JPH0411147B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411147B2 JPH0411147B2 JP60102318A JP10231885A JPH0411147B2 JP H0411147 B2 JPH0411147 B2 JP H0411147B2 JP 60102318 A JP60102318 A JP 60102318A JP 10231885 A JP10231885 A JP 10231885A JP H0411147 B2 JPH0411147 B2 JP H0411147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- signal
- exclusive
- output signal
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/14—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/156—Demodulator circuits; Receiver circuits with demodulation using temporal properties of the received signal, e.g. detecting pulse width
- H04L27/1563—Demodulator circuits; Receiver circuits with demodulation using temporal properties of the received signal, e.g. detecting pulse width using transition or level detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はFSK(Frequency Shift Keying)信
号の復調回路に関するものである。
号の復調回路に関するものである。
第3図は従来FSK信号を復調する際使用され
ている復調回路の一例を示すブロツク線図であ
り、31はFSK信号の入力端子、32は波形整
形回路、33は単安定マルチバイブレータ、34
はローパスフイルタ、35は比較器である。
ている復調回路の一例を示すブロツク線図であ
り、31はFSK信号の入力端子、32は波形整
形回路、33は単安定マルチバイブレータ、34
はローパスフイルタ、35は比較器である。
入力端子31より第4図Aに示すFSK信号a
が加えられると、波形整形回路32はそれを波形
整形し、同時Bに示す矩形波bを出力する。単安
定マルチバイブレータ33は矩形波bの立上り、
立下りに於いてトリガされ、同図Cに示すパルス
列cを出力する。ここで、単安定マルチバイブレ
ータ33はFSK信号aが零クロスする毎にトリ
ガされることになるので、パルス列cにはFSK
信号aの周波数に対応した疎密が生じることにな
る。ローパスフイルタ34はパルス列cの疎密波
形が持つている平均レベルの変化を取出し、同図
Dに示す信号dを出力する。比較器35はローパ
スフイルタ34の出力信号dと同図Dに示す閾値
fとを比較し、同図Eに示す復調信号eを出力す
る。
が加えられると、波形整形回路32はそれを波形
整形し、同時Bに示す矩形波bを出力する。単安
定マルチバイブレータ33は矩形波bの立上り、
立下りに於いてトリガされ、同図Cに示すパルス
列cを出力する。ここで、単安定マルチバイブレ
ータ33はFSK信号aが零クロスする毎にトリ
ガされることになるので、パルス列cにはFSK
信号aの周波数に対応した疎密が生じることにな
る。ローパスフイルタ34はパルス列cの疎密波
形が持つている平均レベルの変化を取出し、同図
Dに示す信号dを出力する。比較器35はローパ
スフイルタ34の出力信号dと同図Dに示す閾値
fとを比較し、同図Eに示す復調信号eを出力す
る。
従来は上述したようにして、FSK信号aを復
調するようにしているが、次のような問題点があ
つた。即ち、上述した従来例は単安定マルチバイ
ブレータ33を用いてFSK信号aの周波数に対
応した疎密を有するパルス列cを得るようにして
いるが、温度変化、電圧変化等により単安定マル
チバイブレータ33から出力されるパルスのパル
ス幅が変化し、平均レベルが変化した場合、復調
信号を得ることができない惧れがあつた。また、
更に、単安定マルチバイブレータ33から出力さ
れるパルスのパルス幅を所定のものにするための
調整手段を設けなければならない問題もあつた。
調するようにしているが、次のような問題点があ
つた。即ち、上述した従来例は単安定マルチバイ
ブレータ33を用いてFSK信号aの周波数に対
応した疎密を有するパルス列cを得るようにして
いるが、温度変化、電圧変化等により単安定マル
チバイブレータ33から出力されるパルスのパル
ス幅が変化し、平均レベルが変化した場合、復調
信号を得ることができない惧れがあつた。また、
更に、単安定マルチバイブレータ33から出力さ
れるパルスのパルス幅を所定のものにするための
調整手段を設けなければならない問題もあつた。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであ
り、その目的は温度、電圧変化に対して安定であ
り、且つ無調整化された復調回路を提供すること
にある。
り、その目的は温度、電圧変化に対して安定であ
り、且つ無調整化された復調回路を提供すること
にある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、
FSK信号を波形整形する波形整形回路と、該波
形整形回路の出力信号が一方の入力端子に加えら
れる排他的論理和ゲートと、所定周波数のパルス
信号を出力する発振器と、該発振器からのパルス
信号が一方の入力端子に加えられ、他方の入力端
子に前記排他的論理和ゲートの出力信号が加えら
れるアンドゲートと、該アンドゲートを介して前
記発振器から所定数のパルスが加えられる毎にそ
の出力信号を反転して前記排他的論理和ゲートの
他方の入力端子に加えるカウンタと、前記排他的
論理和ゲートの出力信号が加えられるローパスフ
イルタと、該ローパスフイルタの出力信号と閾値
とを比較する比較器とを設けたものである。
FSK信号を波形整形する波形整形回路と、該波
形整形回路の出力信号が一方の入力端子に加えら
れる排他的論理和ゲートと、所定周波数のパルス
信号を出力する発振器と、該発振器からのパルス
信号が一方の入力端子に加えられ、他方の入力端
子に前記排他的論理和ゲートの出力信号が加えら
れるアンドゲートと、該アンドゲートを介して前
記発振器から所定数のパルスが加えられる毎にそ
の出力信号を反転して前記排他的論理和ゲートの
他方の入力端子に加えるカウンタと、前記排他的
論理和ゲートの出力信号が加えられるローパスフ
イルタと、該ローパスフイルタの出力信号と閾値
とを比較する比較器とを設けたものである。
第1図は本発明の実施例のブロツク線図であ
り、1はFSK信号gの入力端子、2は波形整形
回路、3は第2図Eに示す一定周波数のパルス信
号iを出力する水晶発振器等の発振器、4は所定
数(本実施例に於いて4個)のパルスが入力され
る毎にその出力信号kを反転するカウンタ、5は
ローパスフイルタ、6は比較器、7は出力端子、
EX−ORは排他的論理和ゲート、ANDはアンド
ゲートである。
り、1はFSK信号gの入力端子、2は波形整形
回路、3は第2図Eに示す一定周波数のパルス信
号iを出力する水晶発振器等の発振器、4は所定
数(本実施例に於いて4個)のパルスが入力され
る毎にその出力信号kを反転するカウンタ、5は
ローパスフイルタ、6は比較器、7は出力端子、
EX−ORは排他的論理和ゲート、ANDはアンド
ゲートである。
入力端子31より第2図Aに示すFSK信号g
が印加されると、波形整形回路2の出力信号hは
同図Bに示すものとなり、排他的論理和ゲート
EX−ORの一方の入力端子に加えられる。また、
排他的論理和ゲートEX−ORの他方の端子には
カウンタ4の出力信号kが加えられている。今時
刻t1に於けるカウンタ4の出力信号kが同図Cに
示すように“1”であるとすると、時刻t1に於い
て波形整形回路2の出力信号hが立下ることによ
り、排他的論理和ゲートEX−ORの出力信号l
は同図Dに示すように“1“となる。これにより、
アンドゲートANDがオン状態となり、発振器3
からのパルス信号iがアンドゲートANDを介し
てカウンタ4に印加される。尚、アンドゲート
ANDの出力信号jは同図Fに示すものとなる。
ここで、カウンタ4は前述したように4個のパル
スが入力される毎にその出力信号kを反転するも
のであるから、4個のパルスが入力された時刻t2
に於いてその出力信号kは同図Cに示すように
“0”となり、この結果排他的論理和ゲートEX−
ORの出力信号lも同図Dに示すように時刻t2に
於いて“0”となる。
が印加されると、波形整形回路2の出力信号hは
同図Bに示すものとなり、排他的論理和ゲート
EX−ORの一方の入力端子に加えられる。また、
排他的論理和ゲートEX−ORの他方の端子には
カウンタ4の出力信号kが加えられている。今時
刻t1に於けるカウンタ4の出力信号kが同図Cに
示すように“1”であるとすると、時刻t1に於い
て波形整形回路2の出力信号hが立下ることによ
り、排他的論理和ゲートEX−ORの出力信号l
は同図Dに示すように“1“となる。これにより、
アンドゲートANDがオン状態となり、発振器3
からのパルス信号iがアンドゲートANDを介し
てカウンタ4に印加される。尚、アンドゲート
ANDの出力信号jは同図Fに示すものとなる。
ここで、カウンタ4は前述したように4個のパル
スが入力される毎にその出力信号kを反転するも
のであるから、4個のパルスが入力された時刻t2
に於いてその出力信号kは同図Cに示すように
“0”となり、この結果排他的論理和ゲートEX−
ORの出力信号lも同図Dに示すように時刻t2に
於いて“0”となる。
そして、この後時刻t3に於いて波形整形回路2
の出力信号kが同図Bに示すように“1”となる
と、排他的論理和ゲートEX−ORの出力信号l
も同図Dに示すように時刻t3に於いて“1”とな
る。これにより、アンドゲートANDがオン状態
となり、発振器3からのパルス信号iがアンドゲ
ートANDを介してカウンタ4に加えられる。そ
して、パルスが4個加えられた時刻t4に於いてカ
ウンタ4の出力信号kは同図Cに示すように
“1”となり、この結果、排他的論理和ゲートEX
−ORの出力信号lが同図Dに示すように時刻t4
に於いて“1”となる。以後、前述したと同様の
動作が行なわれ、排他的論理和ゲートEX−OR
から同図Dに示すパルス列が出力される。
の出力信号kが同図Bに示すように“1”となる
と、排他的論理和ゲートEX−ORの出力信号l
も同図Dに示すように時刻t3に於いて“1”とな
る。これにより、アンドゲートANDがオン状態
となり、発振器3からのパルス信号iがアンドゲ
ートANDを介してカウンタ4に加えられる。そ
して、パルスが4個加えられた時刻t4に於いてカ
ウンタ4の出力信号kは同図Cに示すように
“1”となり、この結果、排他的論理和ゲートEX
−ORの出力信号lが同図Dに示すように時刻t4
に於いて“1”となる。以後、前述したと同様の
動作が行なわれ、排他的論理和ゲートEX−OR
から同図Dに示すパルス列が出力される。
ここで、排他的論理和ゲートEX−ORの出力
信号lは同図Dから判るようにFSK信号gが零
クロスする毎に所定時間“1”となるものである
から、排他的論理和ゲートEX−ORから出力さ
れるパルス列の疎密はFSK信号gの周波数に対
応したものとなる。
信号lは同図Dから判るようにFSK信号gが零
クロスする毎に所定時間“1”となるものである
から、排他的論理和ゲートEX−ORから出力さ
れるパルス列の疎密はFSK信号gの周波数に対
応したものとなる。
そして、ローパスフイルタ5はFSK信号gの
周波数に対応した疎密を有する排他的論理和ゲー
トEX−ORの出力信号lからその平均レベルの
変化を取出して同図Gに示す信号mを出力し、比
較器6はローパスフイルタ5の出力信号mと閾値
nとを比較し、同図Hに示す復調信号pを出力す
る。
周波数に対応した疎密を有する排他的論理和ゲー
トEX−ORの出力信号lからその平均レベルの
変化を取出して同図Gに示す信号mを出力し、比
較器6はローパスフイルタ5の出力信号mと閾値
nとを比較し、同図Hに示す復調信号pを出力す
る。
このように、本実施例は排他的論理和ゲート
EX−ORの出力信号lのパルス幅を水晶発振器
等の発振器3の出力に基づいて定めているもので
あるから、温度、電圧変化があつた場合に於いて
も信号lのパルス幅を一定にすることができ、従
つて第3図に示した従来例に比較して温度、電圧
変化に対する安定性を向上させることができる。
EX−ORの出力信号lのパルス幅を水晶発振器
等の発振器3の出力に基づいて定めているもので
あるから、温度、電圧変化があつた場合に於いて
も信号lのパルス幅を一定にすることができ、従
つて第3図に示した従来例に比較して温度、電圧
変化に対する安定性を向上させることができる。
以上説明したように、本発明はFSK信号を波
形整形する波形整形回路と、該波形整形回路の出
力信号が一方の入力端子に加えられる排他的論理
和ゲートと、所定周波数のパルス信号を出力する
発振器と、該発振器からのパルス信号の一方の入
力端子に加えられ、他方の入力端子に前記排他的
論理和ゲートの出力信号が加えられるアンドゲー
トと、該アンドゲートを介して前記発振器から所
定数のパルスが加えられる毎にその出力信号を反
転して前記排他的論理和ゲートの他方の入力端子
に加えるカウンタと、前記排他的論理和ゲートの
出力信号が加えられるローパスフイルタと、該ロ
ーパスフイルタの出力信号と閾値とを比較する比
較器とを備えたものであり、排他的論理和ゲート
から出力される信号のパルス幅は発振器の出力に
よつて決定されるものであるから、温度変化、電
圧変化等に対する安定性を向上させることができ
る利点があると共に従来例のようにパルス幅を所
定のものにするための調整が不要になる利点があ
る。
形整形する波形整形回路と、該波形整形回路の出
力信号が一方の入力端子に加えられる排他的論理
和ゲートと、所定周波数のパルス信号を出力する
発振器と、該発振器からのパルス信号の一方の入
力端子に加えられ、他方の入力端子に前記排他的
論理和ゲートの出力信号が加えられるアンドゲー
トと、該アンドゲートを介して前記発振器から所
定数のパルスが加えられる毎にその出力信号を反
転して前記排他的論理和ゲートの他方の入力端子
に加えるカウンタと、前記排他的論理和ゲートの
出力信号が加えられるローパスフイルタと、該ロ
ーパスフイルタの出力信号と閾値とを比較する比
較器とを備えたものであり、排他的論理和ゲート
から出力される信号のパルス幅は発振器の出力に
よつて決定されるものであるから、温度変化、電
圧変化等に対する安定性を向上させることができ
る利点があると共に従来例のようにパルス幅を所
定のものにするための調整が不要になる利点があ
る。
第1図は本発明の実施例のブロツク線図、第2
図は第1図の動作説明図、第3図は従来例のブロ
ツク線図、第4図は第3図の動作説明図である。 1,31は入力端子、2,32は波形整形回
路、3は発振器、4はカウンタ、5,34はロー
パスフイルタ、6,35は比較器、7,36は出
力端子、EX−ORは排他的論理和ゲート、AND
はアンドゲートである。
図は第1図の動作説明図、第3図は従来例のブロ
ツク線図、第4図は第3図の動作説明図である。 1,31は入力端子、2,32は波形整形回
路、3は発振器、4はカウンタ、5,34はロー
パスフイルタ、6,35は比較器、7,36は出
力端子、EX−ORは排他的論理和ゲート、AND
はアンドゲートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 FSK信号を波形整形する波形整形回路と、 該波形整形回路の出力信号が一方の入力端子に
加えられる排他的論理和ゲートと、 所定周波数のパルス信号を出力する発振器と、 該発振器からのパルス信号が一方の入力端子に
加えられ、他方の入力端子に前記排他的論理和ゲ
ートの出力信号が加えられるアンドゲートと、 該アンドゲートを介して前記発振器から所定数
のパルスが加えられる毎にその出力信号を反転し
て前記排他的論理和ゲートの他方の入力端子に加
えるカウンタと、 前記排他的論理和ゲートの出力信号が加えられ
るローパスフイルタと、 該ローパスフイルタの出力信号と閾値とを比較
し、復調信号を出力する比較器とを備えたことを
特徴とする復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102318A JPS61260745A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102318A JPS61260745A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260745A JPS61260745A (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0411147B2 true JPH0411147B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=14324225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102318A Granted JPS61260745A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260745A (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60102318A patent/JPS61260745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61260745A (ja) | 1986-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |