JPH04110247U - 軸方向ストツパ内蔵液体封入式筒型マウント - Google Patents
軸方向ストツパ内蔵液体封入式筒型マウントInfo
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- JPH04110247U JPH04110247U JP1991014871U JP1487191U JPH04110247U JP H04110247 U JPH04110247 U JP H04110247U JP 1991014871 U JP1991014871 U JP 1991014871U JP 1487191 U JP1487191 U JP 1487191U JP H04110247 U JPH04110247 U JP H04110247U
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/06—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
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-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】液体封入式筒型マウントにおける軸方向ストッ
パを改良することによりコンパクト化を図る。 【構成】外筒部材2の内周面より液室4のほぼ中央部に
突出する中央ストッパ5を外筒部材2と一体的に設ける
とともに、中央ストッパ5の軸方向両側で内筒部材1の
外周面より遠心方向に突出する一対の側部ストッパ6、
7を内筒部材1と一体的に設け、軸方向の相対移動を規
制する中央ストッパ5と一対の側部ストッパ6、7とを
内蔵させた構造にする。
パを改良することによりコンパクト化を図る。 【構成】外筒部材2の内周面より液室4のほぼ中央部に
突出する中央ストッパ5を外筒部材2と一体的に設ける
とともに、中央ストッパ5の軸方向両側で内筒部材1の
外周面より遠心方向に突出する一対の側部ストッパ6、
7を内筒部材1と一体的に設け、軸方向の相対移動を規
制する中央ストッパ5と一対の側部ストッパ6、7とを
内蔵させた構造にする。
Description
【0001】
本考案は、自動車等でメンバーマウントやボディーマウントとして利用される
液体封入式筒型マウントに関する。
【0002】
従来の液体封入式筒型マウントとして、図7に示すものが知られている。この
マウントは、内筒部材1aと、内筒部材1aの外側に間隔を隔てて同軸的に配設
された外筒部材2aと、内筒部材1aと外筒部材2aとの間に介在され両者を連
結する弾性部材3aと、内筒部材1aと外筒部材2aとの間に弾性部材3aによ
り閉塞されて密閉状に形成されその内部に液体40aが封入された液室4aと、
内筒部材1aの外周面より液室40a内に突出して内筒部材1aと一体的に設け
られ外筒部材2aとで径方向の相対移動を規制するストッパ部材5aとで構成さ
れている。
【0003】
そして、このマウントが装着される場合には、図8に示すように、これと別体
に形成された軸方向ストッパとなる構成部品とともに、自動車のボディー8とサ
ブフレーム80との間に装着される。この場合、軸方向ストッパとなる構成部品
は、内筒部材1aの両端に配設される一対の円板状のストッパ金具6a、7aと
、外筒部材2aの外側に配設され軸方向両側にゴムストッパ91、93をもつ筒
状部材9とが用いられる。そして、所定間隔を隔てたサブフレーム80の間隙部
分に筒状部材9の外周面が挟持されるように圧入し、内筒部材1aの両端に一対
のストッパ金具6a、7aを介在させた状態で内筒部材1aの中央孔に嵌挿した
ボルト85及びナット87でボディー8に固定する。これにより、自動車のボデ
ィー8とサブフレーム80との間に軸方向へ大きな相対変位が発生したときに、
相対向して配置されたストッパ金具6a、7aとゴムストッパ91、93とが当
接することにより大変位を規制する。
【0004】
上記従来のマウントは、自動車の所定位置に装着されるときに、これと別体に
形成された軸方向ストッパの構成部品を必要とし、しかもこれら構成部品がマウ
ントの径方向及び軸方向の外側に取り付けられるため全体として大型化し、大き
な取り付けスペースを必要とする不具合があった。
【0005】
本考案は上記不具合に鑑み案出されたものであり、その解決すべき課題は、コ
ンパクト化を図り得る液体封入式筒型マウントを提供することにある。
【0006】
本考案の軸方向ストッパ内蔵液体封入式筒型マウントは、内筒部材と、該内筒
部材の外側に間隔を隔てて同軸的に配設された外筒部材と、前記内筒部材と前記
外筒部材との間に介在され両者を連結する弾性部材と、前記内筒部材と前記外筒
部材との間に前記弾性部材により閉塞されて密閉状に形成されその内部に液体が
封入された液室と、前記外筒部材の内周面より前記液室のほぼ中央部に突出して
前記外筒部材と一体的に設けられた中央ストッパと、該中央ストッパの軸方向両
側で前記内筒部材の外周面より遠心方向に突出して前記内筒部材と一体的に設け
られ前記中央ストッパとで軸方向の相対移動を規制する一対の側部ストッパと、
から構成されていることを特徴とするものである。
【0007】
本考案の液体封入式筒型マウントでは、内筒部材と外筒部材との間に軸方向へ
の大きな外力が作用した場合、内筒部材と一体的に設けられた一対の側部ストッ
パと、外筒部材と一体的に設けられた中央ストッパとが当接し、内筒部材と外筒
部材との間の大きな変位を規制する。本考案では、これら中央ストッパ及び一対
の側部ストッパが内蔵された構造であるため、コンパクト化が可能となる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図1に本実施例に係る液体封入式筒型マウントの軸方向の断面図(図2におけ
るI−I線断面図)を示し、図2にその軸直角方向の断面図(図1におけるII−
II線断面図)を示す。
【0009】
本実施例の液体封入式筒型マウントは、内筒部材1と、内筒部材1の外側に間
隔を隔てて同軸的に配設された外筒部材2と、内筒部材1と外筒部材2との間に
介在された弾性部材3と、内筒部材1と外筒部材2との間に弾性部材3により閉
塞されて密閉状に形成されその内部に液体40が封入された液室4と、外筒部材
2の内周面より液室4のほぼ中央部に突出して外筒部材2と一体的に設けられた
中央ストッパ5と、中央ストッパ5の軸方向両側で内筒部材1の外周面より遠心
方向に突出して内筒部材1と一体的に設けられ中央ストッパ5とで軸方向の相対
移動を規制する一対の第1及び第2側部ストッパ6、7と、を主要素として構成
されている。
【0010】
内筒部材1は、軸方向に貫通する中央孔をもつ円筒状の基部11と、基部11
の中央部の一端寄り位置から径方向外方に突出するフランジ部13とからなり、
これらは鉄等の金属により一体的に形成されている。
外筒部材2は、その中央部に所定幅の小径部をもつ円筒状の本体部20と、本
体部の両端から径方向内方に突出する折曲げ端部22、22とからなり、これら
は鉄等の金属により一体的に形成されている。この外筒部材2は、内筒部材1の
外側に間隔を隔てて同軸的に配設されている。
【0011】
弾性部材3は、内筒部材1と外筒部材2との間で軸方向の中央に配置された筒
状の第1弾性部材31と、第1弾性部材31の両側に配置された筒状の第2及び
第3弾性部材32、33とからなり、それぞれゴム材で形成されている。第1弾
性部材31は、外筒部材2の内周面及び後述の中央ストッパ5の表面を覆うよう
に配設されており、それらと加硫接着により一体化されている。第1弾性部材3
1の中央ストッパ5を覆う部分の両側には、軸方向に突出する一対の膨出部31
2、312が設けられている。第2弾性部材32は、内筒部材1のフランジ部1
3の軸方向外側に配置されている。この第2弾性部材32の内周は、内筒部材1
の外周面に加硫接着されているとともに、その外周面は加硫接着された筒状金具
34を介して外筒部材2及び第1弾性部材31の一部分の内周と圧接している。
そして、第3弾性部材33は、後述の第2側部ストッパ7の軸方向外側に配置さ
れている。この第3弾性部材33の内周は、加硫接着された内筒金具35を介し
て内筒部材1の外周と圧接し、その外周は加硫接着された外筒金具36を介して
外筒部材2及び第1弾性部材31の一部分の内周と圧接している。なお、内筒金
具35は、軸方向外方端部が径方向内方に折り曲げられ、軸方向内方端部が径方
向外方に折り曲げられている。
【0012】
液室4は、内筒部材1と外筒部材2の間で軸方向のほぼ中央に形成されている
。この液室4は、第1〜第3弾性部材31〜33、後述の第1及び第2側部スト
ッパ6、7により区画されて密閉状に形成されており、その内部に非圧縮性の液
体40が封入されている。
中央ストッパ5は、金属により断面四角形のリング状に形成されている。この
中央ストッパ5は、外筒部材2の内周面に溶接固定されており、液室4のほぼ中
央部に突出している。なお、中央ストッパ5の表面は前述のように第1弾性部材
31により覆われている。
【0013】
第1側部ストッパ6は、筒状部61と、筒状部61の一端から径方向外方に突
出するストッパ部63とからなり、金属や硬質樹脂により断面L字状に形成され
ている。この第1側部ストッパ6は、ストッパ部63が内筒部材1のフランジ部
13の内側面と当接した状態で筒状部61が内筒部材1の外周に嵌合固定されて
いる。
【0014】
第2側部ストッパ7は、金属により断面四角形のリング状に形成されており、
その内周に加硫接着されたゴム製シール部材72を介して内筒部材1の外周面に
嵌合固定されている。この第2側部ストッパ7は、その内側面が第1側部ストッ
パ6の筒状部61の端面と当接した状態で配設されており、ストッパ部63と軸
方向に所定間隔を隔てている。また、第2ストッパ7及びストッパ部63は、そ
れらの間に位置して対向する第1弾性部材31の膨出部312と液体40を介し
て所定間隔を隔てている。
【0015】
以上のように構成された本実施例の液体封入式筒型マウントは、次のようにし
て製造される。まず、図3に示すように、内筒部材1及び筒状金具34とともに
ゴム材を加硫成形することにより第2弾性部材32を内筒部材1の一端部に一体
的に設けて中間製品Aを作製しておき、この中間製品Aに対して、ストッパ部6
3がフランジ部13に当接するように第1側部ストッパ6を圧入し固定する(図
4における中間製品B)。
【0016】
次に、図4に示すように、外筒部材2の内周に中央ストッパ5を溶接して固定
し、それらの内周表面を覆うように第1弾性部材31を加硫成形により一体的に
設けて中間製品Cを作製しておき、この中間製品Cを前記中間製品Bに組付ける
。すなわち、内筒部材1の外側で外筒部材2が同軸状となるように、第2弾性部
材32の外周に外筒部材2の内周を圧入により嵌合固定し、その後外筒部材2の
一方端部を折り曲げて折曲げ端部22を形成する(図5における中間製品D)。
【0017】
次に、図5に示すように、中間製品Dに対して、その内周にシール部材72が
一体接合された第2側部ストッパ7を内筒部材1の外周面に圧入により嵌合固定
する(図6における中間製品E)。
そして、非圧縮性の液体40を収容した液槽内にその中間製品Eを浸漬させた
状態で、図6に示すように、第3弾性部材33を内筒部材1と外筒部材2の間に
圧入により嵌合固定し、液室4内に液体40を封入する。その後、外筒部材2の
他方端部を折り曲げて折曲げ端部22を形成し、液体封入式筒型マウントが完成
する。
【0018】
本実施例の液体封入式筒型マウントは、自動車等のメンバーマウントやボディ
ーマウントとして、自動車のボディーとサブフレームとの間に装着されて使用さ
れる。この場合、所定間隔を隔てたサブフレームの間隙部分に外筒部材2の外周
面が挟持されるように圧入し、内筒部材1の中央孔に嵌挿したボルト等でボディ
ーに固定する。
【0019】
そして、ボディーとサブフレームとの間にマウントの軸方向への外力が作用す
ると、その変位量が小さい場合には、弾性部材3の弾性変形及び液室4内で液体
40が流動することによりその変位を吸収し、その変位量が大きい場合には、中
央ストッパ5表面を被覆する第1弾性部材31の膨出部312と第1又は第2側
部ストッパ6、7とが当接して大きな変位を規制する。
【0020】
また、ボディーとサブフレームとがマウントの軸直角方向に相対移動する外力
が作用すると、その変位量が小さい場合には、弾性部材3の弾性変形及び液室4
内で液体40が流動することによりその変位を吸収し、その変位量が大きい場合
には、中央ストッパ5表面を被覆する第1弾性部材31と第1側部ストッパ6の
筒状部61とが当接して大きな変位を規制する。
【0021】
以上のように、本実施例の液体封入式筒型マウントは、軸方向の相対変位を規
制する中央ストッパ5、第1及び第2側部ストッパ6、7が内筒部材1と外筒部
材2との間に一体的に内蔵された構造であり、従来のように別体で構成されたス
トッパ部材を必要としないため、コンパクト化が可能になる。また、装着する際
には、部品点数が少ないため取付け作業が極めて簡単となる。
【0022】
本考案の液体封入式筒型マウントによれば、外筒部材の内周面より液室のほぼ
中央部に突出して前記外筒部材と一体的に設けられた中央ストッパと、該中央ス
トッパの軸方向両側で内筒部材の外周面より遠心方向に突出して前記内筒部材と
一体的に設けられ前記中央ストッパとで軸方向の相対移動を規制する一対の両側
ストッパとを備え、軸方向の相対変位を規制するストッパ部材が内蔵された構造
であるため、コンパクト化を図ることができる。
【図1】実施例に係る液体封入式筒型マウントの軸方向
断面図(図2におけるI−I線断面図)
断面図(図2におけるI−I線断面図)
【図2】その軸直角方向断面図(図1におけるII−II線
断面図)
断面図)
【図3】実施例の液体封入式筒型マウントの製造工程の
説明図
説明図
【図4】実施例の液体封入式筒型マウントの製造工程の
説明図
説明図
【図5】実施例の液体封入式筒型マウントの製造工程の
説明図
説明図
【図6】実施例の液体封入式筒型マウントの製造工程の
説明図
説明図
【図7】従来の液体封入式筒型マウントの断面図
【図8】従来の液体封入式筒型マウントを装着した状態
の断面図
の断面図
1…内筒部材 2…外筒部材 3…弾性部材
4…液室 5…中央ストッパ 6…第1側部ストッパ 7…第
2側部ストッパ
4…液室 5…中央ストッパ 6…第1側部ストッパ 7…第
2側部ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 内筒部材と、該内筒部材の外側に間隔を
隔てて同軸的に配設された外筒部材と、前記内筒部材と
前記外筒部材との間に介在され両者を連結する弾性部材
と、前記内筒部材と前記外筒部材との間に前記弾性部材
により閉塞されて密閉状に形成されその内部に液体が封
入された液室と、前記外筒部材の内周面より前記液室の
ほぼ中央部に突出して前記外筒部材と一体的に設けられ
た中央ストッパと、該中央ストッパの軸方向両側で前記
内筒部材の外周面より遠心方向に突出して前記内筒部材
と一体的に設けられ前記中央ストッパとで軸方向の相対
移動を規制する一対の側部ストッパと、から構成されて
いることを特徴とする軸方向ストッパ内蔵液体封入式筒
型マウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014871U JPH04110247U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 軸方向ストツパ内蔵液体封入式筒型マウント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014871U JPH04110247U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 軸方向ストツパ内蔵液体封入式筒型マウント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110247U true JPH04110247U (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31902236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991014871U Pending JPH04110247U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 軸方向ストツパ内蔵液体封入式筒型マウント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110247U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533654A (ja) * | 2000-05-18 | 2003-11-11 | トレルボルク オートモチブ テクニカル センター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 液圧減衰ブッシュ |
| JP2017141957A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | アンヴィス ドイチュランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 吸振器 |
| CN114645922A (zh) * | 2020-12-21 | 2022-06-21 | 威巴克欧洲股份公司 | 在车辆内安放构件的装置和包括该装置的车辆或车辆部件 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP1991014871U patent/JPH04110247U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533654A (ja) * | 2000-05-18 | 2003-11-11 | トレルボルク オートモチブ テクニカル センター ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 液圧減衰ブッシュ |
| JP2017141957A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | アンヴィス ドイチュランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 吸振器 |
| CN114645922A (zh) * | 2020-12-21 | 2022-06-21 | 威巴克欧洲股份公司 | 在车辆内安放构件的装置和包括该装置的车辆或车辆部件 |
| EP4015863A1 (de) * | 2020-12-21 | 2022-06-22 | Vibracoustic SE | Vorrichtung zum lagern mindestens eines bauteils in einem fahrzeug und fahrzeug oder fahrzeugelement umfassend diese vorrichtung |
| US12194854B2 (en) | 2020-12-21 | 2025-01-14 | Vibracoustic Se | Device for storing at least one component in a vehicle and vehicle or vehicle element comprising this device |
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