのページの表
示が終り、次のページを指定したときに、そのページの
データを直ぐに表示できるようにするためである。つま
り、1つのページのデータ取込みが完了するには、多数
のページが伝送されている中から特定のページのデータ
を抽出してメモリに格納しなければならないので、待ち
時間が長くなる。そこで、複数のページのデータを取込
んでおき、表示するページを切換えたときに、次のペー
ジのデータを準備しておくようにしている。
示が終り、次のページを指定したときに、そのページの
データを直ぐに表示できるようにするためである。つま
り、1つのページのデータ取込みが完了するには、多数
のページが伝送されている中から特定のページのデータ
を抽出してメモリに格納しなければならないので、待ち
時間が長くなる。そこで、複数のページのデータを取込
んでおき、表示するページを切換えたときに、次のペー
ジのデータを準備しておくようにしている。
しかしながら、テレテキストシステムにおいては、ペー
ジ数は多くなる傾向にある。また、マルチページメモリ
も大容量化して多数のページを記憶できるように開発さ
れる傾向にある。
ジ数は多くなる傾向にある。また、マルチページメモリ
も大容量化して多数のページを記憶できるように開発さ
れる傾向にある。
そこで、ページ比較機能を拡大し、多数のページをメモ
リに準備できるようにすることが考えられる。しかしな
がら、従来のシステムであると、ページ比較のためのペ
ージ比較器411、ページ指定レジスタ412の規模が
それだけ大きくなり回路規模の増大を招くことになる。
リに準備できるようにすることが考えられる。しかしな
がら、従来のシステムであると、ページ比較のためのペ
ージ比較器411、ページ指定レジスタ412の規模が
それだけ大きくなり回路規模の増大を招くことになる。
また、ページ数が増設された場合は、ページ比較器41
1、ページ指定レジスタ412の規模を変更しなけれな
い。
1、ページ指定レジスタ412の規模を変更しなけれな
い。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来のテレテキストデコーダにおけるメ
モリ制御装置では、伝送されてくるページ数が増えると
回路規模(ページ比較器及びページ指定レジスタ)を大
きくしなければならい構成であるが、回路規模の拡大に
は限度がある。そして、また、マルチページメモリの容
量が拡大され、記憶ページ数に余裕ができた場合でも回
路の拡張性に劣るという問題がある。
モリ制御装置では、伝送されてくるページ数が増えると
回路規模(ページ比較器及びページ指定レジスタ)を大
きくしなければならい構成であるが、回路規模の拡大に
は限度がある。そして、また、マルチページメモリの容
量が拡大され、記憶ページ数に余裕ができた場合でも回
路の拡張性に劣るという問題がある。
そこでこの発明は、マルチページメモリの容量拡大に応
じて、回路構成及び規模を変更することなくマルチペー
ジの取込みが可能で、拡張性があるテレテキストデコー
ダのメモリ制御装置を提供することを目的とする。
じて、回路構成及び規模を変更することなくマルチペー
ジの取込みが可能で、拡張性があるテレテキストデコー
ダのメモリ制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、受信したテレテキストデータを一旦格納す
るバッファ領域と、各ページメモリの一部領域に予めペ
ージ指定データを格納可能な領域とを持ち複数のページ
を記憶可能な容量のマルチページメモリと、前記バッフ
ァ領域に受信データを格納するためのアドレスを発生す
るアドレス発生手段と、前記アドレス発生手段によって
発生するアドレスに受信データを書込む手段と、前記バ
ッファ領域から一旦格納した受信データを読み出す手段
と、前記読み出された受信データから受信ベージデータ
を検出する手段と、各ページメモリの前記一部類域に予
め記憶されたページ指定データを読み出す手段と、読み
出された前記ページ指定データを前記受信ページ指定デ
ータと比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に
より前記受信データを格納すべき前記マルチページメモ
リのページを指定するページアドレスを発生する手段と
、前記ページアドレスにより指定されたページメモリへ
前記バッファ領域に一旦格納されている受信データを転
送する手段とを備えるものである。
るバッファ領域と、各ページメモリの一部領域に予めペ
ージ指定データを格納可能な領域とを持ち複数のページ
を記憶可能な容量のマルチページメモリと、前記バッフ
ァ領域に受信データを格納するためのアドレスを発生す
るアドレス発生手段と、前記アドレス発生手段によって
発生するアドレスに受信データを書込む手段と、前記バ
ッファ領域から一旦格納した受信データを読み出す手段
と、前記読み出された受信データから受信ベージデータ
を検出する手段と、各ページメモリの前記一部類域に予
め記憶されたページ指定データを読み出す手段と、読み
出された前記ページ指定データを前記受信ページ指定デ
ータと比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に
より前記受信データを格納すべき前記マルチページメモ
リのページを指定するページアドレスを発生する手段と
、前記ページアドレスにより指定されたページメモリへ
前記バッファ領域に一旦格納されている受信データを転
送する手段とを備えるものである。
(作用)
上記の手段によると、マルチページメモリに予めページ
指定データが格納されており、このメモリを除く回路は
、ページ指定データと一致する受信ページデータが到来
すれば自動的に当該ページの受信データを該当するペー
ジメモリに格納できるようになされている。よって、マ
ルチページメモリのページ数が拡大しても、マルチペー
ジメモリ以外の回路の修正は不要であり、回路構成及び
規模を変更することなくマルチページの取込みが可能で
、拡張性がある。
指定データが格納されており、このメモリを除く回路は
、ページ指定データと一致する受信ページデータが到来
すれば自動的に当該ページの受信データを該当するペー
ジメモリに格納できるようになされている。よって、マ
ルチページメモリのページ数が拡大しても、マルチペー
ジメモリ以外の回路の修正は不要であり、回路構成及び
規模を変更することなくマルチページの取込みが可能で
、拡張性がある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、第2図はテレテキ
ストデータが重畳されているビデオ信号の垂直帰線期間
を拡大して示している。
ストデータが重畳されているビデオ信号の垂直帰線期間
を拡大して示している。
まずこの実施例の考え方から説明する。テレテキストデ
ータは、この実施例では、垂直帰線期間の第15ライン
〜第18ラインの4ラインに重畳されているものとする
(第2図参照)。
ータは、この実施例では、垂直帰線期間の第15ライン
〜第18ラインの4ラインに重畳されているものとする
(第2図参照)。
第3図(A)は、マルチページメモリのフォーマットの
例を示している。
例を示している。
マルチページメモリは0列から39列を有し、まずaO
行から83行のすべてがバッファ領域として確保されて
いる。さらに、各ページメモリ(0〜nページ)の0行
から23行は、取込むべきデータ領域として確保されて
いる。また、各ページメモリ(0〜nページ)−の24
行目で0〜7列には、受信ページ指定データ領域が確保
されている。
行から83行のすべてがバッファ領域として確保されて
いる。さらに、各ページメモリ(0〜nページ)の0行
から23行は、取込むべきデータ領域として確保されて
いる。また、各ページメモリ(0〜nページ)−の24
行目で0〜7列には、受信ページ指定データ領域が確保
されている。
受信ページ指定データ領域は、第3図(B)に示される
ように、マイクロコンピュータにより入力されるデータ
(マガジン番号、ページ番号、サブコード)の格納部分
と、ページ指定データと受信ベージデータとが一致する
か否かを示す比較結果を格納する部分が確保されている
。
ように、マイクロコンピュータにより入力されるデータ
(マガジン番号、ページ番号、サブコード)の格納部分
と、ページ指定データと受信ベージデータとが一致する
か否かを示す比較結果を格納する部分が確保されている
。
第1図に戻って説明する。
入力端子501にはデータ再生回路からのテレテキスト
データTDT、入力端子502にはサンプル用クロック
が導入される。このテレテキストデータTDT及びサン
プル用クロックTCKはシフトレジスタ503に導入さ
れる。シフトレジスタ503は、シリアルのテレテキス
トデータTDTをサンプル用クロックTCTにより取込
み、並列に直し、バイト同期パルス発生器504および
データラッチ回路505に供給する。バイト同期パルス
発生器504は、シフトレジスタ503の出力データの
中からバイト同期符号を検出して、バイト同期パルスを
発生する。このバイト同期ノ(ルスは、ラッチパルスと
してデータラッチ回路504に供給される。これにより
データラッチ回路505は、バイト単位でデータを取出
すことができる。
データTDT、入力端子502にはサンプル用クロック
が導入される。このテレテキストデータTDT及びサン
プル用クロックTCKはシフトレジスタ503に導入さ
れる。シフトレジスタ503は、シリアルのテレテキス
トデータTDTをサンプル用クロックTCTにより取込
み、並列に直し、バイト同期パルス発生器504および
データラッチ回路505に供給する。バイト同期パルス
発生器504は、シフトレジスタ503の出力データの
中からバイト同期符号を検出して、バイト同期パルスを
発生する。このバイト同期ノ(ルスは、ラッチパルスと
してデータラッチ回路504に供給される。これにより
データラッチ回路505は、バイト単位でデータを取出
すことができる。
バイト同期パルス発生器504は、バイト同期符号を検
出しそのタイミングパルスを、バッフ7領域列アドレス
発生器506に供給する。
出しそのタイミングパルスを、バッフ7領域列アドレス
発生器506に供給する。
バイト同期符号は、データパケット内の所定の位置で検
出される。従って、このバイト同期符号に対応するバイ
トデータがメモリに格納されるべき列は予め決まってい
る。そこで、バッファ領域列アドレス発生器506は、
取り込みタイミング発生器509からのタイミングパル
スに基づいて、列アドレスの内容を決定し、バイト同期
符号の検出パルスが入力したときに、列アドレスを発生
してバッファ領域アドレス制御回路510に入力する。
出される。従って、このバイト同期符号に対応するバイ
トデータがメモリに格納されるべき列は予め決まってい
る。そこで、バッファ領域列アドレス発生器506は、
取り込みタイミング発生器509からのタイミングパル
スに基づいて、列アドレスの内容を決定し、バイト同期
符号の検出パルスが入力したときに、列アドレスを発生
してバッファ領域アドレス制御回路510に入力する。
このバッファ領域アドレス制御回路510には、バッフ
ァ領域行アドレス発生器507からの行アドレスも入力
されている。バッファ領域行アドレス発生器507は、
取込みタイミング発生器509からのライン情報を検出
して、第15ラインのデータパケットが処理されている
ときは、バッファ領域の行aO1第16ラインのデータ
パケットが処理されているときは行a1というように、
行アドレスを決定して、バッファ領域アドレス制御回路
510に行アドレスを入力している。
ァ領域行アドレス発生器507からの行アドレスも入力
されている。バッファ領域行アドレス発生器507は、
取込みタイミング発生器509からのライン情報を検出
して、第15ラインのデータパケットが処理されている
ときは、バッファ領域の行aO1第16ラインのデータ
パケットが処理されているときは行a1というように、
行アドレスを決定して、バッファ領域アドレス制御回路
510に行アドレスを入力している。
バッファ領域アドレス制御回路510からのアドレスは
、スイッチ511を介して出力端子512に出力される
。この出力端子512は、マルチページメモリのアドレ
ス入力端子に接続されている。
、スイッチ511を介して出力端子512に出力される
。この出力端子512は、マルチページメモリのアドレ
ス入力端子に接続されている。
一方、データラッチ回路505にラッチされたデータは
、スイッチ513を介して出力端子514に導出される
。この出力端子514は、マルチページメモリのデータ
入力端子に接続されている。
、スイッチ513を介して出力端子514に導出される
。この出力端子514は、マルチページメモリのデータ
入力端子に接続されている。
上記のように、垂直帰線期間の4ライン分のデータパケ
ットに含まれる取込むべきデータは、まず次々とバッフ
ァ領域に格納される。従って、この垂直帰線期間の第1
5〜第18ラインの期間は、スイッチ513と511は
、図示のようにマイクロコンピュータにより制御される
。あるいは取込みタイミング発生器509からのタイミ
ングパルスにより制御される。取込みタイミング発生器
509は、入力端子508に供給される同期分離回路か
らの複合同期信号に同期して、つまり受信ビデオ信号に
同期して各種のタイミングパルスを発生している。
ットに含まれる取込むべきデータは、まず次々とバッフ
ァ領域に格納される。従って、この垂直帰線期間の第1
5〜第18ラインの期間は、スイッチ513と511は
、図示のようにマイクロコンピュータにより制御される
。あるいは取込みタイミング発生器509からのタイミ
ングパルスにより制御される。取込みタイミング発生器
509は、入力端子508に供給される同期分離回路か
らの複合同期信号に同期して、つまり受信ビデオ信号に
同期して各種のタイミングパルスを発生している。
テレテキストシステムにおけるデータパケットは、上記
のように垂直帰線期間の4ラインに繰り返して重畳され
て到来するので、次の垂直帰線期間までには時間の余裕
がある。
のように垂直帰線期間の4ラインに繰り返して重畳され
て到来するので、次の垂直帰線期間までには時間の余裕
がある。
そこで、第4図に示すように、各ラインからバッファ領
域に取込んだ取込むべきデータを処理する期間を時分割
で割り当てることができる。
域に取込んだ取込むべきデータを処理する期間を時分割
で割り当てることができる。
次に、バッファ領域にバイト単位で取込んだデータを処
理する機能について説明する。この処理機能は、取込ん
だデータを、格納すべき対応するページメモリへ振り分
け、記憶し直す機能である。
理する機能について説明する。この処理機能は、取込ん
だデータを、格納すべき対応するページメモリへ振り分
け、記憶し直す機能である。
第5図には、第15ラインの処理期間をさらに細かく示
している。この期間には、バッファ領域の読出し期間と
、バッファ領域から読み出された取込むべきデータのう
ちの受信ベージデータと各ページメモリに格納されてい
るページ指定データとの比較期間と、この比較期間にお
いて受信ページデータとページ指定データが一致したと
きに対応するページメモリへ取込むべきデータを転送す
る転送期間とが設定されている。
している。この期間には、バッファ領域の読出し期間と
、バッファ領域から読み出された取込むべきデータのう
ちの受信ベージデータと各ページメモリに格納されてい
るページ指定データとの比較期間と、この比較期間にお
いて受信ページデータとページ指定データが一致したと
きに対応するページメモリへ取込むべきデータを転送す
る転送期間とが設定されている。
まず、バッファ領域読出し期間では、行aOのアドレス
がバッファ領域アドレス制御部510がら出力され、ス
イッチ511を介してページメモリに供給される。する
と、ページメモリからは、°バッファ領域に格納されて
いる行aOの取込むべきデータが読み出され、入力端子
611を介して受信エラー検出及び訂正回路612に入
力される。
がバッファ領域アドレス制御部510がら出力され、ス
イッチ511を介してページメモリに供給される。する
と、ページメモリからは、°バッファ領域に格納されて
いる行aOの取込むべきデータが読み出され、入力端子
611を介して受信エラー検出及び訂正回路612に入
力される。
ここで誤り訂正された取込むべきデータに含まれる受信
ベージデータ(マガジン番号、ページ番号、サブコード
)は、受信ページデータ検出及び保持回路613に人力
されて保持される。また、取込むべきデータに含まれる
行アドレスも行アドレス発生部614に入力され保持さ
れる。
ベージデータ(マガジン番号、ページ番号、サブコード
)は、受信ページデータ検出及び保持回路613に人力
されて保持される。また、取込むべきデータに含まれる
行アドレスも行アドレス発生部614に入力され保持さ
れる。
従って、バッファ領域のアクセス中は、再度バッファ領
域列アドレス発生器506、列アドレス発生器507の
アドレスが利用される。
域列アドレス発生器506、列アドレス発生器507の
アドレスが利用される。
次に、各ページメモリの第24行に格納されているペー
ジ指定データの読出しが開始される。
ジ指定データの読出しが開始される。
このときの列アドレスは、取込みタイミング発生器50
9からのタイミングパルスに基づいて、列アドレス発生
器621により発生する。列アドレスは、アドレス制御
部622にて行アドレス(行アドレスは決まっている)
を付加されて、スイッチ623.511を介して出力さ
れる。
9からのタイミングパルスに基づいて、列アドレス発生
器621により発生する。列アドレスは、アドレス制御
部622にて行アドレス(行アドレスは決まっている)
を付加されて、スイッチ623.511を介して出力さ
れる。
またページアドレスは、ページアドレス発生器624か
ら発生される。このページアドレス発生器624では、
列アドレスが0から7に進む毎にページアドレスを更新
可能となり、後述する比較器615からの不一致出力が
得られたときにページアドレスを更新し、0〜nページ
までのページアドレスを更新することができる。
ら発生される。このページアドレス発生器624では、
列アドレスが0から7に進む毎にページアドレスを更新
可能となり、後述する比較器615からの不一致出力が
得られたときにページアドレスを更新し、0〜nページ
までのページアドレスを更新することができる。
このアドレス指定により読み出されたページ指定データ
は、入力端子611を介してページ比較器615の一方
に入力される。
は、入力端子611を介してページ比較器615の一方
に入力される。
ページ比較器615の他方には、先に読出したaO行の
受信ページデータが与えられている。ここでの比較の結
果得られる一致、不一致情報は、スイッチ616.51
3を介してデータ出力端子514に出力され、現在指定
されているページ指定データのページ比較結果のビット
に“1”または“0“とじて記録される。比較結果が不
一致であった場合、ページアドレス発生器624は、次
のページアドレスを発生し、次のページのページ指定デ
ータをアクセスする。これにより、比較器615には、
次のページのページ指定データが入力される。
受信ページデータが与えられている。ここでの比較の結
果得られる一致、不一致情報は、スイッチ616.51
3を介してデータ出力端子514に出力され、現在指定
されているページ指定データのページ比較結果のビット
に“1”または“0“とじて記録される。比較結果が不
一致であった場合、ページアドレス発生器624は、次
のページアドレスを発生し、次のページのページ指定デ
ータをアクセスする。これにより、比較器615には、
次のページのページ指定データが入力される。
ここで、比較器615から一致情報が得られると、この
ことは、第15ラインの取込むべきデータは、現在指定
されているページに書き込まれるべきデータであること
を判定したことになる。
ことは、第15ラインの取込むべきデータは、現在指定
されているページに書き込まれるべきデータであること
を判定したことになる。
このときは、ページアドレス発生器624のページアド
レス更新が停止され現在のページアドレスが保持される
。
レス更新が停止され現在のページアドレスが保持される
。
この状態で、システムは第5図の転送期間に移行する。
このときは、行アドレス発生器614から、行アドレス
が出力され、バッファ領域列アドレス発生器506から
の列アドレスと合成される。そしてこの行列アドレスは
、スイッチ623を介してページアドレスに付加されて
転送先アドレス指定備される。
が出力され、バッファ領域列アドレス発生器506から
の列アドレスと合成される。そしてこの行列アドレスは
、スイッチ623を介してページアドレスに付加されて
転送先アドレス指定備される。
次に・再度バッファ領域の行aOの取込むべきデータが
読み出され、受信エラー検出及び訂正回路430で訂正
されて、スイッチ616.513を介して書き込み準備
状態となる(なお、この取込むべきデータは、先に一度
読み出しているのであるから、レジスタに格納して準備
しておいてもよい)。この状態でスイッチ511は、転
送先アドレスを出力端子512に出力する。これにより
、第15ラインの取込むべきデータは、本来格納すべき
目的のページのアドレスに記憶されることになる。
読み出され、受信エラー検出及び訂正回路430で訂正
されて、スイッチ616.513を介して書き込み準備
状態となる(なお、この取込むべきデータは、先に一度
読み出しているのであるから、レジスタに格納して準備
しておいてもよい)。この状態でスイッチ511は、転
送先アドレスを出力端子512に出力する。これにより
、第15ラインの取込むべきデータは、本来格納すべき
目的のページのアドレスに記憶されることになる。
この第15ラインのデータ処理が終わると、第4図に示
すように第16ラインのデータに対するデータ処理が開
始される。
すように第16ラインのデータに対するデータ処理が開
始される。
上記した実施例によると、マルチページメモリに対して
予めページ指定データを格納し、受信ページデータを含
むテレテキストデータを一部バッファ領域に格納してい
る。そして、各ラインの受信ページデータとページ指定
データを順次比較して、一致する場合に当該ラインの取
込むべきデータを対応するページメモリに書き込むよう
にしている。
予めページ指定データを格納し、受信ページデータを含
むテレテキストデータを一部バッファ領域に格納してい
る。そして、各ラインの受信ページデータとページ指定
データを順次比較して、一致する場合に当該ラインの取
込むべきデータを対応するページメモリに書き込むよう
にしている。
このようなシステムであると、マルチページメモリの規
模が拡大され、記憶できるページ数が増えても、アドレ
ス及びデータ処理側の回路を変更する必要がない。なお
、マルチページメモリへページ指定データを書き込むた
めの処理は、マイクロコンピュータにより行うことがで
き、希望のページ指定データを任意のページ数書き込ん
でおくことができる。マルチページメモリへ書き込むペ
ージ指定データを、別のページ指定データとして変更す
る、あるいは入れ替えることもできるので、特定のペー
ジメモリにエラーが生じゃすい場合は、使用ページを変
更することも可能である。
模が拡大され、記憶できるページ数が増えても、アドレ
ス及びデータ処理側の回路を変更する必要がない。なお
、マルチページメモリへページ指定データを書き込むた
めの処理は、マイクロコンピュータにより行うことがで
き、希望のページ指定データを任意のページ数書き込ん
でおくことができる。マルチページメモリへ書き込むペ
ージ指定データを、別のページ指定データとして変更す
る、あるいは入れ替えることもできるので、特定のペー
ジメモリにエラーが生じゃすい場合は、使用ページを変
更することも可能である。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、マルチベーンメ
モリの容量拡大に応じて、回路構成及び規模を変更する
ことなくマルチページの取込みが可能で、拡張性がある
ものとすることができる。
モリの容量拡大に応じて、回路構成及び規模を変更する
ことなくマルチページの取込みが可能で、拡張性がある
ものとすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はテレテキストデータの重畳ラインの説明図、第3図は
この発明に係わるマルチページメモリのフォーマット説
明図、第4図及び第5図はこの発明のシステムの動作を
説明するために動作期間の配分例を示す説明図、第6図
はテレテキストデコーダを説明するために示したブロッ
ク図、第7図は従来のメモリ制御装置を示すブロック図
である。 503・・・シフトレジスタ、504・・・バイト同期
パルス発生器、505・・・データラッチ回路、506
・・・列アドレス発生器、507・・・行アドレス発生
器、509・・・取込みタイミング発生器、510・・
・バッファ領域アドレス制御回路、612・・・受信エ
ラー検出及び訂正回路、613・・・受信ページデータ
検出及び保持回路、614・・・行アドレス発生器、6
15・・・比較器、621・・・行アドレス発生器、6
22・・・ページ指定アドレス制御回路、624・・・
ページアドレス発生器、511.513.616.62
3・・・スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 TI/ライン 第4 図
はテレテキストデータの重畳ラインの説明図、第3図は
この発明に係わるマルチページメモリのフォーマット説
明図、第4図及び第5図はこの発明のシステムの動作を
説明するために動作期間の配分例を示す説明図、第6図
はテレテキストデコーダを説明するために示したブロッ
ク図、第7図は従来のメモリ制御装置を示すブロック図
である。 503・・・シフトレジスタ、504・・・バイト同期
パルス発生器、505・・・データラッチ回路、506
・・・列アドレス発生器、507・・・行アドレス発生
器、509・・・取込みタイミング発生器、510・・
・バッファ領域アドレス制御回路、612・・・受信エ
ラー検出及び訂正回路、613・・・受信ページデータ
検出及び保持回路、614・・・行アドレス発生器、6
15・・・比較器、621・・・行アドレス発生器、6
22・・・ページ指定アドレス制御回路、624・・・
ページアドレス発生器、511.513.616.62
3・・・スイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 TI/ライン 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信したテレテキストデータを一旦格納するバッファ領
域と、各ページメモリの一部領域に予めページ指定デー
タを格納可能な領域とを持ち複数のページを記憶可能な
容量のマルチページメモリと、 前記バッファ領域に受信データを格納するためのアドレ
スを発生するアドレス発生手段と、前記アドレス発生手
段によって発生するアドレスに受信データを書込む手段
と、 前記バッファ領域から一旦格納した受信データを読み出
す手段と、 前記読み出された受信データから受信ページデータを検
出する手段と、 前記各ページメモリの前記一部領域に予め記憶されたペ
ージ指定データを読み出す手段と、読み出された前記ペ
ージ指定データを前記受信ページ指定データと比較する
比較手段と、 前記比較手段の比較結果により前記受信データを格納す
べき前記マルチページメモリのページを指定するページ
アドレスを発生する手段と、前記ページアドレスにより
指定されたページメモリへ前記バッファ領域に一旦格納
されている受信データを転送する手段とを具備したこと
を特徴とするテレテキストデコーダのメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226539A JPH04109779A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | テレテキストデコーダのメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226539A JPH04109779A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | テレテキストデコーダのメモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109779A true JPH04109779A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16846734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226539A Pending JPH04109779A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | テレテキストデコーダのメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109779A (ja) |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2226539A patent/JPH04109779A/ja active Pending
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