JPH04110976A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH04110976A JPH04110976A JP2231161A JP23116190A JPH04110976A JP H04110976 A JPH04110976 A JP H04110976A JP 2231161 A JP2231161 A JP 2231161A JP 23116190 A JP23116190 A JP 23116190A JP H04110976 A JPH04110976 A JP H04110976A
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- developing device
- cartridge
- supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複写機、レーザプリンタおよびファクシミリ
に使用される現像装置の現像剤カートリッジにおける正
規位置以外での補給ロシール材弓き剥がし防止構造に関
するものである。
に使用される現像装置の現像剤カートリッジにおける正
規位置以外での補給ロシール材弓き剥がし防止構造に関
するものである。
〈従来技術〉
従来の現像装置の技術としては、特開昭6016567
6号、特開昭61−93469号、特開昭61−934
70号に示すものがある。これらの従来技術では、現像
装置に、第一現像剤と第二現像剤とを別々にシールして
供給するカートリッジが開示されている。
6号、特開昭61−93469号、特開昭61−934
70号に示すものがある。これらの従来技術では、現像
装置に、第一現像剤と第二現像剤とを別々にシールして
供給するカートリッジが開示されている。
〈 発明が解決しようとする課題 〉
しかしながら、これらの従来技術では、現像剤カートリ
ッジにて現像剤を補給する際、セツティング途中に於い
てソール部材をはがすことができ、補給口より現像剤が
こぼれることがある。
ッジにて現像剤を補給する際、セツティング途中に於い
てソール部材をはがすことができ、補給口より現像剤が
こぼれることがある。
本発明は、上記に鑑み、現像剤カートリッジの装着途中
における補給口シール材の引き剥がしを防止して現像剤
がこぼれるのを防止できる現像装置の提供を目的とする
。
における補給口シール材の引き剥がしを防止して現像剤
がこぼれるのを防止できる現像装置の提供を目的とする
。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、現像装置本体1に現像剤
を供給するための供給口26が設けられ、該供給口26
に供給蓋27か設けられ、前記供給蓋27を閉状態でロ
ックするロック手段33が設けられ、前記供給蓋27に
ロック解除手段47か設けられた現像装置において、前
記現像装置本体lに現像剤を供給する現像剤カートリッ
ジ71が、現像装置本体lに着脱自在でかつ前記ロック
手段33のロック解除位置と現像剤供給準備完了位置と
の間で回動自在に支持され、前記現像剤カートリッジ7
1の補給口シール材用き剥がし用のハンドル76が設け
られ、該ハンドル76を現像剤カートリッジ71の現像
剤供給準備完了位置でのみ回転可能とするソール材引き
剥がし誤動作防止手段56が設けられたものである。
を供給するための供給口26が設けられ、該供給口26
に供給蓋27か設けられ、前記供給蓋27を閉状態でロ
ックするロック手段33が設けられ、前記供給蓋27に
ロック解除手段47か設けられた現像装置において、前
記現像装置本体lに現像剤を供給する現像剤カートリッ
ジ71が、現像装置本体lに着脱自在でかつ前記ロック
手段33のロック解除位置と現像剤供給準備完了位置と
の間で回動自在に支持され、前記現像剤カートリッジ7
1の補給口シール材用き剥がし用のハンドル76が設け
られ、該ハンドル76を現像剤カートリッジ71の現像
剤供給準備完了位置でのみ回転可能とするソール材引き
剥がし誤動作防止手段56が設けられたものである。
〈作用〉
上記課題解決手段において、現像装置の使用中に、現像
剤がなくなった場合、ユーザーは補充用の現像剤カート
リッジ71を、現像装置本体lにある支持部45に合わ
せ、現像装置本体1とは90゛位置に設置し、供給蓋2
70ロックを解除し、供給蓋27を開放する。
剤がなくなった場合、ユーザーは補充用の現像剤カート
リッジ71を、現像装置本体lにある支持部45に合わ
せ、現像装置本体1とは90゛位置に設置し、供給蓋2
70ロックを解除し、供給蓋27を開放する。
次にカートリッジ71を支持部45を中心に90゛回動
することにより、現像剤補給準備完了状態になる。
することにより、現像剤補給準備完了状態になる。
この現像剤カートリッジ7Iの回動時において、ノール
材引き剥がし防止手段である現像装置本体側の防止壁5
6aが現像剤カートリッジのハンドル76が回転するの
を防止するため、ハンドル76は回転できず、現像剤カ
ートリッジ71の補給準備完了前におけるソール材72
の引き剥がしを防止する。
材引き剥がし防止手段である現像装置本体側の防止壁5
6aが現像剤カートリッジのハンドル76が回転するの
を防止するため、ハンドル76は回転できず、現像剤カ
ートリッジ71の補給準備完了前におけるソール材72
の引き剥がしを防止する。
また、現像剤補給準備完了状態では、ハンドル76は防
止壁56aから外れた位置となるので、ハンドル76は
回転可能となる。
止壁56aから外れた位置となるので、ハンドル76は
回転可能となる。
そこで、カートリッジ71のハンドル76を回転させる
ことにより、ヒートンール材72を引き剥がし、現像剤
を現像装置本体内に投入する。
ことにより、ヒートンール材72を引き剥がし、現像剤
を現像装置本体内に投入する。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る現像装置における現像剤カートリ
ッジの装着状態の一実施例を示す正面図、第2図は同し
くその側面図、 第3図は現像装置の斜視図、 第4図は現像装置本体のカートリッジ支持部を示す斜視
図、 第5図は専用の現像剤カートリッジを示す斜視図、 第6図は第一現像剤および第二現像剤を貯蔵するカート
リッジを示す斜視図、 第7図はカートリッジのノール材の巻取り状態を示す側
面図、 第8図はロック手段を示す斜視図、 第9図はロック手段およびそのロック解除手段の作動状
態を示す断面図、 第1O図は出荷時の現像装置の断面図、第11図は現像
剤投入前の現像装置の断面図、第12図は現像剤投入時
のカートリッツと現像装置とを示す断面図、 第13図は現像剤投入後の現像装置の断面図、第X4図
は現像剤投入後に供給蓋を閉じた状態を示す現像装置の
断面図、 第15図は現像剤(トナー)が空になった状態を示す現
像装置の断面図、 第16図は専用カートリッツの装着時の状態を示す現像
装置の断面図、 第17図は専用カートリッジの現像剤投入時の状態を示
す現像装置の断面図、 第18図は専用カートリッジの現像剤投入後の状態を示
す現像装置の断面図、 第19図はトナー供給後の現像装置の断面図である。
ッジの装着状態の一実施例を示す正面図、第2図は同し
くその側面図、 第3図は現像装置の斜視図、 第4図は現像装置本体のカートリッジ支持部を示す斜視
図、 第5図は専用の現像剤カートリッジを示す斜視図、 第6図は第一現像剤および第二現像剤を貯蔵するカート
リッジを示す斜視図、 第7図はカートリッジのノール材の巻取り状態を示す側
面図、 第8図はロック手段を示す斜視図、 第9図はロック手段およびそのロック解除手段の作動状
態を示す断面図、 第1O図は出荷時の現像装置の断面図、第11図は現像
剤投入前の現像装置の断面図、第12図は現像剤投入時
のカートリッツと現像装置とを示す断面図、 第13図は現像剤投入後の現像装置の断面図、第X4図
は現像剤投入後に供給蓋を閉じた状態を示す現像装置の
断面図、 第15図は現像剤(トナー)が空になった状態を示す現
像装置の断面図、 第16図は専用カートリッツの装着時の状態を示す現像
装置の断面図、 第17図は専用カートリッジの現像剤投入時の状態を示
す現像装置の断面図、 第18図は専用カートリッジの現像剤投入後の状態を示
す現像装置の断面図、 第19図はトナー供給後の現像装置の断面図である。
〔現像装置本体の構成〕
本発明に係る現像装置は、第1O図の如く、現像装置本
体lに、現像ローラ2を有する現像槽3と、該現像槽3
に隣接して配された現像剤補給槽4とを備えている。
体lに、現像ローラ2を有する現像槽3と、該現像槽3
に隣接して配された現像剤補給槽4とを備えている。
現像槽3は、第一現像剤(トナーとキャリアの混合物若
しくはキャリアのみ)を投入するもので、第1O図の如
く、感光体5に近接して配された現像ローラ2と、2個
の攪拌ローラ6.7とが内装−され、現像ローラ2の上
方にはドクタ8か配されている。
しくはキャリアのみ)を投入するもので、第1O図の如
く、感光体5に近接して配された現像ローラ2と、2個
の攪拌ローラ6.7とが内装−され、現像ローラ2の上
方にはドクタ8か配されている。
現像槽3の上部には、磁性粒子を含む第一現像剤を供給
するための第一供給口10が形成され、該第−供給口I
Oに供給蓋11が感光体側の軸12周りに開閉回動自在
に支持されている。
するための第一供給口10が形成され、該第−供給口I
Oに供給蓋11が感光体側の軸12周りに開閉回動自在
に支持されている。
そして、供給蓋tiの軸12には供給蓋11を開放方向
へ付勢するコイルバネ13が嵌合されている。コイルバ
ネ13の一端は現像槽3に、他端は供給Mllに夫々係
止されている。
へ付勢するコイルバネ13が嵌合されている。コイルバ
ネ13の一端は現像槽3に、他端は供給Mllに夫々係
止されている。
この供給蓋11には、第14.15図の如く、ロック手
段15が設けられ、該ロック手段15は、供給蓋11の
端部に形成された係合爪16と、前記第一供給口10の
口壁に形成された被係合爪17とから構成されている。
段15が設けられ、該ロック手段15は、供給蓋11の
端部に形成された係合爪16と、前記第一供給口10の
口壁に形成された被係合爪17とから構成されている。
前記補給槽4は、第10図の如く、現像槽3に第二現像
剤(トナー)を供給する補給ローラ18と、該補給ロー
、う18に第二現像剤を導くよう中心軸19周りに回転
自在な一対の攪拌板20.21と、該攪拌板20.21
の上方にあって軸22周りに揺動自在なすくい上げ板2
3と、第二現像剤を攪拌する攪拌ローラ24とか内装さ
れている。
剤(トナー)を供給する補給ローラ18と、該補給ロー
、う18に第二現像剤を導くよう中心軸19周りに回転
自在な一対の攪拌板20.21と、該攪拌板20.21
の上方にあって軸22周りに揺動自在なすくい上げ板2
3と、第二現像剤を攪拌する攪拌ローラ24とか内装さ
れている。
そして、補給槽4の上部には第二現像剤を投入するため
の第二供給口26か形成され、該第二供給口26に供給
蓋27が感光体5よりも離間する補給槽4の端部に、軸
28周りに開閉回動自在に支持されている。
の第二供給口26か形成され、該第二供給口26に供給
蓋27が感光体5よりも離間する補給槽4の端部に、軸
28周りに開閉回動自在に支持されている。
この供給蓋27には、軸28にコイルバネ29が嵌合さ
れ、その一端が補給槽側に、他端が供給蓋27に係止す
ることにより、供給蓋27を開放方向へ付勢するよう構
成される。
れ、その一端が補給槽側に、他端が供給蓋27に係止す
ることにより、供給蓋27を開放方向へ付勢するよう構
成される。
そして、供給蓋27の軸嵌合部であるボス30は、断面
円形に形成され、かつこのボス30に接触するよう補給
槽4にはスェード製のシール兼用の開放緩衝材31が配
されている。この開放緩衝材31により、供給蓋27は
コイルバネ29により開放方向へ付勢力が働いても徐々
に開くよう構成される。
円形に形成され、かつこのボス30に接触するよう補給
槽4にはスェード製のシール兼用の開放緩衝材31が配
されている。この開放緩衝材31により、供給蓋27は
コイルバネ29により開放方向へ付勢力が働いても徐々
に開くよう構成される。
さらに、供給蓋27には、その閉姿勢を維持するロック
手段33が設けられている。このロック手段33は、第
8図の如く、補給槽4の第二供給口26の口壁に形成さ
れた凹部34と、該凹部34に収納され第二供給口26
に出退自在とされたロック片35と、該ロック片35を
第二供給口突出側へ付勢するバネ37と、前記ロック片
35に係脱自在に係合するよう前記供給蓋27に形成さ
