JPH04110493A - 赤外線放射用部材およびその製造方法 - Google Patents
赤外線放射用部材およびその製造方法Info
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- JPH04110493A JPH04110493A JP2228971A JP22897190A JPH04110493A JP H04110493 A JPH04110493 A JP H04110493A JP 2228971 A JP2228971 A JP 2228971A JP 22897190 A JP22897190 A JP 22897190A JP H04110493 A JPH04110493 A JP H04110493A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
分野において、赤外線、遠赤外線を有効に利用し得る赤
外線放射用部材およびその製造方C去に関するものであ
る。
の放射率が高く、100°C以」二の比較的低い表面温
度で可視領域の放射が少なく、遠赤外線領域の放射が多
いものが要求されるため、放射体としてこのような要求
特性を比較的良く満たしているアルミナ、グラファイト
、ジルコニア等の各種セラミック+434で構成したも
のが実用化されている。
が他のセラミックに比べて優れた特性を何することが知
られている。そこでこのような点に着目し、高純度のア
ルミニウムの表面を陽極酸化処理してアルマイト層を形
成させ熱伝導性と遠赤外線の放射特性に優れノこ放射体
としての利用が種々試みられている1゜ 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、従来のアルミニウムを陽極酸化処理した
放射体は、以下に記載するような欠点を有するために、
限られた用途にしか適用てきないという問題があった。
射率が不安定になるとともに、耐食性か悪くなる。
ヒの高温でクラックを生じにくいアルミニウム合金を用
いれば、問題は解消することができる。
にくいアルミニウム合金は現在のところ知られていない
。
料で着色することにより、同波長域にお(つる放射率を
改善できることが知られている。ところが、この方法で
は、染料による着色工程が増えるとともに、200°C
以上の高温では着色料が分解するなどして退色し、赤外
線放射特性が低下してゆく問題がある。
を向」ニさせるために、アルマイト皮膜を薄く形成する
ことが考えられる。しか(2、アルマイト皮膜が薄い場
合には赤外線の放射率が低下するとともに、放射率が不
安定になるという問題がある9、更にその]ム耐食性が
低下するという問題がある。
もので、200℃以」二の高温においても熱歪により皮
膜にクラックを生じにくいとともに、赤外線の放射特性
に優れ、加工性にも優れた赤外線放fAlI用部十オを
提供することを目的とする。
に、Mnを03〜43重量%含有し、残部がΔl及び不
可避不純物とからなる組成を有し、かつ、MnとA[の
金属間化合物が分散析出しているアルミニウム合金材と
その表面に形成されているアルマイト層とからなるもの
である。
Ivi nを0.3〜4.3重量%とMgを005〜6
重虫%含有し、残部かAlおよび不可避不純物とからな
る組成を有し、かつ、i\4nとAlの金属間化合物が
分散析出しているアルミニウム合金材とその表面に形成
されているアルマイト層とからなるらのである。
請求項Iまたは2記載の赤夕1線放射用部材において、
アルマイ[・層の厚ざを少なくともIOμm以」二とし
たものである。
Mr+を03〜43重重%含有17、残部がAl及び不
可避不純物とからなる組成のアルミニウム合金を熱処理
してMnとAlの金属間化合物を分散析出させたアルミ
ニウム合金材に陽極酸化処理を施して表面部分にアルマ
イト層を形成ずろものである。
Mnを0.3〜4.3重重%含有し、残部がAl及び不
可避不純物とからなる組成のアルミニウム合金を塑性加
工した後、熱処理を施(7てMnとAlの金属間化合物
を分散析出させ、次いで陽極酸化処理を施してアルマイ
ト層を形成するものである。
Mnを0.3〜43重量%含有し、残部h< A ]及
び不可避不純物とからなるアルミニウム合金に切削ある
いは局部エツチングで加工した後、熱処理を施してMn
とAlの金属間化合物を分散析出させ、次いで陽極酸化
処理してアルマイト層を形成するものである。
することにより得られるMnとAlの金属間化合物が全
体に分散析出されている合金材を基ヰ」として用いるも
のである。そして、この合金材を陽極酸化することによ
り、アルミニウム合金材の表面に黒色の赤外線放射特性
に優れたアルマイトの多孔質層が形成された放射体が得
られるものである。
、M nとAlの金属間化合物の析出部分を避+)るよ
うにして成長することから、生成するアルマイト層は枝
分かれした複雑な多孔質構造となる。この枝分かれした
複雑な多孔質構造のアルマイト皮膜は、歪の吸収能力が
高いのて熱歪に起因するクラック発生のおそれが少ない
とともに仮に小さなりラックを生じたとしてもクラック
が伝播する恐れがないためにヒートショックにも強くな
り、アルマイトの耐熱性が向上する。
に、高温において退色する様な欠点もなく低温から高温
まで安定した赤外線の放射特性が得られる利点を有する
ものである。
は、まず、アルミニウム中にMr+を03〜43重量%
添加したアルミニウム合金を製造する。
は、溶湯中に塊状あるいは粉末状などのAl−Mn合金
を添加してから例えば連続鋳造装置で鋳造すれば良い。
と鋳造時に粗大なM n化合物が生じ、圧延などの加工
が困難になると同時に、アルマイト皮膜の形成時にMn
化合物を起点にしてアルマイトにクラックが生じ易くな
るので好ましくない。また、Mnの含有棗が0.4重重
%より少ない場合は、後述するA ] 、、M nなる
組成の金属間化合物の析出量と分散状態に不足を生じ、
十分に枝分かれした状態のアルマイト皮膜が生成できず
、500℃までクラックの入らないアルマイト皮膜とな
らないので好ましくない。
005〜6重量%の範囲で添加してアルミニウム合金を
形成しても良い。このMgの添加により後述する金属間
化合物の析出が促進されるが、添加量が0.05重量%
より少ない場合にはその析出促進の効果がなく、また一
方、添加中が6重重%を越えると鋳造性や圧延性が低下
するので、Mgの添加量は0.05〜6重量%の範囲と
する必要がある。
いては、以下に記載する範囲で不純物元素を含んでいて
し差し支えない。Fe<0.5重重%、si<o、!5
重量%、cr<0.3重量%、Z、 rく0.3重上%
、■〈03重量%、Ni<I重量%、Cu<1重量%、
Zn<1重量%、Ti<0.2重重%、Bi<0.05
重量%、Be<0.05重置火である。なお、不純物が
前記範囲を越えると、後述するように生成される金属間
化合物の質の変化を来(7、赤外線放射特性が悪くなる
とともに、鋳造性と圧延性などが低下して製造加工が困
難となる。
製造したならば、この合金母材に熱処理を施す。この熱
処理は、300〜600℃で05〜24時間程度加熱す
ることによって行う。この熱処理によって第1図(a)
に示すように、アルミニウム合金素地l中に、001〜
3μm程度の粒径のAlllMnなる組成の金属間化合
物の粒子2が分散析出する。なお、Mgを添加(7てな
るアルミニウム合金を用いた場合は、ALMnなる組成
の金属+1JJ化合物の析出を促進させることができる
。
圧延、押出等の塑性加工(7たものだ(りでなく、鋳造
材(鋳物、鋳塊)のままでもその他の加工を施したもの
でも差し支えない。必要なのは前記したような金属間化
合物の析出状態になっていることと所望の形状を有して
いることである。
ルミニウム合金材を通常の多孔質系硫酸電解液にて陽極
酸化処理すると、第1図(b)に示すように表面部分に
アルマイト皮膜Iが形成された赤外線放射用の部材5を
得ることができる。
施すと、陽極酸化処理によって形成されるアルマイト皮
膜4は、アルミニウム合金材3中に分散析出されている
Al1.1Mnなる組成の金属間化合物粒子2がそのま
ま残存(7た状態で成長する。
達するのに対12、この場合は、第1図(I))に示す
ように直線状態からずれて左右に分断された枝分かれし
た多孔質層の構造となる。これは、アルマイ]・皮膜が
成長する過程で微細孔が、A、I6Mnなる組成の金属
間化合物の析出部分を避(つるように成長するためであ
る。
質層構造のために、500°Cまで加熱(。
なりラックの発生は見られない。これは、不均質な枝分
かれ多孔質構造のために、熱膨張差に起因する応力が吸
収されろことによるものと考えられる。即ち、このアル
マイト皮膜4は、500℃までの高温加熱によっても黒
色皮膜の色変化i やクラックの発生がなく、高温で長期間にわたり安定し
た赤外線放射体と12で使用することができる。また、
この黒色外観を示す性質のために、従来のアルマイト皮
膜に比べ、3〜7μmの波長域においても優れた赤外線
放射特性を有する。
対(7て、クラックが発生し、その赤外線放射特性を大
幅に低下させていたものを、本発明では、その耐熱性を
300°C以上も大幅に引き上げることができる。
であることが好ましい。アルマイト皮膜の厚さが、10
μmよりも薄い時は、黒色度が不足するとともに、微細
孔が枝分かれした多孔質構造のアルマイト皮膜4の熱歪
を吸収する能力も低下するため赤外線の放射特性が低下
するだlでなく、2008C以下でもクラックを生じ易
くなる。これこ対し、アルマイ[・皮膜4の厚さが、1
0μm以」−てあれば、表面の明度を示すマンセル値は
明度35以上の黒色度を示す様になるとともに、500
°Cまで加熱してもクラックの発生がなく、黒色度変化
の恐れもないから、広い波長域で安定した赤外線放射特
性か得られる。
硫酸、しゅう酸などの無機酸、有機酸あるいはこれらの
混合酸等の電解浴で電流波形も直流、交流あるいは交直
(〕[用、交直畳重あるいは、−瞬であっても正極性を
有する電流波形てあれば、いずれで・も使用できる。
流を用いるのが好ま(7い。
ミニウム合金であるために、アルマイト皮膜を形成させ
る前に従来のアルミニウム合金よりもその加工度を大き
くとることができる。更にまノこ、MnとAlの金属間
化合物が分散析出された合金材にアルマイ]・皮膜を形
成させた後においても従来のアルミニウム合金材に比べ
て優れた加工性を有する1こめ、軽度の加工であれば、
アルマイト処理後においても成形加工できる特性を有す
る。
、赤外線放射材として好ましい耐熱性を有する黒色アル
ミナ(アルマイト皮膜3はαアルミナと考えられる)が
安定して存在するために、赤外線分光放射や分光放射用
力が優れることになる。
鋳物、鋳塊などの場合、更に切削加工後に陽極酸化処理
を施してアルマイト皮膜4を形成した場合であっても、
全く同等の赤外線放射効果を得ることができる。更に、
成型加工として、絞り加工、張り出し加工、曲げ等の成
型加工を施すことも自由にできる。
た。
有する厚さ1mmのアルミ合金の板を作成し、400℃
、12時間の熱処理を行いAl。Mnなる組成の金属間
化合物が均一に分散しているアルミニウム合金板を作成
した。
7°Cにおいて5 10 15 20 3040.50
μm厚のアルマイト皮膜を形成した部材を得た。
て80℃と300℃における赤外線放射率を波長6μm
で測定し結果を第1表に示した。
各1時間加熱し加熱後のクラック発生の有無を観察した
。その結果Mnを03%含有するもので、アルマイト皮
膜を厚く形成した場合に若干クラックの発生が見られた
が、その他のものにおいてはいずれの温度でも肉眼によ
るクラックの発生は認められなかった。従って第1表に
は、200℃で1時間加熱後の結果のみを代表して示し
た。
11の板体を25%硫酸浴中、7℃において、510.
15.20.30,40.50μmの各膜厚のアルマイ
ト皮膜を形成した。
分光放射率測定装置にて80’Cと3’OO℃の温度で
波長6μ和で測定した。これらの結果を第1表に示す。
時間加熱し、加熱後のクラックの発生の有無を肉用観察
した。その結果、200℃以上ではアルマイト皮膜を5
μmに薄く形成した場合を除いて総ての試料で肉眼によ
るクラックの発生が認められた。従って実施例Iと同様
に第1表には200°CにおIJる結果のみを代表して
示した。以上の結果を第1表に示す。
、jlsAlDsD材(純アルミニウム)では、80℃
における放射率はやや良好であるが、300°Cでは放
射率は低下している。これに対し、M nを0.3〜4
.3%含有する本発明例では80°Cと300°Cのい
ずれで乙良好な放射率を示している。
M nを2.0〜43%含有する試料よりも放射率で若
干低下している。。
加熱テス)・でアルマイ]・形成層5μmを除く総ての
アルマイト厚の試料について第1表に示すように肉眼で
観察されるクラックの発生が見られる。)2かし、本発
明のM nを03〜4.3%含有ずろらのについてはM
nを03%含有するものてアルマイト層を厚く形成j、
た場合に若干クラックか認められるが、それ以外では肉
眼によるクラックの発生は観察されないことが分かる。
6mm厚のアルミニウム合金板を400°Cで5時間熱
処理)、た後、カップ状に絞り比19で絞り、厚さ30
μmのアルマイト皮膜層を形成した。
特性を測定(7たが、カップ状でも、板状態のままの放
射率と変わらず、絞り性能に優れていることが判明した
。
l050材とを用い、これらにそれぞれ同一のアルマイ
ト生成条件で厚さ301t mのアルマイト皮膜を形成
し、続いて、[1本バイオラッドラボラ)・リーズ社の
フーリエ変換赤外分光光度計FTS−7ソステムによっ
て300°Cで3〜2+1μmまでの分光放射率を測定
1.た結果を第3図に示す。
ト皮膜を形成(また比較例状#1は、7μm以下の短波
長域において放射率か極端に低い欠点があるが、本発明
のV、札の放ル]率は波長4〜24μmの全域において
放射率に優れているとともに、特に4〜8μmの短波長
域において放射率の低下が少なく、良好な特性を示すこ
とが判明した。
量のMnを含有17、かつ、MnとAlの金属間化合物
が分散析出しているアルミニウム合金材の表面にアルマ
イトの多孔質層を形成してなるものである1、この多孔
質アルマイト層の微細孔は形成過程で金属間化合物の析
出部分を、1+:]るようにして種々の方向に成長する
ので、複雑に枝分かれした構造となっている。このため
このアルマイト層は熱歪に起因する応力の緩和作用が強
く、高温からの急冷に」2つでもクラックを生じにくく
、500℃程度の高温にまで耐える耐熱性を何している
。
近い色であるため、従来のアルミナ等の赤外線放射体で
見られる様な2〜7μmの波長域での放射特性の低下も
なく、広い波長域で安定した良好な放射特性を有する放
射体となる。
工性の良好なアルミニウム合金であるので、絞り加工、
穴加工、曲げ加工、切削加工、局部エツチング加工など
の諸加工を行って所望の形状に加工(7だ後にアルマイ
ト皮膜を形成することができる)こめ従来の放射体では
不可能な複Mllな形状の赤外線放射体を容易に得るこ
とかできるので多大な応用用途の拡大が期待できろもの
である3、また、本発明に係る赤外線放射体伺は以下に
記載する種々の用途に使用することができるものである
。
の他、各種ヒータの暖房用加熱機器。
パン菓子焼き器、コーヒー豆や茶の焙煎器、石焼芋器、
食品搬送ベル)・等のげMJ理用加熱機器。
成用装置。
康機器。
るためのもので、第1図(a)は金属間化合物をアルミ
ニウム合金素地中に分散析出させ1こ状態を示す断面図
、第1図(1))はアルミニウム合金母料にアルマイト
皮膜を形成した状態を示す断面図、第2図は赤外線分光
放射率の測定結果を示すグラフである。 アルミニウム合金素地、2・・金属間化合物、3 アル
ミニウム合金材、4 アルマイト皮IJ!、5 赤外線
放射体祠。
Claims (6)
- (1)Mnを0.3〜4.3重量%含有し、残部がAl
及び不可避不純物とからなる組成を有し、かつ、Mnと
Alの金属間化合物が分散析出しているアルミニウム合
金材とその表面に形成されているアルマイト層とからな
ることを特徴とする赤外線放射用部材。 - (2)Mnを0.3〜4.3重量%とMgを0.05〜
6重量%含有し、残部がAlおよび不可避不純物とから
なる組成を有し、かつ、MnとAlの金属間化合物が分
散析出しているアルミニウム合金材とその表面に形成さ
れているアルマイト層とからなることを特徴とする赤外
線放射用部材。 - (3)請求項1または2記載の赤外線放射用部材におい
て、アルマイト層の厚さが少なくとも10μm以上であ
ることを特徴とする赤外線放射用部材。 - (4)Mnを0.3〜4.3重量%含有し、残部がAl
及び不可避不純物とからなる組成のアルミニウム合金を
熱処理してMnとAlの金属間化合物を分散析出させた
アルミニウム合金材に陽極酸化処理を施して表面部分に
アルマイト層を形成することを特徴とする赤外線放射用
部材の製造方法。 - (5)Mnを0.3〜4.3重量%含有し、残部がAl
及び不可避不純物とからなる組成のアルミニウム合金を
塑性加工した後、熱処理を施してMnとAlの金属間化
合物を分散析出させ、次いで陽極酸化処理を施してアル
マイト層を形成することを特徴とする赤外線放射用部材
の製造方法。 - (6)Mnを0.3〜4.3重量%含有し、残部がAl
及び不可避不純物とからなるアルミニウム合金に切削あ
るいは局部エッチングで加工した後、熱処理を施してM
nとAlの金属間化合物を分散析出させ、次いで陽極酸
化処理してアルマイト層を形成することを特徴とする赤
外線放射用部材の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2228971A JPH07116639B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 赤外線放射用部材およびその製造方法 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2228971A JPH07116639B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 赤外線放射用部材およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110493A true JPH04110493A (ja) | 1992-04-10 |
| JPH07116639B2 JPH07116639B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=16884741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228971A Expired - Lifetime JPH07116639B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 赤外線放射用部材およびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5336341A (ja) |
| EP (1) | EP0479429B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07116639B2 (ja) |
| DE (1) | DE69120627T2 (ja) |
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