JPH04111024A - 計算機システムのテスト項目自動抽出方式 - Google Patents

計算機システムのテスト項目自動抽出方式

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JPH04111024A
JPH04111024A JP2229320A JP22932090A JPH04111024A JP H04111024 A JPH04111024 A JP H04111024A JP 2229320 A JP2229320 A JP 2229320A JP 22932090 A JP22932090 A JP 22932090A JP H04111024 A JPH04111024 A JP H04111024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
branch
bus
test item
computer system
Prior art date
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Pending
Application number
JP2229320A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamaguchi
洋 山口
Junichi Tashiro
淳一 田代
Kuniaki Kondo
近藤 邦朗
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Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、計算機システムの論理検証技術に関し、特に
計算機システムを制御するマイクロプログラムを効率良
く検証するために好適な計算機システムのテスト項目自
動抽出方式に適用して有効な技術に関する。
[従来の技術] 情報処理装置の大規模化に伴い、情報処理装置のテスト
を行うために要する時間が膨大になってきている。この
ために、計算機システムに対しては、充分な試験が実施
できているか否かの評価を行う手段としてテストカバレ
ージ方式がある。
特に、マイクロプログラムのテストカバレージ方式につ
いては、たとえば特開平1−100642号公報などに
記載されるように、カバレージチエツク情報の更新処理
に要する時間を低減するために、実行したマイクロプロ
グラムのアドレスと、サイクル毎に順次格納した通過情
報とを必要最小限にとどめる方式を採用し、カバレージ
システム全体としての高速処理化を実現したものである
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記のような従来技術においては、マイクロ
プログラムの未検U1部がマイクロプログラムバスとい
う形式で表示出力されるにとどまり、その未検証部に対
するテスト条件が与えられないという問題がある。
言うまでもなく、検証プログラムの目的は、計算機シス
テムの論理品質の保証であり、論理不良を完全に取り去
ることにある。このことは、マイクロプログラムにおい
ても同様であり、未検証部の存在があってはならない。
たとえば、仮に検証プログラムの実行後、マイクロプロ
グラムの未検証部が存在するならば、その検証結果を基
にマイクロプログラムのフローチャートを解析し、必要
なテスト項目を検証プログラムへフィードバックする必
要がある。そのためには、未検証部の未通過バスを通過
させるためのテスト条件の抽出は欠くことのできない作
業となる。
従って、従来の方式においては、検証プログラム実行後
のマイクロプログラムにおける未通過バスのテスト条件
を抽出するたtに、表示出力された情報を基にマイクロ
プログラムのフローチャートと照らし合わせながら、一
つ一つ抽出していくという人手作業が必要であり、それ
に多くの時間を要するという問題がある。
そこで、本発明の目的は、自動的に未検証部の未通過バ
スに対する分岐条件を表示出力させることによって、検
証プログラムに必要不可欠なテスト項目の追加を容易に
し、効率の良いマイクロプログラムの論理検証が可能と
される計算機システムのテスト項目自動抽出方式を提供
することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
[l!I題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の計算機システムのテスト項目自動抽
出方式は、少なくとも計算機システムと、この計算機シ
ステムを制御するマイクロプログラムと、このマイクロ
プログラムを論理検証する検証プログラムとを備え、検
証プログラムに追加すべきマイクロプログラムの未検証
部を検証するテスト項目を自動的に抽出するテスト項目
自動抽出方式であって、マイクロプログラムのステップ
間のバスの識別名と、このバスの分岐条件とを対応させ
て表示出力する出力手段を備えたものである。
E作用コ 前記した計算機システムのテスト項目自動抽出方式によ
れば、マイクロプログラムのステップ間のバスに対応さ
せて分岐条件を表示出力する出力手段を備えることによ
り、この出力手段にマイクロプログラムの未検証部のバ
スの識別名と、この未検証部のバスの分岐条件とを対応
させて出力することができる。
これにより、自動的に出力された未検証部のバスおよび
この分岐条件に基づいて、検証プログラムにマイクロプ
ログラムの未検証部を検証するためのテスト項目を容易
に追加することができる。