れた被保合孔38とから構成される。
手段33が設けられている。このロック手段33は、第
8図の如く、補給槽4の第二供給口26の口壁に形成さ
れた凹部34と、該凹部34に収納され第二供給口26
に出退自在とされたロック片35と、該ロック片35を
第二供給口突出側へ付勢するバネ37と、前記ロック片
35に係脱自在に係合するよう前記供給蓋27に形成さ
れた被保合孔38とから構成される。
前記バネ37は、圧縮コイルバネであって、ロック片3
5の後部に形成された芯環39に外嵌され、ロック片3
5の後壁と凹部34の後壁との間に介装される。
5の後部に形成された芯環39に外嵌され、ロック片3
5の後壁と凹部34の後壁との間に介装される。
また、ロック片35の先端は、テーバ状に形成され、こ
のテーパ面40で、供給蓋27の開姿勢から閉姿勢への
回動時に、供給蓋27の下面に当接してロック片35を
後方へ移動するよう構成される。
のテーパ面40で、供給蓋27の開姿勢から閉姿勢への
回動時に、供給蓋27の下面に当接してロック片35を
後方へ移動するよう構成される。
なお、ロック片35は、バネ37により第二供給口側へ
付勢されているので、第1O図の如く、ロック片35の
外れ防止用として、凹部34の底壁にストッパ42が、
ロック片にストッパ42の摺動溝43が形成されている
。
付勢されているので、第1O図の如く、ロック片35の
外れ防止用として、凹部34の底壁にストッパ42が、
ロック片にストッパ42の摺動溝43が形成されている
。
このロック手段33は、第3図の如く、補給槽4の長手
方向に一対設けられ、かつカートリッジを支持する一対
の支持部45よりも内側に配されている。
方向に一対設けられ、かつカートリッジを支持する一対
の支持部45よりも内側に配されている。
また、補給槽側のロック手段33には、ロック解除手段
47が設けられている。このロック解除手段47は、第
8図の如く、ロック手段33の凹部34の上面を覆う開
口48付の蓋49と、前記ロック片35の上面に形成さ
れ後述する専用カートリッジ71のロック解除片51を
挿入可能とする孔部52とから構成される。該孔部52
は、専用カートリッジ71のロック解除片51の下方へ
の押圧によりバネ37に抗してロック片35を後退させ
るようその口壁が傾斜している。
47が設けられている。このロック解除手段47は、第
8図の如く、ロック手段33の凹部34の上面を覆う開
口48付の蓋49と、前記ロック片35の上面に形成さ
れ後述する専用カートリッジ71のロック解除片51を
挿入可能とする孔部52とから構成される。該孔部52
は、専用カートリッジ71のロック解除片51の下方へ
の押圧によりバネ37に抗してロック片35を後退させ
るようその口壁が傾斜している。
また、前記専用の現像剤カートリッジ71の現像装置本
体側の支持部45は、第3.4図の如く、テーパ面53
に連続して軸受部54が形成されている。
体側の支持部45は、第3.4図の如く、テーパ面53
に連続して軸受部54が形成されている。
なお、現像装置本体lの上面には、その長手方向の両端
部に一対の取手56か形成され、この取手56は、現像
剤カートリッジ7Iか現像剤供給準備完了位置以外では
、カートリッジ71のノール材巻取り用ハンドル76の
回転を阻止するソール材引き剥がし誤動作防止手段とし
て機能するよう、その形状が設定される。
部に一対の取手56か形成され、この取手56は、現像
剤カートリッジ7Iか現像剤供給準備完了位置以外では
、カートリッジ71のノール材巻取り用ハンドル76の
回転を阻止するソール材引き剥がし誤動作防止手段とし
て機能するよう、その形状が設定される。
すなわち、取手56とハンドル76とは、第1図の如く
、現像剤カートリッジ71のロック解除位置Aではハン
ドル76の回転を阻止する状態となり、現像剤カートリ
ッジ71の現像剤供給準備完了位置Bではハンドル76
が取手56から離れる状態となるよう、関係付けられて
いる。
、現像剤カートリッジ71のロック解除位置Aではハン
ドル76の回転を阻止する状態となり、現像剤カートリ
ッジ71の現像剤供給準備完了位置Bではハンドル76
が取手56から離れる状態となるよう、関係付けられて
いる。
また、第10,11図の如く、出荷時の現像装置本体l
には、供給蓋11.27のロックを防止するためのロッ
ク防止部材58が設けられている。
には、供給蓋11.27のロックを防止するためのロッ
ク防止部材58が設けられている。
このロック防止部材58は、第一供給口lOのロック手
段15の被係合爪17および、第二供給口26のロック
手段33のロック片35を覆うように両者にまたがって
現像装置本体lに取付けられており、その上面に供給f
ill、27の上方への開放を抑えるテープ59が貼着
されている。
段15の被係合爪17および、第二供給口26のロック
手段33のロック片35を覆うように両者にまたがって
現像装置本体lに取付けられており、その上面に供給f
ill、27の上方への開放を抑えるテープ59が貼着
されている。
ご現像剤カートリッジの構成〕
現像剤カートリッジは、第5.6図の如く、第一現像剤
(キャリアとトナーの混合物若しくはキャリアのみ)お
よび第二現像剤(トナー)を貯蔵する初期設定用の現像
剤カートリッジ70と、第二現像剤(トナー)のみを貯
蔵する補充用の専用カートリッジ71との2種類がある
。
(キャリアとトナーの混合物若しくはキャリアのみ)お
よび第二現像剤(トナー)を貯蔵する初期設定用の現像
剤カートリッジ70と、第二現像剤(トナー)のみを貯
蔵する補充用の専用カートリッジ71との2種類がある
。
両者70.71ともに、第7図の如く、その補給口には
二重折りのノール材72が貼着されており、その端部が
、カートリッジ本体の端部軸受部74に配された回転軸
75に固定され、ハンドル76を回転することにより、
シール材72の引き刺しが行なえるよう構成されている
。
二重折りのノール材72が貼着されており、その端部が
、カートリッジ本体の端部軸受部74に配された回転軸
75に固定され、ハンドル76を回転することにより、
シール材72の引き刺しが行なえるよう構成されている
。
トナー補充用の専用カートリッジ71は、第5図の如く
、その−側面の下端にアングル77を介して一対の軸7
8が固定され、これら一対の軸78の内側に、前記補給
槽4側のロック手段33のロック片35の孔部52を押
圧してロック片35を後退させるためのロック解除片5
1が固定されている。
、その−側面の下端にアングル77を介して一対の軸7
8が固定され、これら一対の軸78の内側に、前記補給
槽4側のロック手段33のロック片35の孔部52を押
圧してロック片35を後退させるためのロック解除片5
1が固定されている。
上記構成において、複写機、レーザプリンタ、ファクシ
ミリ等を購入したとき、ユーザーは、第一現像剤(キャ
リアのみ若しくはキャリアとトナーの混合物)、および
第二現像剤(トナー)を入れるため、第1O図のような
状態の現像装置のテープ59をはがす。このとき、現像
剤供給口IOには供給蓋11があり、またトナー供給口
26には供給蓋27がある。各々の供給蓋11.27は
、ロック防止部材58により、この状態ではロックでき
ないようになっている。
ミリ等を購入したとき、ユーザーは、第一現像剤(キャ
リアのみ若しくはキャリアとトナーの混合物)、および
第二現像剤(トナー)を入れるため、第1O図のような
状態の現像装置のテープ59をはがす。このとき、現像
剤供給口IOには供給蓋11があり、またトナー供給口
26には供給蓋27がある。各々の供給蓋11.27は
、ロック防止部材58により、この状態ではロックでき
ないようになっている。
そこで、ユーザーがテープ59をはがすと、第11図の
ように、供給蓋11.27がバネ13,29により開放
した状態になる。
ように、供給蓋11.27がバネ13,29により開放
した状態になる。
したがって、製品の出荷時に誤って供給蓋11゜27が
閉しることもなく、また、ユーザーは使用時にテープを
剥がすという動作でのみ2枚の供給蓋11.27が開い
た状態になる。
閉しることもなく、また、ユーザーは使用時にテープを
剥がすという動作でのみ2枚の供給蓋11.27が開い
た状態になる。
次に、ロック防止部材58を現像装置本体lからはずす
。その後、ユーザーは第7図に示す初期設定用のイニシ
ャルカートリッジ70を現像装置本体lに装着する。こ
の装着状態を第12図に示す。
。その後、ユーザーは第7図に示す初期設定用のイニシ
ャルカートリッジ70を現像装置本体lに装着する。こ
の装着状態を第12図に示す。
次に、カートリッジ70のハンドル76にてヒートシー
ル材72を引き剥がし、各々現像槽3および補給槽4に
第一現像剤および第二現像剤を夫々投入する。
ル材72を引き剥がし、各々現像槽3および補給槽4に
第一現像剤および第二現像剤を夫々投入する。
次にイニシャルカートリッジ70を現像装置本体lから
取り外しく第13図参照)、各々の供給蓋11.27を
閉める。この状態を第14図に示す。
取り外しく第13図参照)、各々の供給蓋11.27を
閉める。この状態を第14図に示す。
このとき、現像槽3側のロック手段15の係合爪16が
、供給口lOの被係合爪17に係合し、ロックされる。
、供給口lOの被係合爪17に係合し、ロックされる。
また補給槽4側のロック手段33のロック片35が供給
蓋27により後方へ押され、供給11E27の被係合孔
38に対向したとき、ロック片35はバネ37に押され
て被係合孔38に嵌太し、ロツりされる。
蓋27により後方へ押され、供給11E27の被係合孔
38に対向したとき、ロック片35はバネ37に押され
て被係合孔38に嵌太し、ロツりされる。
これで現像装置本体内に第−現像剤及び第二現像剤の投
入は完了する。
入は完了する。
次に現像装置の使用中に、第二現像剤(トナー)がなく
なった場合の現像剤補給方法を説明する。
なった場合の現像剤補給方法を説明する。
第15図のように、補給槽4内のトナーが空になった供
給蓋27は閉まった状態になっている。
給蓋27は閉まった状態になっている。
ユーザーは補充用のトナーカートリッジ71を購入し、
現像装置本体lにある支持部45にトナーカートリッジ
71の軸部78を合わせ、第16図のように現像装置本
体lとは90°位置のロック解除位置に設置する。この
とき、カートリッジ71を下方へ押し込むと、第9図の
如く、そのロック解除片51がロック手段33の蓋49
の開口48よりロック片35の孔部52に侵入し、その
孔壁と当接しながらロック片35をバネ37に抗して後
退させる。そうすると、供給蓋27のロックが解除され
、補給槽4の供給蓋27はバネ29により自動的に開放
する(第16図)。
現像装置本体lにある支持部45にトナーカートリッジ
71の軸部78を合わせ、第16図のように現像装置本
体lとは90°位置のロック解除位置に設置する。この
とき、カートリッジ71を下方へ押し込むと、第9図の
如く、そのロック解除片51がロック手段33の蓋49
の開口48よりロック片35の孔部52に侵入し、その
孔壁と当接しながらロック片35をバネ37に抗して後
退させる。そうすると、供給蓋27のロックが解除され
、補給槽4の供給蓋27はバネ29により自動的に開放
する(第16図)。
このとき、カートリッジ71のハンドル76は、第2図
の如く、取手56の防止壁56aとの間隔か狭いため、
この状態でハツトルア6を誤って回転させノール材72
を剥がそうとしても、ハンドル76か防止壁56aに当
接してそれ以上の回転を阻止される。
の如く、取手56の防止壁56aとの間隔か狭いため、
この状態でハツトルア6を誤って回転させノール材72
を剥がそうとしても、ハンドル76か防止壁56aに当
接してそれ以上の回転を阻止される。
次にカートリッジ71を支持部45を中心に90°回動
することにより、第17図の如く、トナー補給準備完了
状態になる。
することにより、第17図の如く、トナー補給準備完了
状態になる。
このとき、カートリッジ71のハンドル76は、第17
図の如く、取手56の防止壁56aから外れるので、ハ
ンドル76の回転は容易に行なえる。
図の如く、取手56の防止壁56aから外れるので、ハ
ンドル76の回転は容易に行なえる。
なお、カートリッジ71を90°回動するとき、カート
リッジ71のロック解除片51は、第9図の如くロック
片35の孔壁を滑りながら開口48を通過できるようそ
の開口48の長さが設定されており、そのため、専用カ
ートリッジ71の回動が支障なく行なえる。
リッジ71のロック解除片51は、第9図の如くロック
片35の孔壁を滑りながら開口48を通過できるようそ
の開口48の長さが設定されており、そのため、専用カ
ートリッジ71の回動が支障なく行なえる。
そして、カートリッジ71のハンドル76を回転させる
ことにより、ヒートンール材72を引き剥がし、トナー
を補給槽4内に投入する。
ことにより、ヒートンール材72を引き剥がし、トナー
を補給槽4内に投入する。
トナー補給後、ユーザーは、再度、第18図の位置まで
トナーカートリッジ71を回転させ、現像装置本体lの
上方へトナーカートリッジ71を引き抜く。
トナーカートリッジ71を回転させ、現像装置本体lの
上方へトナーカートリッジ71を引き抜く。
最後に供給蓋27を閉めると、供給蓋27がロック片3
5を後退させながら閉姿勢となり、第19図の状態にな
り、トナー補給は完了する。
5を後退させながら閉姿勢となり、第19図の状態にな
り、トナー補給は完了する。
このように、専用カートリッジ71でのみ、トナー補給
用の供給蓋27を開けることができるので、ユーザーが
誤ったトナーを補充するのを防止できる。
用の供給蓋27を開けることができるので、ユーザーが
誤ったトナーを補充するのを防止できる。
また、このカートリッジ71は、シール材引き剥がし防
止手段により、カートリッジ71の現像剤供給準備完了
位置でのみ、そのハンドル76が回転できるよう構成し
たから、現像剤カートリッジの装着途中でシール材が引
き剥がされることなく、カートリッジの補給口より現像
剤がこぼれるのを防止できる。
止手段により、カートリッジ71の現像剤供給準備完了
位置でのみ、そのハンドル76が回転できるよう構成し
たから、現像剤カートリッジの装着途中でシール材が引
き剥がされることなく、カートリッジの補給口より現像
剤がこぼれるのを防止できる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
11本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
11本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例では、ソール材引き剥がし誤動作防
止手段は、補給槽側のカートリッツについて説明したが
、これを現像槽側に現像剤を供給するカートリッジにつ
いて適用してもよいことは勿論である。
止手段は、補給槽側のカートリッツについて説明したが
、これを現像槽側に現像剤を供給するカートリッジにつ
いて適用してもよいことは勿論である。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、現像剤
カートリッジは、ノール材引き剥がし防止手段により、
カートリッジの現像剤供給準備完了位置でのみ、そのソ
ール材引き剥がしハンドルが回転できるよう構成したか
ら、現像剤カートリッジの装着途中でシール材が引き剥
がされることなく、カートリッジの補給口より現像剤が
こぼれるのを防止できる。
カートリッジは、ノール材引き剥がし防止手段により、
カートリッジの現像剤供給準備完了位置でのみ、そのソ
ール材引き剥がしハンドルが回転できるよう構成したか
ら、現像剤カートリッジの装着途中でシール材が引き剥
がされることなく、カートリッジの補給口より現像剤が
こぼれるのを防止できる。
第1図は本発明に係る現像装置における現像剤カートリ
ッジの装着状態の一実施例を示す正面図、第2図は同じ
くその側面図、 第3図は現像装置の斜視図、 第4図は現像装置本体のカートリッジ支持部を示す斜視
図、 第5図は専用の現像剤カートリッジを示す斜視図、 第6図は第一現像剤および第二現像剤を貯蔵するカート
リッジを示す斜視図、 第7図はカートリッジのシール材の巻取り状態を示す側
面図、 第8図はロック手段を示す斜視図、 第9図はロック手段およびそのロック解除手段の作動状
態を示す断面図、 第10図は出荷時の現像装置の断面図、第11図は現像
剤投入前の現像装置の断面図、第12図は現像剤投入時
のカートリッジと現像装置とを示す断面図、 第13図は現像剤投入後の現像装置の断面図、第14図
は現像剤投入後に供給蓋を閉じた状態を示す現像装置の
断面図、 第15図は現像剤(トナー)カく空になった状態を示す
現像装置の断面図、 第16図は専用カートリッジの装着時の状態を示す現像
装置の断面図、 第17図は専用カートリッジの現像剤投入時の状態を示
す現像装置の断面図、 第18図は専用カートリッジの現像剤投入後の状態を示
す現像装置の断面図、 第19図はトナー供給後の現像装置の断面図である。 l:現像装置本体、2:現像ローラ、3.現像槽、4・
補給槽、lO9第一供給口、11,27:供給蓋、15
.33 ロック手段、26:第二供給口、45支持部
、47:ロック解除手段、51:ロック解除片、56:
シール材引き剥がし誤動作防止手段としての取手、56
a:その防止壁、58:ロック防止部材。 出 願 人 シャープ株式会社
ッジの装着状態の一実施例を示す正面図、第2図は同じ
くその側面図、 第3図は現像装置の斜視図、 第4図は現像装置本体のカートリッジ支持部を示す斜視
図、 第5図は専用の現像剤カートリッジを示す斜視図、 第6図は第一現像剤および第二現像剤を貯蔵するカート
リッジを示す斜視図、 第7図はカートリッジのシール材の巻取り状態を示す側
面図、 第8図はロック手段を示す斜視図、 第9図はロック手段およびそのロック解除手段の作動状
態を示す断面図、 第10図は出荷時の現像装置の断面図、第11図は現像
剤投入前の現像装置の断面図、第12図は現像剤投入時
のカートリッジと現像装置とを示す断面図、 第13図は現像剤投入後の現像装置の断面図、第14図
は現像剤投入後に供給蓋を閉じた状態を示す現像装置の
断面図、 第15図は現像剤(トナー)カく空になった状態を示す
現像装置の断面図、 第16図は専用カートリッジの装着時の状態を示す現像
装置の断面図、 第17図は専用カートリッジの現像剤投入時の状態を示
す現像装置の断面図、 第18図は専用カートリッジの現像剤投入後の状態を示
す現像装置の断面図、 第19図はトナー供給後の現像装置の断面図である。 l:現像装置本体、2:現像ローラ、3.現像槽、4・
補給槽、lO9第一供給口、11,27:供給蓋、15
.33 ロック手段、26:第二供給口、45支持部
、47:ロック解除手段、51:ロック解除片、56:
シール材引き剥がし誤動作防止手段としての取手、56
a:その防止壁、58:ロック防止部材。 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 現像装置本体に現像剤を供給するための供給口が設けら
れ、該供給口に供給蓋が設けられ、前記供給蓋を閉状態
でロックするロック手段が設けられ、前記供給蓋にロッ
ク解除手段が設けられた現像装置において、前記現像装
置本体に現像剤を供給する現像剤カートリッジが、現像
装置本体に着脱自在でかつ前記ロック手段のロック解除
位置と現像剤供給準備完了位置との間で回動自在に支持
され、前記現像剤カートリッジの補給口シール材用き剥
がし用のハンドルが設けられ、該ハンドルを現像剤カー
トリッジの現像剤供給準備完了位置でのみ回転可能とす
るシール材引き剥がし誤動作防止手段が設けられたこと
を特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231161A JPH04110976A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231161A JPH04110976A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110976A true JPH04110976A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16919264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231161A Pending JPH04110976A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110976A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231161A patent/JPH04110976A/ja active Pending
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