JPH04110707A - 三次元形状計測装置 - Google Patents
三次元形状計測装置Info
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- JPH04110707A JPH04110707A JP2230820A JP23082090A JPH04110707A JP H04110707 A JPH04110707 A JP H04110707A JP 2230820 A JP2230820 A JP 2230820A JP 23082090 A JP23082090 A JP 23082090A JP H04110707 A JPH04110707 A JP H04110707A
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- measurement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は被測定物体の三次元形状を非接触で光学的に計
測する三次元形状計測装置に関する。
測する三次元形状計測装置に関する。
[従来の技術]
被測定物体へ計測光を照射し、被測定物体の表面で反射
した計測光を捕えて被測定物体の形状を計測する非接触
式の形状計測装置が知られており、各方面の分野におい
てその応用が期待されている。
した計測光を捕えて被測定物体の形状を計測する非接触
式の形状計測装置が知られており、各方面の分野におい
てその応用が期待されている。
第6図には、上述した被測定物体の形状を光学的に計測
する形状計測装置の原理が示されている。
する形状計測装置の原理が示されている。
なお、ここでは、簡単のため、二次元形状計測について
説明する。
説明する。
第6図において、レーザ光源などの測定光照射手段Pか
らX軸に対して所定角度θaで照射された測定光100
は、被測定物体Qの計測点Rて散乱され、その散乱光の
うち特定角度の反射測定光110は、測定原点0に角度
θbて到達する。
らX軸に対して所定角度θaで照射された測定光100
は、被測定物体Qの計測点Rて散乱され、その散乱光の
うち特定角度の反射測定光110は、測定原点0に角度
θbて到達する。
従って、第6図に示す幾何学的な構図からも理解される
ように、計測点Rの座標は、点Oと点Pとの間の距離を
Lとし、この距離りと、測定光の照射角度θa及び反射
測定光の入射角度θbと、を用いて解析することが可能
である。
ように、計測点Rの座標は、点Oと点Pとの間の距離を
Lとし、この距離りと、測定光の照射角度θa及び反射
測定光の入射角度θbと、を用いて解析することが可能
である。
そして、上記反射測定光110の入射角度θbを求める
ために、計測原点Oに対して被測定物体Qと反対側に受
光素子がマトリックス配置された例えばCCDなどの撮
像素子を設けることにより、その反射測定光110の受
光位置Sから前記角度θbを求めることができる。
ために、計測原点Oに対して被測定物体Qと反対側に受
光素子がマトリックス配置された例えばCCDなどの撮
像素子を設けることにより、その反射測定光110の受
光位置Sから前記角度θbを求めることができる。
すなわち、撮像素子10の中心Cから受光点Sまでの距
離をXとし、また、撮像素子10の中心Cと計測原点O
との距離をyとすると、このX及びyから三角関数を用
いて前記角度θbを算出することが可能であり、さらに
計測点Rの座標を求めることか可能である。
離をXとし、また、撮像素子10の中心Cと計測原点O
との距離をyとすると、このX及びyから三角関数を用
いて前記角度θbを算出することが可能であり、さらに
計測点Rの座標を求めることか可能である。
なお、実際の形状計測装置では、計測原点0の位置に光
集束レンズを設け、その光集束レンズで反射測定光11
0を集束させて、撮像素子10へ投影させているが、こ
の場合においても、上述同様に、撮像素子10における
受光位置Sから計測点Rの座標を求めることが可能であ
る。
集束レンズを設け、その光集束レンズで反射測定光11
0を集束させて、撮像素子10へ投影させているが、こ
の場合においても、上述同様に、撮像素子10における
受光位置Sから計測点Rの座標を求めることが可能であ
る。
ここで、第6図には、被測定物体Qの二次元形状を計測
する原理を示したが、このことは三次元形状計測におい
ても同様である。つまり、測定光100をZ方向に偏向
走査することにより、あるいは2方向に広がりを有する
スリット光を用いることにより、被測定物体Qの三次元
形状を計測することが可能である。
する原理を示したが、このことは三次元形状計測におい
ても同様である。つまり、測定光100をZ方向に偏向
走査することにより、あるいは2方向に広がりを有する
スリット光を用いることにより、被測定物体Qの三次元
形状を計測することが可能である。
以上のような原理を用いた従来の形状計測装置において
は、撮像素子10が例えばCCDなどで構成されている
ため、受光点Sの位置を求めるために全受光素子のスキ
ャニングが必要とされ、このような走査時間に依存して
形状計測を高速で行うことができず、例えば運動する物
体などの形状計測を行えないという課題があった。そこ
で、特開昭62−228106号公報で被測定物体の形
状を高速に計測することのできる形状計測装置か提案さ
れている。
は、撮像素子10が例えばCCDなどで構成されている
ため、受光点Sの位置を求めるために全受光素子のスキ
ャニングが必要とされ、このような走査時間に依存して
形状計測を高速で行うことができず、例えば運動する物
体などの形状計測を行えないという課題があった。そこ
で、特開昭62−228106号公報で被測定物体の形
状を高速に計測することのできる形状計測装置か提案さ
れている。
第5図には、その形状計測装置の構成の概念が示されて
いる。
いる。
第5図において、測定光(スリット光)100の照射角
度(偏向角度)θは、θ信号発生器12にて検出され、
さらにそのθ信号発生器12からθ信号が出力されてい
る。
度(偏向角度)θは、θ信号発生器12にて検出され、
さらにそのθ信号発生器12からθ信号が出力されてい
る。
一方、被測定物体Qにて反射された反射測定光(反射ス
リット光)110は、撮像装置14に入射され、撮像装
置14に設けられた二次元配列型フォトセンサ部16に
到達する。
リット光)110は、撮像装置14に入射され、撮像装
置14に設けられた二次元配列型フォトセンサ部16に
到達する。
この二次元配列型フォトセンサ部16は、それ・それ独
立したフォトセンサを二次元マトリクス状に配置したも
のであり、各フォトセンサからは独立したトリガ信号か
出力される。
立したフォトセンサを二次元マトリクス状に配置したも
のであり、各フォトセンサからは独立したトリガ信号か
出力される。
そして、その各トリガ信号は、θ情報記憶部18を構成
する各記憶素子にそれぞれ対応して送出されており、各
記憶素子では、トリガ信号の入力にて前記θ情報を格納
する。
する各記憶素子にそれぞれ対応して送出されており、各
記憶素子では、トリガ信号の入力にて前記θ情報を格納
する。
従って、測定光を照射角度毎に切断して照射を行うこと
なく、連続的に偏向走査しながら照射し、同時に、受光
点Sに照射角度θを対応させて被測定物体Qの三次元形
状情報を取り込むこと力呵能である。
なく、連続的に偏向走査しながら照射し、同時に、受光
点Sに照射角度θを対応させて被測定物体Qの三次元形
状情報を取り込むこと力呵能である。
そして、このようにθ情報記憶部18の各記憶素子に格
納されたθ情報は、それぞれ読み出されて、三次元形状
解析回路にて、その各記憶素子のアドレスと、そのθ情
報と、から被測定物体釦こおける計測ラインRの各点の
座標(x、y、z>が求められる。
納されたθ情報は、それぞれ読み出されて、三次元形状
解析回路にて、その各記憶素子のアドレスと、そのθ情
報と、から被測定物体釦こおける計測ラインRの各点の
座標(x、y、z>が求められる。
なお、光切断を行うことなく高速に三次元形状計測を行
うことができる装置としては、この他(こ、例えば特願
平2−46946及び特願平2−46947で提案され
た装置が挙げられる。
うことができる装置としては、この他(こ、例えば特願
平2−46946及び特願平2−46947で提案され
た装置が挙げられる。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、上記従来の形状計測装置を用0て被測定物体
の形状・を計測する場合においては、被測定物体の形状
により測定光が照射されず形状計測を行えない、いわゆ
る死角領域か生じると(1つ問題かある。
の形状・を計測する場合においては、被測定物体の形状
により測定光が照射されず形状計測を行えない、いわゆ
る死角領域か生じると(1つ問題かある。
そこで、このような死角領域を排除するため1こ、従来
においては、以下の2つの方法か採られている。
においては、以下の2つの方法か採られている。
第1の方法は、被測定物体に対しである角度から形状計
測を行った後に、別の角度から形状計測を行う方法、あ
るいは、形状計測装置を固定して被測定物体自体を回転
させて形状計測を行う方法である。そして、このような
計測により得られた相対角度の異なる2つの情報を合成
して、死角領域をカバーしている。
測を行った後に、別の角度から形状計測を行う方法、あ
るいは、形状計測装置を固定して被測定物体自体を回転
させて形状計測を行う方法である。そして、このような
計測により得られた相対角度の異なる2つの情報を合成
して、死角領域をカバーしている。
また、第2の方法は、前述した特願昭62−22810
6号公報に記載された方法であり、この方法では、被p
]定物体からの反射測定光を受光する撮像装置を間に介
して所定路離隔てた位置に測定光の光源を2つ配置し、
一方の光源を用いて形状計測を行った後に、他方の光源
を用いて形状計測を行う方法である。そして、この場合
においても、得られた2つの形状情報を合成して死角領
域を排除している。
6号公報に記載された方法であり、この方法では、被p
]定物体からの反射測定光を受光する撮像装置を間に介
して所定路離隔てた位置に測定光の光源を2つ配置し、
一方の光源を用いて形状計測を行った後に、他方の光源
を用いて形状計測を行う方法である。そして、この場合
においても、得られた2つの形状情報を合成して死角領
域を排除している。
しかしながら、上記第1の方法及び第2の方法では、い
ずれも形状計測を2回以上行う必要かあり、このような
ことから、高速に形状計測を行えないという問題があっ
た。
ずれも形状計測を2回以上行う必要かあり、このような
ことから、高速に形状計測を行えないという問題があっ
た。
特に、運動する被測定物体の形状計測を行う場合には、
上記2つの方法では、得られる2つの形状情報に被測定
物体の運動に係る位置ずれか生じ、精度の良い形状計測
を行えないという課題があった。
上記2つの方法では、得られる2つの形状情報に被測定
物体の運動に係る位置ずれか生じ、精度の良い形状計測
を行えないという課題があった。
本発明は、上記従来の課題に鑑みなされたものであり、
その目的は、波長の異なる複数の測定光を用いて、死角
領域を排除すると共に高速に形状計測を行うことのでき
る三次元形状計測装置を提供することにある。
その目的は、波長の異なる複数の測定光を用いて、死角
領域を排除すると共に高速に形状計測を行うことのでき
る三次元形状計測装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、互いに異なる波
長をもった複数の測定光を互いに異なる位置から被測定
物体に向けて偏向走査しなから同時に照射する複測定光
照射手段と、前記複数の測定光毎に設けられ、測定光の
偏向角度を検出して偏向角度情報を出力する偏向角度情
報出力手段と、被測定物体の表面にて反射された前記複
数の測定光を同時に受け入れてそれぞれ波長毎に分ける
光選別手段と、前記波長毎に分けられた測定光毎に設け
られ、分けられた測定光を受光してその測定光の前記偏
向角度情報を受光位置に対応付けて格納する複数の形状
データ取り込み手段と、前記複数の形状データ取込み手
段からそれぞれ前記格納された偏向角度情報を受光位置
情報と共に読み出して、被測定物体の三次元形状を合成
解析する形状合成解析手段と、を有することを特徴とす
る。
長をもった複数の測定光を互いに異なる位置から被測定
物体に向けて偏向走査しなから同時に照射する複測定光
照射手段と、前記複数の測定光毎に設けられ、測定光の
偏向角度を検出して偏向角度情報を出力する偏向角度情
報出力手段と、被測定物体の表面にて反射された前記複
数の測定光を同時に受け入れてそれぞれ波長毎に分ける
光選別手段と、前記波長毎に分けられた測定光毎に設け
られ、分けられた測定光を受光してその測定光の前記偏
向角度情報を受光位置に対応付けて格納する複数の形状
データ取り込み手段と、前記複数の形状データ取込み手
段からそれぞれ前記格納された偏向角度情報を受光位置
情報と共に読み出して、被測定物体の三次元形状を合成
解析する形状合成解析手段と、を有することを特徴とす
る。
[作用コ
上記構成によれば、複測定光照射手段により互いに異な
る波長をもった複数の測定光が被測定物体に照射され、
被測定物体の表面にて反射された複数のp1定光は、光
選別手段にてそれぞれ波長毎に分けられた後に、複数の
形状データ取込み手段に到達する。
る波長をもった複数の測定光が被測定物体に照射され、
被測定物体の表面にて反射された複数のp1定光は、光
選別手段にてそれぞれ波長毎に分けられた後に、複数の
形状データ取込み手段に到達する。
ここで、形状データ取込み手段は、測定光の受光と共に
その測定光の偏向角度情報を受光位置に対応付けて格納
するため、allll定態射を連続的に行っても十分追
従することか可能となり、高速な形状データの取込みが
行なえる。
その測定光の偏向角度情報を受光位置に対応付けて格納
するため、allll定態射を連続的に行っても十分追
従することか可能となり、高速な形状データの取込みが
行なえる。
そして、複数の形状データ取込み手段(こて取り込まれ
た形状データ、すなわち偏向角度情報及び受光位置情報
は、互いに読み出され上玉次元形状が解析される。
た形状データ、すなわち偏向角度情報及び受光位置情報
は、互いに読み出され上玉次元形状が解析される。
従って、測定光は互いに異なる位置から被II定物体に
向けて照射されるため、死角領域を排除あるいは軽減す
ることができ、また、複数のW+定光は互いに異なる波
長を有しており、それそ゛れ波長毎に光選別を行えるの
で、複数の異なる位置力・らの同時照射を行うことが可
能であり、このようなことから、例えば運動する物体な
と゛を高速(こ三次元形状解析することか可能となる。
向けて照射されるため、死角領域を排除あるいは軽減す
ることができ、また、複数のW+定光は互いに異なる波
長を有しており、それそ゛れ波長毎に光選別を行えるの
で、複数の異なる位置力・らの同時照射を行うことが可
能であり、このようなことから、例えば運動する物体な
と゛を高速(こ三次元形状解析することか可能となる。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づ(Aで説明す
る。第1図には、本発明1こ係る三次元■ニ状計測装置
の構成か示されている。
る。第1図には、本発明1こ係る三次元■ニ状計測装置
の構成か示されている。
第1図において、この実施例の三次元JIニ状計M1装
置は、被測定物体Qからの反射測定光を受光する撮像装
置30と、この撮像装置30を間1こ介して所定距離隔
てて配置された2つの測定光照射装置32及び34と、
これら測定光照射装置32及び34毎に設けられ測定光
の偏向角度情報を出力する偏向角度情報発生器36及び
38と、前記撮像装置30からの三次元形状データを入
力して被測定物体Qの三次元形状を解析する三次元形状
合成解析回路39とから構成されている。
置は、被測定物体Qからの反射測定光を受光する撮像装
置30と、この撮像装置30を間1こ介して所定距離隔
てて配置された2つの測定光照射装置32及び34と、
これら測定光照射装置32及び34毎に設けられ測定光
の偏向角度情報を出力する偏向角度情報発生器36及び
38と、前記撮像装置30からの三次元形状データを入
力して被測定物体Qの三次元形状を解析する三次元形状
合成解析回路39とから構成されている。
まず、以下に測定光照射装置32の構成について説明す
る。なお、測定光照射装置34は、測定光照射装置32
と同一の構成を有するため、その具体的な説明について
は省略する。
る。なお、測定光照射装置34は、測定光照射装置32
と同一の構成を有するため、その具体的な説明について
は省略する。
測定光照射装置32は、波長λ1のレーザ光を発生する
レーザ光源40と、このレーザ光源40からのレーザビ
ームをスリット光に形成するスリット光形成レンズ42
と、このスリット光形成レンズ42から出射されたスリ
ット光を反射させて偏向走査を行う光偏向手段であるポ
リゴンミラー44とから構成されている。
レーザ光源40と、このレーザ光源40からのレーザビ
ームをスリット光に形成するスリット光形成レンズ42
と、このスリット光形成レンズ42から出射されたスリ
ット光を反射させて偏向走査を行う光偏向手段であるポ
リゴンミラー44とから構成されている。
ここで、ポリゴンミラー44は、一定角速度ωで常時回
転し、スリット光201を被測定物体Qへ偏向走査しな
がら照射することが可能である。
転し、スリット光201を被測定物体Qへ偏向走査しな
がら照射することが可能である。
一方、測定光照射装置34は、上記同様に、レーザ光源
46と、スリット光形成レンズ48と、光偏向手段であ
るポリゴンミラー50と、から構成されている。ただし
、この測定光照射装置34においては、レーザ光源46
にて、前記スリット光201と異なる波長、すなわち波
長λ2のレーザ光が発生されており、被測定物体Qに対
して、前記スリット光201と異なる波長のスリット光
202が偏向照射される。
46と、スリット光形成レンズ48と、光偏向手段であ
るポリゴンミラー50と、から構成されている。ただし
、この測定光照射装置34においては、レーザ光源46
にて、前記スリット光201と異なる波長、すなわち波
長λ2のレーザ光が発生されており、被測定物体Qに対
して、前記スリット光201と異なる波長のスリット光
202が偏向照射される。
前記撮像装置30は、被測定物体Qにて反射された2つ
のスリット光211及び212を受光し、その受光位置
に基づいて被測定物体Qの三次元形状情報を取り込むも
のである。
のスリット光211及び212を受光し、その受光位置
に基づいて被測定物体Qの三次元形状情報を取り込むも
のである。
すなわち、この撮像装置30は、装置前面に設けられた
入射レンズ52から導かれた入射光を光の波長に基づい
て光選別する光選別手段である光フィルタ54と、この
光フィルタ54にて波長毎に分けられた入射光をそれぞ
れ波長毎に受光する二次元配列フォトセンサ部56と、
この二次元配列フォトセンサ部56の各フォトセンサに
対応して設けられた複数の記憶素子からなる偏向角度情
報記憶部58を有している。
入射レンズ52から導かれた入射光を光の波長に基づい
て光選別する光選別手段である光フィルタ54と、この
光フィルタ54にて波長毎に分けられた入射光をそれぞ
れ波長毎に受光する二次元配列フォトセンサ部56と、
この二次元配列フォトセンサ部56の各フォトセンサに
対応して設けられた複数の記憶素子からなる偏向角度情
報記憶部58を有している。
そして、この偏向角度情報記憶部58は、波長λ の測
定光による形状計測用のθ1情報記憶部■ 60と、波長λ2の測定光による形状計測用のθ22情
報記憶62と、から構成されている。
定光による形状計測用のθ1情報記憶部■ 60と、波長λ2の測定光による形状計測用のθ22情
報記憶62と、から構成されている。
そして、それぞれの記憶部には、前記偏向角度情報発生
器36又は38から所定の偏向角度信号θ 又はθ2が
供給されている。
器36又は38から所定の偏向角度信号θ 又はθ2が
供給されている。
■
ここで、偏向角度情報発生器36及び38は、ポリゴン
ミラ−44,45の近傍に配置された初期角度検出用の
フォトダイオードからの光検出信号を人力して、この光
検出信号に基づいて各スリット光の偏向角度θ 及びθ
2の情報を出力している。
ミラ−44,45の近傍に配置された初期角度検出用の
フォトダイオードからの光検出信号を人力して、この光
検出信号に基づいて各スリット光の偏向角度θ 及びθ
2の情報を出力している。
なお、この実施例における光フィルタ54は、波長λ
の光を通す部分と波長λ2の光を通す部分とを二次元マ
トリクス状に配列して形成したちのである。そして、こ
のマトリクス配列に合わせて二次元配列フォトセンサ部
56の各フォトセンサが配置されている。
の光を通す部分と波長λ2の光を通す部分とを二次元マ
トリクス状に配列して形成したちのである。そして、こ
のマトリクス配列に合わせて二次元配列フォトセンサ部
56の各フォトセンサが配置されている。
次に、撮像装置30における光選別手段(光フィルタ5
4)の他の実施例について説明する。
4)の他の実施例について説明する。
第2図には、光選別手段の第2実施例が示されている。
第2図において、この実施例では、光選別手段は、波長
λ1の光のみを透過させる光フィルタ64と、この光フ
ィルタ64の光透過側に配置された波長λ2の光のみを
透過する光フィルタ66とから構成され、さらに光フィ
ルタ66の光透過側には、第1図で示した二次元配列フ
ォトセンサ部56に光フィルタを透過した透過光を導く
ため、複数マトリクス状に束ねられた光フアイバケーブ
ル68が配置されている。
λ1の光のみを透過させる光フィルタ64と、この光フ
ィルタ64の光透過側に配置された波長λ2の光のみを
透過する光フィルタ66とから構成され、さらに光フィ
ルタ66の光透過側には、第1図で示した二次元配列フ
ォトセンサ部56に光フィルタを透過した透過光を導く
ため、複数マトリクス状に束ねられた光フアイバケーブ
ル68が配置されている。
前記光フィルタ64には、縦方向及び横方向に1つおき
に形成された複数の光学的穴である光通過孔64aが形
成されており、一方、光フィルタ66には、前記光フィ
ルタ64の光通過孔64aと互い違いになるように光通
過孔66aが複数形成されている。
に形成された複数の光学的穴である光通過孔64aが形
成されており、一方、光フィルタ66には、前記光フィ
ルタ64の光通過孔64aと互い違いになるように光通
過孔66aが複数形成されている。
そして、前記複数の光フアイバケーブル68は、その各
光フアイバケーブルの端面が前記光透過孔64a及び6
6aに光入射方向から見て一致するように配置されてい
る。
光フアイバケーブルの端面が前記光透過孔64a及び6
6aに光入射方向から見て一致するように配置されてい
る。
従って、入射される波長λlのスリット光211は、光
フィルタ64では何ら影響を受けずに、光フィルタ66
の光透過孔66a以外の部分で阻止されることになる。
フィルタ64では何ら影響を受けずに、光フィルタ66
の光透過孔66a以外の部分で阻止されることになる。
そして、光フィルタ66の光透過光66aを通過したス
リット光211は、光フアイバケーブル68に到達する
。また、波長λ2のスリット光212は、光フィルタ6
4の光透過孔64a以外の部分で阻止され、光透過孔6
4aを通過したスリット光212は光フィルタ66に妨
げられずに光フアイバケーブル68に到達することにな
る。
リット光211は、光フアイバケーブル68に到達する
。また、波長λ2のスリット光212は、光フィルタ6
4の光透過孔64a以外の部分で阻止され、光透過孔6
4aを通過したスリット光212は光フィルタ66に妨
げられずに光フアイバケーブル68に到達することにな
る。
このように、互いに異なる波長領域を透過させる光フィ
ルタを配置することにより、入射される入射光のうち特
定波長のλ 及びλ2の光のみを選別して透過させるこ
とか可能である。
ルタを配置することにより、入射される入射光のうち特
定波長のλ 及びλ2の光のみを選別して透過させるこ
とか可能である。
この実施例の光選別方法では、入射される光の光量をほ
ぼ維持しつつ有効に受光することができるので、後述す
る他の実施例の比べ高感度計測を行えるという利点を有
する。
ぼ維持しつつ有効に受光することができるので、後述す
る他の実施例の比べ高感度計測を行えるという利点を有
する。
なお、第2図には、光フィルタ64及び66の光透過側
に光フアイバケーブル68を配置したか、第1図で示し
た二次元配列フォトセンサ部56を配置しても全く同一
の作用を得ることが可能である。この実施例では、光フ
アイバケーブル68を用いたことにより、撮像装置30
における二次元配列フォトセンサ部56のその配置位置
をスリット光の光学経路にかかわらず選択できるという
利点を有する。
に光フアイバケーブル68を配置したか、第1図で示し
た二次元配列フォトセンサ部56を配置しても全く同一
の作用を得ることが可能である。この実施例では、光フ
アイバケーブル68を用いたことにより、撮像装置30
における二次元配列フォトセンサ部56のその配置位置
をスリット光の光学経路にかかわらず選択できるという
利点を有する。
第3図には、光選別手段の第3実施例か示されている。
この実施例では、入射される入射光は、光分岐用のプリ
ズム70にて二系統に分岐された後、それぞれ光フィル
タ72及び74に到達している。
ズム70にて二系統に分岐された後、それぞれ光フィル
タ72及び74に到達している。
ここで、光フィルタ72は、上記光フイルタ64同様に
、波長λ1の光のみを透過させるものである。また、光
フィルタ74は、上記光フィルタ66と同様に、波長λ
2の光のみを透過させるものである。
、波長λ1の光のみを透過させるものである。また、光
フィルタ74は、上記光フィルタ66と同様に、波長λ
2の光のみを透過させるものである。
なお、この実施例においては、光フィルタ72及び74
の後方に、それぞれ光フアイバケーブル76及び78の
その端面部分が配置され、各光フィルタを通過した光を
二次元配列ホトセンサ部56へ導くことが可能である。
の後方に、それぞれ光フアイバケーブル76及び78の
その端面部分が配置され、各光フィルタを通過した光を
二次元配列ホトセンサ部56へ導くことが可能である。
従って、以上の構成によれば、入射レンズ52を透過し
たスリット光211及び212は、両者共にプリズム7
0にて二系統に分岐され、分岐された一方の分岐光は、
光フィルタ72に到達し、二こて波長λlの光のみか透
過されることになる。
たスリット光211及び212は、両者共にプリズム7
0にて二系統に分岐され、分岐された一方の分岐光は、
光フィルタ72に到達し、二こて波長λlの光のみか透
過されることになる。
一方、分岐された他方の分岐光は、前述同様に、光フィ
ルタ74にて、波長λ2の光のみが透過され、光フアイ
バケーブル78に到達する。
ルタ74にて、波長λ2の光のみが透過され、光フアイ
バケーブル78に到達する。
以上のように、この第3実施例では、反射される測定光
を二系統に分岐した後に、光フィルタを透過させて受光
するので、光量が半減する反面、第2図の実施例に比べ
て、光ファイバもしくはフォトセンサを波長に応じて交
互に配置形成する手間か省けるという利点を有する。
を二系統に分岐した後に、光フィルタを透過させて受光
するので、光量が半減する反面、第2図の実施例に比べ
て、光ファイバもしくはフォトセンサを波長に応じて交
互に配置形成する手間か省けるという利点を有する。
第4図には、光選別手段の第4実施例か示されている。
この実施例では、第3実施例で示したプリズム70かハ
ーフミラ−などから構成されるビームスプリッタ80に
置換されている。
ーフミラ−などから構成されるビームスプリッタ80に
置換されている。
そして、ビームスプリッタ80の光反射側である側方に
は波長λlを透過させる光フィルタ82が配置され、一
方、ビームスプリッタ80の光透過側である後方には波
長λ2の光のみを透過させる光フィルタ84が配置され
ている。なお、この実施例でも、各フィルタ82及び8
4の光透過側には、光フアイバケーブル86及び88か
配置されている。
は波長λlを透過させる光フィルタ82が配置され、一
方、ビームスプリッタ80の光透過側である後方には波
長λ2の光のみを透過させる光フィルタ84が配置され
ている。なお、この実施例でも、各フィルタ82及び8
4の光透過側には、光フアイバケーブル86及び88か
配置されている。
この第4実施例においても、第3実施例同様に、入射レ
ンズ52を透過した光を二系統に分岐させて、光ファイ
バもしくはフォトセンサを波長に応じて交互に配置形成
する手間か省けるという利点を有する。
ンズ52を透過した光を二系統に分岐させて、光ファイ
バもしくはフォトセンサを波長に応じて交互に配置形成
する手間か省けるという利点を有する。
なお、以上の各実施例においては、二次元配列フォトセ
ンサ部56の前方に光フイルタ部材を配置し、光の波長
に基づく光選別を行ったが、二次元配列フォトセンサ部
56の各ホトセンサ自体を特定波長のみに感応する構造
にしても良く、上述同様の作用を得ることができる。
ンサ部56の前方に光フイルタ部材を配置し、光の波長
に基づく光選別を行ったが、二次元配列フォトセンサ部
56の各ホトセンサ自体を特定波長のみに感応する構造
にしても良く、上述同様の作用を得ることができる。
次に、再び第1図を用いて、本実施例の動作について説
明する。
明する。
ます、2つの測定光照射部32及び34がら、同時に被
測定物体Qに向けて、スリット光201及び202か照
射される。ここで、その照射角度θは、それぞれ偏向角
度情報発生器36及び38にて検出され、検出された偏
向角度を示すθ1信号及びθ2信号か出力されている。
測定物体Qに向けて、スリット光201及び202か照
射される。ここで、その照射角度θは、それぞれ偏向角
度情報発生器36及び38にて検出され、検出された偏
向角度を示すθ1信号及びθ2信号か出力されている。
被測定物体Qに照射されたスリット光201及び202
は、それぞれほぼ同時に被測定物体Qの表面で散乱反射
され、そのうちの特定角度の反射光211及び212か
撮像装置30の入射レンズ52に入射される。
は、それぞれほぼ同時に被測定物体Qの表面で散乱反射
され、そのうちの特定角度の反射光211及び212か
撮像装置30の入射レンズ52に入射される。
撮像装置30に入射されたスリット光211及び212
は、上述した光選別手段(第1図では光フィルタ54)
にて各波長毎に選択透過され、その光選別手段の後方に
配置された二次元配列フォトセンサ部56に到達する。
は、上述した光選別手段(第1図では光フィルタ54)
にて各波長毎に選択透過され、その光選別手段の後方に
配置された二次元配列フォトセンサ部56に到達する。
この二次元配列フォトセンサ部56は、上述したように
、光選別手段のその光透過部に対応して複数のフォトセ
ンサを二次元マトリックス状に配置したものであり、各
フォトセンサからは、受光によるトリガ信号がそれぞれ
独立して出力されるものである。
、光選別手段のその光透過部に対応して複数のフォトセ
ンサを二次元マトリックス状に配置したものであり、各
フォトセンサからは、受光によるトリガ信号がそれぞれ
独立して出力されるものである。
そして、光受光によるトリガ信号は、その受光したフォ
トセンサに対応して、偏向角度情報記憶部の各記憶素子
に出力されている。
トセンサに対応して、偏向角度情報記憶部の各記憶素子
に出力されている。
ここで、偏向角度情報記憶部58の01情報記憶部60
には、前記偏向角度情報発生器36からθ1情報か各記
憶素子に対して並列的に供給されており、また、θ22
情報記憶62には、前記偏向角度情報発生器38から0
2情報か各記憶素子に対して並列的に供給されている。
には、前記偏向角度情報発生器36からθ1情報か各記
憶素子に対して並列的に供給されており、また、θ22
情報記憶62には、前記偏向角度情報発生器38から0
2情報か各記憶素子に対して並列的に供給されている。
従って、二次元配列フォトセンサ部56における各フォ
トセンサからのトリガ信号は、偏向角度情報記憶部58
における対応記憶素子に入力され、この入力と共にその
記憶素子に偏向角度情報(θ またはθ2)が記憶され
ることになる。
トセンサからのトリガ信号は、偏向角度情報記憶部58
における対応記憶素子に入力され、この入力と共にその
記憶素子に偏向角度情報(θ またはθ2)が記憶され
ることになる。
従って、スリット光201及び202を連続的に偏向操
作することにより、二次元配列ホトセンサ部56ては、
受光したフォトセンサが順次トリガ信号を発生し、この
トリガ信号を受けて、偏向角度情報記憶部62の各記憶
素子か順次偏向角度情報を記憶することになる。
作することにより、二次元配列ホトセンサ部56ては、
受光したフォトセンサが順次トリガ信号を発生し、この
トリガ信号を受けて、偏向角度情報記憶部62の各記憶
素子か順次偏向角度情報を記憶することになる。
既に述べたように、このような受光位置に対応付けて偏
向角度情報を格納することにより、実時間での被測定物
体Qの三次元形状情報の取込みか可能である。
向角度情報を格納することにより、実時間での被測定物
体Qの三次元形状情報の取込みか可能である。
そして、偏向角度情報記憶部58の01情報記憶部60
及びθ22情報記憶62に格納された各偏向角度情報θ
、θ2は、それぞれその格納位置(アドレスンに対応
させて読み出され、三次元形状合成解析回路39にて、
被測定物体Qの三次元形状か解析されることになる。
及びθ22情報記憶62に格納された各偏向角度情報θ
、θ2は、それぞれその格納位置(アドレスンに対応
させて読み出され、三次元形状合成解析回路39にて、
被測定物体Qの三次元形状か解析されることになる。
ここで、θ1情報記憶部6oがらの三次元形状情報と、
θ22情報記憶62がらの二次元形状情報が合成される
ことになるので、上述した被測定物体Qにおける死角領
域を排除あるいは軽減てきる。
θ22情報記憶62がらの二次元形状情報が合成される
ことになるので、上述した被測定物体Qにおける死角領
域を排除あるいは軽減てきる。
なお、三次元形状合成解析回路39において、θ1情報
記憶部6oからの三次元形状情報と、θ22情報記憶6
2がらの三次元形状情報とが不一致の部分には、例えば
平均や補間などを行い、補正処理を行う。
記憶部6oからの三次元形状情報と、θ22情報記憶6
2がらの三次元形状情報とが不一致の部分には、例えば
平均や補間などを行い、補正処理を行う。
以上の説明においては、被測定物体Qの三次元形状計測
を2つの測定光により行ったが、当然これには限られず
、例えば3つあるいはそれ以上の測定光を互いに異なる
波長で互いに異なる位置から照射し、彼βj定物体Qか
らの反射測定光をそれぞれ波長毎に光選別して形状デー
タを取り込んでも良い。
を2つの測定光により行ったが、当然これには限られず
、例えば3つあるいはそれ以上の測定光を互いに異なる
波長で互いに異なる位置から照射し、彼βj定物体Qか
らの反射測定光をそれぞれ波長毎に光選別して形状デー
タを取り込んでも良い。
この場合には、より一層死角領域を排除あるいは軽減で
きると共に、上述同様の迅速な三次元形状計測を行える
という効果を有する。
きると共に、上述同様の迅速な三次元形状計測を行える
という効果を有する。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明に係る三次元形状計測装置
によれば、互いに異なる波長をもった複数の測定光を同
時に用いて、被測定物体の三次元形状データ取込みを行
うことができるので、被7fllj定物体における死角
領域を排除あるいは軽減できると共に、高速な三次元形
状計測を行えるという効果を有する。
によれば、互いに異なる波長をもった複数の測定光を同
時に用いて、被測定物体の三次元形状データ取込みを行
うことができるので、被7fllj定物体における死角
領域を排除あるいは軽減できると共に、高速な三次元形
状計測を行えるという効果を有する。
第1図は本発明に係る三次元形状計測装置の構成を示す
概念図、 第2図乃至第4図は光選別手段の実施例を示す説明図、 第5図は従来の三次元形状計測装置の概念を示す概念図
、 第6図は形状計量原理を示す原理説明図である。 30 ・・・ 撮像装置 3234 ・・・ 測定光照射装置 3638 ・・・ 偏向角度情報発生器39 ・・・
三次元形状合成解析回路54 ・・・ 56 ・・・ 58 ・・・ 60 ・・・ 62 ・・・ 201゜ 202゜ 光フィルタ(光選別手段) 二次元配列フォトセンサ部 偏向角度情報記憶部 θ1情報記憶部 θ22情報記憶 211 ・・・ 波長λ1のスリット光212 ・・・
波長λ2のスリット光被測定物体 出願人 株式会社 キャデイツクス
概念図、 第2図乃至第4図は光選別手段の実施例を示す説明図、 第5図は従来の三次元形状計測装置の概念を示す概念図
、 第6図は形状計量原理を示す原理説明図である。 30 ・・・ 撮像装置 3234 ・・・ 測定光照射装置 3638 ・・・ 偏向角度情報発生器39 ・・・
三次元形状合成解析回路54 ・・・ 56 ・・・ 58 ・・・ 60 ・・・ 62 ・・・ 201゜ 202゜ 光フィルタ(光選別手段) 二次元配列フォトセンサ部 偏向角度情報記憶部 θ1情報記憶部 θ22情報記憶 211 ・・・ 波長λ1のスリット光212 ・・・
波長λ2のスリット光被測定物体 出願人 株式会社 キャデイツクス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに異なる波長をもった複数の測定光を互いに異な
る位置から被測定物体に向けて偏向走査しながら同時に
照射する複測定光照射手段と、前記複数の測定光毎に設
けられ、測定光の偏向角度を検出して偏向角度情報を出
力する偏向角度情報出力手段と、 被測定物体の表面にて反射された前記複数の測定光を同
時に受け入れてそれぞれ波長毎に分ける光選別手段と、
前記波長毎に分けられた測定光毎に設けられ、分けられ
た測定光を受光してその測定光の前記偏向角度情報を受
光位置に対応付けて格納する複数の形状データ取り込み
手段と、前記複数の形状データ取込み手段からそれぞれ
前記格納された偏向角度情報を受光位置情報と共に読み
出して、被測定物体の三次元形状を合成解析する形状合
成解析手段と、を有することを特徴とする三次元形状計
測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230820A JPH04110707A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 三次元形状計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230820A JPH04110707A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 三次元形状計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110707A true JPH04110707A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16913794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230820A Pending JPH04110707A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 三次元形状計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110707A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176582A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Nec Corp | ワイヤ形状測定装置 |
| WO1998002764A1 (en) * | 1996-07-12 | 1998-01-22 | Real-Time Geometry Corporation | Portable 3-d scanning system and method for rapid shape digitizing and adaptive mesh generation |
| US6044170A (en) * | 1996-03-21 | 2000-03-28 | Real-Time Geometry Corporation | System and method for rapid shape digitizing and adaptive mesh generation |
| US7065242B2 (en) | 2000-03-28 | 2006-06-20 | Viewpoint Corporation | System and method of three-dimensional image capture and modeling |
| JP2008046037A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Osaka Prefecture | 光学的角度・変位測定方法及び測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283911A (ja) * | 1985-05-31 | 1987-04-17 | Anritsu Corp | 無端状コンベアベルト |
| JPS62228106A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-10-07 | Yukio Sato | 形状計測方法及び装置 |
| JPH02151702A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Sharp Corp | 部品装着検査装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2230820A patent/JPH04110707A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US5870220A (en) * | 1996-07-12 | 1999-02-09 | Real-Time Geometry Corporation | Portable 3-D scanning system and method for rapid shape digitizing and adaptive mesh generation |
| US7065242B2 (en) | 2000-03-28 | 2006-06-20 | Viewpoint Corporation | System and method of three-dimensional image capture and modeling |
| US7453456B2 (en) | 2000-03-28 | 2008-11-18 | Enliven Marketing Technologies Corporation | System and method of three-dimensional image capture and modeling |
| US7474803B2 (en) | 2000-03-28 | 2009-01-06 | Enliven Marketing Technologies Corporation | System and method of three-dimensional image capture and modeling |
| JP2008046037A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Osaka Prefecture | 光学的角度・変位測定方法及び測定装置 |
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