[実施例] 第1図は本発明の計算機システムのテスト項目自動抽出
方式の一実施例である計算機システムおよびテスト項目
自動抽出装置における処理の流れを概略的に示す処理ブ
ロック図、第2図は本実施例のテスト項目自動抽出装置
における処理順序を示すフロー図、第3図は第2図の処
理順序における分岐情報作成処理を詳細に示す説明図、
第4図は第2図の分岐通過情報作成処理を詳細に示す説
明図、第5図はjJ2図の分岐通過情報更新処理および
分岐通過情報表示出力処理を詳細に示す説明図、第6図
は本実施例におけるフィードバック作業を示す説明図、
第7図は本実施例におけるマイクロプログラムを示すフ
ロー図である。
まず、第1図により本実施例の計算機システムおよびテ
スト項目自動抽出装置の構成を説明する。
本実施例の計算機システムおよびテスト項目自動抽出装
置は、たとえば計算機システム1と、計算機システム1
を制御するマイクロプログラム2と、マイクロプログラ
ム2を論理検証する検証プログラム3と、検証プログラ
ム3に追加すべきテスト項目を抽出するテスト項目自動
抽出装置4とから構成され、マイクロプログラム2の未
検証部を検証するテスト項目が自動的に抽出されるよう
になっている。
計算機システム1には、たとえば内部にランダムアクセ
スメモリ (以下RAMと称する)11が内蔵され、書
き換え可能にマイクロプログラム2などの情報が記憶さ
れている。また、RAMII内には、第5図に示すよう
にマイクロプログラム分岐情報テーブルllaが設けら
れている。
マイクロプログラム2は、たとえばマイクロプログラム
ソースコードファイル21に格納されるとともに、計算
機システム1のRAMII内に記憶され、計算機システ
ム1の各装置の動作を制御するものである。また、マイ
クロプログラムソースコードファイル21内には、第3
図に示すようにマイクロプログラムテーブル21aが設
けられている。
検証プログラム3は、たとえば磁気テープ31などに記
憶され、マイクロプログラム2を論理検証するものであ
る。
テスト項目自動抽出装置4は、マイクロプログラムアド
レス、次ステツプのマイクロプログラムアドレスおよび
分岐条件を格納する分岐情報ファイル41と、マイクロ
プログラムバス、通過有無および分岐条件を格納する分
岐通過情報ファイル42と、所定の出力形式で分岐条件
をテスト項目として表示出力する端末装置(出力手段)
43および印刷装置(出力手段)44とから構成され、
検証プログラム3に必要不可欠なマイクロプログラム2
の未検証部を検証するテスト項目を自動的に抽出するも
のである。
また、分岐情報ファイル41または分岐通過情報ファイ
ル42には、それぞれ第3図または第4図に示すように
分岐情報テーブル41aまたは分岐通過情報テーブル4
2aが設けられている。
次に、本実施例の作用について説明する。
以上の構成における計算機システム1およびテスト項目
自動抽出装置4は、第1図のような流れに基づいて処理
が実行される。
まず、マイクロプログラムソースコードファイル21か
らのデータを人力として、分岐情報作成処理101によ
り分岐情報ファイル41が作成される。そして、この分
岐情報ファイル41のデータから、分岐通過情報作成処
理102により分岐通過情報ファイル42が作成される
一方、計算機システム1におけるRAMII内のマイク
ロプログラム分岐情報を入力として、分岐通過情報更新
処理103により分岐通過情報ファイル42が更新され
る。そして、この分岐通過情報ファイル42のデータは
、分岐通過情報表示出力処理104により所望する色々
な出力形式で端末装!f43および印刷族!f44に表
示出力される。
さらに、表示出力された情報をもとに、フィードバック
作業105では、検証プログラム3ヘテスト項目の追加
を行う。なお、計算機システム1内のRAMII内のマ
イクロプログラム分岐情報は、初期化されない限り保存
されている。
この場合に、テスト項目自動抽出装置4においては第2
図に示すように、始tに分岐情報作成処理101を行い
、続いて分岐通過情報作成処理102、分岐通過情報更
新処理103を行った後に、さらに分岐通過情報表示出
力処理104の順序で処理を実行する。
次に、テスト項目自動抽出装置4における各処理101
〜104をそれぞれ第3図〜第5図に基づいて、また人
手作業によるフィードバック作業105を第6図により
詳細に説明する。
始めに、第3図は分岐情報作成処理101を詳細に示す
ものであり、分岐情報作成処理101は、マイクロプロ
グラムソースコードファイル21を入力として分岐情報
ファイル41を作成する処理である。
すなわち、マイクロプログラムソースコードファイル2
1のマイクロプログラムテーブル21aに格納された、
各々マイクロプログラムアドレス毎の自マイクロプログ
ラムアドレス301、次に実行する可能性を持つマイク
ロプログラムアドレス(以下ADDRA、ADDRBと
称する)302.303、分岐条件304、さらにその
マイクロプログラムアドレス301で実行すべき演算処
理305の中から、演算処理305を除いた残りの自マ
イクロプログラムアドレス301、ADDRA302、
ADDRB 303および分岐条件304を分岐情報フ
ァイル41内の分岐情報テーブル41Hに格納して分岐
情報ファイル41を作成する。
通常、分岐条件304が成立した時は、ADDRB30
3に分岐する。すなわち、マイクロプログラムアドレス
301の「0」で分岐条件304でr A Jが成立す
れば、次に実行されるのはマイクロプログラムアドレス
301の「2」である。
この場合に、マイクロプログラムアドレス301の「1
」は、分岐条件304が存在しないので分岐アドレスA
DDRB303も存在せず、次に実行されるのはマイク
ロプログラムアドレス301の「3」である。
次に、第4図は分岐通過情報作成処理102を詳細に示
すものであり、分岐通過情報作成処理102は、分岐情
報ファイル41を入力として、分岐通過情報ファイル4
2を作成する処理である。
すなわち、上記分岐情報作成処理101により作成され
た分岐情報テーブル41aをもとに、分岐通過情報ファ
イル42内に分岐通過情報テーブル42aを作成する。
この時、分岐情報テーブル41aに格納された自マイク
ロプログラムアドレス301と、ADDRA302およ
びADDRB303とを組み合わせて作ったマイクロプ
ログラムバス401、それに対応する通過有無402お
よび分岐条件304を、分岐通過情報ファイル42内の
分岐通過情報テーブル42aに格納して分岐通過情報フ
ァイル42を作成する。
この場合に、通過有無402には初期値として「0」が
登録される。また、分岐条件304の存在するマイクロ
プログラムアドレス301では、自マイクロプログラム
アドレス301と、ADDRA302およびADDRB
303とを組み合わせたマイクロプログラムバス401
に対してその分岐条件304を対応させて格納する。
続いて、第5図は分岐通過情報更新処理103および分
岐通過情報表示出力処理104を詳細に示すものである
まず、分岐通過情報更新処理103において、計算機シ
ステム1のRAMII内にあるマイクロプログラム分岐
情報テーブルIlaに、全てのマイクロプログラムアド
レス301を格納しておき、計算機システム1が検証プ
ログラム3により試験された結果、実行した各マイクロ
プログラムアドレス301に対して、分岐条件304と
これに対応した分岐有無を示す分岐情報としてのNEX
TA501、NEXTB502+1: N」を登録して
、マイクロプログラム分岐情報テーブルllaを作成す
る。
そして、このマイクロプログラム分岐情報テーブルll
aのデータを入力として、分岐通過情報ファイル42の
分岐通過情報テーブル42aのデータを更新する。すな
わち、分岐通過情報更新処理103は、分岐通過情報フ
ァイル42内の分岐通過情報テーブル42aにおけるマ
イクロプログラムバス401の分岐元のマイクロプログ
ラムアドレス301と比較し、一致するマイクロプログ
ラムアドレス301に対するマイクロプログラムバス4
01について、NEXTA501、NEXTB502に
登録した情報から対応した通過有無402の領域にrl
」を登録し、順次に通過有無402の領域のデータを更
新する。
この場合に、通過有無402は、検証プログラム3によ
る試験が行われる毎に更新されるもので、更新されるま
で以前のデータは保持されている。
たとえば、通過有無402が「0」のマイクロプログラ
ムバス401は、まだ−度も通過しておらず、試験され
ていないマイクロプログラムバス401であることを示
している。
次に、分岐通過情報表示出力処理104は、分岐通過情
報テーブル42aを入力とし、所望する色々な出力形式
で端末装置1I43および印刷袋Wt44に分岐条件3
04をテスト項目として出力する処理である。すなわち
、マイクロプログラムバス401に対して分岐条件30
4が存在する時は、その分岐条件304を成立させるこ
とによりこのマイクロプログラムバス401が通過可能
となる。
たとえば、マイクロプログラムバス401の「0−2」
からマイクロプログラムバス401の「2−3」へと流
れる処理については、テスト条件として「A」とrno
 tB」、またマイクロプログラムバス401のrO−
2Jからマイクロプロクラムバス401の72−4Jへ
と流れる処理については、テスト条件として「AJと「
B」とを表示出力する。この場合に、マイクロプログラ
ム2に相当するフローチャートは第7図のようになり、
実線部分が通過されたマイクロプログラムバス401を
示し、点線部分がまだ通過されていないマイクロプログ
ラムバス401を示している。
最後に、フィードバック作業105について、第6図に
より詳細に説明する。この場合に、フィードバック作業
105は人手作業で行われる。
まず、端末装[43および印刷装置44に表示出力され
た情報をもとに、全マイクロプログラムバス401に対
する通過有無402を分析する(ステップ601)。そ
の結果、マイクロプログラム2の未検証部である未通過
のマイクロプログラムバス401が存在しない場合には
、フィードバック作業105を終了する。
一方、未通過のマイクロプログラムバス401が存在す
る場合には、新しく抽出されたテスト項目を検証プログ
ラム3に追加する(ステップ602)。たとえば、この
場合には分岐条件304のr A J、rnotB」、
およびrBJを成立させるテスト項目を追加することに
よって、マイクロプログラムバス401のro−2J、
r2−3Jおよびr2−4Jがそれぞれ通過可能となる
そして、追加された検証プログラム3を用いて再度論理
検証を行い(ステップ603) 、再び以上の処理を未
検証部が存在しなくなるまで繰り返して実行する。これ
により、従来の人手作業により行われていた未通過のマ
イクロプログラムバス401の分岐条件抽出処理(ステ
ップ604)と、テスト項目作成処理(ステップ605
)とを削除することができる。
従って、本実施例の計算機システム1およびテスト項目
自動抽出装置4によれば、マイクロプログラム2のステ
ップ間のマイクロプログラムバス401と、このマイク
ロプログラムバス401に対応する分岐条件304とを
出力する出力手段である端末装置43および印刷装[4
4を備えることにより、この端末装置143および印刷
装置44にマイクロプログラム2の未検証部の未通過バ
スと、この未通過バスの分岐条件とを対応させて自動的
に出力させることができるので、この出力情報に基づい
て検証プログラム3にマイクロプログラム2の未検[E
sを検証するためのテスト項目を容易に追加することが
できる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、本実施例のテスト項目自動抽出装置4につい
ては、計算機システム1を制御するマイクロプログラム
2の論理検証を行うために好適なテスト項目自動抽出方
式である場合について説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、たとえばサービスプログラ
ムなどの他のプログラムについてのテスト項目自動抽出
装置についても広く適用可能である。
[発明の効果] 本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとふりで
ある。
すなわち、マイクロプログラムのステップ間のバスの識
別名と、このバスの分岐条件とを対応させて出力する出
力手段を備えることにより、この出力手段にマイクロプ
ログラムの未検証部のバスの識別名と、この未検証部の
バスの分岐条件とを対応させて出力することができるの
で、自動的に出力された未検証部のバスおよびこの分岐
条件に基づいて、検証プログラムに必要不可欠なマイク
ロブログラムの未検IE部を検証するためのテスト項目
を容易に追加することが可能である。
この結果、従来のような人手作業によるテスト項目の抽
出が不要となり、人件費および工数の削減が可能になる
と同時に、効率良くマイクロプログラムの信頼性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の計算機システムのテスト項目自動抽出
方式の一実施例である計算機システムおよびテスト項目
自動抽出製蓋における処理の流れを概略的に示す処理ブ
ロック図、 第2図は本実施例のテスト項目自動抽出装置にふける処
理順序を示すフロー図、 第3図は第2図の処理順序における分岐情報作成処理を
詳細に示す説明図、 第4図は第2!!lの分岐通過情報作成処理を詳細に示
す説明図、 第5図は第2図の分岐通過情報更新処理および分岐通過
情報表示出力処理を詳細に示す説明図、第6図は本実施
例におけるフィードバック作業を示す説明図、 第7図は本実施例におけるマイクロプログラムを示すフ
ロー図である。 1・・・計算機システム、2・・・マイクロプログラム
、3・・・検証プログラム、4・・・テスト項目自動抽
出装置、11・・・ランダムアクセスメモリ (RAM
) 、11 a・・・マイクロプログラム分岐情報テー
ブル、21・・・マイクロプログラムソースコードファ
イル、21a・・・マイクロプログラムテーブル、31
・・・磁気テープ、41・・・分岐情報ファイル、41
a・・・分岐情報テーブル、42・・・分岐通過情報フ
ァイル、42a・・・分岐通過情報テーブル、43・・
・端末装置(出力手段)、44・・・印刷装置(出力手
段)。 代理人 弁理士  筒 井 大 和 第1図 第 図 4(Jl 4(Jz j(J4 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも計算機システムと、該計算機システムを
    制御するマイクロプログラムと、該マイクロプログラム
    を論理検証する検証プログラムとを備え、前記検証プロ
    グラムに追加すべき前記マイクロプログラムの未検証部
    を検証するテスト項目を自動的に抽出する計算機システ
    ムのテスト項目自動抽出方式であって、前記マイクロプ
    ログラムのステップ間のバスの識別名と、該バスの分岐
    条件とを対応させて表示出力する出力手段を備え、該出
    力手段に前記マイクロプログラムの未検証部のバスの識
    別名と、該未検証部のバスの分岐条件とを対応させて出
    力することを特徴とする計算機システムのテスト項目自
    動抽出方式。
JP2229320A 1990-08-30 1990-08-30 計算機システムのテスト項目自動抽出方式 Pending JPH04111024A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5729676A (en) * 1993-12-10 1998-03-17 Nec Corporation Method of generating data for evaluating programs
US5926638A (en) * 1996-01-17 1999-07-20 Nec Corporation Program debugging system for debugging a program having graphical user interface

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US5729676A (en) * 1993-12-10 1998-03-17 Nec Corporation Method of generating data for evaluating programs
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