JPH04110656A - 液体クロマトグラフ用送液装置 - Google Patents
液体クロマトグラフ用送液装置Info
- Publication number
- JPH04110656A JPH04110656A JP2230217A JP23021790A JPH04110656A JP H04110656 A JPH04110656 A JP H04110656A JP 2230217 A JP2230217 A JP 2230217A JP 23021790 A JP23021790 A JP 23021790A JP H04110656 A JPH04110656 A JP H04110656A
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- JP
- Japan
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- pump
- liquid feeding
- liquid
- drain valve
- main pump
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、分析機器の一種である液体クロマトグラフ
の送液装置に関する。
の送液装置に関する。
従来の液体クロマトグラフの送液装置は、第6図に示す
ように、リザーバ10に入れた移動相を主ポンプ13で
汲み上げ、配管途中に設置した圧力センサ14、手動ド
レインバルブ15を介してインジェクタ16、カラムエ
フ、検出器18方向へ送液するように構成されている。
ように、リザーバ10に入れた移動相を主ポンプ13で
汲み上げ、配管途中に設置した圧力センサ14、手動ド
レインバルブ15を介してインジェクタ16、カラムエ
フ、検出器18方向へ送液するように構成されている。
特に移動相にキャビテーションを生じると送液不良、検
出器におけるベースラインノイズの原因となるので移動
相は脱気(気泡抜き)等の処理を施してから送液する。
出器におけるベースラインノイズの原因となるので移動
相は脱気(気泡抜き)等の処理を施してから送液する。
この図で11.12は逆止弁である。
送液装置では送液不良が発生した場合、人が一々手動ド
レインバルブエ5を開き、前記主ポンプ13を最大流量
となるよう作動させ、気泡抜きとポンプの洗浄を行って
いた。このように人手を要する部分があると送液ユニッ
トを自動化出来ず、また洗浄に時間がかかるという問題
もある。
レインバルブエ5を開き、前記主ポンプ13を最大流量
となるよう作動させ、気泡抜きとポンプの洗浄を行って
いた。このように人手を要する部分があると送液ユニッ
トを自動化出来ず、また洗浄に時間がかかるという問題
もある。
上記するように、従来の送液装置では空気が大量に入っ
た場合、主ポンプが動作しなくなり、空気も追い出せな
くなる。また手動ドレインバルブを使用しているため洗
浄に時間がかかり且つ液流量が少ないため洗浄力も弱(
、移動相の交換に時間がかかり過ぎるという欠点がある
。
た場合、主ポンプが動作しなくなり、空気も追い出せな
くなる。また手動ドレインバルブを使用しているため洗
浄に時間がかかり且つ液流量が少ないため洗浄力も弱(
、移動相の交換に時間がかかり過ぎるという欠点がある
。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
ある。
ある。
(課題を解決するための手段)
リザーバに入れた移動相を送液する主ポンプと、該主ポ
ンプよりカラムへの配管途中に圧力センサとドレインバ
ルブとを配置して成る液体クロマトグラフ用送液装置に
おいて、前記主ポンプとリザーバとの配管途中にモータ
駆動による補助ポンプを配置し、前記ドレインバルブを
モータ駆動による自動ドレインバルブとし、更に前記主
ポンプのモータと補助ポンプのモータと圧力センサと自
動ドレインバルブのモータとを中央処理装置に接続して
成ることを特徴とする。
ンプよりカラムへの配管途中に圧力センサとドレインバ
ルブとを配置して成る液体クロマトグラフ用送液装置に
おいて、前記主ポンプとリザーバとの配管途中にモータ
駆動による補助ポンプを配置し、前記ドレインバルブを
モータ駆動による自動ドレインバルブとし、更に前記主
ポンプのモータと補助ポンプのモータと圧力センサと自
動ドレインバルブのモータとを中央処理装置に接続して
成ることを特徴とする。
〔作 用]
以上の構成からなる手段においては、主ポンプと補助ポ
ンプとは直列につないで送液することになる。この場合
、主ポンプが動かなくても内部を移動相(液)を流通さ
せることが可能である。
ンプとは直列につないで送液することになる。この場合
、主ポンプが動かなくても内部を移動相(液)を流通さ
せることが可能である。
補助ポンプは逆止弁を持つダイヤフラムタイプ又は大型
シリンジポンプであるが、全体の流量は主ポンプと補助
ポンプのどちらか大きな流量の方に支配される。そして
実際に送液不良が生じた場合には次のようにして復帰さ
せる。
シリンジポンプであるが、全体の流量は主ポンプと補助
ポンプのどちらか大きな流量の方に支配される。そして
実際に送液不良が生じた場合には次のようにして復帰さ
せる。
先ず送液状態は圧力センサによって得られる圧力波のパ
ターンから送液不良かそうでないかを判断するが、これ
はCPUにより検出させる。送液不良であると判定され
たら自動ドレインバルブを「開」とし、補助ポンプを駆
動して高流量で主ポンプ内を洗い流す。洗い流した後再
びドレインバルブを閉じて元の送液状態に戻す。
ターンから送液不良かそうでないかを判断するが、これ
はCPUにより検出させる。送液不良であると判定され
たら自動ドレインバルブを「開」とし、補助ポンプを駆
動して高流量で主ポンプ内を洗い流す。洗い流した後再
びドレインバルブを閉じて元の送液状態に戻す。
また、自動或いは手動によりリザーバの移動相の置換を
行う時は、 ■自動ドレインバルブを「開」とする。
行う時は、 ■自動ドレインバルブを「開」とする。
■補助ポンプを一定時間動作させる。
■自動ドレインバルブを「閉」とする。
というシーケンスにより移動相の置換を行うことが出来
る。
る。
以下、この発明の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図はこの発明にかかる液体クロマトグラフの送液装
置の構成配置図である。lは主ポンプのプランジャポン
プであってモータ2で駆動して移動相を入れたリザーバ
3よりカラム17方向へ送液する。4は補助ポンプであ
ってモータ5によって駆動する。そして該補助ポンプ4
はプランジャポンプ1とリザーバ3との間の配管途中に
設置する。また圧力センサ14とインジェクタ16との
間に設置するドレインバルブ6もモータ7の駆動による
自動ドレインバルブとする。8は中央演算処理装置(以
下、CPUとする)であって、前記ボランジャポンプ1
のモータ2、補助ポンプ4、自動ドレインバルブ6を駆
動するモータ7等を制御するようになっている。尚、前
記補助ポンプ4は第2図に示すように、ダイヤフラムポ
ンプとしても良いし、第3図に示すように、大型のシリ
ンジポンプとしても良い。
置の構成配置図である。lは主ポンプのプランジャポン
プであってモータ2で駆動して移動相を入れたリザーバ
3よりカラム17方向へ送液する。4は補助ポンプであ
ってモータ5によって駆動する。そして該補助ポンプ4
はプランジャポンプ1とリザーバ3との間の配管途中に
設置する。また圧力センサ14とインジェクタ16との
間に設置するドレインバルブ6もモータ7の駆動による
自動ドレインバルブとする。8は中央演算処理装置(以
下、CPUとする)であって、前記ボランジャポンプ1
のモータ2、補助ポンプ4、自動ドレインバルブ6を駆
動するモータ7等を制御するようになっている。尚、前
記補助ポンプ4は第2図に示すように、ダイヤフラムポ
ンプとしても良いし、第3図に示すように、大型のシリ
ンジポンプとしても良い。
以上のような構成により移動相をインジェクタ16、カ
ラム17、検出器18へと送液する。
ラム17、検出器18へと送液する。
次に、この送液装置の作用について説明する。
上記構成から成る移動相の送液装置では主ポンプlは逆
止弁付の往復プランジャポンプとして構成されるので、
他の補助ポンプ4を直列につないで送液すると、この主
ポンプ1が動かなくても内部を移動相(液)を流通させ
ることが可能である。
止弁付の往復プランジャポンプとして構成されるので、
他の補助ポンプ4を直列につないで送液すると、この主
ポンプ1が動かなくても内部を移動相(液)を流通させ
ることが可能である。
上記するように補助ポンプ4は逆止弁を持つダイヤフラ
ムタイプ又は大型シリンジポンプであるが、全体の流量
は主ポンプ1と補助ポンプ4のどちらか大きな流量の方
に支配される。
ムタイプ又は大型シリンジポンプであるが、全体の流量
は主ポンプ1と補助ポンプ4のどちらか大きな流量の方
に支配される。
実際に送液不良が生じた場合には次のようにして復帰さ
せる。
せる。
送液状態は圧力センサ14によって得られる圧力波のパ
ターンから送液不良かそうでないかを判断するが、これ
はcpusにより検出させる。送液不良であると判定さ
れたら自動ドレインバルブ6を「開」とし、補助ポンプ
4を駆動して高流量(通常、約50ml/+in)で主
ポンプ1内を洗い流す。洗い流した後再びドレインハル
プロを閉じて元の送液状態に戻す。以上の操作のフロー
チャトを第4図に示す。尚、送液不良の復帰まで分析は
中断するが、自動ドレインバルブ6を「開」とすること
により移動相はインジェクタ16、カラム17等へは流
れない。この間CPU8により検出器18のスイッチ(
図示せず)をON、OFFするようにすれば良い。
ターンから送液不良かそうでないかを判断するが、これ
はcpusにより検出させる。送液不良であると判定さ
れたら自動ドレインバルブ6を「開」とし、補助ポンプ
4を駆動して高流量(通常、約50ml/+in)で主
ポンプ1内を洗い流す。洗い流した後再びドレインハル
プロを閉じて元の送液状態に戻す。以上の操作のフロー
チャトを第4図に示す。尚、送液不良の復帰まで分析は
中断するが、自動ドレインバルブ6を「開」とすること
により移動相はインジェクタ16、カラム17等へは流
れない。この間CPU8により検出器18のスイッチ(
図示せず)をON、OFFするようにすれば良い。
また、自動或いは手動によりリザーバ3の移動相の置換
を行う時は、 ■自動ドレインバルブを「開」とする。
を行う時は、 ■自動ドレインバルブを「開」とする。
■補助ポンプ4を一定時間動作させる。
■自動ドレインバルブ6を「閉」とする。
というシーケンスにより移動相の置換を行えば良い。
尚、主ポンプ1等を洗浄するときには洗浄力の強い溶媒
を用いて行うケースもある。その場合は第5図に示すよ
うに、補助ポンプ4の前に切換バルブ■1、■2、■3
等を設けて、バルブを切り換え液の置換を行ってから自
動洗浄を行うようにしても良い。尚、前記主ポンプ1は
シングルプランジャポンプとして示したが、並列又は直
列のダブルプランジャポンプとしても良い。
を用いて行うケースもある。その場合は第5図に示すよ
うに、補助ポンプ4の前に切換バルブ■1、■2、■3
等を設けて、バルブを切り換え液の置換を行ってから自
動洗浄を行うようにしても良い。尚、前記主ポンプ1は
シングルプランジャポンプとして示したが、並列又は直
列のダブルプランジャポンプとしても良い。
この発明の一実施例は以上のようであるが、更に変形実
施例として、主ポンプ1が高圧送液を行っている時に補
助ポンプ4を適度な流量で作動させ、主ポンプ1に背圧
を与えて主ポンプ1のキャビテーションを防止するよう
にしても良い。更に、補助ポンプ3を自動ドレインバル
ブ6の出口に設置することにより主ポンプ1の入口側の
デッドボリュームを減少させるようにしても良い。
施例として、主ポンプ1が高圧送液を行っている時に補
助ポンプ4を適度な流量で作動させ、主ポンプ1に背圧
を与えて主ポンプ1のキャビテーションを防止するよう
にしても良い。更に、補助ポンプ3を自動ドレインバル
ブ6の出口に設置することにより主ポンプ1の入口側の
デッドボリュームを減少させるようにしても良い。
〔発明の効果]
この発明にかかる液体クロマトグラフ用送液装置は以上
詳述したような構成としたので、主ポンプに気泡が生じ
たり送液不良が発生した場合でも速やかに元の正常な送
液状態に復帰させることが出来る。また、適度な洗浄力
をもって自動洗浄することが可能となり、必要な場合に
は溶媒の種類も自動切換により切り換えて洗浄する。こ
とが出来ので極めて便利となる。
詳述したような構成としたので、主ポンプに気泡が生じ
たり送液不良が発生した場合でも速やかに元の正常な送
液状態に復帰させることが出来る。また、適度な洗浄力
をもって自動洗浄することが可能となり、必要な場合に
は溶媒の種類も自動切換により切り換えて洗浄する。こ
とが出来ので極めて便利となる。
第1図はこの発明にかかる液体クロマトグラフの送液装
置の構成配置図、第2図は第1図の補助ポンプをダイヤ
フラムポンプとした別図、第3図は第1図の補助ポンプ
をシリンジポンプとした別図、第4図はこの発明にがか
る送液装置において主ポンプに生じた送液不良を正常に
復帰させる場合のフローチャート図、第5図はこの発明
にがかる送液装置の主ポンプを洗浄するときに洗浄力の
強い溶媒を用いて行う場合の移動相や洗浄液の配置図、
第6図は従来の液体クロマトグラフの送液装置の配置図
を示す図である。 1・−主ポンプ 2.5.7−モータ 3−リザ一バ 4−補助ポンプ 6・−自動ドレインバフレフ゛ s−c p u14・
・・圧力センサ 17・−カラム 18−・検出器出願
人 株式会社 島 津 製 作 所代理人 弁理士 河
崎 眞 樹
置の構成配置図、第2図は第1図の補助ポンプをダイヤ
フラムポンプとした別図、第3図は第1図の補助ポンプ
をシリンジポンプとした別図、第4図はこの発明にがか
る送液装置において主ポンプに生じた送液不良を正常に
復帰させる場合のフローチャート図、第5図はこの発明
にがかる送液装置の主ポンプを洗浄するときに洗浄力の
強い溶媒を用いて行う場合の移動相や洗浄液の配置図、
第6図は従来の液体クロマトグラフの送液装置の配置図
を示す図である。 1・−主ポンプ 2.5.7−モータ 3−リザ一バ 4−補助ポンプ 6・−自動ドレインバフレフ゛ s−c p u14・
・・圧力センサ 17・−カラム 18−・検出器出願
人 株式会社 島 津 製 作 所代理人 弁理士 河
崎 眞 樹
Claims (1)
- (1)リザーバに入れた移動相を送液する主ポンプと、
該主ポンプよりカラムへの配管途中に圧力センサとドレ
インバルブとを配置して成る液体クロマトグラフ用送液
装置において、前記主ポンプとリザーバとの配管途中に
モータ駆動による補助ポンプを配置し、前記ドレインバ
ルブをモータ駆動による自動ドレインバルブとし、更に
前記主ポンプのモータと補助ポンプのモータと圧力セン
サと自動ドレインバルブのモータとを中央処理装置に接
続して成ることを特徴とする液体クロマトグラフ用送液
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230217A JP2864696B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 液体クロマトグラフ用送液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230217A JP2864696B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 液体クロマトグラフ用送液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110656A true JPH04110656A (ja) | 1992-04-13 |
| JP2864696B2 JP2864696B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=16904398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230217A Expired - Fee Related JP2864696B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 液体クロマトグラフ用送液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864696B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08131909A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置用処理液供給装置 |
| JPH11326300A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-11-26 | Shimadzu Corp | 液体クロマトグラフ |
| JP2000266736A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-09-29 | Gl Sciences Inc | 液体クロマトグラフ等の送液方法及び装置 |
| JP2006126089A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Hitachi High-Technologies Corp | 送液ポンプ装置 |
| US7217360B2 (en) | 2000-12-28 | 2007-05-15 | Cohesive Technologies Inc. | Multi column chromatography system |
| JP2008145112A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Shimadzu Corp | オートサンプラ洗浄機構 |
| CN104964722A (zh) * | 2015-07-10 | 2015-10-07 | 成都金陵能源装备有限公司 | 容积式泵流量计 |
| CN111093790A (zh) * | 2017-10-20 | 2020-05-01 | 株式会社岛津制作所 | 脱气装置 |
| WO2020179001A1 (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 | 株式会社島津製作所 | 液体クロマトグラフ |
| JP2021071447A (ja) * | 2019-11-01 | 2021-05-06 | 株式会社 ユニフローズ | 液体クロマトグラフ装置 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2230217A patent/JP2864696B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
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|---|---|---|---|---|
| JPH08131909A (ja) * | 1994-11-04 | 1996-05-28 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置用処理液供給装置 |
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| JP2006126089A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Hitachi High-Technologies Corp | 送液ポンプ装置 |
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| CN111093790A (zh) * | 2017-10-20 | 2020-05-01 | 株式会社岛津制作所 | 脱气装置 |
| JPWO2019077802A1 (ja) * | 2017-10-20 | 2020-07-09 | 株式会社島津製作所 | 脱気装置 |
| US11465074B2 (en) | 2017-10-20 | 2022-10-11 | Shimadzu Corporation | Degassing device |
| WO2020179001A1 (ja) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 | 株式会社島津製作所 | 液体クロマトグラフ |
| JPWO2020179001A1 (ja) * | 2019-03-06 | 2021-11-25 | 株式会社島津製作所 | 液体クロマトグラフ |
| JP2021071447A (ja) * | 2019-11-01 | 2021-05-06 | 株式会社 ユニフローズ | 液体クロマトグラフ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864696B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |